JPS62207251A - オリゴペプチジルニトリル誘導体 - Google Patents

オリゴペプチジルニトリル誘導体

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JPS62207251A
JPS62207251A JP62043243A JP4324387A JPS62207251A JP S62207251 A JPS62207251 A JP S62207251A JP 62043243 A JP62043243 A JP 62043243A JP 4324387 A JP4324387 A JP 4324387A JP S62207251 A JPS62207251 A JP S62207251A
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    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオリゴペプチジルニトリル誘導体、これらの化
合物の合成および用途、並びにセリンプロテアーゼ阻害
剤として作用するこれらの化合物を含有する医薬製剤に
関する。
オリゴペプチジルニトリル誘導体という用語はそのカル
ボキシル基がシアニド基により置き換えられ、そしてそ
のアミノ基がα−アミノアシルまたはペプチジル基で置
換されているα−アミノ酸の誘導体を指称するのに用い
られる。
多数の病態生理学的条件により、ヒト血漿中の最も重要
なトロンビン阻害剤であるATI[[が消費されトロン
ビン−ATI[[コンプレックスが形成されることは知
られている。ATI[rレベルが正常の75%より低下
すると血栓の危険が増大する。
後天性および先天性^TI[[欠乏症の治療は供血者の
血漿から採取されたATIIIを投与することにより行
われる。この治療にはヒト血漿の入手性が限られている
ために制約がある。このため天然トロンビン阻害剤の代
わりに凝血過程を抑制または鈍化させることのできる合
成化合物を用いることが望ましい。
現在の科学水準によれば、このタイプの合成阻害剤はプ
ロテアーゼの特異性を有する空所をブロックしそれによ
ってその活性を低下することのできる物質である。この
目的に適しているのはアルギニンのペプチド誘導体であ
る。何故ならばこれらはセリンプロテアーゼの特異性を
有する空所にうまくはまり込むことができるからである
。D−Phe−Pro−Argのペプチド配列は特に好
ましいことが分かっており、これは特にトロンビンを阻
害する。
これに関連して、アルギニンのC末端の誘導体化が特に
重要である。何故ならばこれはこれらプロテアーゼ阻害
剤の効果を大きく左右するからである(Annals 
or the New York Aca’demyo
f 5cience (1981)、370,765〜
784) 。このタイプの誘導体はそのペプチドのC末
端が反応性基のとき強力なセリンプロテアーゼ阻害剤と
して働くことが知られている。アルギニンにホルミル基
およびクロロメチルカルボニル基が存在すると極めて活
性であることが判明している。
トロンビン阻害剤として働く他の既知化合物はアルギニ
ンと構造的に関連性を宵し、例えばアミノ酸誘導体また
はN−α−アリールスルホニル−p−グアニジノフェニ
ルアラニンアミドである。
式■ A−R−N)]−CHR’−(C1l、)、−NHC(
=[I)Nil、  1(式中、 R1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
原子またはペプチド化学において慣用される保護基であ
り、 aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物がセリンプロテアーゼを阻害できるこ
とを見出した。
従って、本発明は前述の定義を有する式Iの化合物およ
びその生理学的に許容しうる塩に関する。
本発明化合物は一時的保護基により適当に保護されたア
ミノ酸誘導体を用いてペプチド化学において慣用の方法
により断片的、すなイつち段階式に合成される。場合に
より保護基を除去して塩を調製する。シアニド基は相当
するアミドから水を除去することにより得られる(J、
Am。
Chem、 Sac、 (1966) 88.2025
〜2035)。
本発明はまた、式■〔式中、R1は(CONHJである
〕で示される化合物を脱水剤を用いて相当するニトリル
体に変換し、または式I〔式中、Rは結合であり、そし
てR1は(CONH2)aである〕で示される化合物を
脱水剤を用いて式■(式中、R1はシアニド基である)
で示される化合物に変換し、そして場合により保護基を
除去した後、式^−R−X (式中Xは活性化基である
)で示される化合物と反応させ、または式■〔式中、R
はProであり、そしてR′は(C0NH2)aである
〕で示される化合物を脱水剤を用いて式I(式中R1は
シアニド基である)で示される化合物に変換しそして保
護基を除いた後D−Pheの保護された活性化誘導体と
