JPS62206357A - ヒ−トポンプ用センサ−装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ用センサ−装置Info
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- JPS62206357A JPS62206357A JP61047651A JP4765186A JPS62206357A JP S62206357 A JPS62206357 A JP S62206357A JP 61047651 A JP61047651 A JP 61047651A JP 4765186 A JP4765186 A JP 4765186A JP S62206357 A JPS62206357 A JP S62206357A
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- Japan
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- pipe
- heat
- temperature
- capillary tube
- piping
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B1/00—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/04—Refrigeration circuit bypassing means
- F25B2400/0401—Refrigeration circuit bypassing means for compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
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-
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- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2101—Temperatures in a bypass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヒートポンプ用センサー装置に関し、特に
その熱交換部の構造に関するものである。
その熱交換部の構造に関するものである。
発明者らによる先行技術として、特願昭59−2225
02号明細書に記載されたヒートポンプ装置の回路構成
図を第3図に示す。図において、(りは圧縮機、(2)
は凝縮器、(3)は第1減圧装置で2例えば温度式膨張
弁、(4)は蒸発器、(5)は温度式膨張弁(3)の感
温筒、(6)は圧縮機(1)出口から温度式膨張弁、す
なわち第1減圧装置(3)入口までの高圧側と。
02号明細書に記載されたヒートポンプ装置の回路構成
図を第3図に示す。図において、(りは圧縮機、(2)
は凝縮器、(3)は第1減圧装置で2例えば温度式膨張
弁、(4)は蒸発器、(5)は温度式膨張弁(3)の感
温筒、(6)は圧縮機(1)出口から温度式膨張弁、す
なわち第1減圧装置(3)入口までの高圧側と。
温度式膨張弁(3)出口から圧縮機(1)入口までの低
圧側とを、第2減圧装置(7)を介して接続する配管で
。
圧側とを、第2減圧装置(7)を介して接続する配管で
。
この例では、高圧側として圧縮機(11出口から凝縮器
(2)の気相部まで、低圧側として蒸発器(4)出口か
ら圧縮機(1)入口までの間を接続してバイパス回路を
構成している。また、第2減圧装置(7)は例えば。
(2)の気相部まで、低圧側として蒸発器(4)出口か
ら圧縮機(1)入口までの間を接続してバイパス回路を
構成している。また、第2減圧装置(7)は例えば。
螺線状のキャピラリーチューブで構成されている。
(8)は、バイパス回路(6)の高圧側からキャピラリ
ーチューブ(7)へ流入する熱媒体1例えば冷媒を冷却
して気液二相状態を発生させる手段1例几ば熱交換部で
、この例では低圧側の冷気と熱交換して冷却している。
ーチューブ(7)へ流入する熱媒体1例えば冷媒を冷却
して気液二相状態を発生させる手段1例几ば熱交換部で
、この例では低圧側の冷気と熱交換して冷却している。
(9)はバイパス回路(6)の低圧側接続部。
(10、(11)は第1.第2温度センサー、 aSは
