JPS62209558A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS62209558A JPS62209558A JP61051386A JP5138686A JPS62209558A JP S62209558 A JPS62209558 A JP S62209558A JP 61051386 A JP61051386 A JP 61051386A JP 5138686 A JP5138686 A JP 5138686A JP S62209558 A JPS62209558 A JP S62209558A
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- JP
- Japan
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- developer
- image forming
- image
- rotating body
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、 1ノ
本発明は、一般に画像形成装置に関するものであり、特
に異色の顕像剤を外部から供給された、転写材に順次転
写してカラー画像を得るようにした多色電子写真画像形
成装置に関するものである。
に異色の顕像剤を外部から供給された、転写材に順次転
写してカラー画像を得るようにした多色電子写真画像形
成装置に関するものである。
従」Lの」[術
この種の画像形成装置は、一般に、電子写真式記録方式
やインクジェット方式のカラー画像記録装置の出力部に
おける画像顕像化装置や、多色感熱転写式の画像顕像化
!Ita!1等として使用されるもので、複数の顕像剤
を所定の位置へ到達せしめられた転写材に順次転移する
ことによって、顕像化を行なうことで各顕像剤特有の顕
像化を形成せしめるごとき構成の画像形成装置が従来よ
り提案されている。
やインクジェット方式のカラー画像記録装置の出力部に
おける画像顕像化装置や、多色感熱転写式の画像顕像化
!Ita!1等として使用されるもので、複数の顕像剤
を所定の位置へ到達せしめられた転写材に順次転移する
ことによって、顕像化を行なうことで各顕像剤特有の顕
像化を形成せしめるごとき構成の画像形成装置が従来よ
り提案されている。
上述した如き構成の画像形成装置のうち1例えばカラー
電子写真式画像記録装置に使用される画像形成装置の構
成を更に詳細に述べると以下のようである 1jilも
、該画像形成装置は、回転体上に3原色のトナー及び黒
色トナーを個別に保有する4個の顕像剤保持ユニット即
ち現像ユニットを具備し、前記回転体を自在に駆動する
駆動手段と、前記回転体に近接した位置に固定せしめら
れ前記回転体上に配設された被検出物の位置を検出する
位置検出手段と、前記位置検出手段からの検出信号に基
づいて前記回転体駆動手段を制御することで回転体の回
転角度等を制御する制御手段を備え1回転体の回転によ
って所定の色の現像ユニットを顕像化位置即ち現像位置
へ移動させ感光体上の静′11i潜像を現像して顕像化
するものである。
電子写真式画像記録装置に使用される画像形成装置の構
成を更に詳細に述べると以下のようである 1jilも
、該画像形成装置は、回転体上に3原色のトナー及び黒
色トナーを個別に保有する4個の顕像剤保持ユニット即
ち現像ユニットを具備し、前記回転体を自在に駆動する
駆動手段と、前記回転体に近接した位置に固定せしめら
れ前記回転体上に配設された被検出物の位置を検出する
位置検出手段と、前記位置検出手段からの検出信号に基
づいて前記回転体駆動手段を制御することで回転体の回
転角度等を制御する制御手段を備え1回転体の回転によ
って所定の色の現像ユニットを顕像化位置即ち現像位置
へ移動させ感光体上の静′11i潜像を現像して顕像化
するものである。
前述した制御手段による感光体上の静電潜像の顕像化の
プロセスは、以下のようである。前記回転体と共に回転
する被検出物が、位置検出手段と対向する位置に達した
ときに該位置関係を前記回転体のホームポジションとす
る該位置検出手段から出力された検出信号に基づいて制
御手段は前記回転体のホームポジションを認識する。前
記制御手段は所ψの現像ユニットを現像位置に移動させ
るために、予め該手段に保持されている前記ホームポジ
ションにおける前述した現像ユニットの位置から現像位
置までの回転径!lInに相当するデータに基づいて駆
動手段を駆動する。該駆動手段によって前記回転体は一
方のみに不要な現像ユニットの飛び越し可能に駆動され
るが、現像ユニットの現像順序の入れ換えが生ずること
はない、前記回転体が1@転する111+に各々の現像
ユニットは順次現像位置に達して現像が行なわれ、1組
の現像画像が形成される。こうした1組の現像画像が形
成されるプロセスを一画像形成サイクルと称することに
すると、 +iij記回転体は、該−画像形成サイクル
毎にホームポジションに復帰することとなるが、該動作
は、−画像形成サイクルに使用される現像ユニットの数
によって異なるものではない。
プロセスは、以下のようである。前記回転体と共に回転
する被検出物が、位置検出手段と対向する位置に達した
ときに該位置関係を前記回転体のホームポジションとす
る該位置検出手段から出力された検出信号に基づいて制
御手段は前記回転体のホームポジションを認識する。前
記制御手段は所ψの現像ユニットを現像位置に移動させ
るために、予め該手段に保持されている前記ホームポジ
ションにおける前述した現像ユニットの位置から現像位
置までの回転径!lInに相当するデータに基づいて駆
動手段を駆動する。該駆動手段によって前記回転体は一
方のみに不要な現像ユニットの飛び越し可能に駆動され
るが、現像ユニットの現像順序の入れ換えが生ずること
はない、前記回転体が1@転する111+に各々の現像
ユニットは順次現像位置に達して現像が行なわれ、1組
の現像画像が形成される。こうした1組の現像画像が形
成されるプロセスを一画像形成サイクルと称することに
すると、 +iij記回転体は、該−画像形成サイクル
毎にホームポジションに復帰することとなるが、該動作
は、−画像形成サイクルに使用される現像ユニットの数
によって異なるものではない。
第8図は、上述した従来技術に従う画像形成装置の一例
を示した図である。第8図において、回転体50には第
1.第2、第3.第4の現像ユニット即ち現像器51.
52.53.54が夫々対称位置に配設され、前記回転
体50と像担持体即ち感光ドラム56との間に形成され
る空隙部が現像位置55である。
を示した図である。第8図において、回転体50には第
1.第2、第3.第4の現像ユニット即ち現像器51.
