JPS62208070A - カラ−電子複写装置 - Google Patents
カラ−電子複写装置Info
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- JPS62208070A JPS62208070A JP61050125A JP5012586A JPS62208070A JP S62208070 A JPS62208070 A JP S62208070A JP 61050125 A JP61050125 A JP 61050125A JP 5012586 A JP5012586 A JP 5012586A JP S62208070 A JPS62208070 A JP S62208070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- drum
- sheet
- color
- transfer drum
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、カラー電子複写装置に関し、詳しくは、重立
転写方式によってフルカラーの複写を得ることのできる
カラー電子複写装置に関する。
転写方式によってフルカラーの複写を得ることのできる
カラー電子複写装置に関する。
(従来技術)
減法混色法によりカラー複写を得るための装置としでは
、特開昭54−19751号公報等に示されているよう
に、露光光学系により色分解された色毎に感光体上に形
成された画像を静電転写によって転写体上に繰り返し転
写し、同転写体上に画像を重ね合わせていく方式を用い
たものがある。
、特開昭54−19751号公報等に示されているよう
に、露光光学系により色分解された色毎に感光体上に形
成された画像を静電転写によって転写体上に繰り返し転
写し、同転写体上に画像を重ね合わせていく方式を用い
たものがある。
すなわち、第8図において、上述した装置は、チャージ
ャ1によって所定極性に一様な帯電を施された光導電層
を表面にもつ回転可能な感光体ドラム2に対し、ブルー
、グリーン、レッドの各色を備えた色分解フィルター(
図示されず)を透して各色毎の原稿像を投影し、像領域
の濃淡に応じて上記光導電層上の帯電電荷を消散させて
静電潜像を形成するようになっている。
ャ1によって所定極性に一様な帯電を施された光導電層
を表面にもつ回転可能な感光体ドラム2に対し、ブルー
、グリーン、レッドの各色を備えた色分解フィルター(
図示されず)を透して各色毎の原稿像を投影し、像領域
の濃淡に応じて上記光導電層上の帯電電荷を消散させて
静電潜像を形成するようになっている。
そして、この装置では、像投影、所謂、露光において得
られた色分解フィルターの各色に対し。
られた色分解フィルターの各色に対し。
補色関係をもつイエロー、マゼンタ、シアンの各色の現
像剤を収容した現像槽5,6.7から成る現像装置i!
4によって色毎に現像が行なわれ、この現像によって得
られた可視像が、上記感光体ドラム2に当接して連動す
る転写ドラム8上に担持されているシートSに静電転写
される。
像剤を収容した現像槽5,6.7から成る現像装置i!
4によって色毎に現像が行なわれ、この現像によって得
られた可視像が、上記感光体ドラム2に当接して連動す
る転写ドラム8上に担持されているシートSに静電転写
される。
上述した転写ドラム8内には、感光体ドラム2と対向す
る位置に転写チャージャ9が配置され、このチャージャ
9の帯電によって、同ドラム8の外周面に装着されてい
るマイラ等の透電体を帯電させて紙などの絶縁体シート
を静電吸着するとともに・、同シートS上に電荷を誘起
させてこの電荷により感光体ドラム2上の可視像部に付
着しているトナーを転移させるようになっている。
る位置に転写チャージャ9が配置され、このチャージャ
9の帯電によって、同ドラム8の外周面に装着されてい
るマイラ等の透電体を帯電させて紙などの絶縁体シート
を静電吸着するとともに・、同シートS上に電荷を誘起
させてこの電荷により感光体ドラム2上の可視像部に付
着しているトナーを転移させるようになっている。
転写ドラム8上で各色毎の像を転写によって重ね合わさ
れたシートSは、転写ドラム8内に配置されているいま
ひとつの分離チャージャ10の放電によって電気的中和
状態に維持され、同ドラム8の回転方向下流側に位置す
る分離爪11によって剥離され、定着装置Fによって転
写画像の定着を受ける。
れたシートSは、転写ドラム8内に配置されているいま
ひとつの分離チャージャ10の放電によって電気的中和
状態に維持され、同ドラム8の回転方向下流側に位置す
る分離爪11によって剥離され、定着装置Fによって転
写画像の定着を受ける。
一方、可視像の転写を終えた感光体ドラム2は。
転写位置から再度の画像形成に際しての帯電位置に移動
する間に、クリーニング装置12および除電チャージャ
13によって、光導電層上の残留現像剤および残留電荷
の除去、所謂、再生処理がなされる。
する間に、クリーニング装置12および除電チャージャ
13によって、光導電層上の残留現像剤および残留電荷
の除去、所謂、再生処理がなされる。
上述した説明が、静電転写方式によるカラー複写装置の
概要であるが、ところで、このような装置において、転
写ドラム8から剥離されたシートSを定着装置i!Fに
向は搬送する構造としては、第9図に示すように、転写
ドラム8の局面に近接若しくは当接する分離爪80と、
この分離爪80と定着袋[Fとの間に配置され、定着装
置EFに向は転写ドラム8上から剥離されたシートSを
移送する搬送ベルト81とを備えたものが知られている
。
概要であるが、ところで、このような装置において、転
写ドラム8から剥離されたシートSを定着装置i!Fに
向は搬送する構造としては、第9図に示すように、転写
ドラム8の局面に近接若しくは当接する分離爪80と、
この分離爪80と定着袋[Fとの間に配置され、定着装
置EFに向は転写ドラム8上から剥離されたシートSを
移送する搬送ベルト81とを備えたものが知られている
。
しかしてこの構造においては、感光体ドラム2側の周速
と搬送ベルト81および定着装置!F内のローラの周速
とを等速に設定することによってシート上の画像に対す
る引きづり、所謂1画像の摺擦を防止されろようになっ
ているので1分離爪80がら定着装置Fに至るシートS
の搬送路長は感光体ドラム上に形成される複写画像のう
ちの最大サイズに相当する周長よりも短かくなっており
、これによって、シート排出に要する時間の短縮化が図
られている。
と搬送ベルト81および定着装置!F内のローラの周速
とを等速に設定することによってシート上の画像に対す
る引きづり、所謂1画像の摺擦を防止されろようになっ
ているので1分離爪80がら定着装置Fに至るシートS
の搬送路長は感光体ドラム上に形成される複写画像のう
ちの最大サイズに相当する周長よりも短かくなっており
、これによって、シート排出に要する時間の短縮化が図
られている。
しかしながら、このような構造では、シート上の未定着
画像に加える熱容量を大きくしてシートSの定着時間、
換言すれば、シートSの搬送時間に遅れを生じさせない
ようにしなければいけないことから、定着装置の加熱源
への電力供給の増大化を招いたり、あるいは、搬送ベル
トによって搬送されるシートが定着装置のローラ間に挟
持された際に、ローラとシートとの間に生じる負荷変動
、つまりローラの周速とシートの移動速度とが異なって
しまうことに起因してシート上の画像の色ズレや位置ズ
