JPS62207251A - オリゴペプチジルニトリル誘導体 - Google Patents
オリゴペプチジルニトリル誘導体Info
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- JPS62207251A JPS62207251A JP62043243A JP4324387A JPS62207251A JP S62207251 A JPS62207251 A JP S62207251A JP 62043243 A JP62043243 A JP 62043243A JP 4324387 A JP4324387 A JP 4324387A JP S62207251 A JPS62207251 A JP S62207251A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/08—Tripeptides
- C07K5/0802—Tripeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/0812—Tripeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06008—Dipeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/06078—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオリゴペプチジルニトリル誘導体、これらの化
合物の合成および用途、並びにセリンプロテアーゼ阻害
剤として作用するこれらの化合物を含有する医薬製剤に
関する。
合物の合成および用途、並びにセリンプロテアーゼ阻害
剤として作用するこれらの化合物を含有する医薬製剤に
関する。
オリゴペプチジルニトリル誘導体という用語はそのカル
ボキシル基がシアニド基により置き換えられ、そしてそ
のアミノ基がα−アミノアシルまたはペプチジル基で置
換されているα−アミノ酸の誘導体を指称するのに用い
られる。
ボキシル基がシアニド基により置き換えられ、そしてそ
のアミノ基がα−アミノアシルまたはペプチジル基で置
換されているα−アミノ酸の誘導体を指称するのに用い
られる。
多数の病態生理学的条件により、ヒト血漿中の最も重要
なトロンビン阻害剤であるATI[[が消費されトロン
ビン−ATI[[コンプレックスが形成されることは知
られている。ATI[rレベルが正常の75%より低下
すると血栓の危険が増大する。
なトロンビン阻害剤であるATI[[が消費されトロン
ビン−ATI[[コンプレックスが形成されることは知
られている。ATI[rレベルが正常の75%より低下
すると血栓の危険が増大する。
後天性および先天性^TI[[欠乏症の治療は供血者の
血漿から採取されたATIIIを投与することにより行
われる。この治療にはヒト血漿の入手性が限られている
ために制約がある。このため天然トロンビン阻害剤の代
わりに凝血過程を抑制または鈍化させることのできる合
成化合物を用いることが望ましい。
血漿から採取されたATIIIを投与することにより行
われる。この治療にはヒト血漿の入手性が限られている
ために制約がある。このため天然トロンビン阻害剤の代
わりに凝血過程を抑制または鈍化させることのできる合
成化合物を用いることが望ましい。
現在の科学水準によれば、このタイプの合成阻害剤はプ
ロテアーゼの特異性を有する空所をブロックしそれによ
ってその活性を低下することのできる物質である。この
目的に適しているのはアルギニンのペプチド誘導体であ
る。何故ならばこれらはセリンプロテアーゼの特異性を
有する空所にうまくはまり込むことができるからである
。D−Phe−Pro−Argのペプチド配列は特に好
ましいことが分かっており、これは特にトロンビンを阻
害する。
ロテアーゼの特異性を有する空所をブロックしそれによ
ってその活性を低下することのできる物質である。この
目的に適しているのはアルギニンのペプチド誘導体であ
る。何故ならばこれらはセリンプロテアーゼの特異性を
有する空所にうまくはまり込むことができるからである
。D−Phe−Pro−Argのペプチド配列は特に好
ましいことが分かっており、これは特にトロンビンを阻
害する。
これに関連して、アルギニンのC末端の誘導体化が特に
重要である。何故ならばこれはこれらプロテアーゼ阻害
剤の効果を大きく左右するからである(Annals
or the New York Aca’demyo
f 5cience (1981)、370,765〜
784) 。このタイプの誘導体はそのペプチドのC末
端が反応性基のとき強力なセリンプロテアーゼ阻害剤と
して働くことが知られている。アルギニンにホルミル基
およびクロロメチルカルボニル基が存在すると極めて活
性であることが判明している。
重要である。何故ならばこれはこれらプロテアーゼ阻害
剤の効果を大きく左右するからである(Annals
or the New York Aca’demyo
f 5cience (1981)、370,765〜
784) 。このタイプの誘導体はそのペプチドのC末
端が反応性基のとき強力なセリンプロテアーゼ阻害剤と
して働くことが知られている。アルギニンにホルミル基
およびクロロメチルカルボニル基が存在すると極めて活
性であることが判明している。
トロンビン阻害剤として働く他の既知化合物はアルギニ
ンと構造的に関連性を宵し、例えばアミノ酸誘導体また
