JPS62205582A - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
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- JPS62205582A JPS62205582A JP4801286A JP4801286A JPS62205582A JP S62205582 A JPS62205582 A JP S62205582A JP 4801286 A JP4801286 A JP 4801286A JP 4801286 A JP4801286 A JP 4801286A JP S62205582 A JPS62205582 A JP S62205582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明のfi’f’ allな説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば光磁気ディスク等の記憶装置を介して
データを伝送する場合に使用して好適なデータ伝送方法
に関する。
データを伝送する場合に使用して好適なデータ伝送方法
に関する。
この発明は、データの、所定数毎にエラー検出ないしエ
ラー訂正用パリティを付加してブロック化し゛ζデータ
伝送するものにおいて、データの、伝送する単位を拡張
するときは、上記ブロックを基本単位として、この基本
単位のブロックデータを複数個積み上げたものを伝送す
るようにするとともにデータサイズに応じ°C基本単位
を複数個設けるようにしたもので、拡張された単位のデ
ータ伝送時であっても基本単位でのデータアクセスがで
き、ハードウェア、ソフトウェアともに基本単位のデー
タ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで!+JI性がと
りゃずいという特長を有するとともに積み」−げるブロ
ック数が多くなるようなデータサイズのときは、基本単
位がそのサイズに合わせ゛(大きくなるため、冗長ビッ
トが少なくなり、伝送できる実質データが増えるもので
ある。
ラー訂正用パリティを付加してブロック化し゛ζデータ
伝送するものにおいて、データの、伝送する単位を拡張
するときは、上記ブロックを基本単位として、この基本
単位のブロックデータを複数個積み上げたものを伝送す
るようにするとともにデータサイズに応じ°C基本単位
を複数個設けるようにしたもので、拡張された単位のデ
ータ伝送時であっても基本単位でのデータアクセスがで
き、ハードウェア、ソフトウェアともに基本単位のデー
タ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで!+JI性がと
りゃずいという特長を有するとともに積み」−げるブロ
ック数が多くなるようなデータサイズのときは、基本単
位がそのサイズに合わせ゛(大きくなるため、冗長ビッ
トが少なくなり、伝送できる実質データが増えるもので
ある。
コンピュータのデータストレージ用の記憶装置として光
磁気ディスクがある。
磁気ディスクがある。
この光磁気ディスク(1)は第2図にネオようにデータ
が1回転当たりlトラック(2)として、同芯円状ある
いはスパイラル状にトラックが形成されて記録され、こ
れより再生されるようにされる。
が1回転当たりlトラック(2)として、同芯円状ある
いはスパイラル状にトラックが形成されて記録され、こ
れより再生されるようにされる。
この光磁気ディスク(11の1トラツク(2)は円周方
向に等分別された複数のセクターからなっており、各セ
クターに、定められた所定数のデータについてエラー訂
正符号、エラー検出符号等が生成されたものが記録され
ている。
向に等分別された複数のセクターからなっており、各セ
クターに、定められた所定数のデータについてエラー訂
正符号、エラー検出符号等が生成されたものが記録され
ている。
第2図の場合、1トラツクは(n+1)セクターからな
り、1セクターに記録されるデータのフォーマットは例
えば同図のようになされている。
り、1セクターに記録されるデータのフォーマットは例
えば同図のようになされている。
すなわち、1セクタ一分は、ヘッダ部とデータ部と、ヘ
ッダ部の後とデータ部の後にそれぞれ設けられるギヤツ
ブ部GAPとからなる。
ッダ部の後とデータ部の後にそれぞれ設けられるギヤツ
ブ部GAPとからなる。
ヘッダ部にはその先頭にプリアンプル信号が記録される
とともに、トラックアドレスTAとセクターアドレスS
Aからなるアドレス信号ADDに対し°CCニラ−丁正
符号IEcc7が付加されたものにアドレス用同期信号
ASYNCが付加されたものが2回くり返して記録され
ている。
とともに、トラックアドレスTAとセクターアドレスS
Aからなるアドレス信号ADDに対し°CCニラ−丁正
符号IEcc7が付加されたものにアドレス用同期信号
