JPS6220587Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220587Y2 JPS6220587Y2 JP4849682U JP4849682U JPS6220587Y2 JP S6220587 Y2 JPS6220587 Y2 JP S6220587Y2 JP 4849682 U JP4849682 U JP 4849682U JP 4849682 U JP4849682 U JP 4849682U JP S6220587 Y2 JPS6220587 Y2 JP S6220587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tongue
- formwork
- supporting device
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 8
- 206010062717 Increased upper airway secretion Diseases 0.000 claims description 6
- 208000026435 phlegm Diseases 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 2
- 206010036790 Productive cough Diseases 0.000 description 1
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- 210000003802 sputum Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する建設用型枠の支保装
置を提供しようとするものである。
置を提供しようとするものである。
以下図面を参照しながら、本案の1実施例の詳
細を説明する。
細を説明する。
1は本案の型枠の支保装置である。そして、そ
の構成は、平行に起立せしめた型枠用パネル2A
に対して当該パネル2Aの起立方向とは直交方向
をもつて貫通せしめたセパレーター2Bの両端に
当該パネル2Aの外側に位置するよう金属板で形
成された舌状片2Cを連設し、上記舌状片の上下
面にたん管3を当接すると共に、さらに、このた
ん管3の外側には当該たん管3の長手方向とは直
交方向をもつて押え板2Dを当接し、さらに、上
記押え板2Dの外側にはくさび2Eを配設してな
る支保装置体において、上記たん管3は合成樹脂
材を素材としてなるパイプ3Aの内面に補強部3
Bが形成されていると共に、当該パイプ3Aの外
周面には上記舌状片2Cに吸着すべき磁石片3C
が添着されている。なお、上記磁石片3Cの添着
位置はパイプ3Aの両端部分近くの場合を図示し
たが、これに限らず各舌状片に対応するようにし
てもよい。
の構成は、平行に起立せしめた型枠用パネル2A
に対して当該パネル2Aの起立方向とは直交方向
をもつて貫通せしめたセパレーター2Bの両端に
当該パネル2Aの外側に位置するよう金属板で形
成された舌状片2Cを連設し、上記舌状片の上下
面にたん管3を当接すると共に、さらに、このた
ん管3の外側には当該たん管3の長手方向とは直
交方向をもつて押え板2Dを当接し、さらに、上
記押え板2Dの外側にはくさび2Eを配設してな
る支保装置体において、上記たん管3は合成樹脂
材を素材としてなるパイプ3Aの内面に補強部3
Bが形成されていると共に、当該パイプ3Aの外
周面には上記舌状片2Cに吸着すべき磁石片3C
が添着されている。なお、上記磁石片3Cの添着
位置はパイプ3Aの両端部分近くの場合を図示し
たが、これに限らず各舌状片に対応するようにし
てもよい。
本案のものは上述の如く
A パイプに磁石が添着されているから、舌状片
に吸着するから型枠内のコンクリートの養生が
すみ型枠を取りはずすべく、くさびや押え板を
取り去つても、パイプが舌状片に吸着した状態
を保持するから、当該パイプが落下することな
く安全である。従来くさびなどを取り去るとパ
イプが落下し怪我をするような事故があつた
が、このような事故を防止できる。
に吸着するから型枠内のコンクリートの養生が
すみ型枠を取りはずすべく、くさびや押え板を
取り去つても、パイプが舌状片に吸着した状態
を保持するから、当該パイプが落下することな
く安全である。従来くさびなどを取り去るとパ
イプが落下し怪我をするような事故があつた
が、このような事故を防止できる。
B パイプは中空に構成されているから軽く取扱
いがしやすく、補強部が設けられているから堅
牢である。
いがしやすく、補強部が設けられているから堅
牢である。
など、数多くの利点を有する有用な考案と言う
べきものである。
べきものである。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は
使用状態を示す正面図、第2図は同上のA−A線
拡大断面図、第3図はたん管の正面図、第4図は
第1図の要部拡大図、第5図は同上のB−B線断
面図である。 1……型枠の支保装置、2B……セパレータ
ー、2C……舌状片、3……たん管、3C……磁
石片。
使用状態を示す正面図、第2図は同上のA−A線
拡大断面図、第3図はたん管の正面図、第4図は
第1図の要部拡大図、第5図は同上のB−B線断
面図である。 1……型枠の支保装置、2B……セパレータ
ー、2C……舌状片、3……たん管、3C……磁
石片。
Claims (1)
- 平行に起立せしめた型枠用パネル2Aに対して
当該パネル2Aの起立方向とは直交方向をもつて
貫通せしめたセパレーター2Bの両端に当該パネ
ル2Aの外側に位置するよう金属板で形成された
舌状片2Cを連設し、上記舌状片の上下面にたん
管3を当接すると共に、さらに、このたん管3の
外側には当該たん管3の長手方向とは直交方向を
もつて押え板2Dを当接し、さらに、上記押え板
2Dの外側にはくさび2Eを配設してなる支保装
置体において、上記たん管3は合成樹脂材を素材
としてなるパイプ3Aの内面に補強部3Bが形成
されていると共に、当該パイプ3Aの外周面には
上記舌状片2Cに吸着すべき磁石片3Cが添着さ
れていることを特徴とする型枠の支保装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849682U JPS58151247U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 型枠の支保装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849682U JPS58151247U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 型枠の支保装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151247U JPS58151247U (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6220587Y2 true JPS6220587Y2 (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=30059409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4849682U Granted JPS58151247U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 型枠の支保装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151247U (ja) |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP4849682U patent/JPS58151247U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151247U (ja) | 1983-10-11 |