アシル化反応させることにより式Iで示される化合物を
製造することよりなる、前述の定義を有する式■で示さ
れる化合物の製造方法に関する。
本発明は更に、式■〔式中、R1は(CONHりである
〕で示される化合物を脱水剤を用いてカルボキサミド基
における脱水反応に付し、または式I〔式中、Rは結合
でありそしてR1は(CONH2)aでありそしてAは
ペプチド化学において慣用される保護基である〕で示さ
れる化合物をカルボキサミド基における脱水(こより相
当するシアニド化合物に変換し、そして保護基を除去し
た後代A−R−X (式中、Xは活性化基を表わす)で
示される化合物と反応させて式■で示される化合物とす
ることよりなる、前述の定義を有する式■で示されろ化
合物の製造方法にも関する。
カルボキサミド基のシアニド基への変換は任意の合成段
階、すなわちトリペプチド、ジペプチドまたはアミノ酸
カルボキサミド段階のいずれにおいても行うことができ
る。
好ましく用いられる出発物質はそのグアニジノ基が好ま
しくはプロトン化されたL−アルギニンアミドである。
ペプチド合成および保護基の導入は、例えばM、  B
odanszkyによるr Pr1nciples o
r f’eptide SynthesisJSpri
nger。
Berlin−11eidelberg発行(1984
年)に一記載されているようなペプチド化学の標準的方
法によって行われる。カップリング反応は好ましくは溶
液中で酸性化合物例えばl−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ールの存在下にC末端カルボキシル基をカルボジイミド
好ましくはジシクロへキシルカルボジイミドで活性化し
、そしてそれを育機塩基の存在下にアミノ基と反応させ
てペプチド結合を形成することによって行われる。
このようにして好ましくはBoc−D−Phe−Pro
、Fmoc−D−Phe−Pro、Z−D−Phe−P
roまたはFmoc−Pr。
をL−アルギニンアミドのアミノ基に結合させる。
このようにして製造されたアルギニンアミド誘導体(こ
れらは相当するニトリルに変換するのに適している)の
ほか、α−アミノ基に一時的保護基を有するアルギニン
アミド誘導体をニトリルに変換することもできる。Bo
c基を一時的保護基として用いるのが好ましいが、その
場合脱水反応の後、この保護基の除去、により生成する
ニトリルはカップリング可能でありそして目的化合物を
得るために反応させることができる。
前記アミドは脱水剤、例えばジメチルホルムアミド中の
チオニルクロリド好ましくはピリジン中のオキシ塩化燐
を用いてニトリルに変換することができる。
脱水の特に好ましい態様においては1モルの゛・アミド
をピリジン中2モルのイミダゾールの存在下に1.1モ
ルのオキシ塩化燐と反応させる。
オキシ塩化燐を添加する間の温度は−25〜−15℃の
範囲に保つのが好ましい。次にその混合物を室温で30
分〜5時間、好ましくは1時間撹拌することによって反
応を完了させる。生成物はペプチド化学において慣用さ
れる精製方法により単離されるが、好ましくは粗製生成
物を有機溶媒と水の間に分配し、そしてカラムクロマト
グラフィを用いて単離される。
このようにして製造されたニトリル誘導体は分析した結
果正しい組成を示した。すなわちニトリル三重結合は約
2250CI−’で予測された赤外スペクトルの領域に
おいて認められた。核磁気共鳴検査では”CNMRスペ
クトルにおいて約119ppffiでニトリル基の存在
を示した。
式■(式中、RはD−Phe−Proであり、そしてA
は保護基である)で示されるニトリル誘導体の場合、ウ
レタン型の保護基(BocおよびFa+ocが好ましい
)を慣用の試薬を用いて除去しN末端アミノ基を露出さ
せることができる。好ましくは氷酢酸中1.2N ll
Ceまたはメチレンクロリド中50%トリフルオロ酢酸
を用いてBoc基を除去し、またはメチレンクロリド中
ピペリジンを用いてFmoc基を除去する。
本発明化合物は予想以上にセリンプロテアーゼに対し強
力な阻害作用を示す。この作用はトロンビンに対して特
に強く示される。その他の酵素、例えばF Xaについ
ての特異性はN末端の基により影響される。
本発明化合物は天然セリンプロテアーゼ阻、害剤、好ま
しくはATII[の代替物として適している。
これらの物質およびそれらの生理学的に許容される塩は
、ATIII欠乏を除くための剤として働き、これによ
り血栓の危険を少なくまたは除去することができる。こ
れらの剤は、更に生理学的に許容し得るビヒクルまたは
助剤を含むこともできる。
整−9− ATI[I  アンチトロンビン■ Z  ベンジルオキシカルボニル Boc  tart、−ブチルオキシカルボニルFmo
c  9−フルオレニルメチルオキシカルボニルロR核
磁気共鳴 TLC薄層クロマトグラフィ RF   保持係数 C/T  塩素/4.4−ビス(ジメチルアミノ)ジフ