はN−α−アリールスルホニル−p−グアニジノフェニ
ルアラニンアミドである。
ンと構造的に関連性を宵し、例えばアミノ酸誘導体また
はN−α−アリールスルホニル−p−グアニジノフェニ
ルアラニンアミドである。
式■
A−R−N)]−CHR’−(C1l、)、−NHC(
=[I)Nil、 1(式中、 R1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
原子またはペプチド化学において慣用される保護基であ
り、 aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物がセリンプロテアーゼを阻害できるこ
とを見出した。
=[I)Nil、 1(式中、 R1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
原子またはペプチド化学において慣用される保護基であ
り、 aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物がセリンプロテアーゼを阻害できるこ
とを見出した。
従って、本発明は前述の定義を有する式Iの化合物およ
びその生理学的に許容しうる塩に関する。
びその生理学的に許容しうる塩に関する。
本発明化合物は一時的保護基により適当に保護されたア
ミノ酸誘導体を用いてペプチド化学において慣用の方法
により断片的、すなイつち段階式に合成される。場合に
より保護基を除去して塩を調製する。シアニド基は相当
するアミドから水を除去することにより得られる(J、
Am。
ミノ酸誘導体を用いてペプチド化学において慣用の方法
により断片的、すなイつち段階式に合成される。場合に
より保護基を除去して塩を調製する。シアニド基は相当
するアミドから水を除去することにより得られる(J、
Am。
Chem、 Sac、 (1966) 88.2025
〜2035)。
〜2035)。
本発明はまた、式■〔式中、R1は(CONHJである
〕で示される化合物を脱水剤を用いて相当するニトリル
体に変換し、または式I〔式中、Rは結合であり、そし
てR1は(CONH2)aである〕で示される化合物を
脱水剤を用いて式■(式中、R1はシアニド基である)
で示される化合物に変換し、そして場合により保護基を
除去した後、式^−R−X (式中Xは活性化基である
)で示される化合物と反応させ、または式■〔式中、R
はProであり、そしてR′は(C0NH2)aである
〕で示される化合物を脱水剤を用いて式I(式中R1は
シアニド基である)で示される化合物に変換しそして保
護基を除いた後D−Pheの保護された活性化誘導体と
アシル化反応させることにより式Iで示される化合物を
製造することよりなる、前述の定義を有する式■で示さ
れる化合物の製造方法に関する。
〕で示される化合物を脱水剤を用いて相当するニトリル
体に変換し、または式I〔式中、Rは結合であり、そし
てR1は(CONH2)aである〕で示される化合物を
脱水剤を用いて式■(式中、R1はシアニド基である)
で示される化合物に変換し、そして場合により保護基を
除去した後、式^−R−X (式中Xは活性化基である
)で示される化合物と反応させ、または式■〔式中、R
はProであり、そしてR′は(C0NH2)aである
〕で示される化合物を脱水剤を用いて式I(式中R1は
シアニド基である)で示される化合物に変換しそして保
護基を除いた後D−Pheの保護された活性化誘導体と
アシル化反応させることにより式Iで示される化合物を
製造することよりなる、前述の定義を有する式■で示さ
れる化合物の製造方法に関する。
本発明は更に、式■〔式中、R1は(CONHりである
〕で示される化合物を脱水剤を用いてカルボキサミド基
における脱水反応に付し、または式I〔式中、Rは結合
でありそしてR1は(CONH2)aでありそしてAは
ペプチド化学において慣用される保護基である〕で示さ
れる化合物をカルボキサミド基における脱水(こより相
当するシアニド化合物に変換し、そして保護基を除去し
た後代A−R−X (式中、Xは活性化基を表わす)で
示される化合物と反応させて式■で示される化合物とす
ることよりなる、前述の定義を有する式■で示されろ化
合物の製造方法にも関する。
〕で示される化合物を脱水剤を用いてカルボキサミド基
における脱水反応に付し、または式I〔式中、Rは結合
でありそしてR1は(CONH2)aでありそしてAは
ペプチド化学において慣用される保護基である〕で示さ
れる化合物をカルボキサミド基における脱水(こより相
当するシアニド化合物に変換し、そして保護基を除去し
た後代A−R−X (式中、Xは活性化基を表わす)で
示される化合物と反応させて式■で示される化合物とす
ることよりなる、前述の定義を有する式■で示されろ化
合物の製造方法にも関する。
カルボキサミド基のシアニド基への変換は任意の合成段
階、すなわちトリペプチド、ジペプチドまたはアミノ酸
カルボキサミド段階のいずれにおいても行うことができ
る。
階、すなわちトリペプチド、ジペプチドまたはアミノ酸
カルボキサミド段階のいずれにおいても行うことができ
る。
好ましく用いられる出発物質はそのグアニジノ基が好ま
しくはプロトン化されたL−アルギニンアミドである。
しくはプロトン化されたL−アルギニンアミドである。
ペプチド合成および保護基の導入は、例えばM、 B
odanszkyによるr Pr1nciples o
r f’eptide SynthesisJSpri
nger。
