JPS62206366A - 蒸発器の取付方法 - Google Patents
蒸発器の取付方法Info
- Publication number
- JPS62206366A JPS62206366A JP4781586A JP4781586A JPS62206366A JP S62206366 A JPS62206366 A JP S62206366A JP 4781586 A JP4781586 A JP 4781586A JP 4781586 A JP4781586 A JP 4781586A JP S62206366 A JPS62206366 A JP S62206366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- inner box
- refrigerator
- insulation material
- foam insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫の内箱にてワイヤー・チェープ形蒸発器
を支持する蒸発器の取付方法に関する。
を支持する蒸発器の取付方法に関する。
(ロ)従来の技術
実開昭53−2765号公報(70B25)及び実開昭
55−143480号公報CF25D1910 O)の
冷蔵庫には、冷却器のU字部を内箱の左右+? 1t4
11壁に形成した凹部に嵌め込む冷却器の支持構造が開
示されている。
55−143480号公報CF25D1910 O)の
冷蔵庫には、冷却器のU字部を内箱の左右+? 1t4
11壁に形成した凹部に嵌め込む冷却器の支持構造が開
示されている。
(/埼 発明が解決しようとする問題点上記従来の技
術によれは、冷却器のチューブは蛇行状に曲成されてい
るために、左右方向への弾性が付与されておらず、従っ
て下記に列挙する問題点が生じる。
術によれは、冷却器のチューブは蛇行状に曲成されてい
るために、左右方向への弾性が付与されておらず、従っ
て下記に列挙する問題点が生じる。
■ 冷却器を凹部に嵌め込む場合には、U字部でもって
内箱の側壁を押し付は庫外側に変形させるために、内箱
に極端な力が加わりU字部の接する面に亀裂が発生する
恐れがある。
内箱の側壁を押し付は庫外側に変形させるために、内箱
に極端な力が加わりU字部の接する面に亀裂が発生する
恐れがある。
■ 発泡後における発泡断熱材の収縮を考慮して内外両
箱間の空間に対する発泡断熱材の充填蓋比率即ちパック
率を1以上に設定して発泡断熱材の収縮後に内箱の側壁
が垂直面となるように発泡断熱材の注入原液量を設定し
ているために1発泡直後に発泡断熱材が庫内方向に一時
的に一方れた場合には、冷却器のU字部に接する内箱の
一方に発泡断熱材の押圧力が集中して加わることになり
。
箱間の空間に対する発泡断熱材の充填蓋比率即ちパック
率を1以上に設定して発泡断熱材の収縮後に内箱の側壁
が垂直面となるように発泡断熱材の注入原液量を設定し
ているために1発泡直後に発泡断熱材が庫内方向に一時
的に一方れた場合には、冷却器のU字部に接する内箱の
一方に発泡断熱材の押圧力が集中して加わることになり
。
内箱の変形及び亀裂を招いた。
に)問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、蛇行状に曲成さ
れたチーープaυと、このチューブに直交する多数本の
ワイヤーα2とからなるワイヤー・チューブ形蒸発器α
αの一方のU字部Q31の外方に沿って間隔−を存して
冷媒入口管又は出口管となる弾性変形可能な延長部Q6
1を設け、前記蒸発器の左右両縁を冷蔵庫(1)の内箱
(2)の左右両側壁(2A)(2B)の収納溝(61(
71に嵌め込む際には、変形可能代となる前記延長部α
Gを内箱(2)K当てて庫内方向に変形させ、てなる蒸
発器α〔の取付方法、即ち蒸発器(to+の弾性を利用
した取付方法を提供する。
れたチーープaυと、このチューブに直交する多数本の
ワイヤーα2とからなるワイヤー・チューブ形蒸発器α
αの一方のU字部Q31の外方に沿って間隔−を存して
