JPS62209474A - 情報出力装置 - Google Patents
情報出力装置Info
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- JPS62209474A JPS62209474A JP62026720A JP2672087A JPS62209474A JP S62209474 A JPS62209474 A JP S62209474A JP 62026720 A JP62026720 A JP 62026720A JP 2672087 A JP2672087 A JP 2672087A JP S62209474 A JPS62209474 A JP S62209474A
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- signal
- output
- circuit
- recording
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- Laser Beam Printer (AREA)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビームを用いて情報を出力する情報出力装置に
関するものである。
関するものである。
偏向されたビームによりビーム被照射部材上を走査する
ことにより情報を出力する装置においては、ビーム被照
射部材上における情報の出力位置を一定にする為、該ビ
ーム走査路の一部にビーム検出器を設けている。
ことにより情報を出力する装置においては、ビーム被照
射部材上における情報の出力位置を一定にする為、該ビ
ーム走査路の一部にビーム検出器を設けている。
即ち、このビーム検出器でビームを検出した時間と同期
−て前記ビームを情報信号により変m開始することによ
り、情報の出力開始位置をそろえている。
−て前記ビームを情報信号により変m開始することによ
り、情報の出力開始位置をそろえている。
かかるビーム検出器を用いる情報出力装置においぐ0
器近辺を通過するときはビーム発生器よりビームが連続
的に出射する如く制御するものである。
的に出射する如く制御するものである。
このビームの連続的な出射期間をアンブランキングJl
jJ間と云うが、このアンブランキングM IJjfの
初期にビーム位置検出を行うとビームが不安定なためビ
ーム検出信号の出力タイミングにばらつきが生ずる。従
ってこの様なばらつきのあるビーム検出信号を用いて画
像記録を行うと、ジッターが生じ高品位の再生画像が得
られなかった。
jJ間と云うが、このアンブランキングM IJjfの
初期にビーム位置検出を行うとビームが不安定なためビ
ーム検出信号の出力タイミングにばらつきが生ずる。従
ってこの様なばらつきのあるビーム検出信号を用いて画
像記録を行うと、ジッターが生じ高品位の再生画像が得
られなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、簡単な構成に
よりジッターの防止された高品位の再生画像が得られる
情報出力装置を提供することにあclI− 以下本発明を図面に従いその一実施例について説明する
。
よりジッターの防止された高品位の再生画像が得られる
情報出力装置を提供することにあclI− 以下本発明を図面に従いその一実施例について説明する
。
1で示すのは電子写真プロセスを用いた記鎌部であシ例
えば本出願人の出願による特許、特公昭42−2591
0.号く記載されている如きものを用いるととが出来る
。2は前記記鎌部1に情報によシ変調されたレーザ光を
出射する光学Iト王 部、3は感光ドラムであシ導電球支持体、光導電性層及
び絶縁層を基本構成体とするドラム状感光板(感光ドラ
ム)の絶縁層表面を、第1のコロナ帯電器5によシあら
かじめ正まだは負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁層
の界面若しくは、光導電性層内部に前記帯電極性と逆極
性の電荷を捕獲せしめ、次に前記被帯電絶縁層表面に前
記レーザ光7を照射すると同時に、交流コロナ放電?5
6による交流コロナ放電を当て、前記レーザ光7の明暗
のパターンに従って生ずる表面電位の差によるパターン
を、前記絶縁層表面上に形成し、前記絶縁層表面を一様
にランプ8により露光し、コントラストの高い静′Ii
L像を前記絶縁層表面上に形成し、更には前記静電盪9
により現像して可視化した後、十帯電WjflOを経て
紙等の転写材11に転写帯電器13によシ転写する0又
その時後露光ランプ12によシ光導電性層の抵抗を下げ
る0分離器18の分離ベルト19により転写紙11を感
光ドラム5よシ分離した後、赤外線ランプ、熱板等によ
る定着器20によって転写像を定着して電子写真プリン
ト像を得る。一方転写が行われた絶縁層表面をクリーニ
ング装置22によりクリーニングして残存する荷1m粒
子を除去し尚露光ランプ4により光導電層の抵抗を下げ
て、前記感光ドラム5を繰り返し使用するものである。
えば本出願人の出願による特許、特公昭42−2591
0.号く記載されている如きものを用いるととが出来る
。2は前記記鎌部1に情報によシ変調されたレーザ光を
出射する光学Iト王 部、3は感光ドラムであシ導電球支持体、光導電性層及
び絶縁層を基本構成体とするドラム状感光板(感光ドラ
ム)の絶縁層表面を、第1のコロナ帯電器5によシあら
かじめ正まだは負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁層
の界面若しくは、光導電性層内部に前記帯電極性と逆極
性の電荷を捕獲せしめ、次に前記被帯電絶縁層表面に前
記レーザ光7を照射すると同時に、交流コロナ放電?5
6による交流コロナ放電を当て、前記レーザ光7の明暗
のパターンに従って生ずる表面電位の差によるパターン
を、前記絶縁層表面上に形成し、前記絶縁層表面を一様
にランプ8により露光し、コントラストの高い静′Ii
L像を前記絶縁層表面上に形成し、更には前記静電盪9
により現像して可視化した後、十帯電WjflOを経て
紙等の転写材11に転写帯電器13によシ転写する0又
その時後露光ランプ12によシ光導電性層の抵抗を下げ
る0分離器18の分離ベルト19により転写紙11を感
光ドラム5よシ分離した後、赤外線ランプ、熱板等によ
る定着器20によって転写像を定着して電子写真プリン
ト像を得る。一方転写が行われた絶縁層表面をクリーニ
ング装置22によりクリーニングして残存する荷1m粒
子を除去し尚露光ランプ4により光導電層の抵抗を下げ
て、前記感光ドラム5を繰り返し使用するものである。
なお、15で示すのは紙送夛ローラであ)、常時回転し
ているこの紙送り四−215をカセット11−1中に積
層した転写材11の上に下降させることによシ、1枚の
転写材11を搬送路にそって送シ出し、タイミングロー
ラ16゜17で送シタイミングをとった上で転写材11
を転写位置に゛向けて送)出す。
ているこの紙送り四−215をカセット11−1中に積
層した転写材11の上に下降させることによシ、1枚の
転写材11を搬送路にそって送シ出し、タイミングロー
ラ16゜17で送シタイミングをとった上で転写材11
を転写位置に゛向けて送)出す。
前記トナー像が転写された転写材11はトナー像を定着
器20により定着しな後紙送ジロー221により排紙板
14の上に排紙される。
器20により定着しな後紙送ジロー221により排紙板
14の上に排紙される。
なお、前記感光ドラム3はエンドレス感光ドラムより成
るものであシ、モータ5−1によシ不図示のギヤ、又は
プーリ等を介して回転駆動されるものであυ、該悪感光
ドラム3一部にはクロック円板3−2が固定されておシ
、該円板を挟持する如く設けたランプと受光素子によシ
前記円板上に設けたスリット3−3の通過を検知してク
ロックパルスを導出する如く構成して成るものである。
るものであシ、モータ5−1によシ不図示のギヤ、又は
プーリ等を介して回転駆動されるものであυ、該悪感光
ドラム3一部にはクロック円板3−2が固定されておシ
、該円板を挟持する如く設けたランプと受光素子によシ
前記円板上に設けたスリット3−3の通過を検知してク
ロックパルスを導出する如く構成して成るものである。
かかるクロックパルスはドラム501回転に対して31
.5発発生するものであシ、前記電子写真プロセスを制
御する為の制御信号として用いるものである。
.5発発生するものであシ、前記電子写真プロセスを制
御する為の制御信号として用いるものである。
W、2図を用いてかかる記録装置における前記記録部の
周辺及び光学部2について説明する0かかる光学部2の
筐体24の外側には半導体レーザ素子を有するレーザユ
ニット23が固定されておシ、このレーザユニット23
から出射したレーザビームは該筐体24に固定されたビ
ームエキスパンダ光学系25により偏向器260入射窓
27に入射される。
周辺及び光学部2について説明する0かかる光学部2の
筐体24の外側には半導体レーザ素子を有するレーザユ
ニット23が固定されておシ、このレーザユニット23
から出射したレーザビームは該筐体24に固定されたビ
ームエキスパンダ光学系25により偏向器260入射窓
27に入射される。
この偏向器は、例えば正8面体の多面鏡をモータによυ
回転させることKより入射したビームを偏向するもので
あシ、偏向されたビームは該偏向′a26の出射窓に固
定したf−〇レンズ28によJIIA光ド−)As上の
記録領域にわたって等速で偏向される。
回転させることKより入射したビームを偏向するもので
あシ、偏向されたビームは該偏向′a26の出射窓に固
定したf−〇レンズ28によJIIA光ド−)As上の
記録領域にわたって等速で偏向される。
なお、前記筐体2において前記偏向されたビームの通路
にはスリット29が設けられているものである。
にはスリット29が設けられているものである。
前記記録装置を包囲する筐体30の一部には、フィルタ
31が対向する不図示の開口部が設けられており、ファ
ン52によシ吸引されフィルタ31を通って清浄された
空気Vi、整風板53により2つの方向に分けられ、1
つの方向に流れる空気はレーザユニットを冷却し、他方
は記r 録装置の制#回路ユニツ)34.35
を冷却する。なおかかる記録部1、光学部2の下部は分
離板36によシ分離して構成した電源部37を設け、こ
の電源部37の中には台58に固定して低圧電源39、
高圧電源40を設け、台58を矢印41−1の方向に引
出すことによ91点線で示す如く電源部37を筐体30
よシ引出せる如ぐ構成して成るものである。
31が対向する不図示の開口部が設けられており、ファ
ン52によシ吸引されフィルタ31を通って清浄された
空気Vi、整風板53により2つの方向に分けられ、1
つの方向に流れる空気はレーザユニットを冷却し、他方
は記r 録装置の制#回路ユニツ)34.35
を冷却する。なおかかる記録部1、光学部2の下部は分
離板36によシ分離して構成した電源部37を設け、こ
の電源部37の中には台58に固定して低圧電源39、
高圧電源40を設け、台58を矢印41−1の方向に引
出すことによ91点線で示す如く電源部37を筐体30
よシ引出せる如ぐ構成して成るものである。
次に前記光学部2について更に第3図、第4図A% B
を用いて詳記する。
を用いて詳記する。
第3図は光学部2を示す為の記録装置の上面図、第4図
Aは第6図の側面図、第4図Bは背面図である。
Aは第6図の側面図、第4図Bは背面図である。
筐体30に、その回転軸41を回動自在に支持された感
光ドラムロの右側には光学部筐体(光学@)24が配置
されておシ、該光学箱24には、感光ドラム3を照射す
るに必要なレーザビームを形成する全ての部材が配置さ
れている。
光ドラムロの右側には光学部筐体(光学@)24が配置
されておシ、該光学箱24には、感光ドラム3を照射す
るに必要なレーザビームを形成する全ての部材が配置さ
れている。
光学部を構成する各ユニットは、その機能が満足される
様に1各wニット毎に調整され光学箱24に位置決め手
段を用いて取シ付けられてこれらすべてを取)付けた後
の調整μ必要としない。従って、硝子清掃等のための着
脱時の取付位置の再現性や、ユニットの互換性に優れて
いるものである。
様に1各wニット毎に調整され光学箱24に位置決め手
段を用いて取シ付けられてこれらすべてを取)付けた後
の調整μ必要としない。従って、硝子清掃等のための着
脱時の取付位置の再現性や、ユニットの互換性に優れて
いるものである。
前記光学箱24は2つの光学箱揺動用ネジ穴42−1.
