JPS62208899A - 振動仕上抜き機 - Google Patents
振動仕上抜き機Info
- Publication number
- JPS62208899A JPS62208899A JP61049776A JP4977686A JPS62208899A JP S62208899 A JPS62208899 A JP S62208899A JP 61049776 A JP61049776 A JP 61049776A JP 4977686 A JP4977686 A JP 4977686A JP S62208899 A JPS62208899 A JP S62208899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- die
- punch
- bracket
- punches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は難打抜きの板材等に穴あけ加工装置に関し、特
に振動エネルギー全利用し、振動エネルギーを熱エネル
ギーに変換するようダイ又はボンで チに撮動を加え、そして発生し良熱′ワークを軟化させ
穴明け、切断等の加工を行う振動仕上抜き機に関する。
に振動エネルギー全利用し、振動エネルギーを熱エネル
ギーに変換するようダイ又はボンで チに撮動を加え、そして発生し良熱′ワークを軟化させ
穴明け、切断等の加工を行う振動仕上抜き機に関する。
(従来の技術)
か力・る振動仕上抜き機は、例えば特開昭57−102
310号および実開昭58−102098号、同58−
102099号公報などで知られているが何れもワーク
を挾持した上下ポンチ全同期させるために、上下ポンチ
を支持する可動フレーム、i!友は上下ダイを支持する
可動Cフレームを駆動して行っていたが、かかる可動フ
レームまたは可動Cフレームを使用するものでは構造上
ダイは固定しポンチを加振しかつ送りをかける装置しか
開示されておらず、かつ構造が複雑でダイ及ポンチを取
替ることが困難であった。改良がなされ友前記実開昭5
8−102099号に記載する。
310号および実開昭58−102098号、同58−
102099号公報などで知られているが何れもワーク
を挾持した上下ポンチ全同期させるために、上下ポンチ
を支持する可動フレーム、i!友は上下ダイを支持する
可動Cフレームを駆動して行っていたが、かかる可動フ
レームまたは可動Cフレームを使用するものでは構造上
ダイは固定しポンチを加振しかつ送りをかける装置しか
開示されておらず、かつ構造が複雑でダイ及ポンチを取
替ることが困難であった。改良がなされ友前記実開昭5
8−102099号に記載する。
可動C形フレームと、上ダイを嵌入し下ダイを固定する
ブラケットと、全使用したものにおいても、加振される
上下ポンチの案内が十分でなく両者の整合即ち芯出しが
困難でありしかも上ポンチはワークの締付は時以外はス
プリングの力で上方に°逃げる構造としてい友が、構造
が複雑でスプリングのかみ込みなどにより必づしも上方
へ逃げないなどの問題点があった。
ブラケットと、全使用したものにおいても、加振される
上下ポンチの案内が十分でなく両者の整合即ち芯出しが
困難でありしかも上ポンチはワークの締付は時以外はス
プリングの力で上方に°逃げる構造としてい友が、構造
が複雑でスプリングのかみ込みなどにより必づしも上方
へ逃げないなどの問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、構造が簡単で故障が少く、加振される
ポンチ又はダイの案内が十分になされ芯出しが容易で、
かつダイ又はポンチの取替えが容易であり、さらに加振
及び送りがポンチのみでなく、ダイに対しても行うこと
ができるような振動仕上抜き機を提供することにある。
ポンチ又はダイの案内が十分になされ芯出しが容易で、
かつダイ又はポンチの取替えが容易であり、さらに加振
及び送りがポンチのみでなく、ダイに対しても行うこと
