JPS62206582A - ホログラム製造方法 - Google Patents
ホログラム製造方法Info
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- JPS62206582A JPS62206582A JP4856386A JP4856386A JPS62206582A JP S62206582 A JPS62206582 A JP S62206582A JP 4856386 A JP4856386 A JP 4856386A JP 4856386 A JP4856386 A JP 4856386A JP S62206582 A JPS62206582 A JP S62206582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はホログラム製造方法に関し、更に詳しくは優れ
た立体感とともに、観察角度によって明瞭な種々の異な
る視感を与えるホログラムを提供する方法に関する。
た立体感とともに、観察角度によって明瞭な種々の異な
る視感を与えるホログラムを提供する方法に関する。
(従来の技術)
従来、情報光と参照光とを干渉させて得られる干渉縞を
感光材料に記録した透過型および反射型の各種ホログラ
ムは公知であり、各種情報の記録、再生、更には反射型
の場合には種々の装飾材料等としても使用されている。
感光材料に記録した透過型および反射型の各種ホログラ
ムは公知であり、各種情報の記録、再生、更には反射型
の場合には種々の装飾材料等としても使用されている。
これらのホログラムはいずれの型においても、記録画像
を立体的に再生し得る点が最大の特徴であり、従来の平
板的な画像と大いに異なるものである。
を立体的に再生し得る点が最大の特徴であり、従来の平
板的な画像と大いに異なるものである。
(発明が解決しようとしている問題点)上記一般的なホ
ログラム画像は、立体感には優れるものの、画像自体が
別の画像に変化するということは不可能であり、この点
においてホログラム画像には限界があった。
ログラム画像は、立体感には優れるものの、画像自体が
別の画像に変化するということは不可能であり、この点
においてホログラム画像には限界があった。
従って、1個のホログラムであっても画像が変化するよ
うなものは従来全く知られておらず、このような可変画
像の形成が実現されれば、更にホログラムの用途の拡大
が期待される。
うなものは従来全く知られておらず、このような可変画
像の形成が実現されれば、更にホログラムの用途の拡大
が期待される。
本発明者は、上記の如く、従来全く知られていないホロ
グラム、すなわち1個のホログラムであっても、看者の
見る角度を変化させるのみで別の画像が生じるようなホ
ログラムを得るべく鋭意研究の結果、ホログラム製造方
法に際し、特定の被撮影体を採用することによって、本
発明の目的が達成されることを知見した。
グラム、すなわち1個のホログラムであっても、看者の
見る角度を変化させるのみで別の画像が生じるようなホ
ログラムを得るべく鋭意研究の結果、ホログラム製造方
法に際し、特定の被撮影体を採用することによって、本
発明の目的が達成されることを知見した。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は、撮影用光を被撮影体に照射して得
られる情報光と、該情報光と可干渉性の参照光とを干渉
させて得られる干渉縞を感光材料に露光し、しかる後現
像を施すホログラム製造方法において、被撮・形体が相
互にモアレ現象を示す複数の図形であることを特徴とす
るホログラム製造方法である。
られる情報光と、該情報光と可干渉性の参照光とを干渉
させて得られる干渉縞を感光材料に露光し、しかる後現
像を施すホログラム製造方法において、被撮・形体が相
互にモアレ現象を示す複数の図形であることを特徴とす
るホログラム製造方法である。
次に本発明を添付図面を参照して更に詳細に説明する。
本発明において使用するホログラム製造方法の各操作は
、いずれも従来公知のホログラム製造方法と同様であり
、従来公知のホログラム。
、いずれも従来公知のホログラム製造方法と同様であり
、従来公知のホログラム。
例えば、フルネル示ログラム、フーリエ変換ホログラム
、フラウンホーファーホログラム等のホログラムの製造
方法、これらのホログラムの形式を利用したイメージホ
ログラム、レインボーホログラム、ホログラフィックス
ステレオグラム等のホログラム製造方法はいずれも本発
明において使用できるものである。
、フラウンホーファーホログラム等のホログラムの製造
