JPS622077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622077Y2 JPS622077Y2 JP17382983U JP17382983U JPS622077Y2 JP S622077 Y2 JPS622077 Y2 JP S622077Y2 JP 17382983 U JP17382983 U JP 17382983U JP 17382983 U JP17382983 U JP 17382983U JP S622077 Y2 JPS622077 Y2 JP S622077Y2
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- JP
- Japan
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- pin
- rotatably attached
- top plate
- center
- attached
- Prior art date
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- Expired
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、折畳み式卓球台に係り、さらにい
えば、折畳み及び展開の操作を1人で軽くスムー
ズに行なえる構成の折畳み式卓球台に関する。
えば、折畳み及び展開の操作を1人で軽くスムー
ズに行なえる構成の折畳み式卓球台に関する。
従来、折畳み式卓球台は、種々開発、実施され
ているが、1人で操作するには左右に分割されて
いる各天板の重量が操作者に重く加わり、開閉操
作に円滑を欠くものが一般的であつた。
ているが、1人で操作するには左右に分割されて
いる各天板の重量が操作者に重く加わり、開閉操
作に円滑を欠くものが一般的であつた。
そこで、この考案の目的は、折畳み又は使用状
態への展開操作を、1人の力で軽くスムーズに行
なえる構成に改良した折畳み式卓球台を提供する
ことにある。
態への展開操作を、1人の力で軽くスムーズに行
なえる構成に改良した折畳み式卓球台を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、この考案の折畳み
式卓球台は、以下に実施例で説明するとおり構成
されている。
式卓球台は、以下に実施例で説明するとおり構成
されている。
図中1,1′は左右に二等分割された天板、
2,2′は各天板1,1′の裏面に一体的に形成さ
れたアングル材より成る台枠、3,3′は前記台
枠2,2′の外端寄り位置(中央の天板分割線位
置より約1100mmの位置)に上端をピン4で回動自
在に取り付けた高さ680mmぐらいの支柱であり、
その下端には滑り止め用のゴムキヤツプ5がはめ
られている。
2,2′は各天板1,1′の裏面に一体的に形成さ
れたアングル材より成る台枠、3,3′は前記台
枠2,2′の外端寄り位置(中央の天板分割線位
置より約1100mmの位置)に上端をピン4で回動自
在に取り付けた高さ680mmぐらいの支柱であり、
その下端には滑り止め用のゴムキヤツプ5がはめ
られている。
図中6は下面に自在キヤスター7,7を取り付
けて成る中央支持台車である。これは床8よりの
高さが約190mm、左右方向の長さが500mmぐらいの
大きさのものである。
けて成る中央支持台車である。これは床8よりの
高さが約190mm、左右方向の長さが500mmぐらいの
大きさのものである。
図中9,9′は長さ380mmぐらいの下部材9a
と、長さ120mmぐらいの上部材9bとをピン10
で屈曲(中折れ)自在に連結して成る中折れ支柱
である。中折れ支柱9の下部材9aの下端はピン
11で中央支持台車6の上縁材6aに回動自在に
取り付け、上部材9bの上端はピン12で天板
1,1′の台枠2,2′の内端寄り位置に回動自在
に取り付けられている。上下に位置するピン1
1,11又は12,12のそれぞれの左右間の間
隙は約400mmとされている。
と、長さ120mmぐらいの上部材9bとをピン10
で屈曲(中折れ)自在に連結して成る中折れ支柱
である。中折れ支柱9の下部材9aの下端はピン
11で中央支持台車6の上縁材6aに回動自在に
取り付け、上部材9bの上端はピン12で天板
1,1′の台枠2,2′の内端寄り位置に回動自在
に取り付けられている。上下に位置するピン1
1,11又は12,12のそれぞれの左右間の間
隙は約400mmとされている。
第2図に示した如く真直ぐ垂直に立つた中折れ
支柱9,9′と支柱3,3′とによつて、各天板
1,1′が主に支持されている。
支柱9,9′と支柱3,3′とによつて、各天板
