JPH01139938A - 床暖房パネルの安全装置 - Google Patents
床暖房パネルの安全装置Info
- Publication number
- JPH01139938A JPH01139938A JP29871587A JP29871587A JPH01139938A JP H01139938 A JPH01139938 A JP H01139938A JP 29871587 A JP29871587 A JP 29871587A JP 29871587 A JP29871587 A JP 29871587A JP H01139938 A JPH01139938 A JP H01139938A
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- Japan
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- temperature control
- film heater
- generating film
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 abstract 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は基材と表面仕上げ材との間に発熱フィルムヒー
ターを内蔵させた床暖房パネルにおいて、温度調節器や
過昇温防止器にて安全回路を形成するときの配線に関す
るものである。
ターを内蔵させた床暖房パネルにおいて、温度調節器や
過昇温防止器にて安全回路を形成するときの配線に関す
るものである。
[背景技術1
従来、基材と表面仕上げ材との間に発熱フィルムヒータ
ーを内蔵させた床暖房パネルにおいて安全回路を形成す
る場合、発熱フィルムヒーターと基材との間の適所に温
度調節器や過昇温防止器を配置し、1本ずつリード線に
で接続して行っていた。このため安全回路を製作するた
めの配線が複雑で安全回路を製作するのが難しいという
欠点があり、また安全回路を基材に組み込むのも難しい
という欠点があった。
ーを内蔵させた床暖房パネルにおいて安全回路を形成す
る場合、発熱フィルムヒーターと基材との間の適所に温
度調節器や過昇温防止器を配置し、1本ずつリード線に
で接続して行っていた。このため安全回路を製作するた
めの配線が複雑で安全回路を製作するのが難しいという
欠点があり、また安全回路を基材に組み込むのも難しい
という欠点があった。
[発明の目的1
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは安全回路の製作をしやすくする
と共に製造能力を向上でき、しかも安全回路の信頼性を
向上でき、また安全回路の基材への組み込みがしやすく
製造能力を向上で慇る床暖房パネルの安全!lraを提
供するにある。
明の目的とするところは安全回路の製作をしやすくする
と共に製造能力を向上でき、しかも安全回路の信頼性を
向上でき、また安全回路の基材への組み込みがしやすく
製造能力を向上で慇る床暖房パネルの安全!lraを提
供するにある。
[発明の開示1
本発明床暖房パネルの安全装置は、基材1と表面仕上げ
材2との間に発熱フィルムヒーター3を内蔵させた床暖
房パネルにおいて、プリント基板4に温度調節器TS及
び過昇温防止器TFを実装して形成した温度制御ブロッ
ク5を基材1と発熱フィルムヒーター3との間に複数個
内装し、各温度制御ブロック5を平行電線6にて接続し
、各温度制御ブロック5を熱収縮チューブ7にて被覆し
て成ることを特徴とするものであって、上述のように構
成することにより従来例の欠点を解決したものである。
材2との間に発熱フィルムヒーター3を内蔵させた床暖
房パネルにおいて、プリント基板4に温度調節器TS及
び過昇温防止器TFを実装して形成した温度制御ブロッ
ク5を基材1と発熱フィルムヒーター3との間に複数個
内装し、各温度制御ブロック5を平行電線6にて接続し
、各温度制御ブロック5を熱収縮チューブ7にて被覆し
て成ることを特徴とするものであって、上述のように構
成することにより従来例の欠点を解決したものである。
つまり、プリント基板4に温度調節器TS及び過昇温防
止器TFを実装して形成した温度制御ブロック5を平行
電線6にて接続するようにしたことにより、配線が従来
上り簡素になって安全回路Cを製作しやすく製造能力を
向上できるようになり、また発熱フィルムヒーター3と
基材1との間に組み込みやす(なってこの点でも製造能
力を向上できるようになり、しかも温度調節器TSや過
昇温防止器TFをプリント基板4に実装し、平行型[6
をプリント基板4に半田で倖続することにより結線でき
て結線が確実になって安全回路Cの信頼性が向上するよ
うになり、さらに温度制御ブロック5を熱収縮チューブ
7にで被覆したことにより、確実に絶縁できて一層安全
性を向上できるようになった。
止器TFを実装して形成した温度制御ブロック5を平行
電線6にて接続するようにしたことにより、配線が従来
上り簡素になって安全回路Cを製作しやすく製造能力を
向上できるようになり、また発熱フィルムヒーター3と
基材1との間に組み込みやす(なってこの点でも製造能
力を向上できるようになり、しかも温度調節器TSや過
昇温防止器TFをプリント基板4に実装し、平行型[6
をプリント基板4に半田で倖続することにより結線でき
て結線が確実になって安全回路Cの信頼性が向上するよ
うになり、さらに温度制御ブロック5を熱収縮チューブ
7にで被覆したことにより、確実に絶縁できて一層安全
性を向上できるようになった。
以下本発明を実施例により詳述する。