方法、これらのホログラムの形式を利用したイメージホ
ログラム、レインボーホログラム、ホログラフィックス
ステレオグラム等のホログラム製造方法はいずれも本発
明において使用できるものである。
その1例を第1図を参照して説明すると、例えば、第1
図において、光源1を発した撮影用光2は、ハーフミラ
−3により2光束に分割され、一方の光はミラー4およ
びレンズ5aを経て被撮影体6を透過あるいは反射して
情報光7として感光材料8に到達する。また他方の光は
、ミラー3およびレンズ5bを経て感光材料8に参照光
9として到達する。これらの情報光7および参照光9は
感光材料8上で干渉し、干渉によって得られる干渉光が
感光材料8に露光され、被撮影体6が撮影される。この
感光材料8を常法に従って現像することによって所望の
ホログラムが形成される。
図において、光源1を発した撮影用光2は、ハーフミラ
−3により2光束に分割され、一方の光はミラー4およ
びレンズ5aを経て被撮影体6を透過あるいは反射して
情報光7として感光材料8に到達する。また他方の光は
、ミラー3およびレンズ5bを経て感光材料8に参照光
9として到達する。これらの情報光7および参照光9は
感光材料8上で干渉し、干渉によって得られる干渉光が
感光材料8に露光され、被撮影体6が撮影される。この
感光材料8を常法に従って現像することによって所望の
ホログラムが形成される。
上記においては2個の被撮影体を使用したが、これに代
えて1個の被撮影体を位置をずらして2回使用しても同
様なホログラムが形成できる。
えて1個の被撮影体を位置をずらして2回使用しても同
様なホログラムが形成できる。
これらのホログラムは、そのままでは一般的な透過型の
ホログラムであり1反射型のホログラムを必要とする場
合には、得られたホログラムの一方の面に反射性の金属
層を形成すればよい、また、これらのホログラムの複製
が必要な場合には、ホログラムの凹凸形状面に金属層を
形成し。
ホログラムであり1反射型のホログラムを必要とする場
合には、得られたホログラムの一方の面に反射性の金属
層を形成すればよい、また、これらのホログラムの複製
が必要な場合には、ホログラムの凹凸形状面に金属層を
形成し。
これを金型として他の熟成形性を有する材料にその凹凸
形状を転写すればよい。
形状を転写すればよい。
本発明の主たる特徴は、上記例示のホログラム製造方法
あるいは例示以外のホログラム製造方法における被撮影
体として、モアレ現像を生じる複数の画像6aおよび6
b(図形)を採用した点にある。また複数の画像に代え
て、1個の反射型画像を2回使用してもよい、この場合
には、まず1個の画像を6aまたは6bの位置において
最初の露光を行い、次に該画像を6bまたは6aの位置
にずらして第2回目の露光を行っても同様の効果を奏す
る。
あるいは例示以外のホログラム製造方法における被撮影
体として、モアレ現像を生じる複数の画像6aおよび6
b(図形)を採用した点にある。また複数の画像に代え
て、1個の反射型画像を2回使用してもよい、この場合
には、まず1個の画像を6aまたは6bの位置において
最初の露光を行い、次に該画像を6bまたは6aの位置
にずらして第2回目の露光を行っても同様の効果を奏す
る。
モアレ現像とは、印刷技術分野等において周知の現像′
であり、1例として第2図および第3図に示す如く、多
数の線または点からなる図形(第1図)を同一または異
なる多数の線または点からなる図形に重ねることにより
、その重ね方に応じて元のいずれの図形とも異なる模様
(第3aおよび第3b図)が視感できる現象を云うもの
であり、このようなモアレ現像を生じる模様は、第2図
および第3図に示す以外にも無数に存在するものであり
、いずれも本発明において使用できるものである。
であり、1例として第2図および第3図に示す如く、多
数の線または点からなる図形(第1図)を同一または異
なる多数の線または点からなる図形に重ねることにより
、その重ね方に応じて元のいずれの図形とも異なる模様
(第3aおよび第3b図)が視感できる現象を云うもの
であり、このようなモアレ現像を生じる模様は、第2図
および第3図に示す以外にも無数に存在するものであり
、いずれも本発明において使用できるものである。
本発明においては、このようにモアレ現像を生じる2個
の図形(6aおよび6b)を、第1図示の如くある程度
の距II(例えば、数層■〜数m)を置いて、被撮影体
6として使用するものである。
の図形(6aおよび6b)を、第1図示の如くある程度
の距II(例えば、数層■〜数m)を置いて、被撮影体
6として使用するものである。
また、前記の如く1個の図形を2回使用しても同効であ
る。
る。
