JPS6220986A - 合成樹脂製フロ−ト - Google Patents
合成樹脂製フロ−トInfo
- Publication number
- JPS6220986A JPS6220986A JP15854485A JP15854485A JPS6220986A JP S6220986 A JPS6220986 A JP S6220986A JP 15854485 A JP15854485 A JP 15854485A JP 15854485 A JP15854485 A JP 15854485A JP S6220986 A JPS6220986 A JP S6220986A
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- JP
- Japan
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- cap
- synthetic resin
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- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 18
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、気化器に使用するための合成樹脂製フロート
に関するものである。
に関するものである。
従来、この種の合成樹脂製フロートとしては、発泡材で
成形したフロートや、容器状に成形されたフロート本体
と該フロート本体に装着されたフロートキャップとから
成るフロート等が知られており、特に後者のフロートは
現在広く使用されているものである。
成形したフロートや、容器状に成形されたフロート本体
と該フロート本体に装着されたフロートキャップとから
成るフロート等が知られており、特に後者のフロートは
現在広く使用されているものである。
フロート本体とフロートキャップとから成る上記合成樹
脂製フロートの場合、フロート本体にフロートキャップ
を超音波溶着や熱溶着等の方法で装着する際に、フロー
トキャップがフロート本体の所定の位置に載置されずに
ずれて載せられたり、特に自動化ラインで行う場合には
、正しく載せられていても、搬送中の僅かな振動により
所定位置からずれることがありこのような場合には、キ
ャップがフロート本体内に落ち込んだ状態で接合されて
しまうため、接合が不完全になされ、気密性が保たれな
かったり、劣化も早く不良の原因となってしまうことが
あった。従って自動化ラインには不適当で生産性も期待
できなかった。
脂製フロートの場合、フロート本体にフロートキャップ
を超音波溶着や熱溶着等の方法で装着する際に、フロー
トキャップがフロート本体の所定の位置に載置されずに
ずれて載せられたり、特に自動化ラインで行う場合には
、正しく載せられていても、搬送中の僅かな振動により
所定位置からずれることがありこのような場合には、キ
ャップがフロート本体内に落ち込んだ状態で接合されて
しまうため、接合が不完全になされ、気密性が保たれな
かったり、劣化も早く不良の原因となってしまうことが
あった。従って自動化ラインには不適当で生産性も期待
できなかった。
本発明は、以上の点に潅みフロート本体にフロートキャ
ップを装着する際に、フロートキャップがフロート本体
内に落ち込んだりずれたりすることのない、自動組立に
適した合成樹脂製フロートを提供することを目的として
いる。
ップを装着する際に、フロートキャップがフロート本体
内に落ち込んだりずれたりすることのない、自動組立に
適した合成樹脂製フロートを提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために、本発明は、合成樹脂により
開放容器状に成形されたフロート本体と合成樹脂により
成形され且つ該フロート本体の開放端に密閉装着された
フロートキャップとから成る合成樹脂製フロートにおい
て、フロート本体ノ開放端の内側面に、フロートキャッ
プを装着位置に支持するだめの受け部をフロート本体と
一体的に形成せしめた構成となしたものである。
開放容器状に成形されたフロート本体と合成樹脂により
成形され且つ該フロート本体の開放端に密閉装着された
フロートキャップとから成る合成樹脂製フロートにおい
て、フロート本体ノ開放端の内側面に、フロートキャッ
プを装着位置に支持するだめの受け部をフロート本体と
一体的に形成せしめた構成となしたものである。
この発明によれば、フロート本体にフロートキャップを
装着する際に、フロートキャップをフロート本体の開放
端の内側面に設けられた受け部により確実に保持させる
事で、フロートキャンプが自動化ラインの工程で発生す
るフロート本体内への落ち込みを防ぐことができ、又フ
ロート本体からはずれたりすることを防止することがで
きる。
装着する際に、フロートキャップをフロート本体の開放
端の内側面に設けられた受け部により確実に保持させる
