JPS6220A - 摂食誘発剤 - Google Patents
摂食誘発剤Info
- Publication number
- JPS6220A JPS6220A JP2246186A JP2246186A JPS6220A JP S6220 A JPS6220 A JP S6220A JP 2246186 A JP2246186 A JP 2246186A JP 2246186 A JP2246186 A JP 2246186A JP S6220 A JPS6220 A JP S6220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- inducer
- deoxy
- administration
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- Pending
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は2−デオキシ−D−グルコース誘導体を有効成
分として含有する摂食誘発剤に関する。
分として含有する摂食誘発剤に関する。
L東立ユ韮
本発明の2−デオキシ−D−グルコース誘導体は、カル
ボハイドレート、リサーチ、1i(1970)351〜
359およびカナディアン、ジャーナル、オブ。
ボハイドレート、リサーチ、1i(1970)351〜
359およびカナディアン、ジャーナル、オブ。
ケ ミ ス ト リ −!UL(1967)515〜5
19 にその合成方法は記載されている公知化合物であ
るが、その摂食誘発作用については全く知られていない
。
19 にその合成方法は記載されている公知化合物であ
るが、その摂食誘発作用については全く知られていない
。
癌患者などの重症患者は、体力の減退ならびに食欲の減
退により、生命維持のための食事が思うようにとれず増
々体力が減退していくことは重要な問題になっており、
何らかの手段によりこの問題を解決する必要がある。そ
の解決手段として食欲を増進させる薬剤の開発が期待さ
れているが、まだ成功には至っていない。たとえば5−
チオーD−グルコース、3−0−メチル−〇−グルコー
ス[アメリカン、フィジオロジカル、ソサエティ(En
docrinol、Metab、1)2LJ3i(19
80)E141〜144]および2−デオキシ−D−グ
ルコース[プレイン、リサーチ、λ立2バ1980)4
74〜478コは投与後早期に摂食誘発作用が現れるこ
とが知られているが、副作用としてアタキシア様作用を
有し臨床上の使用には問題がある。
退により、生命維持のための食事が思うようにとれず増
々体力が減退していくことは重要な問題になっており、
何らかの手段によりこの問題を解決する必要がある。そ
の解決手段として食欲を増進させる薬剤の開発が期待さ
れているが、まだ成功には至っていない。たとえば5−
チオーD−グルコース、3−0−メチル−〇−グルコー
ス[アメリカン、フィジオロジカル、ソサエティ(En
docrinol、Metab、1)2LJ3i(19
80)E141〜144]および2−デオキシ−D−グ
ルコース[プレイン、リサーチ、λ立2バ1980)4
74〜478コは投与後早期に摂食誘発作用が現れるこ
とが知られているが、副作用としてアタキシア様作用を
有し臨床上の使用には問題がある。
[l イ ° 。
本発明者は摂食誘発作用を有する薬剤につき鋭意研究し
た結果、本発明の化合物が投与後早期に摂食誘発作用を
示すことを見い出し、更に低毒性であることを確認して
本発明を完成した。
た結果、本発明の化合物が投与後早期に摂食誘発作用を
示すことを見い出し、更に低毒性であることを確認して
本発明を完成した。
。 占 た の本発明化合物
中、2−クロロ−2−デオキシ−D−グルコースは、J
、 Adamson and A、 B。
中、2−クロロ−2−デオキシ−D−グルコースは、J
、 Adamson and A、 B。
i”oster、carbohyctrate Re5
earch i。
earch i。
(1989)517〜523に記載されているように3
.4.6−)グー0−アセチルーD−グルカールを四塩
化炭素に溶解し、3.4.6−トリー〇−アセチルー2
−クロロ−2−デオキシ−α−D−グルフピラノシルク
ロライドを得て、さらに塩酸で加水分解し、2−クロロ
−2−デオキンーD−グルコースを得る。同様に2−チ
オキン−2−フルオローD−グルコースは)W、Kor
ytnyk and S、Valentekovi
c−Horvat、Tetrahedron Let
ters 21(1980)1493〜1496に記
載されている製法により合成される。
.4.6−)グー0−アセチルーD−グルカールを四塩
化炭素に溶解し、3.4.6−トリー〇−アセチルー2
−クロロ−2−デオキシ−α−D−グルフピラノシルク
ロライドを得て、さらに塩酸で加水分解し、2−クロロ
−2−デオキンーD−グルコースを得る。同様に2−チ
オキン−2−フルオローD−グルコースは)W、Kor
ytnyk and S、Valentekovi
c−Horvat、Tetrahedron Let
ters 21(1980)1493〜1496に記
載されている製法により合成される。
本発明化合物の投与形態としては種々の製剤組成物の形
態で経口又は非経口的に用いられる。製剤組成物の剤形
の例としては、例えばカプセル剤。
態で経口又は非経口的に用いられる。製剤組成物の剤形
