JPS62208008A - 光フアイバ融着接続状態判別方法 - Google Patents
光フアイバ融着接続状態判別方法Info
- Publication number
- JPS62208008A JPS62208008A JP5184186A JP5184186A JPS62208008A JP S62208008 A JPS62208008 A JP S62208008A JP 5184186 A JP5184186 A JP 5184186A JP 5184186 A JP5184186 A JP 5184186A JP S62208008 A JPS62208008 A JP S62208008A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- light intensity
- intensity distribution
- state
- splicing
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ファイバを融着接続するにあたって、光フ
ァイバ接続部の品質を判別する方法に関するものである
。
ァイバ接続部の品質を判別する方法に関するものである
。
[従来の技術]
周知の光ファイバを融着接続する場合に、接続の失敗と
判断されるものには、大別して次の3つの形態が考えら
れる。
判断されるものには、大別して次の3つの形態が考えら
れる。
(1)接続しようとする一対の光ファイバの端面間隔を
過大に設定したこと、あるいは、過大な放電パワーに起
因して、第1O図に示すように、外形りの光ファイバ1
の端部2が直径d1の玉状になり、接続されない。第1
図において3は玉状端部2の中心である。
過大に設定したこと、あるいは、過大な放電パワーに起
因して、第1O図に示すように、外形りの光ファイバ1
の端部2が直径d1の玉状になり、接続されない。第1
図において3は玉状端部2の中心である。
(2)接続中心に気泡5が入り、第11図に示すように
、接続部4が半径d2の風船状になったり、あるいはそ
の気泡5が噴出して、第12図に示すように風船がしぼ
んだ外形d3の接続部6の状態になる。
、接続部4が半径d2の風船状になったり、あるいはそ
の気泡5が噴出して、第12図に示すように風船がしぼ
んだ外形d3の接続部6の状態になる。
(3)接続損失が1dB以上である。
ところで、周知の多モードファイバの融着接続において
は、第1項および第2項の状態が発生しない場合、通常
、接続損失は1dB以下であり、接続失敗の判断は第1
項に示した玉の発生と第2項に示した気泡の発生で判断
できる。
は、第1項および第2項の状態が発生しない場合、通常
、接続損失は1dB以下であり、接続失敗の判断は第1
項に示した玉の発生と第2項に示した気泡の発生で判断
できる。
さて、従来、この玉の検出や気泡の検出に用いられてい
る自動化技術は、一般的に次のように複雑である。すな
わち、接続時の放電加熱中の様子をテレビカメラで観察
し、第13図(A)に示すように、ある瞬間T1の時点
での状態をマトリックス状に静止画像7としてメモリー
8内に蓄積する。
る自動化技術は、一般的に次のように複雑である。すな
わち、接続時の放電加熱中の様子をテレビカメラで観察
し、第13図(A)に示すように、ある瞬間T1の時点
での状態をマトリックス状に静止画像7としてメモリー
8内に蓄積する。
次に、当該静止画像の濃淡の度合に、ある一定のスレッ
シュホールドを設定し、その静止画像の微分を行なって
5第13図(B)に示すよう輪郭抽出を行い、さらにこ
のようにして抽出した輪郭9のマトリックス内の各点に
対して、第13図(C)に示すように、あらかじめ良好
な場合であると設定しておいた基準の線10からのずれ
d−またはdTLを計算する。ここで、サフィックスi
はi番目のずれを示し、Uは光ファイバ輪郭の上側をL
は下側を示す。このずれの度合によって、光ファイバが
玉になっているのか、あるいは気泡が混入しているのか
を判断できる。
シュホールドを設定し、その静止画像の微分を行なって
5第13図(B)に示すよう輪郭抽出を行い、さらにこ
のようにして抽出した輪郭9のマトリックス内の各点に
対して、第13図(C)に示すように、あらかじめ良好
な場合であると設定しておいた基準の線10からのずれ
d−またはdTLを計算する。ここで、サフィックスi
はi番目のずれを示し、Uは光ファイバ輪郭の上側をL
は下側を示す。このずれの度合によって、光ファイバが
玉になっているのか、あるいは気泡が混入しているのか
を判断できる。
しかし、このような計算に用いられる計算機としては、
いわゆる通常のミニコン程度の大きい計算機が必要であ
り、しかも、静止画像を蓄積するためのメモリーが必要
であり、例えば、マンホール内等の実用的な作業場所で
は使用できない。さらにまた、計算時間についても、分
解能を上げる稈長時間を必要とするが、通常は、数十秒
の処理時間を必要とし、リアルタイムで判断を要求され
る現場での要求に応じきれないという欠点を有する。さ