odanszkyによるr Pr1nciples o
r f’eptide SynthesisJSpri
nger。
Berlin−11eidelberg発行(1984
年)に一記載されているようなペプチド化学の標準的方
法によって行われる。カップリング反応は好ましくは溶
液中で酸性化合物例えばl−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ールの存在下にC末端カルボキシル基をカルボジイミド
好ましくはジシクロへキシルカルボジイミドで活性化し
、そしてそれを育機塩基の存在下にアミノ基と反応させ
てペプチド結合を形成することによって行われる。
年)に一記載されているようなペプチド化学の標準的方
法によって行われる。カップリング反応は好ましくは溶
液中で酸性化合物例えばl−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ールの存在下にC末端カルボキシル基をカルボジイミド
好ましくはジシクロへキシルカルボジイミドで活性化し
、そしてそれを育機塩基の存在下にアミノ基と反応させ
てペプチド結合を形成することによって行われる。
このようにして好ましくはBoc−D−Phe−Pro
、Fmoc−D−Phe−Pro、Z−D−Phe−P
roまたはFmoc−Pr。
、Fmoc−D−Phe−Pro、Z−D−Phe−P
roまたはFmoc−Pr。
をL−アルギニンアミドのアミノ基に結合させる。
このようにして製造されたアルギニンアミド誘導体(こ
れらは相当するニトリルに変換するのに適している)の
ほか、α−アミノ基に一時的保護基を有するアルギニン
アミド誘導体をニトリルに変換することもできる。Bo
c基を一時的保護基として用いるのが好ましいが、その
場合脱水反応の後、この保護基の除去、により生成する
ニトリルはカップリング可能でありそして目的化合物を
得るために反応させることができる。
れらは相当するニトリルに変換するのに適している)の
ほか、α−アミノ基に一時的保護基を有するアルギニン
アミド誘導体をニトリルに変換することもできる。Bo
c基を一時的保護基として用いるのが好ましいが、その
場合脱水反応の後、この保護基の除去、により生成する
ニトリルはカップリング可能でありそして目的化合物を
得るために反応させることができる。
前記アミドは脱水剤、例えばジメチルホルムアミド中の
チオニルクロリド好ましくはピリジン中のオキシ塩化燐
を用いてニトリルに変換することができる。
チオニルクロリド好ましくはピリジン中のオキシ塩化燐
を用いてニトリルに変換することができる。
脱水の特に好ましい態様においては1モルの゛・アミド
をピリジン中2モルのイミダゾールの存在下に1.1モ
ルのオキシ塩化燐と反応させる。
をピリジン中2モルのイミダゾールの存在下に1.1モ
ルのオキシ塩化燐と反応させる。
オキシ塩化燐を添加する間の温度は−25〜−15℃の
範囲に保つのが好ましい。次にその混合物を室温で30
分〜5時間、好ましくは1時間撹拌することによって反
応を完了させる。生成物はペプチド化学において慣用さ
れる精製方法により単離されるが、好ましくは粗製生成
物を有機溶媒と水の間に分配し、そしてカラムクロマト
グラフィを用いて単離される。
範囲に保つのが好ましい。次にその混合物を室温で30
分〜5時間、好ましくは1時間撹拌することによって反
応を完了させる。生成物はペプチド化学において慣用さ
れる精製方法により単離されるが、好ましくは粗製生成
物を有機溶媒と水の間に分配し、そしてカラムクロマト
グラフィを用いて単離される。
このようにして製造されたニトリル誘導体は分析した結
果正しい組成を示した。すなわちニトリル三重結合は約
2250CI−’で予測された赤外スペクトルの領域に
おいて認められた。核磁気共鳴検査では”CNMRスペ
クトルにおいて約119ppffiでニトリル基の存在
を示した。
果正しい組成を示した。すなわちニトリル三重結合は約
2250CI−’で予測された赤外スペクトルの領域に
おいて認められた。核磁気共鳴検査では”CNMRスペ
クトルにおいて約119ppffiでニトリル基の存在
を示した。
式■(式中、RはD−Phe−Proであり、そしてA
は保護基である)で示されるニトリル誘導体の場合、ウ
レタン型の保護基(BocおよびFa+ocが好ましい
)を慣用の試薬を用いて除去しN末端アミノ基を露出さ
せることができる。好ましくは氷酢酸中1.2N ll
Ceまたはメチレンクロリド中50%トリフルオロ酢酸
を用いてBoc基を除去し、またはメチレンクロリド中
ピペリジンを用いてFmoc基を除去する。
は保護基である)で示されるニトリル誘導体の場合、ウ
レタン型の保護基(BocおよびFa+ocが好ましい
)を慣用の試薬を用いて除去しN末端アミノ基を露出さ
せることができる。好ましくは氷酢酸中1.2N ll
Ceまたはメチレンクロリド中50%トリフルオロ酢酸
を用いてBoc基を除去し、またはメチレンクロリド中
ピペリジンを用いてFmoc基を除去する。
本発明化合物は予想以上にセリンプロテアーゼに対し強
力な阻害作用を示す。この作用はトロンビンに対して特
に強く示される。その他の酵素、例えばF Xaについ
ての特異性はN末端の基により影響される。
力な阻害作用を示す。この作用はトロンビンに対して特
に強く示される。その他の酵素、例えばF Xaについ
ての特異性はN末端の基により影響される。
本発明化合物は天然セリンプロテアーゼ阻、害剤、好ま
しくはATII[の代替物として適している。
