JPS6220749A - 車載用監視装置 - Google Patents
車載用監視装置Info
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- JPS6220749A JPS6220749A JP60160062A JP16006285A JPS6220749A JP S6220749 A JPS6220749 A JP S6220749A JP 60160062 A JP60160062 A JP 60160062A JP 16006285 A JP16006285 A JP 16006285A JP S6220749 A JPS6220749 A JP S6220749A
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- JP
- Japan
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- switch
- switches
- car
- power supply
- determination
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、運転者がエンジンを止めて車から離れたとき
運転者に代って車の監視を行う車載用監視装置に関する
ものである。
運転者に代って車の監視を行う車載用監視装置に関する
ものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
、この種の装置としては、第5図に示°すように制御器
にNMO3Iチップマイクロコンピュータ(μC0N)
を用いた一般にバーグラと称せられる車載用盗難防止装
置がある。
、この種の装置としては、第5図に示°すように制御器
にNMO3Iチップマイクロコンピュータ(μC0N)
を用いた一般にバーグラと称せられる車載用盗難防止装
置がある。
同図において、μC0NAの入力には、常開のスイッチ
からなり、ドア、ボンネットなどの開により閉じるドア
スイッチ、ボンネットスイッチなどの複数のスイッチB
−Eが入力スイッチとして保護抵抗F〜■を介して接続
されると共に、イグニッションスイッチ(IG)が接続
され、かつその出力が出力トランジスタJを介してスピ
ーカKに接続されている。μC0NAは車載のバッテリ
ーLから電源コントロールトランジスタM1電源コント
ロール回路Nを介して電源供給されている。
からなり、ドア、ボンネットなどの開により閉じるドア
スイッチ、ボンネットスイッチなどの複数のスイッチB
−Eが入力スイッチとして保護抵抗F〜■を介して接続
されると共に、イグニッションスイッチ(IG)が接続
され、かつその出力が出力トランジスタJを介してスピ
ーカKに接続されている。μC0NAは車載のバッテリ
ーLから電源コントロールトランジスタM1電源コント
ロール回路Nを介して電源供給されている。
以上の構成において、μC0NAは予め定めたプログラ
ムに従って第6図のフローチャートに示す仕事を実行し
、以下のような盗難防止のための制御を行う。
ムに従って第6図のフローチャートに示す仕事を実行し
、以下のような盗難防止のための制御を行う。
すなわち、uconAは、例えばイグニ・ノションキー
を抜いたときフローチャートの仕事をスタートシ、その
最初のステップS1でイニシャルライズを行う。その後
ステップS2で各入力スイッチB−Eの状態を読み込む
。続いてステップS3で盗難防止機能(バーグラ)がセ
ットされているか否かを判定し、該判定がYESとなる
までステップ32.S3を繰返し実行する。
を抜いたときフローチャートの仕事をスタートシ、その
最初のステップS1でイニシャルライズを行う。その後
ステップS2で各入力スイッチB−Eの状態を読み込む
。続いてステップS3で盗難防止機能(バーグラ)がセ
ットされているか否かを判定し、該判定がYESとなる
までステップ32.S3を繰返し実行する。
上記ステップS3における判定は、例えば独立に設けた
図示しないバーグラセットスイッチの状態を確認するこ
とによって行う。
図示しないバーグラセットスイッチの状態を確認するこ
とによって行う。
ステップS3の判定がYESとなると、次にステップS
4に進み、ここで警報状態にあるか否かの判定を行う。
4に進み、ここで警報状態にあるか否かの判定を行う。
このステップS4での判定は、ノく−グラがリセットさ
れていないにも拘す、ステップS2で読み込んだスイッ
チ入力の状態が変化したことを確認することにより行う
。このステップS4での判定がNoのときは、ステップ