らに加えて、静止画として蓄積される画像情報は時刻T
1のものであり、T1以後に発生する玉や気泡をその都
度処理するためには、膨大な処理時間を必要とするとい
う欠点を有する。
いわゆる通常のミニコン程度の大きい計算機が必要であ
り、しかも、静止画像を蓄積するためのメモリーが必要
であり、例えば、マンホール内等の実用的な作業場所で
は使用できない。さらにまた、計算時間についても、分
解能を上げる稈長時間を必要とするが、通常は、数十秒
の処理時間を必要とし、リアルタイムで判断を要求され
る現場での要求に応じきれないという欠点を有する。さ
らに加えて、静止画として蓄積される画像情報は時刻T
1のものであり、T1以後に発生する玉や気泡をその都
度処理するためには、膨大な処理時間を必要とするとい
う欠点を有する。
従って、この技術を用いる場合、通常は、融着接続が完
了してから、静止画像を蓄積して判断を行うが、それに
しても、数十秒の処理時間を要することは現実的ではな
く、光ファイバの接続作業を自動化する上での判断技術
として使用するのには不可能である。
了してから、静止画像を蓄積して判断を行うが、それに
しても、数十秒の処理時間を要することは現実的ではな
く、光ファイバの接続作業を自動化する上での判断技術
として使用するのには不可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、光ファイバの融着接続時間に
遅滞を生じせしめることなく、光ファイバの加熱時に、
高速に接続部の状態を判断する光ファイバ融着接続状態
判別方法を提供することにある。
遅滞を生じせしめることなく、光ファイバの加熱時に、
高速に接続部の状態を判断する光ファイバ融着接続状態
判別方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、光ファイ
バの融着接続時に、接続中心と、該中心から両側に光フ
ァイバ1の直径程度離れた2個所の位置の合計3個所で
、光ファイバの軸に垂直方向に光ファイバが加熱された
ときに発生する光の強度分布をリアルタイムで線状に取
り込み、その強度分布の背景からの立上がり部分と立下
がり部分の2点の位置の変動から、光ファイバがどのよ
うな状態で接続されているか判断する。
バの融着接続時に、接続中心と、該中心から両側に光フ
ァイバ1の直径程度離れた2個所の位置の合計3個所で
、光ファイバの軸に垂直方向に光ファイバが加熱された
ときに発生する光の強度分布をリアルタイムで線状に取
り込み、その強度分布の背景からの立上がり部分と立下
がり部分の2点の位置の変動から、光ファイバがどのよ
うな状態で接続されているか判断する。
従来技術のように平面的濃淡画像を計算機のメそり−内
で処理する方法とは大きく異なる。
で処理する方法とは大きく異なる。
[作 用コ。
本発明によれば、高速にかつ簡単に光ファイバ融着接続
状態の良否を判別できるから、光ファイバ接続作業を自
動化する上で、人間に代り接続部の様子を観察し、良否
を判断する判別技術として有効に使用できる利点がある
。
状態の良否を判別できるから、光ファイバ接続作業を自
動化する上で、人間に代り接続部の様子を観察し、良否
を判断する判別技術として有効に使用できる利点がある
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一つの実施例を示す概略図であり、こ
こで、11は加熱時に光ファイバ1が熱せられて、テレ
ビカメラ内で明るく見える領域を示し、この場合は良好
な接続部を示す。12,13.14は、光の強度分布を
取り出すための接続中心と、該中心から両側に光ファイ
バ1の直径程度離れた2個所の位置の合計3個所のX方
向の位置a。
こで、11は加熱時に光ファイバ1が熱せられて、テレ
ビカメラ内で明るく見える領域を示し、この場合は良好
な接続部を示す。12,13.14は、光の強度分布を
取り出すための接続中心と、該中心から両側に光ファイ
バ1の直径程度離れた2個所の位置の合計3個所のX方
向の位置a。
b、cを示す線である。
第2図は、X方向の線12,13.14におけるX方向
の光強度分布15,16.17を示すものであり、各々
の最大の光強度はIa、Ib、Icである。
の光強度分布15,16.17を示すものであり、各々
の最大の光強度はIa、Ib、Icである。
このように良好に接続されている場合には、融着時間内
、たとえば、安定放電時間内を通じて各点での光強度分
布の立上がり位置ycL、□;yb、1.L;yo、u
および立下がり位置yユ、L;y ;ybpJI
C,1 は変動しない。
、たとえば、安定放電時間内を通じて各点での光強度分
布の立上がり位置ycL、□;yb、1.L;yo、u
および立下がり位置yユ、L;y ;ybpJI
C,1 は変動しない。
次に、光ファイバ端部が玉になった場合のテレビカメラ
像を第3図に示し、位置12,13.14における光強
度分布を第4図に示す。ここで、18.18°は玉状の
部分であり、この領域が、加熱されて明るく見える。1
9,20.21は位置12,13.14の各々における