の例としては、例えばカプセル剤。
顆粒剤、散剤9錠剤、シロップ剤、懸濁剤、注射剤等が
あげられる。
あげられる。
又、これらのL剤組成物は賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑
沢剤、矯味剤、保存剤、安定化剤等の通常の添加剤を用
いて、常法により製剤化される。
沢剤、矯味剤、保存剤、安定化剤等の通常の添加剤を用
いて、常法により製剤化される。
本発明化合物の摂食誘発剤としての投与量は患者の年齢
9体重、症状等により異なるが、通常の成人に対しては
、20〜2000mg/日の範囲で、好ましくは100
〜1000mg/日の範囲内で1日1〜3回に分けて投
与する。単位投与量の一例を示せば、20mg、100
mg、200mg等を挙げることが出来るが、勿論これ
らに限定されるものではない。
9体重、症状等により異なるが、通常の成人に対しては
、20〜2000mg/日の範囲で、好ましくは100
〜1000mg/日の範囲内で1日1〜3回に分けて投
与する。単位投与量の一例を示せば、20mg、100
mg、200mg等を挙げることが出来るが、勿論これ
らに限定されるものではない。
次に実験例および実施例をあげて、本発明を具体的に説
明する。
明する。
実験例
ラットの摂食行動のみられない午前11時に2−デオキ
シ−2−フルオロ−D−グルコースを3匹のラットの第
3脳室に各々12μmoleを投与した。平均54,5
分後に、45.3ペレット摂食時間は平均29.1分で
あった。
シ−2−フルオロ−D−グルコースを3匹のラットの第
3脳室に各々12μmoleを投与した。平均54,5
分後に、45.3ペレット摂食時間は平均29.1分で
あった。
同様にして行った、実験結果を表に示す。
なお、本発明化合物は、極めて低毒性でSD雄性ラット
(5週令、1群5匹)に経口投与した時LD5G値は、
1000mg/kg以上にあった。
(5週令、1群5匹)に経口投与した時LD5G値は、
1000mg/kg以上にあった。
五」1オ[(製剤例)
製剤例1 亡・′ 亡
2−りoo−2−チオ*’/−D−グルコース 5
0oO(g)乳糖 4000 (g
)ヒドロキシプロピルセルロース 500
(g)デンプン 500
(g)上記の成分を混合し、常法により顆粒剤とする。
0oO(g)乳糖 4000 (g
)ヒドロキシプロピルセルロース 500
(g)デンプン 500
(g)上記の成分を混合し、常法により顆粒剤とする。
製剤例2 カプセル
2−クロロ−2−デオキシ−D−グルコース 10
00 (g)デンプン
950(g)ステアリン酸マグネ/ウム
50(g)上記の成分を混合し、これを通常のゼ
ラチンカプセル1カプセル中に活性成分を100mg含
むように充填して1ooooカプセルとする。
00 (g)デンプン
950(g)ステアリン酸マグネ/ウム
50(g)上記の成分を混合し、これを通常のゼ
ラチンカプセル1カプセル中に活性成分を100mg含
むように充填して1ooooカプセルとする。
製剤例3−仁綻1υ−
2−デオキシ−2−フルオロ−D−グルコース 20
00 (g)乳糖 2500 (g
)デンプン 1200(
g)エチルセルロース 500(
g)ステアリン酸マグネシウム 200 (
g)タルク 10100
(上記の成分を混合し、常法により打錠して、1錠中に
活性成分を100mg含む20000錠とする。
00 (g)乳糖 2500 (g
)デンプン 1200(
g)エチルセルロース 500(
g)ステアリン酸マグネシウム 200 (
g)タルク 10100
(上記の成分を混合し、常法により打錠して、1錠中に
活性成分を100mg含む20000錠とする。
製剤例41注目斧り一
2−デオキシ−2−フルオロ−D−グルコース50mg
を蒸留水1mlに溶解して常法により滅菌注射剤を調整
する。
を蒸留水1mlに溶解して常法により滅菌注射剤を調整
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xは、ハロゲン原子を示す)で表される2−デオ
キシ−D−グルコース誘導体を有効成分として含有する
摂食誘発剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-19628 | 1985-02-04 | ||
| JP1962885 | 1985-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220A true JPS6220A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=12004460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246186A Pending JPS6220A (ja) | 1985-02-04 | 1986-02-04 | 摂食誘発剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220A (ja) |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP2246186A patent/JPS6220A/ja active Pending
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