JPS62206784A - 電気暖房器 - Google Patents
電気暖房器Info
- Publication number
- JPS62206784A JPS62206784A JP61047631A JP4763186A JPS62206784A JP S62206784 A JPS62206784 A JP S62206784A JP 61047631 A JP61047631 A JP 61047631A JP 4763186 A JP4763186 A JP 4763186A JP S62206784 A JPS62206784 A JP S62206784A
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- JP
- Japan
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- heating element
- heating
- zone
- conductor
- wire
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- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気毛布、電気カーベ・7ト等の電気暖房器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気暖房器では、例えば、実公昭56−
1107号公報に示されているような発熱体が使用され
ていた。すなわち、第5図に示すごとく、芯材11の外
周に発熱線16を螺旋状に巻き、その外周に熱溶融性の
絶縁層13を形成し、更にその外周に信号線17を螺旋
状に巻き、その外側を外被絶縁層15で覆った構造のも
ので、一方、この発熱体の使用回路例は第6図に示すと
おり、リレー21と発熱線16と温度ヒユーズ23との
直列回路が入力電源釦接続され、信号線17と発熱抵抗
体24及びダイオード25との回路が前記発熱線と並列
に接続されるものであった。このように、従来例では、
発熱体の構造も、使用回路も、発熱線と、信号線とを、
一義的に決めた使い方をしていた。すなわち、2重巻構
造のどちらかを発熱線として使用する場合、例えば、仮
に、内巻線を発熱線として使用する場合には、この発熱
体を複数個のゾーンに分割配置して使用する場合にも、
そのいづれの発熱体も内巻線が発熱線、外巻線が信号線
となるような使い方となっていた。
1107号公報に示されているような発熱体が使用され
ていた。すなわち、第5図に示すごとく、芯材11の外
周に発熱線16を螺旋状に巻き、その外周に熱溶融性の
絶縁層13を形成し、更にその外周に信号線17を螺旋
状に巻き、その外側を外被絶縁層15で覆った構造のも
ので、一方、この発熱体の使用回路例は第6図に示すと
おり、リレー21と発熱線16と温度ヒユーズ23との
直列回路が入力電源釦接続され、信号線17と発熱抵抗
体24及びダイオード25との回路が前記発熱線と並列
に接続されるものであった。このように、従来例では、
発熱体の構造も、使用回路も、発熱線と、信号線とを、
一義的に決めた使い方をしていた。すなわち、2重巻構
造のどちらかを発熱線として使用する場合、例えば、仮
に、内巻線を発熱線として使用する場合には、この発熱
体を複数個のゾーンに分割配置して使用する場合にも、
そのいづれの発熱体も内巻線が発熱線、外巻線が信号線
となるような使い方となっていた。
また、別の従来例では、実開昭58−138290号公
報で示すとおり、2重巻構造の発熱体の内巻線と外巻線
を、スイッチで切換えて、発熱量を可変するというもの
であるが、この場合は、内巻線、外巻線とも、発熱線と
してのみ機能するもので、本発明のように、一方に発熱
線として、他方は保安回路動作用の信号線として使い分
けするものではなかった。電気カーペットのような、発
熱部分が大きな面積をもつものでは、局部的な異常過熱
もあり得るので、発熱体自身に保安機能を有してなけれ
ば、実用に供しない面があった。
報で示すとおり、2重巻構造の発熱体の内巻線と外巻線
を、スイッチで切換えて、発熱量を可変するというもの
であるが、この場合は、内巻線、外巻線とも、発熱線と
してのみ機能するもので、本発明のように、一方に発熱
線として、他方は保安回路動作用の信号線として使い分
けするものではなかった。電気カーペットのような、発
熱部分が大きな面積をもつものでは、局部的な異常過熱
