JPS622081A - モジユ−ル式ガス取扱装置 - Google Patents
モジユ−ル式ガス取扱装置Info
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- JPS622081A JPS622081A JP13473486A JP13473486A JPS622081A JP S622081 A JPS622081 A JP S622081A JP 13473486 A JP13473486 A JP 13473486A JP 13473486 A JP13473486 A JP 13473486A JP S622081 A JPS622081 A JP S622081A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/003—Housing formed from a plurality of the same valve elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
- B01J4/001—Feed or outlet devices as such, e.g. feeding tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はモジュール式ガス取扱装置に関するものであ
り、更に詳しくは多くの流路をその中に有したモジュー
ル式のブロックであって例えば半導体の製造などで用い
られる有害または高価なガスを取扱うものに関するもの
である。
り、更に詳しくは多くの流路をその中に有したモジュー
ル式のブロックであって例えば半導体の製造などで用い
られる有害または高価なガスを取扱うものに関するもの
である。
なおこの明細書においては「モジュール1なる用語を用
いるが、これは全体的に多数の標準部品からなりかつそ
の組立および一部変更が容易なような集合体をいう。
いるが、これは全体的に多数の標準部品からなりかつそ
の組立および一部変更が容易なような集合体をいう。
(従来技術)
ガスや液体などの流体を取扱うシステムとしては1種々
のものが多年に亙って知られている。特に鉄などの材料
からなるブロック上に多数の流体取扱弁を架設する技術
が良く知られている。そのようなシステムにおいては種
々の流路に弁を仲介させて、これにより流路を開いたり
閉じたりしている。加えてこれらのシステムをモジュー
ル化することおよびそのようなモジュールを互いに連結
するこもよ〈知られている。
のものが多年に亙って知られている。特に鉄などの材料
からなるブロック上に多数の流体取扱弁を架設する技術
が良く知られている。そのようなシステムにおいては種
々の流路に弁を仲介させて、これにより流路を開いたり
閉じたりしている。加えてこれらのシステムをモジュー
ル化することおよびそのようなモジュールを互いに連結
するこもよ〈知られている。
このようなモジュール式システムに関してはただ単にガ
スを取扱うというに留まらず、特殊な条件下例えば高真
空条件下でガスを取扱うことが研究されている。また非
常に融通性に富んだシステムこおよび流路間をあまり過
剰に接続する必要なしにこのようなシステムを着脱自在
に互いに連結することも研究されている。更に高価なガ
スを取扱てしかも流路内でのガスの損失を最小限にする
技術も研究されている。このようなシステムは特に半導
体の製造時に水晶の成長を促すプロセスに有用であるが
、一般に非常に高価なガスを取扱うものであるから非常
に注意深くこれを制御監視する必要がある。
スを取扱うというに留まらず、特殊な条件下例えば高真
空条件下でガスを取扱うことが研究されている。また非
常に融通性に富んだシステムこおよび流路間をあまり過
剰に接続する必要なしにこのようなシステムを着脱自在
に互いに連結することも研究されている。更に高価なガ
スを取扱てしかも流路内でのガスの損失を最小限にする
技術も研究されている。このようなシステムは特に半導
体の製造時に水晶の成長を促すプロセスに有用であるが
、一般に非常に高価なガスを取扱うものであるから非常
に注意深くこれを制御監視する必要がある。
(発明の要旨)
この発明の装置はモジュール式流路ブロックを有してお
り、この流路ブロックには複数のガス流路が貫通延在し
て流路ブロックの表面に複数のポート体を形成している
。更にこの流路ブロック内には複数の弁が延在して所定
の位置で流路を中断しており、また流路ブロックの表面
に入口を開口している。また複数の弁フランジが用いら
れて、上記入口の位置でこれに回転力を掛ける必要なし
に流路ブロックに高真空弁を架設してシールしている。
り、この流路ブロックには複数のガス流路が貫通延在し
て流路ブロックの表面に複数のポート体を形成している
。更にこの流路ブロック内には複数の弁が延在して所定
の位置で流路を中断しており、また流路ブロックの表面
に入口を開口している。また複数の弁フランジが用いら
れて、上記入口の位置でこれに回転力を掛ける必要なし
に流路ブロックに高真空弁を架設してシールしている。
上記のポートはそれぞれポート体架設機構を有していて
、これにより流路がポート体にシールされている。
、これにより流路がポート体にシールされている。
(実施態様)
第1図に示すモジュール式流路ブロックlは耐食性の不
活性なステンレスから形成されており、空洞がなくてし
かも内部亀裂に対して抵抗力を有してたものである。そ
の寸法は例えば4″菫4172″!11/2”程度の原
材料にミリングやポーリングなどの機械加工を加えたも
のである。
活性なステンレスから形成されており、空洞がなくてし
