JPS62206073A - エンドレスフイラメントからマツトを製造する方法及びその方法を実施する為の装置 - Google Patents
エンドレスフイラメントからマツトを製造する方法及びその方法を実施する為の装置Info
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- JPS62206073A JPS62206073A JP61279548A JP27954886A JPS62206073A JP S62206073 A JPS62206073 A JP S62206073A JP 61279548 A JP61279548 A JP 61279548A JP 27954886 A JP27954886 A JP 27954886A JP S62206073 A JPS62206073 A JP S62206073A
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、 Hのラ なヲ゛n
(産業上の利用分野)
本発明は、エンドレスフィラメントからファイバーマッ
トを作るための方法およびこの方法を実施する為の装置
に関する。尚、本明細書で[マフ) (Vlies)
Jとは、ファイバーマットや幅広い繊維層をも包含した
ものを意味している。
トを作るための方法およびこの方法を実施する為の装置
に関する。尚、本明細書で[マフ) (Vlies)
Jとは、ファイバーマットや幅広い繊維層をも包含した
ものを意味している。
(従来の技術およびその問題点)
上述のような方法および装置は、西独国特許第1785
158号、英国特許第1287176号および同第12
97582号により公知である。この場合に溶融体およ
び紡糸ノズルからフィラメント群がその上端に糸の引出
しノズルを持つ糸引出し装置を通して引き出される。上
記の糸の引出しノズルには高圧の圧搾空気が送られる。
158号、英国特許第1287176号および同第12
97582号により公知である。この場合に溶融体およ
び紡糸ノズルからフィラメント群がその上端に糸の引出
しノズルを持つ糸引出し装置を通して引き出される。上
記の糸の引出しノズルには高圧の圧搾空気が送られる。
糸の引出しノズルの最も狭められている円環間隙にはい
わゆるラバル(laval)拡大部が接続され。
わゆるラバル(laval)拡大部が接続され。
かつその出口には負圧が作り出される。この負圧は内部
の糸の通過する小管を通して糸の引出しノズルの入口に
も及びフィラメント群の糸通し作業を可能にする。
の糸の通過する小管を通して糸の引出しノズルの入口に
も及びフィラメント群の糸通し作業を可能にする。
ラバル拡大部はその内径を持つ糸の引出しパイプが接続
され、かつこのパイプには空気が超音速をもって流入す
る。例えば250Bの全長の糸の引出しパイプのほぼ中
央を越えた位置に衝撃圧縮並びにそれに続く音速以下へ
の流速の低下が生じ。
され、かつこのパイプには空気が超音速をもって流入す
る。例えば250Bの全長の糸の引出しパイプのほぼ中
央を越えた位置に衝撃圧縮並びにそれに続く音速以下へ
の流速の低下が生じ。
かつこの流速はその後には4から6倍の断面を持つ糸の
引出しパイプの中でさらに低下する。
引出しパイプの中でさらに低下する。
糸引出しパイプおよび糸ガイドパイプを含む糸引出し装
置の中では従って糸の引き伸ばしが行われ、かつ糸はこ
れにより細くなる。糸の引き伸ばしのための糸の引出し
力の大部分は糸引出しパイプから与えられる。糸ガイド
パイプはフィラメント群をコアンダシャーレ(Coan
daschale)を持つ拡散ノズルに送ることにより
フィラメントを均等に分布かつ拡散せしめ2次にファイ
バーマットを作るための台の上に拡散せしめ乃至は当て
乃至は打ち当てることを主たる目的とする。
置の中では従って糸の引き伸ばしが行われ、かつ糸はこ
れにより細くなる。糸の引き伸ばしのための糸の引出し
力の大部分は糸引出しパイプから与えられる。糸ガイド
パイプはフィラメント群をコアンダシャーレ(Coan
daschale)を持つ拡散ノズルに送ることにより
フィラメントを均等に分布かつ拡散せしめ2次にファイ
バーマットを作るための台の上に拡散せしめ乃至は当て
乃至は打ち当てることを主たる目的とする。
この場合に利用されるコアンダ効果並びに上記のコアン
ダシャーレは既に西独国特許第1936354号および
西独国特許公開公報第2200782号(この場合には
第5b図を参照のこと)に詳述されている。
ダシャーレは既に西独国特許第1936354号および
西独国特許公開公報第2200782号(この場合には
第5b図を参照のこと)に詳述されている。
フィラメント群の拡散ノズルによる拡散はマットの品質
と構造に決定的な重要さを持つ。拡散乃至分布が均等で
あればある程マントの品質は向上する。
と構造に決定的な重要さを持つ。拡散乃至分布が均等で
あればある程マントの品質は向上する。
コアンダシャーレを持つ公知の拡散ノズルは。
原理的にフィラメント群を流体力学的な方法により行う
ことを可能にする。然し、何れにしろマットの構造の均
一性は要求度の高い時には追求し切れるものではなく、
またマットの品質に関しては限界の存在することは常に
