JPS62209202A - 加圧流体給送装置 - Google Patents

加圧流体給送装置

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JPS62209202A
JPS62209202A JP62041561A JP4156187A JPS62209202A JP S62209202 A JPS62209202 A JP S62209202A JP 62041561 A JP62041561 A JP 62041561A JP 4156187 A JP4156187 A JP 4156187A JP S62209202 A JPS62209202 A JP S62209202A
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JP
Japan
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fluid
tank
pressurized fluid
distributor
pressurized
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JP62041561A
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English (en)
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ミシェル・バルース
ジャン−ピエール・パリサンティ
ロジェ・モーヴァン
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Airbus Group SAS
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Airbus Group SAS
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    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B19/00Testing; Calibrating; Fault detection or monitoring; Simulation or modelling of fluid-pressure systems or apparatus not otherwise provided for
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T137/2931Diverse fluid containing pressure systems
    • Y10T137/2937Gas pressure discharge of liquids feed traps [e.g., to boiler]
    • Y10T137/2947Gas pressure controlled by amount of liquid in trap
    • Y10T137/2965Float responsive
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1匪Δ生i この発明は、ユーザ装置に流体給送する流体システムに
一時的に接続するための加圧流体給単装置に関するもの
である。
微米滋1目バ11 既知のごとく、流体システムは主に、流体発生回路と、
ユーザ装置が接続される流体配分器回路とから形成され
ている。
ある応用においては、流体配分器回路を使用した装置の
動作を、別の加圧流体給単装置で検証しかつ検査するこ
とが必要であり、この場合1発生回路は使用することが
できない。
例えば、航空学分野においては、航空機は、加圧流体発
生回路と、例えば飛行命令、着陸装置、ブレーキ部材等
のユーザ装置に流体給送を行う流体配分器回路とから形
成された流体システムを有している。
一般に、安全を考慮して、3つの同一の流体システムが
設けられている。
3つの流体システムの1つの加圧流体発生回路は、要約
すれば、航空機のエンジンに接続された少なくとも1つ
の水圧ポンプを含んでおり、そのエンジンによりそのポ
ンプの回転子が回転駆動され、これによりポンプは、給
送管路から来る所与の圧力の流体を、ユーザ装置を含む
配分器回路に送る。
ユーザ装置から来る流体のための出口管路は、フィルり
を通してタンクに接続され、タンク自体は管路により流
体発生回路に接続されている。
これにより、航空機のエンジンが動作しているとき、ユ
ーザ装置は、パイロットによって附勢され得る。
他方、航空機が、分解修理または組み立ての目的のため