しくはATII[の代替物として適している。
これらの物質およびそれらの生理学的に許容される塩は
、ATIII欠乏を除くための剤として働き、これによ
り血栓の危険を少なくまたは除去することができる。こ
れらの剤は、更に生理学的に許容し得るビヒクルまたは
助剤を含むこともできる。
、ATIII欠乏を除くための剤として働き、これによ
り血栓の危険を少なくまたは除去することができる。こ
れらの剤は、更に生理学的に許容し得るビヒクルまたは
助剤を含むこともできる。
整−9−
ATI[I アンチトロンビン■
Z ベンジルオキシカルボニル
Boc tart、−ブチルオキシカルボニルFmo
c 9−フルオレニルメチルオキシカルボニルロR核
磁気共鳴 TLC薄層クロマトグラフィ RF 保持係数 C/T 塩素/4.4−ビス(ジメチルアミノ)ジフ
ェニルメタン試験 Uv 紫外可視化 DCU ジシクロヘキシル尿素 DCCジシクロへキシルカルボジイミド110Bt
ヒドロキシベンゾトリアゾールDMP ジメチルホル
ムアミド NMM N−メチルモルホリン 薄層クロマトグラフィの移動相: (A) n−ブタノール/氷酢酸/水 3:1:1 (B)クロロホルム/メタノール/氷酢酸50:20:
5 実施例 l N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−プロリ
ル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリ
ル 1、 N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 6.69のBoc−D−Phe−Pro(18ミリモル
)と2.439のHQBtをL Q Q *QのDMF
’に溶解し、そしてその溶液を0℃に冷却し、そして3
.8gのDCCを添加した。その混合物を0℃で30分
間および室温で30分間撹拌した。次に5.289のA
rg−NH,x2CI+、C0OHおよび3.8mQの
NMMを添加した。沈澱したCCUを吸引が去し、溶媒
を真空蒸発により除去し、そして残留物をクロロホルム
にとった。
c 9−フルオレニルメチルオキシカルボニルロR核
磁気共鳴 TLC薄層クロマトグラフィ RF 保持係数 C/T 塩素/4.4−ビス(ジメチルアミノ)ジフ
ェニルメタン試験 Uv 紫外可視化 DCU ジシクロヘキシル尿素 DCCジシクロへキシルカルボジイミド110Bt
ヒドロキシベンゾトリアゾールDMP ジメチルホル
ムアミド NMM N−メチルモルホリン 薄層クロマトグラフィの移動相: (A) n−ブタノール/氷酢酸/水 3:1:1 (B)クロロホルム/メタノール/氷酢酸50:20:
5 実施例 l N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−プロリ
ル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリ
ル 1、 N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 6.69のBoc−D−Phe−Pro(18ミリモル
)と2.439のHQBtをL Q Q *QのDMF
’に溶解し、そしてその溶液を0℃に冷却し、そして3
.8gのDCCを添加した。その混合物を0℃で30分
間および室温で30分間撹拌した。次に5.289のA
rg−NH,x2CI+、C0OHおよび3.8mQの
NMMを添加した。沈澱したCCUを吸引が去し、溶媒
を真空蒸発により除去し、そして残留物をクロロホルム
にとった。
有機相を飽和重炭酸ナトリウム溶液で3回および飽和塩
化ナトリウム溶液で3回振盪することにより抽出した。
化ナトリウム溶液で3回振盪することにより抽出した。
このクロロホルム溶液を硫酸ナトリウムで乾燥しそして
真空濃縮した。その濃縮クロロホルム溶液をジエチルエ
ーテルに滴加することによりペプチド誘導体を結晶とし
て得た。得られた結晶を高度真空下に五酸化燐で乾燥し
た。
真空濃縮した。その濃縮クロロホルム溶液をジエチルエ
ーテルに滴加することによりペプチド誘導体を結晶とし
て得た。得られた結晶を高度真空下に五酸化燐で乾燥し
た。
収量: 7.39 (理論値の70%)純度チェック:
TLCI?p= 0.46(A)2、N(α)−Bo
c−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリル 上記lで製造したアミド4gと19のイミダゾールを6
0z(lのピリジンに溶解した。2.8関のオキシ塩化
燐を一20℃で滴加した。次にその混合物を室温で1時
間撹拌し、真空濃縮しそして残留物をクロロポルムにと
った。有機相を水で3回抽出し、そして硫酸ナトリウム
で乾燥した。ペプチド誘導体をジエチルエーテルに滴加
することにより結晶化しエーテルで洗浄し、そして高度
真空下に乾燥した。
TLCI?p= 0.46(A)2、N(α)−Bo
c−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリル 上記lで製造したアミド4gと19のイミダゾールを6
0z(lのピリジンに溶解した。2.8関のオキシ塩化
燐を一20℃で滴加した。次にその混合物を室温で1時
間撹拌し、真空濃縮しそして残留物をクロロポルムにと
った。有機相を水で3回抽出し、そして硫酸ナトリウム
で乾燥した。ペプチド誘導体をジエチルエーテルに滴加
することにより結晶化しエーテルで洗浄し、そして高度
