JPS62209771A - 電子機器における盗難防止装置 - Google Patents

電子機器における盗難防止装置

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JPS62209771A
JPS62209771A JP61053112A JP5311286A JPS62209771A JP S62209771 A JPS62209771 A JP S62209771A JP 61053112 A JP61053112 A JP 61053112A JP 5311286 A JP5311286 A JP 5311286A JP S62209771 A JPS62209771 A JP S62209771A
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JP
Japan
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data
match
electronic device
storage area
detection data
Prior art date
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Pending
Application number
JP61053112A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Katayama
片山 儀高
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS62209771A publication Critical patent/JPS62209771A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的j (産業上の利用分野) この発明は、例えば車載用のコンパクトディスクプレー
ヤ等の電子機器に係り、特に盗難事故防止を図るために
、その電子機器が一旦N源から切り離されたか、または
電源に接続されたままであるかを判別するようにした盗
難防止装置に関する。
(従来の技術) 周知のように、音lit機器や画像機器等の分野では、
可及的に高密度かつ高忠実度記録再生化を図るために、
音響信号やm像信号等の情報信号をデジタル化データに
変換して、例えばディスクや磁気テープ等の記録媒体に
記録し、これを再生するようにしたデジタル記録再生シ
ステムが普及しており、近時では、コンパクトディスク
プレーヤやビデオディスクプレーヤ等が市場に多く出現
してきている。
このうち、コンパクトディスクプレーヤにあっては、単
に音響信号を再生する据置きタイプのものだ(プでなく
、小形軽量化して携帯用として使用するようにしたポー
タプルタイプ、自動車に搭載するようにした車載用タイ
プ、複数のコンパクトディスクを自動的に交換して再生
するようにしたオートチェンジャータイプ及びコンパク
トディスクを電子側算機や各種制御装置のメモリとして
使用するいわゆるCD−ROMの再生に対応するように
したタイプ等、種々のタイプのものが開発されており、
多用化が図られている。
ここで、特に車載用のコンパクトディスクプレーヤにお
いては、各伸す−ボ系を強化して音質の向上を図るとと
もに、使いやすく、かつ温度の大(酒な変化にも十分に
対処し得るように開発を促進させるだけでなく、盗難に
対する防止対策も考慮する必要が生じるものである。
そして、このような車載用コンパクトディスクプレーヤ
に設けられている、盗難防止手段としては、一般に、磁
気カードを利用した暗証番号登録方式が多く採用されて
いる。
この方式は、まず、コンパクトディスクプレーヤを自動
車のバッテリーに接続し、プレーヤ内に磁気カードを挿
入する。すると、プレーヤ内のマイクロコンピュータが
磁気カードに記録されている暗証データを読み取り、該
暗証データをメモリに記憶させる。
その後、使用者がキー操作によって暗証データを入力す
ると、マイクロコンビコータが該暗証データと上記メモ
リに記憶された明証データとの一致を判別し、一致した
場合のみプレーヤを動作可能にするものである。
そして、コンパクトディスクプレーヤとバッテリーとの
接続状態が保たれている間は、使用者がキー操作によっ
て入力した暗証データをメモリに記憶させておき、以後
は磁気カードを挿入するだけで、つまりキー操作による
暗証データの入力を行なうことなく、プレーヤを動作可
能にしているものである。また、このような磁気カード
の挿入は、電源投入用のスイッチを兼ねている場合が多
いものである。
ここで、コンパクトディスクプレーヤが盗難に会った場
