JPS62207961A - 風速測定装置 - Google Patents
風速測定装置Info
- Publication number
- JPS62207961A JPS62207961A JP5100186A JP5100186A JPS62207961A JP S62207961 A JPS62207961 A JP S62207961A JP 5100186 A JP5100186 A JP 5100186A JP 5100186 A JP5100186 A JP 5100186A JP S62207961 A JPS62207961 A JP S62207961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- cylinder
- wind speed
- flow velocity
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体の流速を測定する流速測定装置に関し、
例えば車両のアンテナ、屋根等に取り付けて風速を測定
する風速センサとして用いて有効である。
例えば車両のアンテナ、屋根等に取り付けて風速を測定
する風速センサとして用いて有効である。
従来の流速測定装置としては、例えば特公昭54−16
233号公報などに示される様に、長手方向軸線に沿っ
て直交方位に分割された4つの感知室と、この各室と外
部とを連通ずる圧力感知ボートが設けられたプローブを
備え、この室内の空気圧力差により特定方向における風
速を測定するものがある。
233号公報などに示される様に、長手方向軸線に沿っ
て直交方位に分割された4つの感知室と、この各室と外
部とを連通ずる圧力感知ボートが設けられたプローブを
備え、この室内の空気圧力差により特定方向における風
速を測定するものがある。
ところが、従来のものは、感知ボートの配置により決ま
る特定の一方向の風速を個々に測定することは可能であ
るが、全方向の流速を測定するのが難しいという問題点
を有していた。また、圧力感知ボートの開孔する位置と
流速方向との関係により、特定方向の風に対してボート
内に雨滴、粉塵等が侵入あるいは付着して、流速測定値
に影響が生じるという問題点を有していた。
る特定の一方向の風速を個々に測定することは可能であ
るが、全方向の流速を測定するのが難しいという問題点
を有していた。また、圧力感知ボートの開孔する位置と
流速方向との関係により、特定方向の風に対してボート
内に雨滴、粉塵等が侵入あるいは付着して、流速測定値
に影響が生じるという問題点を有していた。
本発明は、上記の問題点を解消した流速測定装置を提供
することを目的とする。すなわち本発明は、車両等の乗
物の室外に設けられた場合に、耐候性、特に耐雨滴性に
優れ、かつ小型で全方向の流速が測定可能な流速測定装
置を提供することを目的とする。
することを目的とする。すなわち本発明は、車両等の乗
物の室外に設けられた場合に、耐候性、特に耐雨滴性に
優れ、かつ小型で全方向の流速が測定可能な流速測定装
置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために、一端に開孔端を
有する筒形状であって、かつこの開孔端の外周が下向き
で、かつ流体の流れに対して平行に配設される筒状部材
と、 前記筒状部材内部の圧力に応じた圧力信号を発生する圧
力検出手段と、 前記圧力検出手段からの圧力信号を受けて圧力信号から
流速を演算する流速演算手段とを備えることを特徴とす
る。
有する筒形状であって、かつこの開孔端の外周が下向き
で、かつ流体の流れに対して平行に配設される筒状部材
と、 前記筒状部材内部の圧力に応じた圧力信号を発生する圧
力検出手段と、 前記圧力検出手段からの圧力信号を受けて圧力信号から
流速を演算する流速演算手段とを備えることを特徴とす
る。
本発明は、上記構成により、流体が筒状部材の開孔端の
周辺を流れて行くと、筒状部材の開孔端からその内部に
かけて負圧が発生する。この負圧は、流速に応じて変化
するため、この負圧を圧力検出手段により検出し、この
圧力信号から流速を演算することができる。
周辺を流れて行くと、筒状部材の開孔端からその内部に
かけて負圧が発生する。この負圧は、流速に応じて変化
するため、この負圧を圧力検出手段により検出し、この
圧力信号から流速を演算することができる。
本発明は、一端に開孔端を有する筒状部材を、開孔端が
下向きとなるように配設しているため、流体とともに飛
来する雨滴などが、筒状部材内に侵入しにくい。また流
体が流れている状態では、筒状部材の内部は負圧状態に
なっているため、仮りに圧力導管内に雨滴等が付着して
いたとしても、これらは筒状部材内に発生する負圧によ
り、筒状部材の開孔端側に向って引き出されるという効
果を有する。更に、本発明は筒状部材を設けることによ