このようなモアレ現像を生じる被撮影体を従来公知のい
ずれかのホログラム製造方法の被撮影体と使用すること
によって、これら2個の図形が立体的にホログラムとし
て感光材料中に記録され所望のホログラムが得られる。
ずれかのホログラム製造方法の被撮影体と使用すること
によって、これら2個の図形が立体的にホログラムとし
て感光材料中に記録され所望のホログラムが得られる。
(作用・効果)
以上の如く本発明により得られるホログラムに再生光を
照射したり、あるいはホログラムの裏面に反射層を設け
るなどして、ホログラムを観察すると、図形6aと図形
6bとが立体的に再生されるために、ホログラムを垂直
の角度で観察すると、第2図示の如く図形6aと図形6
bとは完全に一致しているため、観察される図形は第1
図の如くであり、次にホログラムをある別の角度で観察
すると、例えば、第3a図の如く、元の図形のいずれに
もない模様が観察されることになり、更に角度を変えて
観察すると、例えば、第3b図の如く、元のいずれの模
様とも異なり、更に第3a図の模様とも異なる模様が観
察されることになる。
照射したり、あるいはホログラムの裏面に反射層を設け
るなどして、ホログラムを観察すると、図形6aと図形
6bとが立体的に再生されるために、ホログラムを垂直
の角度で観察すると、第2図示の如く図形6aと図形6
bとは完全に一致しているため、観察される図形は第1
図の如くであり、次にホログラムをある別の角度で観察
すると、例えば、第3a図の如く、元の図形のいずれに
もない模様が観察されることになり、更に角度を変えて
観察すると、例えば、第3b図の如く、元のいずれの模
様とも異なり、更に第3a図の模様とも異なる模様が観
察されることになる。
以上の例は、本発明を説明するために単に例示したもの
であり、本発明において被撮影体として使用できるモア
レ現像を生じる図形は、第2図および第3図の例に限定
されず1曲線と直線、直線同士、線の太さの異なる曲線
および直線、あるいはこれらの線が点線であるもの、更
にランダムな点の集合であるもの等いずれの組合せでも
可能であり、更に組合せる図形は互いに同一でも異なる
図形でもよく、更に組合せる図形の数は2個に限定され
ず、3個以上でも全く同様の効果を奏することができ、
更に、1個の図形の場合にはこの図形を複数回撮影すれ
ばよく、回数を多くすれば一層複雑且つ多彩な異なる視
感を与えることができる。
であり、本発明において被撮影体として使用できるモア
レ現像を生じる図形は、第2図および第3図の例に限定
されず1曲線と直線、直線同士、線の太さの異なる曲線
および直線、あるいはこれらの線が点線であるもの、更
にランダムな点の集合であるもの等いずれの組合せでも
可能であり、更に組合せる図形は互いに同一でも異なる
図形でもよく、更に組合せる図形の数は2個に限定され
ず、3個以上でも全く同様の効果を奏することができ、
更に、1個の図形の場合にはこの図形を複数回撮影すれ
ばよく、回数を多くすれば一層複雑且つ多彩な異なる視
感を与えることができる。
従って、以上の如き本発明によれば、従来のホログラム
は、立体的視感を与えるものの、その視感自体は変化す
ることは無かったのに対し、本発明によるホログラムは
、観察する角度によって、立体感はもとより、全く異な
る多数の模様を現出できるものであり、従来のホログラ
ムでは達成し得ない優れた視感を与えるものである。
は、立体的視感を与えるものの、その視感自体は変化す
ることは無かったのに対し、本発明によるホログラムは
、観察する角度によって、立体感はもとより、全く異な
る多数の模様を現出できるものであり、従来のホログラ
ムでは達成し得ない優れた視感を与えるものである。
以上の如き本発明によるホログラムは、上記の如き特異
な視感を与えることから、特に装飾材等として有用であ
り、例えば、株券、商品券、ギフト券、小切手、社債券
、切手、印紙、手形、各種証明用カード、通帳、会員券
、招待券、入場券、図書券、ビール券、抽選券、宝くじ
券、航空券、乗車鉛毒、保険証書、その他の有価証券類
、あるいは更にラベル、伝票の一部に貼着あるいは組み
込むことによって、それらの物品に優れた装飾性を与え
ることができ、またこのような本発明のホログラムは、
複写すると本発明のホログラムの上記の如き作用効果を
全く失うことになるので、重要書類や重要物件の偽造防
止にも有効である。
な視感を与えることから、特に装飾材等として有用であ
り、例えば、株券、商品券、ギフト券、小切手、社債券
、切手、印紙、手形、各種証明用カード、通帳、会員券
、招待券、入場券、図書券、ビール券、抽選券、宝くじ
券、航空券、乗車鉛毒、保険証書、その他の有価証券類
