JPS62208646A - 半導体ウエハの移し替え装置 - Google Patents
半導体ウエハの移し替え装置Info
- Publication number
- JPS62208646A JPS62208646A JP2420886A JP2420886A JPS62208646A JP S62208646 A JPS62208646 A JP S62208646A JP 2420886 A JP2420886 A JP 2420886A JP 2420886 A JP2420886 A JP 2420886A JP S62208646 A JPS62208646 A JP S62208646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor wafer
- cassette
- transfer
- boat
- semiconductor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体ウェハの製造工程において、拡IB
(l!炉内で使用される半導体ウェハをカセットから熱
処理用ボートに、またはその逆に移し替える半導体ウェ
ハの穆し替え装置に関するものである。
(l!炉内で使用される半導体ウェハをカセットから熱
処理用ボートに、またはその逆に移し替える半導体ウェ
ハの穆し替え装置に関するものである。
(従来の技術)
例えは、本出願人が昭和57年4月21日に出願し、特
開昭58−182846号として公報に開示された従来
の半導体ウェハの診し替え装置を、その正断面図を第4
図に、そしてそのA−A線の矢印方向におりる側断面図
を第5図に示す。
開昭58−182846号として公報に開示された従来
の半導体ウェハの診し替え装置を、その正断面図を第4
図に、そしてそのA−A線の矢印方向におりる側断面図
を第5図に示す。
図において、(1)は半導体ウェハ、(2)はこの半導
体ウェハ(1)を複数枚収納するカセット、(3)は半
導体ウェハ(1)を1枚つつ直立させて保持するボート
、(4)はカセット(2)とポー1〜(3)との間で半
導体ウェハ(1)が転動できるように配設されたガイド
レールて、上部レール(4a)と下部レール(4b)と
から成る。(5)はカセット(2)の底部幅)から半導
体ウェハ(1)をガイドレール(4)へ押し出す揺動ア
ーム、(6)はこの揺動アーム(5)の駆動装置、(7
1)は揺動アーム(5)の先端部に設けられたV溝ロー
ラである。(72)はその詳細を第5図に示すように、
スライダ(8)の先端部に設けられたV溝ローラである
。ここでスライダ(81i;I半導体ウェハ(1)がカ
イ]・レール(4)の山形頂げ、】、 Ill 、 f
121を越えたイ装置てこJ]を保持するようになって
いる。(9)はスライダ(8)の駆!IIJI装置、(
向は■溝ローラ(72)の軸部(11)に設i−1らね
た玉軸受、(1つはこの軸部(11)にT軸受(Irl
lを1に1着する軸用座企である。なお、V溝ローラ(
月)の取り(=jり方法はこ、l]に準し、ている。
体ウェハ(1)を複数枚収納するカセット、(3)は半
導体ウェハ(1)を1枚つつ直立させて保持するボート
、(4)はカセット(2)とポー1〜(3)との間で半
導体ウェハ(1)が転動できるように配設されたガイド
レールて、上部レール(4a)と下部レール(4b)と
から成る。(5)はカセット(2)の底部幅)から半導
体ウェハ(1)をガイドレール(4)へ押し出す揺動ア
ーム、(6)はこの揺動アーム(5)の駆動装置、(7
1)は揺動アーム(5)の先端部に設けられたV溝ロー
ラである。(72)はその詳細を第5図に示すように、
スライダ(8)の先端部に設けられたV溝ローラである
。ここでスライダ(81i;I半導体ウェハ(1)がカ
イ]・レール(4)の山形頂げ、】、 Ill 、 f
121を越えたイ装置てこJ]を保持するようになって
いる。(9)はスライダ(8)の駆!IIJI装置、(
向は■溝ローラ(72)の軸部(11)に設i−1らね
た玉軸受、(1つはこの軸部(11)にT軸受(Irl
lを1に1着する軸用座企である。なお、V溝ローラ(
月)の取り(=jり方法はこ、l]に準し、ている。
次こ」1らの動作について説明する。カセット(2)内
に保持さねでいる半導体ウェハ(1)をポー1− (3
)へ移し替える場合、まず揺動アーム(5)の付勢によ
ってカセッl−(2)の底部121)から半導体ウェハ
(1)をガイIへレール(4)に向かって押し出す。一
方、半導体ウェハ(L) M )フイ(、レール・(4