り、その内部に流速に応じた負圧を発生させて検出して
いるため、構造が簡単で、かつ小型にすることができる
という優れた効果がある。
下向きとなるように配設しているため、流体とともに飛
来する雨滴などが、筒状部材内に侵入しにくい。また流
体が流れている状態では、筒状部材の内部は負圧状態に
なっているため、仮りに圧力導管内に雨滴等が付着して
いたとしても、これらは筒状部材内に発生する負圧によ
り、筒状部材の開孔端側に向って引き出されるという効
果を有する。更に、本発明は筒状部材を設けることによ
り、その内部に流速に応じた負圧を発生させて検出して
いるため、構造が簡単で、かつ小型にすることができる
という優れた効果がある。
以下、本発明の第1実施例を、アンテナロッドの先端に
取り付けた風速測定装置を用いて説明する。
取り付けた風速測定装置を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図、
第3図は第1図における各々A−A線。
第3図は第1図における各々A−A線。
B−B線に沿う断面図、第4図は風速センサの部分断面
図である。
図である。
10はアンテナロッドで、その下端10aは車体の一部
に固定された支持ケース1)に支持されるとともに、ロ
ッド10は非常時に車体の前後方向に横倒し可能にポル
)12にてネジ止めされている。ロッド10の上端10
bには風速、風向を検出測定するケース13が固定され
ている。
に固定された支持ケース1)に支持されるとともに、ロ
ッド10は非常時に車体の前後方向に横倒し可能にポル
)12にてネジ止めされている。ロッド10の上端10
bには風速、風向を検出測定するケース13が固定され
ている。
ケース13の全体外形は、全方向の風向に対して風速値
が影響を受けないように円柱形状をしている。このケー
ス13はロッド10に固定される下ケース部13aと、
その上部の中間ケース部13b、上ケース部13cの3
段構造である。各ケース部13a、13b、13cは、
その外周縁に沿って設けられる複数の細い支持柱14を
中心とした網状部材により、流路板15と16.17と
18が並行となるように支持されて、流路板15〜18
により2つの流路20,21が形成される。
が影響を受けないように円柱形状をしている。このケー
ス13はロッド10に固定される下ケース部13aと、
その上部の中間ケース部13b、上ケース部13cの3
段構造である。各ケース部13a、13b、13cは、
その外周縁に沿って設けられる複数の細い支持柱14を
中心とした網状部材により、流路板15と16.17と
18が並行となるように支持されて、流路板15〜18
により2つの流路20,21が形成される。
流路20の上側流路板18には、第2図に示す様にその
中央部に風速検出円筒22が垂直に取り付けである。円
筒22は、3 mm−10*m程度の直径で、その中心
軸に対して直交する平面で切断されていて、流路板17
.18に対して平行となる開孔端22aの端面を有して
いる。開孔端22aは流路板18に対して下向きに開孔
している。これにより風は、円筒22の開孔端22aの
端面に平行になるように導かれると同時に、円筒22内
に雨滴等が侵入しない構成となる。また円筒22の上部
には、空隙37が設けられ、この空隙37の側方に円筒
22内の圧力を外部へ導出する圧力ボート22bが形成
され、圧力ボート22bには圧力導出チューブ23が設
けられている。この空隙37は、雨滴、塵、埃などが圧
力ボート22bを塞いでしまうことを防止する目的と、
急速な圧力変動を緩和して安定した負圧を圧カポ−)2
2bに取り出すことを目的に設けられる。円筒22内の
圧力は、圧力導出チューブ23を介して、支持ケース1
)内に設けられた半導体圧力検出器24まで導かれる。
中央部に風速検出円筒22が垂直に取り付けである。円
筒22は、3 mm−10*m程度の直径で、その中心
軸に対して直交する平面で切断されていて、流路板17
.18に対して平行となる開孔端22aの端面を有して
いる。開孔端22aは流路板18に対して下向きに開孔
している。これにより風は、円筒22の開孔端22aの
端面に平行になるように導かれると同時に、円筒22内
に雨滴等が侵入しない構成となる。また円筒22の上部
には、空隙37が設けられ、この空隙37の側方に円筒
22内の圧力を外部へ導出する圧力ボート22bが形成
され、圧力ボート22bには圧力導出チューブ23が設
けられている。この空隙37は、雨滴、塵、埃などが圧
力ボート22bを塞いでしまうことを防止する目的と、
急速な圧力変動を緩和して安定した負圧を圧カポ−)2
2bに取り出すことを目的に設けられる。円筒22内の
圧力は、圧力導出チューブ23を介して、支持ケース1
)内に設けられた半導体圧力検出器24まで導かれる。
チューブ23は、上ケース部13c中間ケース部13b