、あるいは更にラベル、伝票の一部に貼着あるいは組み
込むことによって、それらの物品に優れた装飾性を与え
ることができ、またこのような本発明のホログラムは、
複写すると本発明のホログラムの上記の如き作用効果を
全く失うことになるので、重要書類や重要物件の偽造防
止にも有効である。
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
実施例1
この実施例の被撮影体としては、第2図示の如き同心円
図形を有する反射型原稿(6a)と同一の同心円図形を
有する透過型原稿(6b)を用意し、反射型原稿を後方
に、且つ透過型原稿を1010l1前方に配置して使用
する。
図形を有する反射型原稿(6a)と同一の同心円図形を
有する透過型原稿(6b)を用意し、反射型原稿を後方
に、且つ透過型原稿を1010l1前方に配置して使用
する。
第1図に示す如き配置のアルゴンレーザー、ビームスプ
リッタ−、ミラーおよびレンズを用いて、感光材料(ジ
プレー社製、AZ−1350J)をガラス基板に厚み2
.5#Lmに塗布してなる乾板に、上記の被撮影体をフ
ルネルホログラムとして撮影後、所定の現像液(シブレ
ー社製、AZデベロッハー)により現像し、レリーフホ
ログラム化した後、ホログラム面に銀を用いて厚みが4
00オングストロームとなるように蒸着し、更に銀蒸着
膜を電極として厚みが1msになるようにニッケルをメ
ッキし、剥離してレリーフホログラムの逆型形状の金型
を作成した。
リッタ−、ミラーおよびレンズを用いて、感光材料(ジ
プレー社製、AZ−1350J)をガラス基板に厚み2
.5#Lmに塗布してなる乾板に、上記の被撮影体をフ
ルネルホログラムとして撮影後、所定の現像液(シブレ
ー社製、AZデベロッハー)により現像し、レリーフホ
ログラム化した後、ホログラム面に銀を用いて厚みが4
00オングストロームとなるように蒸着し、更に銀蒸着
膜を電極として厚みが1msになるようにニッケルをメ
ッキし、剥離してレリーフホログラムの逆型形状の金型
を作成した。
別に基材として厚み0.4醜脂のポリ塩化ビニルシート
にアルミニウムを厚み500オングストロームになるよ
うに蒸着し、この蒸着面に前記のレリーフホログラムの
逆型形状の金型の金型面を重ね、基材側に鏡面板を重ね
て熱プレスを用いて150℃、圧力10kg/cゴ、5
分間の条件で加熱および加圧した後冷却し、反射型のレ
リーフホログラムを得た。このホログラムを正面から観
察すると第2図示の如き視感を与えるが、観察角度を変
えることにより、第3a図および第3b図の如くその観
察角度によって各々異なる模様が観察された。
にアルミニウムを厚み500オングストロームになるよ
うに蒸着し、この蒸着面に前記のレリーフホログラムの
逆型形状の金型の金型面を重ね、基材側に鏡面板を重ね
て熱プレスを用いて150℃、圧力10kg/cゴ、5
分間の条件で加熱および加圧した後冷却し、反射型のレ
リーフホログラムを得た。このホログラムを正面から観
察すると第2図示の如き視感を与えるが、観察角度を変
えることにより、第3a図および第3b図の如くその観
察角度によって各々異なる模様が観察された。
実施例2
実施例1における反射型原稿を使用し、この原稿で6b
の位置で第1回目の露光を行い、次いで同じ原稿を6a
の位置をずらして第2回目の露光を行い、他は実施例1
と同様にしてホログラムを形成した。このホログラムも
実施例1と同様な効果を示した。
の位置で第1回目の露光を行い、次いで同じ原稿を6a
の位置をずらして第2回目の露光を行い、他は実施例1
と同様にしてホログラムを形成した。このホログラムも
実施例1と同様な効果を示した。
第1図は、本発明のホログラム製造方法を図解的に示す
図であり、且つ第2図および第3図は、本発明で使用す
る被撮影体の1例と1本発明の効果を図解的に示す図で
ある。 1;光源 2;撮影光 3:ハーフミラ−4;ミラー 5;レンズ 6;被撮影体 7:情報光 8;感光材料 9;参照光 第1図
図であり、且つ第2図および第3図は、本発明で使用す
る被撮影体の1例と1本発明の効果を図解的に示す図で
ある。 1;光源 2;撮影光 3:ハーフミラ−4;ミラー 5;レンズ 6;被撮影体 7:情報光 8;感光材料 9;参照光 第1図
Claims (2)
- (1) 撮影用光を被撮影体に照射して得られる情報光
と、該情報光と可干渉性の参照光とを干渉させて得られ
る干渉縞を感光材料に露光し、しかる後現像を施すホロ
グラム製造方法において、被撮影体が相互にモアレ現象
を示す複数の図形であることを特徴とするホログラム製