レが起きてしまうという虞れがあった。
画像に加える熱容量を大きくしてシートSの定着時間、
換言すれば、シートSの搬送時間に遅れを生じさせない
ようにしなければいけないことから、定着装置の加熱源
への電力供給の増大化を招いたり、あるいは、搬送ベル
トによって搬送されるシートが定着装置のローラ間に挟
持された際に、ローラとシートとの間に生じる負荷変動
、つまりローラの周速とシートの移動速度とが異なって
しまうことに起因してシート上の画像の色ズレや位置ズ
レが起きてしまうという虞れがあった。
(目 的)
本発明は上記に鑑み、転写ドラムから剥離されたシート
等の画像担持体上の画像を定着する際、この定着に用い
られる加熱源の省電力化ができ、また、シート上の画像
の色ずれや位置ずれ等を起こさない定着搬送部を備えた
カラー電子複写装置の提供を目的とするものである。
等の画像担持体上の画像を定着する際、この定着に用い
られる加熱源の省電力化ができ、また、シート上の画像
の色ずれや位置ずれ等を起こさない定着搬送部を備えた
カラー電子複写装置の提供を目的とするものである。
(構 成)
その目的を達成するため、本発明は、転写ドラムから画
像担持体を剥離する分離装置の位置から定着装置に至る
搬送路長を、感光体ドラムに形成される複写画像のうち
の最大サイズが得られる同ドラムの周長よりも長く設定
し、かつ、定着装置におけるローラの周速を、上記感光
体ドラムの周速よりも遅く、そして、上記感光体ドラム
上に形成される複写画像のうちの最大サイズのものが連
続的に搬送されてくる場合に、その画像の担持体の端部
が重ならない速度に設定した定着搬送装置を+11成し
たものである。
像担持体を剥離する分離装置の位置から定着装置に至る
搬送路長を、感光体ドラムに形成される複写画像のうち
の最大サイズが得られる同ドラムの周長よりも長く設定
し、かつ、定着装置におけるローラの周速を、上記感光
体ドラムの周速よりも遅く、そして、上記感光体ドラム
上に形成される複写画像のうちの最大サイズのものが連
続的に搬送されてくる場合に、その画像の担持体の端部
が重ならない速度に設定した定着搬送装置を+11成し
たものである。
以下、第1図乃至第7図によって本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は1本発明実施例の正面図であり、同図において
、符号14は原稿載誼台、同15は感光体ドラム、同1
6は帯電装置、同17は露光装首、同18はgi像装巴
、同19は転写ドラム、同20はクリーニング装置、同
21はイレーサ、同22は転写チャージャ。
、符号14は原稿載誼台、同15は感光体ドラム、同1
6は帯電装置、同17は露光装首、同18はgi像装巴
、同19は転写ドラム、同20はクリーニング装置、同
21はイレーサ、同22は転写チャージャ。
同23は分離チャージャ、同24はレジス1−ローラ。
同25はシート給送装置、同26はシート繰り出し路。
同27はシー1ル分離装置、同28はシート搬送ベルト
。
。
同29は定着装置、同30は除電ランプをそれぞれ示し
ている。
ている。
第1図における原稿載置台14は、装に本体の上部壁に
位置するガラス等の透明体で構成され、図示しない駆動
機構を介して図面における左右方向に往復動するように
なっている。
位置するガラス等の透明体で構成され、図示しない駆動
機構を介して図面における左右方向に往復動するように
なっている。
また、この原稿載置台14には、同台上に載置された原
稿を覆い、光漏れを防止するための原稿圧板14aが開
放自在に設けである。
稿を覆い、光漏れを防止するための原稿圧板14aが開
放自在に設けである。
感光体ドラム15は、基材上にセレン等の光導電層を被
着され1図示矢印方向に回転可能なドラムであって、そ
の外径を、複写すべき画像サイズのうちの゛最大のもの
を形成できる周長が得られろ寸度に設定されている。
着され1図示矢印方向に回転可能なドラムであって、そ
の外径を、複写すべき画像サイズのうちの゛最大のもの
を形成できる周長が得られろ寸度に設定されている。
この感光体ドラム15は、原稿載置台14の往復動時の
半分の作動時に1回転するように、回転制徹されるよう
になっており、この回転時の作用については後で述べる
。
半分の作動時に1回転するように、回転制徹されるよう
になっており、この回転時の作用については後で述べる
。
帯電装置16は、感光体ドラム15の回転方向において
、後述する転写ドラム19との対向位置よりも後方で、
かつ、これも後述する露光装!!17の前方に位置する
ダブルコロトロン方式のもので構成されている。
、後述する転写ドラム19との対向位置よりも後方で、
かつ、これも後述する露光装!!17の前方に位置する
ダブルコロトロン方式のもので構成されている。
この帯電装置1116は、第1図に示されているように
後述する現像装置18による各色の現像位置が異なるこ
とに起因して、第2図(A)の如く、一様電位を設定し
た場合の暗減衰時間tが異なってしまうので、第2図(
B)に示すように、各色毎で市電出力を設定するための
パワーパックPnにそれぞれ接続されて帯電時の出力電
流を制御されるようになっている。
後述する現像装置18による各色の現像位置が異なるこ
とに起因して、第2図(A)の如く、一様電位を設定し
た場合の暗減衰時間tが異なってしまうので、第2図(
B)に示すように、各色毎で市電出力を設定するための
パワーパックPnにそれぞれ接続されて帯電時の出力電
流を制御されるようになっている。
そして、この帯電装[16は、上述したように。
感光体ドラム15に対する帯電用として機能させられる
のに加えて、その設置位置において感光体ドラム15の
再生処理の際の除電装置として機能させられるようにな
っている。
のに加えて、その設置位置において感光体ドラム15の
再生処理の際の除電装置として機能させられるようにな
っている。
すなわち、第2図(B)に示す如く、各色毎の出力電流
をab給するパワーパックの他に、各色毎のパワーパッ
クとの間に接続されたスイッチ(図示されず)を介して
チャージャワイヤに接続された今一つのパワーパック(
図示されず)が配置されており、感光体ドラムの再生処
理時、上記スイッチを切換えることによって1例えば、
同ドラム15上に、路地肌電位に復帰させることのでき
るAc1.2〜4.5KVおよびDC−IKV程度に設
定された電圧を印押して潜像電荷の除電を行なうように
なっている。
をab給するパワーパックの他に、各色毎のパワーパッ
クとの間に接続されたスイッチ(図示されず)を介して
チャージャワイヤに接続された今一つのパワーパック(
図示されず)が配置されており、感光体ドラムの再生処
理時、上記スイッチを切換えることによって1例えば、
同ドラム15上に、路地肌電位に復帰させることのでき
るAc1.2〜4.5KVおよびDC−IKV程度に設
定された電圧を印押して潜像電荷の除電を行なうように
なっている。
露光装@17は、第3図に示すように、光学支持台31
上に固定された光源ランプ17Aおよび反射鏡17Bと
、光源ランプ17Aによって原稿面に照射された照明光
の反射光を感光体ドラム15の光導ffi層に導入する
集束性光伝送体17Cと、この集束性光伝送体17Cの
光出射側に配置され、ブルー、グリーン、レッドの色フ
ィルタをもつ回転可能な色分解フィルタ170とで構成
され、原稿載置台14の往動時に色分解フィルター17
0の色フィルタを光路内に進出させて各色毎の透光によ
って感光体ドラム15に対する露光を行なう。
