JPS622054A - 移植具伝動装置 - Google Patents
移植具伝動装置Info
- Publication number
- JPS622054A JPS622054A JP14198385A JP14198385A JPS622054A JP S622054 A JPS622054 A JP S622054A JP 14198385 A JP14198385 A JP 14198385A JP 14198385 A JP14198385 A JP 14198385A JP S622054 A JPS622054 A JP S622054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- sprocket
- seedling
- rotating case
- transplanting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear Transmission (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、苗タンクから苗を分割して土壌面へ移植す
る移植具の伝動装置に関するもので、詳しくは、回転ケ
ースの側部に装着されて回転ケースの回転に伴ってこの
回転ケースとは各別に伝動される軸に苗移植爪が取付け
られた移植具伝動装置に関するものである。
る移植具の伝動装置に関するもので、詳しくは、回転ケ
ースの側部に装着されて回転ケースの回転に伴ってこの
回転ケースとは各別に伝動される軸に苗移植爪が取付け
られた移植具伝動装置に関するものである。
(従来技術)
従来、特公昭49−17806号公報に開示されている
通り、移植機枠に設けられた回転軸に固着されて伝動回
転する回転ケース内に、該回転軸と軸芯が同じで移植機
枠側に固着されるスプロケットを設け、回転ケース内の
先端側にクランクピンを嵌合するカム溝を有するスプロ
ケットをチェン伝動し、これによって回転を受けるクラ
ンク支軸に移植具を取付ける構成の移植具伝動装置が公
知であった・ (発明が解決しようとする問題点) 従来の移植具伝動装置は回転ケース内にチェ7を介して
移植具伝動軸を当該回転ケースとは別に伝動する構成に
なっていたが、しかし、このチェンを巻回するスプロケ
ットはその支軸に対して偏芯する構造のものでなかった
ために、移植具伝動軸から特別のクランク機構を介して
移植具を伝動回転する構成が必要となり、構成が複雑化
するばかりでなく、回転ケースの先端側の重量が重くな
って、初期の伝動が円滑にならない欠点があった。
通り、移植機枠に設けられた回転軸に固着されて伝動回
転する回転ケース内に、該回転軸と軸芯が同じで移植機
枠側に固着されるスプロケットを設け、回転ケース内の
先端側にクランクピンを嵌合するカム溝を有するスプロ
ケットをチェン伝動し、これによって回転を受けるクラ
ンク支軸に移植具を取付ける構成の移植具伝動装置が公
知であった・ (発明が解決しようとする問題点) 従来の移植具伝動装置は回転ケース内にチェ7を介して
移植具伝動軸を当該回転ケースとは別に伝動する構成に
なっていたが、しかし、このチェンを巻回するスプロケ
ットはその支軸に対して偏芯する構造のものでなかった
ために、移植具伝動軸から特別のクランク機構を介して
移植具を伝動回転する構成が必要となり、構成が複雑化
するばかりでなく、回転ケースの先端側の重量が重くな
って、初期の伝動が円滑にならない欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、従来技術の問題点を解消するために、回転
ケース(28)の先端部側側部に、この回転ケース(2
6)の回転に対してずれながら回転する軸(31)に苗
移植具(32)を取付けて苗移植具(32)に装着の苗
移植風(33)が上下方向に長くなる閉ループ移植軌跡
(ニ)を描く移植装置において、前記苗移植具(32)
を取付ける軸(31)を伝動するに、前記回転ケース(
26)が軸架される機枠(1)側に止着されて当該回転
ケース(26)内に内装され、かつ、回転ケース(26
)の回転中心に対してピッチ円サークルが所定量ずれた
偏芯する固定輪(28a)を設け、前記苗移植具(32
)の取付軸(31)にその軸芯に対して偏芯する従動回
転輪(30a)を設け、これら両輪(28a) 、 (
