JPS62206872A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS62206872A JPS62206872A JP61048706A JP4870686A JPS62206872A JP S62206872 A JPS62206872 A JP S62206872A JP 61048706 A JP61048706 A JP 61048706A JP 4870686 A JP4870686 A JP 4870686A JP S62206872 A JPS62206872 A JP S62206872A
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- Japan
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- capacitor
- gate
- electrode
- voltage
- mosfet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、電力用のMOSFETと、そのゲート駆動
電圧を昇圧するための昇圧回路を備えた半導体装置に関
し、特に昇圧回路の昇圧スピードを改善したものである
。
電圧を昇圧するための昇圧回路を備えた半導体装置に関
し、特に昇圧回路の昇圧スピードを改善したものである
。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、各種車載電力負荷等のスイッチング素子として用
いられる゛電力用のMOSFETと、その駆動回路等の
周辺回路を構成するICとを1チツプ上に構成した半導
体装置が捉案されている。
いられる゛電力用のMOSFETと、その駆動回路等の
周辺回路を構成するICとを1チツプ上に構成した半導
体装置が捉案されている。
上記電力用のMOSFETとしては、半導体基板をドレ
イン領域とした電流容量の大ぎい縦形MOSFETが多
く用いられる。縦形MOSFETは、他のIC等も組込
まれる半導体基板がドレイン領域とされるので、その電
力負荷をドレインに接続することは難しく、このため縦
形MO3FETは、その電力負荷をソース側に接続した
ソースホロワ接続で用いられる。
イン領域とした電流容量の大ぎい縦形MOSFETが多
く用いられる。縦形MOSFETは、他のIC等も組込
まれる半導体基板がドレイン領域とされるので、その電
力負荷をドレインに接続することは難しく、このため縦
形MO3FETは、その電力負荷をソース側に接続した
ソースホロワ接続で用いられる。
ところで、ソースホロワ接続された縦形MOSFETは
、これがオン状態に転じたとぎソース電位が上昇するの
で・ゲート°ソース電圧V(JSが)小さくなってオン
抵抗が増え電力損失が増大する。
、これがオン状態に転じたとぎソース電位が上昇するの
で・ゲート°ソース電圧V(JSが)小さくなってオン
抵抗が増え電力損失が増大する。
このためその駆動回路には、ゲート電圧昇圧用の昇圧回
路が組込まれて電力損失を減らすことが行なわれる。
路が組込まれて電力損失を減らすことが行なわれる。
第7図は、このような昇圧回路の組込まれた従来の半導
体装置の一例を示すもので、第8図はその等価回路、第
9図は昇圧回路制御用のクロック信号である。
体装置の一例を示すもので、第8図はその等価回路、第
9図は昇圧回路制御用のクロック信号である。
巽圧回路はコツククロフト・ウオルトン回路を基本とし
たチャージポンプ式のものが用いられている(IEEE
JOURNAL OF 5QLID−8TAT
E CIRCUITS、VOL。
たチャージポンプ式のものが用いられている(IEEE
JOURNAL OF 5QLID−8TAT
E CIRCUITS、VOL。
5C−11,NO,3,JIJNE 1976、P3
74 [on −Chip Hi
gh −Voltage Genera口
on in MNOS I nteoratcd
C1rcuits Using an Im
proved Voltage Multipli
er TechniqueJ )。
74 [on −Chip Hi
gh −Voltage Genera口
on in MNOS I nteoratcd
C1rcuits Using an Im
proved Voltage Multipli
er TechniqueJ )。
第8図の昇圧回路51における符号52は電源電圧Vd
dの入力端子、53は昇圧電圧vgの出力端子で、これ
ら入力端子52および出力端子53の間に、ゲートとド
レインが接続されたダイオード動作のMOSFETおよ
び昇圧用のコンデンサ54aと55a、54bと55
b 、 −をそれぞれ対とした昇圧段が、所要の昇圧電
圧に応じて複数段配設されている。
dの入力端子、53は昇圧電圧vgの出力端子で、これ
ら入力端子52および出力端子53の間に、ゲートとド
レインが接続されたダイオード動作のMOSFETおよ
び昇圧用のコンデンサ54aと55a、54bと55
b 、 −をそれぞれ対とした昇圧段が、所要の昇圧電
圧に応じて複数段配設されている。
奇数段の各コンデンサ55a、55c、・・・の他端は
、逆位相の2相クロツクφ、φにお(プるφクロック信
号の入フッ端子57aに共通に接続され、偶数段の各コ
ンデンサ55b、・・・55n−+の他端は、φクロッ
ク信号の入力端子57bに共通に接続されている。
、逆位相の2相クロツクφ、φにお(プるφクロック信
号の入フッ端子57aに共通に接続され、偶数段の各コ
ンデンサ55b、・・・55n−+の他端は、φクロッ
ク信号の入力端子57bに共通に接続されている。
第7図に示寸ように上記の昇任回路51は、他のIC等
と電気的に分離するために、n形の基板58に形成され
たpウェル59内に作り込まれている。基板58に電源
電圧V(jdが接続され、pウェル59は接地電位とさ
れて基板58とpウェル59の接合部は逆バイアスされ
る。61a、61b、61G、・・・はpウェル59内
に形成されたn+領領域62はMOSFETのゲート酸
化膜、またはコンデンサの誘電体として働く酸化膜、6
3a、63b1・・・は多結晶シリコンのゲート電極、
64a、64b、・・・はコンデンサ形成用の多結晶シ
リコンの電機である。
と電気的に分離するために、n形の基板58に形成され
たpウェル59内に作り込まれている。基板58に電源
電圧V(jdが接続され、pウェル59は接地電位とさ
れて基板58とpウェル59の接合部は逆バイアスされ
る。61a、61b、61G、・・・はpウェル59内
に形成されたn+領領域62はMOSFETのゲート酸
化膜、またはコンデンサの誘電体として働く酸化膜、6
3a、63b1・・・は多結晶シリコンのゲート電極、
64a、64b、・・・はコンデンサ形成用の多結晶シ
リコンの電機である。
n+領域61aをドレイン、n+領域61bをソースと
して、これらと酸化膜62およびゲート電極63aによ
りMOSFET54aが形成され、これと同様に、n+
領域611)をドレイン、n+領域61cをソースとし
て、これらと酸化膜62およびゲート電極63k)によ
り次段のMOSFET54bが形成される。
して、これらと酸化膜62およびゲート電極63aによ
りMOSFET54aが形成され、これと同様に、n+
領域611)をドレイン、n+領域61cをソースとし
て、これらと酸化膜62およびゲート電極63k)によ
り次段のMOSFET54bが形成される。
また電極64a1酸化膜62、およびn+領域61bに
より臂圧用のコンデンサ55aが形成され、電極64b
、M化膜62、およびn+領域61Cにより次段のコン
デンサ55bが形成される。
より臂圧用のコンデンサ55aが形成され、電極64b
、M化膜62、およびn+領域61Cにより次段のコン
デンサ55bが形成される。
このようにしてMOSFET5゛4a、54bと、コン
デンサ55a155bとは基板の主面に各別に形成され
ている。同様にして以下の各昇圧段のMOSFETおよ
びコンデンサが形成され、出力端子53がソースホロワ
接続された出力MOSFET4のゲートに接続されてい
る。5は電力負荷である。
デンサ55a155bとは基板の主面に各別に形成され
ている。同様にして以下の各昇圧段のMOSFETおよ
びコンデンサが形成され、出力端子53がソースホロワ
接続された出力MOSFET4のゲートに接続されてい
る。5は電力負荷である。
そしてまず第1段のコンデンサ55aが電源電圧■dd
によりVdd−Vth(VthはMOSFET54 a
の開鎖電圧)まで充電される。クロック信号φが立上が
ると、コンデンサ55aで結合されでいる節点56aの
電圧が昇圧され、これと同時にMOSFET54bが導
通制御されて昇圧された電圧は、第2段のコンデンサ5
5bに充電される。このときの節点56aと5])の充
電電位は、両コンデンサ55a、55bにより容M分割
される。次いでクロック信号φの立上りで節点56bの
電圧が昇圧され、これと同時にMOSFET54cが導
通制御されて昇圧された電圧は、第3段のコンデンサ5
5Cに充電される。
によりVdd−Vth(VthはMOSFET54 a
の開鎖電圧)まで充電される。クロック信号φが立上が
ると、コンデンサ55aで結合されでいる節点56aの
電圧が昇圧され、これと同時にMOSFET54bが導
通制御されて昇圧された電圧は、第2段のコンデンサ5
5bに充電される。このときの節点56aと5])の充
電電位は、両コンデンサ55a、55bにより容M分割
される。次いでクロック信号φの立上りで節点56bの
電圧が昇圧され、これと同時にMOSFET54cが導
通制御されて昇圧された電圧は、第3段のコンデンサ5
5Cに充電される。
このようにして各段のコンデンサ55a、55b155
c1・・・には、前段の昇圧された電圧が重畳的に充電
されて各節点56a、56b、56c、・・・の電位が
順次に上り、出力端子53から所要電圧値に昇圧された
昇圧電圧■9が出力されて、これが出力MO3FET4
のゲートに加えられ、電力損失の減少が図られる。
c1・・・には、前段の昇圧された電圧が重畳的に充電
されて各節点56a、56b、56c、・・・の電位が
順次に上り、出力端子53から所要電圧値に昇圧された
昇圧電圧■9が出力されて、これが出力MO3FET4
のゲートに加えられ、電力損失の減少が図られる。
しかしながら上述の半導体装置にあっては、電力用の出
力MOSFET4 (入力容量二数100〜数1000
pF)を駆動する昇圧回路が、各別に形成されたダイオ
ード動作のMOSFETとコンデンサとで構成された昇
圧段を多段に接続した構成となっていたため、昇圧スピ
ードが低下して、出力MOSFET4のスイッチングス
ピードが遅くなり電力損失を十分に低減し得ないという
問題点があった。また昇圧回路の構成に必要な面積が増
してチップ面積が大きくなり、コストアップを招くとい
う問題点があった。
力MOSFET4 (入力容量二数100〜数1000
pF)を駆動する昇圧回路が、各別に形成されたダイオ
ード動作のMOSFETとコンデンサとで構成された昇
圧段を多段に接続した構成となっていたため、昇圧スピ
ードが低下して、出力MOSFET4のスイッチングス
ピードが遅くなり電力損失を十分に低減し得ないという
問題点があった。また昇圧回路の構成に必要な面積が増
してチップ面積が大きくなり、コストアップを招くとい
う問題点があった。
[発明の目的]
この発明は、上記事情に基づいてなされたもので、昇圧
スピードを顕著に増大させて出力MOSFETのスイッ
チングスピードを速め、また昇圧回路の構成に必要な面
積を小さくしてチップコストの低減を図ることのできる
半導体装置を提供することを目的とする。
スピードを顕著に増大させて出力MOSFETのスイッ
チングスピードを速め、また昇圧回路の構成に必要な面
積を小さくしてチップコストの低減を図ることのできる
半導体装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために、昇圧用のコン
デンサを、出力MO3FETのゲートを一方の電極とし
て当、7bMOSFETのゲート上に積み重ねるように
形成し、当該昇圧用のコンデンサを人容屋のコンデンサ
とすることにより、昇圧段は1段で電源電圧を所要電圧
値まで昇圧できるようにして、昇圧スピードを速めると
ともに、昇圧回路の構成に必要な面積を小さくできるよ
うにしたものである。
デンサを、出力MO3FETのゲートを一方の電極とし
て当、7bMOSFETのゲート上に積み重ねるように
形成し、当該昇圧用のコンデンサを人容屋のコンデンサ
とすることにより、昇圧段は1段で電源電圧を所要電圧
値まで昇圧できるようにして、昇圧スピードを速めると
ともに、昇圧回路の構成に必要な面積を小さくできるよ
うにしたものである。
[第1実施例〕
以下この発明の第1実施例を第1図の<A)、(B)〜
第3図に基づいて説明する。この実施例は、出力MOS
FETとして縦形MOSFETが用いられた半導体装置
に適用したものである。
第3図に基づいて説明する。この実施例は、出力MOS
FETとして縦形MOSFETが用いられた半導体装置
に適用したものである。
まず構成を説明すると、第1図の(A)、(B)に示す
ように、半導体基板はn+基板1上にn−エピタキシャ
ルl12を形成したものが用いられている。高抵抗のn
′″エピタキシャル層2の部分が実質的に縦形MOSF
ETのドレインとなる。以下この実施例では、上記のn
+オンn−のエピタキシャル基板を指してn形の半導体
基板3という。
ように、半導体基板はn+基板1上にn−エピタキシャ
ルl12を形成したものが用いられている。高抵抗のn
′″エピタキシャル層2の部分が実質的に縦形MOSF
ETのドレインとなる。以下この実施例では、上記のn
+オンn−のエピタキシャル基板を指してn形の半導体
基板3という。
半導体基板3の主面には、縦形MOSFET4、および
昇圧回路Uの構成素子となるコンデンサC1nMO86
、pMO87、ダイオード8等がそれぞれ形成されてい
る。
昇圧回路Uの構成素子となるコンデンサC1nMO86
、pMO87、ダイオード8等がそれぞれ形成されてい
る。
上記各素子のうち、縦形MOSFET4の構成から述べ
ると、半導体基板3の主面にp形のチャンネル領域15
が形成され、このチャンネル領域15内にn+ソース領
域16が形成されている。
ると、半導体基板3の主面にp形のチャンネル領域15
が形成され、このチャンネル領域15内にn+ソース領
域16が形成されている。
17はp+コンタクト領域である。またn+ソース領j
liIi16およびドレイン領域となる半導体基板3の
n−領域間におけるチャンネル領域15上には、ゲート
酸化膜18を介して多結晶シリコンを用いたゲート電極
19が形成されている。
liIi16およびドレイン領域となる半導体基板3の
n−領域間におけるチャンネル領域15上には、ゲート
酸化膜18を介して多結晶シリコンを用いたゲート電極
19が形成されている。
21はPSG膜、22はAM膜で形成されたソース電極
、23はドレイン耐圧を向上させるためのガードリング
である。
、23はドレイン耐圧を向上させるためのガードリング
である。
そしてこの実施例では、ゲート電極19は、昇圧用のコ
ンデンサCの一方の電極も兼ね、ゲート電極19上に誘
電体層となる酸化膜24を介して多結晶シリコンからな
る他方の電極25が形成されている。而して縦形MOS
FET4のゲート電If!19上に、当該ゲート電極1
9、酸化膜24、および他方の電極25で構成された昇
圧用のコンデンサCが積重ねるように形成されている。
ンデンサCの一方の電極も兼ね、ゲート電極19上に誘
電体層となる酸化膜24を介して多結晶シリコンからな
る他方の電極25が形成されている。而して縦形MOS
FET4のゲート電If!19上に、当該ゲート電極1
9、酸化膜24、および他方の電極25で構成された昇
圧用のコンデンサCが積重ねるように形成されている。
特に縦形MOSFET4のゲート電極19は、複数個の
チャンネル領域に亘るように比較的大きな面積に形成さ
れ、また第1図<A>に示すように配線部まで含めると
さらに大きな面積に形成されるので、昇圧用のコンデン
サCは所要の大音量のものとすることができる。なお第
1図(A)および第1図(B)に示すように各ゲート1
9.19上に形成されたコンデンサは、並列接続されて
1個の昇圧用のコンデンサCとして用いられる。
チャンネル領域に亘るように比較的大きな面積に形成さ
れ、また第1図<A>に示すように配線部まで含めると
さらに大きな面積に形成されるので、昇圧用のコンデン
サCは所要の大音量のものとすることができる。なお第
1図(A)および第1図(B)に示すように各ゲート1
9.19上に形成されたコンデンサは、並列接続されて
1個の昇圧用のコンデンサCとして用いられる。
4圧用のコンデンサCは、上記のように大容蚤に形成さ
れるにも拘らず、縦形MOSFET4のゲート電極19
上に積重ねて形成されるので、前記第7図の従来のもの
のように半導体基板の主面上に、コンデンサ形成用の面
積をとることが全くない。
れるにも拘らず、縦形MOSFET4のゲート電極19
上に積重ねて形成されるので、前記第7図の従来のもの
のように半導体基板の主面上に、コンデンサ形成用の面
積をとることが全くない。
またダイオード8は、第1図(A)に示すようにn+多
結晶シリコンからなるゲート電極19が、フィールド酸
化WA26上に延在され、これにp′″多結晶シリコン
領域27が接続されている。多結晶シリコンのn+領域
19aとp+領域27との接合によりダイオード8が形
成される。後述するようにダイオード8のカソードには
、昇圧された電圧が加わるので、フィールド酸化膜26
上に形成されることにより半導体基板3等に対する絶縁
の問題が解決される。
結晶シリコンからなるゲート電極19が、フィールド酸
化WA26上に延在され、これにp′″多結晶シリコン
領域27が接続されている。多結晶シリコンのn+領域
19aとp+領域27との接合によりダイオード8が形
成される。後述するようにダイオード8のカソードには
、昇圧された電圧が加わるので、フィールド酸化膜26
上に形成されることにより半導体基板3等に対する絶縁
の問題が解決される。
次いで第1図(B)に示すようにnMO86は、p1ウ
ェル領ip! 28を基板領域として、n+ソース領域
29、n+ドレイン領域31、ゲート酸化膜32上に形
成されたゲート電極33等で構成されでいる。
ェル領ip! 28を基板領域として、n+ソース領域
29、n+ドレイン領域31、ゲート酸化膜32上に形
成されたゲート電極33等で構成されでいる。
また0MO87は、比抵抗が適宜に調整されたn拡散領
域34を基板領域として、p+ソース領域35、p1ド
レイン領域36、ゲート酸化膜37上に形成されたゲー
ト電極38等で構成されている。
域34を基板領域として、p+ソース領域35、p1ド
レイン領域36、ゲート酸化膜37上に形成されたゲー
ト電極38等で構成されている。
昇圧回路Uは、半導体基板3上に形成された上記の各素
子等を構成素子として第2図に示すように構成される。
子等を構成素子として第2図に示すように構成される。
第2図申付号9は制till電圧Vinの入力端子、1
0は電源電圧■ddの入力端子で、制御電圧V1nの入
力端子9はワンショットマルチバイブレータ11に接続
され、ワンショットマルチバイブレータ11の出力端子
がインバータ12を介して昇圧用のコンデンサCの一方
の電極に接続されている。電源電圧Vd(jの入力端子
10は充電路を構成するpMO87およびダイオード8
を介してコンデンサCの他方の電極に接続されている。
0は電源電圧■ddの入力端子で、制御電圧V1nの入
力端子9はワンショットマルチバイブレータ11に接続
され、ワンショットマルチバイブレータ11の出力端子
がインバータ12を介して昇圧用のコンデンサCの一方
の電極に接続されている。電源電圧Vd(jの入力端子
10は充電路を構成するpMO87およびダイオード8
を介してコンデンサCの他方の電極に接続されている。
ダイオード8は昇圧された電圧が、電源側へ漏れるのを
防止するため接続されている。
防止するため接続されている。
このようにこの実施例では、昇圧段が大容量のコンデン
サC1およびpMO87の各1個等からなる1段だけで
構成されている。
サC1およびpMO87の各1個等からなる1段だけで
構成されている。
また縦形MOSFET4のゲートはnMO86を介して
接地され、制tll1m圧vinの入力端子がインバー
タ13を介してnMO86のゲートに接続されている。
接地され、制tll1m圧vinの入力端子がインバー
タ13を介してnMO86のゲートに接続されている。
nMO86は、制御電圧v1(1がLレベルのとぎ、縦
形MO3F’ET4のゲー1〜を接地しで、これをオフ
に転じさせるために接続されている。
形MO3F’ET4のゲー1〜を接地しで、これをオフ
に転じさせるために接続されている。
なおコンデンサCの他方の電極、ダイオード8のカソー
ド、および縦形M OS F E T 4のゲートは、
前記の半導体基板3上への一体的な形成の際に、既に接
続が行なわれている。
ド、および縦形M OS F E T 4のゲートは、
前記の半導体基板3上への一体的な形成の際に、既に接
続が行なわれている。
次に作用を説明する。
第3図に示すように入力端子9に入力する制御電圧v1
nがLレベルからHレベルに立上ると、ワンショットマ
ルチバイブレータ11から、その回路定数によって規定
されるパルス幅のHレベルの制御信号e1が出力される
。l」レベルの制御信号e1は、インバータ12で反転
されてLレベルとなり、このLレベル信号によりpMO
87が導通制御されて電源電圧Vddが昇圧用のコンデ
ンサCに充電される。
nがLレベルからHレベルに立上ると、ワンショットマ
ルチバイブレータ11から、その回路定数によって規定
されるパルス幅のHレベルの制御信号e1が出力される
。l」レベルの制御信号e1は、インバータ12で反転
されてLレベルとなり、このLレベル信号によりpMO
87が導通制御されて電源電圧Vddが昇圧用のコンデ
ンサCに充電される。
規定された時間経過後、制御信号e1がLレベルに転じ
ると、インバータ12の出力がHレベルとなり、このH
レベル信号によりコンデンサCの充電電圧が昇圧される
。
ると、インバータ12の出力がHレベルとなり、このH
レベル信号によりコンデンサCの充電電圧が昇圧される
。
昇圧電圧VQは、コンデンサCの容量をC1縦形MOS
FET4(7)/7−トWfflecQsとすると、V
Q=Vdd−(2C+CQS) /(C+Co5) で与えられる。
FET4(7)/7−トWfflecQsとすると、V
Q=Vdd−(2C+CQS) /(C+Co5) で与えられる。
昇圧用のコンデンサCの容重を、ゲート容量Cgsの値
以上の大容量に形成することは、この実施例においては
比較的容易であるが、今仮にC=cctsとすると、v
a*i、5Vddとなって電源電圧は50%昇圧される
。
以上の大容量に形成することは、この実施例においては
比較的容易であるが、今仮にC=cctsとすると、v
a*i、5Vddとなって電源電圧は50%昇圧される
。
モして昇圧段は1段で構成されているので、上記の昇圧
作用は極めて高速に行なわれ、縦形MOSFET4は、
昇圧された電圧■Qでゲートが駆動されてオンに転じ、
高速のスイッチング動作がなされて電力負荷5に通電さ
れる。
作用は極めて高速に行なわれ、縦形MOSFET4は、
昇圧された電圧■Qでゲートが駆動されてオンに転じ、
高速のスイッチング動作がなされて電力負荷5に通電さ
れる。
したがって縦形MOSFET4は、通電によりソース電
位が上昇しても充分高いゲート電圧Vaが与えられるの
でそのオン抵抗は増えることがなく電力損失の増大が抑
えられる。
位が上昇しても充分高いゲート電圧Vaが与えられるの
でそのオン抵抗は増えることがなく電力損失の増大が抑
えられる。
制御電圧vinがLレベルになると、インバータ13を
介してnMO86が通電制御され、ゲート電圧V(Jが
ゼロとなって縦形MOSFET4は、オフに転じる。
介してnMO86が通電制御され、ゲート電圧V(Jが
ゼロとなって縦形MOSFET4は、オフに転じる。
次いで具体例を従来例と比較して述べる。
インバータ12がnグーヤンネルおよびpチャンネルの
MOSFETで構成されているとして、その特性をβ−
8μA/V2 、Vth=2V、!:L、、昇圧用のコ
ンデンサCの容量を1000pF、縦形MOSFET4
のゲート容量cqsを1000pF、制御信号e1のパ
ルス幅を15μs、Vdd−15■とすると、VQhl
、5VdlC昇圧するのに要する時間は約30μsであ
った。
MOSFETで構成されているとして、その特性をβ−
8μA/V2 、Vth=2V、!:L、、昇圧用のコ
ンデンサCの容量を1000pF、縦形MOSFET4
のゲート容量cqsを1000pF、制御信号e1のパ
ルス幅を15μs、Vdd−15■とすると、VQhl
、5VdlC昇圧するのに要する時間は約30μsであ
った。
これに対し、前記第8図に°示した従来の昇圧回路51
においては、昇圧段数を7段、昇圧用の各コンデンサ5
5a・・・の容Mを2pF、各MO8FE T 54
a ・・・をβ−8μA/V2 、Vth=2V。
においては、昇圧段数を7段、昇圧用の各コンデンサ5
5a・・・の容Mを2pF、各MO8FE T 54
a ・・・をβ−8μA/V2 、Vth=2V。
クロックφ、φの周波数を1MH2とし、Vddおよび
縦形MOSFET4のゲート容量Cqs等は前記と同様
とすると、VgWl、5Vddに昇圧するのに要する時
間は約2msであった。
縦形MOSFET4のゲート容量Cqs等は前記と同様
とすると、VgWl、5Vddに昇圧するのに要する時
間は約2msであった。
したがって上記両者の昇圧スピードを比較すると、この
発明の実施例のものは、従来のものより60〜70倍高
速である。
発明の実施例のものは、従来のものより60〜70倍高
速である。
従来のもので、この発明の実施例のものと同等の昇圧ス
ピードを得ようとすると、MOSFETおよび昇圧用の
コンデンサともに60〜70f8程度に大ぎくする必要
があり、チップ面積の著しい増大を招く。
ピードを得ようとすると、MOSFETおよび昇圧用の
コンデンサともに60〜70f8程度に大ぎくする必要
があり、チップ面積の著しい増大を招く。
[第2実施例]
第4図にはこの発明の第2実施例を示す。この実施例は
、出力MOSFETとして横形MOSFETが用いられ
た半導体装置に適用したものである。
、出力MOSFETとして横形MOSFETが用いられ
た半導体装置に適用したものである。
なお第4図において前記第1図の(A)、(B)にお【
プる部材または部位と同一ないし均等のものは、前記と
同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
プる部材または部位と同一ないし均等のものは、前記と
同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
横形MOSFET14は、n形の半導体基板3の主面に
、チャンネル領域となるpウェル39が形成され、この
pウェル39内に形成されたn+ソース領域40、n+
ドレイン領域41、およびゲート酸化llI42上に形
成されたゲート電4f!43等で構成されている。
、チャンネル領域となるpウェル39が形成され、この
pウェル39内に形成されたn+ソース領域40、n+
ドレイン領域41、およびゲート酸化llI42上に形
成されたゲート電4f!43等で構成されている。
そして上記ゲート電極43を一方の電極として、誘電体
層となる酸化膜24および他方の電極25により昇圧用
のコンデンサCが形成されている。
層となる酸化膜24および他方の電極25により昇圧用
のコンデンサCが形成されている。
横形MOSFET14のゲート電極43上に昇圧用のコ
ンデンサCを構成する場合においても、前記第7図に示
したように基板内に作り込むのと1七較すると、基板上
にコンデンサ形成用の面積を格別にとることなく、比較
釣人容量のコンデンサを形成することができる。
ンデンサCを構成する場合においても、前記第7図に示
したように基板内に作り込むのと1七較すると、基板上
にコンデンサ形成用の面積を格別にとることなく、比較
釣人容量のコンデンサを形成することができる。
横形MOSFET14は、前記縦形MOSFET4と較
べると、比較的小電力用の出力MOSFETとして使用
されるが、昇圧電圧により駆動されて電力損失の増大が
抑えられる作用は、前記第1実施例のものとほぼ同様で
ある。
べると、比較的小電力用の出力MOSFETとして使用
されるが、昇圧電圧により駆動されて電力損失の増大が
抑えられる作用は、前記第1実施例のものとほぼ同様で
ある。
[第3実施例]
第5図および第6図には、この発明の第3実施例を示す
。
。
この実施例は、前記第1実施例の半導体装置におりる昇
圧回路の部分に、バックアップ用の昇圧回路を付設した
ものである。
圧回路の部分に、バックアップ用の昇圧回路を付設した
ものである。
第5図において主昇圧回路U1は、前記第2図における
昇圧回路Uと同様に構成されている。
昇圧回路Uと同様に構成されている。
バックアップ用の昇圧回路U2における符号44はパル
ス信号e2を発振する発振回路でセット端子Sおよびリ
セット端子Rが備えられ、リセット端子Rには制御電圧
Vinを反転するインバータ45が接続されている。
ス信号e2を発振する発振回路でセット端子Sおよびリ
セット端子Rが備えられ、リセット端子Rには制御電圧
Vinを反転するインバータ45が接続されている。
発振回路44の出力端子は、他のインバータ46を介し
て昇圧用のコンデンサC2の一方の電極に接続され、電
源電圧Vddの線路がpMO847およびダイオード4
8を介してコンデンサC2の他方の電極に接続されてい
る。コンデンサC2の他方の電極は、バックアップ用昇
圧電圧の出力端子となるもので、この出力端子がダイオ
ード49を介して主昇圧回路U1の出力端子に接続され
ている。
て昇圧用のコンデンサC2の一方の電極に接続され、電
源電圧Vddの線路がpMO847およびダイオード4
8を介してコンデンサC2の他方の電極に接続されてい
る。コンデンサC2の他方の電極は、バックアップ用昇
圧電圧の出力端子となるもので、この出力端子がダイオ
ード49を介して主昇圧回路U1の出力端子に接続され
ている。
バックアップ用の昇圧回路U2は、主昇圧回路U1の昇
圧電圧がpMO86やダイオード8を介しての電荷漏れ
により低下するのを補うことをその目的の一つとするも
のなので、その昇圧スピードは主昇圧回路U1のように
速くする必要はない。
圧電圧がpMO86やダイオード8を介しての電荷漏れ
により低下するのを補うことをその目的の一つとするも
のなので、その昇圧スピードは主昇圧回路U1のように
速くする必要はない。
このため昇任用のコンデンサC2は、主昇圧回路Ui側
のコンデンサC1ぽど大容量のものとする必要がなく、
前記第1図等において縦形MOSFET4のゲート和種
19上の一部に形成することができ、または半導体基板
3の主面の一部に作り込むことができる。他のpMO3
47、ダイオード48.49も同様に比較的小容量のも
のでよく、半導体基板3の主面の一部等に作り込まれる
。
のコンデンサC1ぽど大容量のものとする必要がなく、
前記第1図等において縦形MOSFET4のゲート和種
19上の一部に形成することができ、または半導体基板
3の主面の一部に作り込むことができる。他のpMO3
47、ダイオード48.49も同様に比較的小容量のも
のでよく、半導体基板3の主面の一部等に作り込まれる
。
これらの素子は小形で且つ個数が少ないので、その素子
形成に必要とされる面積増しは僅かである。
形成に必要とされる面積増しは僅かである。
作用を説明すると、制御17tf圧Vi n;/jCL
レベルからHレベルに立上がると、主昇圧回路U1は、
前記のように速い昇圧スピードで昇圧され、例えばvo
*”+、5Vddまで昇圧される。
レベルからHレベルに立上がると、主昇圧回路U1は、
前記のように速い昇圧スピードで昇圧され、例えばvo
*”+、5Vddまで昇圧される。
一方、バックアップ用の昇圧回路U2においては、制御
電圧VinのHレベルへの立上りで、発振回路44が発
振を開始し、早い繰り返し周期のパルス信号e2の1サ
イクル毎にコンデンサC2の出力側が小電圧レベルで段
階的に昇圧される。
電圧VinのHレベルへの立上りで、発振回路44が発
振を開始し、早い繰り返し周期のパルス信号e2の1サ
イクル毎にコンデンサC2の出力側が小電圧レベルで段
階的に昇圧される。
この段階的な昇圧電圧で、主昇圧回路U1の昇圧電圧■
Qがバックアップされ、比較的長時間に亘って出力MO
SFET4を継続駆動する場合においても電荷の漏れ等
によるゲート駆動用昇圧電圧Vgの低下が補われる。
Qがバックアップされ、比較的長時間に亘って出力MO
SFET4を継続駆動する場合においても電荷の漏れ等
によるゲート駆動用昇圧電圧Vgの低下が補われる。
そしてバックアップ用昇圧回路U2のバックアップ作用
により、昇圧電圧VQは、最終的に2Vdd程度の電圧
レベルまで昇圧され、出力MO3FET4の電力損失が
一層軽減される。
により、昇圧電圧VQは、最終的に2Vdd程度の電圧
レベルまで昇圧され、出力MO3FET4の電力損失が
一層軽減される。
制御電圧VinがLレベルになると、両昇圧回路Lit
、 U2ともにリセットされ、またnMO86等の作
用により出力MOSFET4はオフに転じる。
、 U2ともにリセットされ、またnMO86等の作
用により出力MOSFET4はオフに転じる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば昇圧用のコンデ
ンサを、出力MO3FETのゲートを一方の電極として
当該MOSFETのゲート上に積み屯ねるように形成し
たので、昇圧用のコンデンサを大容量のコンデンサとす
ることができて電源電圧を1段の昇圧段で新製電圧値ま
で昇圧することができる。したがって昇圧スピードが顕
著に増大して出力MOSFETのスイッチングスピード
が速められ、出力MOSFETの電力損失を十分に低減
することができる。また昇任回路の構成に必要な面積が
小さくなるので、チップ面積が小さくなりチップコスト
の低減を図ることができるという利点がある。
ンサを、出力MO3FETのゲートを一方の電極として
当該MOSFETのゲート上に積み屯ねるように形成し
たので、昇圧用のコンデンサを大容量のコンデンサとす
ることができて電源電圧を1段の昇圧段で新製電圧値ま