52.53.54が夫々対称位置に配設され、前記回転
体50と像担持体即ち感光ドラム56との間に形成され
る空隙部が現像位置55である。
前述した第1現像器51にはイエロー(Y)トナーが、
第2現像器52にはマゼンタ(M)トナーが、第3現像
器53にはシアン(C)トナーが、第4現像器54には
ブラック(BK) トナーがそれぞれ収容されている。
第2現像器52にはマゼンタ(M)トナーが、第3現像
器53にはシアン(C)トナーが、第4現像器54には
ブラック(BK) トナーがそれぞれ収容されている。
前記回転体5Gには、第8図にて図示する位置(即ちホ
ームポジション)から必要な現像器を現像位置55へと
駆動する駆動手段(図示せず)及び、ホームポジション
の位置から現像位置55までの回転体50の移動賃(回
転角度)を制御する制御手段(図示せず)がそれぞれ設
けられている。
ームポジション)から必要な現像器を現像位置55へと
駆動する駆動手段(図示せず)及び、ホームポジション
の位置から現像位置55までの回転体50の移動賃(回
転角度)を制御する制御手段(図示せず)がそれぞれ設
けられている。
前記回転体50は前述した制御手段の制御下で前記駆動
手段によって第8図にて図示する矢印方向のみに駆動さ
れるように構成されている。
手段によって第8図にて図示する矢印方向のみに駆動さ
れるように構成されている。
前述した第1〜第4現像器における現像化順序は第1〜
第4現像器の順であり、不要な現像器の飛び越しは可能
になっている。
第4現像器の順であり、不要な現像器の飛び越しは可能
になっている。
次に上述したlp!i像形成サイクルにおける画像形成
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
例えば最初の画像の出力色が赤色だけで構成されるとき
の第1画像形成サイクルで使用される現像器は第1現像
器(Y)と、第2現像器(M)であり1次の画像の出力
色が緑色だけの場合の第2画像形成サイクルで使用され
る現像器は第1現像器(Y)と第3現像器(C)となる
。
の第1画像形成サイクルで使用される現像器は第1現像
器(Y)と、第2現像器(M)であり1次の画像の出力
色が緑色だけの場合の第2画像形成サイクルで使用され
る現像器は第1現像器(Y)と第3現像器(C)となる
。
この場合、回転体50の作動は次のようになる。
(1)第1画像形成サイクル
■ホームポジションから第1現像器51(Y)が現像位
置55側へ45°回転する。
置55側へ45°回転する。
■上記位置(■動作後)から第2現像器52(M)が現
像位置55側へ90°回転する。
像位置55側へ90°回転する。
■上記位置((2)動作後)からホームポジションへ復
帰するため第1、第2現像器51.52が225°回転
する。
帰するため第1、第2現像器51.52が225°回転
する。
(2)第2画像形成サイクル
■ホームポジションから第1現像器51(Y)が現像位
置55側へ45°回転する。
置55側へ45°回転する。
■上記位置(■動作後)から第3現像器53(C)が現
像器2155側へ180’回転する。
像器2155側へ180’回転する。
■上記位置(■動作後)からホームポジションへ復帰す
るため第1、第3現像器51.53が135°回転する
。
るため第1、第3現像器51.53が135°回転する
。
1 < よ−6゜
ところで上述した如き構成の画像形成装置にあっては、
赤色画像と緑色画像を連続して現像する場合に、最初の
第1画像形成サイクルで第1現像器51(Y)が現像を
開始してから、第2現像器(M)52が現像を終了して
回転体50がホームポジションに復帰し、第2画像形成
サイクル最後の第3現像器(C)53による現像を行な
うまでに回転体50は540°回転しなければならない
。
赤色画像と緑色画像を連続して現像する場合に、最初の
第1画像形成サイクルで第1現像器51(Y)が現像を
開始してから、第2現像器(M)52が現像を終了して
回転体50がホームポジションに復帰し、第2画像形成
サイクル最後の第3現像器(C)53による現像を行な
うまでに回転体50は540°回転しなければならない
。
しかも、第2画像形成サイクルで用いる第3現像′器(
C)53は第1画像形成サイクル後半で回転体50がホ
ームポジションへ復帰する途中で現像位置55に達する
ときがあるにもかかわらず、現像動作を行なわないで素
通りしてしまう。
C)53は第1画像形成サイクル後半で回転体50がホ
ームポジションへ復帰する途中で現像位置55に達する
ときがあるにもかかわらず、現像動作を行なわないで素
通りしてしまう。
即ち、上述した如き画像形成装置の動作にあっては、第
3現像器(C)53が感光ドラム56に対して第2画像
形成サイクルにおいて現像可能な位置関係になっていて
も、前記回転体50をホームポジションへ復帰させる操
作のために該回転体50に余分な回転を行なわせること
になる。
3現像器(C)53が感光ドラム56に対して第2画像
形成サイクルにおいて現像可能な位置関係になっていて
も、前記回転体50をホームポジションへ復帰させる操
作のために該回転体50に余分な回転を行なわせること
になる。
従って、多種多様な色画像を連続的に形成しようとする
場合に時間的損失が大きく、連続的に異種類の画像形成
が可能なときにも画像形成速度を向上させることができ
ないという問題点があった。
場合に時間的損失が大きく、連続的に異種類の画像形成
が可能なときにも画像形成速度を向上させることができ
ないという問題点があった。
立」LΩ」L的
本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、連続的に異種類の画像形成が可能
なときは、画像形成速度を向上させることができる画像
形成装置を提供することにある。
もので、その目的は、連続的に異種類の画像形成が可能
なときは、画像形成速度を向上させることができる画像
形成装置を提供することにある。
+1 ”−、−
上記目的は、本発明に係る画像形成装置によって達成さ
れる。
れる。
要約すれば本発明は、所定の順序で個別に供給される異
なった色の顕像剤を、予め設定されている位置にて顕像
剤保持部材に転移せしめる顕像側転移手段と、各々が前
記顕像剤の転移順序パターンが異なる画像形成のプロセ
スを有する複数の記録画像データが与えられたときには
、1つの画像形成のプロセスが終了した時点で該プロセ
スに続く画像形成のプロセスにおいて使用される顕像剤
中で前記、fQ定されている位置に最短時間で到達し得
る顕像剤を前記後の画像形成のプロセスにおいて前記顕
像剤保持部材に最初に転移せしめるように前記後の画像
形成のプロセスにおける顕像剤の転移順序パターンを可
変し、該可変したパターンにノ^づいて前記顕像側転移
手段の駆動を制御する制御手段とを有することを特徴と
する画像形成装置である。
なった色の顕像剤を、予め設定されている位置にて顕像
剤保持部材に転移せしめる顕像側転移手段と、各々が前
記顕像剤の転移順序パターンが異なる画像形成のプロセ
スを有する複数の記録画像データが与えられたときには
、1つの画像形成のプロセスが終了した時点で該プロセ
スに続く画像形成のプロセスにおいて使用される顕像剤
中で前記、fQ定されている位置に最短時間で到達し得
る顕像剤を前記後の画像形成のプロセスにおいて前記顕
像剤保持部材に最初に転移せしめるように前記後の画像
形成のプロセスにおける顕像剤の転移順序パターンを可
変し、該可変したパターンにノ^づいて前記顕像側転移
手段の駆動を制御する制御手段とを有することを特徴と
する画像形成装置である。
111例
以下1本発明に係る画像形成装置を図面に即して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置が適用
される電子写真記録装置の要部を示した図である。
される電子写真記録装置の要部を示した図である。
第1図において、像担持体即ち感光ドラム1上の感光体
は、矢印A方向に回転するものである。
は、矢印A方向に回転するものである。
クリーニング器7は、前記感光ドラムlの外周面に接触
して配置されており、前記感光ドラムlの外周面におけ
る残留トナーをクリーニングするものである。帯電器2
は、前記感光ドラムlの外周面近傍に配設されており、
前記感光体上の残留電荷を除電するための除電用帯電器
である。帯電器3は、前述した除重用の帯電器2によっ
て除電された後の感光体を一様に帯電させるための1次
帯電器である。前述した感光ドラム1の外周面には1画
像データに応じて変調された後照射されるレーザ光りに
よって静電潜像が形成される。
して配置されており、前記感光ドラムlの外周面におけ
る残留トナーをクリーニングするものである。帯電器2
は、前記感光ドラムlの外周面近傍に配設されており、
前記感光体上の残留電荷を除電するための除電用帯電器
である。帯電器3は、前述した除重用の帯電器2によっ
て除電された後の感光体を一様に帯電させるための1次
帯電器である。前述した感光ドラム1の外周面には1画
像データに応じて変調された後照射されるレーザ光りに
よって静電潜像が形成される。
回転体4は、その外周面が前述した感光ドラム1の外周
面と近接して回転自在に配設されており、後側板41と
、IiI側板(図示せず)と、支持体42と、シャツ)
51より構成されている。前記回転体4は、:51図に