上に固定された光源ランプ17Aおよび反射鏡17Bと
、光源ランプ17Aによって原稿面に照射された照明光
の反射光を感光体ドラム15の光導ffi層に導入する
集束性光伝送体17Cと、この集束性光伝送体17Cの
光出射側に配置され、ブルー、グリーン、レッドの色フ
ィルタをもつ回転可能な色分解フィルタ170とで構成
され、原稿載置台14の往動時に色分解フィルター17
0の色フィルタを光路内に進出させて各色毎の透光によ
って感光体ドラム15に対する露光を行なう。
上述した露光装置17は、集束性光伝送体を用いる代り
に、周知のルーフミラーアレイとレンズアレイおよび光
路分離ミラーを組合せたnMLA (ルーフミラーレン
ズアレイ)を用いても良いものである。
に、周知のルーフミラーアレイとレンズアレイおよび光
路分離ミラーを組合せたnMLA (ルーフミラーレン
ズアレイ)を用いても良いものである。
そして現像装ニ18は、感光体ドラム15の回転方向に
沿って並べられ、露光装に17に有する色分解フィルタ
170の透光色と補色関係をもつマゼンタ、シアン、イ
エローの各色の現像剤を個別に収容した複数の現像部1
8M、 18c、 18Yから構成されている。
沿って並べられ、露光装に17に有する色分解フィルタ
170の透光色と補色関係をもつマゼンタ、シアン、イ
エローの各色の現像剤を個別に収容した複数の現像部1
8M、 18c、 18Yから構成されている。
上述した現像部のひとつを第4図において説明する。
すなわち、第4図(A)において、現像部18Cを例に
挙げると、この現像部は、2成分系現像剤を用いた磁気
ブラシ現像方式を採用されているものであって、現像剤
を内部に収容し、感光体ドラム15と対向する側5図で
は上側を開口された現像槽180と、この現像槽180
の開口近傍において感光体12ラム15の周面に近接し
て配置され、同ドラム15と対向する位置で同ドラム1
5と相反方向に移動可能な現像スリーブ181と、この
現像スリーブ181の下部に位置して同スリーブ180
と対向し、上記現像スリーブ181とは逆方向に回転可
能な汲み上げスリーブ182と、この汲み上げスリーブ
182の下部、つまり、現像槽180の底部近傍に位置
し、同槽180内の現像剤を攪拌してトナーの摩擦帯電
を行なう回転可能な攪拌羽根183と、現像スリーブ1
81の回転方向における感光体ドラム15との対向位置
後方に先端を位置させた現像剤回収用セパレータ184
と、このセパレータ184の下部に形成されているトナ
ー補給部185と、攪拌羽根近傍に形成された現像槽1
80の直立壁内面に取付けられている濃度センサ186
とで構成されている。
挙げると、この現像部は、2成分系現像剤を用いた磁気
ブラシ現像方式を採用されているものであって、現像剤
を内部に収容し、感光体ドラム15と対向する側5図で
は上側を開口された現像槽180と、この現像槽180
の開口近傍において感光体12ラム15の周面に近接し
て配置され、同ドラム15と対向する位置で同ドラム1
5と相反方向に移動可能な現像スリーブ181と、この
現像スリーブ181の下部に位置して同スリーブ180
と対向し、上記現像スリーブ181とは逆方向に回転可
能な汲み上げスリーブ182と、この汲み上げスリーブ
182の下部、つまり、現像槽180の底部近傍に位置
し、同槽180内の現像剤を攪拌してトナーの摩擦帯電
を行なう回転可能な攪拌羽根183と、現像スリーブ1
81の回転方向における感光体ドラム15との対向位置
後方に先端を位置させた現像剤回収用セパレータ184
と、このセパレータ184の下部に形成されているトナ
ー補給部185と、攪拌羽根近傍に形成された現像槽1
80の直立壁内面に取付けられている濃度センサ186
とで構成されている。
現像スリーブ181は、非磁性体スリーブとこのスリー
ブの内部に現像主極および現像剤移送磁極を有する周知
の磁気ブラシ形成部材であるが、内部に有するこれら磁
極を取付けた支持部材181人が。
ブの内部に現像主極および現像剤移送磁極を有する周知
の磁気ブラシ形成部材であるが、内部に有するこれら磁
極を取付けた支持部材181人が。
現像時および後述する感光体ドラム15のクリーニング
時以外は、現像主極が感光体ドラム15と対向しない位
置に退避する向きに回動できるようになっている。
時以外は、現像主極が感光体ドラム15と対向しない位
置に退避する向きに回動できるようになっている。
そして、この現像スリーブ181には、その詳細を図示
しないが、現像時および感光体ドラム15のクリーニン
グ時において反対極性のバイアス電圧を供給するための
電路が接続され、現像時には。
しないが、現像時および感光体ドラム15のクリーニン
グ時において反対極性のバイアス電圧を供給するための
電路が接続され、現像時には。
感〕d体ドラム15上の潜像に向はトナーを転移させ易
く、一方クリーニング時には現像スリーブ181の周面
に向はトナーを転移させ易くするようにバイアス制御さ
れるようにしである。
く、一方クリーニング時には現像スリーブ181の周面
に向はトナーを転移させ易くするようにバイアス制御さ
れるようにしである。
一方、汲み上げスリーブ182は、非磁性体スリーブと
この内部において現像剤の汲み上げられる側に対向する
複数の汲み上げ用磁極を取付けた支持部材とで構成され
ている。
この内部において現像剤の汲み上げられる側に対向する
複数の汲み上げ用磁極を取付けた支持部材とで構成され
ている。
攪拌羽根183は、現像槽180内において汲み上げス
リーブ182に向は現像剤が移動する向きの回転を与え
られた複数の羽根部材で構成されており。
リーブ182に向は現像剤が移動する向きの回転を与え
られた複数の羽根部材で構成されており。
現像剤回収用セパレータ184によって回収された現像
剤および、トナー補給部185に有する搬送スクリュー
185Aによってトナーホッパ187(第1図参照)か
ら移送されてくるトナーを攪拌する。濃度センサ1g(
iは例えば、周知のインダクタンス検知素子によって構
成され、現像剤回収用セパレータ184を伝わって現像
槽180の底部に落下する現像剤中のトナーの濃度を検
出して濃度不足の場合に、トナーホッパー187のトナ
ー移送手段(図示されず)およびトナー補給部185の
搬送スクリュー185Aを作動させる。
剤および、トナー補給部185に有する搬送スクリュー
185Aによってトナーホッパ187(第1図参照)か
ら移送されてくるトナーを攪拌する。濃度センサ1g(
iは例えば、周知のインダクタンス検知素子によって構
成され、現像剤回収用セパレータ184を伝わって現像
槽180の底部に落下する現像剤中のトナーの濃度を検
出して濃度不足の場合に、トナーホッパー187のトナ
ー移送手段(図示されず)およびトナー補給部185の
搬送スクリュー185Aを作動させる。
ところで、現像槽180における現像スリーブ181お
よび汲み上げスリーブ182と対向する壁面は、これら
スリーブの曲率と相似の関係を設定され。
よび汲み上げスリーブ182と対向する壁面は、これら
スリーブの曲率と相似の関係を設定され。
上記スリーブの外周面との間に現像剤の移送路を形成で
きる間隙が設けられている。
きる間隙が設けられている。
この間隙の大きさは、スリーブ181側では後述するド
クタ一部材12によって規定された磁気ブラシの穂高に
相当する大きさに、また汲み上げスリーブ182側では
上記間隙と同等若しくはそれ以上に設定されている。
クタ一部材12によって規定された磁気ブラシの穂高に
