JPS62209592A - 文書作成装置の表示方式 - Google Patents
文書作成装置の表示方式Info
- Publication number
- JPS62209592A JPS62209592A JP61053109A JP5310986A JPS62209592A JP S62209592 A JPS62209592 A JP S62209592A JP 61053109 A JP61053109 A JP 61053109A JP 5310986 A JP5310986 A JP 5310986A JP S62209592 A JPS62209592 A JP S62209592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- code
- level
- pattern
- specified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、JIS第2水準文字パターン及び外字パタ
ーンをそれぞれ対応する区点コードと共に記憶する外部
メモリを備えた文書作成装置の表示方式に関する。
ーンをそれぞれ対応する区点コードと共に記憶する外部
メモリを備えた文書作成装置の表示方式に関する。
(従来の技°術)
近年、日本語ワードプロセッサ等には、表示器にはLC
D (液晶ディスプレイ)、外部メモリにはマイクロフ
Oツビーディスク装置(例えば3.5インチ)等を使用
した小型の文書作成装置が開発されている。このような
文書作成装置では、小型化及び低価格化を実現するため
の制約から、通常で使用可能な文字種はJISの第1水
準のみとされている。
D (液晶ディスプレイ)、外部メモリにはマイクロフ
Oツビーディスク装置(例えば3.5インチ)等を使用
した小型の文書作成装置が開発されている。このような
文書作成装置では、小型化及び低価格化を実現するため
の制約から、通常で使用可能な文字種はJISの第1水
準のみとされている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、文書の作成には、上記第1水準文字だけでなく
、例えば第2水準文字種あるいはその他任意の文字パタ
ーンを必要とする場合が多分にある。このような標準装
備以外の文字種を外字と称し、オプションとして使用可
能な文書作成装置もあるが、小型・低価格の文書作成装
置としては適正な方式がなかった。また、小型の文書作
成装置には、表示器の画面を利用して、任意の外字パタ
ーンを作成できる方式の装置もあるが、そのパターン登
録領域が本体内メモリの数少ないメモリエリアに限られ
るため、多数の外字パターンを保存し、適宜読出し使用
することは不可能である。
、例えば第2水準文字種あるいはその他任意の文字パタ
ーンを必要とする場合が多分にある。このような標準装
備以外の文字種を外字と称し、オプションとして使用可
能な文書作成装置もあるが、小型・低価格の文書作成装
置としては適正な方式がなかった。また、小型の文書作
成装置には、表示器の画面を利用して、任意の外字パタ
ーンを作成できる方式の装置もあるが、そのパターン登
録領域が本体内メモリの数少ないメモリエリアに限られ
るため、多数の外字パターンを保存し、適宜読出し使用
することは不可能である。
そこで、文書作成装置本体による外字作成機能により作
成した外字パターンを、例えばJIS外宇区点コードの
全てに対応させて外字フロッピーディスク等の外部メモ
リに多数保存させ、ざらにJIS第2水準文字種の記憶
された第2水準フロツピーデイスク等の外部メモリをも
使用可能な装置が考えられる。この場合、装置本体内メ
モリには上記外部メモリにて保存される全文字パターン
の記憶領域がないので、表示画面上における文書内の第
2水準文字コードあるいは外字コードの入力部分は、空
白や特殊な記号等で示されるが、−次的にせよその部分
の実際の第2水準文字パターンあるいは外字パターンが
表示可能であることが望まれる。
成した外字パターンを、例えばJIS外宇区点コードの
全てに対応させて外字フロッピーディスク等の外部メモ
リに多数保存させ、ざらにJIS第2水準文字種の記憶
された第2水準フロツピーデイスク等の外部メモリをも
使用可能な装置が考えられる。この場合、装置本体内メ
モリには上記外部メモリにて保存される全文字パターン
の記憶領域がないので、表示画面上における文書内の第
2水準文字コードあるいは外字コードの入力部分は、空
白や特殊な記号等で示されるが、−次的にせよその部分
の実際の第2水準文字パターンあるいは外字パターンが
表示可能であることが望まれる。
この発明は、JIS第2水準文字パターン及び外字パタ
ーンをそれぞれ対応する区点コードと共に記憶する記憶
領域を別個外部メモリとして備えた文書作成装置におい
て、表示文−上の第2水準文字コード入力部及び外字コ
ード入力部における実際の文字パターンを表示確認する
ことが可能となる文書作成装置の表示方式を提供するこ
とを目的とする。
ーンをそれぞれ対応する区点コードと共に記憶する記憶
領域を別個外部メモリとして備えた文書作成装置におい
て、表示文−上の第2水準文字コード入力部及び外字コ
ード入力部における実際の文字パターンを表示確認する
ことが可能となる文書作成装置の表示方式を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)すなわちこの
発明に係わる文書作成装置の表示方式は、例えばカーソ