、上ケース部13aを貫通するパイプ25、そしてアン
テナワンド10内を通って支持ケース1)まで配設され
る。尚、パイプ25は風速検出円筒22に対して及ぼす
影響を少なくするため、検出すべき主の風向に対して下
流側に、例えば車両の場合はその走行方向の後側になる
位置に設けられている。
、上ケース部13aを貫通するパイプ25、そしてアン
テナワンド10内を通って支持ケース1)まで配設され
る。尚、パイプ25は風速検出円筒22に対して及ぼす
影響を少なくするため、検出すべき主の風向に対して下
流側に、例えば車両の場合はその走行方向の後側になる
位置に設けられている。
また、流路21の上側流路板16には、第3図に示す様
に風向測定円柱30,31.32が取り付けられている
。各円柱30,31.32には、下流側に向って開孔す
る圧力検出孔30a、31a。
に風向測定円柱30,31.32が取り付けられている
。各円柱30,31.32には、下流側に向って開孔す
る圧力検出孔30a、31a。
32aが設けられ、この孔30a、31a、32a内の
圧力は、各円柱30,31.32の上部に形成されたボ
ート圧力導出チューブを介して半導体圧力検出器33.
34に導かれている0円柱30と31、または円柱30
と32との間では、一定の風速で円柱30の下流側に風
向に応じた負圧が発生するという現象があり、この負圧
により圧力検出器33が風向を検出できる。また、左右
対称の位置に設けられる円柱31.32の下流側に発生
する負圧の差を圧力検出器34により検出して、左右の
いずれの方向からの風であるかを判断するものである。
圧力は、各円柱30,31.32の上部に形成されたボ
ート圧力導出チューブを介して半導体圧力検出器33.
34に導かれている0円柱30と31、または円柱30
と32との間では、一定の風速で円柱30の下流側に風
向に応じた負圧が発生するという現象があり、この負圧
により圧力検出器33が風向を検出できる。また、左右
対称の位置に設けられる円柱31.32の下流側に発生
する負圧の差を圧力検出器34により検出して、左右の
いずれの方向からの風であるかを判断するものである。
次に、上記構成に基づいて風速を測定する作動について
説明する。
説明する。
第4図は第1図の部分拡大断面図を示し、風Uは流路板
17.18によって形成される流路20内をほぼ板17
.18に沿って平行に流れ、円筒22の開孔端22の付
近で最も速く流れるので、風速検出円筒22内に負圧が
発生する。この負圧(PV)は、第5図に示す様に風速
(U)の上昇に従って大きくなる特性を持っている。こ
のため、円筒22内に発生する圧力を、圧力ボート22
b。
17.18によって形成される流路20内をほぼ板17
.18に沿って平行に流れ、円筒22の開孔端22の付
近で最も速く流れるので、風速検出円筒22内に負圧が
発生する。この負圧(PV)は、第5図に示す様に風速
(U)の上昇に従って大きくなる特性を持っている。こ
のため、円筒22内に発生する圧力を、圧力ボート22
b。
圧力導出チューブ23により、半導体圧力センサ24に
導いて測定し、この圧力信号から風速を測定することが
できる。
導いて測定し、この圧力信号から風速を測定することが
できる。
また、風のある状態では、円筒22内には負圧が発生し
ているし、開孔端22aが下向きに開孔しているため、
圧カポ−) 22 b、圧力導出チューブ23内に、雨
滴、塵、埃等が侵入することがない。また、仮りに無風
状態時に圧力ボート22bに雨滴などが付着していたと
しても、風が吹き出すことにより発生する円筒22内の
負圧により引き出される。
ているし、開孔端22aが下向きに開孔しているため、
圧カポ−) 22 b、圧力導出チューブ23内に、雨
滴、塵、埃等が侵入することがない。また、仮りに無風
状態時に圧力ボート22bに雨滴などが付着していたと
しても、風が吹き出すことにより発生する円筒22内の
負圧により引き出される。
第5図には、雨滴のある雨中で圧力を計測した結果を併
記する。このときの雨量は4.2 am/l1linで
ある。第5図に示す様に、降雨時と非降雨時とを比較す
ると、円筒22内の負圧は若干の差があるが、実際の風
速の測定には影響しない程度である。したがって上述実
施例は、圧力ボート22bに雨滴などが侵入することが
なく、また降雨時と非降雨時においても略正確な風速を
検出測定することができるので、耐候性、特に耐雨滴性
に優れていると言える。
記する。このときの雨量は4.2 am/l1linで
ある。第5図に示す様に、降雨時と非降雨時とを比較す
ると、円筒22内の負圧は若干の差があるが、実際の風
速の測定には影響しない程度である。したがって上述実
施例は、圧力ボート22bに雨滴などが侵入することが
なく、また降雨時と非降雨時においても略正確な風速を