相当する大きさに、また汲み上げスリーブ182側では
上記間隙と同等若しくはそれ以上に設定されている。
このように各スリーブとの間に間隙を設定された壁面は
、現像スリーブ181側の対向壁が上ガイド部180A
として、そして汲み上げスリーブ182側の対向壁が下
ガイド部180Bとして位置決めされており、この各ガ
イド部が連続する壁面にはドクタ一部材188が取付け
られている。
、現像スリーブ181側の対向壁が上ガイド部180A
として、そして汲み上げスリーブ182側の対向壁が下
ガイド部180Bとして位置決めされており、この各ガ
イド部が連続する壁面にはドクタ一部材188が取付け
られている。
すなわちドクタ一部材188は、現像スリーブ181の
回転方向における汲み上げローラ182との対向位置後
方に相当する上ガイド部180Aに固定されており、上
述した間隙内で、現像スリーブ181上に形成される磁
気ブラシの穂高、詳しくは、感光体ドラム15の周面に
接触することのできる穂高が得られる寸度を以って進入
している。
回転方向における汲み上げローラ182との対向位置後
方に相当する上ガイド部180Aに固定されており、上
述した間隙内で、現像スリーブ181上に形成される磁
気ブラシの穂高、詳しくは、感光体ドラム15の周面に
接触することのできる穂高が得られる寸度を以って進入
している。
従って、汲み上げスリーブ182上を移動する現像剤は
、現像スリーブ181と対向する位置で現像スリーブ1
81上に転移し、同スリーブ181の回転に伴なって同
スリーブ181上を移動し、その途中で、ドクタ一部材
188によって穂高を規定され。
、現像スリーブ181と対向する位置で現像スリーブ1
81上に転移し、同スリーブ181の回転に伴なって同
スリーブ181上を移動し、その途中で、ドクタ一部材
188によって穂高を規定され。
磁気ブラシとして感光体ドラム15と対向する位置に向
は上ガイド部180^内を移動する。
は上ガイド部180^内を移動する。
そして磁気ブラシとして現像スリーブ181上に形成さ
れた現像剤は、現像時、前述したバイアス制御によって
トナーを感光体ドラム15上の潜像に付着させた後、現
像スリーブtgtの回転に伴ない同スリーブ上を移動し
、現像剤回収用セパレータ184によって同スリーブ上
から除去され攪拌に供される。
れた現像剤は、現像時、前述したバイアス制御によって
トナーを感光体ドラム15上の潜像に付着させた後、現
像スリーブtgtの回転に伴ない同スリーブ上を移動し
、現像剤回収用セパレータ184によって同スリーブ上
から除去され攪拌に供される。
一方、上述した現像スリーブ181は、感光体ドラム1
5のクリーニング時、前述したバイアス制御によって感
光体ドラム15上に付着しているトナーを吸引し、現像
剤回収用セパレータ184によって現像槽180内に回
収する。
5のクリーニング時、前述したバイアス制御によって感
光体ドラム15上に付着しているトナーを吸引し、現像
剤回収用セパレータ184によって現像槽180内に回
収する。
また、現像スリーブ181の現像主極は、前述したよう
に、支持部材の回動によって、各現像装置のうちのひと
つの現像装置による現像時以外において、第4図CB)
に示すように、感光体ドラム15と対向する位置から退
避し、磁気ブラシを形成しないようになっており、これ
によって非現像態位に在る現像槽内への現像剤の混入を
防止している。
に、支持部材の回動によって、各現像装置のうちのひと
つの現像装置による現像時以外において、第4図CB)
に示すように、感光体ドラム15と対向する位置から退
避し、磁気ブラシを形成しないようになっており、これ
によって非現像態位に在る現像槽内への現像剤の混入を
防止している。
なお、第4図において符号189は、感光体ドラム15
の回転方向における現像槽180の開口両端縁に固定さ
れ、同開口付近で浮遊するトナーを同現像槽外部に漏出
させないようにするためのシール部材を示している。
の回転方向における現像槽180の開口両端縁に固定さ
れ、同開口付近で浮遊するトナーを同現像槽外部に漏出
させないようにするためのシール部材を示している。
そして1次に転写ドラム19につき、第1図において説
明する。
明する。
この転写ドラム19は、感光体ドラム15と接触して回
転するように装置本体に支持されており、その表面には
誘電体層を装着され、後述するシートの先端を把持する
クランプ機構(図示されず)を備えた誘電ドラムであっ
て、その外径を、感光体ドラム15の周長に対し、その
周長よりも短くかつ、その周長の2倍以下の周長が得ら
れる大きさに設定されている。
転するように装置本体に支持されており、その表面には
誘電体層を装着され、後述するシートの先端を把持する
クランプ機構(図示されず)を備えた誘電ドラムであっ
て、その外径を、感光体ドラム15の周長に対し、その
周長よりも短くかつ、その周長の2倍以下の周長が得ら
れる大きさに設定されている。
つまり、転写ドラム19の周長け、感光体ドラム15に
形成される画像のうちの最大のものを転写できる周長以
上で、その画像サイズを2面採れる周長以下に設定され
ている。この各ドラム間での周長差の設定によって、感
光体ドラムの回転時、画像転写後における同ドラムの回
転時間を原稿載置台14の初期位置への復帰時間として
得ることができる。
形成される画像のうちの最大のものを転写できる周長以
上で、その画像サイズを2面採れる周長以下に設定され
ている。この各ドラム間での周長差の設定によって、感
光体ドラムの回転時、画像転写後における同ドラムの回
転時間を原稿載置台14の初期位置への復帰時間として
得ることができる。
この転写ドラム19の内部には、感光体ドラム15と対
向する位置に転写チャージャ22が、そして同ドラム1
9の回転方向における感光体ドラム15との対向位置、
換言すれば、転写位置の後方に、一対のチャージャから
成る分離チャージャ23の一方がそれぞれ配置されてい
る。
向する位置に転写チャージャ22が、そして同ドラム1
9の回転方向における感光体ドラム15との対向位置、
換言すれば、転写位置の後方に、一対のチャージャから
成る分離チャージャ23の一方がそれぞれ配置されてい
る。
上述した転写チャージャ22は、後述するシート給送部
から搬送されてくる紙などの電気的絶縁体シートを1図
示しない周知のクランプ機構によって先端を把持された
状態で誘電体層に静電吸着するとともに、そのシート上
に感光体ドラム15上のトナー像を静電転写するもので
あって、その転写用電位および極性を感光体ドラム15
上の画像中のトナーの帯電特性に対応して例えばDC+
4.3〜+7KVに設定される。
から搬送されてくる紙などの電気的絶縁体シートを1図
示しない周知のクランプ機構によって先端を把持された
状態で誘電体層に静電吸着するとともに、そのシート上
に感光体ドラム15上のトナー像を静電転写するもので
あって、その転写用電位および極性を感光体ドラム15
上の画像中のトナーの帯電特性に対応して例えばDC+
4.3〜+7KVに設定される。
また、分離用チャージャ23は、転写ドラム19上に静
電吸着されているシートの電荷を中和させてシートの分
離を行なわすためのものであり1例えばAC4,3〜6
KVの電圧印加を設定されるようになっている。
電吸着されているシートの電荷を中和させてシートの分
離を行なわすためのものであり1例えばAC4,3〜6
KVの電圧印加を設定されるようになっている。
次に、クリーニング装置1120について説明すると。