て図示する矢印B方向のみに回転Of能にシャツ)51
によって軸支されており、後述する各現像器4Y、4M
、4C14BKをイエロー、マゼンタ、シアン、ブラッ
クの順に現像器21Dへと移動せしめるようになってい
る。前記回転体4はイエロー現像器4Y、マゼンタ現像
器4M、シアン現像器4C、ブラック現像器4BK (
以下、それぞれ「イエロー4Y、マゼンタ4M、シアン
4C,ブラック48KJという)の4色分の現像器が前
述した後側板41に搭載されている。前記回転体4には
、該回転体4とともに回転する被検出物23が固着され
ている。
面と近接して回転自在に配設されており、後側板41と
、IiI側板(図示せず)と、支持体42と、シャツ)
51より構成されている。前記回転体4は、:51図に
て図示する矢印B方向のみに回転Of能にシャツ)51
によって軸支されており、後述する各現像器4Y、4M
、4C14BKをイエロー、マゼンタ、シアン、ブラッ
クの順に現像器21Dへと移動せしめるようになってい
る。前記回転体4はイエロー現像器4Y、マゼンタ現像
器4M、シアン現像器4C、ブラック現像器4BK (
以下、それぞれ「イエロー4Y、マゼンタ4M、シアン
4C,ブラック48KJという)の4色分の現像器が前
述した後側板41に搭載されている。前記回転体4には
、該回転体4とともに回転する被検出物23が固着され
ている。
前述した回転体4と同心でやや大径の円周上の一固定位
置には、前記被検出物23が対向位置にあるときに検知
信号を出力するホームポジションセンサ24が固定され
ている。
置には、前記被検出物23が対向位置にあるときに検知
信号を出力するホームポジションセンサ24が固定され
ている。
IIjl 記ホームポジションセンサ24は1本実施例
においてはイエ0−4Yとブラック4BKの中1u11
位置に現像位置りがあるときに検知信号を出力するよう
になっている。前述した転写材保持体即ち転写ドラム6
は、その外周面が前記感光ドラムlの外周面側に配設さ
れている前記各々の現像器と当接可使な位置に配設され
ており、軸手段即ち軸20によって第1図矢印C方向に
前記感光ドラムlと同期回転可能に軸支されている。ガ
イド8aは、その出口側が前記転写ドラム6の外周面と
近接する位置に配設されており、外部から供給された転
写材Pを前記出口側へと案内するものである。レジスト
ローラ9は、前記ガイド8aの出口側に臨ませて設けら
れており、ガイド8aによって案内された転写材Pを前
記転写ドラム6の外周面に送出するようになっている。
においてはイエ0−4Yとブラック4BKの中1u11
位置に現像位置りがあるときに検知信号を出力するよう
になっている。前述した転写材保持体即ち転写ドラム6
は、その外周面が前記感光ドラムlの外周面側に配設さ
れている前記各々の現像器と当接可使な位置に配設され
ており、軸手段即ち軸20によって第1図矢印C方向に
前記感光ドラムlと同期回転可能に軸支されている。ガ
イド8aは、その出口側が前記転写ドラム6の外周面と
近接する位置に配設されており、外部から供給された転
写材Pを前記出口側へと案内するものである。レジスト
ローラ9は、前記ガイド8aの出口側に臨ませて設けら
れており、ガイド8aによって案内された転写材Pを前
記転写ドラム6の外周面に送出するようになっている。
グリッパlOは、前記転写ドラム6の外周面近傍でレジ
ストローラ9と対向する位置に配設されており、レジス
トローラ9によって送出された転写材Pの先端部をくわ
えて該グリッパ10の近傍に設けられている帯電器17
.コロ18に与えるようになっている。帯1に器17は
、#配転写材Pを#述した転写ドラム6の外周面に押し
当てるコロ18と該転写ドラム6の外周面を介して対向
する位置に配設されており、コロナ放電を行なうことに
よって前記転写材Pをコロ18とともに転写ドラム6の
外周面に吸着させる吸着帯電器である。帯電器5は、前
記転写ドラム6の外周面が感光ドラムlの外周面とち接
する位tの近傍に配設されており、該感光ドラムl上の
現像された現像像を、前記転写ドラム6の外周面に吸着
されている転写材Pに転写するための転写帯電器である
。帯電器11及び12は、前述した転写ドラム6の外周
面を介して対向して配設されており、前記転写材Pに帯
電されている電荷を除電するための除電用の帯電器であ
る0分離爪13は、前述した転写ドラム6の外周面近傍
の前記帯電器11.12によって形成されている空隙部
に配設されており、該転写ドラム6の外周面に吸着して
いる転写材Pを転写ドラム6から分離するものである。
ストローラ9と対向する位置に配設されており、レジス
トローラ9によって送出された転写材Pの先端部をくわ
えて該グリッパ10の近傍に設けられている帯電器17
.コロ18に与えるようになっている。帯1に器17は
、#配転写材Pを#述した転写ドラム6の外周面に押し
当てるコロ18と該転写ドラム6の外周面を介して対向
する位置に配設されており、コロナ放電を行なうことに
よって前記転写材Pをコロ18とともに転写ドラム6の
外周面に吸着させる吸着帯電器である。帯電器5は、前
記転写ドラム6の外周面が感光ドラムlの外周面とち接
する位tの近傍に配設されており、該感光ドラムl上の
現像された現像像を、前記転写ドラム6の外周面に吸着
されている転写材Pに転写するための転写帯電器である
。帯電器11及び12は、前述した転写ドラム6の外周
面を介して対向して配設されており、前記転写材Pに帯
電されている電荷を除電するための除電用の帯電器であ
る0分離爪13は、前述した転写ドラム6の外周面近傍
の前記帯電器11.12によって形成されている空隙部
に配設されており、該転写ドラム6の外周面に吸着して
いる転写材Pを転写ドラム6から分離するものである。
搬送ベル)14は、その搬入側が前記転写ドラム6の外
周面近傍の前記分離爪13と近接する位置に配設されて
おり1分離爪13によって転写ドラム6から分離された
転写材Pを搬送するように構成されている。定着器15
は、前記搬送ベルト14の搬出側と近接して配設されて
おり、搬送ベルト14によって搬送されてきた転写材P
を受けて最終画像を形成した後、該転写材Pを外部へ排
出するものである。
周面近傍の前記分離爪13と近接する位置に配設されて
おり1分離爪13によって転写ドラム6から分離された
転写材Pを搬送するように構成されている。定着器15
は、前記搬送ベルト14の搬出側と近接して配設されて
おり、搬送ベルト14によって搬送されてきた転写材P
を受けて最終画像を形成した後、該転写材Pを外部へ排
出するものである。
上述したごとき構成の装置において、例えば第1図にて
図示するごときホームポジションからイエロー4Yを前
述した現像器22Dへと移動するには、前記回転体4を
矢印B方向へ45°回転すればよいこととなる。外部か
ら与えられた転写材Pが、ガイド8aによって案内され
ながらレジストローラ9へと送出されると、前記転写材
Pは該レジストローラ9によって取られた送出タイミン
グで転写ドラム6に供給される。前記レジストローラ9
から転写ドラム6へと送出された転写材Pは、グリッパ
10によってその先端部がくわえられ、吸着イ17電器
17からのコaす放゛心とコl:F18の押当てとによ
って感光ドラムlと同期回転している転写ドラム6の外
周面に支持される。一方前記感光ドラムl上の現像され
た画像は、転写帯電器5によって転写ドラム6の外周面
に支持された転写材Pに転写される。
図示するごときホームポジションからイエロー4Yを前
述した現像器22Dへと移動するには、前記回転体4を
矢印B方向へ45°回転すればよいこととなる。外部か
ら与えられた転写材Pが、ガイド8aによって案内され
ながらレジストローラ9へと送出されると、前記転写材
Pは該レジストローラ9によって取られた送出タイミン
グで転写ドラム6に供給される。前記レジストローラ9
から転写ドラム6へと送出された転写材Pは、グリッパ
10によってその先端部がくわえられ、吸着イ17電器
17からのコaす放゛心とコl:F18の押当てとによ
って感光ドラムlと同期回転している転写ドラム6の外
周面に支持される。一方前記感光ドラムl上の現像され
た画像は、転写帯電器5によって転写ドラム6の外周面
に支持された転写材Pに転写される。
上述した転写のプロセスが終了すると前記感光ドラムl
はクリーニング器7によってクリーニングされ、再び帯
電器2により除電され帯電器3によって帯電を受けた後
画像露光を受ける。
はクリーニング器7によってクリーニングされ、再び帯
電器2により除電され帯電器3によって帯電を受けた後
画像露光を受ける。
前述した画像形成のプロセスにおいて多色画像を転写材
Pへ形成させるプロセスは以下のようである。
Pへ形成させるプロセスは以下のようである。
先ず、各現像色に対応した画像露光によって感光ドラム
l上に静電潜像を形成し、これに対応する色の現像器を
回転体4の駆動により現像器KIDまで回転移動させた
後、前記静電潜像を現像して現像画像を形成し、転写ド
ラム6上の転写材Pへ転写する。
l上に静電潜像を形成し、これに対応する色の現像器を
回転体4の駆動により現像器KIDまで回転移動させた
後、前記静電潜像を現像して現像画像を形成し、転写ド
ラム6上の転写材Pへ転写する。
以上の動作を順次各現像色毎に行ない、最終的に転写材