)の((1形10部@11.1112)を越えるりfミ
ングに合わtl゛rスライダ(8)に装着されたV溝ロ
ーラ(72)かこれを迎えに行ぎ、そしでこのスライダ
(8)の移動(こよって半導体ウェハ(1)を支持しな
からこれをポー1− (3)上に載置する。
に保持さねでいる半導体ウェハ(1)をポー1− (3
)へ移し替える場合、まず揺動アーム(5)の付勢によ
ってカセッl−(2)の底部121)から半導体ウェハ
(1)をガイIへレール(4)に向かって押し出す。一
方、半導体ウェハ(L) M )フイ(、レール・(4
)の((1形10部@11.1112)を越えるりfミ
ングに合わtl゛rスライダ(8)に装着されたV溝ロ
ーラ(72)かこれを迎えに行ぎ、そしでこのスライダ
(8)の移動(こよって半導体ウェハ(1)を支持しな
からこれをポー1− (3)上に載置する。
上記の動作とは逆に、ボート(3)からカセッl−(2
)・\熱処理済みの半導体ウェハ(1)を移し替える場
合CJ、ス→イタ(8)で半導体ウェハ(1)をポー1
− (3)からガイドレール(4)へ押し出し、このガ
イドレール(4)の111形m部141)、 142)
を越えると、半導体ウェハ(1)はガイドレール(4)
を転動してカセッl−(2)内に収納される。
)・\熱処理済みの半導体ウェハ(1)を移し替える場
合CJ、ス→イタ(8)で半導体ウェハ(1)をポー1
− (3)からガイドレール(4)へ押し出し、このガ
イドレール(4)の111形m部141)、 142)
を越えると、半導体ウェハ(1)はガイドレール(4)
を転動してカセッl−(2)内に収納される。
(発明か解決しようとする問題点)
従来の半導体ウェハの移し替え装置は以上のよう(・ご
構成さ]]でいるので、カセット(2)のピッチと衣な
るピッチをもつボート(3)へ半導体ウェハ(1)な移
し替えるときは非常に効果を発揮するか、カセッl−(
2)内における半導体ウェハ(1)の全数をカセッ1−
(2)のピッチと同一のピッチでポー1− (3)へ
移し替えるときには、半導体ウェハ(1)を1枚つつ移
し替えるのて効率か悪いという問題かあった。
構成さ]]でいるので、カセット(2)のピッチと衣な
るピッチをもつボート(3)へ半導体ウェハ(1)な移
し替えるときは非常に効果を発揮するか、カセッl−(
2)内における半導体ウェハ(1)の全数をカセッ1−
(2)のピッチと同一のピッチでポー1− (3)へ
移し替えるときには、半導体ウェハ(1)を1枚つつ移
し替えるのて効率か悪いという問題かあった。
この発明は、上記のような問題辺を解消するために1(
(ざ4」kものて、従来の半導体ウェハ(1)を1枚一
つつ移し替える移し替え機4111i(八)以夕(に、
カセッh (2)内に収納さ、11だ全ウェハの枚数分
を同時にカセッ)−(2)とポー1− (3j間で移し
替え可能な移し替え機構(B)を備え、そしてこれを移
し替えの条件により移し替え機構(A) または(B)
のいずれかを選択して移し賛えることにより、移し替え
時間を短縮てきる装置を得ることを目的とする。
(ざ4」kものて、従来の半導体ウェハ(1)を1枚一
つつ移し替える移し替え機4111i(八)以夕(に、
カセッh (2)内に収納さ、11だ全ウェハの枚数分
を同時にカセッ)−(2)とポー1− (3j間で移し
替え可能な移し替え機構(B)を備え、そしてこれを移
し替えの条件により移し替え機構(A) または(B)
のいずれかを選択して移し賛えることにより、移し替え
時間を短縮てきる装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る半導体ウェハの移し替え装置は、従来と
同等の機能を持つ半導体ウェハ1枚用の移し・Hえ機構
(A) と、カセット内における半導体ウェハの全収
納枚数用の啓し替え機構(R)を並列に配置し、これら
を移し替えの条件によりカセ・・11−おJ:ひボート
をいずれかの移し替え機構に移動させて移し替えるよう
にしたものである。なお、移し替え機構CB) と穆
し替え機構(A) とはほぼ同一機能てあり、これら
は単に半導体ウェハの取り扱い枚数によりその構造に若
干の差があるのみである。
同等の機能を持つ半導体ウェハ1枚用の移し・Hえ機構
(A) と、カセット内における半導体ウェハの全収
納枚数用の啓し替え機構(R)を並列に配置し、これら
を移し替えの条件によりカセ・・11−おJ:ひボート
をいずれかの移し替え機構に移動させて移し替えるよう
にしたものである。なお、移し替え機構CB) と穆
し替え機構(A) とはほぼ同一機能てあり、これら