第1.第2温度センサーQl 、 Ql)に接続された
温度検知器であシ1例えば第1温度センサーaIにより
熱交換部(8)の中間部における高圧の気液二相状態の
冷媒の温度を検知し、第2温度センサーIによりキャビ
2リーチユーブ入口部における低圧の気液二相状態の冷
媒の温度を検知する。また、これらを接続する配管内に
は、熱媒体1例えば冷媒が封入されている。
第1.第2温度センサーQl 、 Ql)に接続された
温度検知器であシ1例えば第1温度センサーaIにより
熱交換部(8)の中間部における高圧の気液二相状態の
冷媒の温度を検知し、第2温度センサーIによりキャビ
2リーチユーブ入口部における低圧の気液二相状態の冷
媒の温度を検知する。また、これらを接続する配管内に
は、熱媒体1例えば冷媒が封入されている。
第4図はヒートポンプ装置の運転時の主要部分の冷媒の
状態をモリエル線図上に示したもので。
状態をモリエル線図上に示したもので。
エンタルピに対する圧力を示している。図において+
Pdは圧縮機+11吐出圧力+ PSは吸入圧力1
人は圧縮機+1+出口、Bはキャピラリーチューブ(7
)入口、Cはキャピラリーチューブ(7)出口、及びD
は圧縮機+11人口での冷媒状態を示している。
Pdは圧縮機+11吐出圧力+ PSは吸入圧力1
人は圧縮機+1+出口、Bはキャピラリーチューブ(7
)入口、Cはキャピラリーチューブ(7)出口、及びD
は圧縮機+11人口での冷媒状態を示している。
第5図は第3図に示す回路構成のバイパス回路(6)に
おけるキャピラリーチューブ(7)、熱交換部(8)。
おけるキャピラリーチューブ(7)、熱交換部(8)。
第1.第2温度センナー〇(1,Qυで構成されるヒー
トポンプ用センサー装置を示す構成図であり、餞は熱交
換部田)の周囲に設けられた断熱材である。
トポンプ用センサー装置を示す構成図であり、餞は熱交
換部田)の周囲に設けられた断熱材である。
図中、矢印は冷媒の流れ方向を示している。
次に動作について説明する。
第3図において、圧縮機(11により吐出された高圧の
冷媒ガスは凝m器(2)で放熱して液化され温度式膨張
弁(3)に流入する。この温度式膨張弁(3)に流入し
た冷媒は減圧され低温低圧となり蒸発器(4)で吸熱し
てガス化し圧縮機(1)に再び吸入される循環サイクル
を形成している。
冷媒ガスは凝m器(2)で放熱して液化され温度式膨張
弁(3)に流入する。この温度式膨張弁(3)に流入し
た冷媒は減圧され低温低圧となり蒸発器(4)で吸熱し
てガス化し圧縮機(1)に再び吸入される循環サイクル
を形成している。
このヒートポンプ装置の動作をヒートポンプ用センサー
装置で検出する飽和温度によって制御しておシ、この動
作を次に説明する。
装置で検出する飽和温度によって制御しておシ、この動
作を次に説明する。
圧縮機(1)で吐出された高温高圧の冷媒ガスの一部は
、バイパス回路(6)の高圧側から流入し、熱交換部(
8)で冷却される。ここで、冷媒は第4図に示す人から
Bの状態に変化し、気体と液体の二相状態になる。次に
キャピラリーチューブ(7)で圧縮機(11吸入圧力ま
で減圧されて、BからCの状態に変化し、低温の二相状
態になる。さらに熱交換部(8)で加熱式れ、熱交lI
&部ζB)の中間部付近より冷媒ガスとなって低圧側接
続部(9)を経て圧縮fMCυに流入する。この時、冷
媒はDの状態になっている。第1、第2温度センサー鱈
、 +111は二相状態の冷媒から、その箇所における
飽和温度を検知する。さらに、この飽和温度と圧力の関
係から圧力を推定し。
、バイパス回路(6)の高圧側から流入し、熱交換部(
8)で冷却される。ここで、冷媒は第4図に示す人から
Bの状態に変化し、気体と液体の二相状態になる。次に
キャピラリーチューブ(7)で圧縮機(11吸入圧力ま
で減圧されて、BからCの状態に変化し、低温の二相状
態になる。さらに熱交換部(8)で加熱式れ、熱交lI
&部ζB)の中間部付近より冷媒ガスとなって低圧側接
続部(9)を経て圧縮fMCυに流入する。この時、冷
媒はDの状態になっている。第1、第2温度センサー鱈
、 +111は二相状態の冷媒から、その箇所における
飽和温度を検知する。さらに、この飽和温度と圧力の関
係から圧力を推定し。
温度を制御信号として1例えばマイクロコンピュータな
どによってヒートポンプ装置の動作を制御している。
どによってヒートポンプ装置の動作を制御している。
このような構成のヒートポンプ用センサー装置は、!!
