JPS62207485A - テレビゲ−ム機 - Google Patents
テレビゲ−ム機Info
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- JPS62207485A JPS62207485A JP61051014A JP5101486A JPS62207485A JP S62207485 A JPS62207485 A JP S62207485A JP 61051014 A JP61051014 A JP 61051014A JP 5101486 A JP5101486 A JP 5101486A JP S62207485 A JPS62207485 A JP S62207485A
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- Japan
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- game
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はテレビゲーム機に関するものである。
(従来の技術)
従来、テレビゲーム機は操作基台に画像装置が固定され
、同画像装置の画面を見ながら操作基台の操作部を操作
することによりゲームを行うようになっていた。
、同画像装置の画面を見ながら操作基台の操作部を操作
することによりゲームを行うようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のテレビゲーム機においては、画像装置の画面
に映し出す映像を変化させながらゲームを進行させてい
くだけであったので変化に乏しくゲームが単純になると
いう問題があった。
に映し出す映像を変化させながらゲームを進行させてい
くだけであったので変化に乏しくゲームが単純になると
いう問題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決するために、画像装置5を
その基台1に対し相対移動可能に支持する支持手段7,
10と、前記支持手段7,10にて支持される画像装置
5を相対移動させる駆動手段12.20と、制御データ
に基づいてゲーム内容を前記画像装置5に表示させると
ともに、そのゲーム進行状況に応答して駆動手段12.
20を駆動制御して画像装置5を基台1に対し相対移動
させる制御手段25とを備えたテレビゲーム機を採用し
たものである。
その基台1に対し相対移動可能に支持する支持手段7,
10と、前記支持手段7,10にて支持される画像装置
5を相対移動させる駆動手段12.20と、制御データ
に基づいてゲーム内容を前記画像装置5に表示させると
ともに、そのゲーム進行状況に応答して駆動手段12.
20を駆動制御して画像装置5を基台1に対し相対移動
させる制御手段25とを備えたテレビゲーム機を採用し
たものである。
(作用)
上記手段により、制御手段25は制御データに基づいて
ゲーム内容を前記画像装置5に表示させるとともに、そ
のゲーム進行状況に応答して駆動手段12.20を駆動
制御して画像装置5を基台1に対し相対移動させる。
ゲーム内容を前記画像装置5に表示させるとともに、そ
のゲーム進行状況に応答して駆動手段12.20を駆動
制御して画像装置5を基台1に対し相対移動させる。
(実施例)
以下、この発明をカーレース用のテレビゲーム機に具体
化した一実施例を図面に従って説明する。
化した一実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第2図に示すように、床面等に設置される操
作基台1の正面中央部にはハンドル2が設けられるとと
もに、操作基台1の正面下部にはアクセルペダル3とブ
レーキペダル4が配設されている。
作基台1の正面中央部にはハンドル2が設けられるとと
もに、操作基台1の正面下部にはアクセルペダル3とブ
レーキペダル4が配設されている。
又、操作基台1の上部には画像装置5が設けられ、この
画像装置5の画面5aにはゲーム中において自動車の運
転席から前方に見える道路およびその両側の背景が映し
出され、前記ハンドル2の操作、アクセルペダル3ある
いはブレーキペダル4を踏み込むことによりそれらの運
転操作に対応して画像が変化するようになっている。
画像装置5の画面5aにはゲーム中において自動車の運
転席から前方に見える道路およびその両側の背景が映し