P上に各色の現像画像を多重転写する。
P上に各色の現像画像を多重転写する。
その後、前記各色の現像が多重転写された転写材Pは前
述の帯電sll、12により除電され、グリッパlOの
解除とともに分離爪13によって転写ドラム6より分離
され搬送ベルト14で定着器15に送られ最終画像が形
成されることとなる。
述の帯電sll、12により除電され、グリッパlOの
解除とともに分離爪13によって転写ドラム6より分離
され搬送ベルト14で定着器15に送られ最終画像が形
成されることとなる。
第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の制御
系を示すブロック図である。
系を示すブロック図である。
第2図において1回転体駆動モータ21は、前述した回
転体4を駆動するために前記後側板41の外周に配設さ
れているギヤ(図示せず)に駆動力を伝達するものであ
る。モータドライバ26は、CPU36の制御下で前記
回転体駆動モータ21を駆動/停止するようになってい
る。ロータリエンコーダ22は、前記回転体駆動モータ
21の回転数を検出して該回転数検出値に応じたパルス
信号を出力する0回転角度位置カウンタ2711cPU
36の制御下で前記ローラリエンコーダ22から出力さ
れるパルス信号をカウントすることにより、前記回転体
駆動モータ21と同期する回転体4の回転数と比例関係
にあるカウントデータを出力するように構成されている
。ホームポジションセンサ24は、前述した回転体4が
ホームポジション(第1図にて図示する位21)にある
ときに所定の検出信号を出力するものである。コンパレ
ータ25は、前記ホームポジションセンナ24から出力
された検出信号を2値化して出力するものである。スリ
ーブ駆動モータ32は、現像スリーブ31を駆動するよ
うになっている。モータドライバ33は、CPO38の
制御下で前記スリーブ駆動モータ32を駆動/停とする
ように構成されている。バイアス電圧電源34は、前記
現像スリーブ31にバイアス電圧を印加するものである
。電源ドライバ35は、CPtJ36の制御下で前記バ
イアス電圧電[34を駆動/停止する。
転体4を駆動するために前記後側板41の外周に配設さ
れているギヤ(図示せず)に駆動力を伝達するものであ
る。モータドライバ26は、CPU36の制御下で前記
回転体駆動モータ21を駆動/停止するようになってい
る。ロータリエンコーダ22は、前記回転体駆動モータ
21の回転数を検出して該回転数検出値に応じたパルス
信号を出力する0回転角度位置カウンタ2711cPU
36の制御下で前記ローラリエンコーダ22から出力さ
れるパルス信号をカウントすることにより、前記回転体
駆動モータ21と同期する回転体4の回転数と比例関係
にあるカウントデータを出力するように構成されている
。ホームポジションセンサ24は、前述した回転体4が
ホームポジション(第1図にて図示する位21)にある
ときに所定の検出信号を出力するものである。コンパレ
ータ25は、前記ホームポジションセンナ24から出力
された検出信号を2値化して出力するものである。スリ
ーブ駆動モータ32は、現像スリーブ31を駆動するよ
うになっている。モータドライバ33は、CPO38の
制御下で前記スリーブ駆動モータ32を駆動/停とする
ように構成されている。バイアス電圧電源34は、前記
現像スリーブ31にバイアス電圧を印加するものである
。電源ドライバ35は、CPtJ36の制御下で前記バ
イアス電圧電[34を駆動/停止する。
ROM37は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の
駆動シーケンスを示すプログラム(例えば第3図〜第5
図にて夫々図示するフローチャートにて示される)を記
憶する。これとともに前記ROM37は、前述した回転
体4等の駆動を制御するための定数値データ、例えば前
記各々の現像器4Y、4M、4C14BKを前記第1図
にて図示した現像器210まで移動させるための回転角
0【データ等も記憶している。前記ROM37は、前述
した回転角Olデータ及び現像色データNiを1例えば
第1表によって示されるごとき配列形式で記憶しており
、現像色データn【の内容l、2.3.4と回転角OL
データ0..0.、 θ3.04は夫々順にイエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックの各現像器に対応するもの
となっている。
駆動シーケンスを示すプログラム(例えば第3図〜第5
図にて夫々図示するフローチャートにて示される)を記
憶する。これとともに前記ROM37は、前述した回転
体4等の駆動を制御するための定数値データ、例えば前
記各々の現像器4Y、4M、4C14BKを前記第1図
にて図示した現像器210まで移動させるための回転角
0【データ等も記憶している。前記ROM37は、前述
した回転角Olデータ及び現像色データNiを1例えば
第1表によって示されるごとき配列形式で記憶しており
、現像色データn【の内容l、2.3.4と回転角OL
データ0..0.、 θ3.04は夫々順にイエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックの各現像器に対応するもの
となっている。
第1表
I h−−nOリ−0
1(Y) 0+ 4562(M)
Oz 135゜3(C) 03 22
5゜ 4(BK) o4 315゜ RAM38は、CPU3Bの制御下で前述した各部の動
作状ffiに関するデータを記憶するとともに、I10
ポート39を介して外部制御系(図示せず)から入力さ
れる各種データをも記憶する。
Oz 135゜3(C) 03 22
5゜ 4(BK) o4 315゜ RAM38は、CPU3Bの制御下で前述した各部の動
作状ffiに関するデータを記憶するとともに、I10
ポート39を介して外部制御系(図示せず)から入力さ
れる各種データをも記憶する。
前記RAM38は、I10ポート39を介して入力され
る各種データとして、例えば第2表にて示すごとき構成
色データ(最終多重転写画像を得るまでにどの色の現像
器を使用するかを示すデータ)、第3表、第4表等で夫
々示されるデータを記憶する。
る各種データとして、例えば第2表にて示すごとき構成
色データ(最終多重転写画像を得るまでにどの色の現像
器を使用するかを示すデータ)、第3表、第4表等で夫
々示されるデータを記憶する。
CPU3Bは、算術演算及び論理演算を行なう、CPO
36は、以下に記憶するごとき機能を有する。■ROM
37に記憶されている駆動シーケンスを示すプログラム
に従って逐次前記第1表にて示した回転角0【データ及
び後述するRAM38に記憶されている構成色データを
読み出し、該データに基づいてモータドライバ26に出
力する駆動指令信号を調整する。■I10ポート39を
介して外部制御系(図示せず)から入力された各種色構
成データを読み込んでこれに所定の演算処理を施した後
、RAM38に記憶させる。
36は、以下に記憶するごとき機能を有する。■ROM
37に記憶されている駆動シーケンスを示すプログラム
に従って逐次前記第1表にて示した回転角0【データ及
び後述するRAM38に記憶されている構成色データを
読み出し、該データに基づいてモータドライバ26に出
力する駆動指令信号を調整する。■I10ポート39を
介して外部制御系(図示せず)から入力された各種色構
成データを読み込んでこれに所定の演算処理を施した後
、RAM38に記憶させる。
L3)コンパレータ25を介して与えられたホームポジ
ション24センサ情報に基づいて、ホームポジションの
位置での回転角0を00として該位置からの回転体4の
回転角度0を回転角度位置カランた27から出力された
カウントデータによって算出し1.懐算出結果に応じて
モータドライバ33゜電源ドライバ35に出力する駆動
指令信号を調整する。尚、1γivBした回転角度0は
回転体4が1回転(0=360°)してホームポジショ
ンに到達したときには再度θ=00にリセットされる。
ション24センサ情報に基づいて、ホームポジションの
位置での回転角0を00として該位置からの回転体4の
回転角度0を回転角度位置カランた27から出力された
カウントデータによって算出し1.懐算出結果に応じて
モータドライバ33゜電源ドライバ35に出力する駆動
指令信号を調整する。尚、1γivBした回転角度0は
回転体4が1回転(0=360°)してホームポジショ
ンに到達したときには再度θ=00にリセットされる。
ヒ記構成の制御系の制御動作を、主に第3図〜第5図に
て夫々図示するフローチャートを併用して以下に説明す
る。
て夫々図示するフローチャートを併用して以下に説明す
る。
画像形成装置本体の駆動電源投入により、リセット信号
がCPU36へ芋えられ、CPU36、RAM38、及
びI10ポート39の初期設定を行ない1回転体4をホ
ームポジションへと移aする(ステップ101)、該動
作は、回転体4を駆動開始してからホームポジションセ
ンサ24がホームポジションを検知して検出信号を出力
したときに回転体4を停止上することによって行なわれ
るものである。ステップ101にて示した動作が終了す
ると、CPU36は外部制御系に対して第1の記録画像
に対応する色構成データa1.az、al、&aと第2
の記録画像に対応する色構成データb、、bZ、b3.