もあり得るので、発熱体自身に保安機能を有してなけれ
ば、実用に供しない面があった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造の発熱体を、複数個、分割して
配線する電気カーペットに使用する場合、しかも、分割
数が多くて、コントローラ部が、力−ぺ゛ットの一角に
設けられた構造の場合、分割して配線する部分の面積を
均等にするときは、配線ピッチが同じであれば、使用す
る発熱体の長さは、ゾーン毎に異なる。なぜなら、発熱
体の端部は、ゾーンが異なってもコントローラ部に接続
するた、めに、発熱体の配線は、コントローラ部より遠
いゾーンでは近いゾーンよりも長尺の発熱体が必要とな
るからである。従って、同一仕様の発熱体を使って配線
した場合には、単位長さ当りの消費電力量(以下W 7
mで表わす)は、ゾーンによって異なり、コントローラ
に近いゾーンの方が高W/mとなる。そしてこれは、配
線ピッチが同じであるときには、単位面積当りの消費電
力密度(以下W/dで表わす)も異なることにもなり、
コントローラ部に近いゾーンの方が遠いゾーンより高W
/7F1″となって、使用者にとって、暖かさが異なる
という不具合をきたす。
配線する電気カーペットに使用する場合、しかも、分割
数が多くて、コントローラ部が、力−ぺ゛ットの一角に
設けられた構造の場合、分割して配線する部分の面積を
均等にするときは、配線ピッチが同じであれば、使用す
る発熱体の長さは、ゾーン毎に異なる。なぜなら、発熱
体の端部は、ゾーンが異なってもコントローラ部に接続
するた、めに、発熱体の配線は、コントローラ部より遠
いゾーンでは近いゾーンよりも長尺の発熱体が必要とな
るからである。従って、同一仕様の発熱体を使って配線
した場合には、単位長さ当りの消費電力量(以下W 7
mで表わす)は、ゾーンによって異なり、コントローラ
に近いゾーンの方が高W/mとなる。そしてこれは、配
線ピッチが同じであるときには、単位面積当りの消費電
力密度(以下W/dで表わす)も異なることにもなり、
コントローラ部に近いゾーンの方が遠いゾーンより高W
/7F1″となって、使用者にとって、暖かさが異なる
という不具合をきたす。
逆に、第4図のように発熱体の1a、1b、1c11d
配線長を同じにする場合は、前述の理由から各ゾーンA
、B、C,Dの面積が異ってしまう。
配線長を同じにする場合は、前述の理由から各ゾーンA
、B、C,Dの面積が異ってしまう。
つまり、コントローラ部2に近いゾーンAは、遠いゾー
ンCの面積より大きくなるという面積偏りが生じ、使用
性の悪い暖房器となってしまう。
ンCの面積より大きくなるという面積偏りが生じ、使用
性の悪い暖房器となってしまう。
そこで本発明は、複数個のゾーンに分割配線された電気
カーペットに於いて、単一の発熱体仕様で各ゾーン間の
面積偏りが少なく、しかも単位面積当りの電力密度(w
/lri )も等しくするためのものである。
カーペットに於いて、単一の発熱体仕様で各ゾーン間の
面積偏りが少なく、しかも単位面積当りの電力密度(w
/lri )も等しくするためのものである。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は
、2重巻構造の内巻線と、外巻線の抵抗値をわずかに変
えるとともに、電源接続部から遠いゾーンに配線する場
合は、内巻線と外巻線の抵抗値の低い方を発熱線とし高
い方を信号線として使い、電源接続部に近いゾーンに配
線する場合は、その逆の使い方をするというものである
。
、2重巻構造の内巻線と、外巻線の抵抗値をわずかに変
えるとともに、電源接続部から遠いゾーンに配線する場
合は、内巻線と外巻線の抵抗値の低い方を発熱線とし高
い方を信号線として使い、電源接続部に近いゾーンに配
線する場合は、その逆の使い方をするというものである
。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、発熱体の内巻線と外巻線の巻線後の単位長さ
当りの抵抗値が、近い値を示すときは、内巻線、外巻線
のどちらを発熱線あるいは、信号線としても、構造上、
回路上何らの支障はない。一方、多分割に配線する場合
、前述したとおり、電源接続部から遠いゾーンでは、配
線長が、近いゾーンの配線長より長くなるので、発熱線
の単位長さ当りの抵抗値を小さくすれば、単位長さ当り
の電力密度(W/m)をほぼ等しくすることができる。
当りの抵抗値が、近い値を示すときは、内巻線、外巻線
のどちらを発熱線あるいは、信号線としても、構造上、
