JPS62207487A - 玩具の車両に使用される軌道装置 - Google Patents

玩具の車両に使用される軌道装置

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JPS62207487A
JPS62207487A JP62043248A JP4324887A JPS62207487A JP S62207487 A JPS62207487 A JP S62207487A JP 62043248 A JP62043248 A JP 62043248A JP 4324887 A JP4324887 A JP 4324887A JP S62207487 A JPS62207487 A JP S62207487A
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63H18/02Construction or arrangement of the trackway
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  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、軌道装置に関し、さらに詳しくは、玩具の車
両に使用される軌道装置に関する。
(従来の技術) 玩具の列車に使用される従来の軌道装置においては、ま
っすぐなレールまたは軌道片と湾曲したレールまたは軌
道片は、殆どまたは全く困難を伴うことなく、いろいろ
な長さまたは円形角度をもったものを容易に接続して。
所要の幾何学的なパターンの閉止輪郭を形成するように
された表面上に取り付けられている。また、軌道片また
はレール片の接続部に過大な機械的な力が作用すること
なく所要の軌道パターンまたはレールパターンを形成す
ることができるように、まっすぐな補整片または移行片
と湾曲した補整片または移行片とが使用されている。
個々の軌道またはレール片を互いに機械的に接続するだ
けでなく、登録商標 ”Lago’″(レボ)の名前で
よく知られている組立ブロックのような玩具組立装置に
使用される一様なグリッドや、連結要素を備えたベース
または組立プレートにも接続するよう構成された軌道装
置が使用に供されている。なお、レボ組立ブロックは、
多数の組立ブロック要素が1次連結部材と2次連結部材
を備えた要素にもとづいて作られていて、互いに差し込
みあうことにより組立要素を機械的に接続できるととも
に、互いに分離できるよう構成されている。このような
組立要素は、主要表面に連結ピンを備えているとともに
、反対側の面にソケットのような連結要素を備えたブロ
ックまたはプレートとしているいろな実施の態様で使用
に供されている。この場合、基板は連結ピンのごとき1
次連結部材を備えていて、この装置の組立要素に使用さ
れるモジュールと同じ要領で、かつ同じ隔置状態で配置
されている。
(発明が解決しようとする問題点) 他の組立要素と同じ要領で1つまたは複数の連続した基
板上で湾曲した軌道片を使用して、基板と接続された軌
道装置を作らなければならない場合、上述の組立装置に
問題が現われる。まっすぐな軌道片と湾曲した軌道片と
を互いに接続し、またこれらの軌道片を一様な正方形の
形状を呈しているグリッドを備えた基板と接続すること
が不可能なため問題が生じる。従って、従来の軌道装置
では、軌道片に作用する機械的な力に耐えさせるように
するか、あるいは特殊な補整用軌道片を加えることによ
らねばこのような軌道片を接続することは不可能である
。しかし、このような措置の一方を採用するにせよ他方
を採用するにせよ、玩具を傷めるとともに、このような
軌道装置の使用価値をかなり損なう。
(問題点を解決するための手段、作用)上述の問題点に
かんがみ、本発明の目的は、正方形のグリッドを備えた
基板上に取り付けることができる上述のタイプの軌道装
置に使用されるまっすぐな軌道片と湾曲した軌道片とを
提供するとともに、強制的に接続を行なうことが不要と
なるやり方で、しかもなんら困難を伴うことなくこれら
の軌道片を取り付けるようにすることである。上記の目
的は、湾曲した軌道片それぞれの両端をベースグリッド
のグリッド点と合致させることにより達成することがで
きる。
さらに、本発明に係る湾曲した軌道片は、左勝手の湾曲
片または左勝手の湾曲片として分けられている。さらに
、まっすぐな軌道片は、基板のグリッドに平行に使用さ
れるかあるいは対角線状に使用されるかに応じて、長さ
について分類が行なわれている。従って、軌道片すべて
の端部に使用する意図に応じた機械的な形状のコーディ
ング手段または目視可能な形状のコーディング手段を設
けることが有利である。従って、複数の軌道片を軌道装
置に組み立てることは子供にとっても簡単なことである
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照しながら本発明
の詳細な説明する。
第1図は、いろいろな半径といろいろな角度範囲をもっ
たいろいろな円弧片の端部点と。
正方形のグリッドのグリッド点との間に存在する偏差を
理解できるようにした線図を図解したものである。
従って、第1図は、グリッドモジュールMを有する正方
形のグリッド1を示す。ここで。
モジュールMは汎用的な寸法をもっている。
即ち、グリッド1の各正方形の辺の長さは1つの単位値
Mを有する。円弧2がグリッド上にプロットされている
。各円弧の°半径は正方形のコーナに位置ぎめされた中
心Z○から延在している。第1図にプロットされている
円弧2は1.5Mと2Mと2.5M 、、、、(0,5
)(K)(M)の半径値をもっている。ここで、Kは2
より大きい数である。さらに 22.5゜と30°と4
0″′の円弧を表わす3つの異なった角度範囲か、ZO
から延在した傾斜した直線3により第1図に示されてい
る。
正方形のグリッド1の対称点は、グリッドの正方形のコ
ーナ点と辺を2等分した点である。湾曲した軌道片が正
確に所定のグリッドの中に収容されている軌道装置を提
供するため、これらの軌道片は、少なくとも各軌道片を
通って延在した中心線に沿って限定されている端部が幾
何学的に互いに合致しているとともに、グリッド1の正
方形の1つの対称点と合致しているよう設計されていな
ければならない。しかし、円弧軌道と正方形のグリッド
との間のこのような合致は不可能であって、第1図は、
所要の幾何学的な合致からの偏差を示している。従って
、第1図において、ZOに中心を有する円弧片は下部水
平グリッド線に沿ってプロットされている。半径はMの
整数または(0,5)(Mの整数)である。
22.5°と30’ と45@(7)角度でZOから延
在した線3もプロットされている。従って、線3′上の
湾曲片の一端については、線3の1つと交差した該当す
る円弧片の他端が次のようにグリッドの対称点を交差し
ている。
−22,5”の傾斜角の線3 については、6.5Mの