真空下に乾燥した。
収量: 2.6g(理論値の69%)
純度チェック: TLCRF= 0.61(A)融点=
75℃以上で分解 実施例 2 N (α) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 」、N(α)−Fmoc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 1.459のFmoc−D−Phe−Pro(3ミリモ
ル)および405ηのHOBtを40j112のDMF
に溶解しそして0℃で630 mgのDCCt−添加し
、次いでその混合物を0℃で30分間および室温で30
分間撹拌した。次いで880■のArg−NH* x
2CIl!IC0OHおよび630IiのNMMを添加
した。12時間後不溶物をか別しDMPを蒸発除去し、
そして油状残留物をクロロホルムにとった。を機相を飽
和重炭酸ナトリウムで3回、及び飽和塩化ナトリウム溶
液で3回振盪することにより抽出しそして硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。クロロホルムを蒸発除去後純粋な生成物
が得られた。
75℃以上で分解 実施例 2 N (α) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 」、N(α)−Fmoc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 1.459のFmoc−D−Phe−Pro(3ミリモ
ル)および405ηのHOBtを40j112のDMF
に溶解しそして0℃で630 mgのDCCt−添加し
、次いでその混合物を0℃で30分間および室温で30
分間撹拌した。次いで880■のArg−NH* x
2CIl!IC0OHおよび630IiのNMMを添加
した。12時間後不溶物をか別しDMPを蒸発除去し、
そして油状残留物をクロロホルムにとった。を機相を飽
和重炭酸ナトリウムで3回、及び飽和塩化ナトリウム溶
液で3回振盪することにより抽出しそして硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。クロロホルムを蒸発除去後純粋な生成物
が得られた。
収量:900q(43%)
純度チェック: TLCRr−0,34(B)2、N
((E ) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−し−(!−アミノー4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 77011gの1で合成された生成物をlO顧のピリジ
ンに溶解しl Q Oragのイミダゾールを添加しそ
してその混合物を一20℃に冷却した。
((E ) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−し−(!−アミノー4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 77011gの1で合成された生成物をlO顧のピリジ
ンに溶解しl Q Oragのイミダゾールを添加しそ
してその混合物を一20℃に冷却した。
0.5蛙のオキシ塩化燐を滴加しその混合物を室温で1
時間撹拌した。次に真空蒸発乾個し残留物をクロロホル
ムにとった。この溶液を飽和重炭酸ナトリウム溶液およ
び飽和塩化ナトリウム溶液で各々3回振盪することによ
り抽出した。
時間撹拌した。次に真空蒸発乾個し残留物をクロロホル
ムにとった。この溶液を飽和重炭酸ナトリウム溶液およ
び飽和塩化ナトリウム溶液で各々3回振盪することによ
り抽出した。
それを硫酸ナトリウムで乾燥した。その溶液を真空中部
分蟲縮した後、生成物をエーテル/酢酸エチル(2:
1)に滴加することにより結晶化し炉別しそして高度の
真空下に乾燥した。
分蟲縮した後、生成物をエーテル/酢酸エチル(2:
1)に滴加することにより結晶化し炉別しそして高度の
真空下に乾燥した。
収量: 380Q (52,5%)
純度チェック: TLCRF= 0.62融点=125
℃以上で分解 実施例 3 H−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリルジトリフルオ
ロアセテート 0 、5 xQのアニソールおよび3顧のトリフルオロ
酢酸を実施例1と同様に製造された2 70 mgの生
成物に添加しそしてその混合物を水分排除下に5分間室
温に保った。生成物をジエチルエーテルに滴加すること
により結晶化した。それを遠心分離により除去し、ジエ
チルエーテルで洗浄しそして水にとった。水相をジエチ
ルエーテルで3回抽出しそして凍結乾燥した。ふわふわ
した白色粉末を得た。
℃以上で分解 実施例 3 H−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリルジトリフルオ
ロアセテート 0 、5 xQのアニソールおよび3顧のトリフルオロ
酢酸を実施例1と同様に製造された2 70 mgの生
成物に添加しそしてその混合物を水分排除下に5分間室
温に保った。生成物をジエチルエーテルに滴加すること
により結晶化した。それを遠心分離により除去し、ジエ
チルエーテルで洗浄しそして水にとった。水相をジエチ
ルエーテルで3回抽出しそして凍結乾燥した。ふわふわ
した白色粉末を得た。
収量:170Mg(54%)
純度チェック: TLCRF= 0.275(A)携1