事で、フロートキャンプが自動化ラインの工程で発生す
るフロート本体内への落ち込みを防ぐことができ、又フ
ロート本体からはずれたりすることを防止することがで
きる。
以下図面に示した一実施例に基づき本発明を説明するが
第1図は本発明による合成樹脂製フロートの一実施例の
フロート本体の(A)平面図及び(B)側面図、第2図
は第1図のフロート本体の受け部を示す部分拡大平面図
、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はフロートキ
ャップの(A)平面図及び(B)側面図、第5図は第4
図(A)のV−V線拡大断面図、第6図はフロート本体
とフロートキャンプとの接合状態を示す部分拡大断面図
である。第1図において、10は合成樹脂により開放容
器状に成形されたフロート本体で、その上方の開放端の
内側面には僅かな段部10aと分散配置された複数の(
図面では五個の)リブ状の受け部tabとがフロート本
体10と一体的に形成されている(第2図及び第3図)
。第4図において、12は合成樹脂により蓋状に成形さ
れたフロートキャップで、その最外周部には第5図に示
すように、フロート本体10への装着の際にフロート本
体lOの段部10aの上方の内側面、即ち接合部10c
と当接する折返し部12aが形成されている。
第1図は本発明による合成樹脂製フロートの一実施例の
フロート本体の(A)平面図及び(B)側面図、第2図
は第1図のフロート本体の受け部を示す部分拡大平面図
、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はフロートキ
ャップの(A)平面図及び(B)側面図、第5図は第4
図(A)のV−V線拡大断面図、第6図はフロート本体
とフロートキャンプとの接合状態を示す部分拡大断面図
である。第1図において、10は合成樹脂により開放容
器状に成形されたフロート本体で、その上方の開放端の
内側面には僅かな段部10aと分散配置された複数の(
図面では五個の)リブ状の受け部tabとがフロート本
体10と一体的に形成されている(第2図及び第3図)
。第4図において、12は合成樹脂により蓋状に成形さ
れたフロートキャップで、その最外周部には第5図に示
すように、フロート本体10への装着の際にフロート本
体lOの段部10aの上方の内側面、即ち接合部10c
と当接する折返し部12aが形成されている。
本発明実施例は以上のように構成されているがら、フロ
ート本体10にフロートキャップ12を装着する場合、
フロート本体10と上方からフロートキャンプ12を挿
入すると、該フロートキャップ12はその折返し部12
aの下縁がフロート本体10の開放端の内側面に設けら
れた段部1゜a及び受け部10b上に載り(第6図参照
)、この受け部10bにより装着位置に確実に保持され
る。この状態からフロート本体1oの接合部1゜Cとフ
ロートキャップ12の折返し部12aが、熱板等載せる
ことにより溶融せしめられ完全に溶融接着される。尚、
フロート本体1oの接合部10cとフロートキャップ1
2の折返し部12aとの接着は、上記の熱溶着に限らず
超音波溶着または接着剤による接着でもよいことはいう
までもない。又、受け部の断面形状は半丸形、半楕円形
、角形等任意であり、その数も適宜に設定しうる。
ート本体10にフロートキャップ12を装着する場合、
フロート本体10と上方からフロートキャンプ12を挿
入すると、該フロートキャップ12はその折返し部12
aの下縁がフロート本体10の開放端の内側面に設けら
れた段部1゜a及び受け部10b上に載り(第6図参照
)、この受け部10bにより装着位置に確実に保持され
る。この状態からフロート本体1oの接合部1゜Cとフ
ロートキャップ12の折返し部12aが、熱板等載せる
ことにより溶融せしめられ完全に溶融接着される。尚、
フロート本体1oの接合部10cとフロートキャップ1
2の折返し部12aとの接着は、上記の熱溶着に限らず
超音波溶着または接着剤による接着でもよいことはいう
までもない。又、受け部の断面形状は半丸形、半楕円形
、角形等任意であり、その数も適宜に設定しうる。
以上述べたように本発明によれば、フロート本体の開放
端の内側面に、フロートキャップを接着位置に支持する
ための複数のリブ状等の受け部をフロート本体へ一体的
に形成したがら、フロート本体へのフロートキャップの
装着の際に、フロートキャップがフロート本体の開放端
の内側面に設けられた複数の受け部により確実に保持さ
れるので、フロートキャップはフロート本体内に落ち込
んだりフロート本体からはずれたりすることがなく、製
品の装着不良が著しく減少し、かくして自動組立に適し
たフロートが得られ、その生産性が著しく向上する。ま
たリブ状の受け部が在ることからフロート本体の厚さが
さらに薄くされ得るので、フロートの自重が減少され得
、より大きな浮力が得られ従ってフロートの小型化が実
現され得る等極めて効果的な合成樹脂製フロートが得ら
れる。
端の内側面に、フロートキャップを接着位置に支持する
ための複数のリブ状等の受け部をフロート本体へ一体的
