JPS62205958A - シ−ツなどの積重ね装置 - Google Patents
シ−ツなどの積重ね装置Info
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- JPS62205958A JPS62205958A JP5086286A JP5086286A JPS62205958A JP S62205958 A JPS62205958 A JP S62205958A JP 5086286 A JP5086286 A JP 5086286A JP 5086286 A JP5086286 A JP 5086286A JP S62205958 A JPS62205958 A JP S62205958A
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- Japan
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- stopper
- sensor
- stacked items
- timer
- detector
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は洗濯およびアイロン掛けが終り、ついで折畳
み装置にて一定の大きさに折畳んだシーツなどを積重ね
る装置に関するものである。
み装置にて一定の大きさに折畳んだシーツなどを積重ね
る装置に関するものである。
第10図は従来の折畳み済シーツの積重ね装置の一例を
示すもので、コンベヤなどで送り込まれ、押えベルト6
で押えられながら移動してきた折畳み済シーツ1は左右
の扉2,3上へ送り込まれてくる途中で検知器5がシー
ツ1の先端を検知してタイマなどを起動する。
示すもので、コンベヤなどで送り込まれ、押えベルト6
で押えられながら移動してきた折畳み済シーツ1は左右
の扉2,3上へ送り込まれてくる途中で検知器5がシー
ツ1の先端を検知してタイマなどを起動する。
こうして、シーツ1がストッパ4に当り停止したのち、
一定時間が経過するとタイマなどの作用で両扉2.3が
それぞれ軸7.8を中心として下方に開き、シーツ1を
落下させて積重ねていく。
一定時間が経過するとタイマなどの作用で両扉2.3が
それぞれ軸7.8を中心として下方に開き、シーツ1を
落下させて積重ねていく。
また、目視により不良のシーツあるいは扉2゜3の寸法
より大きなシーツがくると、ストッパ4を鎖線のように
はね上げて、このシーツを扉2゜3上を通過させる。
より大きなシーツがくると、ストッパ4を鎖線のように
はね上げて、このシーツを扉2゜3上を通過させる。
上記のような積重ね装置においては、左右の扉2.3の
対向部と折畳みシーツ1の中心とがほぼ一致しないとシ
ーツ1の先端と後端の落下タイミングが若干ずれ、扉2
.3の何れかに多く載っている方が落下時に幾分析れか
えるおそれがある。
対向部と折畳みシーツ1の中心とがほぼ一致しないとシ
ーツ1の先端と後端の落下タイミングが若干ずれ、扉2
.3の何れかに多く載っている方が落下時に幾分析れか
えるおそれがある。
さらに最悪の場合、シーツ後端が扉範囲内に収まらない
ことがあるが、このときはシーツの後端が完全に折れか
える。
ことがあるが、このときはシーツの後端が完全に折れか
える。
このため、扉2.3上へ送り込まれてくる折畳みシーツ
の前端を受けて止めるストッパ4の位置を正確に調整で
きるようにしている。
の前端を受けて止めるストッパ4の位置を正確に調整で
きるようにしている。
従って、折畳みシーツの大きさが変るとストッパ4の位
置を変える必要があるが、従来ではこのストッパの位置
の変更をボルト9と長孔10により行なっていたので、
位置調整に手数がかかり、また、検知器5に連動するタ
イマまたはカウンタを調整しなげればならないので、そ
の間運転を止めなければならないなどの問題があった。
置を変える必要があるが、従来ではこのストッパの位置
の変更をボルト9と長孔10により行なっていたので、
位置調整に手数がかかり、また、検知器5に連動するタ
イマまたはカウンタを調整しなげればならないので、そ
の間運転を止めなければならないなどの問題があった。
上記の問題点を解決するためにこの発明はストッパの上
端を遠隔操作により積重ね部材の進退方向に自在に移動
できる移動枠に回動自在に取付けて、ストッパ位置を積
重ね物の大小に応じて調節自在とし、ストッパの上端部
を誘導して前記移動枠が一定位置となったときストッパ
をはね上げて積重ね物を通過させるストッパガイドレー
ルを設け、さらに、前記移動枠には、積重ね物の入口側
へ延びる検知器取付アームを設け、その下方に積重ね物
の検知器を設けて、この検知器とストッパ間が常に一定
となるようにしたものである。
端を遠隔操作により積重ね部材の進退方向に自在に移動
できる移動枠に回動自在に取付けて、ストッパ位置を積