半径をもった円弧2との交点は、はぼグリッドの正方形
の一辺の2等分点である対称点に位置している。
−30°の傾斜角の線3については、グリッドの対称点
のごく近傍にある円弧2上には交差点は位置していない
一45°の傾斜角の線3については、グリッドの対称点
のごく近傍に位置している複数の円弧2と交差している
点がある。
これらの点は、第1図にIと■と■と■とVとして表示
されている。
図示のものより大きい半径をもった円弧と3本の線との
好ましい交差点(即ち、グリッドの対称点のごく近傍に
ある交差点)は第1図には図示されていない。しかし、
このような場合、湾曲した軌道片の有効半径が比較的大
きくなり、従って、上述のタイプの軌道装置には好まし
いものでない。−例として。
現在ある玩具組立装置の場合、グリッドモジュールMは
64mmの値をもっており、この値が前記装置のベース
になっていることに注意されたい。従って、既存の装置
において(22,5°の傾斜角をもった線3と交差する
)6.5Mの半径をもった円弧2は、416mmの半径
または83.2mの直径をもつことになる。このため、
軌道装置を組み立てるために軌道片を取り付けるには非
常に大きい基板が必要となる。さらに、比較的少ない軌
道片と比較的少ない異なったタイプを用いて1つの限定
された軌道パターンを得ることができる場合、上記のタ
イプの軌道装置の玩具値がとくに高いことが注目される
。このため、第1図に示されている22.5″と 30
″の角度範囲をもった軌道片は、45@の角度範囲をも
った軌道片よりも重要性は少ない。従って、ここでは4
5°の角度範囲をもっている湾曲した軌道片についてだ
け詳述する。
第1図において、45″の線3と円弧2との実際の交差
点は白丸印で表示されており、一方4グリッド1の近傍
の対称点は黒丸印により表示されている。このことから
次のことが明らかとなる。
一ケースIにおいては、線3と3.5Mの半径をもった
弧RIとの交点は、グリッドのもっとも近い対称点、即
ち、正方形の中心点からごくわずか半径方向内向きに位
置している。
一ケース■においては、線3と3Mの半径をもった弧R
11との交点は、正方形のコーナ点であるグリッド1の
もっとも近い対称点から半径方向外向きに位置している
一ケース■においては、線3と2Mの半径をもった弧R
I[Iとの交点は、正方形の中心点であるグリッド1の
もっとも近い対称点から半径方向内向きに位置している
−ケース■においては、線3と5Mの半径をもった弧R
IVとの交点は、ケース■と同様、正方形の中心である
グリッド1のもっとも近い対称点から半径方向外向きに
位置している。
一ケースVにおいては、線3と 5.5Mの半径をもっ
た弧RVとの交点は、ケースIと■と同様、正方形のコ
ーナ点であるグリッド1のもっとも近い対称点から半径
方向内向きに位置している。
ケース■から■までにおいて、各軌道片の一方の端部点
はグリッド1の対称点と正確に(即ち、線3′に沿って
)合致しているが、軌道片の他方の端部点は対称点から
れずかにずれている。これと関連して、′わずかに″と
いうことは、実際の対称点からの半径方向の交差がグリ
ッドの対角線の長さの半分より小さいことを意味してい
る。従って、本発明は、もし、湾曲した軌道片が実際の
合致状態かられずかにずれた形状を備えているときでも
、湾曲した軌道片の少なくとも2つの端部点をグリッド
1の上記の対称点と所要通り幾何学的に合致させること
が可能であるという前提に基づいている。
第1図のケース!より■までと関係した第2図を参照さ
れたい、理解の簡明化をはかるためケース■は省略され
ている。なぜなら。
ケース■は、所要の使用上大きすぎる5、5Mの円弧半
径に基づいているからである。
第2図は、以下の説明で軌道モジュールと称しているグ
リッドモジュールMを使用した正方形のグリッド1を拡
大して図解したものである。第2図は中心zoから延び
た45゜のライン3を備えており、従ってライン3と交
差する正方形に関し対角線状である。ライン3が円弧と
交わる交差点は白丸印により表示されており、軌道片の
端部で基準点と合致しなければならないグリッド1の実
際の対称点は黒丸印により図示されている。
軌道片4は、最大幅5を有する湾曲したストリップの形
で、第1図のケース■より■までについて第2図に概念
的に図解されている。
図解の簡明をはかるため、ケース■についてのみ上記の
表示が行なわれている。軌道片4のうち図示されていな
い中心線の2つの端部(第3図も参照)は、これらの軌
道片の基準点として限定されており、これらの基準点は
参照数字6と7により表示されたグリッド1の上述の対
称点と合致している。図示のごとく、各軌道片4は、円
形の区画8と斜線により示されている真っすぐな区画9
とから構成されている。
本発明によれば、各軌道区画の円形のセグメント8はそ
の中心を次のように固定することにより限定されている
。軌道片が45°の角度範囲にわたって延在している図
示のケースでは、接線はグリッド1に関し平行または垂
直な軌道片の一方の端部点と、グリッド1の対角線の方
向にある軌道片の他方の端部点とで軌道片またはその中
心領域に位置していなければならないので、グリッド1
の対称点と合致している各軌道片の端部点6と7で接線
に関する要求条件を満たさなければならない。この結果
、軌道片を適正に取り付けることができる。軌道片の真
っすぐな区画は、軌道片の端部の接線方向に影響を及ぼ
していない。これらの接線の一定の角度の2等分線が第
2図にすべてのケース■より■について描かれている。
各軌道4の円形区画8の中心は、一定の角度の2等分線
が軌道片の角度領域を制限している半径の1つとの交点
、即ち第2図に関する限り、一定の角度の2等分線Wl
からW■までと線3または半径方向の水平線との交点か
ら求めることができる。このことは、各軌道片が湾曲し
た区画と真っすぐな区画とから構成されて、軌道片の一
方の端部が上述の半径の1つと合致した湾曲した区画の
端部である事実に由来するものである。
曲線R1よりRIVまでの円形区画8の中心が各々ZI
よりZIVまでにより表示されている。これらの中心は
、端部点の接線とライン3と3′のどちらかとの間の角
度の2等分線(WIよりWIVまで)の交点により位置
決めされている。
各円形区画8は中心ZIよりZIVまでのまわりで45
6の角度範囲にわたって延在しているので、軌道片4の
円形区画8の中心ZlよりZIVまでを固定することに
より軌道片4の真っすぐな区画も固定することができる
従って、各円形区画8は、該当した中心からの半径を有
する反対の位置にある端部の真っすぐな区画により一定
の端部で補足されている。従って、真っすぐな区画9は
、他方の半径まで延在しているとともに、この他方の半
径から該当した中心までの垂直方向の距離に等しい長さ
をもっている。
ケース■からケース■につぃて軌道片4の結果として得
られた真っすぐな区画9は第2図に斜線により示されて