出され、前記ハンドル2の操作、アクセルペダル3ある
いはブレーキペダル4を踏み込むことによりそれらの運
転操作に対応して画像が変化するようになっている。
さらに、画像装置5は操作基台1に対し左右方向に移動
可能に、かつ上下方向に回動可能に支持され、ゲーム中
には左右方向に移動あるいは上下方向に回動するように
なっている。
可能に、かつ上下方向に回動可能に支持され、ゲーム中
には左右方向に移動あるいは上下方向に回動するように
なっている。
この画@装置5の支持構造及び駆動方法について説明す
ると、第3図及び第4図に示すように操作基台1には一
対の支持板6が画像装置5の横幅より広い間隔を隔てて
対向配置され、その両支持板6上部には支持凹部7がそ
れぞれ設けられている。各支持凹部7の下面には第5図
に示すように半球状のボール受は部9がそれぞれ形成さ
れ、同ボール受は部9にはボール8が嵌合している。
ると、第3図及び第4図に示すように操作基台1には一
対の支持板6が画像装置5の横幅より広い間隔を隔てて
対向配置され、その両支持板6上部には支持凹部7がそ
れぞれ設けられている。各支持凹部7の下面には第5図
に示すように半球状のボール受は部9がそれぞれ形成さ
れ、同ボール受は部9にはボール8が嵌合している。
前記画像装置5の両側には丸棒状の支持軸10がそれぞ
れ突設し、この両支持軸10が前記支持板6の支持凹部
7内に挿入されている。従って、画像装置5の支持軸1
0がボール8上を回動するとともにボール8上を左右に
移動することにより画像装置5は上下方向すなわち、支
持軸10を中心に回動可能に、かつ左右方向に移動可能
に支持される。そして、この支持凹部7と支持軸10か
ら支持手段が構成されている。
れ突設し、この両支持軸10が前記支持板6の支持凹部
7内に挿入されている。従って、画像装置5の支持軸1
0がボール8上を回動するとともにボール8上を左右に
移動することにより画像装置5は上下方向すなわち、支
持軸10を中心に回動可能に、かつ左右方向に移動可能
に支持される。そして、この支持凹部7と支持軸10か
ら支持手段が構成されている。
この画像装置5の左側の支持軸10には一定長さを有す
るギヤ11が設けられて、同ギヤ11には駆動手段とし
ての回動用モータ12の出力軸13に形成されたギヤ1
4が噛み合わされている。
るギヤ11が設けられて、同ギヤ11には駆動手段とし
ての回動用モータ12の出力軸13に形成されたギヤ1
4が噛み合わされている。
そして、この回動用モータ12が正逆方向に回動すると
、両ギヤ11.14を介して画像装置5は上下方向に回
動されるようになっている。
、両ギヤ11.14を介して画像装置5は上下方向に回
動されるようになっている。
画像装置5の右側の支持軸10には同じく第5図に示す
ようにその先端面中央部に凹部15が形成されるととも
にその支持軸10先端面には中央部に透孔16を有する
M材17が固着されている。
ようにその先端面中央部に凹部15が形成されるととも
にその支持軸10先端面には中央部に透孔16を有する
M材17が固着されている。
その凹部15内には蓋材17の透孔16を介してラック
18の連結突部19が回動可能に嵌合されている。その
ラック18の歯部には駆動手段としての移動用モータ2
0の出力軸21に固設されたギヤ22が噛み合わされて
いる。又、ランク18は支持板6から延設されたラック
案内部材23の案内溝24内を移動するようになってい
る。
18の連結突部19が回動可能に嵌合されている。その
ラック18の歯部には駆動手段としての移動用モータ2
0の出力軸21に固設されたギヤ22が噛み合わされて
いる。又、ランク18は支持板6から延設されたラック
案内部材23の案内溝24内を移動するようになってい
る。
そして、移動用モータ20が正逆方向に回動すると、ギ
ヤ22を介してランク18が案内溝24内を案内されて
移動しその移動に伴って画像装置5は左右方向に移動さ
れるようになっている。なお、前記回動用モータ12の
駆動による画@装置5の回動の際には支持軸10が回転
されるが、同支持軸10は凹部15内のラック18の連
結突部19に対し摺動してラック18は回動しないよう
になっている。
ヤ22を介してランク18が案内溝24内を案内されて
移動しその移動に伴って画像装置5は左右方向に移動さ
れるようになっている。なお、前記回動用モータ12の
駆動による画@装置5の回動の際には支持軸10が回転
されるが、同支持軸10は凹部15内のラック18の連