認められるところである。この事はフィラメント群の拡
散乃至分布が充分でないことに基づく。
ことを可能にする。然し、何れにしろマットの構造の均
一性は要求度の高い時には追求し切れるものではなく、
またマットの品質に関しては限界の存在することは常に
認められるところである。この事はフィラメント群の拡
散乃至分布が充分でないことに基づく。
本発明の目的はマットの品質を高めるために拡散ノズル
によりフィラメント群の均等な配合乃至拡散を可能にす
る方法を提供し、さらにかかる方法の実施のための装置
を提供することにある。
によりフィラメント群の均等な配合乃至拡散を可能にす
る方法を提供し、さらにかかる方法の実施のための装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の方法は、高速を持つガス状の推力手段の助けに
よりフィラメント群として紡糸ノズルから引き出されか
つパイプ状の糸引出し装置を通過した後に支持体の上に
マットを作る如く散布され。
よりフィラメント群として紡糸ノズルから引き出されか
つパイプ状の糸引出し装置を通過した後に支持体の上に
マットを作る如く散布され。
かつこの場合糸引出し装置の人口にある糸引出しノズル
には希望の糸引出し力を得るためにガス状推力手段が特
定の入口圧力(圧縮ガス圧力)および特定の入口it(
圧縮ガス量)をもって送られ。
には希望の糸引出し力を得るためにガス状推力手段が特
定の入口圧力(圧縮ガス圧力)および特定の入口it(
圧縮ガス量)をもって送られ。
さらにこの場合にフィラメント群は糸引出し装置に接続
されている。コアンダシャーレを持つ拡散ノズルにより
支持体に達するエンドレスフィラメントからマットを製
造する方法であって、拡散ノズルには追加的に外部から
入口圧力(PI)および □入口量(Vl)に比較
して低い圧力(P3)および量(v3)を持つガス状推
力手段が側面に設けられたスリットノズルにより送り込
まれることを特徴とするエンドレスフィラメントからマ
ットを製造する方法である。
されている。コアンダシャーレを持つ拡散ノズルにより
支持体に達するエンドレスフィラメントからマットを製
造する方法であって、拡散ノズルには追加的に外部から
入口圧力(PI)および □入口量(Vl)に比較
して低い圧力(P3)および量(v3)を持つガス状推
力手段が側面に設けられたスリットノズルにより送り込
まれることを特徴とするエンドレスフィラメントからマ
ットを製造する方法である。
本発明方法の実施態様の例を以下に掲げる。
+8)同時に入口圧力(p+ )および入口量(L)が
低下せしめられることを特徴とする方法。
低下せしめられることを特徴とする方法。
(bl入口圧力(Pl)および人口1(Vl)が引き下
げられまた糸引出し装置を形成する糸引出しパイプおよ
び糸引出しパイプの長さ/直径比が選ばれる際にも追加
的な推力手段の供給の行われる場合に得られる糸引出し
力が維持されることをもって特徴とする方法。
げられまた糸引出し装置を形成する糸引出しパイプおよ
び糸引出しパイプの長さ/直径比が選ばれる際にも追加
的な推力手段の供給の行われる場合に得られる糸引出し
力が維持されることをもって特徴とする方法。
(C)糸引出しノズルの入口に絶対圧力(Pl)のスリ
ットノズルでの圧力(P3)に対する圧力比は3よりも
大きく選ばれることをもって特徴とする方法。
ットノズルでの圧力(P3)に対する圧力比は3よりも
大きく選ばれることをもって特徴とする方法。
(d)拡散ノズルの両側における追加的な推力手段はラ
バル拡大部を持つ各一つのスリットノズルを経て供給さ
れることをもって特徴とする方法。
バル拡大部を持つ各一つのスリットノズルを経て供給さ
れることをもって特徴とする方法。
(e)糸引出し装置の出口の領域においても局所的に拡
散ノズルの前に圧力(Pg)および量(vz)の低いガ
ス状推力手段が追加的なスラストノズルにより供給され
、かつ同時に入口圧力(P、)および入口量(vl)は
低下せしめられることをもって特徴とする方法。
散ノズルの前に圧力(Pg)および量(vz)の低いガ
ス状推力手段が追加的なスラストノズルにより供給され
、かつ同時に入口圧力(P、)および入口量(vl)は
低下せしめられることをもって特徴とする方法。
(f)糸引出しパイプの長さ/直径比の値が80と18
0との間にあることをもって特徴とする方法。
0との間にあることをもって特徴とする方法。
また、本発明の装置は、糸引出しパイプに開口する糸引
出しノズル、糸引出しパイプに続き、かつそれに拡散ノ
ズルが接続されている糸ガイドパイプを有するエンドレ
スフィラメントからマットを製造する為の装置であって
、拡散ノズルの少なくとも片側において一つのスリット
ノズルが設けられていることを特徴とするエンドレスフ
ィラメントからマットを製造する為の装置である。
出しノズル、糸引出しパイプに続き、かつそれに拡散ノ
ズルが接続されている糸ガイドパイプを有するエンドレ
スフィラメントからマットを製造する為の装置であって
、拡散ノズルの少なくとも片側において一つのスリット
ノズルが設けられていることを特徴とするエンドレスフ
ィラメントからマットを製造する為の装置である。
本発明装置の実施態様の例を以下に掲げる。
(aスリットノズルがラバル拡大部を持つことをもって