は単に半導体ウェハの取り扱い枚数によりその構造に若
干の差があるのみである。
(作用)
この発明によれは、カセットとボートの間でピッチか異
なる(例えはカセットからポー1−1−は倍ピツチで半
導体ウェハを配列する)場合には、1枚用の移し替え機
構(A)を使用し、カセットとボートの間を同一ピッチ
で移し替える場合は移し替え機構(tl)を使用するよ
うにずれは、ホード・\のあらゆる半導体ウェハ配列に
対し、最短でその移し替えか可能となる。
なる(例えはカセットからポー1−1−は倍ピツチで半
導体ウェハを配列する)場合には、1枚用の移し替え機
構(A)を使用し、カセットとボートの間を同一ピッチ
で移し替える場合は移し替え機構(tl)を使用するよ
うにずれは、ホード・\のあらゆる半導体ウェハ配列に
対し、最短でその移し替えか可能となる。
(発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による移し替え機構を示す分解斜視図、第
2図、第3図は′f51図の要部断面図であり、(1)
〜(1カは従来例の第4図、第5図における同一符号と
同一または相当部分である。a艶は複数枚移し替え機構
(B)のカイ]・レール、(13a)は上部レール、(
+3b)は下部レール、(14)は1枚移し替え機構(
八)の揺動アーム(5)の先端に取り(vlけた■溝ロ
ーラケース、(Iωは複数枚心し替え機構<B)の揺動
アーム、(向は揺動アーム(15)の先端に取り(=1
けた複数枚移し替え機構(B)の■溝ローラケース、(
17)は1枚移し替え機構(A)のスライダ(8)の先
端に取り付けた半導体ウェハ支持具、(1日)は複数枚
下多し替え機構(8)のスライダ、α9)はスライダ(
1日)の先端に取り付けた複数枚移し替え機構(B)の
半導体ウェハ支持具である。なお、図には省略したか、
ンシムQ枚移し賛え機構(B) の揺動アーム(15)
およびスラrり(18)の駆動装置は、1枚不多し替え
機構(へ)σ)各駆動装置と同等のものを配置している
。
図はこの発明による移し替え機構を示す分解斜視図、第
2図、第3図は′f51図の要部断面図であり、(1)
〜(1カは従来例の第4図、第5図における同一符号と
同一または相当部分である。a艶は複数枚移し替え機構
(B)のカイ]・レール、(13a)は上部レール、(
+3b)は下部レール、(14)は1枚移し替え機構(
八)の揺動アーム(5)の先端に取り(vlけた■溝ロ
ーラケース、(Iωは複数枚心し替え機構<B)の揺動
アーム、(向は揺動アーム(15)の先端に取り(=1
けた複数枚移し替え機構(B)の■溝ローラケース、(
17)は1枚移し替え機構(A)のスライダ(8)の先
端に取り付けた半導体ウェハ支持具、(1日)は複数枚
下多し替え機構(8)のスライダ、α9)はスライダ(
1日)の先端に取り付けた複数枚移し替え機構(B)の
半導体ウェハ支持具である。なお、図には省略したか、
ンシムQ枚移し賛え機構(B) の揺動アーム(15)
およびスラrり(18)の駆動装置は、1枚不多し替え
機構(へ)σ)各駆動装置と同等のものを配置している
。
割はV講(]−ラう一−ス(+4)、 (16)および
ウェハ支持具(17)i刑[人1てそれそねV7苫ロー
ラ(71) 、 (72) を申出方向に拘束オる座金
である。
ウェハ支持具(17)i刑[人1てそれそねV7苫ロー
ラ(71) 、 (72) を申出方向に拘束オる座金
である。
ill十のように構成さJまたこの発明の一実施例に−
)い−こ、以下その動作を説明する。まず、半導体ウェ
ハ(1)を1枚つつ移17、替えるとぎは、従来の例と
同様(ご移しく)え機構(A)におりる揺動アーム(5
)、ス→イタ(8)およびガイドレール(4)の組み合
わt!((でよりオ多1,1える。またカセッl−(2
)内におりる全数の半導体−ノエバ(1)を移し替える
ときは複数枚(多しE)λ機構(B) の1記重IIア
ーl\(1ω、スライダ(旧)およびカイF L−−ル
(19の組み合わせて移し替える。
)い−こ、以下その動作を説明する。まず、半導体ウェ
ハ(1)を1枚つつ移17、替えるとぎは、従来の例と
同様(ご移しく)え機構(A)におりる揺動アーム(5
)、ス→イタ(8)およびガイドレール(4)の組み合
わt!((でよりオ多1,1える。またカセッl−(2
)内におりる全数の半導体−ノエバ(1)を移し替える
ときは複数枚(多しE)λ機構(B) の1記重IIア
ーl\(1ω、スライダ(旧)およびカイF L−−ル
(19の組み合わせて移し替える。
いすJlの場合でもその動作は前記従来例と同一 であ
る。