ルにて指定される表示文書上の文字の文字コードが、J
IS第2水準文字コードか外字コードかを判別し、その
判別文字コードに対応する第2水準文字パターン又は外
字パターンを外部メモリより読込み、上記対応する文字
コード情報と共に表示されるようにしたものである。
発明に係わる文書作成装置の表示方式は、例えばカーソ
ルにて指定される表示文書上の文字の文字コードが、J
IS第2水準文字コードか外字コードかを判別し、その
判別文字コードに対応する第2水準文字パターン又は外
字パターンを外部メモリより読込み、上記対応する文字
コード情報と共に表示されるようにしたものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は一実施例に係わる文書作成装置の基本的構成を
示すブロック図である。第1図において、マイクロプロ
セッサ(CPU)10は、文書作成装置全体の制御を行
なう回路であり、文書作成処理及び外字作成処理を実行
する。RAMIIは、文書作成に必要な各種情報を格納
するメモリである。このRAM11は、文書領域、行イ
メージ(印字バッファ領域)、外字登録領域(外字(8
4区01点)〜(84区16点))、語句登録領域(i
fi句(1)〜(10))及び各種の制御情報をi憶す
る領域からなる。ROM12は、CPU10の動作を決
定するプログラム及び表示あるいは印字文字パターン等
を記憶したメモリである。
示すブロック図である。第1図において、マイクロプロ
セッサ(CPU)10は、文書作成装置全体の制御を行
なう回路であり、文書作成処理及び外字作成処理を実行
する。RAMIIは、文書作成に必要な各種情報を格納
するメモリである。このRAM11は、文書領域、行イ
メージ(印字バッファ領域)、外字登録領域(外字(8
4区01点)〜(84区16点))、語句登録領域(i
fi句(1)〜(10))及び各種の制御情報をi憶す
る領域からなる。ROM12は、CPU10の動作を決
定するプログラム及び表示あるいは印字文字パターン等
を記憶したメモリである。
キーボード13は、文書作成に必要な入力情報をキーボ
ードコントローラ14を通じてCPU10へ入力するた
めのキー人力装置である。キーボード13は、第2図に
示すように、外字作成処理に必要なコード入カキ−21
、カーソルキー22、挿入キー23、削除キー24、選
択/実行キー25、終了キー26及びテンキー27を備
えている。表示器15は、例えば4行表示の液晶ディス
プレイ装置からなる。表示コントローラ16は、cpu
ioの制御により表示器15に対する表示制御を行なう
。
ードコントローラ14を通じてCPU10へ入力するた
めのキー人力装置である。キーボード13は、第2図に
示すように、外字作成処理に必要なコード入カキ−21
、カーソルキー22、挿入キー23、削除キー24、選
択/実行キー25、終了キー26及びテンキー27を備
えている。表示器15は、例えば4行表示の液晶ディス
プレイ装置からなる。表示コントローラ16は、cpu
ioの制御により表示器15に対する表示制御を行なう
。
フロッピーディスク装置(FDD)17及びディスクコ
ントローラ(F()C)18は、作成された文書を保存
したり、予め外字及び第2水準文字等を記憶したり外部
メモリを構成する。ここで、上記フロッピーディスク装
置17で使用可能フロッピーディスクとしては、作成さ
れた文書情報等を保存する文書フロッピーの他に、JI
S第2水準文字パターンをその文字区点コード(48区
01点〜83区94点)に対応させて保存する第2水準
漢字フロッピー17aと、外字作成処理により作成され
る多数の外字パターンを各外字登録区点コード(85区
01点〜94区94点)に対応させて保存する外字フロ
ッピー17bがある。
ントローラ(F()C)18は、作成された文書を保存
したり、予め外字及び第2水準文字等を記憶したり外部
メモリを構成する。ここで、上記フロッピーディスク装
置17で使用可能フロッピーディスクとしては、作成さ
れた文書情報等を保存する文書フロッピーの他に、JI
S第2水準文字パターンをその文字区点コード(48区
01点〜83区94点)に対応させて保存する第2水準
漢字フロッピー17aと、外字作成処理により作成され
る多数の外字パターンを各外字登録区点コード(85区
01点〜94区94点)に対応させて保存する外字フロ
ッピー17bがある。
N3図(A)及び<8)は、それぞれ上記外字フロッピ
ー17bの各セクタに対する外字パターンメモリエリア
の割当てを示すもので、例えば同図(B)に外字コード
85区のみを抜出して示すように、各外字パターンはJ
IS外学区点コードのそれぞれについて一対一で対応す
る状態で格納される。
ー17bの各セクタに対する外字パターンメモリエリア
の割当てを示すもので、例えば同図(B)に外字コード
85区のみを抜出して示すように、各外字パターンはJ
IS外学区点コードのそれぞれについて一対一で対応す
る状態で格納される。
プリンタ19及びプリンタコントローラ20は、作成さ
れた文書あるいは上記各フロッピー17a。
れた文書あるいは上記各フロッピー17a。
17bから本体内に読込んだ文字情報等を上記cpui
oによる印字制御に応じ印字するための印字装置を構成
する。
oによる印字制御に応じ印字するための印字装置を構成
する。
次に、上記構成による文書作成装置の文書表示状態にお
ける第2水準文字パターン及び外字パターンの表示動作
について説明する。
ける第2水準文字パターン及び外字パターンの表示動作