42−2を有しておシ、これらのネジ穴42の中心mは
大略一致しておυ且つ前記回転軸41と大略平行である
。これらのネジ穴42に対応する筐体30側の穴の円穴
42−IK対応する穴45−1はネジ44−1の外径と
嵌合してネジ位置を決定しておシ、穴42−2に対応す
る穴43−2は短辺がネジ44−2のる 外径と嵌合する縦受孔である。従って筐体50を介して
前記ネジ穴42−2にネジ44−2を螺合するならば、
ネジ44−2の位置においては光学箱24の位置をX
−X’方向に移動出来る。
42−2を有しておシ、これらのネジ穴42の中心mは
大略一致しておυ且つ前記回転軸41と大略平行である
。これらのネジ穴42に対応する筐体30側の穴の円穴
42−IK対応する穴45−1はネジ44−1の外径と
嵌合してネジ位置を決定しておシ、穴42−2に対応す
る穴43−2は短辺がネジ44−2のる 外径と嵌合する縦受孔である。従って筐体50を介して
前記ネジ穴42−2にネジ44−2を螺合するならば、
ネジ44−2の位置においては光学箱24の位置をX
−X’方向に移動出来る。
又これらのネジ44中心線を軸として光学箱24を第4
図y −y’方向に回動出来光学箱24を感光ドラムに
対して任意の位置に固定可能である0光学箱24は、レ
ーザユニット25を光学箱24のレーザユニット取付面
45に:、偏向器ユニット46を光学箱24の偏向器ユ
ニット取付面47に取付けて、これらを作動させ、レー
ザビームの走査位置が感光ドラム5の所定の位置に来る
様に前記x −x’方向s 7−7’方向に動かされ、
所定の位置になったところを筐体50に固定される〇 半導体レーザ装置48はコリメータレンズ49と一体化
となシ、レーザユニット25を構成している。
図y −y’方向に回動出来光学箱24を感光ドラムに
対して任意の位置に固定可能である0光学箱24は、レ
ーザユニット25を光学箱24のレーザユニット取付面
45に:、偏向器ユニット46を光学箱24の偏向器ユ
ニット取付面47に取付けて、これらを作動させ、レー
ザビームの走査位置が感光ドラム5の所定の位置に来る
様に前記x −x’方向s 7−7’方向に動かされ、
所定の位置になったところを筐体50に固定される〇 半導体レーザ装置48はコリメータレンズ49と一体化
となシ、レーザユニット25を構成している。
半導体レーザ装置48は外部入力信号を受けて強弱に変
調されたレーザビームを発振し、該レーザビームはコリ
メータレンズ、42に入射する。
調されたレーザビームを発振し、該レーザビームはコリ
メータレンズ、42に入射する。
半導体レーザ装置48とコリメータレンズ49ハ治具に
よシ、レーザビームがコリメータレンズ49の光軸に一
致し、また発光面がコリメータレンズ49め焦点に一致
する様に調整される。
よシ、レーザビームがコリメータレンズ49の光軸に一
致し、また発光面がコリメータレンズ49め焦点に一致
する様に調整される。
(これらめ具体的態様に後述する。)これらを調整する
ことによシ半導体し−ザ装gL48よシ発振されたレー
ザビームはコリメータレンズ49通過後、コリメータレ
ンズの光軸と一致した平行ビームとなる。このレーザユ
ニット23は光学箱24のレーザユニット取付面45に
固定されているビームエクスパンダ光学系25の取付環
50の穴に嵌合して、コリメータレンズ490光軸と偏
心のない外縁部51を介して光学箱24に位置決めされ
取シ付けられる0コリメータレンズ49よシ出射した平
行ヒームハヒームエクスパンダ光学系25の入射開口に
導かれる゛0ビームエクスパンダ25はコリメータレン
ズ49から出射した52に示す如きのビームパターンを
もつレーザビームを、感光ドラム5にスポット光として
結像するに適した55に示す如きビームパターンをもつ
レーザビームに成形するために挿入されるものであるが
、必ずしも必要とするものでないので除去してもよいも
のである0ビームエクスパンダ25は前記エクスパンダ
取。
ことによシ半導体し−ザ装gL48よシ発振されたレー
ザビームはコリメータレンズ49通過後、コリメータレ
ンズの光軸と一致した平行ビームとなる。このレーザユ
ニット23は光学箱24のレーザユニット取付面45に
固定されているビームエクスパンダ光学系25の取付環
50の穴に嵌合して、コリメータレンズ490光軸と偏
心のない外縁部51を介して光学箱24に位置決めされ
取シ付けられる0コリメータレンズ49よシ出射した平
行ヒームハヒームエクスパンダ光学系25の入射開口に
導かれる゛0ビームエクスパンダ25はコリメータレン
ズ49から出射した52に示す如きのビームパターンを
もつレーザビームを、感光ドラム5にスポット光として
結像するに適した55に示す如きビームパターンをもつ
レーザビームに成形するために挿入されるものであるが
、必ずしも必要とするものでないので除去してもよいも
のである0ビームエクスパンダ25は前記エクスパンダ
取。
付環50の穴に嵌合し、ビームエクスパンダ25の光軸
と偏心のない外縁部54を有しておシ、この外縁部54
と前記外縁部51を嵌合することによプレーザユニット
25はビームエキスパンダ光学系25に対して所定の位
置に固定される。従ってコリメータレンズ49よシ出射
したレーザビームは自動的にビームエクスパンダ25の
光軸と一致し、とれらの間に軸合せμ不要である。また
ビームエクスパンダ25の母線方向も1組み立て時に回
転止めピンとの位置関係を調整して組み立てられておシ
光学箱24に取付ける際に調整する必要はない。
と偏心のない外縁部54を有しておシ、この外縁部54
と前記外縁部51を嵌合することによプレーザユニット
25はビームエキスパンダ光学系25に対して所定の位
置に固定される。従ってコリメータレンズ49よシ出射
したレーザビームは自動的にビームエクスパンダ25の
光軸と一致し、とれらの間に軸合せμ不要である。また
ビームエクスパンダ25の母線方向も1組み立て時に回
転止めピンとの位置関係を調整して組み立てられておシ
光学箱24に取付ける際に調整する必要はない。
偏向器を構成するポリゴンミラ−26によシはぼ水平に
掃引されて出射したレーザビームはf−〇特性を有する
結像レンズ28により前記感光ドラム3上にスポット光
として結像される。
掃引されて出射したレーザビームはf−〇特性を有する
結像レンズ28により前記感光ドラム3上にスポット光
として結像される。
ポリゴンミラーと結像レンズ28は一体化となり偏向器
ユニット46を構成している0偏向器ユニツト46は、
治具によシ感光ドラム3上におけるレーザビームの走査
位置が、偏向器ユニット取付面47に関しである決まっ
た高さにあシ且つ取付面47に平行になる様に調整され
ている0そして光学箱24の偏向器ユニット取付面にお
いている穴に嵌合する外縁部、及び回転止めピンを介し
て光学箱24に位置決めされて取シ付けられる0 ビーム検出器ユニットの詳細は後述するが、1個の反射
ミ2−55と小さな入射スリットを有するスリット板5
6と応答時間の速い光電変換索子57(たとえばDIN
ダイオード)から成る0ビーム検出器ユニツト58は掃
引されるレーザビームの位置を検出しこの検出信号をも
って感光ドラム3上に所望の光情報を与えるだめの半導
体レーザ素子への入力信号のスタートタイミングを決定
する。これによシボリゴンミ2−の回転ムラによる水平
方向の信号の同期ずれを大巾に軽減でき、質の良い画像
が得られると共にポリゴンミラーに要求される精度の許
容範囲が大きくな#)、よシ安価に製作できるものであ
る。
ユニット46を構成している0偏向器ユニツト46は、
治具によシ感光ドラム3上におけるレーザビームの走査
位置が、偏向器ユニット取付面47に関しである決まっ
た高さにあシ且つ取付面47に平行になる様に調整され
ている0そして光学箱24の偏向器ユニット取付面にお
いている穴に嵌合する外縁部、及び回転止めピンを介し
て光学箱24に位置決めされて取シ付けられる0 ビーム検出器ユニットの詳細は後述するが、1個の反射
ミ2−55と小さな入射スリットを有するスリット板5
6と応答時間の速い光電変換索子57(たとえばDIN
ダイオード)から成る0ビーム検出器ユニツト58は掃
引されるレーザビームの位置を検出しこの検出信号をも
って感光ドラム3上に所望の光情報を与えるだめの半導
体レーザ素子への入力信号のスタートタイミングを決定
する。これによシボリゴンミ2−の回転ムラによる水平
方向の信号の同期ずれを大巾に軽減でき、質の良い画像
が得られると共にポリゴンミラーに要求される精度の許
容範囲が大きくな#)、よシ安価に製作できるものであ
る。
ビーム検出器ユニット58は光学箱24に2本の位置決
めピンによυ位置決めされて取りつけられる。
めピンによυ位置決めされて取りつけられる。
上記の如く変調されたレーザビームは感光ドラ743に
照明され、前述した電子写真プロセスによシ顕像化され
た後普通紙よ構成る転写材11上に転写定着されハード
コピーとして出力される0 上述の様に本発明を構成する光学部2は、それを構成す
る全てのユニットは、その機能が満足される様に1各z
ニツト毎KvIl整され1光学箱24に、位置決め手段
を用いて取シつけられ、これらすべてを取シ付けた後の
調整は必要としない。そのため、各ユニットの着脱時の
再現性や、ユニットの互換性に優れているものである0
また、感光ドラム3に照射するに必要なレーザビームを
形成するための光路にボリゴ/ミラー以外の反射ミラー
を挿入しない単純な構造のため、調整、組立が容易で、
且つ振動等のために光路が移動する可能性が少く信頼性
に優れているものである。
照明され、前述した電子写真プロセスによシ顕像化され
た後普通紙よ構成る転写材11上に転写定着されハード
コピーとして出力される0 上述の様に本発明を構成する光学部2は、それを構成す
る全てのユニットは、その機能が満足される様に1各z
ニツト毎KvIl整され1光学箱24に、位置決め手段
を用いて取シつけられ、これらすべてを取シ付けた後の
調整は必要としない。そのため、各ユニットの着脱時の
再現性や、ユニットの互換性に優れているものである0
また、感光ドラム3に照射するに必要なレーザビームを
形成するための光路にボリゴ/ミラー以外の反射ミラー
を挿入しない単純な構造のため、調整、組立が容易で、
且つ振動等のために光路が移動する可能性が少く信頼性
に優れているものである。
前述した様に、ポリゴンミラーにより掃引されたレーザ
ビームは反射ミラー55を含むビーム検出ユニット58
に導かれる0該ビーム検出ユニツト58には光電変換素
子57が装置されており掃引されるレーザビームの位置
を検出し、この検出信号によシ感光ドラム5上に所望の
光情報を与えるための半導体レーザ素子への入力()l
のスタートタイミングを制御しているoしかし、前記光
電変換素子57は周囲電気ノイズに依って誤動作を起こ
し易い欠点を有する0そζで、本装置に於いては、光電
変換素子57の周囲を電気的にシールドし誤動作を防止
している。更に%光学箱24に対して光電変換素子57
及びビーム検出ユニット58は位置決めされ、それらの
着脱時の再現性、及び互換性に優れている0 以下に前述のビーム検出ユニット58°について反射ミ
ラー55はミラーホルダー59に接着されている。ポリ
ゴンミラーにより掃引されたレーザビームは反射ξ2−
55によシ屈曲される0ミラーホルダー59はその腕曲
部60において変形可能で、調整ネジ61とスプリング
62によυ反射ミラー55の姿勢を尖えそれを所望の位
置で固定できる。これによシ反射ミラー55で屈曲され
たレーザビームはその高さを、光電変換素子57の受光
面に合わせることができる0光学箱24のビーム検出ユ
ニット取付面63にFi2本の位置決めビン64.65
が固定されている。また、光電変換素子57を含むプリ
ント基板66を取シクける基板67には該位置決めビン
64.65に対応する位置に、一方はビンに嵌合する穴
68が有シ、他方は短軸がビン65に嵌合し、長袖が一
方の嵌合穴68の中心に向かっている様な長孔69がお
いている0該位置決め穴6日、69と前記位置決めビン
64.65によシ基板67は光学箱24に位置決めされ
取シ付けられる。上記基板67には前記位置決め穴68
.69に関してよく位置出しされた2つの立ち上がシ部
70.71が有る。1つ70は、光電変換素子71の出
力波形を改善するだめの小さな入射スリット板56をも
う1つ71は光電変換素子57を保持するものである。
ビームは反射ミラー55を含むビーム検出ユニット58
に導かれる0該ビーム検出ユニツト58には光電変換素
子57が装置されており掃引されるレーザビームの位置
を検出し、この検出信号によシ感光ドラム5上に所望の
光情報を与えるための半導体レーザ素子への入力()l
のスタートタイミングを制御しているoしかし、前記光
電変換素子57は周囲電気ノイズに依って誤動作を起こ
し易い欠点を有する0そζで、本装置に於いては、光電
変換素子57の周囲を電気的にシールドし誤動作を防止
している。更に%光学箱24に対して光電変換素子57
及びビーム検出ユニット58は位置決めされ、それらの
着脱時の再現性、及び互換性に優れている0 以下に前述のビーム検出ユニット58°について反射ミ
ラー55はミラーホルダー59に接着されている。ポリ
ゴンミラーにより掃引されたレーザビームは反射ξ2−
55によシ屈曲される0ミラーホルダー59はその腕曲
部60において変形可能で、調整ネジ61とスプリング
62によυ反射ミラー55の姿勢を尖えそれを所望の位
置で固定できる。これによシ反射ミラー55で屈曲され
たレーザビームはその高さを、光電変換素子57の受光
