JPS62205262A - 合金化処理鋼板の製造方法 - Google Patents
合金化処理鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPS62205262A JPS62205262A JP4804386A JP4804386A JPS62205262A JP S62205262 A JPS62205262 A JP S62205262A JP 4804386 A JP4804386 A JP 4804386A JP 4804386 A JP4804386 A JP 4804386A JP S62205262 A JPS62205262 A JP S62205262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- alloyed
- zone
- steel plate
- heat treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、合金化処理鋼板の製造方法、特に同一の熱処
理炉で両面合金化処理を行うとともに片面合金化処理と
片面非合金化処理をも行うことのできる合金化処理鋼板
の製造方法に関する。
理炉で両面合金化処理を行うとともに片面合金化処理と
片面非合金化処理をも行うことのできる合金化処理鋼板
の製造方法に関する。
(従来の技術)
合金化部r!l鋼板として、両面とも合金化処理を行っ
た両面合金化処理鋼板と片面のみを合金化処理して他の
面は非合金のままとした片面合金化処理鋼板とがある。
た両面合金化処理鋼板と片面のみを合金化処理して他の
面は非合金のままとした片面合金化処理鋼板とがある。
これらは、いずれも通常は同一の熱処理炉で製造される
のであって、そのときの処理条件その他を変更すること
によって切り換えている。
のであって、そのときの処理条件その他を変更すること
によって切り換えている。
つまり、片面合金化処理鋼板の製造方法にあっては、一
方を薄目付とし、他方を厚目付とすることにより同一条
件下で処理しても薄目付の面は合金化が完了しているの
に他方の厚目付の面はまだその一部しか合金化が進んで
いないため全体として合金化の行われていない面が17
られるのである。
方を薄目付とし、他方を厚目付とすることにより同一条
件下で処理しても薄目付の面は合金化が完了しているの
に他方の厚目付の面はまだその一部しか合金化が進んで
いないため全体として合金化の行われていない面が17
られるのである。
しかし、このように両面の目付量を変えるごとにより片
面合金化処理鋼板を両面合金化処理鋼板と同一の熱処理
炉で製造する場合、ノj:合金化処理面のFe拡散を抑
え、合金化処理面のFe拡散を確保するための操業範囲
は極めて狭く、実操業上変動する処理条件はその範囲を
大きく越えてしまう。しかも、近年その目付用自体が薄
]コ付の方向に移っていることから、そのような困難は
さらにきびしいものとなっている。また、うまくそれら
を解決して片面合金化処理鋼板を製造できたとしても、
」1ミ合金化処理面のさざ波様の模様、つまりさざ波模
様の発生そしてドロス付着も問題となる。
面合金化処理鋼板を両面合金化処理鋼板と同一の熱処理
炉で製造する場合、ノj:合金化処理面のFe拡散を抑
え、合金化処理面のFe拡散を確保するための操業範囲
は極めて狭く、実操業上変動する処理条件はその範囲を
大きく越えてしまう。しかも、近年その目付用自体が薄
]コ付の方向に移っていることから、そのような困難は
さらにきびしいものとなっている。また、うまくそれら
を解決して片面合金化処理鋼板を製造できたとしても、
」1ミ合金化処理面のさざ波様の模様、つまりさざ波模
様の発生そしてドロス付着も問題となる。
現在かかる問題を解決することはできず、片面合金化処
理鋼板と両面合金化処理鋼板とを別々の製造チャンスに
分け、片面合金化処理鋼板製造時には大量の不良部を出
しつつ操業条件の重点管理により製造しているのが現状
である。
理鋼板と両面合金化処理鋼板とを別々の製造チャンスに
分け、片面合金化処理鋼板製造時には大量の不良部を出
しつつ操業条件の重点管理により製造しているのが現状
である。
(発明が解決しようとする問題点)
かくして、本発明の目的は、両面合金化処理鋼板と片面
合金化処理鋼板とを同一の熱処理炉でかつ同一製造チ4
・ンスにおいて安定して製造できる方法を提供すること
である。
合金化処理鋼板とを同一の熱処理炉でかつ同一製造チ4
・ンスにおいて安定して製造できる方法を提供すること
である。
本発明の別の目的は、片面合金化処理鋼板を製造する場
合の操業条件をより実際的なものとするとともにその範
囲を拡大することのできる方法を提供することである。
合の操業条件をより実際的なものとするとともにその範
囲を拡大することのできる方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、上記目的を達成するため種々検討した結
果、片面合金化処理鋼板を製造する場合においては、■
非合金化処理面の合金化層の発達を抑制するために、た