30a)間に無端帯(30b)を巻回してなる移植具伝
動装置の構成とした。
ケース(28)の先端部側側部に、この回転ケース(2
6)の回転に対してずれながら回転する軸(31)に苗
移植具(32)を取付けて苗移植具(32)に装着の苗
移植風(33)が上下方向に長くなる閉ループ移植軌跡
(ニ)を描く移植装置において、前記苗移植具(32)
を取付ける軸(31)を伝動するに、前記回転ケース(
26)が軸架される機枠(1)側に止着されて当該回転
ケース(26)内に内装され、かつ、回転ケース(26
)の回転中心に対してピッチ円サークルが所定量ずれた
偏芯する固定輪(28a)を設け、前記苗移植具(32
)の取付軸(31)にその軸芯に対して偏芯する従動回
転輪(30a)を設け、これら両輪(28a) 、 (
30a)間に無端帯(30b)を巻回してなる移植具伝
動装置の構成とした。
(発明の作用)
回転ケース(28)が伝動回転されると、この回転ケー
ス(26)の回転中心側で偏芯して機枠に固着された太
陽スプロケットとも謂うベ〈固定輪(28a)によって
無端帯(30b)を介して従動回転輪(30a)が遊星
伝動回転される。このとき、この遊星回転を受ける固定
輪(30a)は回転ケース(26)と同一回転数になる
も、その回転速度が高、低速に変動し、移植爪先端の作
動軌跡を上下方向に長い閉ループ状の軌跡となすことが
できる。
ス(26)の回転中心側で偏芯して機枠に固着された太
陽スプロケットとも謂うベ〈固定輪(28a)によって
無端帯(30b)を介して従動回転輪(30a)が遊星
伝動回転される。このとき、この遊星回転を受ける固定
輪(30a)は回転ケース(26)と同一回転数になる
も、その回転速度が高、低速に変動し、移植爪先端の作
動軌跡を上下方向に長い閉ループ状の軌跡となすことが
できる。
したがって、従来装置のように特別なりランク機構を除
去できてその構成が簡単になり、軽量化も図れることに
なる。
去できてその構成が簡単になり、軽量化も図れることに
なる。
(発明の効果)
この発明は、前記の構成としたから、極めて簡単な構成
によって回転ケースの側方に取付られる移植具が伝動回
転できて、この回転ケース内に複雑な伝動機構を要さず
、軽量化を図ることができ、その作動もクランク機構の
ように不安定でなく確実であり4初期の回転も円滑にな
って確実な移植作動が行える効果を奏する。
によって回転ケースの側方に取付られる移植具が伝動回
転できて、この回転ケース内に複雑な伝動機構を要さず
、軽量化を図ることができ、その作動もクランク機構の
ように不安定でなく確実であり4初期の回転も円滑にな
って確実な移植作動が行える効果を奏する。
(実施例)
この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明すると
、(1)は移植伝動ケースを兼ねる機枠で、牽引車体(
図示せず)側に昇降リンク機構(2)とローリング軸(
3)とを介して上下及び回動可能に装着され、内部には
リードカムとリードメタルとからなる左右往復動機構や
クラッチ機構等の伝動部材が収納されている。
、(1)は移植伝動ケースを兼ねる機枠で、牽引車体(
図示せず)側に昇降リンク機構(2)とローリング軸(
3)とを介して上下及び回動可能に装着され、内部には
リードカムとリードメタルとからなる左右往復動機構や
クラッチ機構等の伝動部材が収納されている。
(0は後述の移植装置を取付ける縦伝動ケースであって
、その後端側にチェノで伝動される駆動軸(5)が設け
られ、この駆動軸(5)が左右外方へ突出するよう支架
されている。(6)はスプロケットを示す。
、その後端側にチェノで伝動される駆動軸(5)が設け
られ、この駆動軸(5)が左右外方へ突出するよう支架
されている。(6)はスプロケットを示す。
(7)は苗タンクで、左右側枠(8)と底板(8)とで
形成されていて、底板(9)には苗を縦送りするベル)
(1G)が張設されている。
形成されていて、底板(9)には苗を縦送りするベル)
(1G)が張設されている。
(11)はベルト(10)を苗タンク(7)の底板に支
架するための金ルであって、この金具(11)に巻回ロ
ール(12)、 (13)及びテンションロール(10
゜(10・・が取付けられている。
架するための金ルであって、この金具(11)に巻回ロ
ール(12)、 (13)及びテンションロール(10