検出測定することができるので、耐候性、特に耐雨滴性
に優れていると言える。
また圧力検出円筒22は、その開孔端22aの端面が流
路板17.18と平行になっているので、円筒22の開
孔端22aの端面ば常に空気の流れに対して平行になる
ため、この円筒22内の負圧は風向に依らず風速にのみ
依存する。よって従来の如き特定の風向の各風速成分を
別々に測定し、それらの測定値の合成により風速を検出
することなく、容易に全方位の風速が正確に検出可能で
ある。
路板17.18と平行になっているので、円筒22の開
孔端22aの端面ば常に空気の流れに対して平行になる
ため、この円筒22内の負圧は風向に依らず風速にのみ
依存する。よって従来の如き特定の風向の各風速成分を
別々に測定し、それらの測定値の合成により風速を検出
することなく、容易に全方位の風速が正確に検出可能で
ある。
次に、本実施例の測定回路を第6図に示す。圧力検出器
22には、半導体圧力センサを用いている。電子制御ユ
ニット(ECU)40は、アナログ用電源41.デジタ
ル用電源42.アンプ・フィルタ回路43−1.A/D
変換器43−2より成るアンプ・フィルタユニット43
.D/A変換器44.そしてマイクロコンピュータ45
によって構成されている。電子制御ユニッ)40の電源
端子40.−1.40−2より入る電流は、アナログ用
電源41により、出力端子40−3.40−4を通して
半導体圧力センサ24に、定電圧電流として供給される
。また、アナログ用電源41は、アンプ・フィルタユニ
ット43.デジタル用電源42にも定電圧の電流を供給
する。デジタル用電源42はマイクロコンピュータの作
動電流を供給する。風速検出円筒22より検出される風
速を示す負圧は半導体圧力センサ24により電気変換さ
れる。半導体圧力センサ24の出力電圧は、電子制御ユ
ニッ)40の入力端子46を通りアンプ・フィルタユニ
ット43に入力される。アンプ・フィルタユニット43
により増幅、デジタル化された信号は、マイクロコンピ
ュータ45により演算された結果、D/A変換器44を
経て風速出力として出力端子47より取り出される。
22には、半導体圧力センサを用いている。電子制御ユ
ニット(ECU)40は、アナログ用電源41.デジタ
ル用電源42.アンプ・フィルタ回路43−1.A/D
変換器43−2より成るアンプ・フィルタユニット43
.D/A変換器44.そしてマイクロコンピュータ45
によって構成されている。電子制御ユニッ)40の電源
端子40.−1.40−2より入る電流は、アナログ用
電源41により、出力端子40−3.40−4を通して
半導体圧力センサ24に、定電圧電流として供給される
。また、アナログ用電源41は、アンプ・フィルタユニ
ット43.デジタル用電源42にも定電圧の電流を供給
する。デジタル用電源42はマイクロコンピュータの作
動電流を供給する。風速検出円筒22より検出される風
速を示す負圧は半導体圧力センサ24により電気変換さ
れる。半導体圧力センサ24の出力電圧は、電子制御ユ
ニッ)40の入力端子46を通りアンプ・フィルタユニ
ット43に入力される。アンプ・フィルタユニット43
により増幅、デジタル化された信号は、マイクロコンピ
ュータ45により演算された結果、D/A変換器44を
経て風速出力として出力端子47より取り出される。
次に、本実施例における風速の演算方法について説明す
る。まず、予め風速と半導体圧力センサ24の出力の関
係を検定により求め、第7の如き一次元マツブをメモリ
に記憶させておく。第8図は風速測定の演算フローチャ
ートである。ステップ50より演算を開始する。ステッ
プ51では、風速検出円筒22内の負圧に基づく半導体
圧カセ ・ンサ24により出力を読み込む。ステッ
プ52では、ステップ51で読み込んだデータにより、
第7図の如きマツプをたどって、風速を算出する。
る。まず、予め風速と半導体圧力センサ24の出力の関
係を検定により求め、第7の如き一次元マツブをメモリ
に記憶させておく。第8図は風速測定の演算フローチャ
ートである。ステップ50より演算を開始する。ステッ
プ51では、風速検出円筒22内の負圧に基づく半導体
圧カセ ・ンサ24により出力を読み込む。ステッ
プ52では、ステップ51で読み込んだデータにより、
第7図の如きマツプをたどって、風速を算出する。
尚、検定により作成したマツプは、マツプポイントが離
散しているので、マツプポイント間は補間演算を行い求
める。ステップ53では算出した風速を出力し、ステッ
プ51に戻り次の測定を行なう。
散しているので、マツプポイント間は補間演算を行い求
める。ステップ53では算出した風速を出力し、ステッ
プ51に戻り次の測定を行なう。
尚、上述実施例では、風速による円筒内負圧を測定する
のに半導体圧力センサを用いているが、これは気体圧力
を検出できるものであれば、他のセンサでも構わない。