S2に戻り、以後判定がYESになるまでステップ32
〜S4が繰返し実行される。
れていないにも拘す、ステップS2で読み込んだスイッ
チ入力の状態が変化したことを確認することにより行う
。このステップS4での判定がNoのときは、ステップ
S2に戻り、以後判定がYESになるまでステップ32
〜S4が繰返し実行される。
ステップS、の判定がYESになったーとき、すなわち
ドア、ボンネットの開などによりスイッチ入力に変化が
あったとき、次にステップS5に進み、ここで出力トラ
ンジスタJを駆動しスピーカKから警報を発生する。そ
の後のステップS6では、バーグラがリセットされたか
否かの判定が行われ、この判定がNOの場合はステップ
S5に戻り、以後ステップS6の判定がYESとなるま
でステップSs、Ssが繰返し実行され、警報が発生さ
れ続ける。
ドア、ボンネットの開などによりスイッチ入力に変化が
あったとき、次にステップS5に進み、ここで出力トラ
ンジスタJを駆動しスピーカKから警報を発生する。そ
の後のステップS6では、バーグラがリセットされたか
否かの判定が行われ、この判定がNOの場合はステップ
S5に戻り、以後ステップS6の判定がYESとなるま
でステップSs、Ssが繰返し実行され、警報が発生さ
れ続ける。
ステップS8の判定がYESとなると、すなわちバーグ
ラリセットスイッチのオン操作が行われると、次にステ
ップS?に進み、ここでイグニッションキーがオンした
か否かの判定を行い、このステップS7での判定がNo
のときは、ステップSlに戻り、上述のステップが繰返
され、判定がYESのときは仕事を終了する。
ラリセットスイッチのオン操作が行われると、次にステ
ップS?に進み、ここでイグニッションキーがオンした
か否かの判定を行い、このステップS7での判定がNo
のときは、ステップSlに戻り、上述のステップが繰返
され、判定がYESのときは仕事を終了する。
上述した従来の装置では、イグニッションキーが抜かれ
エンジンが停止した後にμCONが電流消費の大きい仕
事を実行し続けなければならないため、長期間に亘って
エンジンを停止したままの場合にはバッテリー上りが生
ずるという問題があった。
エンジンが停止した後にμCONが電流消費の大きい仕
事を実行し続けなければならないため、長期間に亘って
エンジンを停止したままの場合にはバッテリー上りが生
ずるという問題があった。
本発明は上述した従来のものの問題点に鑑み、消費電流
を最少に抑え、バッテリー上りの発生をなくした車載用
監視装置を提供しようとするもので、該目的を達成する
ために本発明によりなされた装置は、基本構成を示す第
1図に見られる如く、車の各部位に設けた監視用の複数
のスイッチ1a〜1nの状態を確認してその結果を出力
する確認手段2を備える。該確認手段2と車載のバッテ
リー3との間には、確認子vIt2への電源供給を制御
するスイッチ手段4が設けられている。該スイッチ手段
4は、エンジン停止時にスイッチ制御手段5によってオ
フされて確認手段2への電源供給を遮断させ、かつ複数
のスイッチの少なくとも1つの作動に応じて回路手段6
によってオンされて確認手段2への電源供給を行う。
を最少に抑え、バッテリー上りの発生をなくした車載用
監視装置を提供しようとするもので、該目的を達成する
ために本発明によりなされた装置は、基本構成を示す第
1図に見られる如く、車の各部位に設けた監視用の複数
のスイッチ1a〜1nの状態を確認してその結果を出力
する確認手段2を備える。該確認手段2と車載のバッテ
リー3との間には、確認子vIt2への電源供給を制御
するスイッチ手段4が設けられている。該スイッチ手段
4は、エンジン停止時にスイッチ制御手段5によってオ
フされて確認手段2への電源供給を遮断させ、かつ複数
のスイッチの少なくとも1つの作動に応じて回路手段6
によってオンされて確認手段2への電源供給を行う。
上述のように、本発明による装置では、エンジン停止時
には確認手段2は電源供給が行われておらず、−切の確
認動作は行われず消費電流は最少に抑えることができ、
しかも複数のスイッチのうち少なくとも1つが作動した
ときには、スイッチ手段4がオンして確認手段2への電
源供給が行われて確認手段2が確認動作を開始するよう
になるため、最少の電流消費によって車の各部位の状態
の監視を行うことができる。
には確認手段2は電源供給が行われておらず、−切の確
認動作は行われず消費電流は最少に抑えることができ、
しかも複数のスイッチのうち少なくとも1つが作動した
ときには、スイッチ手段4がオンして確認手段2への電
源供給が行われて確認手段2が確認動作を開始するよう
になるため、最少の電流消費によって車の各部位の状態
