JPS6220986B2 - - Google Patents

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JPS6220986B2
JPS6220986B2 JP5963779A JP5963779A JPS6220986B2 JP S6220986 B2 JPS6220986 B2 JP S6220986B2 JP 5963779 A JP5963779 A JP 5963779A JP 5963779 A JP5963779 A JP 5963779A JP S6220986 B2 JPS6220986 B2 JP S6220986B2
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JP
Japan
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methyl
reaction
glycidate
water
yield
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JP5963779A
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Katsura Kogure
Shizuo Himoto
Ikuo Yoshimura
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Nisshin Seifun Group Inc
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Nisshin Seifun Group Inc
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【発明の詳細な説明】
本発明は3―メチル―3―(置換アリール)―
グリシド酸エステルの改良された製造法に関す
る。更に詳しくは、本発明は、従来方法でよりも
経済的に高い収量でグリシド酸エステル化合物類
を与える改良法を提供するものである。 グリシド酸エステル類から有用なカルボン酸類
を合成する方法が最近発展せしめられた。例えば
特公昭53―35067号および特公昭53―35068号各公
報によれば、一般式()で示される化合物(式
中Arは4―低級アルキルフエニル基である)か
ら抗炎症作用を有するイブプロフエン系化合物が
効率よく得られている。 芳香族ケトン類からグリシド酸エステル類を製
造することは既に知られている。例えば
「Organic Reactions」第5巻第413頁〜437頁、
特公昭47―24550号公報、特公昭53―35067号公
報、「J.prakt.Chem.」第12巻第110〜114頁
(1960)、「Indian J.Chem.」第15B巻第574頁
(1977)などの文献にアリールグリシド酸エステ
ルの合成法が記載されている。しかしながらこれ
らの方法では経済的な条件下に高収率(90%以
上)でグリシド酸エステルを得ることが難しい。
たとえば「Organic Reactions」第5巻第413頁
〜437頁の方法においては収率が70%以下であり
工業化法としては適さない。特公昭47―24550号
公報の方法においては、溶媒としてイソプロピル
アルコールそして塩基としてナトリウムイソプロ
キシドを用いてダルツエン反応を行つているが、
かかる塩基はつくりにくく、更に反応終了後にイ
ソプロピルアルコールを留去しなければならず、
操作が煩雑となる欠点を有する。特公昭53―
35067号公報の方法においては、無溶媒下にナト
リウムメトキシドを塩基として用いてダルツエン
反応を行つているが収率が80%にとどまる。「J.
Prakt.Chem.」第12巻第110〜114頁(1960)記載
の方法においてはキシレン中で金属ナトリウム粉
末を用いてダルツエン反応を行つて80%の収率で
グリシド酸エステルを得ているが、ナトリウム粉
末は危険であり、工業上好ましくない。「Indian
J.Chem.」第15B巻第574〜575頁(1977)記載の
方法においては第3級ブチルアルコール中でカリ
ウム第3級ブチラートを用いるが、カリウム第3
級ブチラートは高価であり、また反応終了後第3
級ブチルアルコールを留去しなければならず操作
が煩雑となる。 本発明者らは種々検討を重ねた結果、一般式
() Ar―COCH3 () (式中Arは反応に不活性な置換基で置換され
たアリール基を示す)で表わされるアリールメチ
ルケトンを経済的に安価なナトリウムアルコラー
ト粉末の存在下に、実質的に無水状態下で、液体
容量で少くとも3%の双極性非プロトン性の有機
溶媒を含有する非水溶性非プロトン性溶媒混合物
中でクロル酢酸エステルと反応させることによ
り、高収率で一般式() (式中Arは前記の通りでありそしてRは低級
アルキル基を示す)で表わされるグリシド酸エス
テルが得られることを見出しこの発明を完成した
ものである。 上記した一般式()の化合物におけるアリー
