JPS622104A - 膜厚測定装置 - Google Patents
膜厚測定装置Info
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- JPS622104A JPS622104A JP14194685A JP14194685A JPS622104A JP S622104 A JPS622104 A JP S622104A JP 14194685 A JP14194685 A JP 14194685A JP 14194685 A JP14194685 A JP 14194685A JP S622104 A JPS622104 A JP S622104A
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- optical fiber
- thickness measuring
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 35
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000010408 film Substances 0.000 claims description 43
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、光の干渉の原理に基づいて、薄膜の厚みを測
定する膜厚測定装置に関する。
定する膜厚測定装置に関する。
光の干渉を利用して膜厚を測定する装置は、本出願人が
先に出願した実願昭59−142398号公報に
:よって開示されている。この従来の装置は被測
定 I試料を載せるべき固有の試料台を有し、
この試料台を前後、左右及び上下方向に移動させて試料
の測定すべき位置を顕微鏡対物レンズの下に位置決めし
、焦点調節を行った上で、膜厚を測定するものであった
。また、これらの測定操作の自動化も実施されている。
先に出願した実願昭59−142398号公報に
:よって開示されている。この従来の装置は被測
定 I試料を載せるべき固有の試料台を有し、
この試料台を前後、左右及び上下方向に移動させて試料
の測定すべき位置を顕微鏡対物レンズの下に位置決めし
、焦点調節を行った上で、膜厚を測定するものであった
。また、これらの測定操作の自動化も実施されている。
上記従来の膜厚測定装置においては、試料は1個づつ人
手によって試料台の上に載せる必要かあった。すなわち
測定操作自体は自動化されるのにもかかわらず、試料を
試料台に載せるという操作は人手を必要としていた。
手によって試料台の上に載せる必要かあった。すなわち
測定操作自体は自動化されるのにもかかわらず、試料を
試料台に載せるという操作は人手を必要としていた。
しかしながら、製造工程においては生産性の向上が要求
されるので、検査のために膜厚を測定する場合にも、で
きるだけ多くの工程が搬送コンベヤ等で進行するように
自動化乃至は能率化され、また装置の遊休時間を無くし
て有効利用を図ることが望まれており、上記従来の膜厚
測定装置のように試料台に逐一試料を載置するものでは
、前記自動化や能率化の要求に応えることができなかっ
た。
されるので、検査のために膜厚を測定する場合にも、で
きるだけ多くの工程が搬送コンベヤ等で進行するように
自動化乃至は能率化され、また装置の遊休時間を無くし
て有効利用を図ることが望まれており、上記従来の膜厚
測定装置のように試料台に逐一試料を載置するものでは
、前記自動化や能率化の要求に応えることができなかっ
た。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
被測定試料を搬送コンベヤ等の上に載せたままで、膜厚
を測定することを可能ならしめ、更には1台の膜厚測定
装置本体で、多数の搬送コンペ等の上の被測定試料の測
定をも可能ならしめることを目的とする。
被測定試料を搬送コンベヤ等の上に載せたままで、膜厚
を測定することを可能ならしめ、更には1台の膜厚測定
装置本体で、多数の搬送コンペ等の上の被測定試料の測
定をも可能ならしめることを目的とする。
本発明の上記問題解決の手段は、波長を一定の領域で変
化させることができる単色光を薄膜に照射し、反射され
た戻りの光の干渉の原理に基づいて薄膜の厚みを測定す
る膜厚測定装置において、導光手段として前記膜厚測定
装置の本体から前記の単色光を被測定試料の薄膜面に照
射する顕微鏡対物レンズを分離し、両者を屈曲自在なる
光ファイバーで結合して前記照射光と戻りの光を導光す
る膜厚測定装置である。
化させることができる単色光を薄膜に照射し、反射され
た戻りの光の干渉の原理に基づいて薄膜の厚みを測定す
る膜厚測定装置において、導光手段として前記膜厚測定
装置の本体から前記の単色光を被測定試料の薄膜面に照
射する顕微鏡対物レンズを分離し、両者を屈曲自在なる
光ファイバーで結合して前記照射光と戻りの光を導光す
る膜厚測定装置である。