面に合わせることができる0光学箱24のビーム検出ユ
ニット取付面63にFi2本の位置決めビン64.65
が固定されている。また、光電変換素子57を含むプリ
ント基板66を取シクける基板67には該位置決めビン
64.65に対応する位置に、一方はビンに嵌合する穴
68が有シ、他方は短軸がビン65に嵌合し、長袖が一
方の嵌合穴68の中心に向かっている様な長孔69がお
いている0該位置決め穴6日、69と前記位置決めビン
64.65によシ基板67は光学箱24に位置決めされ
取シ付けられる。上記基板67には前記位置決め穴68
.69に関してよく位置出しされた2つの立ち上がシ部
70.71が有る。1つ70は、光電変換素子71の出
力波形を改善するだめの小さな入射スリット板56をも
う1つ71は光電変換素子57を保持するものである。
第6図は本発明(適用した半導体レーザ装[48を示す
断面図であり、良熱導伝性の金属よ構成る基板71の上
にベルチェ素子72を固定し、このベルチェ素子72の
上に銅等の良熱導電性の金属よ構成石基台73を固定す
る0 この基台75は前記ベルチェ素子72と装着した基板部
75−1と、核基板部73−1よシ上方に延出した雀付
部75−2よ構成シ、この取付部73−2の先端に半導
体レーザ素子74i固定して成るものである。
断面図であり、良熱導伝性の金属よ構成る基板71の上
にベルチェ素子72を固定し、このベルチェ素子72の
上に銅等の良熱導電性の金属よ構成石基台73を固定す
る0 この基台75は前記ベルチェ素子72と装着した基板部
75−1と、核基板部73−1よシ上方に延出した雀付
部75−2よ構成シ、この取付部73−2の先端に半導
体レーザ素子74i固定して成るものである。
そして前記基台73にお−て基板部75−1と取付部7
3−20間には穴75を設け、この穴75に不図示のサ
ーミスタ等の温度検出素子の一部又は全部を埋没させる
ととくよシ、半導体レーザ素子74の温度を検出し後述
のペルチェ駆動回路110によシ該検出温度が一定とな
る如く制御するものである。
3−20間には穴75を設け、この穴75に不図示のサ
ーミスタ等の温度検出素子の一部又は全部を埋没させる
ととくよシ、半導体レーザ素子74の温度を検出し後述
のペルチェ駆動回路110によシ該検出温度が一定とな
る如く制御するものである。
已
次に記録装置の制御部100を第欠〜第10図に従って
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
26で示すのは前述の偏向器ユニットであるが、この偏
向器ユニット46は駆動回路104によシ定速駆動され
るものであり、駆動回路104から送出される速度信号
をエラー検出器106に印加して、偏向器ユニット46
が正常に回転しているか否かを判別する0かかる判別結
果は表示5125に印加して表示すると共にシーフェン
スコントローラ105に印加する048で示すのは前記
半導体レーザ素子74、ベルチェ素子72、チーミスタ
を含む半導体レーザ装置であシ、ペルチェ駆動回路11
0によプ前記半導体レーザ素子が一定の温度となる如く
制御するものである。
向器ユニット46は駆動回路104によシ定速駆動され
るものであり、駆動回路104から送出される速度信号
をエラー検出器106に印加して、偏向器ユニット46
が正常に回転しているか否かを判別する0かかる判別結
果は表示5125に印加して表示すると共にシーフェン
スコントローラ105に印加する048で示すのは前記
半導体レーザ素子74、ベルチェ素子72、チーミスタ
を含む半導体レーザ装置であシ、ペルチェ駆動回路11
0によプ前記半導体レーザ素子が一定の温度となる如く
制御するものである。
前記半導体レー、ザ装[4,8の温度を示す温度信号は
工2−検出器112に印加され、半導体レーザ装置48
が所定の温度にあるか否かが判別される。この判別結果
は複数の表示器を有する表示装置12401つの表示器
によシ表示するト共ニ、“前記シーフェンスコントロー
ラ103に印加する。
工2−検出器112に印加され、半導体レーザ装置48
が所定の温度にあるか否かが判別される。この判別結果
は複数の表示器を有する表示装置12401つの表示器
によシ表示するト共ニ、“前記シーフェンスコントロー
ラ103に印加する。
この半導体レーザ装置48からのレーザビームの出射と
偏向器ユニット460回転によυ、前記光電変換素子5
7を含むビーム検出器105によりビームを検出し、ビ
ーム検出信号をエラー検出器106に送ると共に、該エ
ラー検出器106.7’!Jントンークエンスコントロ
ー2106、インターフェース101を介してコントロ
ーラ102に送り込む。
偏向器ユニット460回転によυ、前記光電変換素子5
7を含むビーム検出器105によりビームを検出し、ビ
ーム検出信号をエラー検出器106に送ると共に、該エ
ラー検出器106.7’!Jントンークエンスコントロ
ー2106、インターフェース101を介してコントロ
ーラ102に送り込む。
かか、るエラー検出器106はビーム検出信号が所定間
隔で到来しているか否かを判別して、その判別結果を表
示装置124によシ表示すると共にシーフェンスコント
ローラ10105flCEjljるものである0又この
エラー検出4盲06は。
隔で到来しているか否かを判別して、その判別結果を表
示装置124によシ表示すると共にシーフェンスコント
ローラ10105flCEjljるものである0又この
エラー検出4盲06は。
ビーム検出器105がビームを検出出来る様に。
半導体レーザ装置4日よりレーザビームを出射させる為
のアンブランキング信号を形成するものである0 コントローラ102より送出された記録信号はインター
フェース101.7’!Jントシークエンスコントロー
ラ105を介してレーザ駆動回路109に印加されると
共に、前記アンブランキング信号もこのレーザ駆動回路
109に印加されるものである。レーザ駆動回路109
は印加された信号に応じて半導体レーザ素子に電流を流
すものであるので、該半導体レーザ素子からは印加され
た電流に応じてレーザビームが出射するものである0な
おかかるコントローラ102は例えば特開昭51−99
937等に開示されているので詳しい説明は省略する。
のアンブランキング信号を形成するものである0 コントローラ102より送出された記録信号はインター
フェース101.7’!Jントシークエンスコントロー
ラ105を介してレーザ駆動回路109に印加されると
共に、前記アンブランキング信号もこのレーザ駆動回路
109に印加されるものである。レーザ駆動回路109
は印加された信号に応じて半導体レーザ素子に電流を流
すものであるので、該半導体レーザ素子からは印加され
た電流に応じてレーザビームが出射するものである0な
おかかるコントローラ102は例えば特開昭51−99
937等に開示されているので詳しい説明は省略する。
115で示すのは前記定着器20を構成するヒータ10
7の温度を検出する検出器であり、該検出器で検出した
温度に従って、制御検出器116によシ定着器20が所
定の温度となる様に前記ヒータ107を制御する。又、
該定着器20が所定の温度にあるか否かを検出してその
検出結果を表示装置124で表示すると共に、シーフェ
ンスコントローラ105に印加するものである。
7の温度を検出する検出器であり、該検出器で検出した
温度に従って、制御検出器116によシ定着器20が所
定の温度となる様に前記ヒータ107を制御する。又、
該定着器20が所定の温度にあるか否かを検出してその
検出結果を表示装置124で表示すると共に、シーフェ
ンスコントローラ105に印加するものである。
117で示すのは前記クロック円板5−2を含むクロッ
クパルス発生器であシ、かかるパルス発生器117で発
生したクロックパルスはエラー検出器118乞介し−て
プリントシーフェンスコントローラ105に印加する0
又これと共に1正常にクロックパルスが導出されている
か否かを該エラー検出器118で判別し、その判別結果
を表示装置124によシ表示すると共に1シークエンス
コントローラ105に印加するものである。
クパルス発生器であシ、かかるパルス発生器117で発
生したクロックパルスはエラー検出器118乞介し−て
プリントシーフェンスコントローラ105に印加する0
又これと共に1正常にクロックパルスが導出されている
か否かを該エラー検出器118で判別し、その判別結果
を表示装置124によシ表示すると共に1シークエンス
コントローラ105に印加するものである。
なお、かかるクロックパルスは後述のスルーグツト向上
回路120、及びジャム検出回路122にも印加される
ものである 126で示すのはモータ、電子写真プロセスに必要な高
圧電源給紙ンレノイド等のAC部品であシ、かかるAO
部品はシーフェンスコントローラ105によって駆動さ
れる駆動回路125の出力によって駆動されるものであ
る。
回路120、及びジャム検出回路122にも印加される
ものである 126で示すのはモータ、電子写真プロセスに必要な高
圧電源給紙ンレノイド等のAC部品であシ、かかるAO
部品はシーフェンスコントローラ105によって駆動さ
れる駆動回路125の出力によって駆動されるものであ
る。
12Bで示すのは複数の露光ランプであり、かカルラン
フ’128はシーフェンスコントローラ105に制御さ
れた順次点灯回路127により順次点灯する如く制御さ
れるものである。
フ’128はシーフェンスコントローラ105に制御さ
れた順次点灯回路127により順次点灯する如く制御さ
れるものである。
130で示すのは現像ユニットであシ、現像液のレベル
とトナー濃度信号を検出してプリントシーフェンスコン
トローラ105に送っている0115で示すのはその中
にキャンセルスイッチとコヒ一枚数カウンターを有する
サービスパネルであシ、キャンセルスイッチがONとな
っているとシーフェンスコントローラ+05に:エラ−
検出器114よりキャンセル信号を送シ、記録装置の動
作を停止すると共に、インターフェース101を介して
コントローラ102に中ャンセル信号を送シ記録信号の
送出を停止する0前記エラー検出器114は又前記カウ
ンタが正常に動作しているか否かを判別し、正常に動作
していないときはキャンセ/I/信号をシーフェンスコ
ントローラ103に送出すると共に表示装置124によ
り表示するものである0 119で示すのはカセット検出器であシ、転写材11を
収納したカセツ)11−1が大型であるか中型であるか
小型であるかを判別すると共に1該カセツ)If−1の
中に転写#71が存在しているか否かを報知する紙有無
信号で導出し、この紙の有無及びカセットサイズは表示
器151によシ表示するものである。更にかかるカセッ
トサイズ信号はスループット向上回路120に印加され
るものであるが−このスループット向上回路120は、
コントローラ102よジインターフエース101を介し
て印加される紙サイズ(大型、中型、小型)信号と前記
カセットサイズ信号とによシ、感光ドラム5上に形成さ
れる潜像と潜像の間隔を決定する。決定信号を形成し、
この信号をシーフェンスコントロー、Fl 05及びコ
ントロー)1021C印加するものである。本実施例に
よるカセットにおいては1つのサイズのカセット、例え
ば大型カセット、の中に:5a!類(大、中、小サイズ
)の転写材を収納出来る如く成したものであるので、カ
セット本体よりカセットサイズを報知し、コントローラ
102.もしくは手動による紙サイズスイッチ132に
よシ紙サイズを更に指定するものである。
とトナー濃度信号を検出してプリントシーフェンスコン
トローラ105に送っている0115で示すのはその中
にキャンセルスイッチとコヒ一枚数カウンターを有する
サービスパネルであシ、キャンセルスイッチがONとな
っているとシーフェンスコントローラ+05に:エラ−
検出器114よりキャンセル信号を送シ、記録装置の動
作を停止すると共に、インターフェース101を介して
コントローラ102に中ャンセル信号を送シ記録信号の
送出を停止する0前記エラー検出器114は又前記カウ
ンタが正常に動作しているか否かを判別し、正常に動作
していないときはキャンセ/I/信号をシーフェンスコ
ントローラ103に送出すると共に表示装置124によ
り表示するものである0 119で示すのはカセット検出器であシ、転写材11を
収納したカセツ)11−1が大型であるか中型であるか
小型であるかを判別すると共に1該カセツ)If−1の
中に転写#71が存在しているか否かを報知する紙有無
信号で導出し、この紙の有無及びカセットサイズは表示
器151によシ表示するものである。更にかかるカセッ
トサイズ信号はスループット向上回路120に印加され
るものであるが−このスループット向上回路120は、
コントローラ102よジインターフエース101を介し
て印加される紙サイズ(大型、中型、小型)信号と前記
カセットサイズ信号とによシ、感光ドラム5上に形成さ
れる潜像と潜像の間隔を決定する。決定信号を形成し、
この信号をシーフェンスコントロー、Fl 05及びコ
ントロー)1021C印加するものである。本実施例に
よるカセットにおいては1つのサイズのカセット、例え
ば大型カセット、の中に:5a!類(大、中、小サイズ
)の転写材を収納出来る如く成したものであるので、カ
セット本体よりカセットサイズを報知し、コントローラ
102.もしくは手動による紙サイズスイッチ132に
よシ紙サイズを更に指定するものである。
121で示すのはプリントされた紙がトレイに排出され
たことを検出する排出紙検出回路であり、かかる回路で