ができるような振動仕上抜き機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、コラムに固着された装置本体内に加
振用C形フレームを上下に運動可能に装入し、装置本体
の下部に固着した加振前送り用の加振装置のロッドに加
振用C形フレームを固着し、装置本体の中部のテーブル
に着脱自在に固着したブラケット内に上ポンチと上ポン
チをすべり嵌合させた上ダイとのうちの1つをすべり嵌
合させると共に下ポンチと下ポンチをすべり嵌合させた
下ダイとのうちの1つをすべり嵌合させ、かつ前記上下
ダイ又は上下ポンチの何れか一方を加振用C形フレーム
に着脱可能に固定すると共に他方の下ダイ又は下ポンチ
を前記ブラケットに固定しそして前記他方の上ダイ又は
上ポンチを本体に上下動可能に支持された押え金に着脱
可能に固定さ常実施される立て形装置を想定し之、説明
の便宜のためのもので1本明細書では装置が横型で、従
って上下か左右と読み替えられる装置をも含み、それ故
に本明細書では「上下」は[上下又は左もを含むものと
する。
振用C形フレームを上下に運動可能に装入し、装置本体
の下部に固着した加振前送り用の加振装置のロッドに加
振用C形フレームを固着し、装置本体の中部のテーブル
に着脱自在に固着したブラケット内に上ポンチと上ポン
チをすべり嵌合させた上ダイとのうちの1つをすべり嵌
合させると共に下ポンチと下ポンチをすべり嵌合させた
下ダイとのうちの1つをすべり嵌合させ、かつ前記上下
ダイ又は上下ポンチの何れか一方を加振用C形フレーム
に着脱可能に固定すると共に他方の下ダイ又は下ポンチ
を前記ブラケットに固定しそして前記他方の上ダイ又は
上ポンチを本体に上下動可能に支持された押え金に着脱
可能に固定さ常実施される立て形装置を想定し之、説明
の便宜のためのもので1本明細書では装置が横型で、従
って上下か左右と読み替えられる装置をも含み、それ故
に本明細書では「上下」は[上下又は左もを含むものと
する。
(実施例)
以下この発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。装置本体(11はボックス形をなし。
する。装置本体(11はボックス形をなし。
図示しないコラムに固着されている。本体(1)は内面
に角形のすべり面を有し、加振用のC形フレーム(2)
が上下に運動可能に装入している。このC形フレーム(
2)は本体(1)の下部に固着された加振用前送り用の
加振装置(3)のロッド(4)にナツト(5)で固着さ
れている。ま友C形フレーム(2)の上部にはトルクモ
ータ(6)とねじ機構とからなるワーク締付装置(7)
が固着されている。ねじ機構はトルクモータ(6)の軸
端に固定されて正・逆回転可能のおねじ(8)とC形フ
レームの上部の穴に嵌め込まれ、おねじ(8)に螺合し
てキー(9]に案内されて上下動が可能なナツトαOか
らなっており、ナツトの下部は軸状となっているO ま九装置本体(1)の中部のテーブルαυにはC形をし
たブラケット(6)が載置され、かつ図示しないボルト
とピンとによってテーブルαηに位置決めされて固着さ
れている。ブラケット(2)の下部には下ポンチαat
すべり嵌合させかつ下ダイ(ト)はブラケット(2)に
固定され、さらに下加振ポンチαQが下ダイ(2)内に
すべり嵌合している。又下加振ポンチαeの下端部につ
ばα力が設けられており、加振用ロッド(4)の上端部
に設けられたT@(至)に着脱可能に挿入固定されてい
る。またブラケット(6)の上部の貫通孔Q1には上端
部につばat設は友上ダイ(イ)がすべり嵌合している
。なお、上ダイ四の貫通孔−には上加振ポンチ四がすベ
ク嵌合していて、ワーク締付装置(7)のナツトαOの
下部の軸状部分下端に設けられたT溝(イ)に、上加振
ポンチ(イ)の上端に設けられ之つば翰がT溝翰を形成
するあと翰と係合するように着脱可能に挿入固定されて
いる。
に角形のすべり面を有し、加振用のC形フレーム(2)
が上下に運動可能に装入している。このC形フレーム(
2)は本体(1)の下部に固着された加振用前送り用の