回路上何らの支障はない。一方、多分割に配線する場合
、前述したとおり、電源接続部から遠いゾーンでは、配
線長が、近いゾーンの配線長より長くなるので、発熱線
の単位長さ当りの抵抗値を小さくすれば、単位長さ当り
の電力密度(W/m)をほぼ等しくすることができる。
従って、内巻線、外巻線の巻線後単位長さ当りの抵抗値
の低い方を、電源接続部から遠いゾーンに配線した発熱
体の発熱線に、前記抵抗値の高い方を、電源接続部に近
いゾーンの発熱体の発熱線に使えば上述のように、前記
電力密度はほぼ等しくすることができる。配線ピッチが
同じであれば、面積当りの電力密度(W/d)も等しく
できる。
の低い方を、電源接続部から遠いゾーンに配線した発熱
体の発熱線に、前記抵抗値の高い方を、電源接続部に近
いゾーンの発熱体の発熱線に使えば上述のように、前記
電力密度はほぼ等しくすることができる。配線ピッチが
同じであれば、面積当りの電力密度(W/d)も等しく
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は、電気カーペット等に使用する発熱体の構造を
示している。この発熱体は、芯材11の外周に、金属箔
等からなる導体12を螺旋状に巻き、その外周に、ナイ
ロン等の所定温度で溶融する熱溶融性絶縁層13を被覆
形成し、その外周に、金属箔等からなる導体14を螺旋
状に巻き、その外周に塩化ビニール等からなる外被絶縁
層15を設けた構造となっている。ここで、導体12と
導体14は、螺旋状に巻いたあとの単位長さ当りの抵抗
値を、異った値に設計されている。
示している。この発熱体は、芯材11の外周に、金属箔
等からなる導体12を螺旋状に巻き、その外周に、ナイ
ロン等の所定温度で溶融する熱溶融性絶縁層13を被覆
形成し、その外周に、金属箔等からなる導体14を螺旋
状に巻き、その外周に塩化ビニール等からなる外被絶縁
層15を設けた構造となっている。ここで、導体12と
導体14は、螺旋状に巻いたあとの単位長さ当りの抵抗
値を、異った値に設計されている。
第2図は、本発明の一実施例である電気カーペットにお
ける発熱体の配線図である。1は発熱体で、1e11
fllg、1hは、各ゾーンE、F1G。
ける発熱体の配線図である。1は発熱体で、1e11
fllg、1hは、各ゾーンE、F1G。
Hのそれぞれの発熱体を表わしている。2はコントロー
ラ部となる電源接続部で、各ゾーンE、F、G、Hの発
熱体は、この部分に必ず端部がくるように配線されてい
る。3は前記発熱体1が配線された電気カーペットの本
体を示している。この図でも明らかなとおり、分割面積
を略4等分したとき、各ゾーンE、 FlG、 Hでの
配線された発熱体の長さをl!@、 l!f、 1g、
lhとするとき、図はタテ方向の配線であるためゾーン
EとゾーンHとの長さはほぼ同じであり、ゾーンFとシ
ーにとの長さもほぼ同じとなる。そしてゾーンE及びゾ
ーンHとゾーンF及びゾーンGとの間ではコントローラ
2に遠いゾーンは長くなる。すなわちge;、gh<z
+=zgとなる。
ラ部となる電源接続部で、各ゾーンE、F、G、Hの発
熱体は、この部分に必ず端部がくるように配線されてい
る。3は前記発熱体1が配線された電気カーペットの本
体を示している。この図でも明らかなとおり、分割面積
を略4等分したとき、各ゾーンE、 FlG、 Hでの
配線された発熱体の長さをl!@、 l!f、 1g、
lhとするとき、図はタテ方向の配線であるためゾーン
EとゾーンHとの長さはほぼ同じであり、ゾーンFとシ
ーにとの長さもほぼ同じとなる。そしてゾーンE及びゾ
ーンHとゾーンF及びゾーンGとの間ではコントローラ
2に遠いゾーンは長くなる。すなわちge;、gh<z
+=zgとなる。
さて、第1図で示す発熱体の導体12と導体14の巻線
後の単位長さ当りの抵抗値をrl、r2とし、上記ゾー
ンEに配線したときの発熱線を導体12とし、ゾーンG
の発熱線を導体14とするとき、ゾーンEの発熱抵抗は
、rIXJe、ゾーンFはr 2 X l: gとなる
。又消費電力量はWA=V2/rIX/eとWC=V2
/r2XJgとなり、単位長さ当如の消費電力量n W
A/ le = V2/ r I X 73 e2とW
C#’g=V2/r2XJg2となる。ここで、r I
X l a 2 = r 2 X l g 2すなわ
ちr1=r2×l!g2/le2なるように、発熱体を
設計するならば、Eゾーンの単位長さ当りの消費電力量
WA/ l eは、V2/(r2xfg2#’e2)x