ASYNCが付加されたものが2回くり返して記録され
ている。
また、データ部にはその先ソロにプリアンプル信号が記
録されるとともに、その後にデータ及びそのデータに対
するエラー訂土用パリティその他が付加されたものが記
録される。
録されるとともに、その後にデータ及びそのデータに対
するエラー訂土用パリティその他が付加されたものが記
録される。
ところで、1セクターのデータ部に記録する単位データ
量は、コンピュータの記憶装置としζ用いる場合には、
i11富、 512バイトであるが、これを拡張してそ
の倍のIKバイトさらに倍の2にバイト、4にバイト等
とする場合もある。
量は、コンピュータの記憶装置としζ用いる場合には、
i11富、 512バイトであるが、これを拡張してそ
の倍のIKバイトさらに倍の2にバイト、4にバイト等
とする場合もある。
ディスク(1)の回転数及びピットクロック周波数が変
わらないとしたとき、512バイトではlトラックは3
2セクターからなるとすると、1トラツク当たりIKバ
イトではその1/2の16セクター、2にバイトではそ
の1/2の8セクターからなるものとなる。
わらないとしたとき、512バイトではlトラックは3
2セクターからなるとすると、1トラツク当たりIKバ
イトではその1/2の16セクター、2にバイトではそ
の1/2の8セクターからなるものとなる。
この場合に、1セクターのデータについ°ζζニラ−止
金行えるようにする場合には、1セクターのデータ部の
構造は例えば−例として第3図のようなものとされる。
金行えるようにする場合には、1セクターのデータ部の
構造は例えば−例として第3図のようなものとされる。
ずなわち、単位データ9例えば512バイト。
IKバイl−,2にバイト等からなるユーザーズ・デー
タをマトリクス状に配し、その行方向にエラー訂1ヒ用
の第1のパリティC1を、その列方向にエラー訂正用の
第2のパリティC2を付加してセクタ一単位のデータを
形成する。
タをマトリクス状に配し、その行方向にエラー訂1ヒ用
の第1のパリティC1を、その列方向にエラー訂正用の
第2のパリティC2を付加してセクタ一単位のデータを
形成する。
以−1,−のように、従来は、データ9の多少、すなわ
ちデータサイズに無関係に各単位データにフい(第;3
図のようなデータ構造が構築される。したがっ°ζ、エ
ラー訂正系やデータ処理は特定のデータサイズについて
のみ対応するようにされており、5111なるデータサ
イズ間での11−換性については考えられておらず、不
便であった。
ちデータサイズに無関係に各単位データにフい(第;3
図のようなデータ構造が構築される。したがっ°ζ、エ
ラー訂正系やデータ処理は特定のデータサイズについて
のみ対応するようにされており、5111なるデータサ
イズ間での11−換性については考えられておらず、不
便であった。
このように512バイトとIKバイトというような2倍
程度のデータサイズの場合には、両省の互換がとれるよ
うにすることが望ましいが、その一方で、データサイズ
が大きくなり、2にバイト。
程度のデータサイズの場合には、両省の互換がとれるよ
うにすることが望ましいが、その一方で、データサイズ
が大きくなり、2にバイト。
4にバイトを考えると、512バイトの伝送単位との1
1.換を考えるよりは新しい仕様を考える方がよい。つ
まり、データサイズが2にパイ)、4にバイトとなると
きは画像及び音声信号のリアルタイムの書き込み、読み
出しがitJ能になり、このときは冗長ビットはできる
だけ少ない方がよい。
1.換を考えるよりは新しい仕様を考える方がよい。つ
まり、データサイズが2にパイ)、4にバイトとなると
きは画像及び音声信号のリアルタイムの書き込み、読み
出しがitJ能になり、このときは冗長ビットはできる
だけ少ない方がよい。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記の2点を解決できるようにしたもので、
この発明においてはm ff&1のデータ毎にエラー検
出用及び(又は)エラー訂市用パリティ等の冗長データ
を付加してブロック化し、このブロックを第1の基本単
位とし゛ζデータサイズに応じてr1個(nは正の整数
)積みJ−げ、このIt ll&lのブロックについて
同期信号を付加して伝送するとともに、上記nの値が所
定値に以上になったときは上記憶1の基本単位のブロッ
クをに個積み」―げろのではなく、km個のデータにつ
いて上記冗長デ−タを付加し′ζブロック化し、新たな
第2の基本単位のブロックを形成し、これを積み上げ、
そのn個のブロックについて同期信号を付加し゛ζ伝送
するようにする。
この発明においてはm ff&1のデータ毎にエラー検
出用及び(又は)エラー訂市用パリティ等の冗長データ
を付加してブロック化し、このブロックを第1の基本単
位とし゛ζデータサイズに応じてr1個(nは正の整数
)積みJ−げ、このIt ll&lのブロックについて