結突部19に対し摺動してラック18は回動しないよう
になっている。
さらに、操作基台1内には同テレビゲーム機を制御する
制御手段としてのマイクロコンピュータが内蔵されてい
る。
制御手段としてのマイクロコンピュータが内蔵されてい
る。
次に、このカーレース用のテレビゲーム機の電気的構成
を第6図に基づいて説明する。
を第6図に基づいて説明する。
前記マイクロコンピュータ25は中央制御装置(以下、
CPUという)26、読み出し専用メモリ(ROM)よ
りなるプログラムメモリ27、読み出し及び書込み可能
なメモリ(RAM)よりなる作業用メモリ28からなり
、そのCPLI26はプログラムメモリ27に記憶され
た制御プログラムに従って動作を行う。
CPUという)26、読み出し専用メモリ(ROM)よ
りなるプログラムメモリ27、読み出し及び書込み可能
なメモリ(RAM)よりなる作業用メモリ28からなり
、そのCPLI26はプログラムメモリ27に記憶され
た制御プログラムに従って動作を行う。
このCPU26には前記ハンドル2を備えたハンドル装
置29が接続され、CPtJ 26はハンドル2が操作
されると同ハンドル装置29がらそのハンドルの操作量
を示す操作信号を入力するようになっている。又、CP
U26には前記アクセルペダル3を備えたアクセル装置
30及びブレーキペダル4を備えたブレーキ装置31が
接続され、CPU26はアクセルペダル3又はブレーキ
ペダル4が踏み込まれると同アクセル装置30又はブレ
ーキ装置31からペダル3,4の踏込み出を示す信号を
それぞれ入力するようになっている。
置29が接続され、CPtJ 26はハンドル2が操作
されると同ハンドル装置29がらそのハンドルの操作量
を示す操作信号を入力するようになっている。又、CP
U26には前記アクセルペダル3を備えたアクセル装置
30及びブレーキペダル4を備えたブレーキ装置31が
接続され、CPU26はアクセルペダル3又はブレーキ
ペダル4が踏み込まれると同アクセル装置30又はブレ
ーキ装置31からペダル3,4の踏込み出を示す信号を
それぞれ入力するようになっている。
さらに、CPU26には前記画像装置5、回動用モータ
12及び移動用上−夕20が接続されている。そして、
CPU26はプログラムメモリ27に記憶された制御プ
ログラムに基づいてゲームを進行させ、そのゲーム中に
入力されるハンドル装置29.アクセル装置30及びブ
レーキ装置31からの信号によりそのゲーム内容を画像
装置5の画面5aに表示させ、ざらに回動用モータ12
及び移動用モータ20に駆動信号を出力してその各モー
タ出力軸12.21を必要量回動させるようになってい
る。
12及び移動用上−夕20が接続されている。そして、
CPU26はプログラムメモリ27に記憶された制御プ
ログラムに基づいてゲームを進行させ、そのゲーム中に
入力されるハンドル装置29.アクセル装置30及びブ
レーキ装置31からの信号によりそのゲーム内容を画像
装置5の画面5aに表示させ、ざらに回動用モータ12
及び移動用モータ20に駆動信号を出力してその各モー
タ出力軸12.21を必要量回動させるようになってい
る。
次に、このように構成したカーレース用のテレビゲーム
機の作用を第7図に示すフローチ17− t−図に基づ
いて説明する。
機の作用を第7図に示すフローチ17− t−図に基づ
いて説明する。
CPU26は図示しないゲーム開始スイッチか操作され
ると、画像装@5の画面5aに自動車の運転席から見え
る前方の道路とその背景を表示させる。そして、CPU
26はアクセルペダル3が踏み込まれると自動車の走行
を開始し、画面5aの表示を変えていく。すなわち、こ
の走行中において道路が左右にカーブしたり、でこぼこ
道があ・りたり、あるいは他の車両が走行したり等の各
種の状況を随時設定するようになっている。
ると、画像装@5の画面5aに自動車の運転席から見え
る前方の道路とその背景を表示させる。そして、CPU
26はアクセルペダル3が踏み込まれると自動車の走行
を開始し、画面5aの表示を変えていく。すなわち、こ
の走行中において道路が左右にカーブしたり、でこぼこ
道があ・りたり、あるいは他の車両が走行したり等の各
種の状況を随時設定するようになっている。
そして、CPU26は遊戯者がこの画像装置5の表示内
容を見ながらハンドル2の操作、アクセルペダル3及び
ブレーキペダル4の踏込み操作を行うことによりそれに
対応して画懺装H5での表示内容を変えて自動車を走行
させゲームを進行させていく(ステップ1)。