゜(10・・が取付けられている。
そして、この苗タンク(7)の前記金具(11)が機枠
(1)及び縦伝動ケース(4)側に設けた支持レール(
15)、(1B)によってスライダ一部材(17)、(
1B)を介して移動可能に支架されている。 (19)
は支持レール(15)を取付けた支枠である。
(1)及び縦伝動ケース(4)側に設けた支持レール(
15)、(1B)によってスライダ一部材(17)、(
1B)を介して移動可能に支架されている。 (19)
は支持レール(15)を取付けた支枠である。
(20)は移動杆で、前記移植伝動ケース(1)内の往
復横移動機構に取付けられて該ケース(1)外方へ突出
して往復動する移動軸(21)に取付けられた部材であ
り、この移動杆(20)が前記金具(11)に連結され
ていて、苗タンク(7)が左右に往復動されるよう構成
されている。
復横移動機構に取付けられて該ケース(1)外方へ突出
して往復動する移動軸(21)に取付けられた部材であ
り、この移動杆(20)が前記金具(11)に連結され
ていて、苗タンク(7)が左右に往復動されるよう構成
されている。
(22)はラチェットアームで、前記巻回ロール(12
)を可動するラチェットを作動するアームであり、この
アーム(22)は移植伝動ケース(1)の外側部分で回
転される回転子(23)と苗タンク(7)が横端に移動
したときに係合され、巻回ロール(12)を伝動回転す
るように設けられている。
)を可動するラチェットを作動するアームであり、この
アーム(22)は移植伝動ケース(1)の外側部分で回
転される回転子(23)と苗タンク(7)が横端に移動
したときに係合され、巻回ロール(12)を伝動回転す
るように設けられている。
(24)は苗受止枠で、前記苗タンク(7)の下端側に
あって、苗タンク(7)中に収容される苗の下端側と裏
面とを受けるL型状に設けられた枠であり、これには、
苗分割口(25)、(25)・・Φが穿たれている。
あって、苗タンク(7)中に収容される苗の下端側と裏
面とを受けるL型状に設けられた枠であり、これには、
苗分割口(25)、(25)・・Φが穿たれている。
(26)は回転ケースで、前記駆動軸(5)の先端側を
角軸にしてこの角軸部分で取付けられ該駆動軸(5)と
一体で回転されるようになっている。
角軸にしてこの角軸部分で取付けられ該駆動軸(5)と
一体で回転されるようになっている。
(27)はメタルで、前記縦ケース(4)にボルトで締
結され、前記駆動軸(5)をベアリングを介して支持す
ると共に、メタル先端側が前記回転ケース(26)内に
まで延びている。
結され、前記駆動軸(5)をベアリングを介して支持す
ると共に、メタル先端側が前記回転ケース(26)内に
まで延びている。
(28a) 、 (28a)は固定スズロケットで、前
記回転ケース(28)内に収容されると共に、前記メタ
ル(27)にキー(29)でもって回転しないように止
着され、前記駆動軸(5)に対してピッチサークルが偏
芯するよう駆動軸(5)の軸芯(イ)と固定スプロケッ
) (28a) 、 (28a)の中心輸)とがずれた
状態に設けられている。
記回転ケース(28)内に収容されると共に、前記メタ
ル(27)にキー(29)でもって回転しないように止
着され、前記駆動軸(5)に対してピッチサークルが偏
芯するよう駆動軸(5)の軸芯(イ)と固定スプロケッ
) (28a) 、 (28a)の中心輸)とがずれた
状態に設けられている。
(30a) 、 (30a)は従動スプロケットで、一
端が回転ケース(26)の外方へ突出するよう回転自由
に支持された軸(31)、(31)に楔着され、このス
プロケット(30a) 、 (30a)も固定スプロケ
ット(28a)と同じ量だけ偏芯していて、その歯数が
同一であり、チェ7(30b) 、 (30b)によっ
て固定スプロケッ) (28a) 、 (28a)から
伝動回転されるよう設けている。尚、このチェ7の巻回
は、互のスプロケットの偏芯側が同じ方向になるように
して巻回し、チェ7の弛みが起らないようにしている。
端が回転ケース(26)の外方へ突出するよう回転自由
に支持された軸(31)、(31)に楔着され、このス
プロケット(30a) 、 (30a)も固定スプロケ
ット(28a)と同じ量だけ偏芯していて、その歯数が
同一であり、チェ7(30b) 、 (30b)によっ