同装置!20は、感光体ドラム15の回転方向における
。
。
現像袋!118の後方で、かつ、前述した転写位置の前
方に配■されている。
方に配■されている。
すなわち、クリーニング装置20は、第5図(A)に示
すように、装置本体に対して支軸20aを介し揺動自在
、詳しくは、後述するファーブラシ20Bが感光体ドラ
ム15の周面に対し進退可能な向きに揺動するように支
持されている回収槽20^と、この回収槽2OAにおい
て感光体ドラム15と対向する側に形成された開口近傍
で同回収槽20Aに支持され、感光体ドラム15との対
向位置で逆方向に移動する導電性ファーブラシ20Bと
、このファ・−ブラシ20Bに接触する周面をもち、感
光体ドラム15に付着しているトナーの帯電極性と逆極
性の電圧印加を受け、上記ファーブラシ20Bと当接す
る位置で、同ブラシ20Bと相対方向に移動するバイア
スローラ20Cと、このバイアスローラ20Cの周面に
当接し、同ローラ20Cの周面に付着しているトナーを
除去するためのブレード200と、回収槽20^の底部
近傍に位置し、同底部に回収されるトナーを回収槽2O
Aの外部に向は移送する向きに回転する螺旋羽根20E
!と1回収槽20Aの底壁部近傍に配置されているブラ
ケット20Fに電付けられていて。
すように、装置本体に対して支軸20aを介し揺動自在
、詳しくは、後述するファーブラシ20Bが感光体ドラ
ム15の周面に対し進退可能な向きに揺動するように支
持されている回収槽20^と、この回収槽2OAにおい
て感光体ドラム15と対向する側に形成された開口近傍
で同回収槽20Aに支持され、感光体ドラム15との対
向位置で逆方向に移動する導電性ファーブラシ20Bと
、このファ・−ブラシ20Bに接触する周面をもち、感
光体ドラム15に付着しているトナーの帯電極性と逆極
性の電圧印加を受け、上記ファーブラシ20Bと当接す
る位置で、同ブラシ20Bと相対方向に移動するバイア
スローラ20Cと、このバイアスローラ20Cの周面に
当接し、同ローラ20Cの周面に付着しているトナーを
除去するためのブレード200と、回収槽20^の底部
近傍に位置し、同底部に回収されるトナーを回収槽2O
Aの外部に向は移送する向きに回転する螺旋羽根20E
!と1回収槽20Aの底壁部近傍に配置されているブラ
ケット20Fに電付けられていて。
感光体ドラム15の回転方向における導電性ファーブラ
シ20Bの前方で、光導f!!層に転写前の露光を行な
うランプ20Gとで構成されている。
シ20Bの前方で、光導f!!層に転写前の露光を行な
うランプ20Gとで構成されている。
上述した回収槽20Aは、感光体ドラム15に対するク
リーニング時、つまり、同ドラム15の2回転目に、導
電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム15の周面に当
接するように付勢され、非クリーニング時には、支軸2
0aに対し、揺動側の壁面SAを、第5図(A)におい
て位置のみを示されているソレノイドSQLの作動に伴
なって変位させられることによって、第5図(B)に示
すように、導電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム1
5の周面から離間する向きに揺動するようなっている。
リーニング時、つまり、同ドラム15の2回転目に、導
電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム15の周面に当
接するように付勢され、非クリーニング時には、支軸2
0aに対し、揺動側の壁面SAを、第5図(A)におい
て位置のみを示されているソレノイドSQLの作動に伴
なって変位させられることによって、第5図(B)に示
すように、導電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム1
5の周面から離間する向きに揺動するようなっている。
このように導電性ファーブラシ20[3が感光体ドラム
15の周面と当接しない位置に離間するときは、感光体
ドラム15上の画像が転写ドラム19側に転写されると
きであり、このとき、転写前除電ランプ20Gが点灯さ
れて周知の転写前除電が行なわれる。
15の周面と当接しない位置に離間するときは、感光体
ドラム15上の画像が転写ドラム19側に転写されると
きであり、このとき、転写前除電ランプ20Gが点灯さ
れて周知の転写前除電が行なわれる。
このクリーニング装[20は、原稿載置台14の復動時
、換言すれば、感光体ドラム15の2回転目において同
ドラム15に作用するようになっている。
、換言すれば、感光体ドラム15の2回転目において同
ドラム15に作用するようになっている。
すなわち、感光体ドラム15がその周面の画像を転写ド
ラム19上のシートに転写された後、帯電装置1i16
による除電を行なわれ、かつ、現像袋[18における現
像槽でのバイアス制御によって周面上の残留トナーを回
収されたうえでクリーニング装置20の位置に到達する
と、クリーニング装置20は、この時点に対応して回収
槽20Aを、導電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム
15の周面に当接する態位に揺動せられる。
ラム19上のシートに転写された後、帯電装置1i16
による除電を行なわれ、かつ、現像袋[18における現
像槽でのバイアス制御によって周面上の残留トナーを回
収されたうえでクリーニング装置20の位置に到達する
と、クリーニング装置20は、この時点に対応して回収
槽20Aを、導電性ファーブラシ20Bが感光体ドラム
15の周面に当接する態位に揺動せられる。
このとき、バイアスローラ20Cのバイアス制御によっ
て導電性ファーブラシ20Bは、感光体ドラム15上の
残留トナーを剥離し、このトナーをバイアスローラ20
Cに向は移送し、このローラ20Cに付着したトナーが
ブレード200によって回収槽20Aの底部に向は掻き
落され、そのトナーは、螺旋羽根201Eによって回収
槽外に搬送される。
て導電性ファーブラシ20Bは、感光体ドラム15上の
残留トナーを剥離し、このトナーをバイアスローラ20
Cに向は移送し、このローラ20Cに付着したトナーが
ブレード200によって回収槽20Aの底部に向は掻き
落され、そのトナーは、螺旋羽根201Eによって回収
槽外に搬送される。
イレーザ21は、第1図において、その詳細を示さない
が、感光体ドラム15の軸方向に多数の発光体を並べて
構成した周知のものであり、露出後に感光体ドラム15
を一様照射することによって、同ドラムの軸方向端部や
1回転方向の先後端などの電荷を除去して転写されない
部分にトナーが付着するのを防止し、所謂、地肌汚れを
防止するようになっている。
が、感光体ドラム15の軸方向に多数の発光体を並べて
構成した周知のものであり、露出後に感光体ドラム15
を一様照射することによって、同ドラムの軸方向端部や
1回転方向の先後端などの電荷を除去して転写されない
部分にトナーが付着するのを防止し、所謂、地肌汚れを
防止するようになっている。
一方、第1図において、転写ドラム19の回転方向にお
ける転写チャージャ22の上流側には、一対のローラか
ら成るレジス1−ローラ24と、シート給送装置!25
およびシート繰り出し路26がそれぞれ矢印Tで示すシ
ートの給送方向に沿って配置されている。
ける転写チャージャ22の上流側には、一対のローラか
ら成るレジス1−ローラ24と、シート給送装置!25
およびシート繰り出し路26がそれぞれ矢印Tで示すシ