冷媒入口管又は出口管となる弾性変形可能な延長部Q6
1を設け、前記蒸発器の左右両縁を冷蔵庫(1)の内箱
(2)の左右両側壁(2A)(2B)の収納溝(61(
71に嵌め込む際には、変形可能代となる前記延長部α
Gを内箱(2)K当てて庫内方向に変形させ、てなる蒸
発器α〔の取付方法、即ち蒸発器(to+の弾性を利用
した取付方法を提供する。
(ホ)作用
実施例で示す蒸発器Q(lの支持方法によれば、変形可
能代として作用するための延長部06+及びこの延長部
の変形を可能とする間隔のを蒸発器(1olK設けてい
るので、内箱(2;の収納溝(61(71に蒸発器αα
の左右両縁を嵌め込むとき及び嵌め込んだ後の発泡断熱
材(4)の一時的な脹らみにおいても、延長部Q61が
庫内方向に変形することにより内箱(2)に対する蒸発
器Q(1の押圧力が緩和されることになる。
能代として作用するための延長部06+及びこの延長部
の変形を可能とする間隔のを蒸発器(1olK設けてい
るので、内箱(2;の収納溝(61(71に蒸発器αα
の左右両縁を嵌め込むとき及び嵌め込んだ後の発泡断熱
材(4)の一時的な脹らみにおいても、延長部Q61が
庫内方向に変形することにより内箱(2)に対する蒸発
器Q(1の押圧力が緩和されることになる。
(へ)実施例
以下図面に基ついて本発明の詳細な説明すると、 +I
Jは内外両箱+2)+3)間に硬質ポリウレタン等の発
泡断熱材(4)を光填されることにより構成される冷蔵
庫本体で、庫内(5)を画成する樹脂製のMjJ記内箱
(2)の左右両側壁(2A) (2B)の適所には前後
方向に細長く隆起した部分(2C) (2D)に相互に
相対向する左右一対の収納溝(61(71及びこの両収
納溝(61(71の下面から庫内(5)方向に張出すエ
プロン(81(91が一体に形成されている。(IOl
は前記両収納溝+61(71に左右両縁を嵌め込むこと
により庫内+51に水平に配置される網棚兼用の蒸発器
で、この蒸発器は蛇行状に曲成された金属製のチューブ
αDと、このチューブに直交する多数本の金属製ワイヤ
ー(12+とからなるワイヤー・チューブ形熱交換器で
ある。この蒸発器Uαの左右両縁には、前記チューブt
tUのU字部(1311J4)が複数形成されており、
又この両U字部を連結する複数の百巌部Q51のうち前
部及び後部のものには冷媒の出口管及び入口管となる延
長部Q61 Q71が連結されており、この両延長部の
うち一方の延長部顛は一方のU字部Q3と適当間隔−を
存してこのU字部a3に沿って延在され蒸発器(1(B
の左右方向への弾力を付与している。前記延長部(16
1は第1図乃至第3図に示す如く蒸発器0aを庫内+5
1に配置したときには隆起した部分(2C)を乗り越え
一方の収納溝(6)に嵌め込まれ、側壁(2人)に当接
する。尚。
Jは内外両箱+2)+3)間に硬質ポリウレタン等の発
泡断熱材(4)を光填されることにより構成される冷蔵
庫本体で、庫内(5)を画成する樹脂製のMjJ記内箱
(2)の左右両側壁(2A) (2B)の適所には前後
方向に細長く隆起した部分(2C) (2D)に相互に
相対向する左右一対の収納溝(61(71及びこの両収
納溝(61(71の下面から庫内(5)方向に張出すエ
プロン(81(91が一体に形成されている。(IOl
は前記両収納溝+61(71に左右両縁を嵌め込むこと
により庫内+51に水平に配置される網棚兼用の蒸発器
で、この蒸発器は蛇行状に曲成された金属製のチューブ
αDと、このチューブに直交する多数本の金属製ワイヤ
ー(12+とからなるワイヤー・チューブ形熱交換器で
ある。この蒸発器Uαの左右両縁には、前記チューブt
tUのU字部(1311J4)が複数形成されており、
又この両U字部を連結する複数の百巌部Q51のうち前
部及び後部のものには冷媒の出口管及び入口管となる延
長部Q61 Q71が連結されており、この両延長部の
うち一方の延長部顛は一方のU字部Q3と適当間隔−を
存してこのU字部a3に沿って延在され蒸発器(1(B
の左右方向への弾力を付与している。前記延長部(16