tIIJ1図に示すように床暖房パネルは基材1上に発
熱フィルムヒーター3を積層し、発熱フィルムヒーター
3上に表面仕上げ材2を積層して形成されている。発熱
フィルムヒーター3は上に鋼板を貼ってあり、均一に伝
熱されるようにしである。
熱フィルムヒーター3を積層し、発熱フィルムヒーター
3上に表面仕上げ材2を積層して形成されている。発熱
フィルムヒーター3は上に鋼板を貼ってあり、均一に伝
熱されるようにしである。
発熱フィルムヒーター3は基材1の凹部8に嵌め込んで
ある。基材1の幅方向の中央で長手方向に凹設した凹溝
9には安全回路Cを収納しである。
ある。基材1の幅方向の中央で長手方向に凹設した凹溝
9には安全回路Cを収納しである。
この安全回路Cは3つの温度制御ブロック5と、スイッ
チブロック10と、各ブロックを接続する3線平行な平
行型#16とにより構成されている。
チブロック10と、各ブロックを接続する3線平行な平
行型#16とにより構成されている。
各温度制御ブロック5は第2図、第3図に示すようにプ
リント基板4に温度調節器TS及び過昇温防止器TFを
実装して形成されている。この温度調節器TSや過昇温
防止器TFを実装するときプリント基板4に切り欠き1
]を設けて切り欠き1]に温度調節器TSや過昇温防止
器TFを嵌め込んで厚さが厚くならないようにしである
。温度調節器TSや過昇温防止器TFのリードはプリン
ト基板4の取り付は穴に差し込み、足を折り曲げで固定
する。この温度制御ブロック5は3個あり、各温度制御
ブロック5を平行電線6にて接続しである。平行電線6
はプリント基板4に半田付けにて接続しである。各温度
制御ブロック5は熱収縮チューブ7にて被覆しである。
リント基板4に温度調節器TS及び過昇温防止器TFを
実装して形成されている。この温度調節器TSや過昇温
防止器TFを実装するときプリント基板4に切り欠き1
]を設けて切り欠き1]に温度調節器TSや過昇温防止
器TFを嵌め込んで厚さが厚くならないようにしである
。温度調節器TSや過昇温防止器TFのリードはプリン
ト基板4の取り付は穴に差し込み、足を折り曲げで固定
する。この温度制御ブロック5は3個あり、各温度制御
ブロック5を平行電線6にて接続しである。平行電線6
はプリント基板4に半田付けにて接続しである。各温度
制御ブロック5は熱収縮チューブ7にて被覆しである。
スイッチブロック10はプリント基板4にトライアック
Qとヒユーズ抵抗Rとを実装して形成してあり、スイッ
チブロック10と温度制御ブロック5とを平行電線6に
て接続しである。スイッチブロック10と1つの温度制
御ブロック5とからリード線13を導出しである。この
スイッチブロック10も熱収縮チューブ7にで被覆しで
ある。第4図は上記ように構成せる安全回路Cの回路図
を示し、TS、、TS2゜TS、は各温度制御ブロック
5の温度調節器であり、T F It T F 2 t
T F zは各温度制御ブロック5の過昇温防止器で
あり、Hは発熱フィルムヒーターの発熱線である。この
ように構成せる安全回路Cは基材1の凹溝9に納められ
るのであるが、凹溝9の位置決め凹所9 as 9 b
* 9 eに各温度制御ブロック5が納められ、位置決
め凹所9dにスイッチブロック10が納められる。
Qとヒユーズ抵抗Rとを実装して形成してあり、スイッ
チブロック10と温度制御ブロック5とを平行電線6に
て接続しである。スイッチブロック10と1つの温度制
御ブロック5とからリード線13を導出しである。この
スイッチブロック10も熱収縮チューブ7にで被覆しで
ある。第4図は上記ように構成せる安全回路Cの回路図
を示し、TS、、TS2゜TS、は各温度制御ブロック
5の温度調節器であり、T F It T F 2 t
T F zは各温度制御ブロック5の過昇温防止器で
あり、Hは発熱フィルムヒーターの発熱線である。この
ように構成せる安全回路Cは基材1の凹溝9に納められ
るのであるが、凹溝9の位置決め凹所9 as 9 b
* 9 eに各温度制御ブロック5が納められ、位置決
め凹所9dにスイッチブロック10が納められる。
[発明の効果]
本発明は叙述のようにプリント基板に温度調節器及び過
昇温防止器を実装して形成した温度制御ブロックを平行
電線にて接続するようにしたので、配線が従来上り簡素
になって安全回路を製作しやすく製造能力を向上できる
ものであり、また発熱フィルムヒーターと基材との間に
安全回路を組み込みやすくなってこの点でも製造能力を
向上できるものであり、しかも温度調節器や過昇温防止
器をプリント基板に実装し、平行電線をプリント基板に
半田で接続することにより結線できて結線が確実になっ
て安全回路の信頼性が向上するものであり、さらに温度
制御ブロックを熱収縮チューブにて被覆したので、確実
に絶縁できて一層安全性を向上できるものである。
昇温防止器を実装して形成した温度制御ブロックを平行
電線にて接続するようにしたので、配線が従来上り簡素
になって安全回路を製作しやすく製造能力を向上できる
ものであり、また発熱フィルムヒーターと基材との間に
安全回路を組み込みやすくなってこの点でも製造能力を
向上できるものであり、しかも温度調節器や過昇温防止
器をプリント基板に実装し、平行電線をプリント基板に
半田で接続することにより結線できて結線が確実になっ
て安全回路の信頼性が向上するものであり、さらに温度
制御ブロックを熱収縮チューブにて被覆したので、確実
に絶縁できて一層安全性を向上できるものである。
第1]!Iは本発明の一実施例の分解斜視図、°第2図
は同上の安全回路の平面図、第3図は同上の安全回路の
要部を拡大せる平面図、第4図は同上の安全回路の回路
図であって、1は基材、2は表面仕上げ材、3は発熱フ