かも内部亀裂に対して抵抗力を有してたものである。そ
の寸法は例えば4″菫4172″!11/2”程度の原
材料にミリングやポーリングなどの機械加工を加えたも
のである。
この例の場合モジュール式流路ブロックlは長方形をし
ており、その側方に突出部2aを具えた上面2と、底面
11と、壁3および5を具えた左側面と、壁7および9
を具えた右側面と、壁4および6および8を具えた前面
と、壁1oを具えた後面とを有している。また後記する
ようにその種々の面には超高真空弁を架設する架設機構
を有している。モジュール式流路ブロック1内には多数
のガス流路が形成されており、これらはそれぞれガスポ
ー)17a〜17fに連通している。上面2に形成され
たガスポート17bと底面11に形成されたガスポー)
17dとは流路70,72により接続されており、更に
これらの流路は後記する弁により互いに適宜接続されて
いる。
ており、その側方に突出部2aを具えた上面2と、底面
11と、壁3および5を具えた左側面と、壁7および9
を具えた右側面と、壁4および6および8を具えた前面
と、壁1oを具えた後面とを有している。また後記する
ようにその種々の面には超高真空弁を架設する架設機構
を有している。モジュール式流路ブロック1内には多数
のガス流路が形成されており、これらはそれぞれガスポ
ー)17a〜17fに連通している。上面2に形成され
たガスポート17bと底面11に形成されたガスポー)
17dとは流路70,72により接続されており、更に
これらの流路は後記する弁により互いに適宜接続されて
いる。
更に上面2に形成されたガスポー)!7cはガス流路6
6と68により底面11に形成されたガスポート17e
に接続されており、上面2に形成されたガスポート17
aはガス流路74と76により底面11に形成されたガ
スポート17fに接続されている。
6と68により底面11に形成されたガスポート17e
に接続されており、上面2に形成されたガスポート17
aはガス流路74と76により底面11に形成されたガ
スポート17fに接続されている。
その他にもモジュール式流路ブロック1にはいくつかの
弁座が貫通形成されている。即ち弁座13a〜13cは
それぞれ上面2、後面の壁lGおよび左側面の壁3に形
成されている。また弁座15a−15cはそれぞれ前面
の壁6と4と8に形成されている。これらの弁は超高真
空性であって、例えば1.0−’tart、の圧力下で
その防漏度は4 x 10−9std、cm3位である
。これらはベローズ弁であって、その内部は全て耐食性
のステエンレスでへりアーク溶接により形成されている
。内部シール体としては軟質ステンレスまたはミネソタ
鉱業社により製造されているKEL−Fなどのような低
蒸気圧エラストマーを用いるとよい、かかる弁の例とし
てはオハイオ州のヌプロ社のものがある。この発明のよ
うなモジュール式ガス取扱装置を用いたシステムは例え
ば半導体の製造などに非常に有用である。即ちそのよう
なシステムによれば少量のガスでも非常に正確に取扱で
きるし、ヒソ、燐および塩化水素などのような有毒およ
び/または高価なガスを取扱うシステムにもこの発明の
装置は有利に応用できるのである。これらのようなシス
テムにあっては漏洩の防止が敵しく要求される。この発
明によればその様な要求に充分応え得るのみならず、非
常に簡単であり、しかも溶接の場合などと違って流路の
接続を自在に変更することも可能である。
弁座が貫通形成されている。即ち弁座13a〜13cは
それぞれ上面2、後面の壁lGおよび左側面の壁3に形
成されている。また弁座15a−15cはそれぞれ前面
の壁6と4と8に形成されている。これらの弁は超高真
空性であって、例えば1.0−’tart、の圧力下で
その防漏度は4 x 10−9std、cm3位である
。これらはベローズ弁であって、その内部は全て耐食性
のステエンレスでへりアーク溶接により形成されている
。内部シール体としては軟質ステンレスまたはミネソタ
鉱業社により製造されているKEL−Fなどのような低
蒸気圧エラストマーを用いるとよい、かかる弁の例とし
てはオハイオ州のヌプロ社のものがある。この発明のよ
うなモジュール式ガス取扱装置を用いたシステムは例え
ば半導体の製造などに非常に有用である。即ちそのよう
なシステムによれば少量のガスでも非常に正確に取扱で
きるし、ヒソ、燐および塩化水素などのような有毒およ
び/または高価なガスを取扱うシステムにもこの発明の
装置は有利に応用できるのである。これらのようなシス
テムにあっては漏洩の防止が敵しく要求される。この発
明によればその様な要求に充分応え得るのみならず、非
常に簡単であり、しかも溶接の場合などと違って流路の
接続を自在に変更することも可能である。
更に従来のような溶接を用いいてないので装置内の無駄
な空間がなくなり、損失や汚染も回避することができる
。また多数の流路を平行に組立てることによりシステム
の規模を自由に拡畳することもできる。
な空間がなくなり、損失や汚染も回避することができる
。また多数の流路を平行に組立てることによりシステム
の規模を自由に拡畳することもできる。
さて第1図に戻って、弁座13a−13cはそれぞれ下
降壁14と円形の横断壁16とによって画定されている
。横断壁16の内面は第2の下降壁18を構成しており
、この壁は更に下降して円形横断架設面19に至ってい
る。この架設面19に内面は円筒状下降壁21を通って
下降し第6.8.9図に示すように弁座46a〜46c
に至っている。
降壁14と円形の横断壁16とによって画定されている
。横断壁16の内面は第2の下降壁18を構成しており