特徴とする装置。
特徴とする装置。
(h)拡散ノズルの両側にそれぞれ2つのスリットノズ
ルが設けられていることをもって特徴とする装置。
ルが設けられていることをもって特徴とする装置。
(i)各スリットノズルは一つのベンチュリー室の中に
開口するそれぞれ二つの圧縮ガス接続部を持つことをも
って特徴とする装置。
開口するそれぞれ二つの圧縮ガス接続部を持つことをも
って特徴とする装置。
U)スリットノズルが拡散ノズルの出口を越えて僅かに
延びることをもって特徴とする装置。
延びることをもって特徴とする装置。
(k)拡散ノズルの側の糸ガイドパイプの端にスラスト
ノズルが設けられていることをもって特徴とする装置。
ノズルが設けられていることをもって特徴とする装置。
(11スラストノズルが調節可能なラバル拡大部を持つ
ことを特徴とする装置。
ことを特徴とする装置。
(fn)スラストノズルが拡散ノズルに開口しているこ
とをもって特徴とする装置。
とをもって特徴とする装置。
(n)糸引出しパイプの長さ/直径比が80と180と
の間にあることをもって特徴とする装置。
の間にあることをもって特徴とする装置。
(0)糸引出しパイプと糸ガイドパイプとの間にある移
行部コーンのテーパー角度が8″以下であることをもっ
て特徴とする装置。
行部コーンのテーパー角度が8″以下であることをもっ
て特徴とする装置。
(p)スラストノズルが圧縮ガス接続部を持ち、かつこ
れに前室が接続され、かつこれは穴を介してペンチエリ
−室と連結していることをもって特徴とする装置。
れに前室が接続され、かつこれは穴を介してペンチエリ
−室と連結していることをもって特徴とする装置。
(q)ベンチュリー室は狭められた断面を通ってパイプ
状の糸ガイド室に開口し、かつこの室に拡散ノズルが接
続されていることをもって特徴とする装置。
状の糸ガイド室に開口し、かつこの室に拡散ノズルが接
続されていることをもって特徴とする装置。
(r)糸ガイド室がコーン状の移行部を介して拡散ノズ
ルに開口することをもって特徴とする装置。
ルに開口することをもって特徴とする装置。
(51スラストノズルが内部に回動により軸方向に移動
可能な調節リングを持ち、かつこれによりラバル拡大部
が変化することができることをもって特徴とする装置。
可能な調節リングを持ち、かつこれによりラバル拡大部
が変化することができることをもって特徴とする装置。
(1)糸ガイドパイプのサイズが貫流抵抗が0.01b
ar以下になる如く選ばれることをもって特徴とする装
置。
ar以下になる如く選ばれることをもって特徴とする装
置。
上記の問題を解決するために上で前提とされている方法
では拡散ノズルが追加的に外部において入力圧力および
入口量は比較して小さい圧力および量のガス状推力手段
スリットノズルにより供給される方法が用いられる。
では拡散ノズルが追加的に外部において入力圧力および
入口量は比較して小さい圧力および量のガス状推力手段
スリットノズルにより供給される方法が用いられる。
本発明は拡散ノズルの範囲において空気量を外部から供
給することにより品質向上のために希望される拡散効果
が生じ、かつ著しく改善され、かつこれによりマットの
構造は均等になされることの驚くべき認識に基づく。本
発明の好ましい実施態様においてはスリットノズルは低
圧力領域において使用されるラバル拡大部を持ち、かつ
これによりフィラメント群は外方に向かう衝撃波により
拡散ノズルの長軸スリットに直交方向にも分布を改善か
つ均等化する形で分散せしめられる。スリットノズルの
、拡散ノズルの両側にあるラバル拡大部の出口開口には
、従って負圧が生じる。しかし、拡散ノズル自身の出口
の周辺は常圧であるために外方に向かう衝撃波が生じ、
かつこれはフィラメント群を拡散ノズルの長軸スリット
に直交する方向にも分散かつ分布する。
給することにより品質向上のために希望される拡散効果
が生じ、かつ著しく改善され、かつこれによりマットの
構造は均等になされることの驚くべき認識に基づく。本
発明の好ましい実施態様においてはスリットノズルは低
圧力領域において使用されるラバル拡大部を持ち、かつ
これによりフィラメント群は外方に向かう衝撃波により
拡散ノズルの長軸スリットに直交方向にも分布を改善か
つ均等化する形で分散せしめられる。スリットノズルの
、拡散ノズルの両側にあるラバル拡大部の出口開口には
、従って負圧が生じる。しかし、拡散ノズル自身の出口
の周辺は常圧であるために外方に向かう衝撃波が生じ、
かつこれはフィラメント群を拡散ノズルの長軸スリット
に直交する方向にも分散かつ分布する。
本発明の好ましい実施態様においては同時に糸引出しノ
ズルの入口圧力および入口量は減少せしめられ、かつ糸
引出し装置を形成する糸引出しパζ1 イブおよび糸ガイドパイプの長さ/直径比は追加的な推
力手段が供給されない場合の拡散ノズルに生じる糸引出
し力が依然として維持される如く選ばれる。
ズルの入口圧力および入口量は減少せしめられ、かつ糸
引出し装置を形成する糸引出しパζ1 イブおよび糸ガイドパイプの長さ/直径比は追加的な推
力手段が供給されない場合の拡散ノズルに生じる糸引出
し力が依然として維持される如く選ばれる。
本発明の別の顕著な有利さは、糸引出し力が維持されか
つ拡散ノズルによるフィラメント群の拡散の決定的に改