1は第1図乃至第3図に示す如く蒸発器0aを庫内+5
1に配置したときには隆起した部分(2C)を乗り越え
一方の収納溝(6)に嵌め込まれ、側壁(2人)に当接
する。尚。
このとき、一方のU字部αJはエプロン(8)に載置さ
れ、又他方のU学部側は収納溝(71に嵌められる。
れ、又他方のU学部側は収納溝(71に嵌められる。
前記蒸発器a〔は第5図に示す如く圧縮機(18,凝縮
器(19,キャピラリーチューブ■と共に環状に接続さ
れ1周知の冷凍サイクルを構成するものであり。
器(19,キャピラリーチューブ■と共に環状に接続さ
れ1周知の冷凍サイクルを構成するものであり。
冷蔵庫本体(17の発泡前に庫内(5)に配置される。
前記発泡断熱材(4)は発泡後の収縮を考慮してパック
率が例えば1.15乃至1.20になる様に注入原液蓋
を設定されており、併わせで発泡時において内治具の抜
き作業を容易になし、且つ真空成形された内箱(21の
光沢面となる内面の保護を図るために、内箱(2)の内
面と内治具表面との間に隙間を形成している関係上1発
泡直後には発泡断熱材(4)が脹らみ内箱(2)を庫内
(5)方向に押圧する力が作用し、この押圧力によって
両収納溝+61(71も庫内(5〕方向に押されること
になる。このとぎ、収納溝(6)に妖め込まれた延長部
Q61は発泡断熱材(4)の押圧力によって庫内(5)
方向に押され、この押圧力に応じて弾性変形されると共
に、この弾性変形に伴ない第2図の如く間隔−の幅が狭
くなりU字部(131に近づくことになる。即ち1発泡
直後における発泡断熱材(41の一時的な脹らみに対し
て蒸発器αωの延長部αeは、変形可能代として作用す
ることになり、この結果1発泡断熱材(4)の膨張に対
応できる左右方向への収縮を蒸発器a01に付与できる
ことになる。
率が例えば1.15乃至1.20になる様に注入原液蓋
を設定されており、併わせで発泡時において内治具の抜
き作業を容易になし、且つ真空成形された内箱(21の
光沢面となる内面の保護を図るために、内箱(2)の内
面と内治具表面との間に隙間を形成している関係上1発
泡直後には発泡断熱材(4)が脹らみ内箱(2)を庫内
(5)方向に押圧する力が作用し、この押圧力によって
両収納溝+61(71も庫内(5〕方向に押されること
になる。このとぎ、収納溝(6)に妖め込まれた延長部
Q61は発泡断熱材(4)の押圧力によって庫内(5)
方向に押され、この押圧力に応じて弾性変形されると共
に、この弾性変形に伴ない第2図の如く間隔−の幅が狭
くなりU字部(131に近づくことになる。即ち1発泡
直後における発泡断熱材(41の一時的な脹らみに対し
て蒸発器αωの延長部αeは、変形可能代として作用す
ることになり、この結果1発泡断熱材(4)の膨張に対
応できる左右方向への収縮を蒸発器a01に付与できる
ことになる。
従って、か〜る蒸発器αGの取付方法によれば。
変形可能代として作用するための延長部Q6)及びこの
延長部の変形を可能とする間隔りを蒸発器QGに設けて
いるので、内箱(2;の収納溝(61(71に蒸発器Q
OIの左右両縁を妖め込むとき及び嵌め込んだ後の発泡
断熱材(4)が一時的に膨張するどきにおいても、延長
部αGが庫内方向に変形することにより内箱(2)に対
する蒸発器aO1の押圧力が緩和されることになり、も
って蒸発器ααが接する内箱の曲における亀裂発生を回
避することができる。
延長部の変形を可能とする間隔りを蒸発器QGに設けて
いるので、内箱(2;の収納溝(61(71に蒸発器Q
OIの左右両縁を妖め込むとき及び嵌め込んだ後の発泡
断熱材(4)が一時的に膨張するどきにおいても、延長
部αGが庫内方向に変形することにより内箱(2)に対
する蒸発器aO1の押圧力が緩和されることになり、も
って蒸発器ααが接する内箱の曲における亀裂発生を回
避することができる。
(ト)発明の効果
上述した本発明の蒸発器の取付方法によれは。
変形可能式として作用するための延長部及びこの延長部
の変形を可能とする間隔を蒸発器に設けているので、内
箱の収納溝に蒸発器の左右両縁を嵌め込むとき及び嵌め
