JPS62207449A - 生体組織切除装置 - Google Patents

生体組織切除装置

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JPS62207449A
JPS62207449A JP61051668A JP5166886A JPS62207449A JP S62207449 A JPS62207449 A JP S62207449A JP 61051668 A JP61051668 A JP 61051668A JP 5166886 A JP5166886 A JP 5166886A JP S62207449 A JPS62207449 A JP S62207449A
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JP
Japan
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frequency
tissue
vibrator
vibration
vibrating rod
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Pending
Application number
JP61051668A
Other languages
English (en)
Inventor
康弘 植田
小納 良一
中田 明雄
豊 大島
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は目的とする組織の切除を安全に行い得るように
した生体組織切除装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、体腔内の患部の症状を診断したり、腫瘤とか肥大
しすぎた部位等を切除したりするのに切開することなく
1口腔から挿入したり、小さな穿刺孔等から挿入して処
置することのできる内視鏡が広く用いられるよ5忙なっ
た。又、上記内視鏡は、切除治療するためのプコーグを
操作するときの観察手段にも用いられる。
ところで、上記切除手段として、高層波振動を利用し℃
行うものがある。例えば米国特許4315514号公報
に開示されている従来例は、超音波断l−像で照射コー
スを設定し、そのコースにおいて数種類の周波数のビー
ムを照射して目的組織の共振周波数を求め、その周波数
で強力な超音波ビームを照射して目的組織を破壊するも
のである。
又、特開昭51−24092号公報も同様に超音波ビー
ムにより目的組織を破壊、除去するものである。
又、特公昭47−39197号公報に開示されている従
来例は、細長のロッドを高周波振動させ。
この振動されたロッドの先端側を目的とする生体組織に
当接して、切除する切除製置である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の技術においては、第1に目的組織を切除するのに
手間がかかると共に、切除組織を正確に確認できず、適
確に組織を切除することが難しい。
第2釦、直接にジッドを組織に当接して切除する場合に
は、視認できる部位の切除には非常に有効である。しか
しながら、この切除装置は、視認できる表面より深い部
位を切除する場合、ジッドの先端を確認できなくなる。
このため、切除している際の振動数変化の感触で、目的
とする切除組織であるか否かの確認を行っていたため、
正確な確認ができず、不必!i’に他の組織を切除して
しまう危険があった。
本発明は上述した点にかんがみ℃なされたもので、目的
とする組織のみの切除を安全に行うことのできる生体組
織切除装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の生体組織切除装置は、高周波で振動させられる
切除用の振動ジッドの振動周波数又は振幅の変化を検出
する手段を設け、許容される以上の変化信号により警告
又は切除機能を停止する危険防止手段を設けたことを特
徴とし℃いる。
〔作 用〕
振動ジッドを高周波振動させて生体組織の切除をするに
際し、振動ジッドの振動周波数又は振幅を検出し、許容
値以上になった場合には危険防止手段により警告又は撮
動a ’yドの励振の停止等を行なう。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
WXJ図はg]実砲例の切除装置を示す。
@11笑織の切除装置1は細長のガイド管2の後端側に
大径の把持部3が形成され、該把持部3の内部には加振
手段としての加振器4が収納され。
この加振器4によって前記ガイド管2内を挿通された細
長の振動ロッド5を励振できるようになつ℃いる。
上記加振器4は、例えばニッケルとかアルフエーあるい
は7エライト等の磁歪振動子6の外#!にコイル7を巻
回して、外部の高周波発振装置8からこのコイル7に供
給される高周波電流によって。
磁歪振動子6を高周波で励振するトランスデユーサを構
成しである。
しかして、と記磁歪振動子6は振wJpツド5と継手9
を介して連結され、磁歪振動子6の振動と共にその長手
方向く沿って往復振動するよう釦なっている。上記振動
ジッド5外同のガイド管2の中空部は、該ガイド管2の
後端近傍で送水チューブ】0と連結され、咳送水チュー
ブ10を介して送水手段から振動ジッド5の先端側に送
水できるようになっている。しかして、振動ジッド5の
先端が当接する部分の肥大した前立腺】】等の患部が切
除された際の組織片が送り込まれた水と共に。
振動ロッド5の中空部と該中空部に連通ずる継手9の中