いる。中心Z○をもった元の円弧R1,、、、RIVの
交点が45@の線3に関するグリッド1の次の対称点よ
り半径方向内向きに位置している場合、真っすぐな区画
9が半径方向の水平線3′の側に位置していることは上
述の説明より理解できる。
さらに、真っすぐな区画9の長さが幾何学的な一致点か
らの偏差の値だけ大きいことも理解できる。以下に説明
されているように、この状態は、1つの軌道装置の軌道
片の限定された形状を選択する基準である。
軌道片の円形区画8の所与の中心の位置がグリッドの中
でどのように固定されているか、あるいはこの区画8の
半径が実際にどのように固定されているかを、以下、第
′3図を参照しながら説明する。第3図は、第2図に相
等した軌道モジュールMを有する正方形のグリッド1を
示す、軌道幅5を有する湾曲した軌道片4は第2図のケ
ース■に対応しており、以下、実例について説明する。
ZOは、(第3図には示されていない)第2図の元の円
弧RIの中心を示している。中心線1oについては、軌
道片4は、半径方向の線3′上、即ち、グリッド1の対
称点にある中心Zoから3.5Mの距離のところに位置
している第1の端部点6を備えている。軌道片4の他方
の端部点7は、対角線3上にあるグリッドの正方形の中
心に位置している。中心線10上の2つの接線Tは、図
示のように、端部点6と7を通過している。第2図を参
照してすでに説明されているように、前記接線の2等分
線WIは、軌道片4の円弧8の中心を形成している点Z
lで線3と交差している。さらに、第3図では中心ZI
から端部点7まで測定された距離は1x”により表示さ
れている。円形区画8の中心線の半径は“yItにより
表示されており、一方、62″とz″′は、元の円弧の
中心ZOから区画8の中心Zlまでの距離を表示してい
る。この実例の場合、対称であるのでz=z’である。
一方ではy : M + xであり、他方ではy=X(
「であることと、z = 3 、5 M −y である
ことは第3図より理解できよう。これらの式に基づいて
yと2値とを求めることができる。すなわち、 ここで、z’ =z 軌道モジュールMの大きさは、組立要素装置により限定
することができる。実例として、上述のような軌道モジ
ュールの場合1M=64+mとすることができる。この
ような軌道モジュールは、道路、一群の家等を作るため
組立要素を使用している組立要素装置の中の基板にすで
に限定されている。この結果、第3図に示されている湾
曲軌道片4については、中心線10に関する円形区画8
の補正された半径yの長さは218.5aiであり、真
っすぐな区画9の長さに対応した湾曲区画8の中心ZI
の変位量2と2′は5.5mである。
同様に、他のケース、特に、第2図のケース■から■に
ついて値yと2または2′を限定することができる。第
2図のケース■および■と同様なケースについては、Z
′=0 があらかじめ設定されている。なぜなら、所与
の中心z■とZIVが線3′に沿って位置しているから
である。
特定の組立要素装置に対し本発明に係る軌道装置の実施
例を選択するのが有利であるかは、下記のいろいろな要
因に左右される。
(1) 採用しようとしている軌道の全幅を考慮しなけ
ればならない。何れにせよ、軌道の全幅は軌道モジュー
ルMの幅より小さくなければならない。
(2) その場合、円弧の補正されていない半径を選択
することが重要である。この半径が大きく選択されるほ
ど、あるいは大きい半径が許容されればされるほど、基
板に要求されるスペースおよび個々の軌道片に必要とさ
れる材料の量は大きくなる。第1図と第2図を参照して
説明されているケースの何れについても、また他の可能
性のあるケースについても、軌道片の幅寸法を含めた所
与の軌道半径に対し所与の軌道モジュールMの量を表わ
す数を限定することができる。
(3) 湾曲軌道片の形状が限定されている場合、平行
な軌道間の可能性のある軌道距離も影響を受ける。第2
図においては、左勝手の湾曲片が対応した右勝手の湾曲
軌道片に取付けられているので、最小平行距離を得るこ
とができるから、両端にある接続された真っすぐな軌道
片により平行状態を確葆することができる。
(4) 最後に、複数の湾曲した軌道片と真っすぐな軌
道片より成る装置とが正しく組み合わされているかどう
かが重要なことである。湾曲した軌道片4(第2図参照
)の真っすぐな区画9の長さが比較的長く、第2図のケ
ース■および■または■および■のごとく、真っすぐな
区画9が軌道片の45°傾斜した端部に所在している場
合には、上記のことは当てはまらない。
第1図に示されているケースIより■まであるいは第2
図に示されているケース■より■までについて、上述の
点2,3および4の基準にしたがってデータが次の表に
記載されている。
この寸法的な関係数(欄6参照)は、真っすぐな区画が
円形区画に関し何パーセントの部分を占めているかを示
しているので、該当した軌道片について役にたつ係数を
表わしている。従って、この関係数は、45″の線との
交差点と、軌道片の一方の端部の基準点に関する軌道グ
リッドの関連した対称点との相対的な偏差を表わす尺度
である(第1図参照)。偏差がない場合、この関係数は
ゼロに等しい。実際には、最小の関係数を有する軌道片
を選択するのが有利である。なぜなら、補正中の真っす
ぐな区画の相対的な長さは短く1円形状区画の補正され
た半径は補正され円弧半径かられずかな程度ずれている
にすぎないからである。
要するに、表中に記載されたデータは次のように説明す
ることができる。
−2つの基準“所要の軌道モジュールMの数(必要とさ
れるスペース)″と″平行な軌道の軌道間距離”はケー
ス■については有利である。しかし、各軌道片の真っす
ぐな区画の長さが相対的にかなり長いことは不利であり
、このことは関係数の値が大きいことから判ることであ
る。従って、ケース■の8つの軌道片を使用してほぼ円
形の形状を有する閉軌道を組み立てることは不可能であ
る。
−次の比較的大きいケース■はケース■よりすぐれた特
徴を提供するものではなく、不利な点しか提供していな
い。まず第1に、所要の軌道モジュールMの数はIMだ
け大きい。第2に、平行軌道の軌道面の距離はケース■
の大きさの倍である。第3に、関係数は、ケース■の場
合と同じ大きさである。
−有利なデータがケース■に従った軌道片により提供さ
れている。4つの軌道モジュールを使用することにより
必要となるスペースはケース■の場合より若干大きいだ
けである。そのほか、平行な軌道の軌道間距離は2Mで
ある。しかし、円弧区画の補正された半径と真っすぐな
区画の長さに関するデータとから判るように、特に、関
係数の値から判るように、ケース■に従ったカーブを8
つにわたって延在した軌道片は円形の形状からごくわず
かすぐれているにすぎない。この点ではケースIの軌道
はほぼ理想的である。
−ケース■に従った軌道片の関係数は同様に小さい。即
ち、この軌道片は円形の形状によく近似している。しか