1和温度から圧力を推定して、連続的な圧力変化を検知
することができ、安価で、かつ冷媒の二相状態を確実に
実現して安定した温度測定ができるものである。
1和温度から圧力を推定して、連続的な圧力変化を検知
することができ、安価で、かつ冷媒の二相状態を確実に
実現して安定した温度測定ができるものである。
従来、第3図に示す回路構成におけるヒートポンプ用セ
ンサー装置を実現しようとすれば、第5図に示す装置に
なシ、熱交換部(8)の配管が長く。
ンサー装置を実現しようとすれば、第5図に示す装置に
なシ、熱交換部(8)の配管が長く。
断熱材alで熱交換部(8)を被うのも困難であった。
さらに、キャピラリーチューブ(7)は螺線状であり。
装置の外形が複雑なものになるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、外形がすっきりとし、コンパクトで断熱材
αコで簡単に被うことのできるし−トポンプ用センサー
装置を提供することを目的とする。
れたもので、外形がすっきりとし、コンパクトで断熱材
αコで簡単に被うことのできるし−トポンプ用センサー
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕
この発明に係るヒートポンプ用センサー装置は。
高圧熱媒体の流路となる第1配管と、低圧熱媒体の流路
となる第2配管とを互いに熱的に接触させて螺線状に構
成する熱交換部、この熱交換部の螺線状配管に包囲され
、入口側と第1配管、出口側と第2配管とをそれぞれ接
続した螺線状のキャピラリーチューブ、熱媒体が熱交換
により気液二相状態となるキャピラリーチューブの入口
部から上流の熱媒体の温度を検出する第1温度センサー
。
となる第2配管とを互いに熱的に接触させて螺線状に構
成する熱交換部、この熱交換部の螺線状配管に包囲され
、入口側と第1配管、出口側と第2配管とをそれぞれ接
続した螺線状のキャピラリーチューブ、熱媒体が熱交換
により気液二相状態となるキャピラリーチューブの入口
部から上流の熱媒体の温度を検出する第1温度センサー
。
キャピラリーチューブの出口部を含んでそれより下流で
、気液二相状態となる熱媒体の温度を検出する第2温度
センサー、及び熱交換部の周囲に設けられた断熱材を備
えたものである。
、気液二相状態となる熱媒体の温度を検出する第2温度
センサー、及び熱交換部の周囲に設けられた断熱材を備
えたものである。
この発明における第1配管と第2配管は、螺線状に構成
式れるため、全体が長くならずにコンパクトになる。さ
らにこの螺線状配管の内側にキャピラリーチューブが設
けられているので、外形も複雑にならず、断熱材で全体
を簡単に被うことができる。
式れるため、全体が長くならずにコンパクトになる。さ
らにこの螺線状配管の内側にキャピラリーチューブが設
けられているので、外形も複雑にならず、断熱材で全体
を簡単に被うことができる。
この発明の一実施例を第1図に示す。図において、(7
)は螺線状のキャピラリーチューブであシ。
)は螺線状のキャピラリーチューブであシ。
(7a)はキャピラリーチューブ(7)の入口部t (
7b)は出口部である。ul 、 Qυはそれぞれ温度
検知器(図示せず)に接続される第」、第2温度センサ
ー。
7b)は出口部である。ul 、 Qυはそれぞれ温度
検知器(図示せず)に接続される第」、第2温度センサ
ー。
a3は断熱材、Hは高圧熱媒体の流路となり、キャピラ
リーチューブの入口部(7a)に接続される第1配管、
U!9は低圧熱媒体の流路となシ、キャピラリーチュ
ーブの出口部(7b)に接続される第2配管である。第
1配管(I41と第2配管αjは螺線状の二重管構造に
構成されて熱的に接触しており、第1配管Iが外側、第
2配fa9が内側配管である。キャピラリーチューブ(
7)は、螺線状の第1.第2配管I。
リーチューブの入口部(7a)に接続される第1配管、
U!9は低圧熱媒体の流路となシ、キャピラリーチュ
ーブの出口部(7b)に接続される第2配管である。第
1配管(I41と第2配管αjは螺線状の二重管構造に
構成されて熱的に接触しており、第1配管Iが外側、第
2配fa9が内側配管である。キャピラリーチューブ(
7)は、螺線状の第1.第2配管I。
四に包囲されている。なお2図中、矢印は熱媒体。
例えば冷媒の流れ方向を示す。
第3図における圧縮機(1)で吐出された高温高圧の熱
媒体1例えば冷媒ガスの一部はバイパス回路(6)に流
入する。このバイパス回路(6)は、第1図に示すヒー
トポンプ用センサー装置の第1配管a4に接続されてお
シ、熱交換部(8)を構成する螺線状二重管配管の外側
を流れ、内側を流れる低温の冷媒と熱交換し、熱交換部
(8)の中間部付近から気液二相状態の冷媒となってキ
ャピラリーチューブの入口部(7a)に達する。さらに
、冷媒は螺線状のキャピラリーチューブ(7)を流れて
この間に減圧され。
媒体1例えば冷媒ガスの一部はバイパス回路(6)に流
入する。このバイパス回路(6)は、第1図に示すヒー
トポンプ用センサー装置の第1配管a4に接続されてお
シ、熱交換部(8)を構成する螺線状二重管配管の外側
を流れ、内側を流れる低温の冷媒と熱交換し、熱交換部
(8)の中間部付近から気液二相状態の冷媒となってキ
ャピラリーチューブの入口部(7a)に達する。さらに
、冷媒は螺線状のキャピラリーチューブ(7)を流れて
この間に減圧され。
キャピラリーチューブの出口部(7b)を通シ、二重管
配管の内側である第2配管四を流れる。この螺線状の二
重前配管の内側を流れる間に第1配管Iを流れる高温高