光強度分布である。
像を第3図に示し、位置12,13.14における光強
度分布を第4図に示す。ここで、18.18°は玉状の
部分であり、この領域が、加熱されて明るく見える。1
9,20.21は位置12,13.14の各々における
光強度分布である。
第4図に示すように、光ファイバ1の両端が玉になった
場合、中央位置13の光強度分布20は背景と同レベル
になり、他方、両側の位置12.14の光強度分布19
.21では、立上がり部と立下がり部との間隔は、光フ
ァイバ径りの1.4倍となり、玉の直径d1にほぼ等し
い。従って、玉の状態を検出することが可能となる。
場合、中央位置13の光強度分布20は背景と同レベル
になり、他方、両側の位置12.14の光強度分布19
.21では、立上がり部と立下がり部との間隔は、光フ
ァイバ径りの1.4倍となり、玉の直径d1にほぼ等し
い。従って、玉の状態を検出することが可能となる。
第5図は、一方の側の位置14での光強度分布の時間的
変動を表わしたものであり、ここで、22は加熱初期の
分布を示し、光ファイバは玉になっていない。立上がり
と立下がりの間隔は光ファイバ径りに等しい。
変動を表わしたものであり、ここで、22は加熱初期の
分布を示し、光ファイバは玉になっていない。立上がり
と立下がりの間隔は光ファイバ径りに等しい。
23は玉になりはじめたときの分布であり、立上がりと
立下がりの間隔は少し広がりつつある。21は完全に玉
になワた状態での分布を示す。
立下がりの間隔は少し広がりつつある。21は完全に玉
になワた状態での分布を示す。
このように、1つの位置での光強度分布の時間変動を観
察することによって、玉の検出を行なうことができる。
察することによって、玉の検出を行なうことができる。
次に、気泡が発生した場合のテレビカメラ像を第6図に
、および光強度分布を第7図に示す。
、および光強度分布を第7図に示す。
第6図において、31は加熱されて明るく見える気泡5
のある接続部分を示し、第7図において、24.25.
26は各点12,13.14での光強度分布である。
のある接続部分を示し、第7図において、24.25.
26は各点12,13.14での光強度分布である。
気泡が発生した場合、中央部13での光強度分布25の
立上がりと立下がりの間隔のみが広がるので、この差異
より気泡を検出することができる。ここで、光強度分布
25の立上がりと立下がりの間隔が、融着接続時間、た
とえば安定放電時間内において、加熱融着初期の間隔に
比へて±20%以上変動したときに接続部31に気泡5
が発生したものと判断することができる。
立上がりと立下がりの間隔のみが広がるので、この差異
より気泡を検出することができる。ここで、光強度分布
25の立上がりと立下がりの間隔が、融着接続時間、た
とえば安定放電時間内において、加熱融着初期の間隔に
比へて±20%以上変動したときに接続部31に気泡5
が発生したものと判断することができる。
もちろん、玉が発生する場合の例のように、中央部13
の光強度分布25の時間変動を観察してもよい。
の光強度分布25の時間変動を観察してもよい。
次に、第8図に気泡が発生し、さらに噴出してつぶれた
場合のテレビカメラ像を、および第9図に光強度分布を
示す。
場合のテレビカメラ像を、および第9図に光強度分布を
示す。
第8図において、27は気泡がつぶれて明るく見える領
域を示す、第9図において、28,29.30は各点1
2,13.14での光強度分布を示す。
域を示す、第9図において、28,29.30は各点1
2,13.14での光強度分布を示す。
この場合には、中央部13の光強度分布29の立上がり
と立下がりの間隔のみが狭くなるので、かかる気泡のつ
ぶれを検出できる。
と立下がりの間隔のみが狭くなるので、かかる気泡のつ
ぶれを検出できる。
以上説明したように、光ファイバの加熱中心とその両側
に光ファイバの直径程度離れた位置において光ファイバ
の軸方向に対して垂直な方向において線状に光強度分布
を観察することによって、(1)光ファイバが良好に接
続された場合、(2)光ファイバの両端が玉状になり、
接続されなかった場合、(3)接続部に気泡が発生した
場合の、3つの状態を判別できる。
に光ファイバの直径程度離れた位置において光ファイバ
の軸方向に対して垂直な方向において線状に光強度分布
を観察することによって、(1)光ファイバが良好に接
続された場合、(2)光ファイバの両端が玉状になり、
接続されなかった場合、(3)接続部に気泡が発生した
場合の、3つの状態を判別できる。
ところで、このようなテレビカメラ内の光強度分布は、
一般に広く市販されているテレビ信号処理装置(例えば
浜松ホトニクス社C−1000等)を使用することによ
って容易に観察できる。さらに、立上がり、立下がり位
置は、座標として、汎用のマイクロコンピュータにリア
ルタイムで転送できる。従って、各点の位置のずれ具合
は、次々に送られてくる座標を比較することによって検
出することができる。時間的なオーダとしては、1回の
座標取り込みについて数m5ecと考えればよい。この