善される場合にも著しいエネルギーの節約が果たされる
ことにある。
つ拡散ノズルによるフィラメント群の拡散の決定的に改
善される場合にも著しいエネルギーの節約が果たされる
ことにある。
マットの製造のための方法の実施には公知の如く糸引出
しノズルのための巨大な圧縮空気量を作り出すための8
00〜900KWの設備容量の大型のコンプレッサーが
必要である。何故ならば、実際には多数の糸引出しノズ
ルを持つ糸引出し装置が大面積のマットを作るために並
列的に配置されねばならぬからである。
しノズルのための巨大な圧縮空気量を作り出すための8
00〜900KWの設備容量の大型のコンプレッサーが
必要である。何故ならば、実際には多数の糸引出しノズ
ルを持つ糸引出し装置が大面積のマットを作るために並
列的に配置されねばならぬからである。
等温圧縮記事は
の式により計算することができる。
一つの数値例によりエネルギーおよびコストの節約を下
記に詳述することにする。前述の公知の方法では圧縮空
気量v0および圧縮空気IP0に対しては下記の値が一
般的である: Vo = 72)Jn+3/hおよびP
o=21bar 、これからN=kX219.2の等温
圧縮仕事が計算により求められる(kは定数であり。
記に詳述することにする。前述の公知の方法では圧縮空
気量v0および圧縮空気IP0に対しては下記の値が一
般的である: Vo = 72)Jn+3/hおよびP
o=21bar 、これからN=kX219.2の等温
圧縮仕事が計算により求められる(kは定数であり。
この場合に重要であるのは数値の219.2のみである
)。
)。
これらの数値に基づく場合9本発明による条件は次の通
りとなる:糸引出しノズルでは圧縮空気量および圧縮空
気圧力はVz =52.4Nm’/h オヨびP。
りとなる:糸引出しノズルでは圧縮空気量および圧縮空
気圧力はVz =52.4Nm’/h オヨびP。
” 16barに低下し9等温圧縮仕事はN、 = k
x 145.3となる。
x 145.3となる。
拡散ノズルの領域のスリットノズルでは次の値が基礎と
なる。すなわち、 Va = 19.6Nm3/hおよ
びP+=1.9barである。等温圧縮仕事はNs=
k x12.6となる。
なる。すなわち、 Va = 19.6Nm3/hおよ
びP+=1.9barである。等温圧縮仕事はNs=
k x12.6となる。
V、とV、を加算することにより上述したVo−72N
n+3/hに等しくなり、すなわち糸引出しノズルでの
圧縮空気の低下は従ってスリットノズルの追加的な圧縮
空気量に対して使用することができる。この場合に決定
的な意味を持つのはエネルギーバランスである。なぜな
らば、NIとN、との合計のk x 157.9は上記
の公知の方法において計算されたN −k X219.
2の値よりも小さいからである。この事からエネルギー
の節約は約28%となり、しかも糸引出し力は以前の通
り維持され、かつ拡散ノズルによる拡散性は決定的に改
善される。
n+3/hに等しくなり、すなわち糸引出しノズルでの
圧縮空気の低下は従ってスリットノズルの追加的な圧縮
空気量に対して使用することができる。この場合に決定
的な意味を持つのはエネルギーバランスである。なぜな
らば、NIとN、との合計のk x 157.9は上記
の公知の方法において計算されたN −k X219.
2の値よりも小さいからである。この事からエネルギー
の節約は約28%となり、しかも糸引出し力は以前の通
り維持され、かつ拡散ノズルによる拡散性は決定的に改
善される。
拡散ノズルによるフィラメント群の拡散および均等な分
布は1本発明の好ましい実施態様において糸引出しパイ
プと拡散ノズルとの間にも別の追加的な圧縮空気量がス
ラストノズルを経て供給される場合にさらに改善される
ことができる。この場合には次の値が計算に用いられる
: L =52.4Nm”/h。
布は1本発明の好ましい実施態様において糸引出しパイ
プと拡散ノズルとの間にも別の追加的な圧縮空気量がス
ラストノズルを経て供給される場合にさらに改善される
ことができる。この場合には次の値が計算に用いられる
: L =52.4Nm”/h。
P、−16bar ;スラストノズルにおいて; V
z = 25Nm3/h。
z = 25Nm3/h。
Pz=1.9bar ;スリットノズルにおいて1V3
−22.6Nmコ/h、 Ps =1.9bar、個々
の等温圧縮仕事はこの場合衣の値を示す; Nl= k
X145.3 ; N2= k X16.0および
Ns−k X14.5゜ 総合した場合には、従って等温圧縮仕事量はN−k X
175.8となるので推力手段を追加的に供給しても
スラストノズルにおけるのみならずスリ・7トノズルに
おいても注目すべきエネルギーの節約は約20%の高い
値となり、しかもこの場合にも同時に拡散ノズルのフィ
ラメント群の拡散乃至分布は改善される。
−22.6Nmコ/h、 Ps =1.9bar、個々
の等温圧縮仕事はこの場合衣の値を示す; Nl= k
X145.3 ; N2= k X16.0および
Ns−k X14.5゜ 総合した場合には、従って等温圧縮仕事量はN−k X
175.8となるので推力手段を追加的に供給しても
スラストノズルにおけるのみならずスリ・7トノズルに