とえばFe拡1i&絶対星を3g/d以下にまで抑制す
ること、■合金化処理面のFc%を8重以)二とする適
性合金化度を確保すること、さらに■非合金化処理面の
さざ波イヌ様およびドロス付着の抑制を図ること、が重
要であることを知見した。
果、片面合金化処理鋼板を製造する場合においては、■
非合金化処理面の合金化層の発達を抑制するために、た
とえばFe拡1i&絶対星を3g/d以下にまで抑制す
ること、■合金化処理面のFc%を8重以)二とする適
性合金化度を確保すること、さらに■非合金化処理面の
さざ波イヌ様およびドロス付着の抑制を図ること、が重
要であることを知見した。
すなわち、上記の■および■を満足させるためには、保
持帯のヒートパターンを冷却タイプとすることにより処
理条件が拡大すること、さらにメッキ浴の4192度を
制限すること、また上記■については、ワイピングガス
に非酸化性ガスを用いること、そして保持帯を非酸化性
ガス気とすることが有効であり、しかもそれらの組合せ
により片面合金化処理、片面非合金化処理鋼板の製造条
件の拡大に予恐外にもすぐれた効果があることを見出し
、本発明を完成した。
持帯のヒートパターンを冷却タイプとすることにより処
理条件が拡大すること、さらにメッキ浴の4192度を
制限すること、また上記■については、ワイピングガス
に非酸化性ガスを用いること、そして保持帯を非酸化性
ガス気とすることが有効であり、しかもそれらの組合せ
により片面合金化処理、片面非合金化処理鋼板の製造条
件の拡大に予恐外にもすぐれた効果があることを見出し
、本発明を完成した。
ここに、本発明の要旨とするところは、溶融亜鉛メッキ
を施した後、ガスワイピングを経て、ただちに熱処理炉
において加熱、保持を行う合金処理鋼板の製造方法であ
って、片面合金化処理鋼板製造に際し、1ji記熱処理
炉の加熱帯の出側鋼板温度を500〜550℃とすると
ともにり:1記熱処理炉の保持帯において鋼板を15℃
/sec以下の冷却速度で冷却し、該保持帯の出側鋼板
温度を350〜500℃とすることを特徴とする、合金
化処理鋼板の製造方法である。
を施した後、ガスワイピングを経て、ただちに熱処理炉
において加熱、保持を行う合金処理鋼板の製造方法であ
って、片面合金化処理鋼板製造に際し、1ji記熱処理
炉の加熱帯の出側鋼板温度を500〜550℃とすると
ともにり:1記熱処理炉の保持帯において鋼板を15℃
/sec以下の冷却速度で冷却し、該保持帯の出側鋼板
温度を350〜500℃とすることを特徴とする、合金
化処理鋼板の製造方法である。
本発明の好適態様においては、亜鉛メッキ浴の^l含有
呈を0.12〜0.16重重星としてもよい。
呈を0.12〜0.16重重星としてもよい。
さらに、本発明の別の好適態様によれば、iti前記保
持帯における鋼板の冷却を冷却窒素ガスを使用して行う
とともにガスワイピングを酸素含有量1重量%以下の非
酸化性ガス(例:Ntガス、A「ガス)を用いて行って
もよい。
持帯における鋼板の冷却を冷却窒素ガスを使用して行う
とともにガスワイピングを酸素含有量1重量%以下の非
酸化性ガス(例:Ntガス、A「ガス)を用いて行って
もよい。
かくして、本発明によれば、−ト述のように、熱処理炉
の保持帯に15℃/sec以下の冷却能力を持たせるこ
とにより、片面合金化処理鋼板の製造時の操業条件範囲
を実用的範囲にまで拡大することが可能となったばかり
でなく、非合金化処理面のさざ波模様の発生およびドロ
ス41着を抑制して超美麗なメッキ面を得ることができ
る。
の保持帯に15℃/sec以下の冷却能力を持たせるこ
とにより、片面合金化処理鋼板の製造時の操業条件範囲
を実用的範囲にまで拡大することが可能となったばかり
でなく、非合金化処理面のさざ波模様の発生およびドロ
ス41着を抑制して超美麗なメッキ面を得ることができ
る。
(作用)
第1図によって本発明を説明すると、スナウト2を経て
メッキ浴4に供給された鋼板6はジンクロール8を経て
該メッキ浴より連続的に引き上げられ、ワイピングノズ
ルlOからのワイピングガスにより所定目付屋にメッキ
量が調節される。このようにメッキ処理された鋼板は次
いで直ちに熱処理炉12に送られる。熱処理炉は、加熱
帯14と保持帯16に区画され、本発明による場合、保
持帯にはブロアー18が設けられ、該保持帯に15℃/
sec以下の冷却能を付与している。加熱帯の出側にお
ける鋼板温度は、500〜550℃に調節されるが、加
熱帯の昇温速度は好ましくは20〜b る。加熱手段は、バーナ等でよいが、加熱さらには保持
雰囲気を非酸化性とするには高周波誘導加熱等が好まし
い。保持帯において、鋼板温度は常に冷却パターンを経
ることになり、保持帯出側の鋼板温度は350〜500
℃に調節される。
メッキ浴4に供給された鋼板6はジンクロール8を経て
該メッキ浴より連続的に引き上げられ、ワイピングノズ
ルlOからのワイピングガスにより所定目付屋にメッキ
量が調節される。このようにメッキ処理された鋼板は次
いで直ちに熱処理炉12に送られる。熱処理炉は、加熱
帯14と保持帯16に区画され、本発明による場合、保
