JPS622089Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622089Y2 JPS622089Y2 JP1175982U JP1175982U JPS622089Y2 JP S622089 Y2 JPS622089 Y2 JP S622089Y2 JP 1175982 U JP1175982 U JP 1175982U JP 1175982 U JP1175982 U JP 1175982U JP S622089 Y2 JPS622089 Y2 JP S622089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planer
- chip discharge
- air
- chips
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二列カンナ胴付回転かんなの切粉排出
機構に関するものである。
機構に関するものである。
本考案の目的は、二列カンナ胴付回転かんなに
おいて、フアンによつて発生したモートルの冷却
風の風路を工夫し、前部カンナ胴、後部カンナ胴
によつて発生する切粉を効率良く排出させようと
するものである。
おいて、フアンによつて発生したモートルの冷却
風の風路を工夫し、前部カンナ胴、後部カンナ胴
によつて発生する切粉を効率良く排出させようと
するものである。
前部カンナ胴では粗削りの為、発生する切粉は
厚く大きく、後部カンナ胴では仕上削りの為、発
生する切粉は薄く小さい。本考案はこの発生する
切粉の大きさ、厚みの大小、量の多少などに着目
し、フアンによつて発生したモートルの冷却風の
風路を工夫することにより、前部カンナ胴の切粉
排出部及び後部カンナ胴の切粉排出部に、それぞ
れ適量の風を分配、送風できるようにした。
厚く大きく、後部カンナ胴では仕上削りの為、発
生する切粉は薄く小さい。本考案はこの発生する
切粉の大きさ、厚みの大小、量の多少などに着目
し、フアンによつて発生したモートルの冷却風の
風路を工夫することにより、前部カンナ胴の切粉
排出部及び後部カンナ胴の切粉排出部に、それぞ
れ適量の風を分配、送風できるようにした。
次に本考案の実施例について説明する。
第1図は二列カンナ胴付回転かんなの構造を示
す図である。第2,3図は風量調整用のガイドを
取付けた図である。第2,3図において、エンド
ブラケツト8には風量調整用ガイド6を、ガイド
取付用ネジ7で取付けてあり、アーマチユア10
と一体となつたフアン9が組込まれている。
す図である。第2,3図は風量調整用のガイドを
取付けた図である。第2,3図において、エンド
ブラケツト8には風量調整用ガイド6を、ガイド
取付用ネジ7で取付けてあり、アーマチユア10
と一体となつたフアン9が組込まれている。
第1図において、荒削り用の前部カンナ胴2、
仕上げ削り用の後部カンナ胴4によつて発生した
切粉は、それぞれ矢印X,Y方向に上昇し、前部
切粉排出部3及び後部切粉排出部5を通り、図2
の矢印M,N方向に排出される。第2,3図にお
いて、切粉排出にはフアン9によつて発生するモ
ールトの冷却風を利用するが、発生した冷却風A
はエンドブラケツト8とガイド6によつて形成さ
れる風路16で案内され、一部の風はガイド穴1
1を通つて矢印B方向に少量流れ、後部切粉排出
部5に流れる。その他の風は矢印C方向に流れ、
ガイド穴12により矢印D方向に流れて前部切粉
排出部3に多量に流れる。ここで、ガイド6のガ
イド穴11及びガイド穴12は、それぞれの切粉
排出部3,5にそれぞれ適量の風を送るべく、適
切な穴の位置、形状、大きさにする。
仕上げ削り用の後部カンナ胴4によつて発生した
切粉は、それぞれ矢印X,Y方向に上昇し、前部
切粉排出部3及び後部切粉排出部5を通り、図2
の矢印M,N方向に排出される。第2,3図にお
いて、切粉排出にはフアン9によつて発生するモ
ールトの冷却風を利用するが、発生した冷却風A
はエンドブラケツト8とガイド6によつて形成さ
れる風路16で案内され、一部の風はガイド穴1
1を通つて矢印B方向に少量流れ、後部切粉排出
部5に流れる。その他の風は矢印C方向に流れ、
ガイド穴12により矢印D方向に流れて前部切粉
排出部3に多量に流れる。ここで、ガイド6のガ
イド穴11及びガイド穴12は、それぞれの切粉
排出部3,5にそれぞれ適量の風を送るべく、適
切な穴の位置、形状、大きさにする。
本実施例では、切粉排出用の風をフアンによつ
て発生したモートルの冷却風を利用するとした
が、冷却のためのフアンではなく、切粉排出の為
のフアンによつて発生する排出風でも同じであ