合には、該プレーヤが−Hバッテリーから切り離される
ことになるため、上記メモリに記憶されているキー操作
によって入力された暗証データが消滅することになる。
このため、盗難者がコンバク1−ディスクプレーヤをバ
ッテリーに接続し、磁気カードを挿入したとしても、盗
難者には磁気カードに記録されているBg証データがわ
からないので、結局、磁気カードの暗証データと盗難者
がキー操作によって入力した暗証データとが一致するこ
とはなく、プレーヤを動作させることができなくなるも
のである。
しかしながら、上記のような従来の盗難防止装置におい
ては、磁気カードを紛失した場合、コンパクトディスク
プレーヤを使用することができず、非常に不便である。
また、使用する都度にカードを挿入するのも面倒な操作
であり、例えば車を運転中のときに行なう操作としては
危険なものであり、かつわずられしいものである。
そこで、磁気カードを使用しないように構成した場合に
は、従来の盗難防止手段を採用することができず、それ
に代わる新たな盗難防止手段を考える必要が生じること
になるものである。
例えば新たな盗難防止手段として容易に考えられるもの
では、コンバク1〜デイスクプレーヤ自体に暗証データ
に相当する特殊コードを備えておくか、または不揮発性
メモリを用い予め該メモリに暗証データを登録しておく
かし、コンパクトディスクプレーヤを使用する際には、
電源スィッチを投入した状態で上記暗証データと同一の
データをキー操作によって入力した場合のみ動作可能と
するような方法がある。
しかしこのような方法も、盗難に会っていないにもかか
わらず、電源スィッチを投入する都度に暗証データをキ
ー人力しなければならず、やはりわずられしいものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように、従来の盗難防止装置では、磁気カードの
紛失あるいは操作性の悪さなどの問題が生じ使用者の使
い勝手が十分に配慮されていなかった。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、電源スィッチを投入したならば、その電子機器が盗難
された可能性があるか否かを自動的に判別でき、普段の
使用時には盗難防止に関する特殊な操作を必要とゼず容
易に使用可能となる極めて良好な電子機器における盗難
防止装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわち、この発明に係る電子機器における盗りを防止
装置は、電源に接続された状態で電源スィッチに無関係
に常時電IN力の供給される揮発性の記憶回路を有する
電子機器と、この電子機器の電源スィッチの投入状態で
記憶回路の所定の記憶領域の内容が予め定められた検出
用データと一致するか否かを判別する第1の判別手段と
、この第1の判別手段で記憶領域の内容が検出用データ
と一致していないと判別された状態で外部操作によって
入力されるデータが特定の判定用データと一致している
か否かを判別する第2の判別手段と、この第2の判別手
段により両データが一致していると判別された状態で記
憶回路の前記記憶領域に検出用データを記憶させる記憶
手段とを具備し、この記憶手段で前記検出用データを記
憶させた状態または第1の判別手段で記憶回路の前記記
憶領域の内容が検出用データと一致していると判別され
た状態で電子機器を動作可能状態とし、第2の判別手段
で舶記外部操作によって入力されたデータと前記判定用
データが一致していないと判別された状態で電子機器を
動作不可能状態とするようにしたものである。
(作用) 上記のような構成によれば、電子機器が盗難に会ったか
否かを判別するために、まず電子機器が電源から切り離
されたか否かを検出している。
そして、電子機器の電源スィッチの投入状態で記憶回路
の所定の記憶領域の内容が予め定められた検出用データ
と一致するか否かを判別するようにしているので、一致
していない場合には電源から一旦切り離されて再び電源
に接続された状態すなわち盗難の可能性があると判別す
ることができる。
これは、一旦電源から切り離されて再び電源に接続され
ると記憶回路の内容がランダムになり、検出用データと
一致する可能性はほとんどないからである。
その場合、予め登録されである(例えば電子機器にコー
ド化しである)判定用データと外部入力されたデータと
が一致したか否かを判別し、それにより上記電源からの
切り離しが盗難によるものか否かを判別する。そこで、
両データが不一致であれば電子機器を動作不可能状態と
する。また、両データが一致すれば、前記記憶領域に検
出用デ−9を記憶させるようにしているので、その後電