造方法。 - (2) 被撮影体が相互にモアレ現像を示す複数の同一
または異なる図形である特許請求の範囲第(1)項に記
載のホログラム製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048563A JP2533835B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048563A JP2533835B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206582A true JPS62206582A (ja) | 1987-09-11 |
| JP2533835B2 JP2533835B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=12806855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048563A Expired - Lifetime JP2533835B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533835B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142589A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toppan Printing Co Ltd | 多層平面型レインボウホログラムの作製方法 |
| WO1993024333A1 (en) * | 1992-05-26 | 1993-12-09 | De La Rue Holographics Limited | Holographic security device |
| US8956786B2 (en) | 2002-07-09 | 2015-02-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Volume hologram medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5194858A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS5493400A (en) * | 1977-09-09 | 1979-07-24 | Bergkvist Lars A | Screen device occurring moire |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048563A patent/JP2533835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5194858A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS5493400A (en) * | 1977-09-09 | 1979-07-24 | Bergkvist Lars A | Screen device occurring moire |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142589A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toppan Printing Co Ltd | 多層平面型レインボウホログラムの作製方法 |
| WO1993024333A1 (en) * | 1992-05-26 | 1993-12-09 | De La Rue Holographics Limited | Holographic security device |
| US5694229A (en) * | 1992-05-26 | 1997-12-02 | De La Rue Holographics Limited | Holographic security device |
| US8956786B2 (en) | 2002-07-09 | 2015-02-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Volume hologram medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533835B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |