JPS62206949A - セカンダリチヤンネル方式 - Google Patents
セカンダリチヤンネル方式Info
- Publication number
- JPS62206949A JPS62206949A JP4902386A JP4902386A JPS62206949A JP S62206949 A JPS62206949 A JP S62206949A JP 4902386 A JP4902386 A JP 4902386A JP 4902386 A JP4902386 A JP 4902386A JP S62206949 A JPS62206949 A JP S62206949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- secondary channel
- data
- symbol
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
モデムの信号送信中に、一定周期でボーレート当たりの
変調ビット数(信号点配置数)を減少させたシンボルを
送信し、此のシンボルでセカンダリチャンネルデータを
送信し、且つ減少した信号点数のシンボルの相関をとる
ことによりフレーム同期を取る。
変調ビット数(信号点配置数)を減少させたシンボルを
送信し、此のシンボルでセカンダリチャンネルデータを
送信し、且つ減少した信号点数のシンボルの相関をとる
ことによりフレーム同期を取る。
本発明は音声帯域モデムのセカンダリチャンネル及びフ
レーム同期に関するものである。
レーム同期に関するものである。
音声帯域モデムに於けるセカンダリチャンネルは、モデ
ムのリモート設定、診断、及び回線状態のモニタ等ネッ
トワークのマネージメントに用いられることが多く、此
のためセカンダリチャンネルのエラーレート等の特性は
メインチャンネルより良いことが要求される。
ムのリモート設定、診断、及び回線状態のモニタ等ネッ
トワークのマネージメントに用いられることが多く、此
のためセカンダリチャンネルのエラーレート等の特性は
メインチャンネルより良いことが要求される。
音声回線の周波数帯域は通常300 Hzがら3400
Hz迄の3100Hzの幅があるが、例えば14.4
K bpsモデムが使用する周波数帯域幅は31001
1zより少ない。
Hz迄の3100Hzの幅があるが、例えば14.4
K bpsモデムが使用する周波数帯域幅は31001
1zより少ない。
従って周波数分割方式(FDM)では此の余っている帯
域をフィルタにより周波数分割し、FSK (Freq
uency ShiftKeying)等の変調方法
を使用してセカンダリチャンネルを実現しいる。此の場
合の通信速度はg通75〜300bps程度である。
域をフィルタにより周波数分割し、FSK (Freq
uency ShiftKeying)等の変調方法
を使用してセカンダリチャンネルを実現しいる。此の場
合の通信速度はg通75〜300bps程度である。
第4図は従来のセカンダリチャンネルの説明図である。
図中、M −CHはメインチャンネル、5−CHはセカ
ンダリチャンネル、Gはガード帯域である。
ンダリチャンネル、Gはガード帯域である。
尚メインチャンネルM −CHとセカンダリチャンネル
5−CHの間にはガード帯域Gを設けてキャリアの周波
数変動の影響を除去している。
5−CHの間にはガード帯域Gを設けてキャリアの周波
数変動の影響を除去している。
然しながら19.2 K bps等の高速モデムの場合
には点線で示す様にメインチャンネルの使用周波数帯域
が広くなるので、従来の周波数分割方式ではセカンダリ
チャンネルを実現するのに必要な周波数帯域が得られな
い。
には点線で示す様にメインチャンネルの使用周波数帯域
が広くなるので、従来の周波数分割方式ではセカンダリ
チャンネルを実現するのに必要な周波数帯域が得られな
い。
どうしてもセカンダリチャンネルを実現しようとすれば
、ガード帯域Gが狭い為に大規模で而も高精度のフィル
タを使用しなければならず、構成る程度の伝送速度を得
る為多値化P S K (PhaseShift K
eying)方式等の複雑な変調方式を採る必要があり
、此の為セカンダリチャンネルを作るためには大規模な
回路が必要となる。
、ガード帯域Gが狭い為に大規模で而も高精度のフィル
タを使用しなければならず、構成る程度の伝送速度を得
る為多値化P S K (PhaseShift K
eying)方式等の複雑な変調方式を採る必要があり
、此の為セカンダリチャンネルを作るためには大規模な
回路が必要となる。
又時分割多重方式(TDM方式)ではメインチャンネル
のデータ中にセカンダリチャンネルのデータを多重化し
て伝送する方法もある。
のデータ中にセカンダリチャンネルのデータを多重化し
て伝送する方法もある。
然しなから上記TDM方式に依るとメインチャンネルの
エラーレートとセカンダリチャンネルのエラーレートが
同じになり、セカンダリチャンネルとしては好ましくな
いと云う欠点がある。
エラーレートとセカンダリチャンネルのエラーレートが
同じになり、セカンダリチャンネルとしては好ましくな
いと云う欠点がある。
本発明の目的はTDM方式を使用し、而もメインチャン
ネルよりエラーレートの良いセカンダリチャンネルを実
現することである。
ネルよりエラーレートの良いセカンダリチャンネルを実
現することである。
C問題点を解決するための手段〕
上記問題点は音声帯域を使用し、時分割方式によりセカ
ンダリチャンネルを構成するモデムに於いて、第1図に
示す様にボーレート当たりの変調ビット数を減らしたシ
ンボルを周期的に送出し、該シンボルをフレーム同期信
号として使用し、且つ該シンボルにより該セカンダリチ
ャンネルのデータを送信することにより解決される。
ンダリチャンネルを構成するモデムに於いて、第1図に
示す様にボーレート当たりの変調ビット数を減らしたシ
ンボルを周期的に送出し、該シンボルをフレーム同期信
号として使用し、且つ該シンボルにより該セカンダリチ
ャンネルのデータを送信することにより解決される。
本発明に依るとメインチャンネルのデータとセカンダリ
チャンネルのデータを同一フレームに乗せて時分割方式
により伝送するにも拘わらず、ボーレート当たりの変調
ビット数を減らしたシンボルを周期的に送出してフレー
ム同期信号とし、而も此のシンボルをセカンダリチャン
ネルとして使用するのでエラーレートが改善されると云
う効果が生まれる。
チャンネルのデータを同一フレームに乗せて時分割方式
により伝送するにも拘わらず、ボーレート当たりの変調
ビット数を減らしたシンボルを周期的に送出してフレー
ム同期信号とし、而も此のシンボルをセカンダリチャン
ネルとして使用するのでエラーレートが改善されると云
う効果が生まれる。
19.2 K bps程度のモデムに於いてTDM方式
によりセカンダリチャンネルを作る場合、回線の帯域制
限によりボーレートを上げることは困難であり、1ボー
レート当たりの変調ビット数を8ビツトとして、伝送す
る信号点数を256値(=2’)に抑える必要がある。
によりセカンダリチャンネルを作る場合、回線の帯域制
限によりボーレートを上げることは困難であり、1ボー
レート当たりの変調ビット数を8ビツトとして、伝送す
る信号点数を256値(=2’)に抑える必要がある。
本発明では此のメインチャンネルの256値シンボルに
、一定間隔で信号点数を減少させた(例えば変調ビット
数が4ビツトの16値の様に)信号配置のシンボルを送
出し、此のシンボルでセカンダリチャンネルのデータを
伝送する。
、一定間隔で信号点数を減少させた(例えば変調ビット
数が4ビツトの16値の様に)信号配置のシンボルを送
出し、此のシンボルでセカンダリチャンネルのデータを
伝送する。
第1図は本発明に依るセカンダリチャンネル方式の原理
図である。
図である。
第1図(a)はフレーム構成図であり、フレーム周期T
の内、T、4の部分にはメインチャンネルM−〇Hのデ
ータを乗せ、Tsの部分にはセカンダリチャンネル5−
CHのデータを乗せる。
の内、T、4の部分にはメインチャンネルM−〇Hのデ
ータを乗せ、Tsの部分にはセカンダリチャンネル5−
CHのデータを乗せる。
メインチャンネルのデータの信号点配置は第1図(b)
に示す様に256シンボル(=28)でアリ、セカンダ
リチャンネルのデータは第1図(clに示す様に16シ
ンボル(=2’)とする。
に示す様に256シンボル(=28)でアリ、セカンダ
リチャンネルのデータは第1図(clに示す様に16シ
ンボル(=2’)とする。
従って同一のフレームに乗せてメインチャンネルのデー
タとセカンダリチャンネルのデータを伝送するにも拘わ
らず、セカンダリチャンネルの特性はメインチャンネル
より良くなる。
タとセカンダリチャンネルのデータを伝送するにも拘わ
らず、セカンダリチャンネルの特性はメインチャンネル
より良くなる。
本発明はメインチャンネルのシンボル(256値、8ビ
ツト)と、セカンダリチャンネルのシンボル(16値、
4ビツト)の比を規定し、一定の周期で多重化して送信
し、此の周期をフレーム信号として使用する。
ツト)と、セカンダリチャンネルのシンボル(16値、
4ビツト)の比を規定し、一定の周期で多重化して送信
し、此の周期をフレーム信号として使用する。
此のフレーム信号の抽出は数フレームに渡って各シンボ
ルの相関をとることにより可能であり、此のため本発明
ではフレーム抽出部としては相関検出器を使用する。相
関検出器は数フレームに渡って各シンボルの相関をとり
、256°値の信号点位置に信号があるか、16値の信
号点位置に信号があるか、を統計的に調べることにより
フレーム信号を抽出する。
ルの相関をとることにより可能であり、此のため本発明
ではフレーム抽出部としては相関検出器を使用する。相
関検出器は数フレームに渡って各シンボルの相関をとり
、256°値の信号点位置に信号があるか、16値の信
号点位置に信号があるか、を統計的に調べることにより
フレーム信号を抽出する。
又端末側の伝送速度は時分割多重回路によって2400
bpsの整数倍であるため、2400bpsとモデムの
内部処理を同期させる為の信号を作成しなければならな
い。此れは1フレーム内のデータビット数を8の整数倍
に設定しておけばフレーム信号より2400Hzを再生
することが出来る。
bpsの整数倍であるため、2400bpsとモデムの
内部処理を同期させる為の信号を作成しなければならな
い。此れは1フレーム内のデータビット数を8の整数倍
に設定しておけばフレーム信号より2400Hzを再生
することが出来る。
今ボーレートをB(シンボル7秒)、
5−CHのビットレートをS (bps)、フレーム
同期信号はnシンボルに1回とする、5−CHの信号点
をP(ビット/シンボル)、M−CHの信号点を7 (
ビット/シンボル)、フレーム周波数f FR= B
/ n 。
同期信号はnシンボルに1回とする、5−CHの信号点
をP(ビット/シンボル)、M−CHの信号点を7 (
ビット/シンボル)、フレーム周波数f FR= B
/ n 。
とする。
今仮に、 ボーレートB≦2785・・・・■5−
CHのビットレートS≧110 ・・・ ・■として
考える。
CHのビットレートS≧110 ・・・ ・■として
考える。
B・−・P=S ・・・・・■を満足す
る必要がある。
る必要がある。
0式から、
7 n−1
0式の条件から、
n≧66.08
、°、 n≧67 ・
・ ・ ・00式、0式から 一・ (n−1) ・7=19200 n−1 又多重化部(8ビツト/シンボル)との同期を取るため
にはメインチャンネルの1フレーム中のビット数は8の
倍数でなければならないので、7 (n−1)MoD8
=O・・・・・■が成立しなければならない。
・ ・ ・00式、0式から 一・ (n−1) ・7=19200 n−1 又多重化部(8ビツト/シンボル)との同期を取るため
にはメインチャンネルの1フレーム中のビット数は8の
倍数でなければならないので、7 (n−1)MoD8
=O・・・・・■が成立しなければならない。
尚xMODy=0式はXをyで割った余りがOであるこ
とを示す式である。
とを示す式である。
フレーム周波数fri(”B/n)は0式を変形して、
n7(n−1)
■式からn≧67 であるから、
従って帯域の制限からフレーム周期は、41Hz以上は
とれない。
とれない。
又■式から、1≦P≦7 に就いて夫々nの最大値を求
めると下記の様になる。
めると下記の様になる。
P=1 n≦25×
2 n≦50×
3 n≦75 0
4 n≦1000
5 n≦125 0
6 n≦150 0
7 n≦175 0
尚P = l、2は■式を満足しないので捨てる。
P=3〜7に対して0式を満足するn s B % f
F11%及びSを求めると第2図となる。
F11%及びSを求めると第2図となる。
第2図で、S=7の場合は信号点配置数を減少させない
方式と同じであり、信号点配置数のエンベロープからフ
レームの抽出は出来ない。そこで7ビツト中の1ビツト
をフレームビットとシ、残りの6ビツトでセカンダリチ
ャンネルを構成した場合のビットレートがS’ (P=
7)である。従って此のビットレートに適切な誤り訂正
符号を付加して110bps以上のビットレートを得る
様にすればよい。
方式と同じであり、信号点配置数のエンベロープからフ
レームの抽出は出来ない。そこで7ビツト中の1ビツト
をフレームビットとシ、残りの6ビツトでセカンダリチ
ャンネルを構成した場合のビットレートがS’ (P=
7)である。従って此のビットレートに適切な誤り訂正
符号を付加して110bps以上のビットレートを得る
様にすればよい。
尚信号点配置数の変化を統計的に調べてフレームを抽出
する手法を取るので、Pは4以下に抑える必要があり、
従ってn=97が上限と思う。
する手法を取るので、Pは4以下に抑える必要があり、
従ってn=97が上限と思う。
第3図は本発明に依るセカンダリチャンネル方式の一実
施例を示す図、第3図(alは送信側のブロック図、第
3図(b)は受信側のブロック図である。
施例を示す図、第3図(alは送信側のブロック図、第
3図(b)は受信側のブロック図である。
図中、1.2は夫々バッファ、3は256値信号発生器
、4は16値信号発生器、5は切替器、6はロールオフ
フィルタ、7は変調器、8.9は夫々フィルタ、10は
受信部、11はフレーム抽出部、12は切替器、13.
14は夫々バッファ、15はタイミング回路、16は発
振器である。
、4は16値信号発生器、5は切替器、6はロールオフ
フィルタ、7は変調器、8.9は夫々フィルタ、10は
受信部、11はフレーム抽出部、12は切替器、13.
14は夫々バッファ、15はタイミング回路、16は発
振器である。
送信側に於いては、バッファ1にメインチャンネルの送
信データM−CH−3Dを入力し、256値信号発生器
3に於いて256値信号に変換する。
信データM−CH−3Dを入力し、256値信号発生器
3に於いて256値信号に変換する。
同様にバッファ2にセカンダリチャンネルの送信データ
5−CH−SDを入力し、16値信号発生器4に於いて
16値信号に変換する。
5−CH−SDを入力し、16値信号発生器4に於いて
16値信号に変換する。
切替器5をフレーム同期信号により制御して此等二種類
の信号を、前述した第1図(a)に示すパターンに配置
し、ロールオフフィルタ6により不要周波数成分を除去
した後、従来方式と同じく変調器7でキャリアを変調し
、フィルタ8を介して線路に送出する。
の信号を、前述した第1図(a)に示すパターンに配置
し、ロールオフフィルタ6により不要周波数成分を除去
した後、従来方式と同じく変調器7でキャリアを変調し
、フィルタ8を介して線路に送出する。
受信側に於いては、従来方式と同じく線路から送られて
来たTDM方式の信号をフィルタ9で受け、受信部10
及びフレーム抽出部11に入力する。
来たTDM方式の信号をフィルタ9で受け、受信部10
及びフレーム抽出部11に入力する。
フレーム抽出部11は相関検出器で同期信号を抽出し、
其の出力により切替器12とタイミング回路15を制御
する。切替器12はメインチャンネルの受信データをバ
ッファ13へ、セカンダリチャンネルの受信データをバ
ッファ14へ夫々出力する。
其の出力により切替器12とタイミング回路15を制御
する。切替器12はメインチャンネルの受信データをバ
ッファ13へ、セカンダリチャンネルの受信データをバ
ッファ14へ夫々出力する。
発振器16は例えば460.8 KHzの高い周波数の
発振器で、其の出力周波数の位相をタイミング回路15
により制御・分周してバッファ13、バッファ14に出
力クロックを供給し、此の出力クロックによりメインチ
ャンネルの受信データ、及びセカンダリチャンネルの受
信データが出力される。尚タイミング回路15は240
0tlzも供給する。
発振器で、其の出力周波数の位相をタイミング回路15
により制御・分周してバッファ13、バッファ14に出
力クロックを供給し、此の出力クロックによりメインチ
ャンネルの受信データ、及びセカンダリチャンネルの受
信データが出力される。尚タイミング回路15は240
0tlzも供給する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、(1+メイン
チャンネルの使用帯域を少し増やすだけでセカンダリチ
ャンネルのデータを送ることが可能となり、 (2)信号点数の減少したシンボルを検出することによ
りフレーム同期信号が得られ、 (3)信号点数の減少したシンボル時にセカンダリチャ
ンネルのデータを送る為セカンダリチャンネルの誤り率
(S N、エラーレート等)はメインチャンネルより良
好であり、 (4)減少信号点数シンボルを受信するため基準点が明
瞭となり、CAPCXAGCの引き込みが容易になると
云う大きい効果がある。
チャンネルの使用帯域を少し増やすだけでセカンダリチ
ャンネルのデータを送ることが可能となり、 (2)信号点数の減少したシンボルを検出することによ
りフレーム同期信号が得られ、 (3)信号点数の減少したシンボル時にセカンダリチャ
ンネルのデータを送る為セカンダリチャンネルの誤り率
(S N、エラーレート等)はメインチャンネルより良
好であり、 (4)減少信号点数シンボルを受信するため基準点が明
瞭となり、CAPCXAGCの引き込みが容易になると
云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依るセカンダリチャンネル方式の原理
図である。 第2図は説明図である。 第3図は本発明に依るセカンダリチャンネル方式の一実
施例を示す図、第3図(a)は送信側のブロック図、第
3図(b)は受信側のブロック図である。 第4図は従来のセカンダリチャンネルの説明図である。 図中、M−CHはメインチャンネル、5−CHはセカン
ダリチャンネル、Gはガード帯域、1.2は夫々バッフ
ァ、3は256値信号発生器、4は16値信号発生器、
5は切替器、6はロールオフフィルタ、7は変調器、8
.9は夫々フィルタ、10は受信部、11はフレーム抽
出部、12は切替器、13.14は夫々バッファ、15
はタイミング回路、16は発振器である。 フし−ム2 (b) t−C) 2.5−乙爪Q、3ヒ・ソトイ息6/乙(7)争 、4