に形成したがら、フロート本体へのフロートキャップの
装着の際に、フロートキャップがフロート本体の開放端
の内側面に設けられた複数の受け部により確実に保持さ
れるので、フロートキャップはフロート本体内に落ち込
んだりフロート本体からはずれたりすることがなく、製
品の装着不良が著しく減少し、かくして自動組立に適し
たフロートが得られ、その生産性が著しく向上する。ま
たリブ状の受け部が在ることからフロート本体の厚さが
さらに薄くされ得るので、フロートの自重が減少され得
、より大きな浮力が得られ従ってフロートの小型化が実
現され得る等極めて効果的な合成樹脂製フロートが得ら
れる。
第1図は本発明による合成樹脂製フロートの一実施例の
フロート本体の(A)平面図及び(B)側面図、第2図
は第1図のフロート本体の受け部を示す部分拡大平面図
、第3図は第2図1−I11線断面図、第4図はフロー
トキャップの(A)平面図及びCB)側面図、第5図は
第4図(A)の■−V線拡線断大断面図6図はフロート
本体とフロート本体・7プとの接合状態をしめす部分拡
大断面図である。 10・・・・フロート本体、IQa・・・・段部、10
b・・・・受け部、10c・・・・接合部、12・・・
・フロートギヤノブ、+2a・・・・折返し部。 第1図 第2゜ (A) 第4図 (A) (B) 訛=二二=コ 第5図
フロート本体の(A)平面図及び(B)側面図、第2図
は第1図のフロート本体の受け部を示す部分拡大平面図
、第3図は第2図1−I11線断面図、第4図はフロー
トキャップの(A)平面図及びCB)側面図、第5図は
第4図(A)の■−V線拡線断大断面図6図はフロート
本体とフロート本体・7プとの接合状態をしめす部分拡
大断面図である。 10・・・・フロート本体、IQa・・・・段部、10
b・・・・受け部、10c・・・・接合部、12・・・
・フロートギヤノブ、+2a・・・・折返し部。 第1図 第2゜ (A) 第4図 (A) (B) 訛=二二=コ 第5図
Claims (1)
- 合成樹脂により開放容器状に成形されたフロート本体と
、合成樹脂により成形され且つ該フロート本体の開放端
に密閉装着されたフロートキャップとから成る合成樹脂
製フロートにおいて、フロート本体の開放端の内側面に
、フロートキャップを装着位置に支持するための受け部
がフロート本体と一体的に形成されていることを特徴と
する、合成樹脂製フロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15854485A JPS6220986A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 合成樹脂製フロ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15854485A JPS6220986A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 合成樹脂製フロ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220986A true JPS6220986A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15674024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15854485A Pending JPS6220986A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 合成樹脂製フロ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220986A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938649A (ja) * | 1972-08-10 | 1974-04-10 | ||
| JPS5417448A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Caterpillar Tractor Co | Bearing |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15854485A patent/JPS6220986A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938649A (ja) * | 1972-08-10 | 1974-04-10 | ||
| JPS5417448A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Caterpillar Tractor Co | Bearing |
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