時間は、前述した従来技術の約1710000になる。
一般に広く市販されているテレビ信号処理装置(例えば
浜松ホトニクス社C−1000等)を使用することによ
って容易に観察できる。さらに、立上がり、立下がり位
置は、座標として、汎用のマイクロコンピュータにリア
ルタイムで転送できる。従って、各点の位置のずれ具合
は、次々に送られてくる座標を比較することによって検
出することができる。時間的なオーダとしては、1回の
座標取り込みについて数m5ecと考えればよい。この
時間は、前述した従来技術の約1710000になる。
従って、本発明では、簡単な装置により、光ファイバ融
着接続部の良否を高速度で判断することが可能となる。
着接続部の良否を高速度で判断することが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、高速にかつ簡単
に光ファイバ融着接続状態の良否を判別できるから、光
ファイバ接続作業を自動化する上で、人間に代り接続部
の様子を観察し、良否を判断する判別技術として有効に
使用できる利点がある。
に光ファイバ融着接続状態の良否を判別できるから、光
ファイバ接続作業を自動化する上で、人間に代り接続部
の様子を観察し、良否を判断する判別技術として有効に
使用できる利点がある。
第1〜第9図は本発明の実施例を用いて、各種の光ファ
イバ接続部を観察したときの様子を示すもので、 第1図は良好な接続部のテレビカメラ像を示す模式図、 第2図は本発明による光強度分布を示す分布図、 第3図は接続部が玉になった場合のテレビカメラ像を示
す模式図、 第4図はその場合の各点の光強度分布を示す分布図、 第5図はその片側の光強度分布の時間変動を示す図、 第6図は気泡が発生した場合のテレビカメラ像を示す模
式図、 第7図はそのときの光強度分布を示す分布図、第8図は
7気泡がつぶれた場合のテレビカメラ像を示す模式図、 第9図はその光強度分布を示す分布図、第1O図は玉状
になりた光ファイバ接続部を示す模式図、 第11図は気泡が発生した接続部を示す模式図、第12
図は気泡がつぶれた場合の接続部を示す模式図、 第13図(A)〜(C)は従来技術において、接続部の
画像を静止画として計算機のメモリー内に取り入れ、さ
らにこの情報を微分してから基準位置からのずれを求め
る様子を示す概念図である。 1・・・光ファイバ、 2・・・玉状になった光ファイバ端部、3・・・玉の中
心、 4・・・気泡が発生した接続部、 5・・・気泡、 6・・・気泡が発生し、さらに気泡が噴出してっぷれた
接続部、 7・・・計算機のメモリー8内に蓄積された光ファイバ
の静止画、 9・・・光ファイバの輪郭、 10・・・基準線、 11・・・良好な接続時に明るく見える領域、12.1
3.14・・・光強度分布測定位置、15.16.17
・・・光強度分布、 18.18°・・・玉状になって明るく見える領域、1
9.20,21,22,23.24,25,26.28
2930・・・光強度分布、 27・・・気泡が発生し、さらに噴出してつぶれ明るく
見える領域、 31・・・気泡が発生し、明るく見える領域。
イバ接続部を観察したときの様子を示すもので、 第1図は良好な接続部のテレビカメラ像を示す模式図、 第2図は本発明による光強度分布を示す分布図、 第3図は接続部が玉になった場合のテレビカメラ像を示
す模式図、 第4図はその場合の各点の光強度分布を示す分布図、 第5図はその片側の光強度分布の時間変動を示す図、 第6図は気泡が発生した場合のテレビカメラ像を示す模
式図、 第7図はそのときの光強度分布を示す分布図、第8図は
7気泡がつぶれた場合のテレビカメラ像を示す模式図、 第9図はその光強度分布を示す分布図、第1O図は玉状
になりた光ファイバ接続部を示す模式図、 第11図は気泡が発生した接続部を示す模式図、第12
図は気泡がつぶれた場合の接続部を示す模式図、 第13図(A)〜(C)は従来技術において、接続部の
画像を静止画として計算機のメモリー内に取り入れ、さ
らにこの情報を微分してから基準位置からのずれを求め
る様子を示す概念図である。 1・・・光ファイバ、 2・・・玉状になった光ファイバ端部、3・・・玉の中
心、 4・・・気泡が発生した接続部、 5・・・気泡、 6・・・気泡が発生し、さらに気泡が噴出してっぷれた
接続部、 7・・・計算機のメモリー8内に蓄積された光ファイバ
の静止画、 9・・・光ファイバの輪郭、 10・・・基準線、 11・・・良好な接続時に明るく見える領域、12.1
3.14・・・光強度分布測定位置、15.16.17
・・・光強度分布、 18.18°・・・玉状になって明るく見える領域、1
9.20,21,22,23.24,25,26.28
2930・・・光強度分布、 27・・・気泡が発生し、さらに噴出してつぶれ明るく
見える領域、 31・・・気泡が発生し、明るく見える領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光ファイバを融着接続するときの接続状態を判別す
るにあたり、 その融着接続時に、前記光ファイバの融着部分の画像を