1,1′が主に支持されている。
図中13,13′は下端を前記中折れ支柱9又
は9′の下部(ピン11よりの高さ約130mmの位
置)にピン14で連結した長さ約610mmのリンク
である。該リンク13,13′の上端は台枠2又
は2′の略中央部位(前記中折れ支柱上端のピン
12より約480mmの位置)にピン15により連結
されている。
は9′の下部(ピン11よりの高さ約130mmの位
置)にピン14で連結した長さ約610mmのリンク
である。該リンク13,13′の上端は台枠2又
は2′の略中央部位(前記中折れ支柱上端のピン
12より約480mmの位置)にピン15により連結
されている。
従つて、第2図の如く垂直に立つた中折れ支柱
9又は9′は、リンク13,13′により安定に支
持され、もつて、天板1,1′の水平が保持され
ている。
9又は9′は、リンク13,13′により安定に支
持され、もつて、天板1,1′の水平が保持され
ている。
図中16は連結杆で、その下方側の一端を中央
支持台車6の両端のピン11で連結し、上方側の
他端は支柱3又は3′の上部(ピン4よりの距離
150mmの位置)にピン18により連結されてい
る。
支持台車6の両端のピン11で連結し、上方側の
他端は支柱3又は3′の上部(ピン4よりの距離
150mmの位置)にピン18により連結されてい
る。
従つて、中折れ支柱9又は9′と支柱3又は
3′とは、一連の関係で折畳み又は展開される
(第3図)。
3′とは、一連の関係で折畳み又は展開される
(第3図)。
図中19,19′は中支柱で、その下端を中央
支持台車6にピン20で回動自在に取り付け、長
さ680mmぐらいである。21,21′は一端を前記
中支柱19,19′とピン22で連結した長さ80
mmぐらいの短リンクであり、その他端は各天板
1,1′の裏面略中央部に固定したブラケツト2
3(第1図)とピン24で連結されている。
支持台車6にピン20で回動自在に取り付け、長
さ680mmぐらいである。21,21′は一端を前記
中支柱19,19′とピン22で連結した長さ80
mmぐらいの短リンクであり、その他端は各天板
1,1′の裏面略中央部に固定したブラケツト2
3(第1図)とピン24で連結されている。
図中25は中折れステーで、長さ約320mmの長
リンク25aと、長さ約130mmの短リンク25b
とをピン26で屈曲自在(中折れ自在)に連結し
て成る。長リンク25aの一端は前記中支柱19
の略中央部にピン27で連結し、短リンク25b
の一端は中央支持台車6の中央寄り位置に設けた
ブラケツト29(第1図)にピン28で連結され
ている。
リンク25aと、長さ約130mmの短リンク25b
とをピン26で屈曲自在(中折れ自在)に連結し
て成る。長リンク25aの一端は前記中支柱19
の略中央部にピン27で連結し、短リンク25b
の一端は中央支持台車6の中央寄り位置に設けた
ブラケツト29(第1図)にピン28で連結され
ている。
従つて、第1図に示した使用状態、つまり天板
1,1′を展開した形から、これを折り畳むに
は、各天板1,1′毎に個別に、各々の外側の支
柱3又は3′を矢印イ方向に力を加えて回動操作
する。しかるときは、連接杆16及びリンク13
を介して中折れ支柱9,9′は内向き「く」の字
形に中折れされ、天板1,1′はその略中央部
(内側端の中間部でもある)をリンク13と中支
柱19,19′によつて支持され、かつ、内向き
に(つまり図中左側の天板1は時計回り、右側の
天板1′は反時計回り方向)に回動する(第3
図)。よつて、このあとは、第2図に点線図示し
た形に単に垂直に起すだけでよい。即ち、1人で
軽くスムーズに折畳むことができる。勿論、左右
の天板1,1′は完全に縁が切れている(連動関
係にない)ので、各々個別に操作することができ
る。
1,1′を展開した形から、これを折り畳むに
は、各天板1,1′毎に個別に、各々の外側の支
柱3又は3′を矢印イ方向に力を加えて回動操作
する。しかるときは、連接杆16及びリンク13
を介して中折れ支柱9,9′は内向き「く」の字
形に中折れされ、天板1,1′はその略中央部
(内側端の中間部でもある)をリンク13と中支
柱19,19′によつて支持され、かつ、内向き
に(つまり図中左側の天板1は時計回り、右側の
天板1′は反時計回り方向)に回動する(第3
図)。よつて、このあとは、第2図に点線図示し
た形に単に垂直に起すだけでよい。即ち、1人で
軽くスムーズに折畳むことができる。勿論、左右
の天板1,1′は完全に縁が切れている(連動関
係にない)ので、各々個別に操作することができ
る。
逆に、天板1,1′を使用状態に展開するとき
は、やはり支柱3又は3′を持つて、前記起立状