源に接続されている間においては、電源スィッチが投入
される毎に記憶領域の内容が検出用データと一致するこ
とになり、以後は電源に接続されたままの状態すなわち
盗難されていない状態であると判別することができるも
のである。
このため、一旦検出用データが記憶されると、以後は電
源スィッチを投入するだけで、つまり磁気カードの挿入
やキー操作による暗証データの入力を行なうことなく、
電子機器を動作可能状態にすることができる。したがっ
て、電源スィッチを投入した状態で、その電子機器が盗
難に会った可能性があるか否かを自動的に判別すること
ができるため、普段の使用時には特別な操作を必要とせ
ず非常に使い易いものである。
(実施例) 以下、この発明を車載用のコンパクトディスクプレーヤ
に適用した場合の一実施例について、図面を参照して詳
細に説明する。第3図において、11はコンパクトディ
スクプレーヤ本体であり、車載時にはコネクタ12を介
して、図示しない自動車のバッテリー13に接続され、
電力供給がなされている。また、このコンバク1−ディ
スクプレーヤ本体11には、外部操作によって暗証デー
タを入力し得るキー操作部(図示せず)が設けられてい
る。
ここで、上記コンパクトディスクプレーヤ本体11は、
第1図に示すように、読み出し書き込み記憶回路(以下
RAMという)14と、図示しないマイクロコンピュー
タを内蔵しコンパクトディスクプレーヤの動作の制御を
行なう制御部15と、外部操作によって暗証データを入
力するためのキー人ノj部16と、電源スィッチ17と
から構成されている。
そして、コンバク1へディスクプレーヤ本体11をバッ
テリー13に接続した状態で、RA M 14には常時
電力供給がなされ、制御部15及びキー人力部16には
電源スィッチ17が投入されたときだけ電力供給される
ようになされている。
上記のような構成において、以下、第2図に示寸フロー
チャー1へを参照して、その動作を説明する。まず、ス
テップS1で電源スィッチ17が投入されると、制御部
15のマイクロコンピュータは、ステップS2でRA 
M 14の記憶領MAの内容を読み出し、ステップS3
でこの記憶領域Aの内容が検出用データと一致している
か否かを判別する。
ここで、検出用データとは、例えばコンパクトディスク
プレーヤ本体11に対して予め設定されているもので、
ここでは16進の数値(ワード)が「Q、1.2.3,
4.5,6,7.8.9.A。
B、C,D、E、FJなる順序で16ワード連続し、て
設定されているものとする。
そして、今、コンパクトディスクプレーヤ本体11が、
一旦バッテリー13から切り離されて再び接続された状
態である場合、RAM14の記憶内容はランダム(通常
16進で全てが「F」)となっているので、記憶領1i
i1iAの内容が検出用データと一致している可能性は
極めて低いものである。このため、ステップS3では、
一致していない(NO)と判別されることになる。
すると、マイクロコンピュータは、ステップS4予め登
録されである判定用データを読み出ず。
この判定用データはコンパクトディスクプレーヤ本体1
1に対して個々に設定されるもので、例えば電源スィッ
チ17が投入されると同時にマイクロコンピュータにコ
ード入力されるB CD 16ピツトの4桁の暗証デー
タを考えればよく、それは一旦RA M 14に記憶さ
れる。また、不揮発性のRAM14を使用してこれに判
定用データを書き込んでおくようにしてもよい。
次に、マイクロコンピュータは、ステップS5で前記キ
ー人力部16から暗証データが入力されたか否かを判別
し、入力された場合(YES) 、ステップS6で入力
された暗証データとステップS5で読み出された判定用
データとが一致しているか否かを判別する。そして、一
致していれば(YES) 、マイクロコンピュータは、
ステップS7でRAM14の記憶領域Aに検出用データ
を書き込み、その後ステップS8でコンパクトディスク
プレーヤ本体11を通常の動作が可能な状態に設定する
ここで、上記のようにして、一旦、ステップ88まで到
達すれば、電源スィッチ17をオフ状態にしても、コン
パクトディスクプレーヤ本体11をバッテリー13から
切り離さない限り、RA M 14には電力供給がなさ
れているので、その記憶領域AにはステップS7で白き
込んだ検出用データが記憶されている。このため、次に
電源スィッチ17を投入したときには、ステップS3の
判別は一致している(YES)ということになる。
この場合、マイクロコンピュータは、ステップS9でコ
ンパクトディスクプレーヤ本体11を通常の動作が可能
な状態に設定するもので、キー人力部16による暗証デ
ータの入力は行なわなくてもよいようになされている。
また、前記ステップS6で判定用データと暗証データが