し、ケース■の場合、必要とするスペース(所要の軌道
モジュールMの数)と平行軌道の間隔は非常に大きいの
で、このような軌道片を使用することは、該当した玩具
組立装置において絶対的な長さの単位で表わした所与の
軌道モジュールMが比較的小さい場合しか関係がない。
−最後に、゛第2図には図示されていないケースVは、
ケース■と比べ実際上重要ではない。なぜなら、所要の
軌道モジュールMの数が若干大きく、またその関係数は
ケース■より約3倍太きいからである。
要約すれば、ケースIに従った湾曲軌道片が最も大きい
特徴を提供している。従って、湾曲した軌道片の実施例
に関する以下の説明は、第2図に示されているケースI
に従った構造の軌道片に限定されているが、 しかし、
本発明がこのケースにのみ限定されるものではない。
軌道モジュールMを使用した軌道グリッド1が、すべて
の可能性のある軌道片ならびに約45°回動した位置に
あるケース■に従ったグリッドのすべての真っすぐな軌
道片と一緒に第4図に示されている。図示されている湾
曲した軌道片は、上記の説明を考慮すれば更に説明する
ことは必要としないであろう。
図示されている軌道片は、本発明によれば軌道グリッド
1が、すべての可能性のある軌道片ならびに約45°回
動した位置にあるケース■に従ったグリッドのすべての
真っすぐな軌道片と一緒に第4図に示されている。図示
されている湾曲した軌道片は、上記の説明を考慮すれば
、さらに説明することは必要としないであろう。図示さ
れている軌道片は、本発明によれば軌道グリッド1の軌
道モジュールMに関して固定した関係にある長さを備え
ている。第4図に示されている実施例においては、軌道
グリッド1に平行に配置された真っすぐな軌道片すべて
の長さは3Mであり、軌道グリッド1に関し対角線状に
配置された真っすぐな軌道片の長さは27口Mである。
軌道片の端部にある基準点が軌道グリッド1の対称点と
一致しているという条件が満たされている限り、真っす
ぐな軌道片の長さに対し因子に=3またはに=2の代わ
りに他の因子Kを適用することができる。第4図の位置
にある湾曲軌道片に対する先に限定された基準点が常に
辺の中央点、グリッドの正方形の中心点またはグリッド
の正方形のコーナ点に位置している限り、因子にの値は
0.5,1゜1.5.2又は2.5である。
コーディング要素11及び13又は12及び14が第4
図にすべての真っすぐな軌道片と湾曲した軌道片の端部
に概念的に示されている。これらのコーディング要素を
使用することにより、もし、第1の軌道片の限定された
基準点が第2の軌道片により軌道グリッド1の対称点と
合致するよう第2の軌道片の形状が設定されていれば、
第1の軌道片を第2の軌道片と接続することができる。
湾曲した軌道片は2つの異なった形状のグループ、即ち
右勝手の湾曲した軌道片と左勝手の湾曲した軌道片に分
けなければならない。このことは、真っすぐな軌道片が
グリッドに平行に取り付けるように、あ゛るいはグリッ
ドに関し対角線状に取り付けるように限定されているか
どうかに基づいて分けられた真っすぐな軌道片にも当て
はまることである。従って、本発明に係る軌道装置は、
単一の平面内に組み立てられている限り、基本的には軌
道片について4つの異なったグループを包有しており、
これらのグループのうちの半分は(左勝手と右勝手の)
湾曲した軌道片であり、他の半分は(平行あるいは対角
線状の)真っすぐな軌道片である。
第4図に概念的に示されているように、コーディング要
素は軌道片の各端部から延在した突起11及び12と対
応したへこみ13及び14とから構成されている。従っ
て、組み立ての間、一方の軌道片の突出したコーディン
グ要素11及び12が他方の軌道片のへこんだコーディ
ング要素と向かい合っていて、これらの対応したコーデ
ィング要素を互いに係合させる場合、第4図に示されて
いる2つの所与の軌道片だけを互いに接続できる。一方
の軌道片の一方の突出したコーディング要素11及び1
2が他方の軌道片の別の突出したコーディング要素11
及び12と向かい合っているため、上述の接続を実施す
ることが不可能な場合、使用者は、同じグループの湾曲
した軌道片または真っすぐな軌道片について2つの異な
った別様にコーディングされた軌道片のうちの他方の軌
道片を選択して取り付けなければならない。訓練、ノウ
ハウまたは費用をかけなくても、本発明に係る軌道装置
を構成することが可能である。
2つの軌道片を上述のように正しく接続することができ
るようにするため、コーディングの設計について非常に
単純で基本的なルールが設定されている。軌道片の端部
に設けられるコーディング手段は、該当した端部が軌道
グリッド1に関し平行に配置されているか、あるいは対
角線状に配置されているかに応じて異なったものでなけ
ればならない。
この基本的なルールは第4図を見れば明確に理解するこ
とができる。軌道グリッドに平行に配置されている端部
では、突出したコーディング要素11が軌道片の端面の
一方の側に設けられており、またこれに対応してへこん
だコーディング要素13がこの端面の他端に取り付けら
れている。軌道グリッド1に関し対角線状に配置されて
いる端部では、軌道片の端面上におけるコーディング要
素12及び14の配置は正確に勝手反対である。
以下、第4図に概念的に示されているコーディング要素
11,12,13及び14の具体的な実施例を第27図
より第29図までを参照しながら説明する。傾斜面また
は傾斜路を作るよう限定された軌道片の同じコーディン
グの別の実施例を第28図より第40図までを参照しな
がら後はど説明する。
多数の軌道サンプルが、第4図に類似した第5図より第
26図までに示されている。これらの図面は、個々の軌
道ならびに交差点と切換点を形成するよう組み立てられ
た軌道片を示したものである。
第5図は、軌道グリッドに平行に取り付けられた軌道片
を示す。第6図は、軌道グリッドに関し対角線状に取り
付けられた真っすぐな軌道片を示す。
第7図および第8図は、2つの真っすぐな軌道片から作
られた90’の交差点を示す。
第7図では軌道片は平行に配置されており、一方、第8
図では軌道片は軌道グリッドに関し対角線状に配置され
ている。
第9図および第10図は、軌道グリッドに平行に延在し
ている真っすぐな軌道片に関し右側または左側の位置で
45″で傾斜した交差点を示す。
第11図は右側に湾曲した軌道片を示し、第12図は左
側に湾曲した軌道片を示す。
第13図は、対称軸が軌道グリッドに平行に配置されて
いる湾曲切換点の形をした第11図および第12図に示
されている2つの湾曲した軌道片を組み合わせたものを
示す。
第14図は、対称軸がグリッドに関し対角線状に延在し
た類似の湾曲した切換点を示す。
第15図より第18図までは、左勝手の切換点(第15
図及び第17図参照)と右勝手の切換点(第16図及び
第18図参照)の形をした真っすぐな軌道片と湾曲した