得られた検出信号と前献紙サイズ信号によって決まるゲ
ート信号とを検出回路122に印加して、転写材が記録
装置の排出口に到達しな匹で内部で滞留しているか、或
は排出口でとまってジャムしているかを判別し、その判
別結果をシーフェンスコントローラ103に送ると共に
、表示器151によシ表示する。
たことを検出する排出紙検出回路であり、かかる回路で
得られた検出信号と前献紙サイズ信号によって決まるゲ
ート信号とを検出回路122に印加して、転写材が記録
装置の排出口に到達しな匹で内部で滞留しているか、或
は排出口でとまってジャムしているかを判別し、その判
別結果をシーフェンスコントローラ103に送ると共に
、表示器151によシ表示する。
なお前記回路106,112,116,118はシーフ
ェンスコントローラ103かものタイミングパルスによ
ってゲートされエラーを検出しているものである。
ェンスコントローラ103かものタイミングパルスによ
ってゲートされエラーを検出しているものである。
以上述べた如き制御部100においては、コントローラ
102よシもしくは手動スイッチによシ第8図Aに示す
如き電源ON信号が送出されると、記録装置の電源をO
Nとし、記録装置の各部がその動作を開始する。
102よシもしくは手動スイッチによシ第8図Aに示す
如き電源ON信号が送出されると、記録装置の電源をO
Nとし、記録装置の各部がその動作を開始する。
シーフェンスコントロー−)105ではかかる電源ON
信号を受けてから時間T(例えば60秒)後に検出器1
06,112.114,116.118が正常、な動作
を報知し、カセット検出器119が紙の存在を報知し、
現像ユニット130が現像液有り、トナー濃度OK s
ジャムなし、を報知しているかを判別し、上記全てが
正常であればtgB図Bの如きレディ信号(準備完了信
号)をコントローラ102に送シ出すと共に、表示器1
51によシこのレディ状態を表示する。
信号を受けてから時間T(例えば60秒)後に検出器1
06,112.114,116.118が正常、な動作
を報知し、カセット検出器119が紙の存在を報知し、
現像ユニット130が現像液有り、トナー濃度OK s
ジャムなし、を報知しているかを判別し、上記全てが
正常であればtgB図Bの如きレディ信号(準備完了信
号)をコントローラ102に送シ出すと共に、表示器1
51によシこのレディ状態を表示する。
かかる時間Tはウオミングアップ時間であシ1その間に
偏向器を所定回転に、定着器を所定温度にと言う具合に
各構成部材を立上らせる為のものである。
偏向器を所定回転に、定着器を所定温度にと言う具合に
各構成部材を立上らせる為のものである。
コントローラ側ではかかるレディ信号を受けとったなら
ば、第8図C%Dに示す紙サイズ信号(2ピツトで構成
されて^る)をインターフェース101に送出すると共
に、第8図Eに示すプリントスタート信号をインターフ
ェース101ヲ介シテシークエンスコントロー、、、1
05に送出する0シークエンスコントローラ側では前記
クロックパルス発生器117で得たクロックパルスとの
同期をとって第8図1に示すトップ信号を形成して、こ
のトップ信号をコントローラ側に送出する。かかるトッ
プ信号は感光ドラム上に形成する画像の垂直同期信号と
して用いると同時KAO駆動回路125、順次点灯回路
127を電子写真プロセスに従って駆動開始する為のト
リガー信号として用いられるものである0 コントローラ102ではトップ信号が導出されてから時
間t1後VC第8図GK示す記録信号の送出を開始する
が、この時間t1は転写材の上部もしくは下部にどれだ
けの空白部を形成するかを決定しているものである0但
し、トップ信号が導出されてから予め定めた一定時間後
に給紙信号が出されるものである。
ば、第8図C%Dに示す紙サイズ信号(2ピツトで構成
されて^る)をインターフェース101に送出すると共
に、第8図Eに示すプリントスタート信号をインターフ
ェース101ヲ介シテシークエンスコントロー、、、1
05に送出する0シークエンスコントローラ側では前記
クロックパルス発生器117で得たクロックパルスとの
同期をとって第8図1に示すトップ信号を形成して、こ
のトップ信号をコントローラ側に送出する。かかるトッ
プ信号は感光ドラム上に形成する画像の垂直同期信号と
して用いると同時KAO駆動回路125、順次点灯回路
127を電子写真プロセスに従って駆動開始する為のト
リガー信号として用いられるものである0 コントローラ102ではトップ信号が導出されてから時
間t1後VC第8図GK示す記録信号の送出を開始する
が、この時間t1は転写材の上部もしくは下部にどれだ
けの空白部を形成するかを決定しているものである0但
し、トップ信号が導出されてから予め定めた一定時間後
に給紙信号が出されるものである。
第8図においてHで示すのはビーム検出信号であり、感
光ドラム3上に形成される画像の水平同期信号となるも
のである。前記記録信号の送出開始はこのビーム検出信
号が検出されてから時間t2後に行なわれるものであり
、この時間t2Fi転写材の左部又は右部にどれだけの
空白部を形成するかを決定するものである。
光ドラム3上に形成される画像の水平同期信号となるも
のである。前記記録信号の送出開始はこのビーム検出信
号が検出されてから時間t2後に行なわれるものであり
、この時間t2Fi転写材の左部又は右部にどれだけの
空白部を形成するかを決定するものである。
なお第8図Gに示す記録信号の時間軸は極めて引伸ばし
て図示されており、実際はビーム検出信号の1周期の間
に2000ビット以上の記録信号が送出されるものであ
る。
て図示されており、実際はビーム検出信号の1周期の間
に2000ビット以上の記録信号が送出されるものであ
る。
この様にしてシーフェンスコントローラ103に送られ
た記録信号は前記レーザ駆動回路109に印加されてレ
ーザビームの出射を制御するものである。
た記録信号は前記レーザ駆動回路109に印加されてレ
ーザビームの出射を制御するものである。
又記録装Wtが記録中にジャムを発生すると、シーフェ
ンスコントロー、iP10Sはこのジャム信号によって
プリントシーフェンスをストップさせると同時に、記録
装置内に留っている転写材の枚数を計算し、該枚数に相
当する前の頁の分からの記録信号の再送をコントローラ
102に要求する0 ここで前記シーケンスコントローラ105Vcついて更
に詳しく述べる。
ンスコントロー、iP10Sはこのジャム信号によって
プリントシーフェンスをストップさせると同時に、記録
装置内に留っている転写材の枚数を計算し、該枚数に相
当する前の頁の分からの記録信号の再送をコントローラ
102に要求する0 ここで前記シーケンスコントローラ105Vcついて更
に詳しく述べる。
第9図にシーフェンスコントローラの更に評シープpツ
ク図、第10図にそのタイミングチャー ) tt示f
o カカるシーケンスコントローラタ 103はフリップフロップ140〜14番、157゜ア
ンド@路146〜148,156、カウンタデコーダ1
49、オア回路150,151、タイマ152,155
,2.777回路154、パワーアップリセット回路1
55よ多構成されている。
ク図、第10図にそのタイミングチャー ) tt示f
o カカるシーケンスコントローラタ 103はフリップフロップ140〜14番、157゜ア
ンド@路146〜148,156、カウンタデコーダ1
49、オア回路150,151、タイマ152,155
,2.777回路154、パワーアップリセット回路1
55よ多構成されている。
前記電源ON信号によシ記鎌装置の電源がオンすると、
パワーアップリセット回路155からリセットパルスが
1個出力される0との回路は −公知のORを使った積
分回路である。このリセットパルスはバッファ154を
通F) /<ヮーアップリセット信号として各部に供給
される。このリセットパルスはオア回路150へ入力さ
れ、その出力で7リツプフロツプ141をセットし、該
7リツプフロツグ141の出力は第7図AC部品駆動回
路125へ入力され、前記AC部品へ電源を供給する0
又前記オア回路150の出力はフリップフロッグ140
へも入力され、その出力はアンド回路156に印加して
該回路をONとし、第10図Hに示す如きクロックパル
スをカウンタ・デコーダ149へ送出する。同時にこの
信号がドラム駆動信号となシトラムが回転しはじめる。
パワーアップリセット回路155からリセットパルスが
1個出力される0との回路は −公知のORを使った積
分回路である。このリセットパルスはバッファ154を
通F) /<ヮーアップリセット信号として各部に供給
される。このリセットパルスはオア回路150へ入力さ
れ、その出力で7リツプフロツプ141をセットし、該
7リツプフロツグ141の出力は第7図AC部品駆動回
路125へ入力され、前記AC部品へ電源を供給する0
又前記オア回路150の出力はフリップフロッグ140
へも入力され、その出力はアンド回路156に印加して
該回路をONとし、第10図Hに示す如きクロックパル
スをカウンタ・デコーダ149へ送出する。同時にこの
信号がドラム駆動信号となシトラムが回転しはじめる。
またオアゲート150の出力信号はカウンタ・デコーダ
149へ入力され、カウンタデコーダ149に含まれる
カウンタをクリアする0カウンター・デコーダ149は
カウンターとデコーダとオア回路より構成されて$>、
j)、117からのクロックパルスをカウントし、電子
写真プロセスを実行するのに必要な各種の駆動信号を作
っている。例えばTムータイミングでフリップフロップ
145をセットし、TO−タイミングでリセットしてい
る。この信号は高圧駆動信号となる0又、Tn−タイミ
ングで7リツプフロツプ144をセットし、 TP−タ
イミングでリセットする。この信号は露光2ング駆動信
号となる。このように%電子写真プロセスに必要な前処
理を行なった後、前述のプリントスタート信号が来なけ
れば、カウンター・デコーダ149よりドラムストップ
信号が出力され、フリップフロッグ157と140をリ
セットし、タイマー152をセットする。フリップフロ
ップ140のリセットによってドラムはストップすると
共に1アンド・ゲート156はOFFとなる。また前述
の如くタイマ152がスタートシ。
149へ入力され、カウンタデコーダ149に含まれる
カウンタをクリアする0カウンター・デコーダ149は
カウンターとデコーダとオア回路より構成されて$>、
j)、117からのクロックパルスをカウントし、電子
写真プロセスを実行するのに必要な各種の駆動信号を作
っている。例えばTムータイミングでフリップフロップ
145をセットし、TO−タイミングでリセットしてい
る。この信号は高圧駆動信号となる0又、Tn−タイミ
ングで7リツプフロツプ144をセットし、 TP−タ
イミングでリセットする。この信号は露光2ング駆動信
号となる。このように%電子写真プロセスに必要な前処
理を行なった後、前述のプリントスタート信号が来なけ
れば、カウンター・デコーダ149よりドラムストップ
信号が出力され、フリップフロッグ157と140をリ
セットし、タイマー152をセットする。フリップフロ
ップ140のリセットによってドラムはストップすると
共に1アンド・ゲート156はOFFとなる。また前述
の如くタイマ152がスタートシ。
ある一定時間例えば60秒後にフリップフロッグ141
をリセットする0それによってAC部品に電源が供給さ
れなくなシ、前述のAC部品はオフする。このタイマ1
52の出力信号をオートシャットオフ信号と呼ぶ。14
7で示すのは前記記録装置レディ信号を作る為のアンド
回路であシ、その入力信号は、スキャナレディ信号、B
Dレディ信号、ベルチェレディ信号、ヒータレディ信号
、クロックパルスレディ信号、キャンセルスイッチオン
信号、カウンタが正常に接続されていることを報知する
信号、現像器の波布信号、トナー有信号、カセットの紙
有償号、ジャムなし信号、であり、全ての信号が到来し
ているときのみ記碌装置しグイイR号を導出するもので
ある。−万、パワーアップリセット信号はタイマ155
をセットする。タイマ153ス、 の時間は例えば記録装置を構成する各デバイの八 フォーミングアップ時間の最大値にセラトナればよい0
このタイマ153の出力はオア回路151に入力される
0オア回路151の他方の入力は、スキャナレディ信号
、BDレディ信号、ベルチェレディ信号、定着器ヒータ
レディ信号。
をリセットする0それによってAC部品に電源が供給さ
れなくなシ、前述のAC部品はオフする。このタイマ1
52の出力信号をオートシャットオフ信号と呼ぶ。14
7で示すのは前記記録装置レディ信号を作る為のアンド
回路であシ、その入力信号は、スキャナレディ信号、B
Dレディ信号、ベルチェレディ信号、ヒータレディ信号
、クロックパルスレディ信号、キャンセルスイッチオン
信号、カウンタが正常に接続されていることを報知する
信号、現像器の波布信号、トナー有信号、カセットの紙
有償号、ジャムなし信号、であり、全ての信号が到来し
ているときのみ記碌装置しグイイR号を導出するもので
ある。−万、パワーアップリセット信号はタイマ155
をセットする。タイマ153ス、 の時間は例えば記録装置を構成する各デバイの八 フォーミングアップ時間の最大値にセラトナればよい0
このタイマ153の出力はオア回路151に入力される
0オア回路151の他方の入力は、スキャナレディ信号
、BDレディ信号、ベルチェレディ信号、定着器ヒータ
レディ信号。
を印加したアンド回路148の出力信号である。