て固定スプロケッ) (28a) 、 (28a)から
伝動回転されるよう設けている。尚、このチェ7の巻回
は、互のスプロケットの偏芯側が同じ方向になるように
して巻回し、チェ7の弛みが起らないようにしている。
(32)は移植具であって、移植ケース本体(32a)
と取付メタル(32b)とキャップ(32c)とで構成
され、ケース本体(32a)の前端部に逆U字状の苗分
割移植爪(33)が取付けられている。
と取付メタル(32b)とキャップ(32c)とで構成
され、ケース本体(32a)の前端部に逆U字状の苗分
割移植爪(33)が取付けられている。
(30は苗移植時点において急速に移植爪(33)が保
持する苗を離すべく作動する苗押出フォークで、上下方
向に可動自由な棒(34a)の先端にフォーク片(34
b)を取付け、棒(34a)の上端側はケース本体(3
2a)内にあって、ケース本体(32a)の内部にピン
(35)で支持されて回動する連動部材(3B)に係着
されている。そして、連動部材(3B)の基端部には後
述のカム体に接当するカムフロア−(38a)が一体重
に設けられている。
持する苗を離すべく作動する苗押出フォークで、上下方
向に可動自由な棒(34a)の先端にフォーク片(34
b)を取付け、棒(34a)の上端側はケース本体(3
2a)内にあって、ケース本体(32a)の内部にピン
(35)で支持されて回動する連動部材(3B)に係着
されている。そして、連動部材(3B)の基端部には後
述のカム体に接当するカムフロア−(38a)が一体重
に設けられている。
(37)はカム体で、外周面が渦巻状部と真内部と段部
とに形成されていて、このカム体(37)は筒状のカム
軸(38)に一体に設けられ、このカム軸(38)を前
記軸(31)に挿通されて、基部外周面を角軸にして、
前記回転ケース(26)のケースに嵌合させ、該回転ケ
ース(26)と一体で回転するように設けている。そし
て、このカム(37)は移植ケース(32a)内に納め
られている。
とに形成されていて、このカム体(37)は筒状のカム
軸(38)に一体に設けられ、このカム軸(38)を前
記軸(31)に挿通されて、基部外周面を角軸にして、
前記回転ケース(26)のケースに嵌合させ、該回転ケ
ース(26)と一体で回転するように設けている。そし
て、このカム(37)は移植ケース(32a)内に納め
られている。
(38)はコツタービンで、前記軸(31)の先端部を
角形にして、これに前記メタル(32b)に嵌合ならし
めた状態で確実に固着するものである。尚、メタル(3
2b)はケース本体(32a)にボルト(40)、(4
0)で止着している。
角形にして、これに前記メタル(32b)に嵌合ならし
めた状態で確実に固着するものである。尚、メタル(3
2b)はケース本体(32a)にボルト(40)、(4
0)で止着している。
(41)はばねで、前記ケース本体(32a)の上部を
覆うキャップ(32C)内にあって、苗押出フォーク(
34)の棒(34a)を弾下するよう設けられている。
覆うキャップ(32C)内にあって、苗押出フォーク(
34)の棒(34a)を弾下するよう設けられている。
(42)は整地フロートを示す。
次に上側の作用を説明する。
苗タンク(7)中に苗を収容して牽引車体で移植機側を
整地フロート(44)が水田表土面に接した状態で牽引
すると共に移植伝動ケース(1)内の各作動部へ動力を
伝達する。
整地フロート(44)が水田表土面に接した状態で牽引
すると共に移植伝動ケース(1)内の各作動部へ動力を
伝達する。
すると、苗タンク(7)が左右に往復動され、苗タンク
(7)中の苗の下端部側が苗受止枠(24)で受止めら
れて摺接動する。そして、苗分割口(25)へ次々と下
側部位の苗を繰出すことになる。
(7)中の苗の下端部側が苗受止枠(24)で受止めら
れて摺接動する。そして、苗分割口(25)へ次々と下
側部位の苗を繰出すことになる。
一方、回転ケース(26)が駆動軸(5)によって回転
されると、回転ケース内の軸に対して偏芯された従動ス
プロケッ) (30a) 、 (30a)が偏芯して固
定状態の固定スプロケット(28a) 、 (28a)
によってチェ7(30b) 、 (30b)を介して回
転され、該従動スプロケット(30a)に楔着の軸(3
1)によってメタル(32b)を介し移植ケース(32
a)が回転されることになる。また、カム体(37)は