重ね物の大小に応じて調節自在とし、ストッパの上端部
を誘導して前記移動枠が一定位置となったときストッパ
をはね上げて積重ね物を通過させるストッパガイドレー
ルを設け、さらに、前記移動枠には、積重ね物の入口側
へ延びる検知器取付アームを設け、その下方に積重ね物
の検知器を設けて、この検知器とストッパ間が常に一定
となるようにしたものである。
この発明は上記の構成であり、折畳み済シーツのような
積重ね物が入口から赤土に送り込まれて、その先端が検
知器に達するとタイマまたはカウンタが起動し、そのの
ち、積重ね物の先端がストッパに達して滞留状態となり
、一定の滞留時間が経過すると、左右の扉が下方へ開き
積重ね物が水平のまま落下する。
積重ね物が入口から赤土に送り込まれて、その先端が検
知器に達するとタイマまたはカウンタが起動し、そのの
ち、積重ね物の先端がストッパに達して滞留状態となり
、一定の滞留時間が経過すると、左右の扉が下方へ開き
積重ね物が水平のまま落下する。
積重ね物が水平に落下するためには積重ね物の中心と左
右の扉の対向部分がほぼ一致している必要があるが、こ
の発明では積重ね物の大きさが変るとストッパを取付け
た移動枠を移動させて所定の位置に移動させることがで
き、また、そのとき検知器も共に移動するのでタイマや
カウンタを調整する必要はない。また、不良のシーツや
寸法の異なるシーツが赤土へ進入したときは移動枠を所
定の位置まで動かすとガイドレールの作用でストッパが
はね上り、積重ね物が赤土を通過して出口から排出され
る。
右の扉の対向部分がほぼ一致している必要があるが、こ
の発明では積重ね物の大きさが変るとストッパを取付け
た移動枠を移動させて所定の位置に移動させることがで
き、また、そのとき検知器も共に移動するのでタイマや
カウンタを調整する必要はない。また、不良のシーツや
寸法の異なるシーツが赤土へ進入したときは移動枠を所
定の位置まで動かすとガイドレールの作用でストッパが
はね上り、積重ね物が赤土を通過して出口から排出され
る。
図面に示す実施例において、11は一対のフレーム、1
2.13はこのフレーム11間にオイテ、軸14.15
を中心にして下方へ回動するように取付けた左右一対の
扉である。
2.13はこのフレーム11間にオイテ、軸14.15
を中心にして下方へ回動するように取付けた左右一対の
扉である。
18は扉12上に設けたストッパで、扉13の入口側、
すなわち第1図の右方の搬送機(図示省略)から送られ
てきた折畳みシーツ19は無端状の押えベルト20によ
り押えられながら扉12゜13上へ移動してストッパ1
日に当ると扉12゜13が鎖線のように下方へ開き落下
していく点は従来の装置と同様であり、下部の搬出ベル
ト21上へ落下した折畳みシーツ19が一定の数に達す
るとベルト21が起動してっぎの工程へ移動していく点
も従来通りである。
すなわち第1図の右方の搬送機(図示省略)から送られ
てきた折畳みシーツ19は無端状の押えベルト20によ
り押えられながら扉12゜13上へ移動してストッパ1
日に当ると扉12゜13が鎖線のように下方へ開き落下
していく点は従来の装置と同様であり、下部の搬出ベル
ト21上へ落下した折畳みシーツ19が一定の数に達す
るとベルト21が起動してっぎの工程へ移動していく点
も従来通りである。
しかし、この発明の場合、ストッパ18が遠隔操作で自
由に調整できるのである。
由に調整できるのである。
ストッパ18は従来通り複数の帯状板を多数並列させた
ものであり、第3図のようにこのストッパ18の上端の
ブラケット25の長孔26に挿通したボルト27を回転
軸2日の角形の部分のねじ孔にねじ込んで固定しである
。
ものであり、第3図のようにこのストッパ18の上端の
ブラケット25の長孔26に挿通したボルト27を回転
軸2日の角形の部分のねじ孔にねじ込んで固定しである
。
回転軸28の両端は丸軸となり、移動枠30の両端下部
のブラケット31に回動自在に取付けである。
のブラケット31に回動自在に取付けである。
移動枠30の一端の部材32は第2図、第4図のように
フレーム11に固定した水平の棒状ガイドレール33に
摺動自在にはまり、他端のブラケット31の外側に設け
たベアリングなどからなるロール34は第4図のように
フレーム11に固定したコ字形のガイドレール35には
まっている。
フレーム11に固定した水平の棒状ガイドレール33に
摺動自在にはまり、他端のブラケット31の外側に設け
たベアリングなどからなるロール34は第4図のように
フレーム11に固定したコ字形のガイドレール35には
まっている。
上記部材32の外側に固定した軸37はフレーム11に
設けた開口を遊嵌してフレーム11の内側に突出し、そ
の先端にシリンダ38の後端を回動自在に連結する。
設けた開口を遊嵌してフレーム11の内側に突出し、そ
の先端にシリンダ38の後端を回動自在に連結する。
第5図はフレーム11を縦断してその内部を示したもの