おいても注目すべきエネルギーの節約は約20%の高い
値となり、しかもこの場合にも同時に拡散ノズルのフィ
ラメント群の拡散乃至分布は改善される。
等温圧縮性の物理的法則性、糸引出し力2貫流抵抗(D
urchflusswiderstand) iおよ
び糸引出し装置および糸引出しノズルの吸引口ではフィ
ラメント群を糸引出しノズルに通すために0.6から0
.8barの負圧が生じねばならぬことの要求、並びに
糸引出し力は特定のフィラメントの繊度を実現するため
に引き下げられてはならないことの要求に基づく場合、
糸引出しパイプの長さ/直径比はポリマーと繊度により
tl/d=80から180の値の場合にその効果を実証
されている。この場合に貫流抵抗が0.01barを上
堰るらぬ限り糸ガイドパイプはサイズを自由に選ぶこと
ができる。
urchflusswiderstand) iおよ
び糸引出し装置および糸引出しノズルの吸引口ではフィ
ラメント群を糸引出しノズルに通すために0.6から0
.8barの負圧が生じねばならぬことの要求、並びに
糸引出し力は特定のフィラメントの繊度を実現するため
に引き下げられてはならないことの要求に基づく場合、
糸引出しパイプの長さ/直径比はポリマーと繊度により
tl/d=80から180の値の場合にその効果を実証
されている。この場合に貫流抵抗が0.01barを上
堰るらぬ限り糸ガイドパイプはサイズを自由に選ぶこと
ができる。
本発明の別の好ましい実施態様および有利な改善は上記
および図面から知ることができる。
および図面から知ることができる。
(実施例)
下記において1本発明は添付図面に示されている実施例
により詳述される。
により詳述される。
第1図に示された装置においてエンドレスフィラメント
10は矢印Aの方向にそれ自体公知の糸引出しまたは引
込みノズル12により吸引される。エンドレスフィラメ
ント10は通常の方法により溶融体から取り出され、か
つ図に示されていない紡糸ノズルに送られ、かつそこか
ら糸引出しノズル12に達する。
10は矢印Aの方向にそれ自体公知の糸引出しまたは引
込みノズル12により吸引される。エンドレスフィラメ
ント10は通常の方法により溶融体から取り出され、か
つ図に示されていない紡糸ノズルに送られ、かつそこか
ら糸引出しノズル12に達する。
糸引出しノズル12は圧縮空気接続部14を持つことに
より圧力P+の圧縮空気量V、を供給される。糸引出し
ノズル12には糸引出しパイプ16が接続され。
より圧力P+の圧縮空気量V、を供給される。糸引出し
ノズル12には糸引出しパイプ16が接続され。
かつテーパー角度が8°以下の移行部コーン18を介し
て糸引出しパイプ20が接続されている。
て糸引出しパイプ20が接続されている。
上部で引出されたエンドレスフィラメント10は。
下部で糸ガイドパイプ20に接続し、コアンダシャーレ
28を持つ拡散ノズル26から出てくる。この場合にフ
ィラメント30はいわゆるコアンダ効果を利用して拡散
せしめられた後、静止の真空下で空気を通す通過するス
クリーンコンベアー32に打ち当り、かつこれによりマ
ット−例えばポリプロピレンマット−が形成される。
28を持つ拡散ノズル26から出てくる。この場合にフ
ィラメント30はいわゆるコアンダ効果を利用して拡散
せしめられた後、静止の真空下で空気を通す通過するス
クリーンコンベアー32に打ち当り、かつこれによりマ
ット−例えばポリプロピレンマット−が形成される。
糸引出し力は主として引出しパイプ16の中で作り出さ
れ、かつこのパイプの前半では空気は超音速で、かつ衝
撃圧縮後には音速以下の速度で貫流する。フィラメント
はこの場合フィラメント繊度の値いかんにより30から
100m/秒の速度に達する。糸引出しパイプ16と糸
ガイドパイプ20との間にある移行部コーン12または
18により貫流抵抗は低く抑えられる。上記の装置はそ
れ自体公知である。
れ、かつこのパイプの前半では空気は超音速で、かつ衝
撃圧縮後には音速以下の速度で貫流する。フィラメント
はこの場合フィラメント繊度の値いかんにより30から
100m/秒の速度に達する。糸引出しパイプ16と糸
ガイドパイプ20との間にある移行部コーン12または
18により貫流抵抗は低く抑えられる。上記の装置はそ
れ自体公知である。
拡散ノズル26には両側に補助的なスリットノズル69
が設けられ、かつその細部構造は第4図乃至第6図に基
づいて説明される。拡散ノズル26の領域においては従
って圧縮空気接続部66を経て圧力P3の圧縮空気IV
3の追加的な供給が行われる。同時に糸引出しノズル1
2の入口量vIおよび場合によっては入口圧力Plが低
下せしめられる。糸ガイドパイプ20は貫流抵抗が0.
01bar以下になる如くサイズを決められ、かつ糸引
出しパイプ16の長さ/直径比lI/dlは、圧縮空気
接続部66を経て圧縮空気の追加的な供給のない場合に
得られる糸引出し力が維持される如く値を定められる。
が設けられ、かつその細部構造は第4図乃至第6図に基
づいて説明される。拡散ノズル26の領域においては従
って圧縮空気接続部66を経て圧力P3の圧縮空気IV
3の追加的な供給が行われる。同時に糸引出しノズル1
2の入口量vIおよび場合によっては入口圧力Plが低
下せしめられる。糸ガイドパイプ20は貫流抵抗が0.