同期信号を付加して伝送するとともに、上記nの値が所
定値に以上になったときは上記憶1の基本単位のブロッ
クをに個積み」―げろのではなく、km個のデータにつ
いて上記冗長デ−タを付加し′ζブロック化し、新たな
第2の基本単位のブロックを形成し、これを積み上げ、
そのn個のブロックについて同期信号を付加し゛ζ伝送
するようにする。
エラー検出及び(又は)エラー打止符号を生成するデー
タは定められた所定数のデータであり、これを例えば5
12バイトとすると、例えばIKバイトのデータを伝送
するときは、この512バイトの基本単位でエラー訂正
用等パリティが付加されたものを2個積み上げ、その2
個について同期信号を付加して伝送単位としてはIKバ
イトとするので、512バイト単位のエラー検出、エラ
ー訂IEの処理回路を、IKバイトのデータ伝送時にも
利用することができ、互換性が取りやすくなるものであ
る。
タは定められた所定数のデータであり、これを例えば5
12バイトとすると、例えばIKバイトのデータを伝送
するときは、この512バイトの基本単位でエラー訂正
用等パリティが付加されたものを2個積み上げ、その2
個について同期信号を付加して伝送単位としてはIKバ
イトとするので、512バイト単位のエラー検出、エラ
ー訂IEの処理回路を、IKバイトのデータ伝送時にも
利用することができ、互換性が取りやすくなるものであ
る。
また、積み上り数が多くなる例えば伝送単位2にハイド
の場合には512バイトの基本単位を4個積み−にけた
のでは冗長データ数が多(なり、利用効率が:嶽くなる
が、この発明ではこの例えば2 Kバイトのデータにつ
いCは512バイト車位でなく、この2にバイトのデー
タに対しエラー訂正用パリティ等を付加した基本fl:
j 4s’jを別個に用意して伝送するようにし、伝送
単位が41(バイトではこれを211M積み上げ”で伝
送するようにするので、冗長データ数は少なくなり利用
効率も良い。
の場合には512バイトの基本単位を4個積み−にけた
のでは冗長データ数が多(なり、利用効率が:嶽くなる
が、この発明ではこの例えば2 Kバイトのデータにつ
いCは512バイト車位でなく、この2にバイトのデー
タに対しエラー訂正用パリティ等を付加した基本fl:
j 4s’jを別個に用意して伝送するようにし、伝送
単位が41(バイトではこれを211M積み上げ”で伝
送するようにするので、冗長データ数は少なくなり利用
効率も良い。
第1図はこの発明方法を用いて光磁気ディスクの1セク
ターに記録する信号を形成する場合の一例で、同図Aは
基本1.i!位を512バイトとしζこれを2個積み上
げ゛ζIKバイトサイズとする場合、同図Bは基本単位
を2にバイトとしてこれを2個積み上げて4にバイトサ
イズとする場合である。
ターに記録する信号を形成する場合の一例で、同図Aは
基本1.i!位を512バイトとしζこれを2個積み上
げ゛ζIKバイトサイズとする場合、同図Bは基本単位
を2にバイトとしてこれを2個積み上げて4にバイトサ
イズとする場合である。
この場合も1セクターは第2図にボずように同期信号を
含むヘッダ一部とデータ部とで構成されるが、データ部
の構造は次のようになる。
含むヘッダ一部とデータ部とで構成されるが、データ部
の構造は次のようになる。
この例においては、最小の第1の基本単位のデータブロ
ックAとしては、コンピュータデータ等とし°(最小の
取扱い単位はいわゆるハードディスク等を考慮して51
2バイトのデータを含むものを用意するものである。
ックAとしては、コンピュータデータ等とし°(最小の
取扱い単位はいわゆるハードディスク等を考慮して51
2バイトのデータを含むものを用意するものである。
ずなわら、この第1のデータブロックAば512バイト
のデーLりDn=Dsztの前にトラックNo。
のデーLりDn=Dsztの前にトラックNo。
セクターNo、やブロックNo等を含む12バイトの付
加情報が付加され、そしてこの合計524バイトのデー
タに対して生成されたエラー検出用のCRCコードが4
バイト分付加され、同図のように48×11=528バ
イトとして7トリクス状に配列される。
加情報が付加され、そしてこの合計524バイトのデー
タに対して生成されたエラー検出用のCRCコードが4
バイト分付加され、同図のように48×11=528バ
イトとして7トリクス状に配列される。
そして、このCRCコードの4バイト分を含めた528
バイトに対し7、行方向に1行について4バイ[・分と
して第1のエラー訂IE用パリティC1(これは例えば
(52+ 48) リードソロモン符号により生成)が
付加されζいる。
バイトに対し7、行方向に1行について4バイ[・分と
して第1のエラー訂IE用パリティC1(これは例えば
(52+ 48) リードソロモン符号により生成)が
付加されζいる。
なお、図において各行の先頭には、行の先頭を不ず同期
信号(リシンクとび1′ぶ)がこの例では付加され°ζ