、この壁は更に下降して円形横断架設面19に至ってい
る。この架設面19に内面は円筒状下降壁21を通って
下降し第6.8.9図に示すように弁座46a〜46c
に至っている。
超高真空弁のモジュール式流路ブロックlへの架設に当
たってはつどのようにする。各ベローズ弁は弁杆21a
〜21cに架設されたベローズ体23a〜23cを有し
ている。弁杆の下端には種々の弁座に収容されるシール
面37a〜37Cが形成されている。また弁杆21a〜
21cは架設体24a〜24cによりベローズ体23a
〜23cに固定されている。ベローズ体23a〜23c
の他端は自由に浮動した状態で、前環状面30a〜30
cを有している。ここでこの環状面30a〜30cはベ
ローズ体23a〜23cによって囲まれた弁杆21a〜
21cに対して可動である。弁杆2工上には円筒状下降
壁リング25が固定されており、その外フランジ29を
具えた前端は環状面30の上面に当接する。弁架設リン
グ25の上端には弁杆21を囲んでこれと協働する/J
%径部が形成されている。したがって円形横断面19に
環状面30がきっちりと嵌合するまで弁杆21の前端を
弁座の方に挿入すると弁がおのずと弁座に挿入される。
たってはつどのようにする。各ベローズ弁は弁杆21a
〜21cに架設されたベローズ体23a〜23cを有し
ている。弁杆の下端には種々の弁座に収容されるシール
面37a〜37Cが形成されている。また弁杆21a〜
21cは架設体24a〜24cによりベローズ体23a
〜23cに固定されている。ベローズ体23a〜23c
の他端は自由に浮動した状態で、前環状面30a〜30
cを有している。ここでこの環状面30a〜30cはベ
ローズ体23a〜23cによって囲まれた弁杆21a〜
21cに対して可動である。弁杆2工上には円筒状下降
壁リング25が固定されており、その外フランジ29を
具えた前端は環状面30の上面に当接する。弁架設リン
グ25の上端には弁杆21を囲んでこれと協働する/J
%径部が形成されている。したがって円形横断面19に
環状面30がきっちりと嵌合するまで弁杆21の前端を
弁座の方に挿入すると弁がおのずと弁座に挿入される。
また弁をその上に置く前に予め環状横断面19上には金
属ガスケット27a〜27cが置かれている。
属ガスケット27a〜27cが置かれている。
弁をモジュール式流路ブロック1に対して最終的にyI
j設しかつシールするには、弁杆21上ひいては弁架設
リング25の外面上で環状弁フランジ20a〜20cを
摺動させる。この環状弁フランジはそれ自身弁架設リン
グ25と摺動可能に嵌合する内側開口37を有しており
、これが弁架設リング25のフランジ29の上面に当接
する。また弁7ランジ20a〜20cの内側環状面39
は環状凹部41を有しており、それが正しい位置に置か
れたときにこの環状凹部41が架設リング25上のフラ
ンジ29の外壁に係合する。かくして弁フランジ20a
〜20cと弁架設リング25上の2ランジ29の面との
間に均一な会合面が得られるのである。弁フランジ20
a〜20cはその周に沿って数個の円筒状の孔36a〜
36cを有しており、これに対応した数のネジ孔43が
環状横断面16に形成されている。従って弁が架設され
ると、弁フランジ20a〜20cが弁座13a−13c
内に上面を面一にして収る。ついでネジ38a〜38c
を孔36a〜36cからねじ孔43に挿入することによ
り架設とシールとが完結される。ネジを締めて弁をなる
べく弁座に押圧すると、弁は確実に架設されるのみなら
ず、金属ガスケット27a〜27cと協働して強固なシ
ールが得られる。!81図に示す他の弁23a’ 〜2
3c’ も弁座13a−13cとの関係において同様に
作用するものであるが、この場合には押圧されるのでは
なくて上面と面一になっている。この場合弁座15a〜
158は環状横断面45に至る下降壁44を有しており
、この横断面の内面は円筒状下降壁47を経て弁座46
a°〜46C′に至っている。更に弁それ自体および環
状弁フランジ20a′〜20C°の構造は上記の場合と
同様である。しかしこの場合には、架設に際して環状弁
フランジ20a°〜200′がモジュール式流路ブロッ
クlそれ自体の面上に架設される。この場合にもモジュ
ール式流路ブロックlの周面にはネジ孔41bが形成さ
れており、これに対応して環状弁フランジは3個の円筒
状孔を有している。この場合にもネジ38a’ #38
C’ をネジ孔41a〜41cにねじ込むことにより超
高真空弁をモジュール式流路ブロック1に直接架設でき
る。更に金属ガスケット27a’〜27C°を用いてシ
ールを完全なものとする。ここで密封シールに関して2
つの事項を説明する。まずこの発明によれば、一旦架設
されたならばモジュール式流路ブロックlの面に対して
環状弁フランジを直線移動するだけで弁の架設装着がで
きるということである。
j設しかつシールするには、弁杆21上ひいては弁架設
リング25の外面上で環状弁フランジ20a〜20cを
摺動させる。この環状弁フランジはそれ自身弁架設リン
グ25と摺動可能に嵌合する内側開口37を有しており
、これが弁架設リング25のフランジ29の上面に当接
する。また弁7ランジ20a〜20cの内側環状面39
は環状凹部41を有しており、それが正しい位置に置か
れたときにこの環状凹部41が架設リング25上のフラ
ンジ29の外壁に係合する。かくして弁フランジ20a
〜20cと弁架設リング25上の2ランジ29の面との
間に均一な会合面が得られるのである。弁フランジ20
a〜20cはその周に沿って数個の円筒状の孔36a〜
36cを有しており、これに対応した数のネジ孔43が