のに半導体圧力センサを用いているが、これは気体圧力
を検出できるものであれば、他のセンサでも構わない。
また、上述実施例においては、風速検出円筒22内の圧
力を、圧力導出チューブ23によって、アンテナロッド
10を介して支持ケースll内の半導体圧力センサ24
まで導いたが、半導体圧力センサ24を上ケース部13
c内収納する構成としてこのセンサからの圧力信号をリ
ード線を介して導出してもよい。
力を、圧力導出チューブ23によって、アンテナロッド
10を介して支持ケースll内の半導体圧力センサ24
まで導いたが、半導体圧力センサ24を上ケース部13
c内収納する構成としてこのセンサからの圧力信号をリ
ード線を介して導出してもよい。
第1図は本発明の流速測定装置をアンテナロッドに設け
た風速センサに適用した実施例を示す縦断面図、第2図
は第1図におけるA−A線に沿う断面図、第3図は第1
図におけるB−B線に沿う断面図、第4図は第1図に示
した風速センサの要部拡大断面図、第5図は風速(U)
と風速検出円筒(22)内の負圧との関係を示す実験特
性図、第6図は測定回路を示す構成図、第7図はマイク
ロコンピュータ(45)内のメモリに記憶されたマツプ
で、測定圧力と風速演算値との関係を示す゛マツプ特性
図、第8図はマイクロコンピュータ(45)内での演算
を示す流れ図である。 17.18・・・流路板、22・・・風速検出円筒、2
2a・・・風速検出円筒の開孔端、22b・・・圧力ポ
ート523・・・圧力導出チューブ、24・・・半導体
圧力センサ。
た風速センサに適用した実施例を示す縦断面図、第2図
は第1図におけるA−A線に沿う断面図、第3図は第1
図におけるB−B線に沿う断面図、第4図は第1図に示
した風速センサの要部拡大断面図、第5図は風速(U)
と風速検出円筒(22)内の負圧との関係を示す実験特
性図、第6図は測定回路を示す構成図、第7図はマイク
ロコンピュータ(45)内のメモリに記憶されたマツプ
で、測定圧力と風速演算値との関係を示す゛マツプ特性
図、第8図はマイクロコンピュータ(45)内での演算
を示す流れ図である。 17.18・・・流路板、22・・・風速検出円筒、2
2a・・・風速検出円筒の開孔端、22b・・・圧力ポ
ート523・・・圧力導出チューブ、24・・・半導体
圧力センサ。
Claims (2)
- (1)一端に開孔端を有する筒形状であって、かつこの
開孔端の外周が下向きで、かつ流体の流れに対して平行
に配設される筒状部材と、 前記筒状部材内部の圧力に応じた圧力信号を発生する圧
力検出手段と、 前記圧力検出手段からの圧力信号を受けて圧力信号から
流速を演算する流速演算手段とを備える流速測定装置。 - (2)前記筒状部材は、流体の流れる流路に沿って設け
られる2つの平行な流路板のうち、上側の流路板に対し
て前記開孔端の外周を平行にして設けられている特許請
求の範囲第1項記載の流速測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051001A JPH0679028B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 風速測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051001A JPH0679028B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 風速測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207961A true JPS62207961A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0679028B2 JPH0679028B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=12874540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051001A Expired - Lifetime JPH0679028B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 風速測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679028B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06138134A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hokuriku Nogyo Shikenjo | 流体の流速計測法 |