軌道片を組合わせたものを示す。第15図及び第16図
の実施例においては、真っすぐな軌道片は軌道グリッド
に取り付けられており、第17図及び第18図の実施例
においては、真っすぐな軌道片は軌道グリッドに関し対
角線状に延びている6 真っすぐな軌道片と2つの湾曲軌道片を組み合わせたも
のが第19図より第24図までに示されているが、詳し
く説明することを必要としないであろう。
第19図及び第20図はそれぞれ2重切換点を示してお
り、真っすぐな軌道片は軌道グリッドに平行に配置され
ているかあるいは軌道グリッドに関し対角線状に配置さ
れている。
分岐路は、右勝手と左勝手の湾曲した軌道路から構成さ
れている。
第21図より第24図までは、組み立てられた切換点の
配置の実施例を示し、この配置によれば、両方向に真っ
すぐな軌道片上を真っすぐに通過することに加えて、右
向き(第21図及び第24図参照)と左向き(第22図
及び第23図参照)に分岐させることが可能である。打
21図及び第22図に示されている実施例では真っすぐ
な軌道片は軌道グリッドに平行に配置されており、第2
3図及び第24図に示されている実施例では、真っすぐ
な軌道片はグリッドに関し対角線状に配置されている。
最後に、右勝手と左勝手に45°の角度で交差した2つ
の切換点が第25図及び第26図に示されている。
第11図より第26図までに示されている軌道例におい
ては、湾曲した軌道片は、湾曲の方向が反対向きとなっ
ている第2図及び第3図のケースIに対応した形状を呈
している。
さらに、第5図より第26図までに示されているすべて
の軌道例では、真っすぐな軌道片と湾曲した軌道片との
両端は、第4図に示されている配置に従って取り付けら
れたコーディング手段(図示せず)を備えている。
軌道片の端部に設けられているインデックシング(割出
し)手段またはコーディング手段の若干例を第27図、
第28図及び第29図を参照しながら説明する。正面側
端面で互いに接合させるべき2つの軌道片15および1
6の端部領域がこれらの図面に示されている。第27図
および第28図より判るように、2つの軌道片15およ
び16の正面側端面ば。
突起17および18とへこみ19および2゜とを備えて
いる。2つの軌道片15及び16の摺動により突起17
および18が反対の位置にあるへこみ20および19と
係合するよう突起17及び18とへこみ19及び20が
形成されている。第28図に示されている実施例は、突
起及びへこみが端面の側縁に配置されている点で、第2
7図に示されている実施例と異なっている。第27図に
示されている実施例では、突起及びへこみは端面の内側
に配置されている。
第27図及び第28図に示されている突起及びへこみは
保持効果を備えていない。即ち、突起とへこみとにより
2つの軌道片15及び16を固定位置に機械的に保持す
ることはできず、2つの軌道片15及び16は取外し可
能に連結されている。軌道片の機械的な固定は、例えば
連結ピンのごとき連結部材を備えた基板に軌道片を差し
込むことにより実施され、及び/又は軌道片は、例えば
プレート等の上に設けられた連結ピンのごとき面積の小
さい連結要素により取外し可能に取り付けることができ
る。
第29図に示されている実施例においては、突起21及
び22と対応したへこみ23及び24は鳩尾状に作られ
ているので、突起21及び22を対応したへこみ24及
び23に上からあるいは下から差し入れることにより2
つの軌道片15と16とを連結し、長さ方向に保持する
ことができる。
突起とへこみとより成るコーディング手段により互いに
接続するよう設計されていない種々の軌道片のコーディ
ングは、軌道片の端面に沿って異なった場所に突起と対
応したへこみを設けることにより実施できる。例えば、
第27図より第29図までの軌道片15の平面図におい
て、一方の縁に設けられている突起17及び21を他方
の縁に取り付ける。これにより第27図より第29図ま
でに示されている軌道片16の最初のコーディングと同
一ではない第2のコーディングが得られる。
このような軌道同士は互いに接続できない。
これらの2つのコーディング部材が第4図に概念的に図
解されている。
後に使い方が説明されているが、第3のタイプのコーデ
ィングは、一方の軌道片の端面に2つの対応したへこみ
を設けることにより実施することができる。このような
コーディ、ング要素を備えた軌道片は、同じタイプの軌
道片としか組み合わせることができない。
例えば、単純な目視可能なマーキング、磁気的な数字等
、軌道片の端部に設けられるコーディング要素について
その他いろいろな実施態様が可能であることは明らかで
ある。第27図より第29図までを参照して説明された
コーディング要素の特徴は、必要としない軌道片の接続
が行なわれることを防止でき、補足的な要素を必要とせ
ず、直接軌道片の端部に成形することができることであ
る。
以下、第30図より第43図までに示されている軌道片
の実例について、真っすぐな軌道片と湾曲した軌道片な
らびに傾斜面あるいは傾斜路を作る軌道片の端部のコー
ディングについて説明する。
真っすぐな軌道片25が第30図より第32図までに示
されている。この軌道片は基板のグリッドに平行に取り
付けるよう設計されている。図解の簡明をはかるため、
以下の図面では軌道片は平坦なロンドの形で示されてい
る6軌道片25は、車両の車軸を支持する平滑な表面2
6と、車両の案内要素として機能する中央リブ27を上
面側に備えている。
軌道片25の下面側はほぼ中空で、補強リブ28嵜備え
ている。軌道片25は下面の両端に連結部材を備えてお
り、該連結部材は、従来公知の要領で横方向に延在した
壁3oと円筒形の連結ピンを収容するよう位置決めされ
た中空のピン31から構成されている。前記連結ピンは
、組立モジュールMを有するグリッドの中で基板上に取
り付けられている。従って、軌道片は、従来の組立ブロ
ックをベースに差し込むのと同じ要領で横W30と中空
ピン31との中間スペースを利用して基板に差し込むこ
とができる。同じ機能を果たす連結部材29が軌道片2
5の中央にも設けられている。軌道片25の2つの端面
はそれぞれ鳩尾状突起32 を備えているとともに、第
29図に示されているような対応したへこみ33を軌道
片25に関し対称的にblえている。
突起32が中心から右側に設けられており。
へこみ33が中心から左側に設けられていることは両端
面の平面図を見れば明らかである。
軌道片25は、好適にはプラスチックから一体的に作ら
れている。
真っすぐな軌道片36を上から見た平面図と下から見た
平面図が第33図と第34図に示されている。軌道片3
6は、基板のグリッドに対角線状に取り付けるよう設計
されている。軌道片36は、第30図より第32図まで
に示されている軌道片25と同じ要領で形成されている
。しかし、軌道片25は、これが対角線状の位置を占め
ることができるようその長さが軌道片25の長さに関し
因子F丁を備えており、その突起とへこみが端面上に異