で昇圧することができる。したがって昇圧スピードが顕
著に増大して出力MOSFETのスイッチングスピード
が速められ、出力MOSFETの電力損失を十分に低減
することができる。また昇任回路の構成に必要な面積が
小さくなるので、チップ面積が小さくなりチップコスト
の低減を図ることができるという利点がある。
第1図はこの発明に係る半導体装置の第1実施例を示す
縦断面図、第2図は同上実施例の等価回路を示す回路図
、第3図は同上実施例の制御信号等を示すタイミングチ
ャート、第4図はこの発明の第2実施例を示す縦断面図
、第5図はこの発明の第3実施例を示す回路図、第6図
は同上第3実施例の制御信号等を示すタイミングチャー
ト、第7図は従来の半導体装置の縦断面図、第8図は同
上従来例の等価回路を示す回路図、第9図は同上従来例
に適用するクロック信号の波形図である。 3:半導体基板、 4:縦形MO3FET (出力MOSFET)、9:制
御電圧の入力端子、 10:電源電圧の入力端子、 14:横形MOSFET(出力MOSFET>、19.
43:ゲート電極、 24:誘電体層となる酸化膜、 25:コンデンサの他方の電極、 C,CI 、C2:昇圧用のコンデンサ、U、Ul、C
I2:昇圧回路。 ′特許出願人 日産自!Jl車株式会社′#c2図 第3Σ 第5図 第6図
縦断面図、第2図は同上実施例の等価回路を示す回路図
、第3図は同上実施例の制御信号等を示すタイミングチ
ャート、第4図はこの発明の第2実施例を示す縦断面図
、第5図はこの発明の第3実施例を示す回路図、第6図
は同上第3実施例の制御信号等を示すタイミングチャー
ト、第7図は従来の半導体装置の縦断面図、第8図は同
上従来例の等価回路を示す回路図、第9図は同上従来例
に適用するクロック信号の波形図である。 3:半導体基板、 4:縦形MO3FET (出力MOSFET)、9:制
御電圧の入力端子、 10:電源電圧の入力端子、 14:横形MOSFET(出力MOSFET>、19.
43:ゲート電極、 24:誘電体層となる酸化膜、 25:コンデンサの他方の電極、 C,CI 、C2:昇圧用のコンデンサ、U、Ul、C
I2:昇圧回路。 ′特許出願人 日産自!Jl車株式会社′#c2図 第3Σ 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 昇圧用のコンデンサに充電される電源電圧を外部制御信
号で昇圧制御し、昇圧された電圧で出力MOSFETの
ゲートを駆動する半導体装置において、 前記昇圧用のコンデンサを、前記出力MOSFETのゲ
ートを一方の電極として当該出力MOSFETのゲート
上に積重ねるように形成したことを特徴とする半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048706A JPS62206872A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048706A JPS62206872A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206872A true JPS62206872A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12810760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048706A Pending JPS62206872A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347152A (en) * | 1989-06-30 | 1994-09-13 | Texas Instruments Incorporated | Stacked CMOS latch with cross-coupled capacitors |
| JP2009021643A (ja) * | 1997-01-31 | 2009-01-29 | Panasonic Corp | 発光装置及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048706A patent/JPS62206872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347152A (en) * | 1989-06-30 | 1994-09-13 | Texas Instruments Incorporated | Stacked CMOS latch with cross-coupled capacitors |
| JP2009021643A (ja) * | 1997-01-31 | 2009-01-29 | Panasonic Corp | 発光装置及びその製造方法 |
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