ートの給送方向に沿って配置されている。
すなわち、レジストローラ24は、転写ドラム19に向
はシートを給送する際のレジストタイミング設定ローう
であり1図示しない駆動制御系によって転写ドラム19
に有するクランプ機構に対する給送タイミングを設定さ
れて回動する。
はシートを給送する際のレジストタイミング設定ローう
であり1図示しない駆動制御系によって転写ドラム19
に有するクランプ機構に対する給送タイミングを設定さ
れて回動する。
また、シート給送装置!25は1画像の転写を受けるシ
ートを載置可能に収容する部材たるトレイあるいはカセ
ット25^と、このカセット25A内のシートのうちの
最上位のものと接離可能な縁り出しローラ25Bと、こ
の繰り出しローラ25Bによってカセット25Aから繰
り出されたシートの表裏両面に当接し、シート搬送方向
に相当する方向と逆方向に回転するローラを下位に有す
る一対の分離ローラ25Cとで構成されている。
ートを載置可能に収容する部材たるトレイあるいはカセ
ット25^と、このカセット25A内のシートのうちの
最上位のものと接離可能な縁り出しローラ25Bと、こ
の繰り出しローラ25Bによってカセット25Aから繰
り出されたシートの表裏両面に当接し、シート搬送方向
に相当する方向と逆方向に回転するローラを下位に有す
る一対の分離ローラ25Cとで構成されている。
そして、第1図における転写ドラム19の回転方向にお
ける分離チャージャ23の後方位置には、同ドラム19
の周面に近接する爪部をもち、同ドラム19周面上のシ
ートをその周面から剥離するためのシート分離装置27
が配置され、このシート分離装置27によって転写ドラ
ム19の局面から剥離された際に得られるシートの搬送
方向に沿ってシート搬送ベルト28および定着装置29
がそれぞれ配置されている。
ける分離チャージャ23の後方位置には、同ドラム19
の周面に近接する爪部をもち、同ドラム19周面上のシ
ートをその周面から剥離するためのシート分離装置27
が配置され、このシート分離装置27によって転写ドラ
ム19の局面から剥離された際に得られるシートの搬送
方向に沿ってシート搬送ベルト28および定着装置29
がそれぞれ配置されている。
上述したシート分離表!!27およびシート搬送ベルト
28は、現像袋[1gの全現像槽による可視像処理が終
了した時点で、転写ドラム19上のシートの排出部を成
すものであり、以下、その詳細を説明する。
28は、現像袋[1gの全現像槽による可視像処理が終
了した時点で、転写ドラム19上のシートの排出部を成
すものであり、以下、その詳細を説明する。
すなわち、第6図において、シート分離装置27は、装
置本体に支持されている支軸27aを支点として揺動可
能であって1図示しないばねを介して自由端を転写ドラ
ム19の周面に向は揺動付勢されているアーム27Δと
、このアーム27Aの自由端に軸支されているコロ27
Bおよび同自由端に取付けられて、先端を同ドラム19
の周面に近接させている爪部27Cとで構成されている
。
置本体に支持されている支軸27aを支点として揺動可
能であって1図示しないばねを介して自由端を転写ドラ
ム19の周面に向は揺動付勢されているアーム27Δと
、このアーム27Aの自由端に軸支されているコロ27
Bおよび同自由端に取付けられて、先端を同ドラム19
の周面に近接させている爪部27Cとで構成されている
。
上述したコロ27Bは、アーム27Aの付勢によって転
写ドラム19の転写画像形成領域以外の部分に当接し、
転写ドラム19に有するシートのクランプ機構(図示さ
れず)が爪部27Cに対向するとき。
写ドラム19の転写画像形成領域以外の部分に当接し、
転写ドラム19に有するシートのクランプ機構(図示さ
れず)が爪部27Cに対向するとき。
同クランプ機構に載り上げて爪部27Cを同ドラム19
の周面から逃がすようになっている。
の周面から逃がすようになっている。
そして、m送ベルト28は一対のローラ28a、 28
bに掛けられた無端ベルトであって、シートの排出路を
形成しており、その無端ベルトの直線状長さによって得
られる排出路の長さを、感光体ドラム15に形成される
複写画像のうちの最大画像サイズに相当する周長以上の
長さに設定されている。
bに掛けられた無端ベルトであって、シートの排出路を
形成しており、その無端ベルトの直線状長さによって得
られる排出路の長さを、感光体ドラム15に形成される
複写画像のうちの最大画像サイズに相当する周長以上の
長さに設定されている。
すなわち、上述した搬送ベルト28の直線部を含む、シ
ート分離表[27の位置から後述する定着装置29のロ
ーラ同士の当接位置に至るシートの排出搬送路の長さは
、感光体ドラム上に形成される画像のうちで最大サイズ
を形成できる同ドラムの周長以上の長さに設定されてい
る。
ート分離表[27の位置から後述する定着装置29のロ
ーラ同士の当接位置に至るシートの排出搬送路の長さは
、感光体ドラム上に形成される画像のうちで最大サイズ
を形成できる同ドラムの周長以上の長さに設定されてい
る。
そして、この無端ベルトを掛けられているローラのうち
、シートの搬送方向後方側のローラ28bは駆動ローラ
として設定され、シート分離装置!27によって転写ド
ラム19周面から剥離されたシートが載置されて搬送さ
れる側のベルト面が張り側となるようにその回転方向を
設定されている。
、シートの搬送方向後方側のローラ28bは駆動ローラ
として設定され、シート分離装置!27によって転写ド
ラム19周面から剥離されたシートが載置されて搬送さ
れる側のベルト面が張り側となるようにその回転方向を
設定されている。
そして、この駆動側ローラ28bは、その回転速度、換
言すれば、無端ベルトの移動速度が、転写ドラム19の
周速と同等若しくはそれより速くなるように設定されて
いる。
言すれば、無端ベルトの移動速度が、転写ドラム19の
周速と同等若しくはそれより速くなるように設定されて
いる。
定着袋[29は、加熱源内蔵型の加熱ローラ2OAおよ
びこれと当接する加圧ローラ29Bからなる定着ローラ
対で構成されており、シート上の画像面に接触する加熱
ローラ29Aは、第6図に示すように、芯金外周面にシ
リコンゴムJfJ29aを被着され。
びこれと当接する加圧ローラ29Bからなる定着ローラ
対で構成されており、シート上の画像面に接触する加熱
ローラ29Aは、第6図に示すように、芯金外周面にシ
リコンゴムJfJ29aを被着され。
かつ、このシリコンゴム層表面には、シリコンオイルの
貯留槽29A1に一端を浸漬させたオイル塗布用フェル
ト29A2の他端が接触し、同オイルの汲み上げ、供給
がなされている。
貯留槽29A1に一端を浸漬させたオイル塗布用フェル
ト29A2の他端が接触し、同オイルの汲み上げ、供給
がなされている。
一方、加圧ローラ29Bは、芯金外周面にフッ素樹脂あ
るいは薄肉シリコンゴムの被覆層を形成され、上記加熱
ローラ29^周面に向はシートを圧接させ乍ら、排出方
向に移送するようになっている。
るいは薄肉シリコンゴムの被覆層を形成され、上記加熱
ローラ29^周面に向はシートを圧接させ乍ら、排出方
向に移送するようになっている。
なお、第6図において符号29A3はオイル塗布用フェ
ルト29A2に圧接してシリコンオイル塗布量を規制す
るしごきブレードを、そして、符号32は定着ローラ対
の表面温度を検知する温度センサを。
ルト29A2に圧接してシリコンオイル塗布量を規制す
るしごきブレードを、そして、符号32は定着ローラ対