空部を経て、さらに該継手9の開口部に接続された吸引
チューブ】2を経て吸引手段側に吸引排除できるように
なっている。
ところで本発明の第1笑織例においては以下に述べるよ
うに、振動ジッド5が切除組織としての前立腺】1を切
除した際、さらに筋層】3を切除してしまわないように
、安全に切除するための手段が設けられている。
即ち、上記継手9に隣接する振動ジッド5の後端には、
その外周に環状の凹部ないし溝部を形成し℃環状の永久
磁石15が嵌装固定され、且つこの外周位置の把持部3
内壁にコイル16が取付けてあり、II*コイル16に
#起される信号出力和よって、振動ジッド5の振動に応
じ℃その振動数の変化を検出できるようになっている。
上記コイル】6の両端は振動数検出回路】7の入力端に
接続され、この振動数検出回路17の出力端は比較回路
】8の入力端に接続されている。
上記振動数検出回路17は、例えば波形・整形回路とカ
ウンタ回路と、D/Afl換回路とから構成され℃いる
。しかし℃、このD/A変換回路の出力は比較回路】8
の一方の入力端に印加され、他方の入力端に印加された
基準電圧と比較し、前記一方の入力端の電位がこの基準
電圧以下になるととかLgD等用いた危険防止手段とし
ての警告装置19を駆動できるよ5(なっている。尚、
ガイド管20基部側接続部にはOリング20.21を介
装して、水が外部に漏れたりコイル]6とか把持部3内
の加振器4側(水が漏れることのない水密構造にしであ
る。又、吸引チューブ]2の接続部に隣接する継手9部
分にも0リング22が介装されている。
このように構成された第】実施例の動作を以下(説明す
る。
図示しない内視鏡を挿入し、切除部位を確認した後、内
視鏡を外して、上記第1実施例におけるガイド管2を挿
入する。(尚、内視鏡の観察下で行っても良い。)しか
して、高周波発振:fc(f8の電源を投入して、高周
波駆#電流を加振器4のコイル7に流す。すると、磁歪
振動子6は振動し、これ(連結された振動ジッド5もそ
の長手方向に振動する。従って、この振rjhqツド5
を前進させ℃、前立腺]1に当てると、当てられた部位
は切除される。この切除された組織片は、送水チューブ
】0を経て送られた水と共に、撮動ジッド5内側の中空
路を通り吸引手段側に排除される。
ところで上記振動−ラド5が当℃られて切除する場合そ
の組織の物理的特性(応じて、その負荷がかわるので振
動ジッド5の振動周波数が変化するが、前立腺]】の組
織に対してはその負荷が小さり、撮動周波数の変化は小
さい。従って、比較回路18の出力はジーレベルに保持
され、正常に機能していることか分る。しかして、前立
腺】】を次第に切除し℃、隣接する筋層13に近接する
と、振動ロッド5に与える負荷が大きくなり、つまり負
荷が変化し、振動ロッド5の振動数の変化が大きくなる
。この変化は振動数検出回路】7で検出され、筋層13
に十分近づくと、その出力は許容値としての基準値を越
えるものとなり、比較回路】8の出力はノ・イレベルと
なり、警告装置】9をf’ll−動させてブザー音又は
警告用LgDO点燈となる。
従つ℃、術者は切除されるべき組織以外の組織を切除し
℃しまうのを未然に防ぐことができる。
上記第1実施例においては振動数の変化を検出したが、
この場合振動数の微分変化を検出し、許容!μ上の場合
VcW@装置】9を作動させ℃も良い。又、上記振動数
の検出手段でな(、その振幅の変化を検出して、警告装
置19を作動させるようにし℃も良い。この振幅で作動
させるには、(信号が小さい場合には増幅器を介して、
)包絡線検波し、その検波儂を比較回路】8の一方の入
力趨に印加すれは良い。
又、上記警告装置】9の作動と共(、高周波発振装置8
の高周波出力が加振器4側に供給されないようにその電
源をオフさせる等の危険防止手段としても良い。又、上
記比較回路]8として、ウィンドコンパレータを用い℃
、警告レベルよりもさらに大きくレベルが変化した場合
に、上記高周波振動を停止させるようにしても良い。尚
、上記許容値は、切除される組織に応じて設定すれば良
−′O 第2図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例は、上記tlX】実施例における振動数
の検出手段を構成する磁石】5及びコイル16を設ける
ことな(、安全手段を英現したものである。−尚、図示
では簡略化し℃示しであるが、実際には例えば第1図に
示す構造と類似したものである。(勿論、磁石]5およ
びコイル16は設けてない1、) 即ち、加uA器4のコイル7は制御部31を介して切除
用高周波発振9casと接続されると共に。
検量用高周波発振装[32に接続され、且つこの制御B
3]を介して反射波振幅検出回路33に接続され、この
反射波振幅検出回路33は比較回路18を介して警告装
置J9に接続されている。
上C切除用高周波電流装[8は、第3図(&)に示すよ
うに切除用高周波電流をパルスで送り。
このパルスの休止期間には同図(b)に示すように(安
全確認を検査するための)検丘用高周波電流をパルスで
送り、反射してくるエコーの振幅を制御部31を経て反
射波振幅検出回路33に取り込むようになっている。し
かして、この反射波振幅検出回路33で第3図<c>に
示すようにその反射波を取り込み、その振幅が許容値(
@)以外となった場合、警告を発するようになっ℃いる
(又は切除するための高周波発振電流を遮断し℃も良い
。) この第2実織例は、永久磁石】5とコイル16等を設け
ることな(、安全確認することができるという利点を有
する。
第4図は本発明のIa3実織実施示す。
この第3実織例は、内視鏡と組合わせて使用できるよう