Je2=V2/(r2x!!g2)となりGゾーンの値
と同じとなる。従って、配線ピッチは両ゾーンE、Gと
も同じならば、両ゾーンE、Gとも単位面積当りの消費
電力量も等しく暖かさも同じにすることができる。又、
le:lb、ff=/glDで、FとH/−ンの関係も
同じである。このように予め、各ゾーンの配線長にもと
づいて、導体12と導体14の抵抗値の関係を決めてお
けば、本実施例のように、一種類の発熱体1の使用で4
つのゾーンが略均等分割されて、しかも、同一の暖房能
力(単位面積当りの消費電力)をもつ電気カーペットが
可能となる。
後の単位長さ当りの抵抗値をrl、r2とし、上記ゾー
ンEに配線したときの発熱線を導体12とし、ゾーンG
の発熱線を導体14とするとき、ゾーンEの発熱抵抗は
、rIXJe、ゾーンFはr 2 X l: gとなる
。又消費電力量はWA=V2/rIX/eとWC=V2
/r2XJgとなり、単位長さ当如の消費電力量n W
A/ le = V2/ r I X 73 e2とW
C#’g=V2/r2XJg2となる。ここで、r I
X l a 2 = r 2 X l g 2すなわ
ちr1=r2×l!g2/le2なるように、発熱体を
設計するならば、Eゾーンの単位長さ当りの消費電力量
WA/ l eは、V2/(r2xfg2#’e2)x
Je2=V2/(r2x!!g2)となりGゾーンの値
と同じとなる。従って、配線ピッチは両ゾーンE、Gと
も同じならば、両ゾーンE、Gとも単位面積当りの消費
電力量も等しく暖かさも同じにすることができる。又、
le:lb、ff=/glDで、FとH/−ンの関係も
同じである。このように予め、各ゾーンの配線長にもと
づいて、導体12と導体14の抵抗値の関係を決めてお
けば、本実施例のように、一種類の発熱体1の使用で4
つのゾーンが略均等分割されて、しかも、同一の暖房能
力(単位面積当りの消費電力)をもつ電気カーペットが
可能となる。
そして電気カーペットに不可欠な保安装置も、第3図で
示すようにそれぞれの信号線12s〜12hと発熱抵抗
体R1、R2とダイオードD1、D2との回路が、それ
ぞれの発熱線14e〜14hと並列に接続される回路構
成となっており、前述の発熱体の一方の導体は、信号線
として機能しているので、安全性の高い電気カーペット
が実現できる。
示すようにそれぞれの信号線12s〜12hと発熱抵抗
体R1、R2とダイオードD1、D2との回路が、それ
ぞれの発熱線14e〜14hと並列に接続される回路構
成となっており、前述の発熱体の一方の導体は、信号線
として機能しているので、安全性の高い電気カーペット
が実現できる。
ところが、もし、従来例の発熱体、すなわち、内巻線、
外巻線のどちらか一方を発熱線として一義的に使い、し
かも一種類の発熱体を使って分割配線した場合、同じ単
位面積あたりの消費電力(W/y<)にするには、配線
長さを同じにしなければな−らず、ところがこの場合第
4図に示すように、大きな面積偏りが生じてしまう。
外巻線のどちらか一方を発熱線として一義的に使い、し
かも一種類の発熱体を使って分割配線した場合、同じ単
位面積あたりの消費電力(W/y<)にするには、配線
長さを同じにしなければな−らず、ところがこの場合第
4図に示すように、大きな面積偏りが生じてしまう。
発明の効果
本発明は、−角に電源接続部をもつ電気カーペット本体
に、2重巻線構造をもつ発熱体を多分割配線する場合前
記電源接続部に近いゾーンに配線された発熱体は、2つ
の導体の抵抗値の高い側を発熱線に、低い側を信号線と
して使い、電源接続部に遠いゾーンに配線された発熱体
は、2つの導体の抵抗値の低い方を、他方は信号線とし
て用いる構造であるため、前述したように次の効果をも
っている。
に、2重巻線構造をもつ発熱体を多分割配線する場合前
記電源接続部に近いゾーンに配線された発熱体は、2つ
の導体の抵抗値の高い側を発熱線に、低い側を信号線と
して使い、電源接続部に遠いゾーンに配線された発熱体
は、2つの導体の抵抗値の低い方を、他方は信号線とし
て用いる構造であるため、前述したように次の効果をも
っている。
(1) 多分割したときの面積偏りを小さくできる。
(2)発熱体の導体の一方は発熱線K、他方は信号線と
して使用するため、異常過熱時の安全性は保障できる。
して使用するため、異常過熱時の安全性は保障できる。
(3)1つの発熱体で、2種類の発熱体仕様を兼ねそな
えているので、発熱体仕様が共用化、標準化できる。又
、そのために、配線工程での自動化も導入し易い。