オア回路151の出力信号はフリップフロッグ145を
セットし1 このフリップフロップ145のセット出力
信号はウオーミングアツプ終了信号であシ前記レディ状
態をチェックする為のタイミング信号として、第7図に
示す各エラー検出回路に送出する0ツリツブ70ツブ1
45はパワーアップリセット信号によってリセットされ
る。
セットし1 このフリップフロップ145のセット出力
信号はウオーミングアツプ終了信号であシ前記レディ状
態をチェックする為のタイミング信号として、第7図に
示す各エラー検出回路に送出する0ツリツブ70ツブ1
45はパワーアップリセット信号によってリセットされ
る。
各デバイスのレディ条件が整いアンドゲート147から
のレディー信号が、インタフェース101を通してコン
トローラ102へ送られると、コントローラから@10
図Aの如きプリントスタート信号(第8図比で示したも
のと同一である)が送られてくる0プリントスタ一ト信
号は7リツプフロツプ157をセットし、そのセット出
力信号は、アンド回路146へ送られる。一方プリント
スタート信号はオア回路150へも入゛力され、前に述
べたパワーアップリセット信号の場合と同様な動作が開
始される0即ちオアゲート150の出力は7リツプフロ
ツプ140と141をセットし、カウンタデコーダ14
9をクリアする0フリツプフロツプ1400セツトによ
って第10図Bに示すドラム駆動信号が出力され、アン
ドゲート156がONとなシカランターデコーダ149
はクロックパルスのカウントを開始する0これによりド
ラムが回転し電子写真プロセスが開始する0カウ、ンタ
a −デコーダ149の出力信号抛て露光ラング駆T^ 動信号が出力され、胃で高圧回路駆動信号が出力される
。続いて、第10図Cに示すプリント実行開始信号がア
ンド回路146を通って出力されると同時1c7リツプ
フロツプ142をセットシ、その出力が第、10図りに
示すプリント実行信号となる0前記カランタデコーダ1
49はタイミングTIで第10図Eに示すプリント終了
信号を出力すると同時に、7リツプフロツプ142をリ
セットしプリント実行信号をオフする。前記カウンタデ
コーダ149はタイミングTDで第10図1FK示す給
紙信号を出力する0第10図に示すようにプリントスタ
ート信号が引き続いて来る場合は、オア回路150を通
してカラ/り・デコーダ149をクリアする0従つて、
前記と同様なシーケンスが開始し第10図に示すような
タイミングとなる0 タイミング’l’F 、 TGよシも前に次のプリント
スタート信号が来ると7リツプ70ツグ143と144
はリセットされずIc第第1固 く引き続き駆動される0またTム〜’l’llのタイミ
ングな電子写真プロセスの方法によって決められるので
’j’A 二’l’ll或はTP = T(Iでもかま
わなl/)0また第10図に示すタイミングチャートに
於−て、プリントスタート信号からプリント実行信日身 号までの時間或は給紙信号までの時間はプリンタ本体の
、カセット、搬送系、ドラム、露光帯電器の機械的距離
によって決まる。
のレディー信号が、インタフェース101を通してコン
トローラ102へ送られると、コントローラから@10
図Aの如きプリントスタート信号(第8図比で示したも
のと同一である)が送られてくる0プリントスタ一ト信
号は7リツプフロツプ157をセットし、そのセット出
力信号は、アンド回路146へ送られる。一方プリント
スタート信号はオア回路150へも入゛力され、前に述
べたパワーアップリセット信号の場合と同様な動作が開
始される0即ちオアゲート150の出力は7リツプフロ
ツプ140と141をセットし、カウンタデコーダ14
9をクリアする0フリツプフロツプ1400セツトによ
って第10図Bに示すドラム駆動信号が出力され、アン
ドゲート156がONとなシカランターデコーダ149
はクロックパルスのカウントを開始する0これによりド
ラムが回転し電子写真プロセスが開始する0カウ、ンタ
a −デコーダ149の出力信号抛て露光ラング駆T^ 動信号が出力され、胃で高圧回路駆動信号が出力される
。続いて、第10図Cに示すプリント実行開始信号がア
ンド回路146を通って出力されると同時1c7リツプ
フロツプ142をセットシ、その出力が第、10図りに
示すプリント実行信号となる0前記カランタデコーダ1
49はタイミングTIで第10図Eに示すプリント終了
信号を出力すると同時に、7リツプフロツプ142をリ
セットしプリント実行信号をオフする。前記カウンタデ
コーダ149はタイミングTDで第10図1FK示す給
紙信号を出力する0第10図に示すようにプリントスタ
ート信号が引き続いて来る場合は、オア回路150を通
してカラ/り・デコーダ149をクリアする0従つて、
前記と同様なシーケンスが開始し第10図に示すような
タイミングとなる0 タイミング’l’F 、 TGよシも前に次のプリント
スタート信号が来ると7リツプ70ツグ143と144
はリセットされずIc第第1固 く引き続き駆動される0またTム〜’l’llのタイミ
ングな電子写真プロセスの方法によって決められるので
’j’A 二’l’ll或はTP = T(Iでもかま
わなl/)0また第10図に示すタイミングチャートに
於−て、プリントスタート信号からプリント実行信日身 号までの時間或は給紙信号までの時間はプリンタ本体の
、カセット、搬送系、ドラム、露光帯電器の機械的距離
によって決まる。
以上のように電子写真プロセスに必要な駆動信号及び各
種のエラー検出回路に必要な信号をζ4手 のシーフェンスコントローラ1051C!りK−)てい
る。
種のエラー検出回路に必要な信号をζ4手 のシーフェンスコントローラ1051C!りK−)てい
る。
次に記録装置の自己診断機能の詳細にりいて以下に説明
する0 記録装置の自己診断は(1)現像液不足、紙無し、トナ
ーホトA/g!、といりような消耗材の不足の診断。(
2)ジャム(紙づtlやミスプリントの様な一時的誤動
作の診断0 (3)スキャナー不良、ビーム検出不良、ベルチェ素子
の温度制御不良、定着益不良,ドラムクロック不良、カ
ウンター断線の様な素子または回路不良の診断〇 (4)キャンセルスイッチオン、テストスイッチオンの
様なオペレーターの操作の診断。の4種類に大別される
。
する0 記録装置の自己診断は(1)現像液不足、紙無し、トナ
ーホトA/g!、といりような消耗材の不足の診断。(
2)ジャム(紙づtlやミスプリントの様な一時的誤動
作の診断0 (3)スキャナー不良、ビーム検出不良、ベルチェ素子
の温度制御不良、定着益不良,ドラムクロック不良、カ
ウンター断線の様な素子または回路不良の診断〇 (4)キャンセルスイッチオン、テストスイッチオンの
様なオペレーターの操作の診断。の4種類に大別される
。
(!)の消耗材の不足の診断は不足した時速やかに補給
を行うためのものである0 (2)の一時的誤動作の診断は、紙がつまったシミスプ
リントを起こした時それを診断してオペレーターに知ら
せ、つまった紙やミスプリントした紙を速やかにオペレ
ーターに取り除いてもらい、正f動作に復帰させること
を目的とする。
を行うためのものである0 (2)の一時的誤動作の診断は、紙がつまったシミスプ
リントを起こした時それを診断してオペレーターに知ら
せ、つまった紙やミスプリントした紙を速やかにオペレ
ーターに取り除いてもらい、正f動作に復帰させること
を目的とする。
(3)の素子または回路の故障診断は、その故障個所を
診断し表示することにより、ユニット交換を容易にしダ
ウンタイムを減少させるためのものである0 (4)のオペレーターの操作の診断は、オペレーターが
誤ってスイッチを操作した時、それを明確に指示するこ
とによりオペレーターミス(よるトラブルを無くすもの
である0 この記録装置の自己診断は(1)〜(4)の様な個別の
診断を行った上に総合的診断として記録装置が現在ウェ
イト状態にあるのか、レディー状態にあるのか、工2−
状態なのか、を診断し表示器131で表示している。ウ
ェイト状態とは記録装置のウオーミングアツプ中%また
は長時間記録装置が記録を行なわないまた′IlL源O
N状態で放置された時、自動的に不必要な電気部品の電
源を落すオートシャ、7トオ7機能が働いている状態で
、表示器151の中のウェイトランプが点灯する0 レディー状態とは個別の自己診断の結果工2−やミスが
検出されなかった状態で、ウオームアツプが終了してい
つでもプリントできる状態にあるのを言い、表示器15
1のレディーランプが点灯する0 エラー状態は自己診断が何らかのエラーを検出した状態
で1表示器131または表示器125.124の中のエ
ラーランプが点滅する0この様な総合的自己診断及び個
別の自己診断を行うことにより、記録装置のダウンタイ
ムを減少させて利用率を向上させ、サービスを容易にし
てサービスコストを下げ、またオペレーターにとっても
使いやすい装置とすることが上述の自己診断の目的であ
る0 以下自己診断の機能の詳細について図面に従いその一実
施例を説明する0 まずスキャナーエラー検出とビーム検出エラーを検出す
るエラー検出回路106について第11図のブロックダ
イヤグラムにそって説明する。このエラー検出回路10
6は、スキャナーとビーム検出信号がパワーオン後規定
時間内にレディーになったかどうかを検出し、レディー
になったことによりレディー信号を発生させる0又プリ
ント中にス中ヤナーが正規の回転からはずれたシ、ビー
ム検出信号(以下BD倍信号記す)が正規の周期からは
ずれた時には、スキャナーエラー信号またはBDエラー
信号を発生させかつそれをホールドする。
診断し表示することにより、ユニット交換を容易にしダ
ウンタイムを減少させるためのものである0 (4)のオペレーターの操作の診断は、オペレーターが
誤ってスイッチを操作した時、それを明確に指示するこ
とによりオペレーターミス(よるトラブルを無くすもの
である0 この記録装置の自己診断は(1)〜(4)の様な個別の
診断を行った上に総合的診断として記録装置が現在ウェ
イト状態にあるのか、レディー状態にあるのか、工2−
状態なのか、を診断し表示器131で表示している。ウ
ェイト状態とは記録装置のウオーミングアツプ中%また
は長時間記録装置が記録を行なわないまた′IlL源O
N状態で放置された時、自動的に不必要な電気部品の電
源を落すオートシャ、7トオ7機能が働いている状態で
、表示器151の中のウェイトランプが点灯する0 レディー状態とは個別の自己診断の結果工2−やミスが
検出されなかった状態で、ウオームアツプが終了してい
つでもプリントできる状態にあるのを言い、表示器15
1のレディーランプが点灯する0 エラー状態は自己診断が何らかのエラーを検出した状態
で1表示器131または表示器125.124の中のエ
ラーランプが点滅する0この様な総合的自己診断及び個
別の自己診断を行うことにより、記録装置のダウンタイ
ムを減少させて利用率を向上させ、サービスを容易にし
てサービスコストを下げ、またオペレーターにとっても
使いやすい装置とすることが上述の自己診断の目的であ
る0 以下自己診断の機能の詳細について図面に従いその一実
施例を説明する0 まずスキャナーエラー検出とビーム検出エラーを検出す
るエラー検出回路106について第11図のブロックダ
イヤグラムにそって説明する。このエラー検出回路10
6は、スキャナーとビーム検出信号がパワーオン後規定
時間内にレディーになったかどうかを検出し、レディー
になったことによりレディー信号を発生させる0又プリ
ント中にス中ヤナーが正規の回転からはずれたシ、ビー
ム検出信号(以下BD倍信号記す)が正規の周期からは
ずれた時には、スキャナーエラー信号またはBDエラー
信号を発生させかつそれをホールドする。
スキャナーが所定回転に達したら発生される低レベルの
スキャ、ナーレグ、イー信1号は端子200を介してグ
ー)201に入る。この時前記記碌部1のウオームアツ
プが終了することにより導出されるフオームアップ終了
信号が端子202に印加されているとゲート201が開
きスキャナーレディー信号が該ゲート201を通り、ス
キャナレディを報知する表示器124で表示されると同
時に1スキヤナーエラーホールドフリツプ70ツブ20
5に入る。
スキャ、ナーレグ、イー信1号は端子200を介してグ
ー)201に入る。この時前記記碌部1のウオームアツ
プが終了することにより導出されるフオームアップ終了
信号が端子202に印加されているとゲート201が開
きスキャナーレディー信号が該ゲート201を通り、ス
キャナレディを報知する表示器124で表示されると同
時に1スキヤナーエラーホールドフリツプ70ツブ20
5に入る。
一方、プリント中導出される高レベルのプリント実行信
号は端子206に印加されておシ、オア回路207を通
りてクリップフロップ205とBDエラーホールド7リ
ツプフロツプ208のクリア端子に入る0従ってとのオ
ア回路出力はプリント実行中(プリント実行信号が導出
されている間)のみ前記7リツプフロツプ205゜20
8を動作可能とする0ただしスキャナー、工2−または
BDエラーが発生している時にはそoエラーi号がシー
ケンスコントロー″y−105で検出されプリント実行
信号をホールドしフリップフロップ205,208がク
リアーされないよう【する0この場合のクリアーは再ス
タートスィッチ209をONとして、前記クリア端子に
低レベル信号をオア回路207を介して印加することに
よシ行われる0フリツプフロツプ205には水晶発振器
210(その発振周波数は1MHz)の出力(第i図A
)を分周器211で約244■2に分周した信号がクロ