に設計された格納庫内で、分解修理もしくは組み立てが
行われるとき、安全に対する理由で、これらの構内では
エンジンは動作もしくは使用されることができないのは
明らかである。
従って、航空機の流体システムの加圧流体発生回路によ
っては、ユーザ装置を制御したり検査したりすることが
できない。
それにもかかわらず、現在では、航空機内に設けられた
ユーザ装置を制御及び検査する2つの方法が用いられて
いる。
第1の方法は、大要、地上の給送装置から直接、航空機
の配分器回路に給送することから成る。それは、上流で
中央の水圧ユニットに、そして下流で加圧流体を制御し
かつ調整するためのコンソールに接続された水圧ポンプ
を含む。このコンソールは航空機の配分器回路に接続さ
れ、そしてユーザ装置からの戻りは、該配分器回路のフ
ィルタを通り、直接、ポンプが接続されている地上の給
送装置の財蔵所に通ずる。
この方法においては、航空機のタンクに過圧を与えて破
裂させる可能性があるという理由で、航空機のタンクは
接続されず、地上の給送装置から分離される。
航空機の流体システムの内部管路に接続を行うためには
、戻り管路をはかせることが必要であり、それ故、接続
の摩耗及び劣化を生じるので、このことはかなり不利で
ありかつ高い費用を伴う。
加つるに、航空機の流体システムの最終的な充填の間、
空気が入り込み、回路のダクト及び管路内に有害な影響
く乳濁液、空洞化)を引き起こす危険性がある。
第2の方法は、大要、航空機の各配分器回路をデポット
検査ベンチ(depot test bench )に
接続することから成り、この場合、航空機の各タンクは
、ユーザ装置を検査しかつチェックするために要する時
間の間、一定圧力に保たれつつ、回路の全体に接続され
る。
この方法は、第1の方法の欠点のいくつかを克服するが
、それにもかかわらず、雑音や、特に作業領域の混雑や
、そしてこの方法を実行するにかかる費用に関係した困
難を増加する。
1覧]]1 この発明の目的は、上述した欠点を克服することであり
、そして一時的に加圧流体発生回路の代わりをする加圧
流体給単装置に関し、該加圧流体給単装置は、流体発生
回路のタンク内に収容された流体の量を補助的量の注入
により絶えず調節しつつ、中央の地上水圧ユニットから
上記タンクが用いられるのを可能としている。
このため、この発明によれば、加圧流体発生回路と、タ
ンクを含むと共に、出口が該タンクの入口に接続される
ユーザ装置に給送を行うよう怠図されて、流体を配分す
るための配分器回路とから成る流体システムに一時的な
接続を行うために、前記流体発生回路を代替するよう適
合されており、かつ供給管路によって前記ユーザ装置の
入口に接続されると共に、戻り管路によって前記タンク
の出口に接続されるよう適合された加圧流体給単装置で
あって、 前記流体の配分器回路の前記タンクに接続され、前記タ
ンクに収容された流体のレベルが前記ユーザ装置の附勢
中に到達される可能性のある所定のスレショールドに達
したとき、前記タンク内に補充の加圧流体を給送するよ
う適合された補助流体手段と、 前記タンク上に配置されて前記流体レベルを検出し、前
記補助流体手段の附勢を確実にする検出手段と、 を備えた加圧流体給単装置が提供される。
好ましい実施例においては、前記補助流体手段は、フィ
ルタを介して加圧流体源に接続される圧力弁と、該圧力
弁に関連した流体圧力ゲージと、前記圧力弁の出口を加
圧流体の前記配分器回路の前記タンクに接続するダクト
に配置された電気−配分器とを含んでいるに の発明のもう1つの特゛徴によれば、前記検出手段は、
前記補助流体手段の前記電気−配分器に接続されるレベ
ル検出器で形成されている。
長所的には、前記レベル検出器は、一方では、流体レベ
ルが前記タンク内で上昇し前記スレショールドに達した
とき、前記電気−配分器を、補充の加圧流体の前記タン
クへの注入に対応する閉位置に切り換えるようにし、か
つ他方では、前記流体レベルが前記タンク内で降下して
再度前記スレショールドを横切ったとき、前記電気−配
分器を、補充の加圧流体の前記タンクへの注入の停止に
対応する閉位置に切り換えるようにする。
加圧流体源における圧力が不足している場合、ユーザ装
置への流体の給送を阻止するために、前記補助流体手段
の管路に電気スイッチが位’a(寸けられている6同様
に、前記検出手段は、前記タンク内の流体レベルが所定
の値を超えて上昇した場合に、前記ユーザ装置が流体を
給送されることを阻止する、前記タンク内に収容された
高レベル流体の電気接点を含んでいる。
好ましい実施例によれば、給送装置は、中央の水圧ユニ
ットに接続され、さらに、加圧流体給送もしくは配送管
路を介してユーザ装置の入力に接続されると共に、流体