加振装置(3)のロッド(4)にナツト(5)で固着さ
れている。ま友C形フレーム(2)の上部にはトルクモ
ータ(6)とねじ機構とからなるワーク締付装置(7)
が固着されている。ねじ機構はトルクモータ(6)の軸
端に固定されて正・逆回転可能のおねじ(8)とC形フ
レームの上部の穴に嵌め込まれ、おねじ(8)に螺合し
てキー(9]に案内されて上下動が可能なナツトαOか
らなっており、ナツトの下部は軸状となっているO ま九装置本体(1)の中部のテーブルαυにはC形をし
たブラケット(6)が載置され、かつ図示しないボルト
とピンとによってテーブルαηに位置決めされて固着さ
れている。ブラケット(2)の下部には下ポンチαat
すべり嵌合させかつ下ダイ(ト)はブラケット(2)に
固定され、さらに下加振ポンチαQが下ダイ(2)内に
すべり嵌合している。又下加振ポンチαeの下端部につ
ばα力が設けられており、加振用ロッド(4)の上端部
に設けられたT@(至)に着脱可能に挿入固定されてい
る。またブラケット(6)の上部の貫通孔Q1には上端
部につばat設は友上ダイ(イ)がすべり嵌合している
。なお、上ダイ四の貫通孔−には上加振ポンチ四がすベ
ク嵌合していて、ワーク締付装置(7)のナツトαOの
下部の軸状部分下端に設けられたT溝(イ)に、上加振
ポンチ(イ)の上端に設けられ之つば翰がT溝翰を形成
するあと翰と係合するように着脱可能に挿入固定されて
いる。
−実装置本体(1)の正面から見て左右に図示しない一
対のワーク押え用の小シリンダが取付けられており・そ
のロッドに押え金鴫の両端が固着されている。又押え金
(1)には受は金(ハ)が固着され、押え金と受は金(
ハ)によって形成されたT溝(ロ)に前記上ダイ(2)
のっぽ(至)が着脱可能に挿入固定されている。また0
9は加振装置の振動周波数、振幅波形。
対のワーク押え用の小シリンダが取付けられており・そ
のロッドに押え金鴫の両端が固着されている。又押え金
(1)には受は金(ハ)が固着され、押え金と受は金(
ハ)によって形成されたT溝(ロ)に前記上ダイ(2)
のっぽ(至)が着脱可能に挿入固定されている。また0
9は加振装置の振動周波数、振幅波形。
振幅等が可変の油圧シリンダであり、(至)はサーボパ
ルプ、04はサーボバルブを制御するコントローラであ
る。
ルプ、04はサーボバルブを制御するコントローラであ
る。
この発明の振動仕上抜き機で穴明けを行うには、まず高
分子複合板材の如きワ〜り05金下ダイαりの上にのせ
る。次に前記一対のワーク押え用小シリンダを作動して
上ダイh’を押えてワーク(ト)を上ダイと下ダイの間
にクランプする。ついでトルクモータ(6)を駆動して
ナツトαO’に下降させ上加振ポンチ(イ)と下加振ポ
ンチαQの間にワーク05ヲ締付ける。
分子複合板材の如きワ〜り05金下ダイαりの上にのせ
る。次に前記一対のワーク押え用小シリンダを作動して
上ダイh’を押えてワーク(ト)を上ダイと下ダイの間
にクランプする。ついでトルクモータ(6)を駆動して
ナツトαO’に下降させ上加振ポンチ(イ)と下加振ポ
ンチαQの間にワーク05ヲ締付ける。
この状態で加振装置(3)を作動させワーク(至)に繰
返し振動せん断荷重全加えなから加振郡全体に上方に加
振装置(3)で送りをかけることによりポンチ断面形状
と同じ形状の穴明は加工を行うことができる。このよう
にワークに繰返しせん断力を与えて切断するためせん断
エネルギーにより穴の内面はせん断熱による一部加工面
の溶融と加振ポンチの外周表面のアイロン効果によりき
れいで光沢があり、かえりの少い精密な穴加工全行うこ
とができる。しかも本実施例上ダイ(イ)と下ポンチa
Qがブラケット(6)に案内されているので、上下ポン
チの芯出しが容易かつ正確にでき、ま之仕上げられた穴
加工がより精密にできる。そして加振ポンチやダイを交
換するときはブラケッ)CLlを本体(1)のテーブル
σ刀に固定する前記図示しないボルトとビンを外し、ブ
ラケット(2)と、それぞれ着脱可能に固定された下ポ
ンチ、αQ、上ポンチ(イ)及び上ダイUkそれぞれ各