なった要領で配置されている点で本質的に軌道片26と
は異なっている。即ち、両端面において突起34は軌道
片36の中心から左側に設けられており、へこみ35は
中心から右側に設けられている。このように配置構成さ
れているので、対角線用軌道片36を平行な軌道片25
と接続することが防止される。
円形の区画8と真っすぐな区画9から組み合わされたも
のと同じ構造(第2図および第3図のケースI参照)を
もった右勝手の湾曲した軌道片37が、第35図および
第36図に示されている。軌道片37の端面にコーディ
ング要素として設けられている突起とへこみは次の通り
である。
一基板のグリッドに平行に配置されるよう設計された端
面38に設けられた突起32とへこみ33とは、真っす
ぐな平行軌道片25の端面に設けられたコーディング要
素(第30図より第32図まで参照)と同じものである
。即ち、端面38を平面図で見た突起32は中心から右
側に位置しており、またへこみ33は中心から左側に位
置している。
一基板のグリッドに関し対角線状に配置されるよう設計
された他方の端面39に設けられた突起34とへこみ3
5の位置は対角線用の真っすぐな軌道片36(第33図
と第34図参照)の端面に設けられているコーディング
要素の対応した位置と一致している。即ち、端面39を
上から目視した平面図で見た突起34は中心から左側に
位置しており、へこみ35は中心から右側に位置してい
る。
−従って、湾曲した軌道片37のうち真っすぐな区画9
を有する一方の端部は平行用の真っすぐな軌道片25と
のみ接続することができ、他方の端部は対角線用の真っ
すぐな軌道片36とのみ接続することができる。
同じことは、第37図に示されている左勝手の湾曲した
軌道片40にも当てはまる。
湾曲した軌道片37(第35図参照)を湾曲した軌道片
40(第37図参照)と接続することにより1/4円(
90’)の旋回を形成することができる。(真っすぐな
区画9を有する)第2の端部はベース面のグリッドに平
行であり、従って、互いに直角に延在している。これら
の突起とへこみとを使用したコーディングが174円を
形成する他の接続の可能性を提供するものでない。しか
し、8字カーブを作らなければならない場合、同じ理由
にもとづいて2つの軌道片37と40(第35図および
第37図参照)を互いに接続しなければならない。
なぜなら、この接続の可能性が上述のコーディングを実
施することができる唯一の可能性だからである。
もし、この軌道装置が傾斜面またはスロープを有する真
っすぐな傾斜路を備えていなければならない場合は、特
別な軌道片が必要とされる。即ち、 一水平から傾斜路の傾斜面に移行するための軌道片 −高い位置で傾斜路の傾斜面から水平に移行するための
軌道片 一必要な場合、傾斜路の長さを伸ばすために使用される
1つまたは複数の軌道片 上記の目的のために使用するのに適した軌道片が第38
図より第43図までに示されている。すなわち、第38
図および第39図に示されている軌道片41は、水平に
取り付けられた軌道片から軌道傾斜路の上昇傾斜位置へ
の移行部を形成するよう設計されたものである。従って
、軌道片41はその一端42に外端43まで延在した上
向きの湾曲を有する水平軌道を備えている。しかし、軌
道片41゛を長さ方向に見れば、第39図に示されてい
るように真っすぐである。
軌道片41は上述の軌道片と同B要領で中空の下側を備
えており、該中空の下側は端部42および43並びに中
央に横壁30と中空のピン31を備えており、連結ソケ
ットを限定しているので、軌道片の端部42を対応した
連結ピンを備えた基板に差し込むことができる。
本発明に係る軌道片41が軌道グリッドのモジュールM
に関係するよう軌道片41の長さが設定されている。す
なわち、軌道片41の水平に突出した長さは軌道モジュ
ールMの倍数である(第39図参照)。
軌道片41の端部42および第43は、第3o図より第
37図までを参照して説明されたコーディング手段を備
えている。軌道グリッドに関して別の真っすぐな軌道片
、または湾曲した軌道片に水平かつ平行に接続するため
に使用される一方の端部42は、第31図に示されてい
る真っすぐな軌道片25あるいは第35図および第37
図に示されている湾曲した軌道片37および40と同じ
ように配置されたコーディング手段、即ち、突起32と
へこみ33を備えている。真っすぐな線または面に沿っ
て傾斜路を継続するか、あるいは水平からさらに高い位
置への移行部を形成するようにされた軌道片41の他方
の端部43に特殊な軌道片を接続しなければならない。
従って、端部43は2つのへこみ44より成る第3のタ
イプのコーディング手段を端面に備えている。この端部
は、これまで説明した軌道片のいずれにも接続すること
はできない。
軌道片41に類似しておりその端部43における傾斜路
の傾斜を再び水平に移行させるように設計された軌道片
45が第40図および第41図に示されている。従って
、この軌道片45は軌道片41と同じものであるが。
湾曲が反対になっている。軌道片45の端部46及び4
7にコーディング手段が形成されている。軌道片45の
端部46は2つの突起48を備えており、端面は軌道片
41の2つの突起と係合するようにされている。一方、
他方の水平の端部47は第31図、第35図または第3
7図に示されている軌道25,37または40を接続す
るへこみ33を備えている。
一定の傾斜で傾斜路を延在させるように限定された別の
傾斜路軌道片49が第42図及び第43図に示されてい
る。この平面上の真っすぐな軌道片49は一端に2つの
突起48を備えているとともに、他端に2つのへこみ4
4を備えていて、軌道片41(第38図および第39図
を参照)または軌道片45(第40図および第41図参
照)または類似の傾斜路軌道片49に接続することがで
きるようになっている。
最後に、軌道片41(第38図及び第39図参照)と軌
道片49(第42図及び第43図参照)と軌道片45(
第40図及び第41図参照)とから構成された傾斜路全
体が、第44図に示されている。軌道片41の水平端4
2ならびに軌道片41,49及び45を支持する柱体5
0が基板51に差し込まれている。高位置にある水平面
52では、所定の要領でかつ該当した柱体を使用するこ
とによって、上述のタイプの軌道片25と37と40(
第30図より第32図まで及び第35図より第37図ま
で参照)を接続することにより。
かつ軌道片45(第40図及び第41図参照)を加える
ことによって別の降下傾斜路を接続することによるか、
あるいは軌道片41(第38図及び第39図参照)を加
えることにより。
別の上昇傾斜路を接続することにより軌道を継続するこ
とができる。好適には、9o6の円弧範囲を有する湾曲
傾斜軌道片を使用することが可能である。
平滑な面を軌道に与えるため真っすぐで平面状か、ある
いは湾曲して平面状であるか、あるいは真っすぐで下向
きまたは上向きに湾曲した平坦なロッドの形状をもった