の監視を行うことができる。
以下、゛本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明による車載用監視装置の一実施例である
車載用盗難防止装置を示す。
車載用盗難防止装置を示す。
図において、10は制御器として働<NMO31チップ
マイクロコンピュータ(μC0N)であり、後述する予
め定めたプログラムに従って入力端子11〜I6の信号
を処理し、出力端子O1・〜04に信号を送出する仕事
を行う。
マイクロコンピュータ(μC0N)であり、後述する予
め定めたプログラムに従って入力端子11〜I6の信号
を処理し、出力端子O1・〜04に信号を送出する仕事
を行う。
118〜IOCは車の各部位に設けられた例えばドアス
イッチ、ボンネットスイッチなどの常開スイッチで、ド
ア、ボンネットの開により閉じ、10dはドアシリンダ
にキーを差し込んだときオンするドアキーシリンダスイ
ッチである。図には4つのスイッチしか示されていない
が、盗難防止に必要な部位に設けられる全てのスイッチ
が含まれるので、実際にはもっと数が多くなる。スイッ
チlla〜lidは一端がアースに、他端が保護抵抗1
2a〜12dをそれぞれ介してμCON 10の入力端
子■1〜■4にそれぞれ接続される。
イッチ、ボンネットスイッチなどの常開スイッチで、ド
ア、ボンネットの開により閉じ、10dはドアシリンダ
にキーを差し込んだときオンするドアキーシリンダスイ
ッチである。図には4つのスイッチしか示されていない
が、盗難防止に必要な部位に設けられる全てのスイッチ
が含まれるので、実際にはもっと数が多くなる。スイッ
チlla〜lidは一端がアースに、他端が保護抵抗1
2a〜12dをそれぞれ介してμCON 10の入力端
子■1〜■4にそれぞれ接続される。
13はμC0NIOに電源を供給する電源回路であり、
その入力はスイッチング用PNP )ランジスタ14を
介して車載のバッテリー15に接続され、出力はμC0
NIOの電源入力端子Vに接続されている。トランジス
タ14の制御端子であるベースには、μC0NIOの出
力端子01が入力に接続されているバッファ回路17の
出力と、カソードがスイッチlla〜lidと抵抗12
a〜12dの接続点にそれぞれ接続されているダイオー
ド18a〜18dの相互接続されたアノードとが抵抗1
6を介して接続されており、μC0N10の出力O1又
はスイッチlla〜1゛1dの状態によってトランジス
タ14のオン・オフが制御されるようになっている。
その入力はスイッチング用PNP )ランジスタ14を
介して車載のバッテリー15に接続され、出力はμC0
NIOの電源入力端子Vに接続されている。トランジス
タ14の制御端子であるベースには、μC0NIOの出
力端子01が入力に接続されているバッファ回路17の
出力と、カソードがスイッチlla〜lidと抵抗12
a〜12dの接続点にそれぞれ接続されているダイオー
ド18a〜18dの相互接続されたアノードとが抵抗1
6を介して接続されており、μC0N10の出力O1又
はスイッチlla〜1゛1dの状態によってトランジス
タ14のオン・オフが制御されるようになっている。
20はスピーカであり、μC0NIOが出力端子02に
間欠的に出力する信号によりトランジスタ21がオン・
オフされることにより警報音を発生する。
間欠的に出力する信号によりトランジスタ21がオン・
オフされることにより警報音を発生する。
22はD型フリップフロップから構成されたラッチ回路
であり、該ラッチ回路22には、電源入力端子Vを介し
てツェナーダイオード23により安定化された電源がバ
ッチ、リイ15から直接供給されており、かつD入力端
子はμC0NIOの出力端子o3に、クロック入力端子
CPはバッファ回路24を介してμC0NIOの出力端
子O2に、そして出力QはμC0NIOの入力端子I5
にそ 1れぞれ接続されている。
であり、該ラッチ回路22には、電源入力端子Vを介し
てツェナーダイオード23により安定化された電源がバ
ッチ、リイ15から直接供給されており、かつD入力端
子はμC0NIOの出力端子o3に、クロック入力端子
CPはバッファ回路24を介してμC0NIOの出力端
子O2に、そして出力QはμC0NIOの入力端子I5
にそ 1れぞれ接続されている。
なお、25はイグニッションキースイッチで、μmC0
NIOの入力端子Is とバッテリーとの間に設けられ
ている。
NIOの入力端子Is とバッテリーとの間に設けられ
ている。
以上の構成において、μC0NIOは予め定めたプログ
ラムに従い電源供給に応じて第3図のフローチャートに
示す仕事を開始する。