| CN104374947A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-02-25 | 无锡信大气象传感网科技有限公司 | 一种低风阻风速计 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766720U (ja) * | 1980-10-08 | 1982-04-21 | ||
| JPS5910577U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | リンナイ株式会社 | 水圧自動調整器 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61051001A patent/JPH0679028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766720U (ja) * | 1980-10-08 | 1982-04-21 | ||
| JPS5910577U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | リンナイ株式会社 | 水圧自動調整器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06138134A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hokuriku Nogyo Shikenjo | 流体の流速計測法 |
| CN104374947A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-02-25 | 无锡信大气象传感网科技有限公司 | 一种低风阻风速计 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679028B2 (ja) | 1994-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6421617B2 (en) | Interface including fluid flow measurement for use in determining an intention of, or an effect produced by, an animate object | |
| CA1232779A (en) | Air flow sensor | |
| US4615214A (en) | Piezoelectric wind sensor | |
| CN1526068A (zh) | 探吸式泄漏检测器及其操作方法 | |
| SE518522C2 (sv) | Metod och anordning vid täthetsprovning och läcksökning | |
| JPS63212872A (ja) | 船速検出装置 | |
| US4170899A (en) | Method and apparatus for measuring gas flow speed | |
| JPH0679028B2 (ja) | 風速測定装置 | |
| US7171842B2 (en) | Breath alcohol measuring device | |
| JP2002062306A (ja) | 流速検出装置 | |
| JP2004117261A (ja) | 車載型排ガス分析装置 | |
| JPS62182671A (ja) | 風向検出装置及び風向検出装置取り付け方法 | |
| CN211338804U (zh) | 基于恒压控制的臭氧发生器 | |
| Barat | A high-resolution ionic anemometer for boundary-layer measurements | |
| KR100325219B1 (ko) | 차량의 유동 능동 제어 시스템 및 그 방법 | |
| CN208140628U (zh) | 一种新型气态污染物浓度电化学传感器 | |
| JPH0642191Y2 (ja) | 気象観測計用の通風筒 | |
| JPH0212082Y2 (ja) | ||
| JPH09325115A (ja) | 赤外線ガス検知器 | |
| JPH068824B2 (ja) | 車両用ウィンドセンサ装置 | |
| JPH0226059Y2 (ja) | ||
| SU1649406A1 (ru) | Кулонометрический гигрометр | |
| JPH0566536B2 (ja) | ||
| KR100285478B1 (ko) | 공기량검출장치 | |
| JPH05196485A (ja) | 空気流量測定装置 |