友1一 実施例1,2または3と同様にして製造された物質の活
性をトロンビン時間の測定により確認した。これはトロ
ンビン時間を倍化する濃度(μmoQ/2)の確認によ
り行った。
友1一 実施例1,2または3と同様にして製造された物質の活
性をトロンビン時間の測定により確認した。これはトロ
ンビン時間を倍化する濃度(μmoQ/2)の確認によ
り行った。
試」LE夏−
50成の各種濃度の阻害剤溶液、
50成の標準ヒト血漿および
1001dlのジエチルバルビッール酸/酢酸ナトリウ
ム緩衝剤(pH7,6) を37℃で45秒間インキュベートしそして100ui
のα−ヒトトロンビン(3,010/d)を添加した。
ム緩衝剤(pH7,6) を37℃で45秒間インキュベートしそして100ui
のα−ヒトトロンビン(3,010/d)を添加した。
試験はトロンビン時間測定用のSchnitger &
Grossの装置で行った。
Grossの装置で行った。
第1表
1 3.66
2 3.66
31.1
毒性試験
11−D−Phe−Pro−Arg−CN X 211
COOIIの毒性を動物モデルで調べた。供試物質をマ
ウスに静脈内注射を行った。50 xg / Icgを
上回る投与量で臨床的に検出可能な病理学的所見が認め
られた。治療効果を得るための投与量は約1〜4119
7に9であるべきである。
COOIIの毒性を動物モデルで調べた。供試物質をマ
ウスに静脈内注射を行った。50 xg / Icgを
上回る投与量で臨床的に検出可能な病理学的所見が認め
られた。治療効果を得るための投与量は約1〜4119
7に9であるべきである。
阻害定数(Ki値)
■−D−Phe−Pro−^rg−CNX 2HCOO
■:に+= ax 1G−7mo12/ Q (ff−
ヒトトロンビン)特許出願人 ベーリングヴエルケ・
アクチェンゲゼルシャフト 外2名
■:に+= ax 1G−7mo12/ Q (ff−
ヒトトロンビン)特許出願人 ベーリングヴエルケ・
アクチェンゲゼルシャフト 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I A−R−NH−CHR^1−(CH_2)_a−NHC
(=NH)NH_2 I (式中、 R^1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
原子またはペプチド化学において慣用の保護基であり、
そして aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物およびその生理学的に許容される塩。 2)A−RがBoc−D−Phe−Pro、Fmoc−
D−Phe−Pro、Z−D−Phe−ProまたはF
moc−Proである特許請求の範囲第1項に記載の化
合物。 3)D−フェニルアラニル−L−プロリル−L−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリルおよびそのN
末端にペプチド化学において慣用される保護基を有する
誘導体。 4)特許請求の範囲第1項記載の化合物をビヒクルおよ
び場合により助剤または添加剤と共に含有する医薬製剤
。 5)式 I A−R−NH−CHR^1−(CH_2)_a−NHC
(=NH)NH_2 I (式中、 R^1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
原子またはペプチド化学において慣用の保護基であり、
そして aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物の製造方法において式 I 〔式中、R^1は(CONH_2)である〕で示される
化合物を脱水剤を用いて相当するニトリル体に変換、ま
たは式 I 〔式中、Rは結合であり、そしてR^1は(
CONH_2)である〕で示される化合物を脱水剤を用
いて式 I (式中、R^1はシアニド基である)で示さ
れる化合物に変換し、そして場合により保護基を除去し
た後、式A−R−X(式中、Xは活性化基である)で示
される化合物と反応させ、または式 I 〔式中、RはP
roであり、そしてR^1は(CONH_2)である〕
で示される化合物を脱水剤を用いて式 I (式中R^1
はシアニド基である)で示される化合物に変換しそして
保護基を除去した後D−Pheの保護された活性化誘導
体とアシル化反応させることにより式 I で示される化
合物を製造することよりなる前記製造方法。 6)式 I 〔式中、R^1は(CONH_2)である〕
で示される化合物を脱水剤を用いてカルボキサミド基に
おける脱水反応に付すか、または式 I 〔式中、Rは結合であり、そしてR^1は(CONH_
2)であり、そしてAはペプチド化学において慣用の保
護基である〕で示される化合物をカルボキサミド基にお
ける脱水により相当するシアニド化合物に変換し、そし
て保護基を除去した後、式A−R−X(式中、Xは活性
化基を表わす)で示される化合物と反応させて式 I で
示される化合物とすることよりなる、式 I で示される
化合物の製造方法。 7)特許請求の範囲第1項記載の化合物の抗凝固剤とし
ての使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3606480.7 | 1986-02-28 | ||