01bar以下になる如くサイズを決められ、かつ糸引
出しパイプ16の長さ/直径比lI/dlは、圧縮空気
接続部66を経て圧縮空気の追加的な供給のない場合に
得られる糸引出し力が維持される如く値を定められる。
追加的な空気量v3を持つスリットノズル69により拡
散効果は操作されることができ、かつ最適の拡散に調整
される。フィラメント30は従って均等に分布し、かつ
これによりマットの品質は改善される。驚くべきことに
コアンダシャーレ28での拡散角は空気量の増大と共に
大きくなり、従ってフィラメント群の分布は均等になる
ことである。
散効果は操作されることができ、かつ最適の拡散に調整
される。フィラメント30は従って均等に分布し、かつ
これによりマットの品質は改善される。驚くべきことに
コアンダシャーレ28での拡散角は空気量の増大と共に
大きくなり、従ってフィラメント群の分布は均等になる
ことである。
第2図の装置においては、拡散ノズル26と糸ガイドパ
イプ20との間にさらにべつのノズルがスラストノズル
22として設けられ、かつ圧縮空気接続部24を通して
この位置にさらに追加的な圧力P2を持つ圧縮空気it
v zが供給される。これによりコアンダシャーレ2
8でのフィラメント群の拡散乃至分布の改善がさらに果
たされる。
イプ20との間にさらにべつのノズルがスラストノズル
22として設けられ、かつ圧縮空気接続部24を通して
この位置にさらに追加的な圧力P2を持つ圧縮空気it
v zが供給される。これによりコアンダシャーレ2
8でのフィラメント群の拡散乃至分布の改善がさらに果
たされる。
この場合にも空気量および圧縮空気圧力は糸引出し力が
変化せぬ様に選ばれる。それにもかかわらず□上記にさ
らに理由が記載されているごとく□著しいエネルギーの
節約が果たされる。
変化せぬ様に選ばれる。それにもかかわらず□上記にさ
らに理由が記載されているごとく□著しいエネルギーの
節約が果たされる。
糸引出しパイプ20に溶接されているスラストノズル2
2の細部構造は第3図から知ることができる。
2の細部構造は第3図から知ることができる。
スラストノズル22は第1のネジ部分34を持ち、かつ
これは第2のネジ部分38に螺合され、かつシ!Jンダ
ーピン36が回り止めに施されている。
これは第2のネジ部分38に螺合され、かつシ!Jンダ
ーピン36が回り止めに施されている。
以上を総合した場合に、第1のネジ部分34と第2のネ
ジ部分38はパイプの延長部40を形成する。
ジ部分38はパイプの延長部40を形成する。
さらにスラストノズル22は回転可能の調節リング42
を包含し、かつこれは回転することにより軸方向に移動
せしめられることができ、さらには外管48およびコー
ン状の移行部50を含む。この移行部は拡散ノズル26
に延びる接続バイブロ1に溶接されている。
を包含し、かつこれは回転することにより軸方向に移動
せしめられることができ、さらには外管48およびコー
ン状の移行部50を含む。この移行部は拡散ノズル26
に延びる接続バイブロ1に溶接されている。
圧縮空気接続部24にはスラストノズル22の中で前室
52が接続され、かつ前室は穴54によりベンチュリー
室であることが好ましい室56に接続されている。調節
リング42の内壁はベンチュリー室56から糸ガイドス
ペース60までに最も狭められた断面並びに空気の出口
44を備えたラバル拡大部46を持つ供給路を形成する
。ラバル拡大部46の長さしは。
52が接続され、かつ前室は穴54によりベンチュリー
室であることが好ましい室56に接続されている。調節
リング42の内壁はベンチュリー室56から糸ガイドス
ペース60までに最も狭められた断面並びに空気の出口
44を備えたラバル拡大部46を持つ供給路を形成する
。ラバル拡大部46の長さしは。
空気の出口44の圧力を設定するために調節リング42
を回転することにより変えることができる。外管48お
よび第1のネジ部分34は軸方向および径方向に固定さ
れている。
を回転することにより変えることができる。外管48お
よび第1のネジ部分34は軸方向および径方向に固定さ
れている。
圧搾空気v、 : p、は圧縮空気接続部24を通り前
室52に流れ、かつ穴54を通ってベンチ中す−室56
に入り1次に最も狭い断面58を通って空気出口44に
達す。スラストノズル22の貫流抵抗を低く抑えるため
に、第2のネジ部分38が端末乃至出口において、かつ
コーン状の移行部50は入口において°円錐状に拡げら
れている。
室52に流れ、かつ穴54を通ってベンチ中す−室56
に入り1次に最も狭い断面58を通って空気出口44に
達す。スラストノズル22の貫流抵抗を低く抑えるため
に、第2のネジ部分38が端末乃至出口において、かつ
コーン状の移行部50は入口において°円錐状に拡げら
れている。
接続パイプ25または61には第4図から第6図に示さ
れている拡散ノズル26が接続され、かつこれはパイプ
外套62およびキャップナツト63により保持されてい
る。
れている拡散ノズル26が接続され、かつこれはパイプ
外套62およびキャップナツト63により保持されてい
る。
拡散ノズル26は上部64および下部65から成ってい
る。これらの部分の内部穴はそれ自体公知の方法で円形
断面から出口68のスリット状の断面に移行する。ここ
にはサスペンション部材29によす保持されているコア
ンダシャーレ2Bがある。
る。これらの部分の内部穴はそれ自体公知の方法で円形
断面から出口68のスリット状の断面に移行する。ここ
にはサスペンション部材29によす保持されているコア
ンダシャーレ2Bがある。
拡散ノズル26の両側にはそれぞれ圧縮空気接続部66
を持つ二つのスリットノズルがある。各圧縮空気接続部
66はスリットノズルのベンチュリー室であることが好
ましい室70に開口し、かつスリットノズルはボルト6
7により拡散ノズル26に固定されている。第6図では
特に明瞭にボルト67によるスリ7)ノズル本体69の
固定を認めることができる(図を判り易くするために第
6図では右側にのみ圧縮空気接続部66の1個を示して
いる)。
を持つ二つのスリットノズルがある。各圧縮空気接続部
66はスリットノズルのベンチュリー室であることが好
ましい室70に開口し、かつスリットノズルはボルト6
7により拡散ノズル26に固定されている。第6図では
特に明瞭にボルト67によるスリ7)ノズル本体69の
固定を認めることができる(図を判り易くするために第
6図では右側にのみ圧縮空気接続部66の1個を示して
いる)。
各スリットノズルは従って重要部分として、拡散ノズル
の側面に設けられたベンチュリー室70を持ち、かつこ