一致していなければ(NO)、マイクロコンピュータは
、ステップS9で不一致回数が3回以上であるか否かを
判別する。そして、3回以上でなければ(No) 、ス
テップ$5に戻り暗証データがキー人力されるのを待つ
状態となる。また、3回以上であれば(YES)、マイ
クロコンピユータは、ステップ810で以後のキー人力
部16からのデータを無効としキー人力を受付けないよ
うにして、動作を終了(ステップ511)する。
したがって、上記実施例のような構成によれば、まず、
バッテリー13に接続された状態でRAM14の内容が
ランダムになり、検出用データと一致する可能性がない
ことを利用して、コンパクトディスクプレーヤ本体11
がバッテリー13から一旦切り前されて再びバッテリー
13に接続された状態であること、すなわち盗難された
可能性があることを検出するようにしたので、使用者の
手をわずられせることなく上記判別を自動的に行なうこ
とができる。
また、一旦、動作可能状態になれば、iy、後コンパク
トディスクプレーヤ本体11をバッテリー13から切り
離さない限り、RA M 14の記憶領域Aには検出用
データが記憶されているので、次に電源スィッチ17を
投入したときには、盗難防止に関する操作を一切必要と
ぜずにコンパクトディスクプレーヤ本体11を通常の動
作が可能な状態に設定することができるものである。し
たがって、普段の使用時には従来のようなカードを紛失
することの心配や面倒な操作を行なう必要がない。
ここで、上記実施例では、この発明を車載用のコンパク
トディスクプレーヤに適用した場合について説明したが
、この発明は中載用のコンパクトディスクプレーヤに限
ることなく、例えばビデオディスクプレーヤやその他の
電子機器等に広く適用し得るものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果] したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、電
源スイッチを投入した状態で、その電子機器が一旦電源
から切り離されたか、または電源に接続されたままであ
るかを検出することにより、盗難に会った可能性がある
か否かを自動的に判別することができ、よって普段の使
用時には盗難防止に関する特別な操作を必要とせず容易
に使用可能となる極めて良好な電子機器における盗難防
止装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電子機器における盗難防止装置
の一実施例を示すブロック構成図、第2図は同実施例の
動作を説明するためのフローチャー1へ、第3図はコン
パクトディスクプレーヤ本体とバッテリーとの接続状態
を示す構成図である。 11・・・コンパクトディスクプレーヤ本体、12・・
・コネクタ、13・・・バッテリー、14・・・RAM
、15・・・制御部、16・・・キー人力部、17・・
・電源スィッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電源に接続された状態で電源スイッチに無関係に常時
    電源電力の供給される揮発性の記憶回路を有する電子機
    器と、この電子機器の前記電源スイッチの投入状態で前
    記記憶回路の所定の記憶領域の内容が予め定められた検
    出用データと一致するか否かを判別する第1の判別手段
    と、この第1の判別手段で前記記憶領域の内容が前記検
    出用データと一致していないと判別された状態で外部操
    作によって入力されるデータが特定の判定用データと一
    致しているか否かを判別する第2の判別手段と、この第
    2の判別手段により前記両データが一致していると判別
    された状態で前記記憶回路の前記記憶領域に前記検出用
    データを記憶させる記憶手段とを具備し、この記憶手段
    で前記記憶領域に前記検出用データを記憶させた状態ま
    たは前記第1の判別手段で前記記憶領域の内容が前記検
    出用データと一致していると判別された状態で前記電子
    機器を動作可能状態とし、前記第2の判別手段で前記外
    部操作によって入力されたデータと前記判定用データが
    一致していないと判別された状態で前記電子機器を動作
    不可能状態とするようにしてなることを特徴とする電子
    機器における盗難防止装置。
JP61053112A 1986-03-11 1986-03-11 電子機器における盗難防止装置 Pending JPS62209771A (ja)

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