いる。
信号(リシンクとび1′ぶ)がこの例では付加され°ζ
いる。
そして、1セクター512バイトサイズで記録するとき
は、この第1のデータブロックAの1つについて列方向
に1列につい゛ζ2バイト分として第2のエラー訂正用
パリティC2(これは例えば(13,II) リードソ
ロモン符号により生成)を付加したものに、同期信号を
含むヘッダ一部を付加して光磁気ディスクに記録する。
は、この第1のデータブロックAの1つについて列方向
に1列につい゛ζ2バイト分として第2のエラー訂正用
パリティC2(これは例えば(13,II) リードソ
ロモン符号により生成)を付加したものに、同期信号を
含むヘッダ一部を付加して光磁気ディスクに記録する。
すなわち、この場合、1セクターのデータは積符−)を
構成して記録され°ζいる。
構成して記録され°ζいる。
そして、積符号のデータとしての書き込み、読み出しは
第1図において行方向に行ない、これを図の上方の行か
ら順次下方の行に移るように行なうものである。
第1図において行方向に行ない、これを図の上方の行か
ら順次下方の行に移るように行なうものである。
そし°C11セクターIKバイトサイズで記録する上き
は、データブロックAを2個、1ヌ1のように積み」−
げ、この積み上げたものについて列方向の第2のエラー
訂IE用パリティとして(24,22)リードソロモン
符号02′を生成付加する。そし°ζ、これら全体につ
い゛ζ同期(A号を付加し、さらにヘッダーaISを付
加し°ζIセクター分として記録する。
は、データブロックAを2個、1ヌ1のように積み」−
げ、この積み上げたものについて列方向の第2のエラー
訂IE用パリティとして(24,22)リードソロモン
符号02′を生成付加する。そし°ζ、これら全体につ
い゛ζ同期(A号を付加し、さらにヘッダーaISを付
加し°ζIセクター分として記録する。
ムお、この場合に512バイトサイズのときのiセクタ
ーの領域の2つ分の領域を1セクターとし°ζ1にバイ
トサイズのデータの記録がなされる。
ーの領域の2つ分の領域を1セクターとし°ζ1にバイ
トサイズのデータの記録がなされる。
次に、1セクター2にバイトサイズを記録するときは、
データブロック八を4(IM積み上げ、この積み」―げ
たものについて、列方向に(46,44) IJ−ドソ
ロモン符号により生成した第2のパリティを付加すれば
できる。
データブロック八を4(IM積み上げ、この積み」―げ
たものについて、列方向に(46,44) IJ−ドソ
ロモン符号により生成した第2のパリティを付加すれば
できる。
しかし、それでは12バイトの付加情報部が4回付与さ
れ、また、4バイトのCRCコードも4個付与されるこ
とになる。
れ、また、4バイトのCRCコードも4個付与されるこ
とになる。
前述もしたように、2にバイトのデータサイズを考えた
ときは512バイトの最小基本単位とのJl−換性を考
えるよりは、新たなアプリケーションを考えた方が良く
、冗長ビットは少ない方がよい。
ときは512バイトの最小基本単位とのJl−換性を考
えるよりは、新たなアプリケーションを考えた方が良く
、冗長ビットは少ない方がよい。
特に、画像や音声信号等のリアルタイムデータを扱うと
きはなおさらである。
きはなおさらである。
そこで、この例では、2にバイトについては第2の基本
単位のデータブロックBを第1図13にボずよつに用怠
する。
単位のデータブロックBを第1図13にボずよつに用怠
する。
すなわち、このデータブロックBば、2にバイトのデー
タの前にセクターNO,等を含む12バイトの付加情報
を付加するとともに、21〈バイI−(2048バイト
)+12バイトのデータから生成した4バイトのCRC
コードを付加し、この合計zo6iバイトのデータを4
8X 43としてマトリクス状に配し、こ。
タの前にセクターNO,等を含む12バイトの付加情報
を付加するとともに、21〈バイI−(2048バイト
)+12バイトのデータから生成した4バイトのCRC
コードを付加し、この合計zo6iバイトのデータを4
8X 43としてマトリクス状に配し、こ。
れの行方向に1行について4バイト分とし°ζ(521
48)リードソロモン符号による第りのパリティC1を
付加したものである。
48)リードソロモン符号による第りのパリティC1を
付加したものである。
そして、■セクター2にパ゛イトのデータサイズとする
ときは、第1図Bにボずように、このデータブロックB
の列方向に2バイト分として(45゜43)リードソロ
モン符号によるパリティC44を付加したものをディス
クの1セクターとして記録する。
ときは、第1図Bにボずように、このデータブロックB
の列方向に2バイト分として(45゜43)リードソロ
モン符号によるパリティC44を付加したものをディス
クの1セクターとして記録する。
この場合、データブロックBと、データブロックAを4