環状横断面16に形成されている。従って弁が架設され
ると、弁フランジ20a〜20cが弁座13a−13c
内に上面を面一にして収る。ついでネジ38a〜38c
を孔36a〜36cからねじ孔43に挿入することによ
り架設とシールとが完結される。ネジを締めて弁をなる
べく弁座に押圧すると、弁は確実に架設されるのみなら
ず、金属ガスケット27a〜27cと協働して強固なシ
ールが得られる。!81図に示す他の弁23a’ 〜2
3c’ も弁座13a−13cとの関係において同様に
作用するものであるが、この場合には押圧されるのでは
なくて上面と面一になっている。この場合弁座15a〜
158は環状横断面45に至る下降壁44を有しており
、この横断面の内面は円筒状下降壁47を経て弁座46
a°〜46C′に至っている。更に弁それ自体および環
状弁フランジ20a′〜20C°の構造は上記の場合と
同様である。しかしこの場合には、架設に際して環状弁
フランジ20a°〜200′がモジュール式流路ブロッ
クlそれ自体の面上に架設される。この場合にもモジュ
ール式流路ブロックlの周面にはネジ孔41bが形成さ
れており、これに対応して環状弁フランジは3個の円筒
状孔を有している。この場合にもネジ38a’ #38
C’ をネジ孔41a〜41cにねじ込むことにより超
高真空弁をモジュール式流路ブロック1に直接架設でき
る。更に金属ガスケット27a’〜27C°を用いてシ
ールを完全なものとする。ここで密封シールに関して2
つの事項を説明する。まずこの発明によれば、一旦架設
されたならばモジュール式流路ブロックlの面に対して
環状弁フランジを直線移動するだけで弁の架設装着がで
きるということである。
これに関連して同様なタイプの超高真空弁を装着する典
型的な従来技術を第10111図に示す、ここでは支持
立方体90が弁座104と立上り円形壁92を具えた上
面とを有している0円形壁92の外面にはネジ112が
形成されており。
型的な従来技術を第10111図に示す、ここでは支持
立方体90が弁座104と立上り円形壁92を具えた上
面とを有している0円形壁92の外面にはネジ112が
形成されており。
上面には凹状の環状面94が形成されて円筒状房室96
に延在している。この房室の底部には弁座104が形成
されている。
に延在している。この房室の底部には弁座104が形成
されている。
弁を環状架設面93に架設すると弁杆108が弁座10
4に嵌入する。このとき弁それ自身にはめられたスリッ
プリング110が用いられる。
4に嵌入する。このとき弁それ自身にはめられたスリッ
プリング110が用いられる。
その下降壁122は内側ネジ部114を有しており、こ
のネジが立上り壁92の外面上のネジ112と合致する
。このスリップリング110の上端は内側に突出する環
状壁117によって弁に固定されている。またこの環状
壁は弁架設リング25の外面に摺動可能に係合する。
のネジが立上り壁92の外面上のネジ112と合致する
。このスリップリング110の上端は内側に突出する環
状壁117によって弁に固定されている。またこの環状
壁は弁架設リング25の外面に摺動可能に係合する。
装着に当って弁を正しい位置に置くと、ネジ114がネ
ジ112に係合するまでスリップリング110が下方に
移動し、弁が立方体90にネジ固定される。しかしこの
場合には最終的な架設がスリップリング110の円形部
により行われるのでネジ過ぎなども起こるから高度の正
確さを得ることは難しい、この発明の場合には環状弁フ
ランジを面に対して直線状に移動させるので、これより
遥かに正確な架設状態が得られるのである。
ジ112に係合するまでスリップリング110が下方に
移動し、弁が立方体90にネジ固定される。しかしこの
場合には最終的な架設がスリップリング110の円形部
により行われるのでネジ過ぎなども起こるから高度の正
確さを得ることは難しい、この発明の場合には環状弁フ
ランジを面に対して直線状に移動させるので、これより
遥かに正確な架設状態が得られるのである。
第1〜9図に戻って、各弁ポートは弁座に連通している
。第2図に示すようにモジュール式流路ブロックlの上
面z上の弁座13aは下方に延在して弁座46aに連通
している。しかしこの例の場合には、下降円筒部21の
内壁は2個の孔を有しており、前方孔は流路64を経て
他の弁座に連通し、第2の側方流路62はガスポー)1
7Jに連通している。モジュール式流路ブロックlの左
面3に位置する弁座13hは開いた弁座46bを有して
おり、これは流路56からガスポート171に連通して
いる。弁座13b中の下降円筒部21は1対の孔を有し
ており、後方孔は流路50を介してガスポート17gに
連通し、前方孔は流路52を介して他の弁に連通してい
る。弁座13cに関していうと、弁座46cは流路58
を介して下側の更に他の弁座に連通している。下降円筒
壁 。
。第2図に示すようにモジュール式流路ブロックlの上
面z上の弁座13aは下方に延在して弁座46aに連通
している。しかしこの例の場合には、下降円筒部21の
内壁は2個の孔を有しており、前方孔は流路64を経て
他の弁座に連通し、第2の側方流路62はガスポー)1
7Jに連通している。モジュール式流路ブロックlの左
面3に位置する弁座13hは開いた弁座46bを有して
おり、これは流路56からガスポート171に連通して
いる。弁座13b中の下降円筒部21は1対の孔を有し
ており、後方孔は流路50を介してガスポート17gに
連通し、前方孔は流路52を介して他の弁に連通してい
る。弁座13cに関していうと、弁座46cは流路58
を介して下側の更に他の弁座に連通している。下降円筒