戻りもしくは吸い込み管路を介して前記タンクの出口に
接続される流体制御兼調節コンソールを備えている。前
記加圧源からの流体は、中性ガスであるのが好ましい。
/″ 好適な実施例の説明 例えば航空機に対して意図されている第1図に示された
流体システムは、第1の加圧流体発生回路1と、上記の
流体を配分するための第2の回路2とで形成されている
。明瞭さのために、唯1つの流体システムだけを示した
けれども、航空機は−mに、並列に配置された3つの流
体システムを有している。
発生回路1は、接続手段6によってモータ5のタービン
4に連結された水圧型ポンプ3を含んでいる。これによ
り、ポンプ3は、加圧された水圧流体を例えば、操縦装
Tt (rligl+t controls)や。
制御翼面(control 5urfaces) 、着
陸装置、ブレーキ部材のようなユーザ装T!(user
 devices) 9によって形成されている配分器
回路2の入口8へ、流体管路7を介して伝える。長方形
で表されているこれらユーザ装置9の全体は出口10に
より、流体用フィルタ15が配置されている管路14を
通って、タンク12の入口11に接続されている。
水圧流体の量を収容しているタンク12は、出口17か
ら流体管路18によって発生回路1のポンプ3に接続さ
れている。ポンプ3はこのようにしてタンクからの流体
を吸い込んで、それを圧力下で、タービンによって駆動
される回転子の回転により配分器回路2のユーザ装置9
に運ぶ。
この発明の目的は、前段に上述した理由のために加圧流
体発生回路1を一時的に置き換えることのできる給送装
置を提供することである。
この給送装置は、第1図において大要、航空機の流体シ
ステムの外部にある加圧流体源20で形成されており、
該加圧流体源20の出口21は流体管路22によって配
分器回路の入口8に弁24を介して接続されている。弁
24は、発生回路1からの流体の通路と給送装置から来
る流体の通路との間を切り゛換える。ユーザ装置9をタ
ンク11に接続している管路14はそのままである。
タンク12の出口17は、前述の弁と同じ作用を有する
弁26を含んでおり、それ故、この弁26は、タンクか
らの流体を、発生回路1に、もしくは流体管路28を通
して加圧流体源20の入口27の方向に切り換えるのを
可能とする。発生回路1とこのようにして置き換えられ
るこの給送装置は、タンク内に収容された流体レベル3
2が異なったユーザ装ff19の附勢中におそらく到達
される所定のスレショールドに達したとき、タンク12
内へ補充の加圧流体を運ぶように適合された補助流体手
段30を含んでいるのが有利である。
これらの補助流体手段30は、タンク内のどのような過
圧も避ける。なぜならば、ユーザ装置から戻る流体のか
なりの量は、破裂し相当の困難を発生するような危険を
有しているであろうからである。
これらの手段30は、出口33により、ダクトもしくは
管路35を介してタンク12の入口34に接続され、そ
してタンク12に配置された流体32のレベルを検出す
る手段36により動作される。筒車な方法において、い
くつかのユーザ装置9の附勢のためにタンク内で流体の
蚤が増加したとき、かつレベル32が計算によって設定
された所定のスレショールドに達したとき、検出手段3
6は、タンク12の容器内への補充加圧流体の給送を可
能にする電気信号を電気接続38を介して運び、流体の
あぶれが給送装置の管路28を通って放出される。
好ましくは補充加圧流体は中性ガスである。
給送装置の動作を第2図及び第3図を参照して、より詳
細に説明する。
第2図は、航空機を組み立て及び/または保存するため
の格納庫の地上41(点線で示されている)に立ってい
る該航空機の胴体40(一点鎖線)を示している。
発生回路は、この発明の加圧流体システムに置き換えら
れており、かつ中央水圧ユニット20が流体給送を確実
にしているので、もはや示されていない。
この中央水圧ユニット20は、貯蔵所43及び水圧ポン
プ44の組み立てにより形成されており水圧ポンプ44
は、流体を制御しかつ調節するためにコンソール47内
に配置された電気−配分器48に、管路46によって接
続されている。管路45はlti蔵所43への流体の戻
りを確実にする。
例えば可動性であって良いこのコンソール47から流体
管路22が延びており、ポンプ44から来る加圧流体を
給送もしくは配送する。電気−配分器48の出口21に
接続された管路22は、弁24を通り航空機の配分回路
2のユーザ装T19の入口8に接続されている。
実際、管路22は、航空機の胴体40に設けられた地上
接続手段すなわち自閉弁(self cloSingv
alve) 50によって一緒に接続された2つの部分
22a及び22bで形成されている。概略的に示された
この型の弁は、部分22aと部分22bとの接続及び/