個積み上げたものを比較すると、前者は2064バイト
(48X43)であるのに対し、後者は528X 4
= 2112 (48X 44)バイトであり、前者は
後者に対し1行分48バイト少なくなっており、データ
伝送効率が良くなっている。
個積み上げたものを比較すると、前者は2064バイト
(48X43)であるのに対し、後者は528X 4
= 2112 (48X 44)バイトであり、前者は
後者に対し1行分48バイト少なくなっており、データ
伝送効率が良くなっている。
そして、1セクター4にハイドのデータサイズとすると
きは、データフロックBを21固積み」二げたものに、
列方向に(88,86)リードソロモン符号によりパリ
ティC、;rrを付加し、これにヘッダ一部を付加しζ
lセクターとしてディスクに記録するものである。
きは、データフロックBを21固積み」二げたものに、
列方向に(88,86)リードソロモン符号によりパリ
ティC、;rrを付加し、これにヘッダ一部を付加しζ
lセクターとしてディスクに記録するものである。
以Hのようにして、データサイズを拡張するとテ5はデ
ータブロック八又はBを複数個積み上げ、その積み上げ
たものに対して同期信号を付加して1セクターのデータ
サイズとするようにするので、データ処理としてはデー
タブロックA又はBについ−この処理を基本とし、サイ
ズを1広大したときにもハードウェア、ソフトウェー?
ともに共通化できる部分が多く、データ(セクター)サ
イズが異なるときにも互換性が保ちゃずいという利点を
イfする。
ータブロック八又はBを複数個積み上げ、その積み上げ
たものに対して同期信号を付加して1セクターのデータ
サイズとするようにするので、データ処理としてはデー
タブロックA又はBについ−この処理を基本とし、サイ
ズを1広大したときにもハードウェア、ソフトウェー?
ともに共通化できる部分が多く、データ(セクター)サ
イズが異なるときにも互換性が保ちゃずいという利点を
イfする。
特に、もし、第2のエラー訂正用パリティC2を使用し
ないフォーマットであれば、512バイトとIKバイト
及び2にバイトと4にバイトの各セクターサイズ間にお
いζ、データ処理手段をそれぞれ殆ど共通化できるもの
である。
ないフォーマットであれば、512バイトとIKバイト
及び2にバイトと4にバイトの各セクターサイズ間にお
いζ、データ処理手段をそれぞれ殆ど共通化できるもの
である。
一方、図の例のように第2のエラー止金用パリティC2
を付加する場合には、サイズに応じて、この第2のエラ
ーn丁IF、用パリティC2についての訂正回路を51
2バイトでは(13,11)リードソロモン符号用に、
IKバイトでは(24,22)リードソロモン符号用に
、2にバイトでは(45,43)リードソロモン符号用
に、4にバイトでは(l(8,86)リードソロモン符
号用に、それぞれ切り換えるようにすればよい。
を付加する場合には、サイズに応じて、この第2のエラ
ーn丁IF、用パリティC2についての訂正回路を51
2バイトでは(13,11)リードソロモン符号用に、
IKバイトでは(24,22)リードソロモン符号用に
、2にバイトでは(45,43)リードソロモン符号用
に、4にバイトでは(l(8,86)リードソロモン符
号用に、それぞれ切り換えるようにすればよい。
そのためにはデータサイズを識別できるようにしなけれ
ばならないが、その識別用手段の例としては、第2図の
1セクターのヘッダ一部のセクターアドレスの1バイト
分のうちの2〜:3ビツトを用いて1セクター中のデー
タサイズをボオ識別情報を記録しておき、これを再生時
、抽出してFl別する方法が考えられる。また、付加情
報の部分にそのデータを記録しておく等、識別のための
手段としてはその他種々の方法が考えられる。
ばならないが、その識別用手段の例としては、第2図の
1セクターのヘッダ一部のセクターアドレスの1バイト
分のうちの2〜:3ビツトを用いて1セクター中のデー
タサイズをボオ識別情報を記録しておき、これを再生時
、抽出してFl別する方法が考えられる。また、付加情
報の部分にそのデータを記録しておく等、識別のための
手段としてはその他種々の方法が考えられる。
そして、また、この発明の場合、積み上げのための基本
単位を複数用窓するものであるので、デ−タサイズの大
きさに応じてそれより小さいサイズとのJL喚性と、冗
長度の節約を比較衡量しつつ、データフォーマットを決
めることができるという利点がある。
単位を複数用窓するものであるので、デ−タサイズの大
きさに応じてそれより小さいサイズとのJL喚性と、冗
長度の節約を比較衡量しつつ、データフォーマットを決
めることができるという利点がある。
以l−は、この発明を光磁気ディスクを伝送媒体として
使用する場合を例にと−2で説明したが、この発明はこ
れに限らず、その他種々の一般的なデータ伝送について
適用できる。
使用する場合を例にと−2で説明したが、この発明はこ