壁 。
21は2個の流路を有しており、これらはガスポー)1
7iと弁座13bにそれぞれ連通している。前面の弁座
15a−15cはそれぞれ同様に流路に連通している。
7iと弁座13bにそれぞれ連通している。前面の弁座
15a−15cはそれぞれ同様に流路に連通している。
弁座15aは開いた弁座46a°を有しており、これが
流路64を介して弁座13aの弁座46上方の下降円筒
壁21に連通している。弁座15中の下降円形壁21は
流路66およびガスポート17cに連通ずる上側開口を
有している。
流路64を介して弁座13aの弁座46上方の下降円筒
壁21に連通している。弁座15中の下降円形壁21は
流路66およびガスポート17cに連通ずる上側開口を
有している。
弁座15bは弁座46b°を有しており、これが流路5
2を介して弁座13b中の下降円筒壁21に連通してい
る。
2を介して弁座13b中の下降円筒壁21に連通してい
る。
弁座15cは弁座46C゛を有しており、これが流路5
8を介して弁座13中の開いた弁座46cに連通してい
る0円筒下降壁21は孔を有しており、左側の流路62
はこの壁を下降円形壁21に接続し、右側の流路60は
ガスポート17hに連通している。
8を介して弁座13中の開いた弁座46cに連通してい
る0円筒下降壁21は孔を有しており、左側の流路62
はこの壁を下降円形壁21に接続し、右側の流路60は
ガスポート17hに連通している。
かくして例えば弁座13中の弁を閉じると流路54.5
6に対して流路58.74.76を遮断することができ
る。
6に対して流路58.74.76を遮断することができ
る。
モジュール式流路ブロックlの面3から延在する流路1
6はモジュール式流路ブロックlを貫通うしてガスポー
ト17bからの中間流路72に連通し、その後流路80
を介して弁座46および弁座13aの底部に達する。か
くして例えば弁座13a中の弁を閉じると流路80を流
路62.64から遮断することになる。さて第3図にお
いて弁座15b中において弁座46b′に連なる流路2
1を囲む横断環状面1B上に金属ガスケット27を置く
、モジュール式流路ブロック1に着脱可能にかつシール
状に固定されるのは弁23b゛と弁架設リング25b°
とである。ついで金属ガスケットを通して弁座15d中
に弁23b′を挿入する。ついで架設リング25b′を
して弁23b′上を通過させる。
6はモジュール式流路ブロックlを貫通うしてガスポー
ト17bからの中間流路72に連通し、その後流路80
を介して弁座46および弁座13aの底部に達する。か
くして例えば弁座13a中の弁を閉じると流路80を流
路62.64から遮断することになる。さて第3図にお
いて弁座15b中において弁座46b′に連なる流路2
1を囲む横断環状面1B上に金属ガスケット27を置く
、モジュール式流路ブロック1に着脱可能にかつシール
状に固定されるのは弁23b゛と弁架設リング25b°
とである。ついで金属ガスケットを通して弁座15d中
に弁23b′を挿入する。ついで架設リング25b′を
して弁23b′上を通過させる。
かくして弁フランジ20b°を弁および弁架設リングに
施すことにより弁はモジュール式流路ブロックに固定架
設され、ネジ38b′をネジ孔41bに螺入すると弁が
弁座15bに気密にシールされる。またネジ38b′を
ねじ込むことにより金属ガスケット27b’が広がり、
聞届となっている環状面間を完全に満たすのである。こ
のガスケットはニッケルや焼鈍されたステンレスなどモ
ジュール式流路ブロックと同じ耐食性の金属からなり、
空洞や細孔のない0.上面5インチ位の厚い金属板から
打ち抜きにより製造されるものである。第10.11図
に示す従来技術の場合に比べて、フランジ20b’その
他の要素に回転力を掛けることなくネジ38b′により
弁を直接面に締結できるので非常に有利である。従来の
ようにネジ係合が緩むこともなく気密なシールが簡単に
得られるのである。
施すことにより弁はモジュール式流路ブロックに固定架
設され、ネジ38b′をネジ孔41bに螺入すると弁が
弁座15bに気密にシールされる。またネジ38b′を
ねじ込むことにより金属ガスケット27b’が広がり、
聞届となっている環状面間を完全に満たすのである。こ
のガスケットはニッケルや焼鈍されたステンレスなどモ
ジュール式流路ブロックと同じ耐食性の金属からなり、
空洞や細孔のない0.上面5インチ位の厚い金属板から
打ち抜きにより製造されるものである。第10.11図
に示す従来技術の場合に比べて、フランジ20b’その
他の要素に回転力を掛けることなくネジ38b′により
弁を直接面に締結できるので非常に有利である。従来の
ようにネジ係合が緩むこともなく気密なシールが簡単に
得られるのである。
第15図に流路のガスポートへの取付は構造を示す、モ
ジュール式流路ブロックaはガスポート170をまたモ
ジュール式流路ブロックbはガスポート171をそれぞ
れ含んでいる。これらのガスポートを互いに接続するた
めに、連結流路173が用いられている。この流路17
3は両端に拡大端部175を具えている。その入口ポー
ト177を囲む環状面である端面176には環状のエツ
ジ178が設けられており、はぼ三角形の断面を有して
入口ポート177を囲んでいる。連結流路173に沿っ
て摺動自在に1対の環状フランジ180が設けられてお
り、これらの7ランジは上記摺動に充分な内径を有して
いる。またその内径は連結流路173の拡大端部)75
の外径182にきっちりと合致するようになっている。
ジュール式流路ブロックaはガスポート170をまたモ
ジュール式流路ブロックbはガスポート171をそれぞ