圧の冷媒ガスと熱交換して加熱されて、熱交換部(8)
の中間部付近から気体となって第2配管u5に接続され
る圧縮機(1)に流入する。第1温度センサー(10は
熱交換部(8)の中間部における第1配管Iを流れる気
液二相状態の冷媒の温度を検出し、第2温度センサーa
υはキャピラリーチューブ(力の出口部の気液二相状態
の冷媒の温度を検出し、従来と同様にヒートポンプ装置
の動作を制御する制御信号としている。
配管の内側である第2配管四を流れる。この螺線状の二
重前配管の内側を流れる間に第1配管Iを流れる高温高
圧の冷媒ガスと熱交換して加熱されて、熱交換部(8)
の中間部付近から気体となって第2配管u5に接続され
る圧縮機(1)に流入する。第1温度センサー(10は
熱交換部(8)の中間部における第1配管Iを流れる気
液二相状態の冷媒の温度を検出し、第2温度センサーa
υはキャピラリーチューブ(力の出口部の気液二相状態
の冷媒の温度を検出し、従来と同様にヒートポンプ装置
の動作を制御する制御信号としている。
このように、上記実施例では第1.第2配管(14)。
(至)を二重管構造とするとともに螺線状に構成して熱
交換部とし、さらに螺線状のキャピラリーチューブ(力
を螺線状配管の内側に配置しているので。
交換部とし、さらに螺線状のキャピラリーチューブ(力
を螺線状配管の内側に配置しているので。
装置がコンパクトにでき、断熱材0で簡単に被うことが
できる。
できる。
また、第2図は他の実施例を示すもので、熱交換部(8
)におけるgl、第2配管α◆、霞は2つの配管を例え
ばはんだ付けなどによって接合して熱的に接触させたも
のである。このような構成にしても、上記実施例と同様
の効果を奏する。
)におけるgl、第2配管α◆、霞は2つの配管を例え
ばはんだ付けなどによって接合して熱的に接触させたも
のである。このような構成にしても、上記実施例と同様
の効果を奏する。
また、第1温度セフ”j−−(1(Iは、キャピラリー
チューブ(7)の入口部(7a)またはそれよシ上流の
気液二相状態の冷媒の温度を検知し、第2温度七ン丈−
αυは、キャピラリーチューブ(7)の出口部(7b)
またはそれよシ下流の気液二相状態の冷媒の温度を検知
するように配置すればよい。
チューブ(7)の入口部(7a)またはそれよシ上流の
気液二相状態の冷媒の温度を検知し、第2温度七ン丈−
αυは、キャピラリーチューブ(7)の出口部(7b)
またはそれよシ下流の気液二相状態の冷媒の温度を検知
するように配置すればよい。
以上述べたように、この発明によれば、高圧熱媒体の流
路となるI@1配管と、低圧熱媒体の流路となる第2配
管とを互いに熱的に接触させて螺線状に構成する熱交換
部、この熱交換部の移線状配管に包囲され、入口側と第
1配管、出口側と第2配管とをそれぞれ接続した螺線状
の中ヤピラリーチュープ、熱媒体が熱交換によシ気液二
相状態となるキャピラリーチューブの入口部から上流の
熱媒体の@度を検出する第1温度センサー、キャピラリ
ーチューブの出口部を含んでそれより下流で。
路となるI@1配管と、低圧熱媒体の流路となる第2配
管とを互いに熱的に接触させて螺線状に構成する熱交換
部、この熱交換部の移線状配管に包囲され、入口側と第
1配管、出口側と第2配管とをそれぞれ接続した螺線状
の中ヤピラリーチュープ、熱媒体が熱交換によシ気液二
相状態となるキャピラリーチューブの入口部から上流の
熱媒体の@度を検出する第1温度センサー、キャピラリ
ーチューブの出口部を含んでそれより下流で。
気液二相状態となる熱媒体の温度を検出する第2温度セ
ンサー、及び熱交換部の周囲に設けられた断熱材を備え
ることによシ、断熱材で比較的簡単に熱交換部を被うこ
とができ、装置をコンパクトにできる効果がある。
ンサー、及び熱交換部の周囲に設けられた断熱材を備え
ることによシ、断熱材で比較的簡単に熱交換部を被うこ
とができ、装置をコンパクトにできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるヒートポンプ用セン
サー装置を示す断面構成図、第2図は他の実施例による
断面構成図、第3図は先行発明によるヒートポンプ装置
を示す回路構成図、第4図は第3図に示す装置の運転時
の各部の熱媒体のエンタルピに対する圧力をモリエル線
図上に示した特性図、第5図は従来のヒートポンプ用セ
ンサー装置を示す構成図である。 (7)・・・キャピラリーチューブ、(8)・・・熱交
換部、αQ。 伍ト・・第1.第2温度センサー、αj・・・断熱材、
(14)。 −・・・第1.第2配管。 なお2図中、同一符号は同一、または相幽部分を示すっ
サー装置を示す断面構成図、第2図は他の実施例による
断面構成図、第3図は先行発明によるヒートポンプ装置
を示す回路構成図、第4図は第3図に示す装置の運転時
の各部の熱媒体のエンタルピに対する圧力をモリエル線
図上に示した特性図、第5図は従来のヒートポンプ用セ
ンサー装置を示す構成図である。 (7)・・・キャピラリーチューブ、(8)・・・熱交
換部、αQ。 伍ト・・第1.第2温度センサー、αj・・・断熱材、
(14)。 −・・・第1.第2配管。 なお2図中、同一符号は同一、または相幽部分を示すっ
Claims (3)
- (1)高圧熱媒体の流路となる第1配管と、低圧熱媒体
の流路となる第2配管とを互いに熱的に接触させて螺線
状に構成する熱交換部;この熱交換部の螺線状配管に包
囲され、入口側と第1配管、出口側と第2配管とをそれ
ぞれ接続した螺線状のキャピラリーチューブ、熱媒体が