る。
て発生したモートルの冷却風を利用するとした
が、冷却のためのフアンではなく、切粉排出の為
のフアンによつて発生する排出風でも同じであ
る。
また、実施例では風の分配の為にガイドを使用
したが、第4図に示す如く、エンドブラケツト8
に突起14を出し、ハウジング13に突起15を
出してもよい。
したが、第4図に示す如く、エンドブラケツト8
に突起14を出し、ハウジング13に突起15を
出してもよい。
また、本実施例では前部カンナ胴と後部カンナ
胴の回転を、同じ方向の回転としたが、第5図に
示す如く、回転方向が逆であつても、本考案の風
の分配による切粉排出は容易にできる。
胴の回転を、同じ方向の回転としたが、第5図に
示す如く、回転方向が逆であつても、本考案の風
の分配による切粉排出は容易にできる。
本考案により、切粉排出の為の風の量を、切粉
の大きさ、厚みの大小、量の多少などによつて工
夫できるので、二列カンナ胴付回転かんなの切粉
をフアンによつて効率良く排出できる。
の大きさ、厚みの大小、量の多少などによつて工
夫できるので、二列カンナ胴付回転かんなの切粉
をフアンによつて効率良く排出できる。
第1図は二列カンナ胴付回転かんなの一部を断
面した側面図である。第2図は本考案による切粉
排出の風路部を一部断面した平面図である。第3
図は本考案による切粉排出の風路部の一部拡大図
である。第4図は本考案の応用例で、一部断面し
た平面図である。第5図は本考案の応用例で、一
部断面した正面図である。 1は回転カンナ本体、2は前部カンナ胴、3は
前部切粉排出部、4は後部カンナ胴、5は後部切
粉排出部、6はガイド、8はエンドブラケツト、
11,12はガイド穴、9はフアン、16は風路
である。
面した側面図である。第2図は本考案による切粉
排出の風路部を一部断面した平面図である。第3
図は本考案による切粉排出の風路部の一部拡大図
である。第4図は本考案の応用例で、一部断面し
た平面図である。第5図は本考案の応用例で、一
部断面した正面図である。 1は回転カンナ本体、2は前部カンナ胴、3は
前部切粉排出部、4は後部カンナ胴、5は後部切
粉排出部、6はガイド、8はエンドブラケツト、
11,12はガイド穴、9はフアン、16は風路
である。
Claims (1)
- 機体の前後にカンナ胴を2コ平行に配設した二
列カンナ胴付回転かんなにおいて、荒削り用カン
ナ胴の切粉排出部に多量の切粉排出風を供給し、
仕上げ削り用カンナ胴の切粉排出部に少量の切粉
排出風を供給する排出風分配装置を風路に配設し
たことを特徴とする切粉排出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175982U JPS58115304U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 二列カンナ胴付回転かんなの切粉排出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175982U JPS58115304U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 二列カンナ胴付回転かんなの切粉排出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115304U JPS58115304U (ja) | 1983-08-06 |
| JPS622089Y2 true JPS622089Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=30024353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175982U Granted JPS58115304U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 二列カンナ胴付回転かんなの切粉排出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115304U (ja) |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1175982U patent/JPS58115304U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115304U (ja) | 1983-08-06 |
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