れ含んでいる。これらのガスポートを互いに接続するた
めに、連結流路173が用いられている。この流路17
3は両端に拡大端部175を具えている。その入口ポー
ト177を囲む環状面である端面176には環状のエツ
ジ178が設けられており、はぼ三角形の断面を有して
入口ポート177を囲んでいる。連結流路173に沿っ
て摺動自在に1対の環状フランジ180が設けられてお
り、これらの7ランジは上記摺動に充分な内径を有して
いる。またその内径は連結流路173の拡大端部)75
の外径182にきっちりと合致するようになっている。
またその内面には環状フランジ部183が形成されてお
り、これによりフランジが流路の端部から拡大端部17
5を越えて脱出するのを防いでいる。これらのフランジ
180がその端面177へ更に移動すると、モジュール
式流路ブロックの面と当接する平な面を与える。この面
がガスポートのひとつと接触すると、まず連結流路18
4がポート間に挿入される。金属ガスケット184の直
径は端面177の環状エツジ178の直径に相当する。
り、これによりフランジが流路の端部から拡大端部17
5を越えて脱出するのを防いでいる。これらのフランジ
180がその端面177へ更に移動すると、モジュール
式流路ブロックの面と当接する平な面を与える。この面
がガスポートのひとつと接触すると、まず連結流路18
4がポート間に挿入される。金属ガスケット184の直
径は端面177の環状エツジ178の直径に相当する。
またガスポー−) 170はその中央流路を囲む環状エ
ツジ174を有しており、これが流路173の端面17
7の環状エツジ178に対応する。したがって金属ガス
ケットを間に流路173の端面177がガスポートに押
し付けられると、金属ガスケットは環状エツジ178と
174間にクランプされる。リング180を端面にまで
摺動させてとネジ186をガスポート 1790.17
1を囲むネジ孔190にねじ込むと、気密シールが得ら
れる。ここでも圧力により金属ガスケットが広がる第1
6図にこの発明の流路ブロックを構成する連結ブロック
2モジユール式流路ブロックを示す、その種々の面には
ガスポート270が形成されており、これらはそれぞれ
流路ブロックを貫通する流路によって他のガスポートに
接続されている。このような流路ブロックは種々の接続
に広く利用できるものである。第12図に示すのは冷却
コイル110であって流路ブロック上において1対のガ
スポート間に介設されるものである。コイルの端部には
拡大端部112が形成されており、1対のリングを用い
てこれらがガスポートに接続される。第13図にガスポ
ートに接続される膜房室120を示す、この房室は内部
に設けたll1122によって二分されており、ガスは
流路124から流路ブロック内に入り、第1の房室12
6からこの膜を通ることにより純化されて第2の房室1
28に入り、流路130を経て送り出される。排気のた
めに弁133を具えた弁132が設けられている。
ツジ174を有しており、これが流路173の端面17
7の環状エツジ178に対応する。したがって金属ガス
ケットを間に流路173の端面177がガスポートに押
し付けられると、金属ガスケットは環状エツジ178と
174間にクランプされる。リング180を端面にまで
摺動させてとネジ186をガスポート 1790.17
1を囲むネジ孔190にねじ込むと、気密シールが得ら
れる。ここでも圧力により金属ガスケットが広がる第1
6図にこの発明の流路ブロックを構成する連結ブロック
2モジユール式流路ブロックを示す、その種々の面には
ガスポート270が形成されており、これらはそれぞれ
流路ブロックを貫通する流路によって他のガスポートに
接続されている。このような流路ブロックは種々の接続
に広く利用できるものである。第12図に示すのは冷却
コイル110であって流路ブロック上において1対のガ
スポート間に介設されるものである。コイルの端部には
拡大端部112が形成されており、1対のリングを用い
てこれらがガスポートに接続される。第13図にガスポ
ートに接続される膜房室120を示す、この房室は内部
に設けたll1122によって二分されており、ガスは
流路124から流路ブロック内に入り、第1の房室12
6からこの膜を通ることにより純化されて第2の房室1
28に入り、流路130を経て送り出される。排気のた
めに弁133を具えた弁132が設けられている。
第14図に示す例においては泡房室135が1対のガス
ポートに固定されている。流路137は弁138を具え
、流路140は弁142を具えている。これらの流路は
ともに閉塞房室144内に延在し、流路137は液レベ
ル150の下側に開口して流路ブロックからのガスを泡
の形で放出しており、かく放出されたガスは液レベル1
50上側に開口する流路140を経て再び流路ブロック
に回収される。つぎに実例として第13図の装置を用い
て半導体ガリウムアルセナイドの薄層を成長させる場合
を説明する。まずジメチルガリウムなどの金属−有機化
合物を房室120に入れ、この房室を流路124,13
0を介して例えば第4図に示すようなガスポート17i
、17jに気密にシール付設する。#記のように拡大端
部とガスポートとの間には金属ガスケットを介装する。
ポートに固定されている。流路137は弁138を具え
、流路140は弁142を具えている。これらの流路は
ともに閉塞房室144内に延在し、流路137は液レベ
ル150の下側に開口して流路ブロックからのガスを泡
の形で放出しており、かく放出されたガスは液レベル1
50上側に開口する流路140を経て再び流路ブロック