| DE19863606480 DE3606480A1 (de) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | Oligopeptidylnitrilderivate, diese enthaltende mittel, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207251A true JPS62207251A (ja) | 1987-09-11 |
| JP2540534B2 JP2540534B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=6295130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043243A Expired - Lifetime JP2540534B2 (ja) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | オリゴペプチジルニトリル誘導体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4927809A (ja) |
| EP (1) | EP0235692B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540534B2 (ja) |
| AT (1) | ATE69239T1 (ja) |
| AU (1) | AU611850B2 (ja) |
| CA (1) | CA1312702C (ja) |
| DE (2) | DE3606480A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB9024129D0 (en) * | 1990-11-06 | 1990-12-19 | Thrombosis Research Trust | Inhibitors and substrates of thrombin |
| SE9103612D0 (sv) * | 1991-12-04 | 1991-12-04 | Astra Ab | New peptide derivatives |
| US6387881B1 (en) | 1992-09-19 | 2002-05-14 | Trigen Ltd | Inhibitors and substrates of thrombin |
| US6984627B1 (en) | 1993-06-03 | 2006-01-10 | Astrazeneca Ab | Peptide derivatives |
| SE9301916D0 (sv) * | 1993-06-03 | 1993-06-03 | Ab Astra | New peptides derivatives |
| US5780631A (en) * | 1993-06-03 | 1998-07-14 | Astra Aktiebolag | Starting materials in the synthesis of thrombin and kininogenase inhibitors |
| GB9318637D0 (en) * | 1993-09-08 | 1993-10-27 | Ferring Res Ltd | Enzyme inhibitors |
| US5436229A (en) * | 1994-03-04 | 1995-07-25 | Eli Lilly And Company | Bisulfite adducts of arginine aldehydes |
| SE9404196D0 (sv) * | 1994-12-02 | 1994-12-02 | Astra Ab | New antithrombotic formulation |
| TWI238827B (en) | 1995-12-21 | 2005-09-01 | Astrazeneca Ab | Prodrugs of thrombin inhibitors |
| JP2002542151A (ja) * | 1999-02-18 | 2002-12-10 | 科研製薬株式会社 | 成長ホルモン分泌促進物質としての新規なアミド誘導体 |
| US7022677B1 (en) * | 1999-02-18 | 2006-04-04 | Kaken Pharmaceutical Co., Ltd. | Amide derivatives as growth hormone secretagogues |
| DE60021254T2 (de) * | 1999-03-15 | 2006-04-20 | AXYS Pharmaceuticals, Inc., South San Francisco | N-cyanomethylamide als protease inhibitoren |
| ES2270898T3 (es) * | 1999-12-24 | 2007-04-16 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Derivados de nitrilo como inhibidores de catepsina k. |
| MXPA03005601A (es) * | 2000-12-22 | 2004-12-02 | Axys Pharm Inc | Nuevos compuestos y composiciones como inhibidores de catepsina. |