込んだ後の発泡断熱材が一時的に膨張するときにおいて
も、延長部が庫内方向に変形することにより内箱に対す
る蒸発器の押圧力がこの蒸発器の収縮力でもって緩和さ
れることになり、この結果蒸発器が接する内箱の面にお
ける極端な押圧力の集中をなくし亀裂発生を回避するこ
とができる。
の変形を可能とする間隔を蒸発器に設けているので、内
箱の収納溝に蒸発器の左右両縁を嵌め込むとき及び嵌め
込んだ後の発泡断熱材が一時的に膨張するときにおいて
も、延長部が庫内方向に変形することにより内箱に対す
る蒸発器の押圧力がこの蒸発器の収縮力でもって緩和さ
れることになり、この結果蒸発器が接する内箱の面にお
ける極端な押圧力の集中をなくし亀裂発生を回避するこ
とができる。
図面は伺れも本発明蒸発器の取付方法にか〜る実施例を
示し、第1図は蒸発器の取付状態を示す要部縦断正面図
、第2図は発泡断熱材の発泡後の膨張時における要部縦
断正面図、第3図は蒸発器の取付前後の状態を示す要部
斜視図、第4図は蒸発器の取付前の冷蔵庫の全体斜視図
、第5図は冷凍サイクル図である。 (2)・・・内箱、(4)・・・発泡断熱拐、(5j・
・・庫内。 (61(71・・・収納溝、 (lo+・・・蒸発器
、 uD・・・チューブ。 (121・・・ワイヤー、 (13+(141・・・
U字部、 α61・・・延長部。 巾・・・間隔。
示し、第1図は蒸発器の取付状態を示す要部縦断正面図
、第2図は発泡断熱材の発泡後の膨張時における要部縦
断正面図、第3図は蒸発器の取付前後の状態を示す要部
斜視図、第4図は蒸発器の取付前の冷蔵庫の全体斜視図
、第5図は冷凍サイクル図である。 (2)・・・内箱、(4)・・・発泡断熱拐、(5j・
・・庫内。 (61(71・・・収納溝、 (lo+・・・蒸発器
、 uD・・・チューブ。 (121・・・ワイヤー、 (13+(141・・・
U字部、 α61・・・延長部。 巾・・・間隔。
Claims (1)
- 1、蛇行状に曲成されたチューブと、このチューブに直
交する多数本のワイヤーとからなるワイヤーチューブ形
蒸発器の一方のU字部の外方に沿って間隔を存して冷媒
入口管又は出口管となる弾性変形可能な延長部を設け、
前記蒸発器の左右両縁を冷蔵庫の内箱の左右両側壁の収
納溝に嵌め込む際には、前記延長部を庫内方向に変形さ
せてなる蒸発器の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781586A JPS62206366A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 蒸発器の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781586A JPS62206366A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 蒸発器の取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206366A true JPS62206366A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12785854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4781586A Pending JPS62206366A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 蒸発器の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206366A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4781586A patent/JPS62206366A/ja active Pending
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