T溝(19,27,37)に沿って図でみて手前又は奥
の方に、即ち装置本体(1)の正面からみて右又は左方
向に、ブラケット(2)ごと本体(1)から取外し、上
下ダイ(イ)(至)と上下加振ポンチ翰αF3ヲ交換し
て再び本体(1)に取付ければ良い。もしブラケットに
予備があれば、あらかじめポンチとダイを取付けておく
ことによシ早く交換することができる。
返し振動せん断荷重全加えなから加振郡全体に上方に加
振装置(3)で送りをかけることによりポンチ断面形状
と同じ形状の穴明は加工を行うことができる。このよう
にワークに繰返しせん断力を与えて切断するためせん断
エネルギーにより穴の内面はせん断熱による一部加工面
の溶融と加振ポンチの外周表面のアイロン効果によりき
れいで光沢があり、かえりの少い精密な穴加工全行うこ
とができる。しかも本実施例上ダイ(イ)と下ポンチa
Qがブラケット(6)に案内されているので、上下ポン
チの芯出しが容易かつ正確にでき、ま之仕上げられた穴
加工がより精密にできる。そして加振ポンチやダイを交
換するときはブラケッ)CLlを本体(1)のテーブル
σ刀に固定する前記図示しないボルトとビンを外し、ブ
ラケット(2)と、それぞれ着脱可能に固定された下ポ
ンチ、αQ、上ポンチ(イ)及び上ダイUkそれぞれ各
T溝(19,27,37)に沿って図でみて手前又は奥
の方に、即ち装置本体(1)の正面からみて右又は左方
向に、ブラケット(2)ごと本体(1)から取外し、上
下ダイ(イ)(至)と上下加振ポンチ翰αF3ヲ交換し
て再び本体(1)に取付ければ良い。もしブラケットに
予備があれば、あらかじめポンチとダイを取付けておく
ことによシ早く交換することができる。
なお1代替的に上下ダイ(ts、22) k 1例えば
ブラケット(6)、及び押え余念と受は金(ハ)全、そ
れぞれ貫通する複数個のロッドを介して、加振用ロッド
(4)及びナラ) CLGと着脱可能に固定し・上パン
チWt押え金翰及受は金(ハ)と着脱可能に固定し、か
下 つ±ポンチαflブラケット(2)に固定してもよい。
ブラケット(6)、及び押え余念と受は金(ハ)全、そ
れぞれ貫通する複数個のロッドを介して、加振用ロッド
(4)及びナラ) CLGと着脱可能に固定し・上パン
チWt押え金翰及受は金(ハ)と着脱可能に固定し、か
下 つ±ポンチαflブラケット(2)に固定してもよい。
さらに複数個の上下パンチ全加振しく又は上下ダイを加
振し)複数個の穴明けをしてもよく、さらにワーク締付
装置(7)は油圧シリンダに代えられてもよい。
振し)複数個の穴明けをしてもよく、さらにワーク締付
装置(7)は油圧シリンダに代えられてもよい。
第2図は本発明の第2実施例装置’i示し、上下ポンチ
(26’、16’)はC形フレーム(2)に第1図と同
様にして着脱可能に固定さnかつ直線又は白層状の対向
する片刃(26’、16つを有し、一方下ダイ(15’
)はブラケット(2)に固定されそして上ダイ(22’
)は押え金(財)に第1図と同様に着脱可能に固定され
、かつ上下ダイは前記片刃と摺接可能な片刃(22”、
15つを有する。かかる構成により、図でみて上下ダイ
(22°、15°)の右側部分第1図と同様なやり方で
ワーΔ り(35′)?クランプしかつ上下パンチを加振して送
りを加えると、前記片刃(15”、16’、22”、2
6”)によって直線又は曲IWをなしてワーク(35’
)が切断されることができる。
(26’、16’)はC形フレーム(2)に第1図と同
様にして着脱可能に固定さnかつ直線又は白層状の対向
する片刃(26’、16つを有し、一方下ダイ(15’
)はブラケット(2)に固定されそして上ダイ(22’
)は押え金(財)に第1図と同様に着脱可能に固定され
、かつ上下ダイは前記片刃と摺接可能な片刃(22”、
15つを有する。かかる構成により、図でみて上下ダイ
(22°、15°)の右側部分第1図と同様なやり方で
ワーΔ り(35′)?クランプしかつ上下パンチを加振して送
りを加えると、前記片刃(15”、16’、22”、2
6”)によって直線又は曲IWをなしてワーク(35’