| US7030116B2 (en) * | 2000-12-22 | 2006-04-18 | Aventis Pharmaceuticals Inc. | Compounds and compositions as cathepsin inhibitors |
| EP1397340A2 (en) * | 2001-06-01 | 2004-03-17 | Axys Pharmaceuticals, Inc. | Chemical compounds and pharmaceutical compositions as cathepsin s inhibitors |
| US20040147503A1 (en) * | 2002-06-04 | 2004-07-29 | Sheila Zipfeil | Novel compounds and compositions as cathepsin inhibitors |
| JP2005504078A (ja) * | 2001-09-14 | 2005-02-10 | アベンティス・ファーマスーティカルズ・インコーポレイテツド | カテプシン阻害剤としての新規化合物および組成物 |
| US20030069187A1 (en) * | 2001-10-05 | 2003-04-10 | Rao Srinivasa K. | Elastase inhibitors |
| MXPA04004450A (es) * | 2001-11-14 | 2004-08-11 | Aventis Pharma Inc | Nuevos compuestos y composiciones como inhibidores de catepsina s. |
| US20050288253A1 (en) * | 2002-09-09 | 2005-12-29 | Trigen Limited | Boronic acid salts |
| GB0405272D0 (en) * | 2004-03-09 | 2004-04-21 | Trigen Ltd | Compounds |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU184368B (en) * | 1981-01-13 | 1984-08-28 | Gyogyszerkutato Intezet | Process for preparing d-phenyl-alanyl-l-propyl-l-arginine-ald ehyde-shulphate |
| JPS62298568A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | 立体異性アミド誘導体およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 |
-
1986
- 1986-02-28 DE DE19863606480 patent/DE3606480A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-02-19 EP EP87102369A patent/EP0235692B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-19 AT AT87102369T patent/ATE69239T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-02-19 DE DE8787102369T patent/DE3774294D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-26 US US07/019,122 patent/US4927809A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 CA CA000530845A patent/CA1312702C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 AU AU69548/87A patent/AU611850B2/en not_active Ceased
- 1987-02-27 JP JP62043243A patent/JP2540534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6954887A (en) | 1987-09-03 |
| DE3606480A1 (de) | 1987-09-03 |
| US4927809A (en) | 1990-05-22 |
| ATE69239T1 (de) | 1991-11-15 |
| AU611850B2 (en) | 1991-06-27 |
| CA1312702C (en) | 1993-01-12 |
| JP2540534B2 (ja) | 1996-10-02 |
| EP0235692A2 (de) | 1987-09-09 |
| DE3774294D1 (de) | 1991-12-12 |
| EP0235692A3 (en) | 1988-09-07 |
| EP0235692B1 (de) | 1991-11-06 |
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