−ビンI−信でテ粋月(二J−乾ブフシダリ托iンシネ
→しづfヨ守6)〃ヒ理Rhmロ年 1 図 Capジ 受信使jプ”ロツ2の 総月にX、るぜ力〉夕′り知〉享ル方I℃の一美5束?
ンq孕 3 の
図である。 第2図は説明図である。 第3図は本発明に依るセカンダリチャンネル方式の一実
施例を示す図、第3図(a)は送信側のブロック図、第
3図(b)は受信側のブロック図である。 第4図は従来のセカンダリチャンネルの説明図である。 図中、M−CHはメインチャンネル、5−CHはセカン
ダリチャンネル、Gはガード帯域、1.2は夫々バッフ
ァ、3は256値信号発生器、4は16値信号発生器、
5は切替器、6はロールオフフィルタ、7は変調器、8
.9は夫々フィルタ、10は受信部、11はフレーム抽
出部、12は切替器、13.14は夫々バッファ、15
はタイミング回路、16は発振器である。 フし−ム2 (b) t−C) 2.5−乙爪Q、3ヒ・ソトイ息6/乙(7)争 、4
−ビンI−信でテ粋月(二J−乾ブフシダリ托iンシネ
→しづfヨ守6)〃ヒ理Rhmロ年 1 図 Capジ 受信使jプ”ロツ2の 総月にX、るぜ力〉夕′り知〉享ル方I℃の一美5束?
ンq孕 3 の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声帯域を使用し、時分割方式によりセカンダリチャン
ネルを構成するモデムに於いて、 ボーレート当たりの変調ビット数を減らしたシンボルを
周期的に送出し、 該シンボルをフレーム同期信号として使用し、且つ該シ
ンボルにより該セカンダリチャンネルのデータを送信す
ることを特徴とするセカンダリチャンネル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902386A JPS62206949A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | セカンダリチヤンネル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902386A JPS62206949A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | セカンダリチヤンネル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206949A true JPS62206949A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12819515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4902386A Pending JPS62206949A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | セカンダリチヤンネル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206949A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040962A (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-15 | ||
| JPS56169447A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Fujitsu Ltd | Frame synchronizing system |
| JPS60189354A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Fujitsu Ltd | 通信方式 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP4902386A patent/JPS62206949A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040962A (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-15 | ||
| JPS56169447A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Fujitsu Ltd | Frame synchronizing system |
| JPS60189354A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Fujitsu Ltd | 通信方式 |
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