えているので、発熱体仕様が共用化、標準化できる。又
、そのために、配線工程での自動化も導入し易い。
第1図は本発明の電気暖房器に使用する発熱体の構造図
、第2図は同発熱体の配線パターン図、第3図は同保安
回路図、第4図は従来例の発熱体の配線パターン図、第
5図は従来例の発熱体構造図、第6図は従来例の保安回
路図である。 1・・・・・発熱体、2・・・・・・電源接続部、3・
・・・・・電気カーペット本体、11・・・・・・芯材
、12・・・・・・導体、13・・・・・・絶縁層、1
4・・・・・・導体、15・・・・・・外被絶縁層、2
2・・・・・・発熱線、24・・・・・・信号線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/a
Jb、 /c、 fd・−詔い恢 第2図
、第2図は同発熱体の配線パターン図、第3図は同保安
回路図、第4図は従来例の発熱体の配線パターン図、第
5図は従来例の発熱体構造図、第6図は従来例の保安回
路図である。 1・・・・・発熱体、2・・・・・・電源接続部、3・
・・・・・電気カーペット本体、11・・・・・・芯材
、12・・・・・・導体、13・・・・・・絶縁層、1
4・・・・・・導体、15・・・・・・外被絶縁層、2
2・・・・・・発熱線、24・・・・・・信号線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/a
Jb、 /c、 fd・−詔い恢 第2図
Claims (2)
- (1)複数の発熱体を、ゾーンに分割して配線された本
体と、前記複数の発熱体を接続する前記本体の一角に設
けた電源接続部とを備え、前記発熱体は、抵抗値の異な
る2つの導体を絶縁層を介して設けた2重構造をもつも
ので、一方の導体を発熱線に、他方の導体を保安回路動
作用の信号線として用い、しかも、前記本体の電源接続
部に近いゾーンに配線された発熱体では、前記2つの導
体のうちの抵抗値の高い方の導体を発熱線に、他方を前
記信号線に用い、電源接続部に遠いゾーンに配線された
発熱体では、抵抗値の低い方の導体を発熱線に、他方を
信号線に用いてなる電気暖房器。 - (2)発熱体は、2つの導体の単位長さ当りの抵抗値を
r_1(Ω/m)、r_2(Ω/m)とし、前記電源接
続部に近いゾーンに配線された発熱体の長さをl_1(
m)、遠いゾーンの配線長さをl_2(m)とするとき
、r_1=r_2×(l_2/l_1)^2、r_1>
r_2、l_2>l_1なる関係式を満すよう設定して
なる特許請求の範囲第1項記載の電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047631A JPS62206784A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047631A JPS62206784A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電気暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206784A true JPS62206784A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12780569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047631A Pending JPS62206784A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287871A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Eidai Co Ltd | 電気式床暖房パネルとそれを用いた電気式床暖房フロア |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047631A patent/JPS62206784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287871A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Eidai Co Ltd | 電気式床暖房パネルとそれを用いた電気式床暖房フロア |
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