ックとして加えられている0従って、このクリップフロ
ップ205はプリント実行中のみスキャナーレディー信
号を前記クロック信号に同期して取シ込みs 1mで
も端子への信号が高レベル(エラー、を検出した時)に
、なった、#にはその状態をホールドする。
号は端子206に印加されておシ、オア回路207を通
りてクリップフロップ205とBDエラーホールド7リ
ツプフロツプ208のクリア端子に入る0従ってとのオ
ア回路出力はプリント実行中(プリント実行信号が導出
されている間)のみ前記7リツプフロツプ205゜20
8を動作可能とする0ただしスキャナー、工2−または
BDエラーが発生している時にはそoエラーi号がシー
ケンスコントロー″y−105で検出されプリント実行
信号をホールドしフリップフロップ205,208がク
リアーされないよう【する0この場合のクリアーは再ス
タートスィッチ209をONとして、前記クリア端子に
低レベル信号をオア回路207を介して印加することに
よシ行われる0フリツプフロツプ205には水晶発振器
210(その発振周波数は1MHz)の出力(第i図A
)を分周器211で約244■2に分周した信号がクロ
ックとして加えられている0従って、このクリップフロ
ップ205はプリント実行中のみスキャナーレディー信
号を前記クロック信号に同期して取シ込みs 1mで
も端子への信号が高レベル(エラー、を検出した時)に
、なった、#にはその状態をホールドする。
端子212に印加されるBD倍信号第12図Bの如&
パルス信号よ構成シ、ワンショットマルチ213をト°
リガーし第12図Cに示す如き一定幅のパルス信号を発
生する0かかる一定幅のパルス信号は更に同期単一パル
ス発生器214に印加されるが、このパルス発生器21
4はワンショット213よシ導出したパルス信号の立上
シ時に、前記発振器210よシ発振したパルス信号に同
期した第12図りに示す如き単一パルスを発生する0パ
ルス発生器214により発生したパルス信号はオア回路
215を通ってカウンター216の同期クリアー人力に
加えられる0 このカウンター216は前記水晶発振器210(発振周
波数IMHM)の出力をカウントしている。カウントの
開始はBD倍信号同期した前記パルス発生器214から
のパルスでクリアーされた時からである0 水晶発振器210の出力パルスを1560カクントした
時に、カウンター216は第12図Kに示すパルスを出
力する0このパルスEはアンブランキング信号を発生す
るJ−にフリップフロップ217のJ入力に入シ第12
図IPK示す如くアンプ2ンΦング信号を立上らせる0
りぎに1856カウントした時に、カウンターは第12
図Gに示すパルスGを出力する。これはBD倍信号許容
範囲を決定する信号を発生する。T−にフリップフロッ
プ218のJ入力に入シBD許容範囲信号を立上らせる
。
パルス信号よ構成シ、ワンショットマルチ213をト°
リガーし第12図Cに示す如き一定幅のパルス信号を発
生する0かかる一定幅のパルス信号は更に同期単一パル
ス発生器214に印加されるが、このパルス発生器21
4はワンショット213よシ導出したパルス信号の立上
シ時に、前記発振器210よシ発振したパルス信号に同
期した第12図りに示す如き単一パルスを発生する0パ
ルス発生器214により発生したパルス信号はオア回路
215を通ってカウンター216の同期クリアー人力に
加えられる0 このカウンター216は前記水晶発振器210(発振周
波数IMHM)の出力をカウントしている。カウントの
開始はBD倍信号同期した前記パルス発生器214から
のパルスでクリアーされた時からである0 水晶発振器210の出力パルスを1560カクントした
時に、カウンター216は第12図Kに示すパルスを出
力する0このパルスEはアンブランキング信号を発生す
るJ−にフリップフロップ217のJ入力に入シ第12
図IPK示す如くアンプ2ンΦング信号を立上らせる0
りぎに1856カウントした時に、カウンターは第12
図Gに示すパルスGを出力する。これはBD倍信号許容
範囲を決定する信号を発生する。T−にフリップフロッ
プ218のJ入力に入シBD許容範囲信号を立上らせる
。
とのBD許容範囲信号は該許容信号が高レベルの間にワ
ンシ1.ヨツトマルチ21′5が低レベル、から高レベ
ルに変化するとBDレディ信号を出す為のものであシ、
その許容範囲はカウンター21601856から188
8カウントまでの区間である0この間に前記パルス発生
器214よシパルスDが出てカウンター216及びフリ
ップフロップ217,218をクリアーすれば、カウン
ター216の1888カウント出力が出る前にアリツブ
フロッグ218はクリアーされることとなる0フリツプ
フロツプ218の出力がクリアーされて低レベルに変化
する前に、 BD倍信号レディーを検出する7リツプフ
ロツプ219はパルスDの立上りでセットされるのでそ
の出力はハイレベルにセットされるog12図■はスリ
ップフロップ219の出力がロウからハイに上ったとこ
ろ、つま1)BD倍信号ノットレディーからレディーに
なった時を示し、ているO BD倍信号全く入らない時にはカウンター216Vi1
888カウント出力を信号線220上に出し、その出力
はオア回路221を通ってオア回路215に入り、カウ
ンター216をクリアーすると同時に%BDレディーを
検出するフリップフロップ219をクリアーするので該
フリップ70ツブ219の出力はロウレベルとなシ、B
D倍信号レディーでないことを示す0かかるBDレディ
信号は端子222によシ外部に導出されるものである。
ンシ1.ヨツトマルチ21′5が低レベル、から高レベ
ルに変化するとBDレディ信号を出す為のものであシ、
その許容範囲はカウンター21601856から188
8カウントまでの区間である0この間に前記パルス発生
器214よシパルスDが出てカウンター216及びフリ
ップフロップ217,218をクリアーすれば、カウン
ター216の1888カウント出力が出る前にアリツブ
フロッグ218はクリアーされることとなる0フリツプ
フロツプ218の出力がクリアーされて低レベルに変化
する前に、 BD倍信号レディーを検出する7リツプフ
ロツプ219はパルスDの立上りでセットされるのでそ
の出力はハイレベルにセットされるog12図■はスリ
ップフロップ219の出力がロウからハイに上ったとこ
ろ、つま1)BD倍信号ノットレディーからレディーに
なった時を示し、ているO BD倍信号全く入らない時にはカウンター216Vi1
888カウント出力を信号線220上に出し、その出力
はオア回路221を通ってオア回路215に入り、カウ
ンター216をクリアーすると同時に%BDレディーを
検出するフリップフロップ219をクリアーするので該
フリップ70ツブ219の出力はロウレベルとなシ、B
D倍信号レディーでないことを示す0かかるBDレディ
信号は端子222によシ外部に導出されるものである。
1″−
またカウンター216が1856カウントセくなる前に
BD倍信号入った時には、7リツプ70ツブ218の出
力がロウの時1cDフリツプフロツプ219がサンプリ
ングを行なうため、その出力はロウレベルとなる。この
様KDD信号の周期が正規でない時にはBDレディー検
出フリップ70ツブ219の出力がロウレベルとなルレ
ディーでないことを検出するOBD許容範囲は1856
カ6ントふら1888カウントとしたが、これはBD倍
信号周期が1875m5であることからスキャナーのジ
ッター等を考慮して範囲を決めたもので、範囲をこれよ
シ拡大、縮少することは可能である0 オア回路221の一方の入力端子229はパワーアップ
リセット信号を印加する端子で、記録装置のパワーオン
時にカウンタ216−?7りツブフロップをクリアーす
るものであるOBDレディー信号は端子222に印加さ
れると同時にウオームアツプ終了信号によシ開かれるゲ
ート225を通って表示器124で表示され、さらにB
Dエラーホールド7リツプ70ツブ208に入る0この
7リツプ70ツブ20Bはプリント実行中でオア回路2
07の出力が71イレベルになることによシフリヤが禁
止されている。セしてBDレディ信号がプリント中K
一度でも低レベルに変化するとそれをホールドし、端子
224にBDエラー信号を導出する〇一度13Dエラー
が検出されるとスキャナーエラ一時と同様にプリント実
行信号が不図示の回路でホールドされスイッチ209が
ONされるまでフリップフロップ20日の出力はホール
ドされる。
BD倍信号入った時には、7リツプ70ツブ218の出
力がロウの時1cDフリツプフロツプ219がサンプリ
ングを行なうため、その出力はロウレベルとなる。この
様KDD信号の周期が正規でない時にはBDレディー検
出フリップ70ツブ219の出力がロウレベルとなルレ
ディーでないことを検出するOBD許容範囲は1856
カ6ントふら1888カウントとしたが、これはBD倍
信号周期が1875m5であることからスキャナーのジ
ッター等を考慮して範囲を決めたもので、範囲をこれよ
シ拡大、縮少することは可能である0 オア回路221の一方の入力端子229はパワーアップ
リセット信号を印加する端子で、記録装置のパワーオン
時にカウンタ216−?7りツブフロップをクリアーす
るものであるOBDレディー信号は端子222に印加さ
れると同時にウオームアツプ終了信号によシ開かれるゲ
ート225を通って表示器124で表示され、さらにB
Dエラーホールド7リツプ70ツブ208に入る0この
7リツプ70ツブ20Bはプリント実行中でオア回路2
07の出力が71イレベルになることによシフリヤが禁
止されている。セしてBDレディ信号がプリント中K
一度でも低レベルに変化するとそれをホールドし、端子
224にBDエラー信号を導出する〇一度13Dエラー
が検出されるとスキャナーエラ一時と同様にプリント実
行信号が不図示の回路でホールドされスイッチ209が
ONされるまでフリップフロップ20日の出力はホール
ドされる。
スキャナーエラー信号、BD工2−信号のいづれかが導
出されると記録装置は以後のプリント動作を停止させる
。これによりスキャナーまたはビーム検出のエラーのた
めにミスプリントが生じてプリンターがストップし、た
時は、プリントチェックの要求の表示を見てミスプリン
トした紙を取シ除き、再スタートボタンを押して再スタ
ートできる。このプリンターはエラ一時にはデーター再
送要求信号をコントローラーに送シ出しエラーしたデー
ターを再送してもらえるようになっている。
出されると記録装置は以後のプリント動作を停止させる
。これによりスキャナーまたはビーム検出のエラーのた
めにミスプリントが生じてプリンターがストップし、た
時は、プリントチェックの要求の表示を見てミスプリン
トした紙を取シ除き、再スタートボタンを押して再スタ
ートできる。このプリンターはエラ一時にはデーター再
送要求信号をコントローラーに送シ出しエラーしたデー
ターを再送してもらえるようになっている。
BDレディー検出用のカウンター216はアンブランキ
ング信号発生も行なっていることを一部前述したがここ
で更にその詳細について述べる。
ング信号発生も行なっていることを一部前述したがここ
で更にその詳細について述べる。
一定周期で走査を行っているビームが一定位置に来たこ
とを知るためKFiその近辺をねらってレーザーを点灯
しなければならない。そこで一度ビームを検出したらレ
ーザーを消し、感光ドラム上の記録区域間は記録信号に
従ってレーザーを点灯させ、記録区域が終うたら一定時
間経過後にレーザーを点灯させ次のビーム検出に備える
。もしビーム検出が一定周期で行われない時にはレーザ
ーを光らせたままKしてビーム位置を調べるという機能
が必要である0この機能を実現するのがアンブランキン
グ信号発生部でこの部分はBDレディー検出部と1部兼
用することによシコストダウンを行っている0アンブラ
ンキング期間の決定には半導体レーザー特有の問題点か
ある。
とを知るためKFiその近辺をねらってレーザーを点灯
しなければならない。そこで一度ビームを検出したらレ
ーザーを消し、感光ドラム上の記録区域間は記録信号に
従ってレーザーを点灯させ、記録区域が終うたら一定時
間経過後にレーザーを点灯させ次のビーム検出に備える
。もしビーム検出が一定周期で行われない時にはレーザ
ーを光らせたままKしてビーム位置を調べるという機能
が必要である0この機能を実現するのがアンブランキン
グ信号発生部でこの部分はBDレディー検出部と1部兼
用することによシコストダウンを行っている0アンブラ
ンキング期間の決定には半導体レーザー特有の問題点か
ある。
半導体レーボーをパルス駆動すると内部の過渡熱抵抗の
ため接合部の温度が変化する。最初に点灯した時KFi
温度が低く発光効率が良いが自分の発生した熱が逃げな
いため接合部温度が上昇し発光効率が低下してくる。こ
の様子を第15図に示す。第13図Aはパルス動作時の
発光光量の変化を示す。ここでで1期間はビームを出射
するアンブランキング期間、T2、T5はビームを出射
しない期間、そしてT4は記録信号に応じてビームが出
射される記録区域走査期間である0ヒ1−りの高さbは
定常状態の高さ乙の数倍になることがある0但し縦軸は
ビームの光量を示す。第13図Bに示す如(Tt期間に
おいては光量がピーク値を有するがsT4の期間に続く
T1期間においては、そのピークはあまシない。これは
で4期間においてレーザが記録信号に応じて出射してい
たため、半導体レーザ素子の接合部の温度が上っている
ためである。従って、アンブランキング期間の初期にビ
ーム位置検出を行うと第15図0の様に検出信号p1.