の表面温度を検知する温度センサを。
また、符号29B1は、加圧ローラ29B周面に圧接し
て加熱ローラ29Aの周面から加圧ローラ29B周面に
転移したオイルを除去するブレードをそれぞれ示してい
る。
て加熱ローラ29Aの周面から加圧ローラ29B周面に
転移したオイルを除去するブレードをそれぞれ示してい
る。
この定着装置29におけるローラ29A、 29Bの周
速、換言ずれば、ローラ対に挟持搬送されるシートの移
動速度は、転写ドラム19の周速以下でかつ、上記感光
体ドラム上で形成される画像のうちの最大サイズのもの
が転写されたシートが連続的に搬送された場合に、シー
!・端部同士が重ならない速度となるように設定されて
いる。
速、換言ずれば、ローラ対に挟持搬送されるシートの移
動速度は、転写ドラム19の周速以下でかつ、上記感光
体ドラム上で形成される画像のうちの最大サイズのもの
が転写されたシートが連続的に搬送された場合に、シー
!・端部同士が重ならない速度となるように設定されて
いる。
従って、このような定着ローラ対に対する速度制御を行
なうために、定着ローラ対の駆動系と、感光体ドラム1
5および転写ドラム19側の駆動系とは個別に設けであ
る。
なうために、定着ローラ対の駆動系と、感光体ドラム1
5および転写ドラム19側の駆動系とは個別に設けであ
る。
上述したように、転写ドラム19の周面から、シート分
離装置によって剥離されたシートは、搬送ベルト28に
載置された状態で搬送され、定着装置29のローラ対に
よって挟持搬送されるが、搬送ベルト28と定着ローラ
対との位置で速度変化を生じるが、その後端が転写ドラ
ムから外れた時点で搬送ベルト28上でスリップするこ
とによって速度差が吸収された状態でローラ対による挟
持搬送をなされる。
離装置によって剥離されたシートは、搬送ベルト28に
載置された状態で搬送され、定着装置29のローラ対に
よって挟持搬送されるが、搬送ベルト28と定着ローラ
対との位置で速度変化を生じるが、その後端が転写ドラ
ムから外れた時点で搬送ベルト28上でスリップするこ
とによって速度差が吸収された状態でローラ対による挟
持搬送をなされる。
なお、上述した搬送ベルト28の移動速度を転写ドラム
19の周速と同等若しくはそれ以上に設定するのに代え
て、定着ローラ対の周速と同等に設定することも可能で
あり、この場合には、転写ドラムから剥離されたシート
は、搬送ベルト28上でスリップすることによって速度
変化を吸収されることになる。この結果、このような速
度設定により。
19の周速と同等若しくはそれ以上に設定するのに代え
て、定着ローラ対の周速と同等に設定することも可能で
あり、この場合には、転写ドラムから剥離されたシート
は、搬送ベルト28上でスリップすることによって速度
変化を吸収されることになる。この結果、このような速
度設定により。
シートの移動方向先端が定着ローラ対に挟持された際に
生じるシートの急激な速度変化を抑えて。
生じるシートの急激な速度変化を抑えて。
上記シートがローラ対の挟持位置で膨出してその近傍部
材にシート上の画像を接触させるような事態の発生を防
ぐことができる。
材にシート上の画像を接触させるような事態の発生を防
ぐことができる。
従ってこの場合には、搬送ベルト28の駆動系は。
定着ローラ対側と同様に、転写ドラム側の駆動系と個別
に設けられている。
に設けられている。
次に、第7図によって本実施例における感光体ドラム1
5の回動制御について説明する。
5の回動制御について説明する。
第7図において、図示しない装置本体の電源が投入され
、複写開始指令が出されると、感光体ドラム15は、原
稿載置台14の往復動時の各半分の作動時にそれぞれ1
回転するように回転量を設定されている。
、複写開始指令が出されると、感光体ドラム15は、原
稿載置台14の往復動時の各半分の作動時にそれぞれ1
回転するように回転量を設定されている。
つまり、感光体ドラム15は、原稿載置台14の往動時
、帯電−露光一露光時の色フィルタによる潜像の現像−
転写を行なわれ1次いで原稿載置台14の復動時に、帯
電装[16による除電−現像装置18による現像剤の除
去−クリーニング装置20による現像剤の回収を行なわ
れるようになっている。
、帯電−露光一露光時の色フィルタによる潜像の現像−
転写を行なわれ1次いで原稿載置台14の復動時に、帯
電装[16による除電−現像装置18による現像剤の除
去−クリーニング装置20による現像剤の回収を行なわ
れるようになっている。
上述した感光体ドラム15に対する複写工程、つまり1
回転目と再回転日に行なわれる画像形成工程と再生処理
工程とは、露光装置1i17における色フィルタ17D
(第3図参照)の各色毎に行なわれ、第7図にはその状
態が示されている。
回転目と再回転日に行なわれる画像形成工程と再生処理
工程とは、露光装置1i17における色フィルタ17D
(第3図参照)の各色毎に行なわれ、第7図にはその状
態が示されている。
本実施例によれば、シートの移動速度における速度変化
を、m送ベルトに載置搬送されるシート自身のスリップ
によって吸収することができるので、特別な速度緩衝機
構、つまり速度変化の吸収機構を必要としないで済む。
を、m送ベルトに載置搬送されるシート自身のスリップ
によって吸収することができるので、特別な速度緩衝機
構、つまり速度変化の吸収機構を必要としないで済む。
(効 果)
以上、実施例からも明らかなように1本発明によれば、
転写ドラムから剥離された画像担持体たるシー1〜を加
熱定着に供する場合、定着装置でのシートの移動速度を
転写ドラムでの速度よりも遅くすることによって、定着
時間を長くでき、この結果、定着装置での熱源で消費さ
れる電力を軽減できるとともに、移動速度を遅くするこ
とによって定着装置での駆動系、詳しくは、駆動用モー
タの消費電力も低減させることが可能となり、装置のラ
ンニングコストを下げることができる。
転写ドラムから剥離された画像担持体たるシー1〜を加
熱定着に供する場合、定着装置でのシートの移動速度を
転写ドラムでの速度よりも遅くすることによって、定着
時間を長くでき、この結果、定着装置での熱源で消費さ
れる電力を軽減できるとともに、移動速度を遅くするこ
とによって定着装置での駆動系、詳しくは、駆動用モー
タの消費電力も低減させることが可能となり、装置のラ
ンニングコストを下げることができる。
また、シート分離装置の位置から定着装置に至るシート
の排出搬送路の長さ設定によって、定着装置側で生じる
シートの移動速度の変化の影響を及ぼさないようにする
ことができるので、シートが定着装置において挟持搬送
される際にそのシートに生じる虞れのある皺や先端の折
れなどを防止することができ、さらには定着装置内での
圧力印加、加熱によるストレスを低減させることも可能
となる。
の排出搬送路の長さ設定によって、定着装置側で生じる
シートの移動速度の変化の影響を及ぼさないようにする
ことができるので、シートが定着装置において挟持搬送
される際にそのシートに生じる虞れのある皺や先端の折
れなどを防止することができ、さらには定着装置内での
圧力印加、加熱によるストレスを低減させることも可能
となる。
さらには、定着装置の駆動系が、転写ドラム側の駆動系
と個別に設けであるので、定着装置での負荷変動、つま
りシートの挟持開始時の負荷増大による負荷変動を感光
体ドラムや転写ドラム側の駆動系に伝達することがなく
、この結果、転写ドラム上での画像の位置ズレや色ズレ
を防止することができる。
