JPS62880Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62880Y2 JPS62880Y2 JP19743581U JP19743581U JPS62880Y2 JP S62880 Y2 JPS62880 Y2 JP S62880Y2 JP 19743581 U JP19743581 U JP 19743581U JP 19743581 U JP19743581 U JP 19743581U JP S62880 Y2 JPS62880 Y2 JP S62880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- die
- vibrating
- fixed
- excitation
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は繰返しせん断エネルギーを利用して
高分子複合材料等に穴明け加工を行う振動穴明け
装置に関する。
高分子複合材料等に穴明け加工を行う振動穴明け
装置に関する。
高分子複合材料は繊維質を含むため軽くて強く
て強靭な材料であるが、この材料に穴明け加工を
施すに当り、従来のドリルによつて穴明けする場
合は、あけられた面は積層された繊維質であるた
め、けば立つたり、時には積層された層の境界で
剥離を生ずることもあり、又穴にかえりが出るこ
とは避けられなかつた。ましてブローチなどによ
る多種形状の穴明け加工は殆ど不可能であつた。
て強靭な材料であるが、この材料に穴明け加工を
施すに当り、従来のドリルによつて穴明けする場
合は、あけられた面は積層された繊維質であるた
め、けば立つたり、時には積層された層の境界で
剥離を生ずることもあり、又穴にかえりが出るこ
とは避けられなかつた。ましてブローチなどによ
る多種形状の穴明け加工は殆ど不可能であつた。
このような問題点を解決するためにワークを上
下からポンチで挾みこのポンチを加振して繰返し
せん断エネルギーを与えつつ一方に送りを与えて
穴明けをすることが考えられる。この場合は繰返
しせん断によるせん断熱に基く一部加工面の溶融
と加振ポンチの外周のアイロン効果によつて、か
えりのないきれいな穴を高精度にあけることもで
きるが、多種多様の穴加工の場合穴形状にあつた
加振ポンチやダイなどを交換し段取替をする場
合、加振ポンチやダイの交換が面倒であるので、
加振ポンチやダイの交換が容易で段取り時間が短
縮でき、しかも装置本体の剛性がすぐれ保全の容
易な構造の穴明け装置が要望される。
下からポンチで挾みこのポンチを加振して繰返し
せん断エネルギーを与えつつ一方に送りを与えて
穴明けをすることが考えられる。この場合は繰返
しせん断によるせん断熱に基く一部加工面の溶融
と加振ポンチの外周のアイロン効果によつて、か
えりのないきれいな穴を高精度にあけることもで
きるが、多種多様の穴加工の場合穴形状にあつた
加振ポンチやダイなどを交換し段取替をする場
合、加振ポンチやダイの交換が面倒であるので、
加振ポンチやダイの交換が容易で段取り時間が短
縮でき、しかも装置本体の剛性がすぐれ保全の容
易な構造の穴明け装置が要望される。
この考案はこのような要望に応えた繰返しせん
断エネルギーを利用した振動穴明け装置を提供し
ようとするもので、コラムに固着されたボツクス
形の装置本体に上下に運動可能に加振用C形フレ
ームを装入し、本体の下部に固着した加振兼送り
装置のロツド端をC形フレームの下腕を貫通して
C形フレームに固着し、装置本体の中部のテーブ
ル面にC形のブラケツトを着脱自在に固着し、ブ
ラケツトの下腕に下加振ポンチをすべり嵌合させ
た下ダイを装着して下加振ポンチ下端部を加振装
置のロツド端に設けたT溝に挿入可能に組み込ま
せ、ブラケツトの上腕に貫通孔を設けて上ダイを
すべり嵌合させ、かつ上ダイの貫通孔に上加振ポ
ンチをすべり嵌合させると共に上加振ポンチを上
方に付勢するスプリングを設け、かつ上加振ポン
チの下端と下加振ポンチの上端を対向させ、装置
本体の上部外側に固着したワーク押え用シリンダ
のロツドに固着した押え金と受け金でもつて上ダ
イの上端部に設けたフランジを挿入可能に組み込
ませると共に、C形フレームの上部に固着したワ
ーク締付装置の軸端を上加振ポンチの上端に当接
可能とした振動穴明け装置に関するものである。
断エネルギーを利用した振動穴明け装置を提供し
ようとするもので、コラムに固着されたボツクス
形の装置本体に上下に運動可能に加振用C形フレ
ームを装入し、本体の下部に固着した加振兼送り
装置のロツド端をC形フレームの下腕を貫通して
C形フレームに固着し、装置本体の中部のテーブ
ル面にC形のブラケツトを着脱自在に固着し、ブ
ラケツトの下腕に下加振ポンチをすべり嵌合させ
た下ダイを装着して下加振ポンチ下端部を加振装
置のロツド端に設けたT溝に挿入可能に組み込ま
せ、ブラケツトの上腕に貫通孔を設けて上ダイを
すべり嵌合させ、かつ上ダイの貫通孔に上加振ポ
ンチをすべり嵌合させると共に上加振ポンチを上
方に付勢するスプリングを設け、かつ上加振ポン
チの下端と下加振ポンチの上端を対向させ、装置
本体の上部外側に固着したワーク押え用シリンダ
のロツドに固着した押え金と受け金でもつて上ダ
イの上端部に設けたフランジを挿入可能に組み込
ませると共に、C形フレームの上部に固着したワ
ーク締付装置の軸端を上加振ポンチの上端に当接
可能とした振動穴明け装置に関するものである。