に回収される。つぎに実例として第13図の装置を用い
て半導体ガリウムアルセナイドの薄層を成長させる場合
を説明する。まずジメチルガリウムなどの金属−有機化
合物を房室120に入れ、この房室を流路124,13
0を介して例えば第4図に示すようなガスポート17i
、17jに気密にシール付設する。#記のように拡大端
部とガスポートとの間には金属ガスケットを介装する。
これには前出のネジ186、ネジ孔190およびフラン
ジ180などを用いる。
ジ180などを用いる。
つぎに水素などの搬送ガスを導く流路を流路ブロックの
ガスポート17cに接続する。この場合流路66.68
は成長ラインの一部となる。
ガスポート17cに接続する。この場合流路66.68
は成長ラインの一部となる。
ついで他の搬送ガス用流路をガスポー)17bに接続す
る。この場合には流路70.72が排出ラインの一部と
なる。
る。この場合には流路70.72が排出ラインの一部と
なる。
これらのガス搬送流はかなり太きく成長ガス混合物を流
路ブロックから結晶成長房室または排出部に送るに充分
な能力を具えている。
路ブロックから結晶成長房室または排出部に送るに充分
な能力を具えている。
更に第3の搬送ガス流路をガスポート17gに接続する
。この搬送ガスは流路ブロック中の種々の流路を介して
送られて次に述べるように成長ガス混合物を形成するも
のである。また真空ポンプをポート17aにシール接続
する。
。この搬送ガスは流路ブロック中の種々の流路を介して
送られて次に述べるように成長ガス混合物を形成するも
のである。また真空ポンプをポート17aにシール接続
する。
ついで弁座13c、15c内の弁を開き他の弁座中の弁
は閉じておく、ポ〜)17aを介して真空ポンプを利か
せると、弁座46b内の空気と水蒸気が全てライン54
.56を介してポート17iに固定された容器の入口に
、更には弁座46a’、ライン58.62.64.60
へと流れ、これらのラインから空気と水蒸気とが完全に
除かれる。これにより高純度ガス流および純化合物の汚
染が防+hされる。
は閉じておく、ポ〜)17aを介して真空ポンプを利か
せると、弁座46b内の空気と水蒸気が全てライン54
.56を介してポート17iに固定された容器の入口に
、更には弁座46a’、ライン58.62.64.60
へと流れ、これらのラインから空気と水蒸気とが完全に
除かれる。これにより高純度ガス流および純化合物の汚
染が防+hされる。
ついで弁座13c、15c内の弁を閉じ弁座15b内の
弁を開く、正確に測定した量の入力ガス流をポート17
gから流路52.50に送り込むと、弁座13b、15
b内の弁のベローズを一掃してポート17dを経て排出
される。
弁を開く、正確に測定した量の入力ガス流をポート17
gから流路52.50に送り込むと、弁座13b、15
b内の弁のベローズを一掃してポート17dを経て排出
される。
以上の処理が終了したら弁座13a、13b中の弁を開
き、弁座13b内の弁を同時に閉じる。すると水素搬送
ガスが流路54に入り、流路56、金属−有機化合物貯
留器120を通過する。かくして搬送ガスは金属−有機
化合物により飽和され、流路60.−62.80を通っ
て流路70.72に流れ込む。
き、弁座13b内の弁を同時に閉じる。すると水素搬送
ガスが流路54に入り、流路56、金属−有機化合物貯
留器120を通過する。かくして搬送ガスは金属−有機
化合物により飽和され、流路60.−62.80を通っ
て流路70.72に流れ込む。
結晶成長工程で金属−有機化合物が必要とされる期間が
過ぎると、弁座13a中の弁が閉じられ、弁座15a中
の弁は開かれ、搬送ガスと化合物との混合物が流路66
.68に送り込まれる。
過ぎると、弁座13a中の弁が閉じられ、弁座15a中
の弁は開かれ、搬送ガスと化合物との混合物が流路66
.68に送り込まれる。
第1図 この発明の装置に用いる流路プロツクの一例を
示す斜視図 第2図 同流路ブロックの平面図 第3図 流路ブロックに設けられた超高真空弁の一部断
面側面図、 第4図 同流路ブロックの後面図 第5図 同流路ブロックの左側面図 第6図 同流路ブロックの右側面図 第7図 同流路ブロックの前面図 第8図 同流路ブロックの後面図 第9]g 同流路ブロックの底面図 第10図 従来の弁架設構造の平面図 第11図 同一部所面側面図 第12図 流路ブロックに用いる冷却コイルの側面図 第13図 流路ブロー2りに用いる膜房室の斜視図第1
4図 流路ブロックに用いる泡房室の一部断面側面図 第15図 流路ブロックを接続する構造の斜視図第16
図 連結ブロックの斜視図。 l・・・モジュール式流路ブロック 2・・・上面 11・・・底面13.
15・・・弁座 特許出願代理人 弁理士 菅原一部 FIG、2 FIG、3 FIG、 6 FIG、8 FIG、13 ←ト oa: −に −<−< v>0 〜
示す斜視図 第2図 同流路ブロックの平面図 第3図 流路ブロックに設けられた超高真空弁の一部断
面側面図、 第4図 同流路ブロックの後面図 第5図 同流路ブロックの左側面図 第6図 同流路ブロックの右側面図 第7図 同流路ブロックの前面図 第8図 同流路ブロックの後面図 第9]g 同流路ブロックの底面図 第10図 従来の弁架設構造の平面図 第11図 同一部所面側面図 第12図 流路ブロックに用いる冷却コイルの側面図 第13図 流路ブロー2りに用いる膜房室の斜視図第1
4図 流路ブロックに用いる泡房室の一部断面側面図 第15図 流路ブロックを接続する構造の斜視図第16
図 連結ブロックの斜視図。 l・・・モジュール式流路ブロック 2・・・上面 11・・・底面13.
