JPS6220604A - 気体軸受の給気方法と装置 - Google Patents

気体軸受の給気方法と装置

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JPS6220604A
JPS6220604A JP15950685A JP15950685A JPS6220604A JP S6220604 A JPS6220604 A JP S6220604A JP 15950685 A JP15950685 A JP 15950685A JP 15950685 A JP15950685 A JP 15950685A JP S6220604 A JPS6220604 A JP S6220604A
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JP
Japan
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pressure
tank
gas
turbomachine
backup
Prior art date
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Pending
Application number
JP15950685A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruaki Imai
今井 輝昭
Hiromichi Yamada
弘道 山田
Masanori Suematsu
末松 正典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ターボチャージャー、ターボコンプレッサー
やタービンポンプ等高速回転するターボマシンの気体軸
受の給気方法と装置に関する。
〔従来技術と問題点〕
従来、気体機械の吐出側から配管を介し、加圧気体を軸
受に供給する装置は、例えば特公昭57−36436に
開示されている。
しかしながらこの従来例は、始動及び停止動作中、軸受
の支持圧力を確保するため配管途中に補助加圧装置を設
けであるため、気体機械の低速運転中や低速から高速へ
の切換え時に生じた圧力変動が直接軸受に伝わり、運転
の安定性に欠けたり装置が複雑になっていた。
とくに気体軸受けその最大の長所である摩擦が少ないこ
とがわざわいして、停止時は惰走時間が長く、補助加圧
装置の動作時間が長くなる欠点があった。
〔発明の目的〕
ここにおいて本発明は、ターボマシンの始動及び停止時
つねに作動する補助加圧装置をなくし、停止時の惰走時
間を短縮すると同時に供給気体の圧力変動を生じない、
気体の供給方法とその装置を提供することを、その目的
とする。
(発明の概要) 本発明は、上記目的を実現するために、始動時低速支持
用気体を、あらかじめ蓄圧されたタンクから放出し、 ターボマシンが定常運転に入り吐出圧が充分な圧力に達
すると、上記タンクがサージ吸収用タンクとして動作す
るようにし、 停止動作中はターボマシンを摩擦ブレーキや渦電流ブレ
ーキやダイナミックブレーキを動作させるようにして惰
走時間の短縮を計り、 ターボマシンの負荷変動により、供給気体圧が不足した
場合は、非常用のバックアップ加圧機からタンクへ補給
する、 気体軸受の給気方法と装置である。
〔実施例〕
本発明の一実施例における一部を側断面で、その回路構
成をブロックで表わした図を第1図に示す。
ターボマシン100の制御フローを実施するための制御
装置121とモータをインバータ駆動するインバータ装
置120と、停電時切替えられる非常用電源127とダ
イナミックブレーキユニット126よりなる運転・制御
装置119に、始動指令122゛が入力されると、始動
時および圧力不足時作動するバックアップ加圧1111
7と逆止弁112を介し配管により接続され、他の配管
によりターボマシンの吐出側105と逆止弁110を経
て接続され、さらに他の配管により電磁弁114を介し
気体軸受107a、107bに接続される圧力スイッチ
116を装着し始動時及び圧力変動時に軸受を支持する
ために必要な圧力と給気】を蓄えるだけの容母をもつタ
ンク108の残存圧力P1と、圧力スイッチ116の設
定圧P。
が、Pl<Paの場合は始動給気不可と判断し、制wJ
装置121からバックアップ加圧Ill 17の運転指
令が発せられ、バックアップ加圧機117が運転を始め
ると、吸気された気体はフィルター118で除塵され、
逆止弁112を通りタンク108へ加圧補充され、P1
≧P、になると始動給気可能として、バックアップ加圧
機117が停止され、制御装置121から電磁弁114
へ開指令が発せられ、気体軸受107a、107bへ始
動用給気がなされ、ロータ102を気体支持する。
ちなみに、気体軸受107aは回転軸101を一定の空
隙をもって回転自在に支承し、気体軸受107bは回転
軸101の軸端をブラケットからある空隙で隔てる手段
である。
つぎに、気体軸受107a、107b直前の配管に設け
た圧力スイッチ115の設定圧P、と配管中の気体圧力
P2がP2〈Pbであると、ターボマシン始動不可とし
て、電磁弁114を閉じ、スタート状態にもどり、再始
動を行なう。
P ≧Pbであると、ターボマシンの始!Fjl準備完
了として、制御装置121からインバータ120へ始動
指令が発せられ、インバータ120からモータ103へ
給電され、ロータ102が回転を始めるとインペラ10
4が回転し、ターボマシン100の吸気口から気体はケ
ーシング内で加圧され、吐出側105へ至る。
この吐出気体はフィルター109を経て、負荷へ配管さ
れるが、この配管途中からタンク108へ逆止弁110
を介して加圧された気体が分岐され、ターボマシン運転
中給気される。
インペラ104の回転数が上昇するにつれ、吐出圧も上
昇する。