ラムに従い電源供給に応じて第3図のフローチャートに
示す仕事を開始する。
今、運転者がドアをあけるためドアシリンダにキーを差
し込むと、スイッチlidがオンし、このことによって
スイッチ11d、ダイオード18d、抵抗16を通じて
トランジスタ14のベース電流が流れてトランジスタ1
4がオンする。このトランジスタ14のオンにより、バ
ッテリー15から電源回路13に電源が入力され、該電
源回路13を介してμC0N10に電源が供給されるよ
うになる。
し込むと、スイッチlidがオンし、このことによって
スイッチ11d、ダイオード18d、抵抗16を通じて
トランジスタ14のベース電流が流れてトランジスタ1
4がオンする。このトランジスタ14のオンにより、バ
ッテリー15から電源回路13に電源が入力され、該電
源回路13を介してμC0N10に電源が供給されるよ
うになる。
この電源供給に応じてμC0NIOは仕事をスタートし
、その最初のステップSlで所定のイニシャライズを行
い、その後のステップS2で出力端子O1から電源コン
トロール信号(PC3)を出力し、該PC8によりバッ
ファ回路17を通じてトランジスタ14のベース電流を
流すようにする。従って、以後スイッチlidがオフし
てもトランジスタ14はバッファ回路17を通じてベー
ス電流が流れることによりオン状態に保持され続ける。
、その最初のステップSlで所定のイニシャライズを行
い、その後のステップS2で出力端子O1から電源コン
トロール信号(PC3)を出力し、該PC8によりバッ
ファ回路17を通じてトランジスタ14のベース電流を
流すようにする。従って、以後スイッチlidがオフし
てもトランジスタ14はバッファ回路17を通じてベー
ス電流が流れることによりオン状態に保持され続ける。
続くステップS3.S4では、スイッチlla〜lid
のオン・オフ状態を入力端子11〜■4の入力レベルに
よりスイッチデータとして読み込むと共に、ランチ回路
22のQ出力を入力端子■5のレベルによりバーグラセ
ット、リセットデータとして読み込む。なお、ラッチ回
路22は、クロック入力端子CPにバッファ回路24を
介してμC0NIOの出力端子04からパルスが印加さ
れたとき、D入力端子にμC0NIOの出力03から印
加されている信号レベルをラッチするように動作し、上
記ステップS、で読み込まれるデータはこのラッチされ
た信号であるので、バーグラセット、リセットはμC0
NIOの出力03,04の信号によって設定される。
のオン・オフ状態を入力端子11〜■4の入力レベルに
よりスイッチデータとして読み込むと共に、ランチ回路
22のQ出力を入力端子■5のレベルによりバーグラセ
ット、リセットデータとして読み込む。なお、ラッチ回
路22は、クロック入力端子CPにバッファ回路24を
介してμC0NIOの出力端子04からパルスが印加さ
れたとき、D入力端子にμC0NIOの出力03から印
加されている信号レベルをラッチするように動作し、上
記ステップS、で読み込まれるデータはこのラッチされ
た信号であるので、バーグラセット、リセットはμC0
NIOの出力03,04の信号によって設定される。
上記ステップS4で読み込まれたデータは次のステップ
S5においてバーグラセントか否かの判定に利用される
。今、ラッチ回路22にバーグラセットがラッチされて
いたとすると、該ステップS5での判定がYESとなり
、ステップs6に進み、ここで警報状態か否かの判定を
行う。
S5においてバーグラセントか否かの判定に利用される
。今、ラッチ回路22にバーグラセットがラッチされて
いたとすると、該ステップS5での判定がYESとなり
、ステップs6に進み、ここで警報状態か否かの判定を
行う。
警報状態の判定はスイッチlla〜lidのいずれか1
つがオンしているか否かにより行うもので、今スイッチ
lidがオンしているので、上記ステップS6での判定
がYESとなり、ステップS7に進み警報を発生する。
つがオンしているか否かにより行うもので、今スイッチ
lidがオンしているので、上記ステップS6での判定
がYESとなり、ステップS7に進み警報を発生する。
その後ステップS8に進み、ここでバーグラがリセット
されているか否かを判定する。今ドアシリンダにキーを
差し込むことによりバーグラがリセットされるようにし
ておくことにより、該ステップSδでの判定はYESと
なり、次にステップS9に進む。
されているか否かを判定する。今ドアシリンダにキーを
差し込むことによりバーグラがリセットされるようにし
ておくことにより、該ステップSδでの判定はYESと
なり、次にステップS9に進む。
該ステップS9では、イグニッションキーがオンしてい