ィルムヒーター、4はプリント基板、5は温度制御ブロ
ック、6は平行電線、7は熱収縮チューブ、TSは温度
調節器、TFは過昇温防止器である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
は同上の安全回路の平面図、第3図は同上の安全回路の
要部を拡大せる平面図、第4図は同上の安全回路の回路
図であって、1は基材、2は表面仕上げ材、3は発熱フ
ィルムヒーター、4はプリント基板、5は温度制御ブロ
ック、6は平行電線、7は熱収縮チューブ、TSは温度
調節器、TFは過昇温防止器である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- [1]基材と表面仕上げ材との間に発熱フィルムヒータ
ーを内蔵させた床暖房パネルにおいて、プリント基板に
温度調節器及び過昇温防止器を実装して形成した温度制
御ブロックを基材と発熱フィルムヒーターとの間に複数
個内装し、各温度制御ブロックを平行電線にて接続し、
各温度制御ブロックを熱収縮チューブにて被覆して成る
ことを特徴とする床暖房パネルの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298715A JP2587840B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床暖房パネルの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298715A JP2587840B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床暖房パネルの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139938A true JPH01139938A (ja) | 1989-06-01 |
| JP2587840B2 JP2587840B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17863342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298715A Expired - Lifetime JP2587840B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床暖房パネルの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587840B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0547714U (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-25 | 松下電工株式会社 | 床暖房装置 |
| KR20020055612A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 김형국 | 자동장착 익스펜드 |
| CN104848340A (zh) * | 2015-05-08 | 2015-08-19 | 卡尔玛地板(苏州)有限公司 | 一种太阳能地暖 |
| CN104848341A (zh) * | 2015-05-08 | 2015-08-19 | 卡尔玛地板(苏州)有限公司 | 一种低压电地暖 |
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| JPS5068792A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-09 | ||
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| JPS59167313U (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | 株式会社インテック | 建材用パネル |
| JPS60147195A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-03 | 三菱電機株式会社 | プリント回路基板の封止方法 |
| JPS60184981A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電動圧縮機の停止方法 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298715A patent/JP2587840B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR20020055612A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 김형국 | 자동장착 익스펜드 |
| CN104848340A (zh) * | 2015-05-08 | 2015-08-19 | 卡尔玛地板(苏州)有限公司 | 一种太阳能地暖 |
| CN104848341A (zh) * | 2015-05-08 | 2015-08-19 | 卡尔玛地板(苏州)有限公司 | 一种低压电地暖 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587840B2 (ja) | 1997-03-05 |
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