15・・・弁座 特許出願代理人 弁理士 菅原一部 FIG、2 FIG、3 FIG、 6 FIG、8 FIG、13 ←ト oa: −に −<−< v>0 〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]流路ブロックがこれを貫通して延在してかつその
各面に複数のポートを形成する複数のガス流路を有した
構造であって、 流路ブロックを貫通して複数の弁流路(46)が延在し
て所定の位置においてガス流路を中断しており、 各弁流路が流路ブロックの各面に形成された入口孔と複
数の弁フランジ体(20)とを有しており、 各弁フランジ体が、これに回転力を掛ける必要なしに、
いずれかの入口孔(13)において超高真空弁(34)
を流路ブロックに着脱自在にかつシール状に架設でき、
かつ 各ポート(17)がポート架設体(40)を有しており
、流路がポートに着脱自在にシールされる ことを特徴とするモジュール式ガス取扱装置。 [2]前記の超高真空弁がベローズ弁を有している如き
特許請求の範囲第1項記載の装置。 [3]更に複数の流路フランジ体(180)が設けられ
ており、かつ 各流路フランジ体が、これに回転力を掛ける必要なしに
、流路(173)をいずれかのポートにおいて流路ブロ
ックに着脱自在にシール架設できる 如き特許請求の範囲第1項記載の装置。 [4]各入口孔が弁フランジ体(20)を収容する環状
凹部(13)を有している 如き特許請求の範囲第1〜3のいずれかの項記載の装置
。 [5]前記環状凹部(13)が複数のネジ孔(43)を
有しており、 各フランジ体が相当数のネジ孔(36)を有しており、
かつ 複数のネジ(38)を両ネジ孔に固定することにより弁
フランジ体が流路ブロックに架設される如き特許請求の
範囲第4項記載の装置。 [6]複数の流路ブロック(2)が用いられており、 1対の流路ブロックのポート間に流路フランジ体(18
0)を介して架設された流路(173)により一方の流
路ブロックのポートが他方の流路ブロックのポートに気
密にシール接続されている如き特許請求の範囲第1〜3
のいずれかの項記載の装置。 [7]入口孔が超高真空弁(134)上のフランジを受
ける環状凹部(13)を有している 如き特許請求の範囲第1〜6のいずれかの項記載の装置
。 [8]超高真空弁(34)を流路ブロックにシール架設
するために、金属ガスケット(184)が環状凹部内に
設けられている 如き特許請求の範囲第7項記載の装置。 [9]流路を流路ブロックにシール架設するべく、前記
のポート(17)が環状突起(174)とこれに施され
た金属ガスケット(184)を有している 如き特許請求の範囲第1〜3のいずれかの項記載の装置
。 [10]流路ブロックがこれを貫通延在してかつその各
面に複数のポートを形成する複数のガス流路を有してい
る構造であって、 ポート(17)がポート架設体(40)を有しており、 少なくとも1個の流路体(173)が第1と第2の端部
を有しており、 第1の端部がポートと会合係合する端面(177)を有
しており、 端面が環状エッジ(178)を有しており、流路体が金
属ガスケット(184)とともにポートに気密にシール
接続され、 流路フランジ体に回転力を掛ける必要なしに、流路フラ
ンジ体(180)が流路体の端部をポートにおいて流路
ブロックに架設する ことを特徴とするモジュール式ガス流路装置。 [11]更に第2の流路ブロックが設けられていて、こ
の流路ブロックがこれを貫通延在してその各面にポート
を形成する複数のガス流路を有しており、 各ポートがポート体架設体(40)を有しており、 流路体の第2の端部がポートと会合係合する端面(17
7)を有している 如き特許請求の範囲第10項記載の装置。 [12]第2の流路フランジ体(180)が設けられて
いて、このフランジ体に回転力を掛ける必要なしに、こ
のフランジ体が流路体をポートにおいて流路ブロックに
架設する 如き特許請求の範囲第10または11項記載の装置。 [13]流路ブロックがこれを貫通して延在して所定の
位置においてガス流路を中断する少なくとも1個の弁流
路(46)を有しており、 この弁流路が流路ブロックの面上の入口孔(13)を有
しており、 弁フランジ体(20)が、これに回転力を掛ける必要な
しに、超高真空弁(34)を入口孔において流路ブロッ
クに着脱自在にシール接続する如き特許請求の範囲第1
0項記載の装置。 [14]流路ブロックがこれを貫通して延在して所定の
位置においてガス流路を中断する少なくとも1個の弁流
路(46)を有しており、 各弁流路が流路ブロックの面上に入口孔(13)を有し
ており、 弁フランジ体(20)が、これに回転力を掛ける必要な
しに、超高真空弁(134)を入口孔において流路ブロ
ックに着脱自在にシール接続する如き特許請求の範囲第
10〜12のいずれかの項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| JPH0445712B2 JPH0445712B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=24988332
Family Applications (1)
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