について説明する。
まず、例えば文書作成中においてRAM11内に記憶さ
れる作成文書の表示状態、あるいは文書フロッピーより
上記RAM11内に読込んだ文書情報の表示状態におい
て、第2水準文字コードを入力した部分には第2水準文
字を入力したことを示す、例えば7Oツビーの絵に「2
」と書かれた特定のパターンが、また外字コードを入力
した部分には外字文字を入力したことを示す、例えばフ
ロッピーの絵に「外」と書かれた特定のパターンが表示
される。ここで、上記表示文書上に点在する第2水準文
字コード、及び外字コードの入力部分における実際の文
字パターンを確認したい場合には、まず、実際の文字パ
ターンを確認したい「2」又は「外」による特定パター
ンの表示位置にカーソルキー22を用いてカーソルを合
わせる。
れる作成文書の表示状態、あるいは文書フロッピーより
上記RAM11内に読込んだ文書情報の表示状態におい
て、第2水準文字コードを入力した部分には第2水準文
字を入力したことを示す、例えば7Oツビーの絵に「2
」と書かれた特定のパターンが、また外字コードを入力
した部分には外字文字を入力したことを示す、例えばフ
ロッピーの絵に「外」と書かれた特定のパターンが表示
される。ここで、上記表示文書上に点在する第2水準文
字コード、及び外字コードの入力部分における実際の文
字パターンを確認したい場合には、まず、実際の文字パ
ターンを確認したい「2」又は「外」による特定パター
ンの表示位置にカーソルキー22を用いてカーソルを合
わせる。
第4図は第2水準文字又は外字文字の入力位置にカーソ
ルを合わせた後の第2水準文字又は外字文字の表示動作
を示すフローチャートであり、まずステップS1におい
て、cpuloは上記文書情報を記憶したRAM11よ
り、現在のカーソル位!(行・桁)に対応する文字コー
ドを読取る。ここでは、例えばN5図に示すように、表
示文書上の第2水準文字コード入力位置を示す「2」に
カーソルを合わせたものとする。すると、CPU10は
、上記カーソル位置に対応して読取った文字コードが第
2水準コードであるか、つまり48区01点〜83区9
4点間に存在するコードか否かを判別するもので、この
ステップS2において(YES)と判定されると、ステ
ップS3に進み、上記カーソル指定文字コードに対応す
る第2水準文字パターンが記憶された第2水準漢字フロ
ッピー17aがセットされたか否かが判断される。ここ
で、例えば何のフロッピーもセットされていないか、又
は第2水準フロツピー17a以外のフロッピーがセット
されていると、ステップS4に進み、CPtJloは表
示器15に対し、第5因に示すような、第2水準フロツ
ピー178のセット要求メツセージを表示させる。
ルを合わせた後の第2水準文字又は外字文字の表示動作
を示すフローチャートであり、まずステップS1におい
て、cpuloは上記文書情報を記憶したRAM11よ
り、現在のカーソル位!(行・桁)に対応する文字コー
ドを読取る。ここでは、例えばN5図に示すように、表
示文書上の第2水準文字コード入力位置を示す「2」に
カーソルを合わせたものとする。すると、CPU10は
、上記カーソル位置に対応して読取った文字コードが第
2水準コードであるか、つまり48区01点〜83区9
4点間に存在するコードか否かを判別するもので、この
ステップS2において(YES)と判定されると、ステ
ップS3に進み、上記カーソル指定文字コードに対応す
る第2水準文字パターンが記憶された第2水準漢字フロ
ッピー17aがセットされたか否かが判断される。ここ
で、例えば何のフロッピーもセットされていないか、又
は第2水準フロツピー17a以外のフロッピーがセット
されていると、ステップS4に進み、CPtJloは表
示器15に対し、第5因に示すような、第2水準フロツ
ピー178のセット要求メツセージを表示させる。
一方、上記カーソル指定した特定パターンが「外」であ
って、ステップS1において読取った文字コードが85
区01点〜94区94点間に存在する外字区点コードで
あった場合には、ステップ82.85〜S7の処理を経
て、外字フロッピー17bのセットメツセージ表示状態
とされる。
って、ステップS1において読取った文字コードが85
区01点〜94区94点間に存在する外字区点コードで
あった場合には、ステップ82.85〜S7の処理を経
て、外字フロッピー17bのセットメツセージ表示状態
とされる。
そして、オペレータがこのフロッピーセット要求メツセ
ージ(この場合ステップS4による)にしたがって、本
体内のフロッピーディスク装置17に第2水準フロツピ
ー17aをセットすると、上記ステップS3において(
YES)と判定され、ステップS8に進む。このステッ
プS8では、CPLJ 10により上記ステップS1に
て読取った文字コードに対応する第2水準フロツピー1
7a内のセクタ・アドレスを割出すもので、CPU10
はこの割出したセクタ・アドレスに対応する第2水準フ
ロツピー17a内のメモリエリアに保存される第2水準
漢字パターンを読込む。この後、ステップSIOに進ん
で、CPLJloは上記第2水準フロツピー17aより
読込んだ漢字パターンとこの漢字パターンに対応する区
点コードとを、第5図に示すように表示器15に対して
表示させる。
ージ(この場合ステップS4による)にしたがって、本
体内のフロッピーディスク装置17に第2水準フロツピ
ー17aをセットすると、上記ステップS3において(
YES)と判定され、ステップS8に進む。このステッ
