JPS62209633A - デ−タバスラインの異常検出方式 - Google Patents
デ−タバスラインの異常検出方式Info
- Publication number
- JPS62209633A JPS62209633A JP61052287A JP5228786A JPS62209633A JP S62209633 A JPS62209633 A JP S62209633A JP 61052287 A JP61052287 A JP 61052287A JP 5228786 A JP5228786 A JP 5228786A JP S62209633 A JPS62209633 A JP S62209633A
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- JP
- Japan
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- data
- bus line
- abnormality
- data bus
- check data
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はデータ処理装置と外部記憶装置を接続するデー
タバスラインの異常検出方式に関する。
タバスラインの異常検出方式に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
第3図に示すように、データ処理装置21と外部記憶装
置である固定ディスク22との間でデータの送受を行う
場合、固定ディスク22とデータバッファ23との間の
データバスライン24の異常は固定ディスク22のCR
C/ECCチェック等により検出することができる。し
かし、データバッファ23とメインバス25との間のデ
ータバスライン26に生じた異常は、固定ディスク22
への書き込みデータや固定ディスク22からの読み出し
データ自体が異常により変化するため、CRC/ECC
チェックによっては異常を検出することができない。
置である固定ディスク22との間でデータの送受を行う
場合、固定ディスク22とデータバッファ23との間の
データバスライン24の異常は固定ディスク22のCR
C/ECCチェック等により検出することができる。し
かし、データバッファ23とメインバス25との間のデ
ータバスライン26に生じた異常は、固定ディスク22
への書き込みデータや固定ディスク22からの読み出し
データ自体が異常により変化するため、CRC/ECC
チェックによっては異常を検出することができない。
′〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、データ
処理装置と外部記憶装置を接続するデータバスラインの
全体について異常を検出できるようにしたデータバスラ
インの異常検出方式の提供を目的とする。
処理装置と外部記憶装置を接続するデータバスラインの
全体について異常を検出できるようにしたデータバスラ
インの異常検出方式の提供を目的とする。
(実施例〉
第1図は本発明の方式を通用した計算機システムの構成
を示す。キーボード装置1、CPU2、内部メモリ3並
びにI10ポート4が、共通バス5に接続されている。
を示す。キーボード装置1、CPU2、内部メモリ3並
びにI10ポート4が、共通バス5に接続されている。
共通バス5は、データバスと制御ハスから構成される。
内部メモリ3は、各種データ、O8、プログラム等を記
i、αする。この内部メモリ3には、カウンタエリアC
及び固有のチェックデータが害き込まれる256バイト
からなるチェックデータ格納エリア■が形成されている
。
i、αする。この内部メモリ3には、カウンタエリアC
及び固有のチェックデータが害き込まれる256バイト
からなるチェックデータ格納エリア■が形成されている
。
I10ポート4は、データバスライン6を介して共通パ
スに接続されている。データバッファ8は、データバス
ライン7を介してI’/ Oポート4に接続されている
。固定ディスク装置10は、データバスライン9を介し
てデータバッファ8に接続されている。
スに接続されている。データバッファ8は、データバス
ライン7を介してI’/ Oポート4に接続されている
。固定ディスク装置10は、データバスライン9を介し
てデータバッファ8に接続されている。
固定ディスク装置10は、内部の固定ディスク11のデ
ータの読み書きを行う。固定ディスク11には、固有の
チェックデータを格納するチェックデータ格納ブロック
Bが形成されている。なお、このチェックデータ格納ブ
ロックBは、各セクタごとに設けてもよく、また、各セ
クタに対して1バイトから数バイトのチェックデータに
分けて記憶するように構成してもよい。
ータの読み書きを行う。固定ディスク11には、固有の
チェックデータを格納するチェックデータ格納ブロック
Bが形成されている。なお、このチェックデータ格納ブ
ロックBは、各セクタごとに設けてもよく、また、各セ
クタに対して1バイトから数バイトのチェックデータに
分けて記憶するように構成してもよい。
ディスクコントローラ12は、CPU2からの信号に応
じてI10ポート4、データバッファ8並びに固定ディ
スク装置10を制御する。固定ディスク装置10と内部
メモリ3との間では、ディスクコントローラ12の制御
の下でDMA転送によりデータの送受が行われる。
じてI10ポート4、データバッファ8並びに固定ディ
スク装置10を制御する。固定ディスク装置10と内部
メモリ3との間では、ディスクコントローラ12の制御
の下でDMA転送によりデータの送受が行われる。
以下、作用について説明する。
本実施例では、たとえばパワーON時のイニシャライズ
処理において、固定ディスク11のブロックBに16進
コードで1バイトのチェックデータ“OO”、′01”
、”02”、−・−、”FF”を順次書き込み、その後
、この書き込んだチェックデータをCPU2の制御によ
り順次読み出してチェックすることによって、データバ
スライン6゜7.9の異常を検出する。
処理において、固定ディスク11のブロックBに16進
コードで1バイトのチェックデータ“OO”、′01”
、”02”、−・−、”FF”を順次書き込み、その後
、この書き込んだチェックデータをCPU2の制御によ
り順次読み出してチェックすることによって、データバ
スライン6゜7.9の異常を検出する。
第2図は上述の処理手順を示す。
計算機システムの電源を投入すると、イニシャライズ処
理によって各要素の初期設定を行う(#1)。そして、
この時のカウンタCの初期設定値“00”をチェックデ
ータ格納エリアIの1バイト目のエリアに格納する(#
2)。この時のカウンタCの内容がFF”ではないので
、カウンタCをインクリメントしく#4)、エリアIの
アクセスを次のバイトに移す(#5)。以上の処理をカ
ウンタCが“FF”になるまで繰り返すことにより、チ
ェックデータ格納エリア■に“00″。
理によって各要素の初期設定を行う(#1)。そして、
この時のカウンタCの初期設定値“00”をチェックデ
ータ格納エリアIの1バイト目のエリアに格納する(#