持帯にはブロアー18が設けられ、該保持帯に15℃/
sec以下の冷却能を付与している。加熱帯の出側にお
ける鋼板温度は、500〜550℃に調節されるが、加
熱帯の昇温速度は好ましくは20〜b る。加熱手段は、バーナ等でよいが、加熱さらには保持
雰囲気を非酸化性とするには高周波誘導加熱等が好まし
い。保持帯において、鋼板温度は常に冷却パターンを経
ることになり、保持帯出側の鋼板温度は350〜500
℃に調節される。
以上の説明から当業者には明らかなように、上記操業条
件範囲内において鋼板の板j1およびラインスピードを
考慮して適宜温度条件を設定することができる0例えば
、処理時間、つまり各帯域での滞留時間が一定であれば
、高温度で処理すれば、それだけ合金化は促進される。
件範囲内において鋼板の板j1およびラインスピードを
考慮して適宜温度条件を設定することができる0例えば
、処理時間、つまり各帯域での滞留時間が一定であれば
、高温度で処理すれば、それだけ合金化は促進される。
保持帯を出た熱処理鋼板は次いで、たとえばエアージェ
ットクーラー(図示せず)を設けた冷却帯20に送られ
、急冷される。
ットクーラー(図示せず)を設けた冷却帯20に送られ
、急冷される。
第2図は、本発明における熱処理炉のヒートパターンの
範囲を例示するものであり、鋼板は保持帯において、図
中斜線で示す範囲内のヒートパターンによる熱処理を受
ける。この範囲内にくるものであれば、既に述べたよう
に、具体的な処理鋼板の板厚およびラインスピードに応
じて適宜処理条件で処理することにより本発明の目的が
達成される。
範囲を例示するものであり、鋼板は保持帯において、図
中斜線で示す範囲内のヒートパターンによる熱処理を受
ける。この範囲内にくるものであれば、既に述べたよう
に、具体的な処理鋼板の板厚およびラインスピードに応
じて適宜処理条件で処理することにより本発明の目的が
達成される。
次に実施例により本発明をさらに説明する。
天−邊1舛
第1図に示す装置により、ラインスピード110@/w
in 、板幅1B00ms、板厚0.8麟−の公ヱ1板
の片面合金化処理を行った。メッキ浴の組成は、AI=
0.14%、Pb=0.03%、Fe=0.03%、残
部Znであった。
in 、板幅1B00ms、板厚0.8麟−の公ヱ1板
の片面合金化処理を行った。メッキ浴の組成は、AI=
0.14%、Pb=0.03%、Fe=0.03%、残
部Znであった。
ワイピングガスとしては酸素含有量が0.1%の窒素ガ
スを使用し、目付量を30/90 (片面/片面)g/
dに制御した0本発明により熱処理炉の加熱帯の炉温度
をガスバーナ加熱により1100℃とした。
スを使用し、目付量を30/90 (片面/片面)g/
dに制御した0本発明により熱処理炉の加熱帯の炉温度
をガスバーナ加熱により1100℃とした。
これは加熱帯出側の鋼板温度550℃に相当する。
保持帯には、冷却ガスとして窒素ガスを保持帯冷却速度
が12.5℃/secとなるようにブロアーより吹込ん
だ。これにより、保持帯出側の鋼板温度400℃が得ら
れた。
が12.5℃/secとなるようにブロアーより吹込ん
だ。これにより、保持帯出側の鋼板温度400℃が得ら
れた。
このようにして片面合金化処理鋼板を製造したところ、
メッキ層の組成は、合金化処理面における合金化率(F
e/ (Zn+Fe)xloo )がl042%、非合
金化処理面におけるメッキ層中のFe含有量が2.9g
/dであり、密着性、耐パウダリング性ともに良好であ
った。
メッキ層の組成は、合金化処理面における合金化率(F
e/ (Zn+Fe)xloo )がl042%、非合
金化処理面におけるメッキ層中のFe含有量が2.9g
/dであり、密着性、耐パウダリング性ともに良好であ
った。
また、ワイピングガスに非酸化性ガスであるN2ガスを
用いたことにより、非合金化処理面のさざ波模様発生が
全く防止され、ドロス発生量は極めて少なく、超美麗な
合金化処理面が得られた。さらに、保持帯冷却に用いる
冷却ガスに窒素を用いることにより合金化処理面の塗装
性が向上した。
用いたことにより、非合金化処理面のさざ波模様発生が
全く防止され、ドロス発生量は極めて少なく、超美麗な
合金化処理面が得られた。さらに、保持帯冷却に用いる
冷却ガスに窒素を用いることにより合金化処理面の塗装
性が向上した。
第1図は、本発明の方法を実施するための装置の概略説
明図、および 第2図は、本発明において使用する熱処理炉めヒートパ
ターンを示す拳
明図、および 第2図は、本発明において使用する熱処理炉めヒートパ
ターンを示す拳
Claims (4)
- (1)溶融亜鉛メッキを施した後、ガスワイピングを経
て、ただちに熱処理炉において加熱、保持を行う合金処
理鋼板の製造方法であって、片面合金化処理鋼板製造に
際し、前記熱処理炉の加熱帯の出側鋼板温度を500〜
550℃とするとともに前記熱処理炉の保持帯において
鋼板を15℃/sec以下の冷却速度で冷却し、該保持
帯の出側鋼板温度を350〜500℃とすることを特徴
とする、合金化処理鋼板の製造方法。 - (2)亜鉛メッキ浴のAl含有量を0.12〜0.16