プS8では、CPLJ 10により上記ステップS1に
て読取った文字コードに対応する第2水準フロツピー1
7a内のセクタ・アドレスを割出すもので、CPU10
はこの割出したセクタ・アドレスに対応する第2水準フ
ロツピー17a内のメモリエリアに保存される第2水準
漢字パターンを読込む。この後、ステップSIOに進ん
で、CPLJloは上記第2水準フロツピー17aより
読込んだ漢字パターンとこの漢字パターンに対応する区
点コードとを、第5図に示すように表示器15に対して
表示させる。
したがって、表示文書上の第2水準文字、又は外字文字
の入力部分に、特定の第2水準パターン又は外字パター
ンが表示されていても、そのパターン位置にカーソルを
合わせ、対応する第2水準7Oツビー17a又は外字フ
ロッピー17bをセットすることにより、実際の第2水
準漢字パターン又は外字文字パターンをその区点コード
と共に容易に確認することが可能となり、例えば文書作
成後直ちにその作成文書中に含まれる第2水準漢字及び
外字文字を予め確認しておくことにより、印刷段階にお
ける誤字存在による失敗を未然に防ぐことができる。
の入力部分に、特定の第2水準パターン又は外字パター
ンが表示されていても、そのパターン位置にカーソルを
合わせ、対応する第2水準7Oツビー17a又は外字フ
ロッピー17bをセットすることにより、実際の第2水
準漢字パターン又は外字文字パターンをその区点コード
と共に容易に確認することが可能となり、例えば文書作
成後直ちにその作成文書中に含まれる第2水準漢字及び
外字文字を予め確認しておくことにより、印刷段階にお
ける誤字存在による失敗を未然に防ぐことができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、JIS第2水準文字パ
ターン及び外字パターンをそれぞれ対応する区点コード
と共に記憶する記憶領域を別個外部メモリとして備えた
文書作成装置において、例えばカーソルにて指定される
表示文書上の文字の文字コードが、JIS第2水準文字
コードか外字コードかを判別し、その判別文字コードに
対応する第2水準文字パターン又は外字パターンを外部
メモリより読込み、上記対応する文字コード情報と共に
表示されるようにしたので、表示文書上の第2水準文字
コード入力部及び外字コード入力部における実際の文字
パターンを適宜表示確認することが可能となる文書作成
装置の表示方式を提供できる。
ターン及び外字パターンをそれぞれ対応する区点コード
と共に記憶する記憶領域を別個外部メモリとして備えた
文書作成装置において、例えばカーソルにて指定される
表示文書上の文字の文字コードが、JIS第2水準文字
コードか外字コードかを判別し、その判別文字コードに
対応する第2水準文字パターン又は外字パターンを外部
メモリより読込み、上記対応する文字コード情報と共に
表示されるようにしたので、表示文書上の第2水準文字
コード入力部及び外字コード入力部における実際の文字
パターンを適宜表示確認することが可能となる文書作成
装置の表示方式を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる文書作成装置の基
本的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の表示器
およびキーボードの構成を示すブロック図、第3図(A
)及び(B)はそれぞれ同実施例における外字フロッピ
ーの外字パターン保存構成を示す図、第4図は同実施例
による表示文書上の第2水準漢字及び外字文字の表示動
作を示すフローチャート、第5図は同実施例の表示制御
動作に対応する各メツセージの表示状態を示す図である
。 10・・・CPU111・・・RAM、12・・・RO
M113・・・キーボード、15・・・表示器、17・
・・フロッピーディスク装置、17a・・・第2水準漢
字フロッピー、17b・・・外字フロッピー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (A) 第3図
本的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の表示器
およびキーボードの構成を示すブロック図、第3図(A
)及び(B)はそれぞれ同実施例における外字フロッピ
ーの外字パターン保存構成を示す図、第4図は同実施例
による表示文書上の第2水準漢字及び外字文字の表示動
作を示すフローチャート、第5図は同実施例の表示制御
動作に対応する各メツセージの表示状態を示す図である
。 10・・・CPU111・・・RAM、12・・・RO
M113・・・キーボード、15・・・表示器、17・
・・フロッピーディスク装置、17a・・・第2水準漢
字フロッピー、17b・・・外字フロッピー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (A) 第3図
Claims (2)
- (1)JIS第2水準文字パターン及び外字パターンを
それぞれ対応する区点コードと共に記憶する外部メモリ
を備えた文書作成装置において、作成される文書情報を
記憶する内部メモリと、この内部メモリに記憶される文
書情報内の一文字を指定する文字指定手段と、この文字
指定手段により指定される文字の文字コードがJIS第
2水準コードか外字コードかを判別する指定文字コード
判別手段と、この指定文字コード判別手段により上記指
定文字コードがJIS第2水準コードであると判別され
た際又は外字コードであると判別された際にその判別文