b、を要求し、この要部に応じて前記外部制御系から与
えられたデータを受入れてRAM38内に記憶させる。
がCPU36へ芋えられ、CPU36、RAM38、及
びI10ポート39の初期設定を行ない1回転体4をホ
ームポジションへと移aする(ステップ101)、該動
作は、回転体4を駆動開始してからホームポジションセ
ンサ24がホームポジションを検知して検出信号を出力
したときに回転体4を停止上することによって行なわれ
るものである。ステップ101にて示した動作が終了す
ると、CPU36は外部制御系に対して第1の記録画像
に対応する色構成データa1.az、al、&aと第2
の記録画像に対応する色構成データb、、bZ、b3.
b、を要求し、この要部に応じて前記外部制御系から与
えられたデータを受入れてRAM38内に記憶させる。
(ステップ102)、ステップ102において外部制御
系から与えられる色構成データは、例えば第2表にて示
すごとくである。第2表は、最終多重転写画像を得るま
でに前述したどの色の現像器を使用するかを示す構成デ
ータの種類を示している。該第2表におけるデータは、
4ビツトの2値数で表現されal、az、a’3.a4
及びb+、bz、b3、b4は夫々順にイエロー、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの現像器に対応している。前述
したa+ 、aZ、al、a−+、b1.bz、b3
.b4のデータ内容が論理レベル”l”であれば、対応
する現像器を使用し”0″であれば使用せず、又すべて
のaH,blのデータ内容が”0゛°であれば画像形成
が終了していることを意味している。
系から与えられる色構成データは、例えば第2表にて示
すごとくである。第2表は、最終多重転写画像を得るま
でに前述したどの色の現像器を使用するかを示す構成デ
ータの種類を示している。該第2表におけるデータは、
4ビツトの2値数で表現されal、az、a’3.a4
及びb+、bz、b3、b4は夫々順にイエロー、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの現像器に対応している。前述
したa+ 、aZ、al、a−+、b1.bz、b3
.b4のデータ内容が論理レベル”l”であれば、対応
する現像器を使用し”0″であれば使用せず、又すべて
のaH,blのデータ内容が”0゛°であれば画像形成
が終了していることを意味している。
第2表
ステップ102において読み込んだ第1の記録画像に対
するすべての色構成データa+(+=1.4)が”0″
でないこと、即ち、alが色を1色以−[−使用すると
いう意味のある色構成データであることを確認すると(
ステップ103)、これら第1の記録画像に対する色構
成データai及びtT+7述したごとき現像色に対応す
る添字Iを、夫々RAM38に記憶されているデータの
配列形式の変数であるml、nlに代入して演算処理を
行ない、RAM38に記憶させる。ここでmlは該時点
(即ちRAM38に前記データを記憶させた時点)での
回転体4の角度位置を規準にして次に現像可能な現像色
から順番に一記録画像に実際に使用する現像色を1″、
使用しない現像色を”0”とする現像実施データである
。
するすべての色構成データa+(+=1.4)が”0″
でないこと、即ち、alが色を1色以−[−使用すると
いう意味のある色構成データであることを確認すると(
ステップ103)、これら第1の記録画像に対する色構
成データai及びtT+7述したごとき現像色に対応す
る添字Iを、夫々RAM38に記憶されているデータの
配列形式の変数であるml、nlに代入して演算処理を
行ない、RAM38に記憶させる。ここでmlは該時点
(即ちRAM38に前記データを記憶させた時点)での
回転体4の角度位置を規準にして次に現像可能な現像色
から順番に一記録画像に実際に使用する現像色を1″、
使用しない現像色を”0”とする現像実施データである
。
又、nlは上記と同じ順番に前記mlがどの現像色に対
応するかを示す現像色データであり、その内容と現像色
との対応関係は前述した第1表の通りである(ステップ
104)、ステップ104において示した動作が終了す
ると、上記現像実施データmlと現像色データn【とを
基礎にして回転体4の回転を制御し現像を実施すること
となる(ステップ105)が、このステップ105の動
作の詳細については後述する。ステップ105にて示し
た動作が終了するとステップ102において読み込んだ
第2の記録画像に対する色構成データb【がすべて”0
”であるか否かを判断する。
応するかを示す現像色データであり、その内容と現像色
との対応関係は前述した第1表の通りである(ステップ
104)、ステップ104において示した動作が終了す
ると、上記現像実施データmlと現像色データn【とを
基礎にして回転体4の回転を制御し現像を実施すること
となる(ステップ105)が、このステップ105の動
作の詳細については後述する。ステップ105にて示し
た動作が終了するとステップ102において読み込んだ
第2の記録画像に対する色構成データb【がすべて”0
”であるか否かを判断する。
上記の判断結果がすべてnonならば画像記録の終了を
意味するのでステップ110へ移行し、回転体4をホー
ムポジションへ戻して画像記録を終了する。
意味するのでステップ110へ移行し、回転体4をホー
ムポジションへ戻して画像記録を終了する。
一方、前述した色構成データb、に”1″のものがあっ
たときには、ステップ107へ移行する(ステップ10
6)、CPU36は、第2回目の画像記録のための現像
実施データm」と現像色データn、を作成するがこれに
ついては第4図にて図示するフローチャートの項で説明
する(ステップ107)。
たときには、ステップ107へ移行する(ステップ10
6)、CPU36は、第2回目の画像記録のための現像
実施データm」と現像色データn、を作成するがこれに
ついては第4図にて図示するフローチャートの項で説明
する(ステップ107)。
ステップ107で作成した現像実施データm【と現像色
データn1とを基礎にして回転体4の回転を制御して現
像を実施する(ステップ1O8)、このステップはステ
ップ105と同じである。
データn1とを基礎にして回転体4の回転を制御して現
像を実施する(ステップ1O8)、このステップはステ
ップ105と同じである。
その後、ステップ109で次の記録画像の色構成データ
b1を取り込み、ステップ106からステップ109に
至るループを繰返して連続の画像記録を行ない、すべて
Oである色構成データbtが外部a御系から供給された
ことを認識した時点でステップ110に移行し1回転体
4をホームポジションへ戻し画像記録を終了する。
b1を取り込み、ステップ106からステップ109に
至るループを繰返して連続の画像記録を行ない、すべて
Oである色構成データbtが外部a御系から供給された
ことを認識した時点でステップ110に移行し1回転体
4をホームポジションへ戻し画像記録を終了する。
次に、第3表にて示すごとき第1回目から第5回目の記
録画像の色構成データblが外部制御系から与えられた
場合を具体例にして、第4図にてW 示するフローチャ
ートについて説明する。
録画像の色構成データblが外部制御系から与えられた
場合を具体例にして、第4図にてW 示するフローチャ
ートについて説明する。
第3表
色構成データ例
第4図にて図示したフローチャートは、現像実施データ
m【と現像色データn1とを形成するプロセスを表わし
たものである。ここで、第1回目の構成色データa、=
1.azx1.a1=0、a4=Oから前記第3図にて
図示したステップlO4によって現像実施データmlと
現像色データn【とは第4表第1aに示すようになる。
m【と現像色データn1とを形成するプロセスを表わし
たものである。ここで、第1回目の構成色データa、=
1.azx1.a1=0、a4=Oから前記第3図にて
図示したステップlO4によって現像実施データmlと
現像色データn【とは第4表第1aに示すようになる。
第4表
現像実施データmIと現像データnl
上述した第4表第1aにおいては、m1=aξ(+ =