)が切断されることができる。
さらに第3図は本発明の第3実施例装置を示し。
上下ダイ(22A、15A) (一方のダイのみでもよ
い)は内側面に周みぞをなす空気孔(34,36)が開
口し、真空ポンプ(イ)又はエヤコンプレッサー(至)
と通路(34’、36°)を介して連通されている。空
気孔(34゜36)はワーク(至)押え面に隣接して設
けられる。かかる構成によると、加振時のワークの抜η
1すは真空ポンプ(至)に吸引されフィルター〇1Jに
収集されるカ又ハコンプレッサー(至)のエヤーで吹と
ばされるので、従来上下ポンチ(又は上下ダイ)が加振
するとワーク(ト)より抜かすが出て、これがポンチと
ダイの隙間に入りポンチの焼付の原因となっ之す。
い)は内側面に周みぞをなす空気孔(34,36)が開
口し、真空ポンプ(イ)又はエヤコンプレッサー(至)
と通路(34’、36°)を介して連通されている。空
気孔(34゜36)はワーク(至)押え面に隣接して設
けられる。かかる構成によると、加振時のワークの抜η
1すは真空ポンプ(至)に吸引されフィルター〇1Jに
収集されるカ又ハコンプレッサー(至)のエヤーで吹と
ばされるので、従来上下ポンチ(又は上下ダイ)が加振
するとワーク(ト)より抜かすが出て、これがポンチと
ダイの隙間に入りポンチの焼付の原因となっ之す。
又はワークの抜き面に抜かすが付着して仕上げ精度を劣
化させ之りすることがなくなった。ま几抜き〃・す除去
のためたびたびポンチとダイを本体(1)より取外す必
要がなくなっ之。
化させ之りすることがなくなった。ま几抜き〃・す除去
のためたびたびポンチとダイを本体(1)より取外す必
要がなくなっ之。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、上下ダイの何し力
・及び上下ポンチの何れかはブラケットに上下で正確に
案内されるので、芯出しが容易でかつ加工精度が向上さ
れた。また上下ダイ及びブラケットは取替が容易になり
、特にブラケット内にポンチ及ダイ全組付けておくと、
極めて迅速にポンチ及びダイを交換できるようになった
。しヵ為も構造は非常に簡単でスプリングを使用せずか
つブラケットで案内されるのでスプリングのかみ込み等
の故障が少く信頼性があり、加振及び送りもポンチのみ
でなく、ダイに対しても行うことができるような振動仕
上抜き機を提供するものとなった◎さらに本機は高能率
の之めに、従来樹脂をマトリックスとする繊維強化の複
合材の穴明のみに使用されてい友振動仕上抜き機をメタ
クリル樹脂、ポリカーボネット、ポリアット等の難抜き
の熱可塑性餉脂にも使用できるものとなっ几。
・及び上下ポンチの何れかはブラケットに上下で正確に
案内されるので、芯出しが容易でかつ加工精度が向上さ
れた。また上下ダイ及びブラケットは取替が容易になり
、特にブラケット内にポンチ及ダイ全組付けておくと、
極めて迅速にポンチ及びダイを交換できるようになった
。しヵ為も構造は非常に簡単でスプリングを使用せずか
つブラケットで案内されるのでスプリングのかみ込み等
の故障が少く信頼性があり、加振及び送りもポンチのみ
でなく、ダイに対しても行うことができるような振動仕
上抜き機を提供するものとなった◎さらに本機は高能率
の之めに、従来樹脂をマトリックスとする繊維強化の複
合材の穴明のみに使用されてい友振動仕上抜き機をメタ
クリル樹脂、ポリカーボネット、ポリアット等の難抜き
の熱可塑性餉脂にも使用できるものとなっ几。
第1図はこの発明の一実施例の要部側面断面図、第2図
及び第3図は第1図とは異るそれぞれ別の実施例の要部
側面断面拡大図である。 1・・・装置本体 2・・・C形フレーム3・・
・加振装置 4・・・ロッド7・・・ワーク締付
装置 11・・・テーブル12・・・ブラケット
15・・・乍ダイ15’、16”、22’、26”
・・・片刃16・・・下ポンチ 22・・・上
ダイ26・・・上ポンチ 30・・・押え金32・
・・真空ポンチ 33・・・コンプレッサー代理人
弁理士 河 内 潤 二 第2図
及び第3図は第1図とは異るそれぞれ別の実施例の要部