るか否かを判定し、今はこのステップS9での判定はN
oで、ステップSIOに進む。ステップSloでは、時
間Tt(約1秒)経過したか否かを判定し、時間T1が
経過していないときには、ステップS3に戻る。
るか否かを判定し、今はこのステップS9での判定はN
oで、ステップSIOに進む。ステップSloでは、時
間Tt(約1秒)経過したか否かを判定し、時間T1が
経過していないときには、ステップS3に戻る。
その後、ステップ33.S4を経てステップSsに進む
が、上記ステップS8においてバーグラがリセットされ
ているので、このステップS5における判定はNoとな
り、ステップS9に進む。
が、上記ステップS8においてバーグラがリセットされ
ているので、このステップS5における判定はNoとな
り、ステップS9に進む。
一般に、ドアシリンダにキーを挿入してからイグニッシ
ョンキーをオンするまでには1秒以上の時間がかかるの
で、上記ステップSI0,33〜S5 、S@を繰返し
実行しているうちにステップ81Gでの判定がYESと
なり、ステップ311に進む。
ョンキーをオンするまでには1秒以上の時間がかかるの
で、上記ステップSI0,33〜S5 、S@を繰返し
実行しているうちにステップ81Gでの判定がYESと
なり、ステップ311に進む。
ステップ311では、バーグラセットすべき状態にある
か否かの判定を行う。このバーグラセットの状態にする
条件は例えば、第4図のフローチャートに示すステップ
So a”su eの実行によって判定される。すなわ
ち、ステップ5llaにおいてイグニッションキーが抜
かれているか否かが判定され、判定がYESであれば、
次のステップ811 bでドアが閉じているか否かが判
定される。このステップ5llbの判定もYESであれ
ば、続くステップ5IICでドアロックがされているか
否かが判定され、判定がYESであれば、ステップS1
1 dでトランクスイッチが開であるか否かが判定され
る。この判定もYESであれば次にステップ5lleで
ボンネットスイッチが開であるかが判定される。以上ス
テップ511a−3ll eの判定の全てがYESであ
るときバーグラセットすべき状態にあることを判定し、
1つでもNOであればバーグラセットすべき状態にない
ことを判定する。
か否かの判定を行う。このバーグラセットの状態にする
条件は例えば、第4図のフローチャートに示すステップ
So a”su eの実行によって判定される。すなわ
ち、ステップ5llaにおいてイグニッションキーが抜
かれているか否かが判定され、判定がYESであれば、
次のステップ811 bでドアが閉じているか否かが判
定される。このステップ5llbの判定もYESであれ
ば、続くステップ5IICでドアロックがされているか
否かが判定され、判定がYESであれば、ステップS1
1 dでトランクスイッチが開であるか否かが判定され
る。この判定もYESであれば次にステップ5lleで
ボンネットスイッチが開であるかが判定される。以上ス
テップ511a−3ll eの判定の全てがYESであ
るときバーグラセットすべき状態にあることを判定し、
1つでもNOであればバーグラセットすべき状態にない
ことを判定する。
今、ステップSuの判定がYESであるときには、μC
0NIOは次のステップS12でその出力端子03に信
号を出力すると共に出力端子04にパルスを送出してラ
ッチ回路22にバーグラセット状態を書き込み、次のス
テップS13に進む。ステップSllの判定がNoであ
るときにはステップSlaを飛ばしてステップS13に
進む。
0NIOは次のステップS12でその出力端子03に信
号を出力すると共に出力端子04にパルスを送出してラ
ッチ回路22にバーグラセット状態を書き込み、次のス
テップS13に進む。ステップSllの判定がNoであ
るときにはステップSlaを飛ばしてステップS13に
進む。
ステップS13では;μC0NIOはその出力端子01
に出力しているμC8をな(し、このことによりトラン
ジスタ14がオフしてμC0NIOの電源供給が遮断さ
れる。そして、このステップS13の実行後は終了する
。
に出力しているμC8をな(し、このことによりトラン
ジスタ14がオフしてμC0NIOの電源供給が遮断さ
れる。そして、このステップS13の実行後は終了する
。
第4図のフローチャート中のステップ511b〜5ll
eのいずれかの判定がNOのときは、ステップS13の
後フローチャートが終了してもμC0N10の電源が再
度供給されることによりステップSrからの仕事を開始
する。このときは、ステップS5における判定がNOと
なり、ステップ86〜S8を経ないで直接ステップS9