1.4)であり、又ml =1.nl =1なのでイエ
ロー現像器4Yから順に現像を実施することを意味して
いる。
1.4)であり、又ml =1.nl =1なのでイエ
ロー現像器4Yから順に現像を実施することを意味して
いる。
第4図にて図示するフローチャートのステップ131か
ら137のフローは現像実施データmlの下位何桁から
Oが統〈かを調べそれぞれに対応する現像色データnl
を変61へ一旦取り込むものであり、それぞれの実行結
果は第5表のようになる。
ら137のフローは現像実施データmlの下位何桁から
Oが統〈かを調べそれぞれに対応する現像色データnl
を変61へ一旦取り込むものであり、それぞれの実行結
果は第5表のようになる。
第5表
判断フロー(131−137)の実行結実現像実施デー
タmlの下位でOが続くということは、その時点でその
下位の画像記録のための現像が終了したことを意味する
ものであり、次回の画像記録のための現像が開始可能で
あることを意味する。
タmlの下位でOが続くということは、その時点でその
下位の画像記録のための現像が終了したことを意味する
ものであり、次回の画像記録のための現像が開始可能で
あることを意味する。
第1回目の現像実施データm[はm3.m4がOであり
、シアン(C)及びブラック(B K)の現象は実施さ
れない。
、シアン(C)及びブラック(B K)の現象は実施さ
れない。
よって、シアン(C)から第2回目の画像記録が実施回
部となる。
部となる。
第5表によれば、mlの下位2桁が0の場合、n3の内
容である3即ちシアン(C)に相当する番号が変数見に
代入され次のステップに備えることとなる。
容である3即ちシアン(C)に相当する番号が変数見に
代入され次のステップに備えることとなる。
ステップ138〜ステツプ145は次回の画像記録のた
めに現像実施テークfn[と現像色データn+とを形成
するフローである。
めに現像実施テークfn[と現像色データn+とを形成
するフローである。
上述したステップ138〜ステツプ145によって表わ
されるプロセスは、現像色データnlに上記変数立を代
入し、nz”n4へはnlの値から昇順に整数Kを代入
する。ただし、Kの値の上限は4までで、これ以上は1
に初期設定されて再び昇順に整数が代入される。
されるプロセスは、現像色データnlに上記変数立を代
入し、nz”n4へはnlの値から昇順に整数Kを代入
する。ただし、Kの値の上限は4までで、これ以上は1
に初期設定されて再び昇順に整数が代入される。
又、同時に現像実施データmlには次回の画像記録のた
めに最初に現像可能な現像色に対応する色構成データb
lを代入し、mz ””m4へは添字見以後のb【を順
番に代入する。ただし、添字は4までであるのでこれ以
上代入する必要があるときは添字1に戻ってblを代入
し、再び添字の昇順にblを代入することとなる。
めに最初に現像可能な現像色に対応する色構成データb
lを代入し、mz ””m4へは添字見以後のb【を順
番に代入する。ただし、添字は4までであるのでこれ以
上代入する必要があるときは添字1に戻ってblを代入
し、再び添字の昇順にblを代入することとなる。
前述した具体例では見=3であるので、第2回目の記録
画像の現像実施データm、と現像色データn[とは:j
IJ4表の第2aのようになる。
画像の現像実施データm、と現像色データn[とは:j
IJ4表の第2aのようになる。
即ち1回転体4は現像可能な順番がシアン(C)(n1
=3)、ブラック(BK)(nz =4)、イエロー(
Y)(n3 = 1)、マゼンタ(M)Cn< =2)
である回転位置にあることとなる。又、現像実施データ
m、には第2回目の記録画像の色構成データb、が上記
の順番と対応できるように並び変えられていて、ml
=1.m3=1から回転体4の回転中に実際に現像が実
施されるのは上記順番の1#目と3番目、即ちシアン(
C)とイエロー(Y)となり色構成データb【と矛盾し
ない。
=3)、ブラック(BK)(nz =4)、イエロー(
Y)(n3 = 1)、マゼンタ(M)Cn< =2)
である回転位置にあることとなる。又、現像実施データ
m、には第2回目の記録画像の色構成データb、が上記
の順番と対応できるように並び変えられていて、ml
=1.m3=1から回転体4の回転中に実際に現像が実
施されるのは上記順番の1#目と3番目、即ちシアン(
C)とイエロー(Y)となり色構成データb【と矛盾し
ない。
画像記録を連続的に実行する場合は以上のルーチンを繰
り返すことになる。
り返すことになる。
以上、説明したように第2回目の画像記録の最終現像は
イエロー(Y)であるので、第3回目の画像記録はマゼ
ンタ(M)から実施可能である。
イエロー(Y)であるので、第3回目の画像記録はマゼ
ンタ(M)から実施可能である。
従って、現像色データのnlは、マゼンタ(M)に相当
する数字2が代入され、現像実施データmIは色構成デ
ータb1からマゼンタ(M)に相当する内容lが代入さ
れる。
する数字2が代入され、現像実施データmIは色構成デ
ータb1からマゼンタ(M)に相当する内容lが代入さ
れる。
その他のn+、miは第4表第3欄に示すようになる。
この場合の最終現像はイエロ(Y)であるので、第4回
目の画像記録はマゼンタ(M)から実施可能である。こ
の第4回目の色構成データbiはすべてlであるので、
全4色の現像がマゼンタ(M)から始まり回転体4ヒの
各現像器の配置に現像がなされ、イエロー(Y)現像で
終了する。
目の画像記録はマゼンタ(M)から実施可能である。こ
の第4回目の色構成データbiはすべてlであるので、
全4色の現像がマゼンタ(M)から始まり回転体4ヒの
各現像器の配置に現像がなされ、イエロー(Y)現像で
終了する。
次に、第5図にて図示するフローチャートによって前述
した第3図のステップ105における回転体4の回転制
御と現像を行なうプロセスを詳述する。制御変数lにO
を代入して初期としくステップ21)、その後該制御変
数1を4までインクリメントする。(ステップ122〜
ステツプ127)この途中、現像実施データm(がステ
ップ123にて示すように1であれば回転体4の回転位
置を制御し現像を実施する。
した第3図のステップ105における回転体4の回転制
御と現像を行なうプロセスを詳述する。制御変数lにO
を代入して初期としくステップ21)、その後該制御変
数1を4までインクリメントする。(ステップ122〜
ステツプ127)この途中、現像実施データm(がステ
ップ123にて示すように1であれば回転体4の回転位
置を制御し現像を実施する。
又、回転位置の目標設定値ψには、現像実施する色の現
像器が現像位置りに来なければならぬので、現像色デー
タnlを添字とするOn+ (第1表による)がステッ
プ124に示すように代入される0例えば第1回目の画
像記録ではn1=1のときψ=45°、nz=2のとき
ψ冨225°、n3=1のときψ=456が代入されて
前記回転体4が制御される。
像器が現像位置りに来なければならぬので、現像色デー
タnlを添字とするOn+ (第1表による)がステッ
プ124に示すように代入される0例えば第1回目の画
像記録ではn1=1のときψ=45°、nz=2のとき
ψ冨225°、n3=1のときψ=456が代入されて
前記回転体4が制御される。
貨って、第n回目の画像記録で最終の現像を行なった現
像器が第n+1回目の画像、記録でも現像を行なう場合
、第n回目の画像記録終了後に、第n+1回目の画像記
録に入って回転体4が前記第1図にて図示した矢印B方
向に一回転して再びその現像器が現像を行なうことにな
る。
像器が第n+1回目の画像、記録でも現像を行なう場合
、第n回目の画像記録終了後に、第n+1回目の画像記
録に入って回転体4が前記第1図にて図示した矢印B方
向に一回転して再びその現像器が現像を行なうことにな
る。
しかし、この場合、第n+1回目の画像記録でもその現
像器から現像を開始してもよい、このようにすると、第
n+1回目の画像記録の開始には回転体4を回転移動す
る必要はなくなり1回転体4の回転に費やされる時間が
短縮できる。この場合、第4図のステップ13.4から
ステップ137の立をそれぞれ 414− B 4.