で、第1図の裏面、第2図ないし第4図の左側面を示す
もので、ストッパー操作しバー菊と扉開閉用シリンダレ
バー41が一端寄りの上下にそれぞれ配置され、レバー
40の中心はフレーム11に軸42により回動自在に取
付けられレバー41の中心は前記扉13の軸15に固定
されている。第5図の43.44はフレーム11に軸4
5゜46により後端を回動自在に取付けた上下のシリン
ダで、前記シリンダ38と上記シリンダ4由のピストン
ロッド47.48はそれぞれレバー4oの上下端に回動
自在に連結し、前記シリンダ44のピストンロッド51
は前記レバー41の上端に回動自在に連結する。
で、第1図の裏面、第2図ないし第4図の左側面を示す
もので、ストッパー操作しバー菊と扉開閉用シリンダレ
バー41が一端寄りの上下にそれぞれ配置され、レバー
40の中心はフレーム11に軸42により回動自在に取
付けられレバー41の中心は前記扉13の軸15に固定
されている。第5図の43.44はフレーム11に軸4
5゜46により後端を回動自在に取付けた上下のシリン
ダで、前記シリンダ38と上記シリンダ4由のピストン
ロッド47.48はそれぞれレバー4oの上下端に回動
自在に連結し、前記シリンダ44のピストンロッド51
は前記レバー41の上端に回動自在に連結する。
また、第5図のように他方の扉12の軸14の端部には
上向きのレバー52を固定し、このレバー52の上端と
前記レバー41の下端をロッド53の両端に回動自在に
連結する。
上向きのレバー52を固定し、このレバー52の上端と
前記レバー41の下端をロッド53の両端に回動自在に
連結する。
第1図ないし第3図および第6図ないし第8図の55.
56はストッパガイドレールである。この両ガイドレー
ルは倒り形に屈曲し、その間に、前記ストッパ18の回
転軸28の端部に固定したレバー57端のベアリングな
どからなるロール58がはまる。
56はストッパガイドレールである。この両ガイドレー
ルは倒り形に屈曲し、その間に、前記ストッパ18の回
転軸28の端部に固定したレバー57端のベアリングな
どからなるロール58がはまる。
また、前記移動枠30上からは折畳みシーツ19が入っ
てくる入口の方向に検知器取付はアーム59を固定し、
その先端に固定した取付バー60の下端に光電式などの
検知器61を固定して、入口から扉13上へ送り込まれ
た折畳みシーツ19の先端が検知器61により検知され
ると、タイマまたはカウンタが起動して折畳みシーツ1
9の先端がストッパ18に達し、滞留状態となり、一定
の滞留時間が経過すると、タイマまたはカウンタからの
信号で、第5図のシリンダ44を働かせて、ロッド53
の作用で両開閉扉12.13を下方に開くようにする。
てくる入口の方向に検知器取付はアーム59を固定し、
その先端に固定した取付バー60の下端に光電式などの
検知器61を固定して、入口から扉13上へ送り込まれ
た折畳みシーツ19の先端が検知器61により検知され
ると、タイマまたはカウンタが起動して折畳みシーツ1
9の先端がストッパ18に達し、滞留状態となり、一定
の滞留時間が経過すると、タイマまたはカウンタからの
信号で、第5図のシリンダ44を働かせて、ロッド53
の作用で両開閉扉12.13を下方に開くようにする。
折畳みシーツ19の積上げ作用は上記のように従来と同
じであるが、ストッパ18の移動がシリンダ38.43
の作用により自在に行なえるのである。
じであるが、ストッパ18の移動がシリンダ38.43
の作用により自在に行なえるのである。
すなわち、第6図のように最も大きい折畳みシーツ19
の場合はストッパ1日を最も左に移動させる必要がある
が、このとき、第9図の(−1のように、シリンダ38
.43のピストンロッド47.48を最も長く突出させ
る。これにより、一定位置の軸42を中心に回動するレ
バー40は右へ傾斜し、ストッパ18とともに移動する
軸37は第9図で最も右、第1図、第6図では最も左と
なる。
の場合はストッパ1日を最も左に移動させる必要がある
が、このとき、第9図の(−1のように、シリンダ38
.43のピストンロッド47.48を最も長く突出させ
る。これにより、一定位置の軸42を中心に回動するレ
バー40は右へ傾斜し、ストッパ18とともに移動する
軸37は第9図で最も右、第1図、第6図では最も左と
なる。
また、第9図(blのようにピストンロッド47を最も
進出させ、ピストンロッド48を最も引込めた場合は軸
37は2番目の位置となり、ピストンロッド47を最も
引込め、ピストンロッド48を最も進出させた場合は第
9図(C1のように第3番目の位置となり、ストッパ1
8は第7図のように最も小さい折畳み済シーツ19に対
応する位置になる。
進出させ、ピストンロッド48を最も引込めた場合は軸
37は2番目の位置となり、ピストンロッド47を最も
引込め、ピストンロッド48を最も進出させた場合は第