または分離の間、空気が回路内にもたらされないように
し、かつ流体が作業領域に流れないように妨げる。
管路14を通りユーザ装置9をタンク12に接続してい
る航空機の配分器回路2の部分は変えられずにそのまま
であり、このことは、接続時のt。
傷の危険性、及び航空機の回路の内部の管路への空気の
導入の危険性を除去する。
弁26を通りタンク12の出口17をコンソール47の
入口27に接続している流体戻り管路すなわち吸い込み
管路28は、管路22と同様、自閉弁51によって一緒
に接続された2つの部分28a及び28bで形成されて
いる。自閉弁51とコンソール47との間にある管路2
8の部分28bにおいては、スイッチ53、圧力制限器
54及び較正された逆止め弁55が挿入されている。
補助流体手段30は、長所的には中性ガスの流体源60
と、圧力ゲージ62が関連し、フィルタ64を介して流
体源60に接続された圧力弁61と、圧力ゲージ62に
接続された電気−配分器63とで形成されている。出口
管路35は次に、航空機の配分器回路2のタンク12の
入口34に接続されている。前記と同様に、この管路3
5は、航空機の胴体40内に配置された上下(over
−under)圧力弁65によって一緒に接続された2
つの部分35aと35bで形成されている。タンク12
に配置された検出手段36は、タンク内に収容されてい
る流体のレベル32上に静止している浮球すなわちフロ
ート66によって制御されるマイクロコンタクト接点に
よって特に形成されている。
このマイクロ接点36は、上述の電気接続38によって
電気−配分器63に接続されている。
弁65と補助流体手段30との間にある管路35の部分
35aには、接点6つの圧力制限器68のような安全部
材が挿間されている。
給送装置は、次のような方法で動作する:別々の流体の
配送もしくは給送管路22と、流体の戻りすなわち吸い
込み管路28と、補助流体手段30とを航空機の配分器
回路2に接続した後、そして水圧ポンプ4を起動した後
、中央の水圧ユニット20からの給送が行われる。
オペレータは、制御及び調整コンソール47から、給送
装置の種々の安全装置をチェックし検査した後、給送装
置を起動する。コンソール内に置かれている2つの位置
の電気−配分器48は、切り換えられ、そしてポンプ4
4によって管路46に送られた加圧流体が流体管路22
を通って流れるのを可能とし、次にユーザ装置9に給送
される。
着陸装置、操縦装置及びブレーキ部材のようなこれらユ
ーザ装2のいくつかを第2図に象徴的に表わしておいた
オペレータは次に航空機の操縦室(pilotings
Lation )からそれらの動作をチェック及びテス
トできるように、ユーザ装置の1つまたは2つ以上の附
勢を制御し得る。
これらユーザ装置が附勢されると、概して数回に渡って
、加圧流体は、管路14内をフィルタ15を通ってタン
ク12に戻る。かなりの流体給送量がユーザ装置19か
ら戻るので、流体レベル32はタンク内で上昇する。流
体レベル32に静止しているマイクロコンタクト・レベ
ル検出器36のフロー1−66もまた、タンク内での与
えられた流体址に等しい所定のスレショールドに対応す
る位置に達するまで上昇する。その時点において、マイ
クロコンタクト36によって出力される電気信号は、電
気接続38によって電気−配分器63に伝送され、該電
気−配分器63は切り換えられて、補充流体源60によ
って運ばれる中性ガスを管路35を介してタンクに12
内に注入する。
この中性ガスはタンク内に収容された流体の圧力よりも
大きい圧力を有している。このようにして、タンク内に
入り込んだ補充ガスは、戻り管路28を通って水圧流体
を送り戻し、前述したがなりの流体給送量の故に、ある
高さまで上昇し続けたフロートは降下して、レベル検出
器36のスレショールドを横切り、これによりマイクロ
接点を閉じ、結果的に電気接続38を遮断して電気−配
分器63を閉位置に切り換えるようにする。
加圧ガスの給送は、遮断される。水圧流体は流れ、そし
て較正された逆止め弁55を介して、戻り及び吸い込み
管路28により放出される。ここに、逆止め弁55は、
貯蔵所43及びボンア44の組み立てが管路45を通し
てコンソール47に接続されている限りにおいて、その
初期の救正値より大きい圧力のもとで開くものである。
タンク内に収容されている流体のレベル32は内部圧力
が逆止め弁55の校正された値に達する時点まで降下し
続け、較正された値に達した時点で、管i?328から
管路45の方向への流体の流れひ遮断する。この逆止め
弁55は、給送装置の管路28と航空機の配分器回路2
の管路14とを水圧流体で満たすことを維持する。
放出管路28上に配置された圧力制限器54及び管路3