取り出し、当該融着部分の画像において、前記融着部分
の接続中心および該接続中心から前記光ファイバの直径
程度両側に離れた2位置において、前記光ファイバの軸
方向に垂直な方向における光強度分布を抽出し、該光強
度分布の立上がり部および立下がり部の位置変動を観察
して前記光ファイバの融着接続状態を判別することを特
徴とする光ファイバ融着接続状態判別方法。 2)特許請求の範囲第1項記載の光ファイバ融着接続状
態判別方法において、前記光ファイバを放電によって加
熱融着して接続し、その安定放電時間内において、前記
光強度分布の立上がり部および立下がり部の位置変動を
観察することを特徴とする光ファイバ融着接続状態判別
方法。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の光ファ
イバ融着接続状態判別方法において、前記接続中心から
両側に前記光ファイバの直径程度離れた位置での光強度
分布の立上がりおよび立下がり部の位置の間隔が、融着
開始時に比べて、1.4倍以上になった場合に、前記光
ファイバは接続されなかったと判断することを特徴とす
る光ファイバ融着接続状態判別方法。 4)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の光ファ
イバ融着接続状態判別方法において、接続中心での光強
度分布の立上がりおよび立下がり部の位置の間隔が、融
着接続時間内において初期間隔に比べ±20%以上変動
した場合に、前記接続部に気泡が入ったと判断すること
を特徴とする光ファイバ融着接続状態判別方法。 5)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の光ファ
イバ融着接続状態判別方法において、前記接続中心およ
び該接続中心から前記光ファイバの直径程度両側に離れ
た2位値において観察した光強度分布の立上がりおよび
立下がり位置の間隔が融着接続時間内において変動しな
かったときに良好な接続が行なわれたと判断することを
特徴とする光ファイバ融着接続状態判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184186A JPS62208008A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光フアイバ融着接続状態判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184186A JPS62208008A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光フアイバ融着接続状態判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208008A true JPS62208008A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12898080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184186A Pending JPS62208008A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光フアイバ融着接続状態判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238404A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Nec Corp | 光ファイバスプライシング方法 |
| JP2004506177A (ja) * | 2000-06-20 | 2004-02-26 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | 光ファイバの種類の決定 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160113A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 撮像装置を用いた光フアイバ融着接続方法 |
| JPS59219707A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Fujikura Ltd | 単一モ−ド光フアイバのコア軸合わせ方法 |
| JPS6061703A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアイバのコア軸ずれ検出方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5184186A patent/JPS62208008A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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