字コードに対応する第2水準文字パターン又は外字パタ
ーンを上記外部メモリより読込む指定文字パターン読込
み手段と、この指定文字パターン読込み手段により読込
まれた文字パターンを対応する文字コード情報と共に表
示する指定文字コードパターン表示手段とを具備したこ
とを特徴とする文書作成装置の表示方式。 - (2)上記外部メモリは第2水準文字メモリと外部メモ
リとして独立して備えられ、上記指定文字コード判別手
段による第2水準コードか外字コードかの判別の際には
そのコード判別結果に応じて上記第2水準文字メモリ又
は外字メモリの接続要求メッセージを表示することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置の表
示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053109A JPS62209592A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 文書作成装置の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053109A JPS62209592A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 文書作成装置の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209592A true JPS62209592A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12933625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053109A Pending JPS62209592A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 文書作成装置の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319855A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-08 | Nippon Denki Joho Service Kk | 文字コード表示方法 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP61053109A patent/JPS62209592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319855A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-08 | Nippon Denki Joho Service Kk | 文字コード表示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6355098B2 (ja) | ||
| JPH069045B2 (ja) | ワ−ドプロセッサ | |
| JPS62209592A (ja) | 文書作成装置の表示方式 | |
| JPS59202494A (ja) | 重ね書きパタ−ン修正装置 | |
| JPS59125778A (ja) | 文字処理装置 | |
| US6133899A (en) | Printing device for displaying a title of a stored text | |
| JP2562497B2 (ja) | 注釈機能付ワードプロセッサ | |
| JPS62209591A (ja) | 文書作成装置の外字パタ−ン保存方式 | |
| JP2848740B2 (ja) | 斜め罫線処理装置 | |
| JPS62108294A (ja) | 文書作成装置の外字作成方式 | |
| JPS6019824B2 (ja) | ワ−ドプロセッサの外字処理方法 | |
| JP2700001B2 (ja) | キャラクタデータ出力装置 | |
| JPS6063665A (ja) | 外字入力方式 | |
| JPS62208952A (ja) | 文書作成装置の外字パタ−ン印刷方式 | |
| JPS63265374A (ja) | 文字読み取り装置 | |
| JP2890405B2 (ja) | フォーマットデータ作成方法 | |
| JP2922372B2 (ja) | 領域内文章処理装置 | |
| JPH0615317Y2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS5924673A (ja) | 組み版デ−タ作成装置 | |
| JPH02166552A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0433162A (ja) | 作表装置 | |
| JPS6151264A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS62108285A (ja) | 文書作成装置のレイアウト表示方式 | |
| JPH0890864A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0830597A (ja) | 文字列レイアウト方法及び文字列レイアウト装置 |