5上に配置された圧力制限器68は、一方では貯蔵所4
3への水圧流体の、他方では補助流体源60へのガスの
、高すぎる圧力での戻りを阻止する。
もちろん、ユーザ装置からタンクへの流体戻りがそれ程
高圧でないとき、補助、74体手段は、動作しない。
検査及びチェックが終了すると、弁24及び26を航空
機の発生回路と連通状態においた後、この発明の給送装
置は、連結を解かれる0次に、発生回路の水圧システム
が動作される。
第3図は、安全装置の動作をも含めて、この発明の給送
装置の電気回路を示している。低電圧源によって給電さ
れる回路は、コンソール47上に配置されたオン−オフ
・スイッチ75をよんでおり、そのスイッチの出カフ6
は、接続78を介して給送装置のオン表示器ランプ77
、及び接続78を介してスイッチ69の双方に接続され
る。
このスイッチは、電気−配分器63と、弁61に開運し
た圧力ゲージ62との間の補助流体手段上にある。この
スイッチの目的は、中性ガス流体給送手段で圧力が不足
した場合、管路22を通る給送装置の水圧流体給送を制
御するコンソール47にある電気−配分器に作用するこ
とによって給送装置の附勢を避けることである。
圧力の不足が発見されたと仮定すると、スイッチは位置
を変えて給送装置の動作を阻止する。オペレータは次に
、接続82及び接続83によってそれぞれ前記スイッチ
に接続され、かつ並列に配置された、点滅表示器ランプ
80及び音声71τ・ン))装置81によって警告され
る。
異常が発見されなかった場合である第3図に示された場
合においては、スイッチ6つは図示の位置を収り、そし
て電気接続84を介してリレー85と関係しており、該
リレー85には、タンク12上に配置されたマイクロコ
ンタクトすなわち接点36が関連している。
リレー85は、電気接続87によって補助流体手段30
の電気−配分器63に接続されたスイッチ86を制御す
るよう適合されている。
図において、マイクロコンタクト36は閉位置にあり、
このことは、タンク12内に収容された流体のレベル3
2が、フロート66によって制御されるマイクロコンタ
クトのトリガされるスレショールド以下であるというこ
とを意味する。それ故、スイッチは、リレー85によっ
て押し上げられているので開いており、そ・して電気−
配分器63を附勢さぜない。
他方、水圧流体レベルが、上述の動作で説明した所定の
スレショールドに達した場合においては、マイクロコン
タクト36は開いて、リレー85はもはやスイッチ86
に逆らって作用しない。このスイッチ86は閉じて、ス
イッチ6つから来る電流を接続87を介して流しかつ電
気−配分器63を切り換えるようにし、このことは次に
、フロートが再び前記スレショールドを横IJJってマ
イクロコンタクト36を閉じ、そしてリレー85により
スイッチ86を開いてガス給送を遮断するまで、加圧さ
れた中性カスがタンク12内に注入されるのを可能とす
る。
付加的な安全装置が、航空機の配分器回路2の水圧流体
給送電気−配分器48に作用するために電気回路に追加
されている。実際、補助流体手段30の故障のために流
体量レベル32がタンク内で上昇し続けるのを阻止する
ために、検出手段30は、タンク内で許容される最大流
体レベルに対する高レベル接点90を含んでいる。
この接点90は、接続91を介してスイッチ69の出力
に接続されており、そして流体戻り管路28上に配置さ
れたスイッチ53の人力に接続されている。
動作位置で示されているスイッチ53は、加圧された水
圧流体給送電気−配分器48に接続されて、戻り回路2
8におけろ過圧を阻止する。このスイッチ53は切り換
えられて、直ちに電気−配分器48に位置を変えさせ、
ユーザ装置9への流体の給送を遮断する。タンク内に収
容された加圧流体は、管路28の軸止された逆止め弁5
5を介して貯蔵所43の方向に放出され得る。加うるに
、電気−配分器が位置を変えると、スイッチ53が点滅
ランプ92に接続され、オペレータに圧力が高ずぎると
いうことを警告する。高レベル接点1つが開くと直ちに
、電気−配分器48が位置を変え、ユーザ装置9の方向
への流体の給送を遮断する。
上述の説明から、従来技術に対する、この発明による給
送装置の長所が、正当に述べた場合の給送装置の設置の
観点からのみでなく、給送装置の修正動作に対して設け
られた安全手段の観点からも明白である。特に、この発
明によって、ただ1つの流体源(中央水圧ユニット)か
らいくつかの航空礪のいくつかの水圧回路に供給するこ
とが可能であり、この場合これらの航空機のタンクは一
緒に接続されるということに留、征すべきである6
【図面の簡単な説明】
第1図は、例えば航空礪の流体システムと関連した、こ
の発明による流体給送装置を示す機能ブロック図、第2
図は、流体システムと関連した流体給送装置の具体的実