9図(C1のように第3番目の位置となり、ストッパ1
8は第7図のように最も小さい折畳み済シーツ19に対
応する位置になる。
また、第9図(dlのように両方のロッド47.48を
最も引込めた位置では@37は第8図のように最も入口
に近い位置になる。
最も引込めた位置では@37は第8図のように最も入口
に近い位置になる。
上記の第9図(al〜(C1の間はストッパ1日の細円
と一体のレバー57に設けたロール58は第6図、第7
図のようにガイドレール55.56の水平部の間にある
から、ストッパ18は垂直となってストッパの役目を果
すが、第9図(dlの位置になるとロール58が第8図
のように、ガイドレール55゜56の垂“置部に入るの
でストッパ18は前方へはね上げられる。
と一体のレバー57に設けたロール58は第6図、第7
図のようにガイドレール55.56の水平部の間にある
から、ストッパ18は垂直となってストッパの役目を果
すが、第9図(dlの位置になるとロール58が第8図
のように、ガイドレール55゜56の垂“置部に入るの
でストッパ18は前方へはね上げられる。
上記のように両シリンダ38.43を働かすことにより
軸37の位置を第9図の最大移動範囲り内で、(イ)、
(ロ)、ヒ私に)と移動させることができ、しかも各シ
リンダ38.43は全ストロークの作動であるから制御
は容易である。
軸37の位置を第9図の最大移動範囲り内で、(イ)、
(ロ)、ヒ私に)と移動させることができ、しかも各シ
リンダ38.43は全ストロークの作動であるから制御
は容易である。
従って作業員によるスイッチ操作で各シリンダ38.4
3へのエアなどの回路の切換弁を操作できるようにすれ
ば、簡単な回路でストッパ18の位置を自由に操作して
、折畳み済シーツ19の大きさに対応する位置に移動さ
せることができる。
3へのエアなどの回路の切換弁を操作できるようにすれ
ば、簡単な回路でストッパ18の位置を自由に操作して
、折畳み済シーツ19の大きさに対応する位置に移動さ
せることができる。
なお、実施例は折畳み済シーツの積み重ねの場合につい
て述べたが、類似形状の他の品物の積重ねにも利用でき
ることは勿論である。
て述べたが、類似形状の他の品物の積重ねにも利用でき
ることは勿論である。
この発明は上記のように積重ね物を落下させる左右一対
の扉を設けた部分の出口側に設けるストッパの上端を、
遠隔操作により積重ね物の進退方向に自在に移動できる
移動枠に回動自在に取付けて、ストッパの位置を積重ね
物の大小に応じて調節自在としたから、折畳み済シーツ
のような積重ね物の大きさが変更になっても装置の運転
を止めることなくストッパの位置を筒単に調整できる。
の扉を設けた部分の出口側に設けるストッパの上端を、
遠隔操作により積重ね物の進退方向に自在に移動できる
移動枠に回動自在に取付けて、ストッパの位置を積重ね
物の大小に応じて調節自在としたから、折畳み済シーツ
のような積重ね物の大きさが変更になっても装置の運転
を止めることなくストッパの位置を筒単に調整できる。
また、ストッパの上端部を誘導して前記移動枠が一定位
置となったときストッパをはね上げて積重ね物を通過さ
せるストッパガイドレールを設けたから、作業員の目視
による監視などにより折畳み不良や汚れなどの不良シー
ツや寸法の異なルシーツを発見した場合は移動枠を一定
位置まで移動させるとストッパがはね上り、積重ね物を
落下させることなく赤土を通過させるので、積重ねた折
畳みシーツなどの間に不良シーツや寸法が大き過ぎて折
れかえりを生じたシーツが混入するおそれがない。
置となったときストッパをはね上げて積重ね物を通過さ
せるストッパガイドレールを設けたから、作業員の目視
による監視などにより折畳み不良や汚れなどの不良シー
ツや寸法の異なルシーツを発見した場合は移動枠を一定
位置まで移動させるとストッパがはね上り、積重ね物を
落下させることなく赤土を通過させるので、積重ねた折
畳みシーツなどの間に不良シーツや寸法が大き過ぎて折
れかえりを生じたシーツが混入するおそれがない。
さらに、移動枠には積重ね物の入口側へ延びる検知器取
付アームを設け、その下方に積重ね物の検知器を設けて
、この検知器とストッパ間が常に一定となるようにした
ので、前記のように積重ね物の変更に応じて移動枠の位
置を変更した場合でもストッパと検知器の距離は一定で
あり、タイマやカウンタを調整する必要がないなどの効
果がある。
付アームを設け、その下方に積重ね物の検知器を設けて
、この検知器とストッパ間が常に一定となるようにした
ので、前記のように積重ね物の変更に応じて移動枠の位
置を変更した場合でもストッパと検知器の距離は一定で
あり、タイマやカウンタを調整する必要がないなどの効
果がある。
第1図はこの発明の積重ね装置の一実施例を示す縦断正
面図、第2図は第1図のA−A線の拡大縦断面図、第3
図は第2図B−B線の横断平面図、第4図は第1図の左