にしたものである。
即ち、この第3実施例においては、ガイド管4]には切
除装置を挿通可能とするチャンネル42と、観察用の内
視鏡43を挿通可能とするチャンネル44とが設けられ
ている。上記内[1143が挿通されたチャンネル44
の後端近傍には0リング45を介装して水漏れしないよ
うにしである。尚、磁石]5は振動−ラド5の外局に固
定されている。
又、振動ロッド5は第1図における継手9と一体的に形
成され℃いる。
その他は、上記第1冥抱例と同様の構成である。
この第3夷抱例によれば、常に内視鏡43の観察のもと
で切除できるので、より安全に切除を行える。尚、この
@33冥抱における安全に切除するための手段として第
2実施例のものを用いることもできることは明らかであ
る。
又、送水路あるいは吸引路を、切除装置用チャンネル4
2あるいは振動ロッド5の内側を利用しないで、内視鏡
用チャンネル44を利用することもできる。従って、振
動ロッド5は中空管状の部材に限らず中空でない棒状等
でも良い。
尚、加振器4の磁歪振動子5としては、板状部材を積層
状にすることにより渦電流の損失を少(できる。又、棒
状の開ループにしないで、閉ループにし”’Cm化を太
き(するようにすることもできる。又、磁歪現象を利用
するものに限らず、例えばコイル7の内側に永久磁石を
配置して、高周波で振動させたりしても良い。さらに圧
電振動子を利用することもできる。
尚、本発明は切除組織として前立腺等に限らず、例えば
比較回路18の基準電位をその切除組織に応じて可変設
定できるようにすれば、広く生体組織の切除を安全に行
うことができる。
〔発明の効果J 以上述べたように本発明によれば、目的とする切除組織
以外の組織に近づいて切除する場合には振動数あるいは
振幅の変化により警告を発したり、切除を停止する危険
防止手段を設けであるので。
目的とする切除組織のみを安全に切除できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図及び
W2B図は本発明の第2実晦例に係り、第2図は第2実
地例を示す概略構成図、第3図は第2冥織例の動作説明
用のタイミングチャート図、第4図は本発明の第3冥織
例を示す断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高周波発振手段からの高周波で振動子を励振して、該振
    動子に接続された細長の振動ロッドの高周波振動により
    、振動ロッドの先端に当接する組織を切除可能とする生
    体組織切除装置において、励振された振動ロッドの振幅
    又は振動数の検出手段と、この検出された振幅又は振動
    数が許容値以内にあるか否かの比較手段と、該比較手段
    の出力で警告を発したり、又は振動ロッドの励振を停止
    させる危険防止手段とを設けたことを特徴とする生体組
    織切除装置。
JP61051668A 1986-03-10 1986-03-10 生体組織切除装置 Pending JPS62207449A (ja)

Priority Applications (3)

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JP61051668A JPS62207449A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 生体組織切除装置
US07/020,333 US4989588A (en) 1986-03-10 1987-02-27 Medical treatment device utilizing ultrasonic wave
DE19873707567 DE3707567A1 (de) 1986-03-10 1987-03-10 Ultraschall-behandlungsgeraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61051668A JPS62207449A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 生体組織切除装置

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ID=12893260

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JP61051668A Pending JPS62207449A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 生体組織切除装置

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JP (1) JPS62207449A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002526188A (ja) * 1998-09-24 2002-08-20 スーパー ディメンション リミテッド 体内への医療処置中にカテーテルの位置を判定するためのシステム及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002526188A (ja) * 1998-09-24 2002-08-20 スーパー ディメンション リミテッド 体内への医療処置中にカテーテルの位置を判定するためのシステム及び方法

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