l 4− n3 、 i+−nz、J14−nl とす
ればよい。
像器から現像を開始してもよい、このようにすると、第
n+1回目の画像記録の開始には回転体4を回転移動す
る必要はなくなり1回転体4の回転に費やされる時間が
短縮できる。この場合、第4図のステップ13.4から
ステップ137の立をそれぞれ 414− B 4.
l 4− n3 、 i+−nz、J14−nl とす
ればよい。
以上、電子写真方式による画像形成装置への実施例を説
明したが1本発明はこれに限定されずインクジェット式
のカラー画像形成装置にも適用できる。
明したが1本発明はこれに限定されずインクジェット式
のカラー画像形成装置にも適用できる。
l:述したインクジェット式のカラー画像形成装置は、
wJR剤ジェットノズル即ち超音波振動子を備えたイ
ンクジェットノズル、インクタンク及びインク噴出部!
l+装置等が各々の色毎にユニット化されて装填されて
いる回転体と、外部から供給された転写材を担持する回
転自在なプラテンとを有し、前記インクジェットノズル
から噴出されたインク粒子を荷電電極、下部変更電極を
介して予め設定された現像化位置で前記転写材に付Bさ
せるものである。尚、シーケンス等は電子写真方式の場
合と同様に制御可能である。
wJR剤ジェットノズル即ち超音波振動子を備えたイ
ンクジェットノズル、インクタンク及びインク噴出部!
l+装置等が各々の色毎にユニット化されて装填されて
いる回転体と、外部から供給された転写材を担持する回
転自在なプラテンとを有し、前記インクジェットノズル
から噴出されたインク粒子を荷電電極、下部変更電極を
介して予め設定された現像化位置で前記転写材に付Bさ
せるものである。尚、シーケンス等は電子写真方式の場
合と同様に制御可能である。
第6図及び第7図はヒ述のように1色の異なる感熱溶融
インクを所定の順番に順回的に塗布したインクリボンを
インク転写位置へ移動させて多色の画像を形成する多色
感熱転写方式の画像形成袋ごの要部を示すものである。
インクを所定の順番に順回的に塗布したインクリボンを
インク転写位置へ移動させて多色の画像を形成する多色
感熱転写方式の画像形成袋ごの要部を示すものである。
第6図にて図示する画像形成装置は、外部から供給され
た転写材201と当接する回転自在なプラテン204と
、第7図にて図示するごとく所定の順序でブロック別に
配列されている異なった色の顕像剤(即ち現像剤)を保
持しているインクリボン202とを介して前記プラテン
204と対向し、発熱によって前記インクリボン202
上の現像剤を転写材201に転写せしめるヘッド203
とを備えている。
た転写材201と当接する回転自在なプラテン204と
、第7図にて図示するごとく所定の順序でブロック別に
配列されている異なった色の顕像剤(即ち現像剤)を保
持しているインクリボン202とを介して前記プラテン
204と対向し、発熱によって前記インクリボン202
上の現像剤を転写材201に転写せしめるヘッド203
とを備えている。
第6図、第7図において、インクリボン202−にには
、イエl:F−(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)
、ブラック(BK)のインクの配列を1ブロツクとし、
この単一ブロックがBlockl 、 81ock 2
、 Block 3として連続的に配列されている。
、イエl:F−(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)
、ブラック(BK)のインクの配列を1ブロツクとし、
この単一ブロックがBlockl 、 81ock 2
、 Block 3として連続的に配列されている。
前記インクリボン202は、矢印a方向に移動し、ヘッ
ド203から供給される熱を受けてインクリボン202
):の各色インクを前記ヘッド203とプラテン204
とが対向している位置に達した紙201に転写する。
ド203から供給される熱を受けてインクリボン202
):の各色インクを前記ヘッド203とプラテン204
とが対向している位置に達した紙201に転写する。
この場合、第1の多毛転写画像がイエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)のインクのみを使用し、第2の多毛転写画像
がイエロー(Y)、シアン(C)のインクのみを使用す
る場合、従来ならば第1多重転写で旧acklのY+、
M+のインクを転写の後、第2多重転写のためBloc
k2のyzのインク部分を転写位置まで移動してからY
z、C2のインクを転写していたが1本発明では第1多
重転写でBlock 1のY、、M、のインクを転写後
、第2多重転写でBlock lのC,とBlock
2のYzを転写する。
ンタ(M)のインクのみを使用し、第2の多毛転写画像
がイエロー(Y)、シアン(C)のインクのみを使用す
る場合、従来ならば第1多重転写で旧acklのY+、
M+のインクを転写の後、第2多重転写のためBloc
k2のyzのインク部分を転写位置まで移動してからY
z、C2のインクを転写していたが1本発明では第1多
重転写でBlock 1のY、、M、のインクを転写後
、第2多重転写でBlock lのC,とBlock
2のYzを転写する。
従って、従来、転写されなかったBlock 1のC、
、BK、は本発明ではBKIのみとなる。
、BK、は本発明ではBKIのみとなる。
以上説明したように、第1図〜第7図にて図示した本発
明に従う各実施例によれば、連続画像記録時において一
画像形成サイクル毎に顕像剤保持体をホルムポジション
に帰還させる従来の動作を省略し、次回の画像形成サイ
クルに使われるいずれかの顕像剤(即ち現像剤)のうち
で最とも顕像花器ii!!(即ち前記第1図にて図示し
た現像位置D)に近い顕像剤を該1iIlfIt化位置
にくるように顕像剤保持体を移動し、このwtJ像剤を
使用して行なわれる顕像化から次回の画像サイクルを開
始できるようにしたので、顕像剤保持体の移動に費やさ
れる時間を短縮することができ、連続画像記録における
最終画像を形成する速度を大幅に上昇することができる
。これを、前述の現像器を回転体に塔載した例で具体的
に述べると、赤色だけで構成される記録画像と緑色だけ
で構成される画像とが連続する場合、第1の画像形成サ
イクルのイエロー(Y)現像器が現像を開始してから次
の第2の画像形成サイクル最終のイエロー(Y)の現像
を行なうまでに回転体4は18o0だけ回転すれば済む
こととなる。よって、従来例の如き540’も回転しな
ければならない場合と比較すれば、回転に費やされる時
間を大幅に短縮することができるものである。即ち、上
述した実施例では、記憶JA置に格納された異なる現像
色の多種多様な大量の画像データを画像として一度に連
続出力するような場合に、特にその時間短縮効果を発揮
することとなる。又、上述した時間短縮効果は、感熱転
写方式の画像&IO像化装置においても同様に発揮され
るものであり、インクリボンの移動時間は短かくて済む
、そのうえ、該感熱転写方式の画像顕像化装置にあって
は、従来ならば不使用のままとなる色のインクの部分の
数が本発明に従う前述した実施例によれば大幅に減少さ
せることが可能である。前記インクリボンやインクシー
トのごときインク保持体は、不使用の部分があっても移
動方向へ一顧すれば廃棄されることとなるが、前述した
本発明に従う実施例によれば、インクの無駄を減少させ
ることができ、又、インクリボンやインクシートの消耗
をも軽減させることができる。
明に従う各実施例によれば、連続画像記録時において一
画像形成サイクル毎に顕像剤保持体をホルムポジション
に帰還させる従来の動作を省略し、次回の画像形成サイ
クルに使われるいずれかの顕像剤(即ち現像剤)のうち
で最とも顕像花器ii!!(即ち前記第1図にて図示し
た現像位置D)に近い顕像剤を該1iIlfIt化位置
にくるように顕像剤保持体を移動し、このwtJ像剤を
使用して行なわれる顕像化から次回の画像サイクルを開
始できるようにしたので、顕像剤保持体の移動に費やさ
れる時間を短縮することができ、連続画像記録における
最終画像を形成する速度を大幅に上昇することができる
。これを、前述の現像器を回転体に塔載した例で具体的
に述べると、赤色だけで構成される記録画像と緑色だけ
で構成される画像とが連続する場合、第1の画像形成サ
イクルのイエロー(Y)現像器が現像を開始してから次
の第2の画像形成サイクル最終のイエロー(Y)の現像
を行なうまでに回転体4は18o0だけ回転すれば済む
こととなる。よって、従来例の如き540’も回転しな
ければならない場合と比較すれば、回転に費やされる時
間を大幅に短縮することができるものである。即ち、上
述した実施例では、記憶JA置に格納された異なる現像
色の多種多様な大量の画像データを画像として一度に連
続出力するような場合に、特にその時間短縮効果を発揮
することとなる。又、上述した時間短縮効果は、感熱転
写方式の画像&IO像化装置においても同様に発揮され
るものであり、インクリボンの移動時間は短かくて済む
、そのうえ、該感熱転写方式の画像顕像化装置にあって
は、従来ならば不使用のままとなる色のインクの部分の