側がら見たストッパ部分の一部縦断側面図、第5図は第
1図の裏側がら見てフレームを縦断した後面図、第6図
ないし第8図はストッパの作用を示す縦断正面図、第9
図(al〜Fdlは第5図の上部寄りのシリンダ機構の
作用を示す行程別後面図、第10図は従来装置の縦断正
面図である。 11・・・フレーム、 12.13・・・扉、141
5・・・軸、 18・・・ストッパ、19・・・
積重ね物の一例としての折畳み済シーツ、28・・・回
転軸、 30・・・移動枠、55.56・・・スト
ッパガイドレール、57・・・レノ←、58・・・ロー
ル、 59・・・検知器取付アーム、60・・・取
付バー、 61・・・検知器。 特許出願人 富士車輌株式会社 同代理人 鎌 1)文 二 父つ1図 椰2図 へ33図
面図、第2図は第1図のA−A線の拡大縦断面図、第3
図は第2図B−B線の横断平面図、第4図は第1図の左
側がら見たストッパ部分の一部縦断側面図、第5図は第
1図の裏側がら見てフレームを縦断した後面図、第6図
ないし第8図はストッパの作用を示す縦断正面図、第9
図(al〜Fdlは第5図の上部寄りのシリンダ機構の
作用を示す行程別後面図、第10図は従来装置の縦断正
面図である。 11・・・フレーム、 12.13・・・扉、141
5・・・軸、 18・・・ストッパ、19・・・
積重ね物の一例としての折畳み済シーツ、28・・・回
転軸、 30・・・移動枠、55.56・・・スト
ッパガイドレール、57・・・レノ←、58・・・ロー
ル、 59・・・検知器取付アーム、60・・・取
付バー、 61・・・検知器。 特許出願人 富士車輌株式会社 同代理人 鎌 1)文 二 父つ1図 椰2図 へ33図
Claims (1)
- 両端の軸を中心に下方へ回動して開く左右一対の扉上に
、折畳み済シーツなどの積重ね物を送り込み、この積重
ね物がストッパに接触したとき、両扉の対向部と積重ね
物の中心とが一致し、同時に両扉が下方に回動して積重
ね物を落下せしめるようにした装置において、前記スト
ッパの上端を遠隔操作により積重ね部材の進退方向に移
動できる移動枠に回動自在に取付けて、ストッパの位置
を積み重ね物の大小に応じて調節自在とし、ストッパの
上端部を誘導して前記移動枠が一定位置となつたときス
トッパをはね上げて積重ね物を通過させるストッパガイ
ドレールを設け、さらに前記移動枠には、積重ね物の入
口側へ延びる検知器取付アームを設け、その下方に積重
ね物の検知器を設けて、この検知器とストッパ間が常に
一定となるようにしたシーツなどの積重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086286A JPH0699067B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | シ−ツなどの積重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086286A JPH0699067B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | シ−ツなどの積重ね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205958A true JPS62205958A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0699067B2 JPH0699067B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=12870530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086286A Expired - Lifetime JPH0699067B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | シ−ツなどの積重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699067B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111532864A (zh) * | 2020-04-02 | 2020-08-14 | 泰山石膏(宣城)有限公司 | 一种纸面石膏板生产用叠板装置 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP5086286A patent/JPH0699067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699067B2 (ja) | 1994-12-07 |
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