重量%とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記保持帯における鋼板の冷却を冷却窒素ガスを
使用して行う、特許請求の範囲第1項または第1項記載
の方法。 - (4)前記ガスワイピングを酸素含有量1重量%以下の
非酸化性ガスを用いて行う、特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4804386A JPS62205262A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 合金化処理鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4804386A JPS62205262A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 合金化処理鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205262A true JPS62205262A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12792293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4804386A Pending JPS62205262A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 合金化処理鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992012271A1 (en) * | 1990-12-29 | 1992-07-23 | Nkk Corporation | Method of manufacturing alloyed hot dip zinc plated steel sheet having excellent moldability in pressing work and resistance to powdering |
| JPH04232240A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nkk Corp | 耐パウダリング性の優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
| US5544638A (en) * | 1994-04-22 | 1996-08-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for disposing of fuel vapor |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4804386A patent/JPS62205262A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232240A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nkk Corp | 耐パウダリング性の優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
| WO1992012271A1 (en) * | 1990-12-29 | 1992-07-23 | Nkk Corporation | Method of manufacturing alloyed hot dip zinc plated steel sheet having excellent moldability in pressing work and resistance to powdering |
| JPH04235265A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-24 | Nkk Corp | プレス成形性および耐パウダリング性の優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
| US5409553A (en) * | 1990-12-29 | 1995-04-25 | Nkk Corporation | Process for manufacturing galvannealed steel sheets having high press-formability and anti-powdering property |
| US5544638A (en) * | 1994-04-22 | 1996-08-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for disposing of fuel vapor |
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