る。
(イr明の効果)
以−1のように、この発明によ、I]は、半導体ウェハ
σ)移1. (仝え機構か1枚用と複数枚用とをそれそ
ね備えCいるため、ボート上で各種の半導体ウニへ配列
か要求さ引]る場合、常に最短の時間て半導体ウェハの
移し替えかできる効果かある。
σ)移1. (仝え機構か1枚用と複数枚用とをそれそ
ね備えCいるため、ボート上で各種の半導体ウニへ配列
か要求さ引]る場合、常に最短の時間て半導体ウェハの
移し替えかできる効果かある。
4 図面の簡jl−f、(説明
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体ウェハの移し
替え装置の構成を示す分解斜視図、第2図および第3図
はその要部断面図、第4図は従来の半導体ウェハ移し替
え装置の構成を示す正面図、第5図はそのA−A線から
の側断面図である。
替え装置の構成を示す分解斜視図、第2図および第3図
はその要部断面図、第4図は従来の半導体ウェハ移し替
え装置の構成を示す正面図、第5図はそのA−A線から
の側断面図である。
図中、(1)は半導体ウェハ、(2)はカセッI・、(
3)はポー1−1(4)ll匂(Jカイ[・レール、(
5)、 (15)は揺動アーム、(71) 、 (72
) は■ン青ローラ、(8)、 (I[l)はスライ
ダ、(14)、 (+6)はV溝ローラケース、(+7
+、 +19)はウェハ支持具である。
3)はポー1−1(4)ll匂(Jカイ[・レール、(
5)、 (15)は揺動アーム、(71) 、 (72
) は■ン青ローラ、(8)、 (I[l)はスライ
ダ、(14)、 (+6)はV溝ローラケース、(+7
+、 +19)はウェハ支持具である。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)カセットとボートとの間に半導体ウェハのガイド
レールを配設するとともに、前記半導体ウェハをカセッ
トからボートへガイドレールを介して転動させる揺動ア
ームと、前記半導体ウェハの転動途中でこの半導体ウェ
ハを支持しそしてこれを前記ボート上へ案内するスライ
ダとを備えた半導体ウェハの移し替え装置において、前
記ガイドレール、揺動アームおよびスライダからなる移
し替え機構をそれぞれ半導体ウェハの1枚移し替え用と
複数枚移し替え用との2組具備して成る半導体ウェハの
移し替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2420886A JPS62208646A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 半導体ウエハの移し替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2420886A JPS62208646A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 半導体ウエハの移し替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208646A true JPS62208646A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12131884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2420886A Pending JPS62208646A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 半導体ウエハの移し替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151049A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Tel Sagami Ltd | 基板移載装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2420886A patent/JPS62208646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151049A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Tel Sagami Ltd | 基板移載装置 |
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