態の天板1又は1′を倒すだけでよい。即ち、支
柱3又は3′が床8に垂直に着地すると、それだ
けで展開の操作は完了するのであり、1人で軽く
スムーズに行なうことができるのである。
は、やはり支柱3又は3′を持つて、前記起立状
態の天板1又は1′を倒すだけでよい。即ち、支
柱3又は3′が床8に垂直に着地すると、それだ
けで展開の操作は完了するのであり、1人で軽く
スムーズに行なうことができるのである。
以上説明したように、本考案によると、左右天
板1,1′を回動して展開し、又は折畳むに際
し、各天板1,1′は、その略中央部がリンク1
3,13′及び中支柱19,19′の上端部で枢支
されていて、この枢支部を可動支点として回動で
きるので、比較的重量のある各天板1,1′を1
人の操作により、しかも比較的軽くスムーズに展
開し、折畳むことができるという効果があり、か
つ左右個別に開閉操作できるというすぐれた効果
がある。
板1,1′を回動して展開し、又は折畳むに際
し、各天板1,1′は、その略中央部がリンク1
3,13′及び中支柱19,19′の上端部で枢支
されていて、この枢支部を可動支点として回動で
きるので、比較的重量のある各天板1,1′を1
人の操作により、しかも比較的軽くスムーズに展
開し、折畳むことができるという効果があり、か
つ左右個別に開閉操作できるというすぐれた効果
がある。
第1図はこの考案に係る折畳み式卓球台の斜視
図、第2図は正面図、第3図は折畳み途中の段階
を一部について示す正面図である。
図、第2図は正面図、第3図は折畳み途中の段階
を一部について示す正面図である。
Claims (1)
- 折畳み式卓球台において、天板1,1′が左右
に二等分割されており、各天板1,1′裏面の台
枠2,2′における外端寄り位置に支柱3,3′の
上端を回動自在に取り付け、下端が中央支持台車
6に回動自在に取り付けられた中折れ支柱9,
9′の上端を前記台枠2,2′の内端寄り位置に回
動自在に取り付け、一端を前記中折れ支柱9,
9′の下部にピン連結したリンク13,13′の他
端を前記台枠2,2′の略中央部位にピン連結
し、さらに下端を中央支持台車6に回動自在に取
り付けた中支柱19,19′の上部を短リンク2
1,21′を介して天板1,1′の略中央部に回動
自在に取り付け、一端を前記中支柱19,19′
の略中央部にピン連結した中折れステー25,2
5′の他端を中央支持台車6にピン連結している
ことを特徴とする折畳み式卓球台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382983U JPS6081571U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 折畳み式卓球台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17382983U JPS6081571U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 折畳み式卓球台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081571U JPS6081571U (ja) | 1985-06-06 |
| JPS622077Y2 true JPS622077Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=30378580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17382983U Granted JPS6081571U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 折畳み式卓球台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081571U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101763026B1 (ko) * | 2015-09-11 | 2017-07-28 | 주식회사 엑시옴 | 접이식 일체형 탁구대 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP17382983U patent/JPS6081571U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081571U (ja) | 1985-06-06 |
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