容を見ながらハンドル2の操作、アクセルペダル3及び
ブレーキペダル4の踏込み操作を行うことによりそれに
対応して画懺装H5での表示内容を変えて自動車を走行
させゲームを進行させていく(ステップ1)。
この走行中において、CPU26は例えば第8図に示す
ように画面5aに表示された道路が右カーブにさしかか
ったら遊戯者によりハンドル2が右に切られてカーブを
曲がるが(ステップ2)、このカーブを曲がる際には、
移動用モータ20を駆動させて、その時のハンドル2の
操作量とペダルの踏込み量に合せた量だけ画像装置5を
左側に移動させカーブを曲がりきり、ハンドル2を元の
状態に戻すと、それに対応して再び画像装置5を元の位
置に戻すようになっている(ステップ3)。
ように画面5aに表示された道路が右カーブにさしかか
ったら遊戯者によりハンドル2が右に切られてカーブを
曲がるが(ステップ2)、このカーブを曲がる際には、
移動用モータ20を駆動させて、その時のハンドル2の
操作量とペダルの踏込み量に合せた量だけ画像装置5を
左側に移動させカーブを曲がりきり、ハンドル2を元の
状態に戻すと、それに対応して再び画像装置5を元の位
置に戻すようになっている(ステップ3)。
すなわち、実物の自動車の運転中にカーブを曲がる際に
は遠心力により運転者の体が外側に移動しようとするた
め目の位置が外側に移動し前方の視界も変化する。画像
装置5を左側に移動させることによりこれと同様な状況
が再現される。
は遠心力により運転者の体が外側に移動しようとするた
め目の位置が外側に移動し前方の視界も変化する。画像
装置5を左側に移動させることによりこれと同様な状況
が再現される。
又、逆にCPtJ26は左カーブの際には(ステップ2
)、移動用モータ20を駆動させて画像装置5を右方向
に往復動させ実物の自動車の運転と同様な状況を再現さ
せるようになっている。
)、移動用モータ20を駆動させて画像装置5を右方向
に往復動させ実物の自動車の運転と同様な状況を再現さ
せるようになっている。
さらに、CPU26は真直ぐな道路での追抜き等のため
の急ハンドル操作時にも(ステップ2)、同様に移動用
モータ20を駆動させて画像装置5を所定量左右に移動
させるようになっている(テップ3)。
の急ハンドル操作時にも(ステップ2)、同様に移動用
モータ20を駆動させて画像装置5を所定量左右に移動
させるようになっている(テップ3)。
又、CPU26は走行中におけるでこぼこ道の通過時に
は(ステップ4)、回動用モータ12を駆動して画像装
置5をその道路の凹凸の大きさ及び車両の走行速度に応
じた吊上下に連続的に回動させるようになっている(ス
テップ5)。すなわち、実物の自動車による走行時にお
いて、でこぼこ通を走る際には運転者の体が上下に振動
するので運転者の目の位置も上下動してその視界が変化
する。画像装置5を上下に往復回動させることによりこ
れと同様な状況が再現される。
は(ステップ4)、回動用モータ12を駆動して画像装
置5をその道路の凹凸の大きさ及び車両の走行速度に応
じた吊上下に連続的に回動させるようになっている(ス
テップ5)。すなわち、実物の自動車による走行時にお
いて、でこぼこ通を走る際には運転者の体が上下に振動
するので運転者の目の位置も上下動してその視界が変化
する。画像装置5を上下に往復回動させることによりこ
れと同様な状況が再現される。
又、CPU26は同様に他の車との衝突の際にも(ステ
ップ4)、回動用モータ12を駆動して画像装置5を上
下に往復回動させることによりその衝突の状況が再現さ
れる(ステップ5)。
ップ4)、回動用モータ12を駆動して画像装置5を上
下に往復回動させることによりその衝突の状況が再現さ
れる(ステップ5)。
このようにCPU26はゲーム中にそのゲーム内容に応
じて画像装置5の左右方向への移動及び上下方向への回
動を適宜行わせながらゲームを進行させていく。そして
、CPtJは所定時間が経過すると、走行距離を画面5
aに表示させてゲームを終了させるようになっている。
じて画像装置5の左右方向への移動及び上下方向への回
動を適宜行わせながらゲームを進行させていく。そして
、CPtJは所定時間が経過すると、走行距離を画面5
aに表示させてゲームを終了させるようになっている。
このように本実施例のカーレース用のテレビゲーム機に
おいては道路のカーブ状態あるいは凹凸状態等によって
画像装置5を左右に移動あるいは上下に回動させること
によって実際の自動車の走行に近い迫力を再現させゲー