ル基としては、反応に不活性な1または2以上の
置換基で置換されたフエニル基およびナフチル基
が挙げられる。そしてこの反応に不活性な置換基
とは、この方法における反応を妨害しまたは反応
生成物とは反応性であつてそのために反応生成物
の収率を低下させることのないアリール基上の置
換基を意味し、これらの置換基の例としては、ハ
ロゲン例えばフツ素、アルキル基例えばt―ブチ
ル、iso―ブチル、シクロアルキル基例えばシク
ロヘキシル基、アルコキシ基例えばメトキシ基、
フエニル基、ハロゲン置換フエニル基例えばフル
オロフエニル基、フエノキシ基およびニトロ基な
どが挙げられる。 従来技術水準によれば、「Compt rend」第268
(15)巻第1403頁(1969)においてダルツエン反
応では、プロトン性溶媒が非プロトン性溶媒より
優れていることを示しまた「J.Org.Chem.」第26
巻第3170頁(1961)においてダルツエン反応では
塩基としてナトリウムよりもカリウム化合物が優
れていることを示している点からして本発明はま
さに予想外というべきである。 更に本発明によれば、従来合成困難であつたフ
エニル基が強い電子供与性基または電子吸引性基
で置換されたグリシド酸エステルの合成にも適用
でき、経済的および学術的見地からみてきわめて
優れた方法である。 本発明において使用される双極性非プロトン性
溶媒としてはジメチルホルムアミド、ジエチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルス
ルホキシド、テトラメチレンスルホキシド、テト
ラメチレンスルホン、などが挙げられるが、ジメ
チルホルムアミドおよびジメチルスルホキシドが
経済上好ましい。反応速度面からは、非水溶性非
プロトン性溶媒に対して液体容量で少くとも約8
%のジメチルホルムアミドあるいはジメチルスル
ホキシドを含有するのが好ましい。 反応混合物の水溶性成分からグリシド酸エステ
ル溶液を分離する容易さのためには、グリシド酸
エステル生成反応媒体としては、ジメチルホルム
アミド、ジエチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、テトラメチレンスルホン、テトラメチレ
ンスルホキシドまたはジメチルスルホキシドと非
水溶性非プロトン性有機液体希釈剤との組合せを
使用するのが好ましい。反応体に対する唯一の溶
媒媒質として双極性非プロトン性物質を使用でき
るが、好ましくは混合物中で主容量割合を占める
ような非水溶性非プロトン性有機液体によつて双
極性の非プロトン物質を希釈するのが好ましい。 非水溶性非プロトン性溶媒としては、ベンゼ
ン、トルエン、キシレンおよびジイソプロピルエ
ーテルのような非水溶性有機溶媒が挙げられる。
反応温度は有機溶媒が液体状態に保持できる温度
でよいが、−5℃から5℃で反応を実施するのが
好ましい。 反応時間は双極性の非プロトン性溶媒量および
反応温度に左右されるが、おおむね10時間以内に
反応を完結することができる。ナトリウムアルコ
ラートとしてはナトリウムメチラート粉末または
ナトリウムエチラート粉末が経済上好ましい。ク
ロル酢酸エステルおよびナトリウムアルコラート
はそれぞれアリールメチルケトン1モルに対して
2.0〜3.0のモル比で使用するのが好適である。 上述のようにして得られたグリシド酸エステル
は高純度であり、このまま反応中間体として使用
できる。 表1は、本発明によつて得られたグリシド酸エ
ステルの代表例の赤外吸収スペクトルおよび核磁
気共嗚スペクトルのデータを示したものである。
【表】
【表】
【表】
【表】 次に、本発明による実施例を掲げる。ただし本
発明はこれらによつて限定されるものではない。 実施例 1 3―メチル―3―(6―メトキシ―2―ナフチ
ル)―グリシド酸メチル 6―メトキシ―2―アセチルナフタレン100g
(0.50モル)およびクロロ酢酸メチル119.3g
(1.10モル)をベンゼン1000mlに溶解させ、ジメ
チルスルホキシド50mlを加え、次いで0〜3℃で
1.5時間を要して、ナトリウムメチラート粉末
59.4g(1.10モル)を添加した。添加終了後0〜
3℃で30分間撹拌しそして反応液を水中に注い
だ、酢酸エチル800mlを加えて抽出を行い、抽出
液を水および飽和食塩水で順次洗い、そして無水
硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧留去しそ
して3―メチル―3―(6―メトキシ―2―ナフ
チル)―グリシド酸メチル(トランス・シス混合
物)の結晶136gを得た。収率は定量的であつ
た。 元素分析(C16H16O4として) 実測値: 70.69% 6.05% 計算値: 70.57% 5.92% 実施例 2 3―メチル―3―(4―イソブチルフエニル)
―グリシド酸エチル 4―イソブチルアセトフエノン8.8g(0.05モ
ル)およびクロル酢酸エチル12.3g(0.1モル)
をトルエン90mlに溶解し、ジエチルホルムアミド
10mlを加え、そして0〜3℃でナトリウムエチラ