に進み、イグニッションキーがオンするまで以後ステッ
プSl。
eのいずれかの判定がNOのときは、ステップS13の
後フローチャートが終了してもμC0N10の電源が再
度供給されることによりステップSrからの仕事を開始
する。このときは、ステップS5における判定がNOと
なり、ステップ86〜S8を経ないで直接ステップS9
に進み、イグニッションキーがオンするまで以後ステッ
プSl。
〜S13.5t−35を繰返し実行する。
そして、イグニッションキーがオンした後は、ステップ
83〜S5 、S9が繰返し実行される。
83〜S5 、S9が繰返し実行される。
この状態はエンジンがかかっているときの状態である。
その後、イグニッションキーを抜きエンジンを停止して
、駐車し、ドアロックして車から離れるときにはバーグ
ラセット条件が満され、ステップS12においてバーグ
ラセント状態がランチ回路22に書き込まれてフローチ
ャートの仕事を終了する。
、駐車し、ドアロックして車から離れるときにはバーグ
ラセット条件が満され、ステップS12においてバーグ
ラセント状態がランチ回路22に書き込まれてフローチ
ャートの仕事を終了する。
このときは、スイッチlla〜lidの全てが開してい
るので、トランジスタ14はオフされる。
るので、トランジスタ14はオフされる。
このためμC0NIOには電源は供給されず、電源供給
ランチ回路22にのみ行われ、最少の電流が流れるだけ
であるので、バッテリー上りが生じることがない。
ランチ回路22にのみ行われ、最少の電流が流れるだけ
であるので、バッテリー上りが生じることがない。
しかも、以上の状態において、正規にドアシリンダにキ
ーを差し込まずにドアがこじあけられたときには、ドア
スイッチがオンし、スイッチ11a−11cいずれかが
オンされるため、IC0NIOに電源が供給されて第3
図のフローチャートS1からの仕事が実行される。そし
てステップS1”Stを経てステップSδに至る。この
ステップS6の判定はNOであるので、ステップS?S
88が繰返し実行されるようになり、これに応じてμC
0NIOはその出力端子02にオン・オフ信号を出力し
てトランジスタ21を介してスピーカ20を駆動し、ス
ピーカ20に警報音を発生させるようになる。
ーを差し込まずにドアがこじあけられたときには、ドア
スイッチがオンし、スイッチ11a−11cいずれかが
オンされるため、IC0NIOに電源が供給されて第3
図のフローチャートS1からの仕事が実行される。そし
てステップS1”Stを経てステップSδに至る。この
ステップS6の判定はNOであるので、ステップS?S
88が繰返し実行されるようになり、これに応じてμC
0NIOはその出力端子02にオン・オフ信号を出力し
てトランジスタ21を介してスピーカ20を駆動し、ス
ピーカ20に警報音を発生させるようになる。
この警報音はドアシリンダにキーを差し込まない限り発
生され続け、盗難を防止することができる。
生され続け、盗難を防止することができる。
なお、上述した実施例では、バーグラのセット条件を第
4図のフローチャートにより判定し、リセットをドアシ
リンダへのキーの差し込みによって行っているが、セン
ト、リセットスイッチを独立に設けるようにしてもよい
。
4図のフローチャートにより判定し、リセットをドアシ
リンダへのキーの差し込みによって行っているが、セン
ト、リセットスイッチを独立に設けるようにしてもよい
。
また、実施例では、本発明を盗難防止装置に適用した例
について説明したが、一般的に車の各部位の状態をエン
ジンが停止している時に監視する装置に通用することが
できる。
について説明したが、一般的に車の各部位の状態をエン
ジンが停止している時に監視する装置に通用することが
できる。
以上説明したように、監視すべき車の各部位に設けた複
数のスイッチの状態の確認を行う確認手段は車のエンジ
ンの停止時には電源供給されず、確認動作を行っていな
いが、複数のスイッチの少なくとも1つのスイッチが作
動したときには電源が供給されて直ちに確認動作を行え
るようになっている。このため、最少の電流消費によっ
て車の各部位の監視を行うことができる。
数のスイッチの状態の確認を行う確認手段は車のエンジ
ンの停止時には電源供給されず、確認動作を行っていな
いが、複数のスイッチの少なくとも1つのスイッチが作
動したときには電源が供給されて直ちに確認動作を行え
るようになっている。このため、最少の電流消費によっ
て車の各部位の監視を行うことができる。
!
第1図は本発明による装置の基本構成を示す回路ブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図