ムに変化を持たせることができる。
おいては道路のカーブ状態あるいは凹凸状態等によって
画像装置5を左右に移動あるいは上下に回動させること
によって実際の自動車の走行に近い迫力を再現させゲー
ムに変化を持たせることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、
例えば上記実施例では、画像袋@5を操作基台′1に対
し左右方向に移動させるとともに画像装置5を上下方向
に回動させたが、左右方向の移動だけを行うようにした
り上下方向の回動だけを行うようにしてもよい。又、画
像装置5を操作基台1に対し相対移動させるために画像
装置5を操作基台1に対し実施例で示した以外の方向に
相対移動させてもよい。すなわち、画像装置5を左右に
回動させたり、上下方向に移動させたり、あるいは前後
方向に移動させたり、さらにはそれらの動き及び前記実
施例の左右方向への移動、上下方向への回動を組合せる
ことによりゲーム内容によって適宜相対移動させるよう
にしてもよい。
例えば上記実施例では、画像袋@5を操作基台′1に対
し左右方向に移動させるとともに画像装置5を上下方向
に回動させたが、左右方向の移動だけを行うようにした
り上下方向の回動だけを行うようにしてもよい。又、画
像装置5を操作基台1に対し相対移動させるために画像
装置5を操作基台1に対し実施例で示した以外の方向に
相対移動させてもよい。すなわち、画像装置5を左右に
回動させたり、上下方向に移動させたり、あるいは前後
方向に移動させたり、さらにはそれらの動き及び前記実
施例の左右方向への移動、上下方向への回動を組合せる
ことによりゲーム内容によって適宜相対移動させるよう
にしてもよい。
又、カーレース用のテレビゲーム機のほかにも飛行殿の
操縦ゲームや宇宙船によるスターウォーズゲーム等の三
次元空間を利用したゲーム等の各種のゲームに使用して
もよい。
操縦ゲームや宇宙船によるスターウォーズゲーム等の三
次元空間を利用したゲーム等の各種のゲームに使用して
もよい。
さらに、操作基台1に対する画像装置5の相対移動はゲ
ーム中、常に行うのでなく、ゲーム内容に応じて突発的
に短時間行うようにしてもよい。
ーム中、常に行うのでなく、ゲーム内容に応じて突発的
に短時間行うようにしてもよい。
さらには、遊戯者による操作がなくてもプログラムメモ
リ27に記憶されたプログラムに基づいて画像装置を相
対移動させることにより、遊戯者によるゲームがないと
きのデモンストレーション用に使用することができる。
リ27に記憶されたプログラムに基づいて画像装置を相
対移動させることにより、遊戯者によるゲームがないと
きのデモンストレーション用に使用することができる。
又、画像装置5を操作基台1に対し相対移動させる駆動
手段はモータ12.20の他に油圧シリンダ等の各種の
方式を採用してもよい。
手段はモータ12.20の他に油圧シリンダ等の各種の
方式を採用してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明はゲーム中においてその
ゲームの進行状況に応じて画像装置5がその基台1に対
し相対移動させたので、ゲームに変化を持たせゲームに
対する興味を増進させることができる優れた効果を発揮
する。
ゲームの進行状況に応じて画像装置5がその基台1に対
し相対移動させたので、ゲームに変化を持たせゲームに
対する興味を増進させることができる優れた効果を発揮
する。
第1図はこの発明を具体化したカーレース用テレビゲー
ム機の正面図、第2図は同じくカーレース用テレビゲー
ム機の側面図、第3図は画像装置の支持構造及び駆動方
法を示す断面図、第4図は画像装置の支持構造及び駆動
方法を示す斜視図、第5図は画像装置の支持軸の一側周
辺部を示す断面図、第6図はカーレース用テレビゲーム
機に内蔵される電気回路を示すブロック図、第7図はフ
ローチャート図、第8図はゲーム内容を表示した画像装
置の正面図である。 操作基台1、画像装置5、支持板6、支持凹部7、支持
軸10、回動用モータ12、移動用モータ20.中イク
ロコンピュータ25゜ 特許出願人 大平技研工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第1図 第2図
ム機の正面図、第2図は同じくカーレース用テレビゲー
ム機の側面図、第3図は画像装置の支持構造及び駆動方
法を示す断面図、第4図は画像装置の支持構造及び駆動
方法を示す斜視図、第5図は画像装置の支持軸の一側周