ート粉末6.8g(0.1モル)を―2〜3℃で30分間
を要して添加した。同温で30分間撹拌した後反応
液を水中に注ぎ、次いでトルエン抽出を行つた。
抽出液を水および飽和食塩水で順次洗い、無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。トルエンを減圧留去し
て油状の3―メチル―3―(4―イソブチルフエ
ニル)―グリシド酸エチル13.0gを得た。収率
99.2%(理論値)。 元素分析(C16H22O3として) 実測値: 73.40% 8.35% 計算値: 73.25% 8.45% 実施例 3 3―メチル―3―(4―第3級ブチルフエニ
ル)―グリシド酸エチル 4―第3級ブチルアセトフエノン8.8g(0.05
モル)、クロル酢酸エチル12.3g(0.1モル)、キ
シレン90ml、テトラメチレンスルホキシド7mlお
よびナトリウムエチラート粉末6.8g(0.1モル)
から実施例2と同様な操作を行い、3―メチル―
3―(4―第3級ブチルフエニル)―グリシド酸
エチル13.1gを得た。収率は定量的であつた。 元素分析(C16H22O3として) 実測値: 73.19% 8.50% 計算値: 73.25% 8.45% 実施例 4 3―メチル―3―(4―ニトロフエニル)―グ
リシド酸メチル 4―ニトロアセトフエノン13.9g(0.0843モ
ル)、クロル酢酸メチル20g(0.185モル)、ジメ
チルスルホキシド15mlおよびベンゼン150mlの撹
拌混合物中に−2〜1℃でナトリウムメチラート
粉末10g(0.185モル)を1時間を要して徐々に
加えた。添加終了後0〜3℃で30分間撹拌しそし
て水および酢酸エチルを加えた。有機層を分取
し、水および飽和食塩水で順次洗いそして無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。有機溶媒を減圧下に留
去して油状の3―メチル―3―(4―ニトロフエ
ニル)―グリシド酸メチル18.2g(91.2%)を得
た。 元素分析(C11H11NO5として) 実測値: 55.80% 4.56% 6.01% 計算値: 55.69% 4.67% 5.91% 実施例 5 3―メチル―3―(3―ニトロフエニル)―グ
リシド酸メチル 3―ニトロアセトフエノン7.0g、ナトリウム
メチラート粉末5.0g、クロル酢酸メチル10.0
g、ベンゼン95mlおよびジメチルホルムアミド5
mlから実施例4と同様な操作を行つて油状の3―
メチル―3―(3―ニトロフエニル)―グリシド
酸メチル9.5gを得た。収率94.5%(理論値)。 元素分析(C11H11NO5として) 実測値: 55.56% 4.54% 5.80% 計算値: 55.59% 4.67% 5.91% 実施例 6 3―メチル―3―(2―ニトロフエニル)―グ
リシド酸メチル 2―ニトロアセトフエノン5.0g、ナトリウム
メチラート粉末3.6g、クロル酢酸メチル7.2g、
ベンゼン100mlおよびジメチルスルホキシド5ml
から実施例4と同様な操作を行つて油状の3―メ
チル―3―(2―ニトロフエニル)―グリシド酸
メチル6.7gを得た。収率93.3%(理論値)。 元素分析(C11H11NO5として) 実測値: 55.51% 4.60% 6.02% 計算値: 55.69% 4.67% 5.91% 実施例 7 3―メチル―3―(4―シクロヘキシルフエニ
ル)―グリシド酸メチル 4―シクロヘキシルアセトフエノン10.1g、ク
ロル酢酸メチル10.9g、ジメチルスルホキシド10
mlおよびトルエン100mlの撹拌混合物中に−2〜
1℃でナトリウムメチラート粉末5.4gを1時間
を要して徐々に加えた。添加終了後0〜3℃で30
分間撹拌しそして水中に注いだ。トルエン抽出を
行い、抽出液を水および飽和食塩水で順次洗い、
そして無水硫酸ナトリウムで乾燥した。トルエン
を減圧下に留去して油状の3―メチル―3―(4
―シクロヘキシルフエニル)―グリシド酸メチル
13.1gを得た。収率95.5%(理論値)。 元素分析(C17H22O3として) 実測値: 74.26% 7.99% 計算値: 74.42% 8.08% 実施例 8 3―メチル―3―(4′―フルオロ―4―ビフエ
ニリル)―グリシド酸メチル 4′―フルオロ―4―アセチルビフエニル21.4
g、クロル酢酸メチル21.7g、ベンゼン200mlお
よびジメチルスルホキシド20mlの撹拌混合液中に
−2〜2℃でナトリウムメチラート粉末10.8gを
1時間を要して徐々に加えた。添加終了後−1〜
2℃で30分間撹拌し、次いで水中に注いだ。ベン
ゼン抽出を行い、抽出液を水および飽和食塩水で
順次洗い、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ベン
ゼンを減圧下に留去して粉末状の3―メチル―3
―(4′―フルオロ―4―ビフエニリル)―グリシ
ド酸メチル27.1gを得た。収率94.6%(理論
値)。融点68.6〜70.2℃。 元素分析(C17H15FO3として) 実測値: 71.16% 5.11% 計算値: 71.32% 5.28% 実施例 9 3―メチル―3―(2―フルオロ―4―ビフエ