数が本発明に従う前述した実施例によれば大幅に減少さ
せることが可能である。前記インクリボンやインクシー
トのごときインク保持体は、不使用の部分があっても移
動方向へ一顧すれば廃棄されることとなるが、前述した
本発明に従う実施例によれば、インクの無駄を減少させ
ることができ、又、インクリボンやインクシートの消耗
をも軽減させることができる。
l豆立皇」
以上説明したように本発明によれば、各々が顕像剤の転
移順序パターンが異なる画像形成のプロセスを有する複
数の記録画像データが与えられたときには、1つの画像
形成のプロセスが終了した時点で該プロセスに続く画像
形成のプロセスにおいて使用される顕像剤中で予め設定
されている位置に最短時間で到達し得る顕像剤を前記後
の画像形成のプロセスにおいて前記顕像剤保持部材に最
初に転移せしめるように前記後の画像形成のプロセスに
おける顕像剤の転移順序パターンを可変し、該可変した
パターンに基づいて前記顕像側転移手段の駆動を制御す
ることとしたので、連続的に異種類の画像形成が可能な
ときは画像形成速度を向上させることが可能な画像形成
装置を提供することができる。
移順序パターンが異なる画像形成のプロセスを有する複
数の記録画像データが与えられたときには、1つの画像
形成のプロセスが終了した時点で該プロセスに続く画像
形成のプロセスにおいて使用される顕像剤中で予め設定
されている位置に最短時間で到達し得る顕像剤を前記後
の画像形成のプロセスにおいて前記顕像剤保持部材に最
初に転移せしめるように前記後の画像形成のプロセスに
おける顕像剤の転移順序パターンを可変し、該可変した
パターンに基づいて前記顕像側転移手段の駆動を制御す
ることとしたので、連続的に異種類の画像形成が可能な
ときは画像形成速度を向上させることが可能な画像形成
装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置が適用
される電子写真記録装置の要部を示した図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の制御
系を示すブロック図である。 第3図、第4図及び第5図は、前記第2図にて図示した
制御系の動作を示すフローチャートである。 第6図は1本発明の別の実施例に従う感熱転写方式の画
像形成装置の構成を示す概要図である。 第7図は、前記第6図にて示したインクリボンの部分拡
大図である。 第8図は、従来の画像形成装置の部分側面図である。 1:像担持体即ち感光ドラム 4Y:イエロー現像器 4M:マゼンタ現像器 4Cニジアン現像器 48K ニブラック現像器 22:ロータリエンコーダ 24:ホームポジションセンサ 26:モータドライバ 33:モータドライバ 36:CPU 37:ROM 38:RAM ′S・/ 第1図 在 簗2図 第3図 第4図 第7図
される電子写真記録装置の要部を示した図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の制御
系を示すブロック図である。 第3図、第4図及び第5図は、前記第2図にて図示した
制御系の動作を示すフローチャートである。 第6図は1本発明の別の実施例に従う感熱転写方式の画
像形成装置の構成を示す概要図である。 第7図は、前記第6図にて示したインクリボンの部分拡
大図である。 第8図は、従来の画像形成装置の部分側面図である。 1:像担持体即ち感光ドラム 4Y:イエロー現像器 4M:マゼンタ現像器 4Cニジアン現像器 48K ニブラック現像器 22:ロータリエンコーダ 24:ホームポジションセンサ 26:モータドライバ 33:モータドライバ 36:CPU 37:ROM 38:RAM ′S・/ 第1図 在 簗2図 第3図 第4図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定の順序で個別に供給される異なつた色の顕像剤
を、予め設定されている位置にて顕像剤保持部材に転移
せしめる顕像剤転移手段と、各々が前記顕像剤の転移順
序パターンが異なる画像形成のプロセスを有する複数の
記録画像データが与えられたときには、1つの画像形成
のプロセスが終了した時点で該プロセスに続く画像形成
のプロセスにおいて使用される顕像剤中で前記設定され
ている位置に最短時間で到達し得る顕像剤を前記後の画
像形成のプロセスにおいて前記顕像剤保持部材に最初に
転移せしめるように前記後の画像形成のプロセスにおけ
る顕像剤の転移順序パターンを可変し、該可変したパタ
ーンに基づいて前記顕像剤転移手段の駆動を制御する制
御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 2)前記顕像剤保持部材は、像担持体であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 3)前記顕像剤保持部材は、転写材であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 4)前記顕像剤転移手段は、前記像担持体に近接して配
設された複数の顕像剤保持ユニットを備えた回転体を有
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像
形成装置。 5)前記顕像剤転移手段は、所定の順序でブロック別に
配列されている異なつた色の顕像剤を保持しているイン
クリボン上の顕像剤を発熱によつて外部から供給された
転写材に転写せしめるヘッドを有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 6)前記顕像剤転移手段は、異なつた色の顕像剤毎に設
けられた複数の顕像剤ジェットノズルと該顕像剤ジェッ
トノズルを駆動する駆動手段とが配設されている回転体
と、前記回転体と近接して配設され、外部から供給され
た転写材を担持する回転自在なプラテンとを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051386A JPS62209558A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051386A JPS62209558A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209558A true JPS62209558A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12885505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051386A Pending JPS62209558A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019871A (en) * | 1988-12-09 | 1991-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for electrostatically absorbing an image supporting material on an image supporting carrying member based on the kind of material used |
| US5083167A (en) * | 1989-05-09 | 1992-01-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for supplying different amounts of electric charge to an end portion of a transfer material |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP61051386A patent/JPS62209558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019871A (en) * | 1988-12-09 | 1991-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for electrostatically absorbing an image supporting material on an image supporting carrying member based on the kind of material used |
| US5083167A (en) * | 1989-05-09 | 1992-01-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for supplying different amounts of electric charge to an end portion of a transfer material |
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