この段階で始動タイマー125のタイムアツプや負荷配
管に設けた図示しない圧力計やモータ軸に設けた回転計
等により始動完了が判断され、始動段階を完了する。
この段階での吐出圧は、Paよりも高く、つねにタンク
108へ気体が補給され、さらにタンク108からミス
トセパレータ113.電磁弁114、気体軸受107a
、107bへ給気され、通常のバックアップ加圧機11
7の運転なしでの、P2≧P、の状態が保たれる。
始動が完了すると、インパフ夕はその速度指令に応じて
モータへ通電し、負荷に応答しながらロータ102を回
転するが、負荷の使用空気層によって吐出圧が変動する
けれども、タンク108の容量はサージを吸収するに充
分な容量にしであるので、軸受給気の圧力六動は剛性変
動には影響しない。
定常運転段階で°は、P1≧Paの状態を維持するよう
に必要に応じバックアップ加圧機117が間欠的に運転
されるが、通常P1≧P、の状態は吐出側気体圧のみで
保てるので、バックアップ加圧11117の運転はほと
んどない。
また、負荷配管の目づまり等で吐出圧が異常に上昇し、
Plが異常上昇した場合は、タンク108または配管中
に設けた図示しないアンローダにより放圧されるように
しである。
この段階での一番の問題は停電であって、停電を検知す
ると、非常用電11i127へ切替えられ電磁弁114
を開に保持し緊急停止へ移行する。
制御装置121に外部から停止指令123や停電検知1
24が入力されると、制御装置121は、停電の場合は
非常用電源124から、そうでない場合はインバータ1
20から、ダイナミックブレーキユニット126へ給電
され、モータ103のステータコイルに直流の制動電流
が供給され、ロータ102を電磁的に制動する。この間
気体軸受107a、107bへの給気はタンク108か
ら電磁弁114を介し行なわれる。
タイマー1°25やモータ軸に取り付けられたー示しな
い回転計からの信号によって、ロータ102の停止が確
認されると、制御装置121から電磁弁114へ閉指令
が出され、停止段階を終了する。
これまで説明した気体軸受の給気方法を、第2図の流れ
図に表わす。     ′ すなわち、 ステップ201から210までは始動段階を示し、 ステップ211から217まではターボマシン100の
運転段階であり、 ステップ218から221まではその停止段階である。
なお、説明上モータ駆動のターボマシンで説明を行なっ
たが、ターボチャージャーの場合はインペラ104が両
軸端に設置され、モータ103にダイナミックブレーキ
用コイルや!Ii&電!ブレーキや電磁ブレーキ等のブ
レーキatsを設ければ、同様な動作が実現できるのは
、類推容易であるので説明を省略する。
〔発明の効果〕
かくして本発明によれば、 始動もしくは停止時の回転軸を支持するに足る少量の気
体を蓄える小さなタンク容量で、運転中の吐出圧からの
気体軸受がサージを吸収しながら安定して支持できると
同時に、 停止時の惰走を除き、短時間で停止できるので、軸受の
高速接触による焼損を防止できるコンパクトな信頼性の
高い気体軸受を提供できる。
したがって本発明は当該分野に寄与するところ、著しく
大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における一部の側断面とその
回路構成を表ねずブロックを示す図、第2図は制御方法
を表わす流れ図である。 100はターボマシン、101は回転軸。 107a、107bは気体軸受、108はタンク。 110.112は逆止弁、114は電磁弁。 115.116は圧力スイッチ、117はバックアップ
加圧機、119は運転・制御盤、120はインバータ装
置、121は制御装首、125は始動タイマー、127
は非常用電源、126はダイナミックブレーキユニット
である。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1図 第2図(0)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ターボマシンの吐出圧の一部を分岐して気体軸受に
    供給する気体軸受において、 逆止弁を介し、主として始動時気体をタンクへ蓄えるた
    め作動するバックアップ加圧機と、逆止弁を経て、ター
    ボマシンの吐出配管中から分岐された上記タンクへ接続
    する配管と、 始動指令を受け停止完了まで開状態を保持する電磁弁を
    介し上記タンクから気体軸受への供給配管と、 上記タンクに設けられた圧力スイッチと、 前記軸受への供給配管の軸受直前部に設けた圧力スイッ
    チと、 回転軸の制動手段と、 始動指令や停止指令や圧力スイッチの設定圧に対応し前
    記バックアップ加圧機の作動・停止や制動手段の作動を
    行なう制御装置と、 よりなる気体軸受の給気装置。 2、ターボマシンの吐出圧の一部を分岐してタンクを介
    して給気し回転軸を気体軸受で支持するようにした気体
    軸受において、 タンク残存圧力が第1の設定圧よりも高くなるようにバ
    ックアップ加圧機より気体を供給し、タンク残存圧力が
    第1の設定圧より高くなると電磁弁を開放しタンクから
    気体軸受へ、気体軸受直前の配管圧が第2の設定圧より
    高いことを確認しながらターボマシンを始動する始動段
    階と、 電磁弁を開放保持したままでターボマシンの吐出側から
    タンクへ補給される圧力をタンク残存圧が設定圧よりも
    高くなるようにバックアップ加圧機より気体を供給した
    り、停電検知信号に応じて非常用電源に切替える運転段
    階と、 停電信号や停止指令を受けて制動手段を作動させ、停止
    確認後電磁弁を閉鎖するようにした停止段階と、 を行なう気体軸受の給気方法。
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