れは下方に最も狭められた断面71まで狭められ、かつ
この断面にはラバル拡大部を持つ出口間ロア2が接続さ
れている。負圧の作り出されるラバル拡大部を持つスリ
ットノズルによりフィラメント群は外方に向かう衝撃波
により長軸スリット乃至拡散ノズルの出口68に直角の
方向にも分散せしめられる。この結果均等な分布が得ら
れる。
の側面に設けられたベンチュリー室70を持ち、かつこ
れは下方に最も狭められた断面71まで狭められ、かつ
この断面にはラバル拡大部を持つ出口間ロア2が接続さ
れている。負圧の作り出されるラバル拡大部を持つスリ
ットノズルによりフィラメント群は外方に向かう衝撃波
により長軸スリット乃至拡散ノズルの出口68に直角の
方向にも分散せしめられる。この結果均等な分布が得ら
れる。
第6図からはノズル本体69が下部においてわずかに出
口68から外に延びているのを知ることができる。これ
により、拡散ノズルの出口68での圧力とスリットノズ
ルの出口穴72での圧力との間の圧力の不連続的な差異
のために生じる衝撃波は先ず内部から外部に向かって作
用する。その後に初めて生じる外部から内部に作用する
衝撃波は最初の衝撃波と共に激しい撹乱を生ぜしめ、か
つこれは−上述の如く−フィラメント群を長軸スリット
乃至出口68に直交する方向にも持ち去りかつ分布せし
める。
口68から外に延びているのを知ることができる。これ
により、拡散ノズルの出口68での圧力とスリットノズ
ルの出口穴72での圧力との間の圧力の不連続的な差異
のために生じる衝撃波は先ず内部から外部に向かって作
用する。その後に初めて生じる外部から内部に作用する
衝撃波は最初の衝撃波と共に激しい撹乱を生ぜしめ、か
つこれは−上述の如く−フィラメント群を長軸スリット
乃至出口68に直交する方向にも持ち去りかつ分布せし
める。
スリットノズル69および場合によってスラストノズル
22を用いることにより長さ/直径比j’+/d。
22を用いることにより長さ/直径比j’+/d。
およびlx/dzは変化せしめられることができる。
比L/d、は最適の糸引出し力を得るために約110の
値を持つようにするのが好ましい。糸引出しパイプ20
は貫流抵抗を定める主因子であり、かつこの場合に比1
1z/dtは上述の貫流抵抗が0.01bar以下にな
る様に選ばれる。本発明の枠内で上記の比は他の値を持
ち得ることは当然である。
値を持つようにするのが好ましい。糸引出しパイプ20
は貫流抵抗を定める主因子であり、かつこの場合に比1
1z/dtは上述の貫流抵抗が0.01bar以下にな
る様に選ばれる。本発明の枠内で上記の比は他の値を持
ち得ることは当然である。
4、 ス の ′な脅゛■
第1図はスリットノズルを持つマントの製造のための装
置の実施例の模式図、第2図は第1図による装置にさら
にスラストノズルが設けられた装置の模式図、第3図は
第2図のスラストノズルの断面図、第4図はスリットノ
ズルの拡散ノズルの一例の断面図、第5図は第4図の拡
散ノズルの別の断面図、第6図は第5図によるスリット
ノズルを持つ拡散ノズルの下部出口領域の詳細な断面図
である。
置の実施例の模式図、第2図は第1図による装置にさら
にスラストノズルが設けられた装置の模式図、第3図は
第2図のスラストノズルの断面図、第4図はスリットノ
ズルの拡散ノズルの一例の断面図、第5図は第4図の拡
散ノズルの別の断面図、第6図は第5図によるスリット
ノズルを持つ拡散ノズルの下部出口領域の詳細な断面図
である。
10・・・エンドレスフィラメント、12・・・糸引出
しノズル、20・・・糸ガイドパイプ、26・・・拡散
ノズル。
しノズル、20・・・糸ガイドパイプ、26・・・拡散
ノズル。
28・・・コアンダシャーレ。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高速を持つガス状の推力手段の助けによりフィラメ
ント群として紡糸ノズルから引き出されかつパイプ状の
糸引出し装置を通過した後に支持体の上にマットを作る
如く散布され、かつこの場合糸引出し装置の入口にある
糸引出しノズルには希望の糸引出し力を得るためにガス
状推力手段が特定の入口圧力(圧縮ガス圧力)および特
定の入口量(圧縮ガス量)をもって送られ、さらにこの
場合にフィラメント群は糸引出し装置に接続されている
、コアンダシャーレを持つ拡散ノズルにより支持体に達
するエンドレスフィラメントからマットを製造する方法
であって、拡散ノズルには追加的に外部から入口圧力(
P_1)および入口量(V_1)に比較して低い圧力(
P_3)および量(V_3)を持つガス状推力手段が側
面に設けられたスリットノズルにより送り込まれること
を特徴とするエンドレスフィラメントからマットを製造
する方法。 2、同時に入口圧力(P_1)および入口量(V_1)
が低下せしめられることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の方法。 3、入口圧力(P_1)および入口量(V_1)が引き
下げられまた糸引出し装置を形成する糸引出しパイプお
よび糸引出しパイプの長さ/直径比が選ばれる際にも追
加的な推力手段の供給の行われる場合に得られる糸引出
し力が維持されることをもって特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の方法。 4、糸引出しノズルの入口に絶対圧力(P_1)のスリ
ットノズルでの圧力(P_3)に対する圧力比は3より
も大きく選ばれることをもって特徴とする特許請求の範
囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の方法。 5、拡散ノズルの両側における追加的な推力手段はラバ
ル拡大部を持つ各一つのスリットノズルを経て供給され
ることをもって特徴とする特許請求の範囲第1項から第
4項のいずれかに記載の方法。 6、糸引出し装置の出口の領域においても局所的に拡散
ノズルの前に圧力(P_2)および量(V_2)の低い
ガス状推力手段が追加的なスラストノズルにより供給さ
れ、かつ同時に入口圧力(P_1)および入口量(V_
1)は低下せしめられることをもって特徴とする特許請
求の範囲第1項から第5項のいずれか1項に記載の方法
。 7、糸引出しパイプの長さ/直径比の値が80と180
との間にあることをもって特徴とする特許請求の範囲第
1項から第6項のいずれかに記載の方法。 8、糸引出しパイプに開口する糸引出しノズル、糸引出
しパイプに続き、かつそれに拡散ノズルが接続されてい
る糸ガイドパイプを有するエンドレスフィラメントから