2)。この時のカウンタCの内容がFF”ではないので
、カウンタCをインクリメントしく#4)、エリアIの
アクセスを次のバイトに移す(#5)。以上の処理をカ
ウンタCが“FF”になるまで繰り返すことにより、チ
ェックデータ格納エリア■に“00″。
”01’、”02″、−、” F F”を書き込む。
チェックデータ格納エリアIへのデータの書き込みが終
了すると、この書き込んだチェックデータをDMAによ
り固定ディスク装置10へ転送し、固定ディスク装置1
0は転送されたデータを固定ディスク11のチェックデ
ータ格納ブロックBに書き込む(#6)。
了すると、この書き込んだチェックデータをDMAによ
り固定ディスク装置10へ転送し、固定ディスク装置1
0は転送されたデータを固定ディスク11のチェックデ
ータ格納ブロックBに書き込む(#6)。
次に、イニシャライズ処理によりカウンタCを“06゛
に設定しくステップ#7)、固定ディスク11のブロッ
クBに書き込まれたチェックデータをDMAによりチェ
ックデータ格納エリア■へ転送する(#8)。
に設定しくステップ#7)、固定ディスク11のブロッ
クBに書き込まれたチェックデータをDMAによりチェ
ックデータ格納エリア■へ転送する(#8)。
その後、エリアIの1バイト目からチェックデータを読
み出しく#9)、カウンタCの内容と読み出したチェッ
クデータとを比較しく#10)、カウンタCの内容とチ
ェックデータとが一致しないと、データバスラインに異
常が発生したことを判定し、所定のエラー処理ルーチン
を実行する。
み出しく#9)、カウンタCの内容と読み出したチェッ
クデータとを比較しく#10)、カウンタCの内容とチ
ェックデータとが一致しないと、データバスラインに異
常が発生したことを判定し、所定のエラー処理ルーチン
を実行する。
一方、カウンタCの内容とチェックデータとが一致する
と、カウンタCが”FF”でなければカウンタCをイン
クリメントしく#12)、エリアIのアクセスを次のバ
イトに移す(#13)。以上の処理をカウンタCが”F
F”になるまで繰り返し、カウンタCの内容とエリアI
のチェックデータとが全て一致すると、データバスライ
ンは正常であることを判定する。
と、カウンタCが”FF”でなければカウンタCをイン
クリメントしく#12)、エリアIのアクセスを次のバ
イトに移す(#13)。以上の処理をカウンタCが”F
F”になるまで繰り返し、カウンタCの内容とエリアI
のチェックデータとが全て一致すると、データバスライ
ンは正常であることを判定する。
この異常検出方式においては、チェックデータとしてイ
ンクリメントする16進コードを用いているので、固定
ディスク11から読み出したチェックデータの内容に応
じて、データバスラインのどのビットが異常であるかを
も判定することができる。
ンクリメントする16進コードを用いているので、固定
ディスク11から読み出したチェックデータの内容に応
じて、データバスラインのどのビットが異常であるかを
も判定することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明においては、外部記憶装置に
固有のデータを書き込んだ後、この書き込んだデータを
読み出し、読み出したデータを比較してデータバスライ
ンの異常の有無を判定するようにしたので、データバス
ラインの異常を確実に判定することができ、データバス
ラインに異常があった場合に起る外部記憶装置のデータ
破壊を未然に防止することができる。
固有のデータを書き込んだ後、この書き込んだデータを
読み出し、読み出したデータを比較してデータバスライ
ンの異常の有無を判定するようにしたので、データバス
ラインの異常を確実に判定することができ、データバス
ラインに異常があった場合に起る外部記憶装置のデータ
破壊を未然に防止することができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は本発明の実施例の処理手順を示すフローチャート、
第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 2−CP Ll 3−・−内部メモリ 4−1 / Oボート 5−・共通バス 6.7.9−・・データバスライン 8−データバッファ 10−固定ディスク装置 11−固定ディスク 12−・−ディスクコントローラ B・−ディスクデータ格納ブロック C・−・カウンタエリア I−チェックデータ格納エリア
図は本発明の実施例の処理手順を示すフローチャート、
第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 2−CP Ll 3−・−内部メモリ 4−1 / Oボート 5−・共通バス 6.7.9−・・データバスライン 8−データバッファ 10−固定ディスク装置 11−固定ディスク 12−・−ディスクコントローラ B・−ディスクデータ格納ブロック C・−・カウンタエリア I−チェックデータ格納エリア
Claims (1)
- データ処理装置とデータバスラインで接続された外部記
憶装置に上記データ処理装置から固有のデータを書き込
んだ後、上記データ処理装置により上記外部記憶装置か
らデータを読み出し、この読み出したデータと上記固有
のデータとを比較し、この比較の結果に応じて上記デー
タバスラインの異常の有無を検出することを特徴とする
データバスラインの異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052287A JPS62209633A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | デ−タバスラインの異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052287A JPS62209633A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | デ−タバスラインの異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209633A true JPS62209633A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12910583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052287A Pending JPS62209633A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | デ−タバスラインの異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209633A (ja) |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61052287A patent/JPS62209633A/ja active Pending
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