以下この考案の実施例を図面について詳細に説
明する。装置本体1はボツクス形をなし、図示し
ないコラムに固着されている。本体1は内面に角
形のすべり面を有し、加振用のC形フレーム2が
上下に運動可能に装入している。このC形フレー
ム2は本体1の下部に固着された加振用兼送り用
の加振装置3のロツド4にナツト5で固着されて
いる。またC形フレーム2の上部にはトルクモー
タ6とねじ機構とからなるワーク締付装置7が固
着されている。ねじ機構はトルクモータ6の軸端
に固定されて正・逆回転可能のおねじ8とC形フ
レームの上部の穴に嵌め込まれ、おねじ8に螺合
してキー9に案内されて上下動が可能なナツト1
0からなつており、ナツトの下部は軸状となつて
いる。
明する。装置本体1はボツクス形をなし、図示し
ないコラムに固着されている。本体1は内面に角
形のすべり面を有し、加振用のC形フレーム2が
上下に運動可能に装入している。このC形フレー
ム2は本体1の下部に固着された加振用兼送り用
の加振装置3のロツド4にナツト5で固着されて
いる。またC形フレーム2の上部にはトルクモー
タ6とねじ機構とからなるワーク締付装置7が固
着されている。ねじ機構はトルクモータ6の軸端
に固定されて正・逆回転可能のおねじ8とC形フ
レームの上部の穴に嵌め込まれ、おねじ8に螺合
してキー9に案内されて上下動が可能なナツト1
0からなつており、ナツトの下部は軸状となつて
いる。
また装置本体1の中部のテーブル11にはC形
をしたブラケツト12が載置され、ボルト13と
ピン14で位置決めされて固着されている。ブラ
ケツト12の下部には下ダイ15が固着され、下
ダイ15には下加振ポンチ16がすべり嵌合して
いる。又下加振ポンチ16の下端部につば17が
設けられており、加振用ロツド4の上端部に設け
られたT溝19に挿入可能に組み込まれるように
なつている。
をしたブラケツト12が載置され、ボルト13と
ピン14で位置決めされて固着されている。ブラ
ケツト12の下部には下ダイ15が固着され、下
ダイ15には下加振ポンチ16がすべり嵌合して
いる。又下加振ポンチ16の下端部につば17が
設けられており、加振用ロツド4の上端部に設け
られたT溝19に挿入可能に組み込まれるように
なつている。
またブラケツト12の上部の貫通孔21には上
端部につば23を設けた上ダイ22がすべり嵌合
している。なお、上ダイ22の貫通孔25には上
加振ポンチ26がすべり嵌合していて、ワーク締
付装置7のナツト10の下部の軸状部分で押付け
られてワークを締付けるとき以外は中に組み込ま
れたスプリング27により上方へ付勢されて上方
へ逃げるようになつている。
端部につば23を設けた上ダイ22がすべり嵌合
している。なお、上ダイ22の貫通孔25には上
加振ポンチ26がすべり嵌合していて、ワーク締
付装置7のナツト10の下部の軸状部分で押付け
られてワークを締付けるとき以外は中に組み込ま
れたスプリング27により上方へ付勢されて上方
へ逃げるようになつている。
一方装置本体1の正面から見て左右にワーク押
え用の小シリンダ28,28が取付けられてお
り、そのロツド29に押え金30の両端が固着さ
れていている。又押え金30には受け金24が固
着され、押え金と受け金24によつて形成された
部分に前記上ダイ22のつば23が組み込まれて
いる。31は押え金の案内棒である。また32は
加振装置の振動周波数、振幅波形、振幅等が可変
の油圧シリンダであり、33はサーボバルブ、3
4はサーボバルブを制御するコントローラであ
る。
え用の小シリンダ28,28が取付けられてお
り、そのロツド29に押え金30の両端が固着さ
れていている。又押え金30には受け金24が固
着され、押え金と受け金24によつて形成された
部分に前記上ダイ22のつば23が組み込まれて
いる。31は押え金の案内棒である。また32は
加振装置の振動周波数、振幅波形、振幅等が可変
の油圧シリンダであり、33はサーボバルブ、3
4はサーボバルブを制御するコントローラであ
る。
この考案の振動穴明け装置で穴明けを行うに
は、まず高分子複合板材の如きワーク35を下ダ
イ15の上にのせる。次にシリンダ28,28を
作動して上ダイ22を押えてワーク35を上ダイ
と下ダイの間にクランプする。ついでトルクモー
タ6を駆動してナツト10を下降させ上加振ポン
チ26と下加振ポンチ16の間にワーク35を締
付ける。この状態で加振装置3を作動させワーク
35に繰返し振動せん断荷重を加えながら加振部
全体に上方に加振装置3で送りをかけることによ
りポンチ断面形状と同じ形状の穴明け加工を行う
ことができる。このようにワークに繰返しせん断
力を与えて切断するためせん断エネルギーにより
穴の内面はせん断熱による一部加工面の溶融と加
振ポンチの外周表面のアイロン効果によりきれい
で光沢があり、かえりの少い精密な穴加工を行う
ことができる。そして加振ポンチやダイを交換す
るときはボルト20を締めて下加振ポンチを下ダ
イ15に固定してからボルト13、ピン14をゆ
るめてブラケツト12ごと本体1から取外し、上
下ダイ22,15と上下加振ポンチ26,16を
交換して再び本体1に取付ければ良い。もしブラ
ケツトに予備があれば、あらかじめポンチとダイ
を取付けておくことによりより早く交換すること
ができる。
は、まず高分子複合板材の如きワーク35を下ダ
イ15の上にのせる。次にシリンダ28,28を
作動して上ダイ22を押えてワーク35を上ダイ
と下ダイの間にクランプする。ついでトルクモー