施例を示す図、第3図は、流体給送装置と関連した電気
回路を示す回路図である。図において、lは発生回路、
2は配分器回路、9はユーザ装置、12はタンク、20
は加圧流体源、24及び26は弁、30は補助流体手段
、36は検出手段、43は貯蔵所、47はコンソール、
60は補充流体源、63は電気−配分器である。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加圧流体発生回路と、タンクを含むと共に、出口
    が該タンクの入口に接続されるユーザ装置に給送を行う
    よう意図されて、流体を配分するための配分器回路とか
    ら成る流体システムに一時的な接続を行うために、前記
    流体発生回路を代替するよう適合されており、かつ給送
    管路によって前記ユーザ装置の入口に接続されると共に
    、戻り管路によって前記タンクの出口に接続されるよう
    適合された加圧流体給送装置であって、  前記流体の配分器回路の前記タンクに接続され、前記
    タンクに収容された流体のレベルが前記ユーザ装置の附
    勢中に到達される可能性のある所定のスレショールドに
    達したとき、前記タンク内に補充の加圧流体を給送する
    よう適合された補助流体手段と、 前記タンク上に配置されて前記流体レベルを検出し、前
    記補助流体手段の附勢を確実にする検出手段と、 を備えた加圧流体給送装置。
  2. (2)前記補助流体手段は、フィルタを介して加圧流体
    源に接続される圧力弁と、該圧力弁に関連した流体圧力
    ゲージと、前記圧力弁の出口を加圧流体の前記配分器回
    路の前記タンクに接続するダクトに配置された電気−配
    分器とを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の加圧流
    体給送装置。
  3. (3)前記検出手段は、前記補助流体手段の前記電気−
    配分器に接続されるレベル検出器で形成された特許請求
    の範囲第1項記載の加圧流体給送装置。
  4. (4)前記レベル検出器は、流体レベルが前記タンク内
    で上昇し前記スレショールドに達したとき、前記電気−
    配分器を、補充の加圧流体の前記タンクへの注入に対応
    する開位置に切り換えるようにし、かつ前記流体レベル
    が前記タンク内で降下して再度前記スレショールドを横
    切ったとき、前記電気−配分器を、補充の加圧流体の前
    記タンクへの注入の停止に対応する閉位置に切り換える
    ようにする特許請求の範囲第1項記載の加圧流体給単装
    置。
  5. (5)前記電気−配分器及び前記タンクの入口を一緒に
    接続する管路は上下圧力弁を含んでいる特許請求の範囲
    第1項記載の加圧流体給送装置。
  6. (6)加圧流体源からの圧力が不足している場合、ユー
    ザ装置への給送を阻止するために、前記補助流体手段の
    ダクトに電気スイッチを備えた特許請求の範囲第1項記
    載の加圧流体給送装置。
  7. (7)前記検出手段は、前記タンク内の流体レベルが所
    定の値を超えて上昇した場合に、前記ユーザ装置が流体
    を給送されることを阻止する、前記タンク内に収容され
    た高レベル流体の電気接点を含んだ特許請求の範囲第1
    項記載の加圧流体給送装置。
  8. (8)前記電気−配分器と前記上下圧力弁との間の流体
    管路に圧力制限器を配置した特許請求の範囲第1項記載
    の加圧流体給送装置。
  9. (9)前記加圧源からの流体は中性ガスである特許請求
    の範囲第1項記載の加圧流体給送装置。
  10. (10)中央の水圧ユニットに接続され、さらに、加圧
    流体給送もしくは配送管路を介してユーザ装置の入力に
    接続されると共に、流体戻りもしくは吸い込み管路を介
    して前記タンクの出口に接続される流体制御兼調節コン
    ソールを備えた特許請求の範囲第1項記載の加圧流体給
    送装置。
  11. (11)前記流体給送戻り管路は各々、自閉弁を含んで
    いる特許請求の範囲第1項記載の加圧流体給送装置。
  12. (12)前記タンクから来る前記流体のための戻り管路
    に直列に、電気スイッチ、圧力制限器、及び較正された
    逆止め弁を配置するようにした特許請求の範囲第1項記
    載の加圧流体給送装置。
JP62041561A 1986-02-26 1987-02-26 加圧流体給送装置 Pending JPS62209202A (ja)

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