側面断面拡大図である。 1・・・装置本体 2・・・C形フレーム3・・
・加振装置 4・・・ロッド7・・・ワーク締付
装置 11・・・テーブル12・・・ブラケット
15・・・乍ダイ15’、16”、22’、26”
・・・片刃16・・・下ポンチ 22・・・上
ダイ26・・・上ポンチ 30・・・押え金32・
・・真空ポンチ 33・・・コンプレッサー代理人
弁理士 河 内 潤 二 第2図
Claims (3)
- (1)コラムに固着された装置本体内に加振用C形フレ
ームを上下に運動可能に装入し、装置本体の下部に固着
した加振兼送り用の加振装置のロッドに加振用C形フレ
ームを固着し、装置本体の中部のテーブル上に着脱自在
に固着したブラケット内に上ポンチと上ポンチをすべり
嵌合させた上ダイとのうちの1つをすべり嵌合させると
共に下ポンチと下ポンチをすべり嵌合させた下ダイのう
ちの1つをすべり嵌合させ、かつ前記上下ダイ又は上下
ポンチの何れか一方を加振用C形フレームに着脱可能に
固定すると共に他方の下ダイ又は下ポンチを前記ブラケ
ットに固定しそして前記他方の上ダイ又は上ポンチを本
体に上下動可能に支持された押え金に着脱可能に固定さ
れたことを特徴とする振動仕上抜き機。 - (2)前記上下ポンチは、前記C形フレームに着脱可能
に固定され、かつ直線又は曲線状の対向する片刃を有し
、前記片刃と摺接可能な片刃を有する上下ダイのうち下
ダイは前記ブラケットに固定されそして前記上ダイは前
記押え金に着脱可能に固定された特許請求の範囲第1項
記載の振動仕上抜き機。 - (3)前記上下ダイの少くともその一方は真空ポンプ又
はエヤーコンプレッサーと連通された抜きかす落し用空
気穴をワーク押え面に隣接した前記上下ダイ内側面に開
口して設けられた特許請求の範囲第1項記載の振動仕上
抜き機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049776A JPS62208899A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 振動仕上抜き機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049776A JPS62208899A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 振動仕上抜き機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208899A true JPS62208899A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12840572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049776A Pending JPS62208899A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 振動仕上抜き機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577940U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | 安藤電気株式会社 | Tab試験装置のパンチユニット交換機構 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61049776A patent/JPS62208899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577940U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | 安藤電気株式会社 | Tab試験装置のパンチユニット交換機構 |
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