タ6を駆動してナツト10を下降させ上加振ポン
チ26と下加振ポンチ16の間にワーク35を締
付ける。この状態で加振装置3を作動させワーク
35に繰返し振動せん断荷重を加えながら加振部
全体に上方に加振装置3で送りをかけることによ
りポンチ断面形状と同じ形状の穴明け加工を行う
ことができる。このようにワークに繰返しせん断
力を与えて切断するためせん断エネルギーにより
穴の内面はせん断熱による一部加工面の溶融と加
振ポンチの外周表面のアイロン効果によりきれい
で光沢があり、かえりの少い精密な穴加工を行う
ことができる。そして加振ポンチやダイを交換す
るときはボルト20を締めて下加振ポンチを下ダ
イ15に固定してからボルト13、ピン14をゆ
るめてブラケツト12ごと本体1から取外し、上
下ダイ22,15と上下加振ポンチ26,16を
交換して再び本体1に取付ければ良い。もしブラ
ケツトに予備があれば、あらかじめポンチとダイ
を取付けておくことによりより早く交換すること
ができる。
この考案は上述のようにブラケツト内に上下ダ
イと上下加振ポンチが組込まれているので、ブラ
ケツトごと一緒に交換することができ、段取り時
間を大幅に短縮することができる。また装置本体
1をボツクス形にしてあるので剛性に富みワーク
の穴加工精度が向上する。更にワーク押え用のシ
リンダ28が外に取付けられているので、保全が
容易であるなど多くのすぐれた効果を奏すること
ができる。
イと上下加振ポンチが組込まれているので、ブラ
ケツトごと一緒に交換することができ、段取り時
間を大幅に短縮することができる。また装置本体
1をボツクス形にしてあるので剛性に富みワーク
の穴加工精度が向上する。更にワーク押え用のシ
リンダ28が外に取付けられているので、保全が
容易であるなど多くのすぐれた効果を奏すること
ができる。
第1図はこの考案の一実施例の一部を切欠いた
正面図、第2図は第1図の−線における縦断
面図である。 1……装置本体、、2……C形フレーム、3…
…加振装置、4……ロツド、7……ワーク締付装
置、11……テーブル、12……ブラケツト、1
5……下ダイ、16……下加振ポンチ、22……
上ダイ、26……上加振ポンチ、27……スプリ
ング、28……ワーク押え用シリンダ、30……
押え金。
正面図、第2図は第1図の−線における縦断
面図である。 1……装置本体、、2……C形フレーム、3…
…加振装置、4……ロツド、7……ワーク締付装
置、11……テーブル、12……ブラケツト、1
5……下ダイ、16……下加振ポンチ、22……
上ダイ、26……上加振ポンチ、27……スプリ
ング、28……ワーク押え用シリンダ、30……
押え金。
Claims (1)
- コラムに固着された装置本体内に加振用C形フ
レームを上下に運動可能に装入し、装置本体の下
部に固着した加振兼送り用の加振装置のロツドに
加振用C形フレームを固着し、装置本体の中部の
テーブル上に着脱自在に固着したブラケツト内に
上加振ポンチをすべり嵌合させた上ダイをすべり
嵌合させると共に、下加振ポンチをすべり嵌合さ
せた下ダイを装着し上加振ポンチをスプリングで
上方で付勢すると共に、C形フレームの上部に固
着したワーク締付装置の軸端を上加振ポンチの上
端に当接可能とし、下加振ポンチの下端を加振装
置のロツド端に設けたT溝に挿入可能に組込ませ
ると共に本体の上部外側に取付けたワーク押え用
シリンダに連結された押え金と受金でもつて上ダ
イスの上端を挿入可能に組み込ませたことを特徴
とする振動穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19743581U JPS58102099U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 振動穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19743581U JPS58102099U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 振動穴明け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102099U JPS58102099U (ja) | 1983-07-11 |
| JPS62880Y2 true JPS62880Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=30110659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19743581U Granted JPS58102099U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 振動穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102099U (ja) |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP19743581U patent/JPS58102099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102099U (ja) | 1983-07-11 |
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