、第3図及び第4図は第2図中のマイクロコンピュータ
が行う仕事を示すフローチャート図、第5図は従来装置
例を示す回路ブロック図、及び第6図は第5図中のマイ
クロコンピュータが行う仕事を示すフローチャート図で
ある。 la〜1n・・・スイッチ、2・・・確認手段、3・・
・バッテリー、4・・・スイッチ手段、5・・・5スイ
ッチ制御手段、6・・・回路手段。 特許出願人 マツダ株式会社 同 矢崎総業株式会社 第10 第5図
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図
、第3図及び第4図は第2図中のマイクロコンピュータ
が行う仕事を示すフローチャート図、第5図は従来装置
例を示す回路ブロック図、及び第6図は第5図中のマイ
クロコンピュータが行う仕事を示すフローチャート図で
ある。 la〜1n・・・スイッチ、2・・・確認手段、3・・
・バッテリー、4・・・スイッチ手段、5・・・5スイ
ッチ制御手段、6・・・回路手段。 特許出願人 マツダ株式会社 同 矢崎総業株式会社 第10 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車の各部位に設けた監視用の複数のスイッチの状態を
確認することにより、エンジンが停止しているときの各
部位の状態を監視する車載用監視装置において、 前記複数のスイッチの状態を確認しその結果を出力する
確認手段と、 該確認手段と車載のバッテリーとの間に設けられ前記確
認手段への電源供給を制限するスイッチ手段と、 エンジン停止時に前記スイッチ手段をオフして前記確認
手段への電源供給を遮断させるスイッチ制御手段と、 前記複数のスイッチの少なくとも1つの作動に応じ前記
スイッチ手段をオンして前記確認手段への電源供給を行
わせる回路手段とを備えることを特徴とする車載用監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160062A JPS6220749A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 車載用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160062A JPS6220749A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 車載用監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220749A true JPS6220749A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15707075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160062A Pending JPS6220749A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 車載用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220749A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157019A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Nippon Denso Co Ltd | Starting unit for multiplex processing computer for automobile |
| JPS6050050A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160062A patent/JPS6220749A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157019A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Nippon Denso Co Ltd | Starting unit for multiplex processing computer for automobile |
| JPS6050050A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
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