カム軸(38)が回転ケース(26)と角軸嵌合で一体
状になっているから移植ケース(32a)の作動に対し
てづれが生じる。したがって連動部材(3B)のカムフ
ロアー(36a)が該カム体(37)に接してこのまわ
りを回動することになり、押出フォーク(30がばね(
41)に抗して引上げられて停止し、続いて、カムフロ
ア−(38a)がカム体の段部に至るとばね(41)で
急速に下動されることになる。
されると、回転ケース内の軸に対して偏芯された従動ス
プロケッ) (30a) 、 (30a)が偏芯して固
定状態の固定スプロケット(28a) 、 (28a)
によってチェ7(30b) 、 (30b)を介して回
転され、該従動スプロケット(30a)に楔着の軸(3
1)によってメタル(32b)を介し移植ケース(32
a)が回転されることになる。また、カム体(37)は
カム軸(38)が回転ケース(26)と角軸嵌合で一体
状になっているから移植ケース(32a)の作動に対し
てづれが生じる。したがって連動部材(3B)のカムフ
ロアー(36a)が該カム体(37)に接してこのまわ
りを回動することになり、押出フォーク(30がばね(
41)に抗して引上げられて停止し、続いて、カムフロ
ア−(38a)がカム体の段部に至るとばね(41)で
急速に下動されることになる。
即ち、移植爪(33)の下端が上下方向に長い閉ループ
状の移植軌跡(ニ)を描いて作動されるが、該移植爪(
33)が苗タンク(7)へ上方から介入するときには押
出フォーク(34)が停止して爪(33)が水田の表土
面へ突込むまで、この状態を保持し、表土面へ突込んだ
ときにばね(41)で押出フォーク(34)が急速に下
動し、挾持していた苗を離すことになる8その後移植爪
(33)が上動し始めると、押出フォーク(34)がカ
ム体(37)と連動部材とで再び引上げられ、苗タンク
(7)へ突込むときには停止状態になる。
状の移植軌跡(ニ)を描いて作動されるが、該移植爪(
33)が苗タンク(7)へ上方から介入するときには押
出フォーク(34)が停止して爪(33)が水田の表土
面へ突込むまで、この状態を保持し、表土面へ突込んだ
ときにばね(41)で押出フォーク(34)が急速に下
動し、挾持していた苗を離すことになる8その後移植爪
(33)が上動し始めると、押出フォーク(34)がカ
ム体(37)と連動部材とで再び引上げられ、苗タンク
(7)へ突込むときには停止状態になる。
このようにして2基の苗移植具で苗分割口(25)に繰
出される苗が順次分割されて土壌表面へ運ばれ移植され
ることになる。
出される苗が順次分割されて土壌表面へ運ばれ移植され
ることになる。
然るに、この移植具(32)は回転ケース(26)内の
チェン伝動によってその移植具取付軸(31)が回転作
動されるが、このとき、この軸(31)は単なる偏芯し
たスプロケッ) (28a) 、 (30a)よって伝
動を受けるだけで回転ケー、スの回転に対してずれなが
ら回転し、移植具(32)の移植爪(33)を上下方向
に長い閉ループ状の移植軌跡(ニ)を描かしめることが
でき、極めて簡単で軽量化が図れる伝動構成でありなが
ら確実な苗移植作業を行わしめることができたのである
。
チェン伝動によってその移植具取付軸(31)が回転作
動されるが、このとき、この軸(31)は単なる偏芯し
たスプロケッ) (28a) 、 (30a)よって伝
動を受けるだけで回転ケー、スの回転に対してずれなが
ら回転し、移植具(32)の移植爪(33)を上下方向
に長い閉ループ状の移植軌跡(ニ)を描かしめることが
でき、極めて簡単で軽量化が図れる伝動構成でありなが
ら確実な苗移植作業を行わしめることができたのである
。
尚、上側では1回転輪としてスプロケット(28a)
、 (30a) 、無端帯としてチェ7(30b)を挙
げて説明したが、第7図のように、無端帯の実施例とし
てタイミングベル) (30c) 、 (30c)を使
用し、駆動スプロケット(28a)の代りに駆動タイミ
ングギヤー(28b) 、従動スプロケッ)、 (30
a)の代りに従動タイミングギヤー(30c)を用いて
もよいこと勿論である。
、 (30a) 、無端帯としてチェ7(30b)を挙
げて説明したが、第7図のように、無端帯の実施例とし
てタイミングベル) (30c) 、 (30c)を使
用し、駆動スプロケット(28a)の代りに駆動タイミ