p2の高さにばらつきがでる0これを時間軸を拡大して
比較したのが第13図りであシこの様な信号PI、P2
を一定しペル■1でスライスすると、第15図Eの様に
パルスの立上シ立下シタイミングのズレが生じる。この
様な現象を避けるためにはアンブランキング期間の光量
を一定にしなければならない0そのため光量の自動制御
を行なうことも考えられるが、コストアップやフィード
バック系の暴走でレーJ ザーをこわす恐れがある0この光量制御を行わなくても
アンブランキング期間を過渡熱抵抗の変化による光量変
動が定常になるまで引き延し最後の部分でちょうどビー
ム位置検出を行うようにすればスライス後のジッターを
防止できる0しかし半導体レーザーの寿命の点ではレー
ザーの点灯時間はできるだけ短い方が良い0以上述べた
如き関係を考慮してアンブランキング期間を決める0こ
のアンプ・ランキン・グ信号i生はJ−にフリップ70
ツブ217で行われる0このフリップフロップ217は
カウンター216が1360カウントした時出力が$1
2図Fのどとくハイレベルとなシ、パルス発生?521
4よυパルスが出た時、ロウレベルとなるOBD信号が
正規の周期で入るかぎりこのフリップフロップ217の
出力がアンブランキング信号としてオア回路22Bを介
して端子225に出力されるOBD信号が正規の周期で
ない時はBDしグイー検出フリップ70ツブ219の可
出力はハイレベルとなるのでこのフリップフロップ21
9の出力を前記オア回路2281C印加するならば、端
子225からは、BD倍信号正常に導出されていないと
き社常時高レベルの信号を得ることが出来るものである
。従って、前記端子225のアンブランキング信号と端
子226VC印加される記録信号をオア回路227に印
加し、このオア回路227の出力で半導体レーザ素子7
4を駆動する如くなすならば、BD倍信号正常に導出さ
れているときは@15図に示す如く所定の間隔でレーザ
ビームを出射し、BD倍信号正常に導出されていないと
きはレーザビームを常時出射させることが出来るもので
ある0以上説明した如き記録装置においては、使用した
転写材の枚数を積算して正確に計数する必要がある場合
がある。(例えば記録装置を賃貸し1使用した転写材の
枚数に応じて賃貸料金を算出するとき等)仁の様に使用
した転写材の枚数を計測するIcは、第1図において紙
送クローラ−5守 を下降させて、カセット11−1の転写材11^ を転送路に送シ出す為の給紙信号(この給紙信号は通常
の複写機において良く知られているところのものである
ので詳しい説明は省略する)をカウンターにて計数すれ
ばよい0 しかしながらカウンターが外れてしまったシ、断線して
しまったシした場合は正確に計数出来ないことがある。
ため接合部の温度が変化する。最初に点灯した時KFi
温度が低く発光効率が良いが自分の発生した熱が逃げな
いため接合部温度が上昇し発光効率が低下してくる。こ
の様子を第15図に示す。第13図Aはパルス動作時の
発光光量の変化を示す。ここでで1期間はビームを出射
するアンブランキング期間、T2、T5はビームを出射
しない期間、そしてT4は記録信号に応じてビームが出
射される記録区域走査期間である0ヒ1−りの高さbは
定常状態の高さ乙の数倍になることがある0但し縦軸は
ビームの光量を示す。第13図Bに示す如(Tt期間に
おいては光量がピーク値を有するがsT4の期間に続く
T1期間においては、そのピークはあまシない。これは
で4期間においてレーザが記録信号に応じて出射してい
たため、半導体レーザ素子の接合部の温度が上っている
ためである。従って、アンブランキング期間の初期にビ
ーム位置検出を行うと第15図0の様に検出信号p1.
p2の高さにばらつきがでる0これを時間軸を拡大して
比較したのが第13図りであシこの様な信号PI、P2
を一定しペル■1でスライスすると、第15図Eの様に
パルスの立上シ立下シタイミングのズレが生じる。この
様な現象を避けるためにはアンブランキング期間の光量
を一定にしなければならない0そのため光量の自動制御
を行なうことも考えられるが、コストアップやフィード
バック系の暴走でレーJ ザーをこわす恐れがある0この光量制御を行わなくても
アンブランキング期間を過渡熱抵抗の変化による光量変
動が定常になるまで引き延し最後の部分でちょうどビー
ム位置検出を行うようにすればスライス後のジッターを
防止できる0しかし半導体レーザーの寿命の点ではレー
ザーの点灯時間はできるだけ短い方が良い0以上述べた
如き関係を考慮してアンブランキング期間を決める0こ
のアンプ・ランキン・グ信号i生はJ−にフリップ70
ツブ217で行われる0このフリップフロップ217は
カウンター216が1360カウントした時出力が$1
2図Fのどとくハイレベルとなシ、パルス発生?521
4よυパルスが出た時、ロウレベルとなるOBD信号が
正規の周期で入るかぎりこのフリップフロップ217の
出力がアンブランキング信号としてオア回路22Bを介
して端子225に出力されるOBD信号が正規の周期で
ない時はBDしグイー検出フリップ70ツブ219の可
出力はハイレベルとなるのでこのフリップフロップ21
9の出力を前記オア回路2281C印加するならば、端
子225からは、BD倍信号正常に導出されていないと
き社常時高レベルの信号を得ることが出来るものである
。従って、前記端子225のアンブランキング信号と端
子226VC印加される記録信号をオア回路227に印
加し、このオア回路227の出力で半導体レーザ素子7
4を駆動する如くなすならば、BD倍信号正常に導出さ
れているときは@15図に示す如く所定の間隔でレーザ
ビームを出射し、BD倍信号正常に導出されていないと
きはレーザビームを常時出射させることが出来るもので
ある0以上説明した如き記録装置においては、使用した
転写材の枚数を積算して正確に計数する必要がある場合
がある。(例えば記録装置を賃貸し1使用した転写材の
枚数に応じて賃貸料金を算出するとき等)仁の様に使用
した転写材の枚数を計測するIcは、第1図において紙
送クローラ−5守 を下降させて、カセット11−1の転写材11^ を転送路に送シ出す為の給紙信号(この給紙信号は通常
の複写機において良く知られているところのものである
ので詳しい説明は省略する)をカウンターにて計数すれ
ばよい0 しかしながらカウンターが外れてしまったシ、断線して
しまったシした場合は正確に計数出来ないことがある。
そこで本実施例においては、この様にカウンタが動作し
ないときはカウンタ不動作信号を導出する如く成すこと
により、該信号LD表示器等を駆動して操作者に報知し
たシ、又かかる信号により記録装置の記録動作を停止さ
せることが出来、上述の如き不正確な計数を未然に防止
出来るものである0 第14図はかかるカウンタ不動作信号を形成する回路を
示すものでtbD、端子250から供給された給紙信号
はドライバー231に印加される。252で示すのは前
記給紙ローラ15を下降させる為の給紙プランジャであ
F)、255で示すのは前記給紙信号が印加された回数
を計数する電磁カウンタのプランジャである0従って端
子230に給紙信号が印加されるとドライバー251が
ONとなシブ2ンジヤ232゜236に電流が流れ、電
磁カウンタを歩進すると共に給紙ロー215を下降させ
るものである0又給紙信号が印加されていないときはド
ライバー231がOFFとなシ、夫々のプランジャ23
2゜233にはこれらを駆動するに充分なる電流は流れ
ない。
ないときはカウンタ不動作信号を導出する如く成すこと
により、該信号LD表示器等を駆動して操作者に報知し
たシ、又かかる信号により記録装置の記録動作を停止さ
せることが出来、上述の如き不正確な計数を未然に防止
出来るものである0 第14図はかかるカウンタ不動作信号を形成する回路を
示すものでtbD、端子250から供給された給紙信号
はドライバー231に印加される。252で示すのは前
記給紙ローラ15を下降させる為の給紙プランジャであ
F)、255で示すのは前記給紙信号が印加された回数
を計数する電磁カウンタのプランジャである0従って端
子230に給紙信号が印加されるとドライバー251が
ONとなシブ2ンジヤ232゜236に電流が流れ、電
磁カウンタを歩進すると共に給紙ロー215を下降させ
るものである0又給紙信号が印加されていないときはド
ライバー231がOFFとなシ、夫々のプランジャ23
2゜233にはこれらを駆動するに充分なる電流は流れ
ない。
カウンター255がコネクタ234を介して正常に接続
され、ドライバー251がOFFの時は1トランジスタ
ー255のペースは電源電圧と大略等しい+24vとな
るためトランジスター255は0NfCな夛、・コレク
ターはロウレベルになる0これ罠よシカランターが正常
に接続されていることがわかる。ダイオード238はこ
れが無いと給紙プランジャー252によってトランジス
ター235のベースが影響を受けてしまうため給紙プラ
ンジャー232とトランジスター255との影響を断ち
切るために入れるものである。
され、ドライバー251がOFFの時は1トランジスタ
ー255のペースは電源電圧と大略等しい+24vとな
るためトランジスター255は0NfCな夛、・コレク
ターはロウレベルになる0これ罠よシカランターが正常
に接続されていることがわかる。ダイオード238はこ
れが無いと給紙プランジャー252によってトランジス
ター235のベースが影響を受けてしまうため給紙プラ
ンジャー232とトランジスター255との影響を断ち
切るために入れるものである。
ここで問題になるのは給紙信号が出ている時はドライバ
ー231がONKなシ、トランジスタ−255のコレク
ターがプランジャ235が外れていてもいなくても(カ
ウンタが外れていてもいなくても)ハイレベルになるこ
とである。
ー231がONKなシ、トランジスタ−255のコレク
ターがプランジャ235が外れていてもいなくても(カ
ウンタが外れていてもいなくても)ハイレベルになるこ
とである。
とのttではカウンターがはずれたか否かが判別出来な
い0そこで排他オア回路239を用いて給紙信号との排
他的論理和を取ることにする0こうすることによりカウ
ンターが正常に接続されているのに給紙信号がきている
時だけカウンターがはずれていると誤認することは無く
なる0なお上記実施例においては給紙信号を計数する如
く成したが、必ずしもかかる信号を計数する必要はなく
、紙の搬送路に紙通過検知スイッチを設け、かかる検知
スイッチの出力を計数してもよいものである。
い0そこで排他オア回路239を用いて給紙信号との排
他的論理和を取ることにする0こうすることによりカウ
ンターが正常に接続されているのに給紙信号がきている
時だけカウンターがはずれていると誤認することは無く
なる0なお上記実施例においては給紙信号を計数する如
く成したが、必ずしもかかる信号を計数する必要はなく
、紙の搬送路に紙通過検知スイッチを設け、かかる検知
スイッチの出力を計数してもよいものである。
以上説明した記録装置においては感光ドラム3又はこれ
を駆動するモータ等に等間隔でスリットを設けたクロッ
ク円板を固定し、このスリットを光電変換素子等によシ
検出することにより、ドラムの回転に同期してドラムク
ロックを発生している。しかし感光ドラムを駆動するモ
ーターに過負荷がかかったシ、モーターが断線した夛す
ると、ドラムクロック発生が止まシ、シーケン゛スが進
行しなくfkシ、高圧電源が動作したitになったり、
モーターが過熱したりする0そとでモーター回転中はド
ラムクロックを常に監視し、正規の周期でドラムクロッ
クが出なくなったら、モーター電流を切ったシ、プリン
ターのすべての動作を停止させたシ、あるいはモーター
に異常が起つたことを表示したシすることによシ上述の
如き欠点を除去出来るものである。かかる機能を行うク
ロックエラー検出回路にりいて、第15図〜第18図に
よシ更に詳細に説明する。感光ドラムの回転開始を指令
するドラムスタート信号が端子250に印加されるとド
ラム駆動そ一ターが回転を始める0するとモーターに連
結されたクロック円板よシクロツクパルスが導出され、
このクロックパルスは端子251に印加される。この時
アンド回路252はインバータ255によシクロツクパ