ェニルメタン試験 Uv   紫外可視化 DCU  ジシクロヘキシル尿素 DCCジシクロへキシルカルボジイミド110Bt  
ヒドロキシベンゾトリアゾールDMP  ジメチルホル
ムアミド NMM  N−メチルモルホリン 薄層クロマトグラフィの移動相: (A) n−ブタノール/氷酢酸/水 3:1:1 (B)クロロホルム/メタノール/氷酢酸50:20:
5 実施例 l N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−プロリ
ル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリ
ル 1、 N(α)−Boc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 6.69のBoc−D−Phe−Pro(18ミリモル
)と2.439のHQBtをL Q Q *QのDMF
’に溶解し、そしてその溶液を0℃に冷却し、そして3
.8gのDCCを添加した。その混合物を0℃で30分
間および室温で30分間撹拌した。次に5.289のA
rg−NH,x2CI+、C0OHおよび3.8mQの
NMMを添加した。沈澱したCCUを吸引が去し、溶媒
を真空蒸発により除去し、そして残留物をクロロホルム
にとった。
有機相を飽和重炭酸ナトリウム溶液で3回および飽和塩
化ナトリウム溶液で3回振盪することにより抽出した。
このクロロホルム溶液を硫酸ナトリウムで乾燥しそして
真空濃縮した。その濃縮クロロホルム溶液をジエチルエ
ーテルに滴加することによりペプチド誘導体を結晶とし
て得た。得られた結晶を高度真空下に五酸化燐で乾燥し
た。
収量: 7.39 (理論値の70%)純度チェック:
 TLCI?p= 0.46(A)2、N(α)−Bo
c−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリル 上記lで製造したアミド4gと19のイミダゾールを6
0z(lのピリジンに溶解した。2.8関のオキシ塩化
燐を一20℃で滴加した。次にその混合物を室温で1時
間撹拌し、真空濃縮しそして残留物をクロロポルムにと
った。有機相を水で3回抽出し、そして硫酸ナトリウム
で乾燥した。ペプチド誘導体をジエチルエーテルに滴加
することにより結晶化しエーテルで洗浄し、そして高度
真空下に乾燥した。
収量: 2.6g(理論値の69%) 純度チェック: TLCRF= 0.61(A)融点=
75℃以上で分解 実施例 2 N (α) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−L−(1−アミノ−4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 」、N(α)−Fmoc−D−フェニルアラニル−し−
プロリル−し−アルギニンアミド 1.459のFmoc−D−Phe−Pro(3ミリモ
ル)および405ηのHOBtを40j112のDMF
に溶解しそして0℃で630 mgのDCCt−添加し
、次いでその混合物を0℃で30分間および室温で30
分間撹拌した。次いで880■のArg−NH* x 
2CIl!IC0OHおよび630IiのNMMを添加
した。12時間後不溶物をか別しDMPを蒸発除去し、
そして油状残留物をクロロホルムにとった。を機相を飽
和重炭酸ナトリウムで3回、及び飽和塩化ナトリウム溶
液で3回振盪することにより抽出しそして硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。クロロホルムを蒸発除去後純粋な生成物
が得られた。
収量:900q(43%) 純度チェック: TLCRr−0,34(B)2、N 
((E ) −Fmoc −D−フェニルアラニル−し
−プロリル−し−(!−アミノー4−グアニジノ)バレ
ロニトリル 77011gの1で合成された生成物をlO顧のピリジ
ンに溶解しl Q Oragのイミダゾールを添加しそ
してその混合物を一20℃に冷却した。
0.5蛙のオキシ塩化燐を滴加しその混合物を室温で1
時間撹拌した。次に真空蒸発乾個し残留物をクロロホル
ムにとった。この溶液を飽和重炭酸ナトリウム溶液およ
び飽和塩化ナトリウム溶液で各々3回振盪することによ
り抽出した。
それを硫酸ナトリウムで乾燥した。その溶液を真空中部
分蟲縮した後、生成物をエーテル/酢酸エチル(2: 
1)に滴加することにより結晶化し炉別しそして高度の
真空下に乾燥した。
収量: 380Q (52,5%) 純度チェック: TLCRF= 0.62融点=125
℃以上で分解 実施例 3 H−D−フェニルアラニル−し−プロリル−し−(1−
アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリルジトリフルオ
ロアセテート 0 、5 xQのアニソールおよび3顧のトリフルオロ
酢酸を実施例1と同様に製造された2 70 mgの生
成物に添加しそしてその混合物を水分排除下に5分間室