軌道片は先に説明した通りである。しかし、本発明はこ
のようなタイプの玩具軌道に限定されるものではなく、
レール、レール連結部等を有する他のタイプの玩具にも
適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、正方形のグリッド上に並べられたいろいろな
半径と角度範囲を有する複数の同心状の円弧の線図であ
って、各円弧の中心はグリッド区画のコーナに位置決め
された線図、 第2図は、第1図に示されているいろいろな段階にある
円の45°の角度範囲を包有した4つの湾曲した軌道片
について本発明に係る形状を説明した線図、 第3図は、第2図に示されている湾曲した軌道片の別の
線図であって、軌道片の湾曲区画の半径と真っすぐな区
画の長さを決定する要領を図解した線図、 第4図は、本発明の一実施例に従った湾曲した軌道片と
真っすぐな軌道片の線図。 第5図より第26図までは、第4図に示されている個々
の軌道片の線図、 第27図より第29図までは、軌道片のコーディング要
素の概念的な視図、 第30図は、本発明に係る軌道片を部分的に切断した側
面図、 第31図は、第30図に示されている軌道片を上から目
視した平面図、 第32図は、第30図に示されている軌道片を底から目
視した平面図、 第33図は、基板のグリッドに対角線状に取り付けられ
る真っすぐな軌道片を上から目視した平面図、 第34図は、第33図に類似した底から目視した平面図
、 第35図は、45°の角度範囲を有する右勝手カーブに
使用される湾曲した軌道片を上から目視した平面図、 第36図は、第35図に類似した湾曲した軌道片を底か
ら目視した平面図、 第37図は、45°の角度を有する左勝手に使用される
湾曲した軌道片を上から目視した平面図、 第38図は、真っすぐな下部傾斜路軌道片を部分的に切
断した側面図、 第39図は、第38図に類似した下部傾斜路軌道片を上
から目視した平面図、 第40図は、第38図に類似した部分断面図であるが、
真っすぐな上部傾斜路軌道片を示す部分断面図、 第41図は、第39図に類似した上から目視した上部傾
斜路軌道片を示す平面図、第42図は、中央傾斜路軌道
片を部分的に切断した断面図、 第43図は、第42図に示されている軌道片を上から目
視した平面図、 第44図は、第38図より第43図までに示されている
真っすぐな傾斜路軌道片を使用した軌道区画を部分的に
切断した側面図。 [主要部分の符号の説明コ グリッド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 1円    弧 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2直  
 線 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 3下部水平グリッド線・・・・・・・・
・・・・・・・・・・3′軌道片・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・4最大幅・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5第1の端部点・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 6他方の端部点・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 7円形の区画・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8真っ
すぐな区画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 9中心線・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・10コーデイング要素・・・・・・・
・・・・11 、12.13.14軌道片・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15.16突
   起 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 17.18へこみ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・19.20突   起 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.22へこみ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・23,24軌道片・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25平滑な
表面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・26中央のリブ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・27補強リブ ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28連
結部材・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・29横   壁 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30中空のピン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・31鳩尾状突起・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・32へこみ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・33突   起
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 34へこみ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・35真っすぐな軌道片・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36右勝手の
湾曲した軌道片・・・・・・・・・・・・・・37端 
  面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 38.39左勝手の湾曲した軌道片・・・・
・・・・・・・・・・40軌道片・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・41軌道片の端
部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42.
43へこみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・44軌道片・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・45軌道片の端部・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46.47
突   起 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 48傾斜路軌道片・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・49柱   体
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 50基板・・・・・・・・・・・・・自・・
・・・・・自・・・・51高位置にある水平面・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・52Fig、 44 i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、組立モジュールを有する一様な正方 形のグリッドの中で連結部材を備えた基板に取り外し可
    能に取り付けるよう設計されたまっすぐな軌道片と、湾
    曲した軌道片を使用するようにされており、該軌道片が
    基板のグリッドに関し一様に向きぎめされているととも
    に、組立モジュールの倍数である軌道モジュールMを備
    えた所定の正方形の軌道グリッドの対をなす対称点に対
    応した固定の基準点を備えるよう構成された玩具の車両
    に使用される軌道装置において、 各湾曲した軌道片が比較的長い円弧区画と 隣接した比較的短いまっすぐな区画より成り、前記円弧
    区画の中心が湾曲した軌道片の角度範囲を限定している
    円弧の中心から変位しているとともに、軌道グリッドの
    対称点に前記中心を備えており、前記円弧が湾曲した軌
    道片の前記固定の基準点に対応した軌道グリッドの前記
    対をなす対称点を通って延びた対をなす半径により限定
    されているとともに、湾曲セグメントの前記変位した中
    心が湾曲した軌道片の前記基準点における前記円弧の接
    線(T)の2等分線と前記円弧の2つの半径の一方との
    交点により限定されていることと、各まっすぐな軌道片
    の長さが軌道モジュールMと一定の関係にあることとを
    特徴とする軌道装置。 2、軌道グリッドの対称点が、軌道グリ ッドの正方形のコーナ点、中心点または2等分点である
    特許請求の範囲第1項に記載の軌道装置。 3、湾曲した軌道片が、左勝手の湾曲し た軌道片と右勝手の湾曲した軌道片のグループに分けら
    れている特許請求の範囲第1項に記載の軌道装置。 4、各湾曲した軌道片の角度範囲が45° である特許請求の範囲第1項に記載の軌道装置。 5、2つの湾曲した軌道片が、90°の 角度範囲をもった単一の軌道片を形成するよう円弧区画
    で固定的に接合されている特許請求の範囲第4項に記載
    の軌道装置。 6、円弧の中心が軌道グリッドの第1の 正方形のコーナ点に位置しており、湾曲した軌道片の端
    部にある基準点が軌道グリッドの正方形の中心または第
    3の正方形の辺の2 等分点に位置しており、これにより円弧を限定している
    半径の長さが軌道モジュールMの3(1/2)倍である
    特許請求の範囲第4項に記載の軌道装置。 7、各湾曲した軌道片の比較的短いまっ すぐな区画が軌道グリッドに平行に配置されており、軌
    道片の円弧区画の半径(y)が (√2/(√2−1))Mであり、一方、前記円弧の中
    心に関する円弧区画(8)の中心の前記正方形の辺に沿
    った変位量(z、z′)が、円弧区画の方向に見て軌道
    グリッド両方向に(3.5−[√2/(√2−1)])
    Mである特許請求の範囲第6項に記載の軌道装置。 8、軌道グリッドに平行に位置するよう 設計されたまっすぐな軌道片が軌道モジュールMの半分
    の倍数である長さを有し、軌道グリッドに関し対角線状
    に配置されるよう設計されたまっすぐな軌道片が軌道モ
    ジュールMの半分を乗じた√2の倍数である長さを有す
    る特許請求の範囲第1項に記載の軌道装置。 9、両端に基準点を有する軌道片が軌道 グリッドの特定の対称点と合致し、このような合致状態
    を保持している別の軌道片とだけ接続することができる
    よう形成された割出し手段を各軌道片の両端が備えてい
    る特許請求の範囲第1項に記載の軌道装置。 10、両端に基準点を有する軌道片が軌道 グリッドの特定の対称点と合致し、このようう合致状態
    を保持している別の軌道片とだけ接続できるよう形成さ
    れた割出し手段を各軌道片の両端が備えている特許請求
    の範囲第1項に記載の軌道装置。 10、両端に基準点を有する軌道片が軌道 グリッドの特定の対称点と合致し、このような合致状態
    を保持している別の軌道片とだけ接続できるよう形成さ
    れた割出し手段を各軌道片の両端が備えている特許請求
    の範囲第7項に記載の軌道装置。 11、両端に基準点を有する軌道片が軌道 グリッドの特定の対称点と合致し、このような合致状態
    を保持している別の軌道片とだけ接続できるよう形成さ
    れた割出し手段を各軌道片の両端が備えている特許請求
    の範囲第8項に記載の軌道装置。 12、軌道グリッドに関し45°の角度で 配置されるよう設計された各湾曲した軌道片の端部と各
    まっすぐな軌道片の端部が、軌道グリッドに平行に配置
    されるよう設計された軌道片の対応した端部と異なった
    コードを備えている特許請求の範囲第9項に記載の軌道
    装置。 13、前記基板に関し傾斜した状態で配置 されるよう設計された傾斜軌道片を備えており、該傾斜
    軌道片が両端に軌道片割出し手段と異なった割出し手段
    をさらに備えている特許請求の範囲第9項に記載の軌道
    装置。 14、手段が各軌道片の両端に設けられた 突起とへこみの形をした要素より成り、隣接の軌道片の
    対応した要素と相互ロッキング係合するよう前記突起と
    へこみが形成されている特許請求の範囲第9項に記載の
    軌道装置。 15、2つの割出し要素が各軌道片の各端 部に設けられている特許請求の範囲第12項に記載の軌
    道装置。
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