マットを製造する為の装置であって、拡散ノズルの少な
くとも片側において一つのスリットノズルが設けられて
いることを特徴とするエンドレスフィラメントからマッ
トを製造する為の装置。 9、スリットノズルがラバル拡大部を持つことをもって
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、拡散ノズルの両側にそれぞれ2つのスリットノズ
ルが設けられていることをもって特徴とする特許請求の
範囲第8項または第9項に記載の装置。 11、各スリットノズルは一つのベンチュリー室の中に
開口するそれぞれ二つの圧縮ガス接続部を持つことをも
って特徴とする特許請求の範囲第8項から第10項のい
ずれか1項に記載の装置。 12、スリットノズルが拡散ノズルの出口を越えて僅か
に延びることをもって特徴とする特許請求の範囲第8項
から第11項のいずれか1項に記載の装置。 13、拡散ノズルの側の糸ガイドパイプの端にスラスト
ノズルが設けられていることをもって特徴とする特許請
求の範囲第8項から第12項のいずれか1項に記載の装
置。 14、スラストノズルが調節可能なラバル拡大部を持つ
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の装置
。 15、スラストノズルが拡散ノズルに開口していること
をもって特徴とする特許請求の範囲第13項または第1
4項に記載の装置。 16、糸引出しパイプの長さ/直径比が80と180と
の間にあることをもって特徴とする特許請求の範囲第8
項から第15項のいずれか1項に記載の装置。 17、糸引出しパイプと糸ガイドパイプとの間にある移
行部コーンのテーパー角度が8°以下であることをもっ
て特徴とする特許請求の範囲第8項から第16項のいず
れか1項に記載の装置。 18、スラストノズルが圧縮ガス接続部を持ち、かつこ
れに前室が接続され、かつこれは穴を介してベンチュリ
ー室と連結していることをもって特徴とする特許請求の
範囲第8項から第17項のいずれか1項に記載の装置。 19、ベンチュリー室は狭められた断面を通ってパイプ
状の糸ガイド室に開口し、かつこの室に拡散ノズルが接
続されていることをもって特徴とする特許請求の範囲第
18項に記載の装置。 20、糸ガイド室がコーン状の移行部を介して拡散ノズ
ルに開口することをもって特徴とする特許請求の範囲第
19項に記載の装置。 21、スラストノズルが内部に回動により軸方向に移動
可能な調節リングを持ち、かつこれによりラバル拡大部
が変化することができることをもって特徴とする特許請
求の範囲第8項から第20項のいずれか1項に記載の装
置。 22、糸ガイドパイプのサイズが貫流抵抗が0.01b
ar以下になる如く選ばれることをもって特徴とする特
許請求の範囲第8項から第21項のいずれか1項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853541127 DE3541127A1 (de) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | Verfahren zur herstellung eines vlieses aus endlosfaeden sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3541127.9 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206073A true JPS62206073A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH02463B2 JPH02463B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=6286442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279548A Granted JPS62206073A (ja) | 1985-11-21 | 1986-11-21 | エンドレスフイラメントからマツトを製造する方法及びその方法を実施する為の装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4818466A (ja) |
| EP (1) | EP0224435B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62206073A (ja) |
| AT (1) | ATE72681T1 (ja) |
| DE (2) | DE3541127A1 (ja) |
| ES (1) | ES2031074T3 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01246406A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | メルトブロー法による紡糸方法並びにメルトブロー用ダイ |
| JP2010189831A (ja) * | 2003-12-20 | 2010-09-02 | Corovin Gmbh | ポリエチレンベースの軟質不織布 |
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| CA2038164C (en) * | 1990-03-14 | 1999-02-09 | Keiji Kobayashi | Air gun for the production of non-woven fabric and non-woven fabric producing apparatus |
| US5421064A (en) * | 1991-04-09 | 1995-06-06 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Filaments dispersing device |
| DE4312419C2 (de) * | 1993-04-16 | 1996-02-22 | Reifenhaeuser Masch | Anlage für die Herstellung einer Spinnvliesbahn aus aerodynamischen verstreckten Filamenten aus Kunststoff |
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