れに限らず、その他種々の一般的なデータ伝送について
適用できる。
この発明によれば、エラー訂+E用パリティ等を付加し
た所定数のデータからなる基本単位のデータブロックを
単位として、伝送データサイズを拡大Jるときはこのデ
ータブロックの複数個として拡大するようにしたので、
データ処理は基本的には基本単位のデータブロックにつ
い゛こと同じ処理でよ(、サイズが変わっ°ζもハード
ウェア及びソフトウェアの共通化かはば図られ、互換性
がとれるという効果がある。
た所定数のデータからなる基本単位のデータブロックを
単位として、伝送データサイズを拡大Jるときはこのデ
ータブロックの複数個として拡大するようにしたので、
データ処理は基本的には基本単位のデータブロックにつ
い゛こと同じ処理でよ(、サイズが変わっ°ζもハード
ウェア及びソフトウェアの共通化かはば図られ、互換性
がとれるという効果がある。
またデータサイズがそれより小さい基本単位のデータブ
ロックとのIl、換性をとるよりは冗長データを少なく
するという効果を欲するときは、その大きいデータサイ
ズ自身を積み上げの基本単位として使用するようにでき
るので、データ効率が良くなり、データの使用ト」的、
用途に応じた効率的データ伝送がr+J能になるもので
ある。
ロックとのIl、換性をとるよりは冗長データを少なく
するという効果を欲するときは、その大きいデータサイ
ズ自身を積み上げの基本単位として使用するようにでき
るので、データ効率が良くなり、データの使用ト」的、
用途に応じた効率的データ伝送がr+J能になるもので
ある。
第1図はこの発明方法を説明するためのデータのフォー
マットをボず図、第2図は光磁気ディスク及びそのセク
ターのフォーマツ1−の−例を不−3図、第3図は従来
の1セクターのデータ構造の一例をネオ図である。 Aは第1の基本単位のデータブロック、13は第2の基
本単位のデータブロックである。
マットをボず図、第2図は光磁気ディスク及びそのセク
ターのフォーマツ1−の−例を不−3図、第3図は従来
の1セクターのデータ構造の一例をネオ図である。 Aは第1の基本単位のデータブロック、13は第2の基
本単位のデータブロックである。
Claims (1)
- m個のデータ毎にエラー検出用及び(又は)エラー訂正
用パリティ等の冗長データを付加してブロック化し、こ
のブロックを第1の基本単位としてデータサイズに応じ
てn個(nは正の整数)積み上げ、このn個のブロック
について同期信号を付加して伝送するとともに、上記n
の値が所定値k以上になったときは上記第1の基本単位
のブロックをk個積み上げるのではなく、km個のデー
タについて上記冗長データを付加してブロック化し、新
たな第2の基本単位のブロックを形成し、これを積み上
げ、そのn個のブロックについて同期信号を付加して伝
送するようにしたデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801286A JPS62205582A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | デ−タ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801286A JPS62205582A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | デ−タ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205582A true JPS62205582A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12791388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4801286A Pending JPS62205582A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329616A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Sony Corp | データ記録/再生装置および方法、並びにデータ記録媒体 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4801286A patent/JPS62205582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329616A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Sony Corp | データ記録/再生装置および方法、並びにデータ記録媒体 |
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