ングギヤー(28b) 、従動スプロケッ)、 (30
a)の代りに従動タイミングギヤー(30c)を用いて
もよいこと勿論である。
?
また、伝動構成の一例して、第番図のように偏芯ギヤー
(43a) 、 (43b) 、 (44c)の噛合に
よツーC輌(31)を伝動回転することも考えられるが
、このものでは軽量化が図れず、構成もあまり簡単にな
らない問題点を残すことになる。
(43a) 、 (43b) 、 (44c)の噛合に
よツーC輌(31)を伝動回転することも考えられるが
、このものでは軽量化が図れず、構成もあまり簡単にな
らない問題点を残すことになる。
4図は第1図のA−A断面図、第5図は側面図、第6図
は要部の平面図、第7図は別個の要部側断面図、第8図
は更に別実施例の要部側断面図である。 図中記号 (1)は機枠、(26)は回転ケース、(28a)は固
定輪(固定スプロケッ) )、 (30a)は従動回転
輪(従動回転輪) 、 (30b)は無端帯(チェ7)
、(31)は軸、(32)は苗移植具を示す。
は要部の平面図、第7図は別個の要部側断面図、第8図
は更に別実施例の要部側断面図である。 図中記号 (1)は機枠、(26)は回転ケース、(28a)は固
定輪(固定スプロケッ) )、 (30a)は従動回転
輪(従動回転輪) 、 (30b)は無端帯(チェ7)
、(31)は軸、(32)は苗移植具を示す。
Claims (1)
- 回転ケース(26)の先端部側側部に、この回転ケース
(26)の回転に対してずれながら回転する軸(31)
に苗移植具(32)を取付けて苗移植具(32)に装着
の苗移植爪(33)が上下方向に長くなる閉ループ移植
軌跡(ニ)を描く移植装置において、前記苗移植具(3
2)を取付ける軸(31)を伝動するに、前記回転ケー
ス(26)が軸架される機枠(1)側に止着されて当該
回転ケース(26)内に内装され、かつ、回転ケース(
26)の回転中心に対してピッチ円サークルが所定量ず
れた偏芯する固定輪(28a)を設け、前記苗移植具(
32)の取付軸(31)にその軸芯に対して偏芯する従
動回転輪(30a)を設け、これら両輪(28a)、(
30a)間に無端帯(30b)を巻回してなる移植具伝
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14198385A JPS622054A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 移植具伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14198385A JPS622054A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 移植具伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622054A true JPS622054A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15304665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14198385A Pending JPS622054A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 移植具伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388368A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Mitsubishi Motors Corp | 等速駆動装置 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14198385A patent/JPS622054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388368A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Mitsubishi Motors Corp | 等速駆動装置 |
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