ルスが来ない時ハイレベルになシ、アンド回路254は
クロックパルスが来た時ハイレベルになる0アンド回路
252の出力はタイマー255をセットし、タイマ25
6をリセットする0アンド回路254の出力はタイマー
255をリセットしタイマー256をセットする。タイ
マー255とタイマー256はそれぞれ500 mBの
タイマーで、1度セットされるとこの時間だけ出力がハ
イレベルとなる0この500 mBという時間は正規の
り四ツク周期の約2倍よシ少し長めKなりている。これ
はそ−ター起動時にはドラムスタート信号が出てからク
ロックパルスが出るまでに時間がかかるためである。
を駆動するモータ等に等間隔でスリットを設けたクロッ
ク円板を固定し、このスリットを光電変換素子等によシ
検出することにより、ドラムの回転に同期してドラムク
ロックを発生している。しかし感光ドラムを駆動するモ
ーターに過負荷がかかったシ、モーターが断線した夛す
ると、ドラムクロック発生が止まシ、シーケン゛スが進
行しなくfkシ、高圧電源が動作したitになったり、
モーターが過熱したりする0そとでモーター回転中はド
ラムクロックを常に監視し、正規の周期でドラムクロッ
クが出なくなったら、モーター電流を切ったシ、プリン
ターのすべての動作を停止させたシ、あるいはモーター
に異常が起つたことを表示したシすることによシ上述の
如き欠点を除去出来るものである。かかる機能を行うク
ロックエラー検出回路にりいて、第15図〜第18図に
よシ更に詳細に説明する。感光ドラムの回転開始を指令
するドラムスタート信号が端子250に印加されるとド
ラム駆動そ一ターが回転を始める0するとモーターに連
結されたクロック円板よシクロツクパルスが導出され、
このクロックパルスは端子251に印加される。この時
アンド回路252はインバータ255によシクロツクパ
ルスが来ない時ハイレベルになシ、アンド回路254は
クロックパルスが来た時ハイレベルになる0アンド回路
252の出力はタイマー255をセットし、タイマ25
6をリセットする0アンド回路254の出力はタイマー
255をリセットしタイマー256をセットする。タイ
マー255とタイマー256はそれぞれ500 mBの
タイマーで、1度セットされるとこの時間だけ出力がハ
イレベルとなる0この500 mBという時間は正規の
り四ツク周期の約2倍よシ少し長めKなりている。これ
はそ−ター起動時にはドラムスタート信号が出てからク
ロックパルスが出るまでに時間がかかるためである。
排他ノア回路257はクロックパルスがロウレベルでス
トップした時それを検出するもの、排他オア回路258
は・り四・ツクパルスがハイレベルでストップした時そ
れを検出するものである。
トップした時それを検出するもの、排他オア回路258
は・り四・ツクパルスがハイレベルでストップした時そ
れを検出するものである。
第16図はドラムスタート信号Aが導出されてドラムが
回転開始した後クロックパルスCが1個だけ出てストッ
プした場合を示す。タイマー255の出力はBに示す如
く最初はドラムスタート信号でトリガーされ、クロック
パルスの立上シと同時にクリアーされ、次にドラムクロ
ックが立下るときまたトリガーされて高レベルとなる。
回転開始した後クロックパルスCが1個だけ出てストッ
プした場合を示す。タイマー255の出力はBに示す如
く最初はドラムスタート信号でトリガーされ、クロック
パルスの立上シと同時にクリアーされ、次にドラムクロ
ックが立下るときまたトリガーされて高レベルとなる。
次のクロックが来ないでタイマー255の設定時間Tが
経過すると該タイマー255の出力はロウになシ排他ノ
ア回路257の出力はf、 16図りに示す如くハイレ
ベルになシ、その出力はオア回路254アンド回路25
5を通って、S−Rフリップフロップ256をセットし
、該7リツプフロツプ256からはFIK示す如くエラ
ー信号が導出されることとなる。このフリップフロップ
256はパワーオン直後に端子257に印加されるリセ
ット信号によシリセットされているものである0フリツ
プフロツプ256の出力は表示器124で表示されると
共に、記録信号として端子258に導出さ弦る。そして
該記録装置の′rIi源を遮断するまでリセットされな
いQ 第17図はドラムスタート後クロックパルスの2発目が
出たとζろでストップした場合を示す。
経過すると該タイマー255の出力はロウになシ排他ノ
ア回路257の出力はf、 16図りに示す如くハイレ
ベルになシ、その出力はオア回路254アンド回路25
5を通って、S−Rフリップフロップ256をセットし
、該7リツプフロツプ256からはFIK示す如くエラ
ー信号が導出されることとなる。このフリップフロップ
256はパワーオン直後に端子257に印加されるリセ
ット信号によシリセットされているものである0フリツ
プフロツプ256の出力は表示器124で表示されると
共に、記録信号として端子258に導出さ弦る。そして
該記録装置の′rIi源を遮断するまでリセットされな
いQ 第17図はドラムスタート後クロックパルスの2発目が
出たとζろでストップした場合を示す。
この第17図においては、Aの如きドラムスタート信号
が出てドラムが回転を開始しCに示す如きクロックパル
スが出ることにょF)% Bに示す如き出力をタイマー
256から得ることが出来ることを示し、かかるタイマ
ー256の出方とクロックパルスを排他オア回路258
に印加することによ)、該排他オア回路25Bより第1
7図りに示す如きエラー検出信号を得ることが出来るこ
とを示すものである。
が出てドラムが回転を開始しCに示す如きクロックパル
スが出ることにょF)% Bに示す如き出力をタイマー
256から得ることが出来ることを示し、かかるタイマ
ー256の出方とクロックパルスを排他オア回路258
に印加することによ)、該排他オア回路25Bより第1
7図りに示す如きエラー検出信号を得ることが出来るこ
とを示すものである。
かかる工2−信号は第16図で説明したのと同様にして
フリップフロップ256をセットするものである。
フリップフロップ256をセットするものである。
第18図はドラムスタート信号が出ても、クロックパル
スが高レベルで止まったまtKなった時のエラー検出の
状態を示す波形図であるが、その動作#i范17図で説
明したのと似ているので省略する。
スが高レベルで止まったまtKなった時のエラー検出の
状態を示す波形図であるが、その動作#i范17図で説
明したのと似ているので省略する。
この様にとのト°ラムクロツクエ2−検出回路118は
ドラムクロックパルスが出ないままになった時でも出た
ままになりた時でも工2−を検出できるものである。
ドラムクロックパルスが出ないままになった時でも出た
ままになりた時でも工2−を検出できるものである。
なおこの実施例においてはタイマー255と256の計
時時間を同一としたが、相異させてもよいのは勿論であ
る。
時時間を同一としたが、相異させてもよいのは勿論であ
る。
図面を用いた実施例において社記録部材上に情報を記録
する記録装置についてのみ説明した2>’を本発明はか
かる記録装置に限定されるものでなく、スクリーン等の
ビーム被照射部材上にビームを照射して情報を表示する
表示装置等に適用出来るのは勿論である。
する記録装置についてのみ説明した2>’を本発明はか
かる記録装置に限定されるものでなく、スクリーン等の
ビーム被照射部材上にビームを照射して情報を表示する
表示装置等に適用出来るのは勿論である。
第1図〜4図は本発明による記録装置を示し、背面図で
ある。 第5図Fi、第2図におけるビーム検出ユニットを示す
要部拡大斜視図、#、6図は半導体レーザ装置を示す側
断面図、第7図は制御部を示すブロック線図、第8図は
第7図の各部の出力波形図。 第9図はg7図におけるシーフェンスコントローラを更
に詳細に示すブロック線図、第10図は第9図の各部の
出力波形図、第1+図は第7図にかける工2−検出器を
更に詳細に示すブロック線図、第12図第13図は第1
1図の各部の出力波形図、第14図は第7図におけるエ
ラー検出層を更に詳細に示す回路図、第15図は第7図
におけるエラー検出器を更に詳細に示す部の出力波形図
である。
ある。 第5図Fi、第2図におけるビーム検出ユニットを示す
要部拡大斜視図、#、6図は半導体レーザ装置を示す側
断面図、第7図は制御部を示すブロック線図、第8図は
第7図の各部の出力波形図。 第9図はg7図におけるシーフェンスコントローラを更
に詳細に示すブロック線図、第10図は第9図の各部の
出力波形図、第1+図は第7図にかける工2−検出器を
更に詳細に示すブロック線図、第12図第13図は第1
1図の各部の出力波形図、第14図は第7図におけるエ
ラー検出層を更に詳細に示す回路図、第15図は第7図
におけるエラー検出器を更に詳細に示す部の出力波形図
である。
Claims (1)
- 記録信号を印加することにより該記録信号により変調さ
れたビームを発生するビーム発生器と、前記ビーム発生
器から発生したビームを偏向してビーム被照射部材上に
照射する偏向器と、前記偏向器により偏向されたビーム
が所定の位置に到来したか否かを検出するビーム検出器
とを有し、前記ビーム検出器から出力されるビーム検出
信号に基づいて前記記録信号の前記ビーム発生器への印
加を行い記録動作を行う記録装置において、前記ビーム
検出信号を出力すべく前記記録信号に係らず前記ビーム
発生器を制御してビームを連続的に発生させる制御手段
を設け、前記制御手段は、前記ビームの発生直後のビー
ムの不安定期間を除く期間中に前記ビーム検出器がビー
ムを検出する様前記ビームの連続発生を行うことを特徴
とする情報出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026720A JPS62209474A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 情報出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026720A JPS62209474A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 情報出力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6927978A Division JPS54160247A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Information output device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209474A true JPS62209474A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0348511B2 JPH0348511B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=12201175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026720A Granted JPS62209474A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 情報出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198894A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62026720A patent/JPS62209474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198894A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348511B2 (ja) | 1991-07-24 |
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