ニリル)―グリシド酸メチル 2―フルオロ―4―アセチルビフエニル10.7
g、クロル酢酸メチル10.8g、ナトリウムメチラ
ート粉末5.4g、ジメチルスルホキシド10mlおよ
びベンゼン100mlから実施例8と同様な操作を行
つて3―メチル―3―(2―フルオロ―4―ビフ
エニリル)―グリシド酸メチル13.6gを得た。収
率94.8g(理論値)。 元素分析(C17H15FO3として) 実測値: 71.40% 5.41% 計算値: 71.32% 5.28% 実施例 10 3―メチル―3―(4―ビフエニリル)―グリ
シド酸メチル 4―アセチルビフエニル19.6g、クロル酢酸メ
チル21.7g、ナトリウムメチラート粉末10.8g、
ジメチルスルホキシド20mlおよびベンゼン200ml
から実施例8と同様な操作を行つて粉末状の3―
メチル―3―(4―ビフエニリル)―グリシド酸
メチル25.8gを得た。収率96.1%(理論値)。融
点74.7〜77.0℃ 元素分析(C17H16O3として) 実測値: 75.95% 5.89% 計算値: 76.10% 6.01% 実施例 11 3―メチル―3―(4―メトキシフエニル)―
グリシド酸メチル 4―メトキシアセトフエノン7.5g、クロル酢
酸メチル16.3g、テトラメチレンスルホン16gお
よびベンゼン100mlの撹拌混合液中に−2゜〜2
℃でナトリウムメチラート粉末8.1gを1時間を
要して徐々に加えた。添加終了後−2゜〜0℃で
30分間撹拌し、次いで水中に注いだ。ベンゼン抽
出を行い、抽出液を水および飽和食塩水で順次洗
い、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ベンゼンを
減圧下に留去して油状の3―メチル―3―(4―
メトキシフエニル)―グリシド酸メチル10.4gを
得た。収率93.7%(理論値)。 元素分析(C12H14O4として) 実測値: 64.69% 6.26% 計算値: 64.85% 6.35% 実施例 12 3―メチル―3―(3―フエノキシフエニル)
―グリシド酸メチル 3―フエノキシアセトフエノン21.2g、クロル
酢酸メチル32.6g、ナトリウムメチラート粉末
16.2g、ジメチルスルホキシド20mlおよびベンセ
ン200mlから実施例11と同様な操作を行つて油状
の3―メチル―3―(3―フエノキシフエニル)
―グリシド酸メチル27.0gを得た。収率95.2%
(理論値)。 元素分析(C17H16O4として) 実測値: 71.71% 5.80% 計算値: 71.82% 5.67% 実施例 13 3―メチル―3―(4―イソブチルフエニル)
―グリシド酸メチル 4―イソブチルアセトフエノン17.6g、クロル
酢酸メチル21.7g、ジメチルスルホキシド10mlお
よびキシレン100mlの撹拌混合液中に−2〜2℃
でナトリウムメチラート粉末10.8gを1時間を要
して徐々に加えた。添加終了後−2〜2℃で30分
間撹拌し、反応液を水中に注いだ。キシレンで抽
出を行い、抽出液を水および飽和食塩水で順次洗
い、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。キシレンを
減圧下に留去して油状の3―メチル―3―(4―
イソブチルフエニル)―グリシド酸メチル23.9g
を得た。収率96.2%(理論値)。 元素分析(C15H20O3として) 実測値: 72.41% 8.01% 計算値: 72.55% 8.12%

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() Ar―COCH3 () (式中Arは反応に不活性な置換基で置換され
    たアリール基を示す)で表わされるアリールメチ
    ルケトンをナトリウムアルコラート粉末の存在下
    に、実質的に無水状態下で、液体容量で少くとも
    3%の双極性非プロトン性の有機溶媒を含有する
    非水溶性非プロトン性溶媒混合物中でクロル酢酸
    エステルと反応させることからなる、一般式
    () (式中Arは反応に不活性な置換基で置換され
    たアリール基を示しそしてRは低級アルキル基を
    示す)で表わされる3―メチル―3―(置換アリ
    ール)―グリシド酸エステルの改良された製造
    法。
JP5963779A 1979-05-17 1979-05-17 Improved method of preparation of 3-methyl-3-(substituted phenyl)-glycidic ester Granted JPS55153777A (en)

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JPS63264473A (ja) * 1988-03-22 1988-11-01 Nisshin Flour Milling Co Ltd グリシド酸誘導体の製法

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