と個別に設けであるので、定着装置での負荷変動、つま
りシートの挟持開始時の負荷増大による負荷変動を感光
体ドラムや転写ドラム側の駆動系に伝達することがなく
、この結果、転写ドラム上での画像の位置ズレや色ズレ
を防止することができる。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は本発明実施例
に用いられるシ:F電装置の概略図、第3図は本発明実
施例に用いられる露光装置の概略図、第4図は本発明実
施例に用いられる現像装置およびその作用を示す概略図
、第5図は本発明実施例に用いられるクリーニング装置
の概略図、第6図は本発明実施例に用いられるシート排
出部の概略図、第7図は本発明実施例の作用を示すタイ
ミングチャート、第8図はカラー電子複写機の従来例を
示す概略図、第9図は定着装置の従来例を示す概略図で
ある。 14・・・・原稿載置台、15・・・・感光体ドラム、
16・・・・帯電装置、 17・・・・露光装置、18
・・・・現像装置、19・・・・転写ドラム、27・・
・・シート分離装置、28・・・・シー!・搬送ベルト
、29・・・・定着装置、29A・・・・加熱ローラ、
29B・・・・加圧ローラ。 壺2図 (A) ζF3) (A) 怖り図 (A) 手続補正書 昭和61年6月11日 1、事件の表示 昭和61年特許願第50125号 2、発明の名称 カラー電子複写装置 3、補正をする廿 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4、代 理
人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号(1)明細
書第8頁第16行末尾の「微」を「御」に改める。 (2)同第26頁第11行のr 29A3は」の次より
同頁第12行の「に圧接」の前までを「加熱ローラ29
A」に改める。 (3)同第26頁第17行の「オイル」の次に「、紙粉
およびトナーなどの異物」を加える。 (4)図面第6図を別添の通り改める。
に用いられるシ:F電装置の概略図、第3図は本発明実
施例に用いられる露光装置の概略図、第4図は本発明実
施例に用いられる現像装置およびその作用を示す概略図
、第5図は本発明実施例に用いられるクリーニング装置
の概略図、第6図は本発明実施例に用いられるシート排
出部の概略図、第7図は本発明実施例の作用を示すタイ
ミングチャート、第8図はカラー電子複写機の従来例を
示す概略図、第9図は定着装置の従来例を示す概略図で
ある。 14・・・・原稿載置台、15・・・・感光体ドラム、
16・・・・帯電装置、 17・・・・露光装置、18
・・・・現像装置、19・・・・転写ドラム、27・・
・・シート分離装置、28・・・・シー!・搬送ベルト
、29・・・・定着装置、29A・・・・加熱ローラ、
29B・・・・加圧ローラ。 壺2図 (A) ζF3) (A) 怖り図 (A) 手続補正書 昭和61年6月11日 1、事件の表示 昭和61年特許願第50125号 2、発明の名称 カラー電子複写装置 3、補正をする廿 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4、代 理
人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号(1)明細
書第8頁第16行末尾の「微」を「御」に改める。 (2)同第26頁第11行のr 29A3は」の次より
同頁第12行の「に圧接」の前までを「加熱ローラ29
A」に改める。 (3)同第26頁第17行の「オイル」の次に「、紙粉
およびトナーなどの異物」を加える。 (4)図面第6図を別添の通り改める。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 露光装置の色分解露光によって原稿載置台上の原稿の色
に対応した潜像を感光体ドラム上に形成し、同潜像に対
応した補色現像剤を用いて可視像処理された画像を、上
記感光体ドラムと当接して従動回転する転写ドラムに保
持されている画像担持体上に色毎で繰り返し転写し、全
ての色分解露光によって得られた上記感光体ドラム上の
可視像を上記画像担持体上に転写した後、その画像担持
体を転写ドラム上から剥離して画像の加熱定着を行なう
カラー電子複写装置において、 上記転写ドラムにおける画像担持体の分離位置に配置さ
れ、上記転写ドラムの周面に対し接離可能な習性をもつ
揺動可能な分離装置と、 上記分離装置によって転写ドラムから剥離された画像担
持体の移動方向に沿って、上記画像担持体を載置搬送す
る搬送ベルトと、この搬送ベルトによって移送された画
像担持体を、挟持搬送しながら加熱する一対のローラか
ら成る加熱定着装置とを具備し、 上記分離装置から上記加熱定着装置に至る画像担持体の
搬送路長を、上記感光体ドラム上に形成される複写画像
のうちの最大画像サイズに相当する周長以上に設定し、
かつ、上記加熱定着装置のローラの周速を、上記転写ド
ラムの周速以下で、かつ、上記感光体ドラム上に形成さ
れる複写画像のうちの最大サイズのものを転写された画
像担持体が連続搬送された場合に同担持体の端部同士が
重ならない速度に設定したことを特徴とするカラー電子
複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050125A JPS62208070A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−電子複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050125A JPS62208070A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−電子複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208070A true JPS62208070A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12850406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050125A Pending JPS62208070A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−電子複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951160A (en) * | 1988-07-05 | 1990-08-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image reproducing apparatus |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61050125A patent/JPS62208070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951160A (en) * | 1988-07-05 | 1990-08-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image reproducing apparatus |
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