辺部を示す断面図、第6図はカーレース用テレビゲーム
機に内蔵される電気回路を示すブロック図、第7図はフ
ローチャート図、第8図はゲーム内容を表示した画像装
置の正面図である。 操作基台1、画像装置5、支持板6、支持凹部7、支持
軸10、回動用モータ12、移動用モータ20.中イク
ロコンピュータ25゜ 特許出願人 大平技研工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像装置(5)をその基台(1)に対し相対移動可
能に支持する支持手段(7、10)と、前記支持手段(
7、10)にて支持される画像装置(5)を相対移動さ
せる駆動手段(12、20)と、 制御データに基づいてゲーム内容を前記画像装置(5)
に表示させるとともに、そのゲーム進行状況に応答して
駆動手段(12、20)を駆動制御して画像装置(5)
を基台(1)に対し相対移動させる制御手段(25)と を備えたことを特徴とするテレビゲーム機。 2、支持手段は画像装置(5)の幅より広い間隔を隔て
て対向配置した一対の支持板(6)に形成された支持凹
部(7)と、画像装置(5)の両側に設けられ前記支持
板(6)の支持凹部(7)内に挿入支持される丸棒状の
支持軸(10)であり、駆動手段は前記一方の支持軸(
10)先端に設けられたギヤ(11)に噛合うギヤ(1
4)を備えた回動用モータ(12)と、前記他方の支持
軸(10)先端に連結されたラック(18)に噛合うギ
ヤ(22)を備えた移動用モータ(20)である特許請
求の範囲第1項に記載のテレビゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051014A JPS62207485A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | テレビゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051014A JPS62207485A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | テレビゲ−ム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207485A true JPS62207485A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12874933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051014A Pending JPS62207485A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | テレビゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62207485A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623587B2 (ja) * | 1973-07-20 | 1981-06-01 | ||
| JPS59141975A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-14 | ガイガ−−アウトマ−テンバウ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフトウング | ビデオ自動車走行プレ−装置 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61051014A patent/JPS62207485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623587B2 (ja) * | 1973-07-20 | 1981-06-01 | ||
| JPS59141975A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-14 | ガイガ−−アウトマ−テンバウ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフトウング | ビデオ自動車走行プレ−装置 |
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