熱交換により気液二相状態となる上記キャピラリーチュ
ーブの入口部から上流の熱媒体の温度を検出する第1温
度センサー、上記キャピラリーチューブの出口部を含ん
でそれより下流で、気液二相状態となる熱媒体の温度を
検出する第2温度センサー、及び上記熱交換部の周囲に
設けられた断熱材を備えたヒートポンプ用センサー装置
。 - (2)熱交換部の配管を二重管構造とし、第1配管はそ
の外側配管であり、第2配管はその内側配管であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヒートポンプ
用センサー装置。 - (3)第1温度センサーは、第1配管における熱交換部
の中間部の温度を検出することを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のヒートポンプ用センサー装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047651A JPS62206357A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ヒ−トポンプ用センサ−装置 |
| US06/872,710 US4671075A (en) | 1986-03-05 | 1986-06-10 | Heat pump system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047651A JPS62206357A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ヒ−トポンプ用センサ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206357A true JPS62206357A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12781157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047651A Pending JPS62206357A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | ヒ−トポンプ用センサ−装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671075A (ja) |
| JP (1) | JPS62206357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280838A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-10-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235821A (en) * | 1992-12-31 | 1993-08-17 | Micropump Corporation | Method and apparatus for refrigerant recovery |
| ES2137808B1 (es) * | 1996-05-03 | 2000-08-16 | Electrolux Espana S A | Sistema de refrigeracion mejorado. |
| JP4947221B2 (ja) * | 2010-05-11 | 2012-06-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の運転制御装置及びそれを備えた空気調和装置 |
| KR102237600B1 (ko) * | 2014-03-18 | 2021-04-07 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어방법법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3371500A (en) * | 1966-05-13 | 1968-03-05 | Trane Co | Refrigeration system starting |
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| JPS5995350A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | 三菱電機株式会社 | 容量制御型冷凍サイクルの制御装置 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047651A patent/JPS62206357A/ja active Pending
- 1986-06-10 US US06/872,710 patent/US4671075A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280838A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-10-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4671075A (en) | 1987-06-09 |
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