温に保った。生成物をジエチルエーテルに滴加すること
により結晶化した。それを遠心分離により除去し、ジエ
チルエーテルで洗浄しそして水にとった。水相をジエチ
ルエーテルで3回抽出しそして凍結乾燥した。ふわふわ
した白色粉末を得た。
収量:170Mg(54%) 純度チェック: TLCRF= 0.275(A)携1
友1一 実施例1,2または3と同様にして製造された物質の活
性をトロンビン時間の測定により確認した。これはトロ
ンビン時間を倍化する濃度(μmoQ/2)の確認によ
り行った。
試」LE夏− 50成の各種濃度の阻害剤溶液、 50成の標準ヒト血漿および 1001dlのジエチルバルビッール酸/酢酸ナトリウ
ム緩衝剤(pH7,6) を37℃で45秒間インキュベートしそして100ui
のα−ヒトトロンビン(3,010/d)を添加した。
試験はトロンビン時間測定用のSchnitger &
 Grossの装置で行った。
第1表 1     3.66 2     3.66 31.1 毒性試験 11−D−Phe−Pro−Arg−CN X 211
COOIIの毒性を動物モデルで調べた。供試物質をマ
ウスに静脈内注射を行った。50 xg / Icgを
上回る投与量で臨床的に検出可能な病理学的所見が認め
られた。治療効果を得るための投与量は約1〜4119
7に9であるべきである。
阻害定数(Ki値) ■−D−Phe−Pro−^rg−CNX 2HCOO
■:に+= ax 1G−7mo12/ Q (ff−
ヒトトロンビン)特許出願人  ベーリングヴエルケ・
アクチェンゲゼルシャフト 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I A−R−NH−CHR^1−(CH_2)_a−NHC
    (=NH)NH_2  I (式中、 R^1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
    原子またはペプチド化学において慣用の保護基であり、
    そして aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物およびその生理学的に許容される塩。 2)A−RがBoc−D−Phe−Pro、Fmoc−
    D−Phe−Pro、Z−D−Phe−ProまたはF
    moc−Proである特許請求の範囲第1項に記載の化
    合物。 3)D−フェニルアラニル−L−プロリル−L−(1−
    アミノ−4−グアニジノ)バレロニトリルおよびそのN
    末端にペプチド化学において慣用される保護基を有する
    誘導体。 4)特許請求の範囲第1項記載の化合物をビヒクルおよ
    び場合により助剤または添加剤と共に含有する医薬製剤
    。 5)式 I A−R−NH−CHR^1−(CH_2)_a−NHC
    (=NH)NH_2  I (式中、 R^1はシアニド基であり、 RはProまたはD−Phe−Proであり、Aは水素
    原子またはペプチド化学において慣用の保護基であり、
    そして aは2〜5、好ましくは3または4の整数である) で示される化合物の製造方法において式 I 〔式中、R^1は(CONH_2)である〕で示される
    化合物を脱水剤を用いて相当するニトリル体に変換、ま
    たは式 I 〔式中、Rは結合であり、そしてR^1は(
    CONH_2)である〕で示される化合物を脱水剤を用
    いて式 I (式中、R^1はシアニド基である)で示さ
    れる化合物に変換し、そして場合により保護基を除去し
    た後、式A−R−X(式中、Xは活性化基である)で示
    される化合物と反応させ、または式 I 〔式中、RはP
    roであり、そしてR^1は(CONH_2)である〕
    で示される化合物を脱水剤を用いて式 I (式中R^1
    はシアニド基である)で示される化合物に変換しそして
    保護基を除去した後D−Pheの保護された活性化誘導
    体とアシル化反応させることにより式 I で示される化
    合物を製造することよりなる前記製造方法。 6)式 I 〔式中、R^1は(CONH_2)である〕
    で示される化合物を脱水剤を用いてカルボキサミド基に
    おける脱水反応に付すか、または式 I 〔式中、Rは結合であり、そしてR^1は(CONH_
    2)であり、そしてAはペプチド化学において慣用の保
    護基である〕で示される化合物をカルボキサミド基にお
    ける脱水により相当するシアニド化合物に変換し、そし
    て保護基を除去した後、式A−R−X(式中、Xは活性
    化基を表わす)で示される化合物と反応させて式 I で
    示される化合物とすることよりなる、式 I で示される
    化合物の製造方法。 7)特許請求の範囲第1項記載の化合物の抗凝固剤とし
    ての使用。
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