さらに一層能率化を計るために、各々の末端に顕微鏡対
物レンズを設けた屈曲自在な上記光ファイバーから成る
導光手段を多数設け、前記膜厚測定装置の本体との光学
的接続部に、例えばターレット型切換機構などの光ファ
イバー切換機構を設けるものとする。
物レンズを設けた屈曲自在な上記光ファイバーから成る
導光手段を多数設け、前記膜厚測定装置の本体との光学
的接続部に、例えばターレット型切換機構などの光ファ
イバー切換機構を設けるものとする。
本発明は膜厚測定における照射光と試料の薄膜の表面、
裏面からの戻りの光を光ファイバーを用いて屈曲自在に
導光するので、膜厚測定装置本体から離れた位置に単色
光を照射する顕微鏡対物レンズを分離して設置すること
が可能となり、たとえば搬送コンベヤの上に試料を載せ
た状態で膜厚の測定ができるようになって試料の検査工
程の自動化や能率化が可能となる。
裏面からの戻りの光を光ファイバーを用いて屈曲自在に
導光するので、膜厚測定装置本体から離れた位置に単色
光を照射する顕微鏡対物レンズを分離して設置すること
が可能となり、たとえば搬送コンベヤの上に試料を載せ
た状態で膜厚の測定ができるようになって試料の検査工
程の自動化や能率化が可能となる。
多数の光ファイバー、及びその末端に接続した対物レン
ズを用い、ターレット型切換機構などの光ファイバー切
換機構によって光学的に前記光ファイバーを切換えて連
結することは、1台の膜厚測定装置本体を用いて、多数
の搬送コンベヤ上の試料の測定を切換えて行うことがで
き、装置の遊休時間を減らしてさらに能率向上を計るこ
とが可能になる。
ズを用い、ターレット型切換機構などの光ファイバー切
換機構によって光学的に前記光ファイバーを切換えて連
結することは、1台の膜厚測定装置本体を用いて、多数
の搬送コンベヤ上の試料の測定を切換えて行うことがで
き、装置の遊休時間を減らしてさらに能率向上を計るこ
とが可能になる。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の好適な一実施例の膜厚測定装置の斜
視図で、第2図は、本発明の光学系の骨子を示す説明図
である。第1図及び第2図において、lは単色光を発生
し被測定試料からの反射された戻りの光を検出測定する
膜厚測定装置本体である。被測定試料(以下試料と記す
)2は、製造検査工程における搬送コンベヤないしはそ
の途中に挿入された試料搬送台3の上に載せられ、測定
時には一時停止される。一時停止された前記試料2の直
上には、顕微鏡対物レンズ(以下対物レンズと記す)4
が、調節可能な支持台5によって支持される。すなわち
支持台5は、対物レンズ4を試料2に対して前後、左右
並びに上下方向に移動せしめる機能を有し、試料2の水
平位置を対物レンズ4に対して所要位置に合わせるため
に前後左右の移動を、また試料2に対して焦点を合わせ
るために上下位置の調節を行うことができる。これらの
支持台5の移動並びに調節は図示しないii!ii像判
定手段や、駆動手段等によって全自動式に行うことがで
きる。前記の膜厚測定装置本体lと対物レンズ4とは、
屈曲自在の光ファイバー6によって光学的に連結される
。これによって、膜厚測定装置本体lから離れた位置に
置かれた試料も動がさず、そのままの状態で測定するこ
とが可能となる。
視図で、第2図は、本発明の光学系の骨子を示す説明図
である。第1図及び第2図において、lは単色光を発生
し被測定試料からの反射された戻りの光を検出測定する
膜厚測定装置本体である。被測定試料(以下試料と記す
)2は、製造検査工程における搬送コンベヤないしはそ
の途中に挿入された試料搬送台3の上に載せられ、測定
時には一時停止される。一時停止された前記試料2の直
上には、顕微鏡対物レンズ(以下対物レンズと記す)4
が、調節可能な支持台5によって支持される。すなわち
支持台5は、対物レンズ4を試料2に対して前後、左右
並びに上下方向に移動せしめる機能を有し、試料2の水
平位置を対物レンズ4に対して所要位置に合わせるため
に前後左右の移動を、また試料2に対して焦点を合わせ
るために上下位置の調節を行うことができる。これらの
支持台5の移動並びに調節は図示しないii!ii像判
定手段や、駆動手段等によって全自動式に行うことがで
きる。前記の膜厚測定装置本体lと対物レンズ4とは、
屈曲自在の光ファイバー6によって光学的に連結される
。これによって、膜厚測定装置本体lから離れた位置に
置かれた試料も動がさず、そのままの状態で測定するこ
とが可能となる。
次に本発明の光学系について説明する。第2図において
、光源7はタングステンランプ等の一定の波長領域をも
つものが用いられ、その光は単色計8によって所要の波
長の光のみが単色光とじて出射される。この単色計8は
、回折格子9の回転角に対応する特定の波長の光のみを
出射スリット10から出射するようにしてあり、この回
転角を連続的に変えることにより、出射される光すなわ
ち単色光の波長もまた連続的に変えることができる。回
折格子9には、反射型のエシェレッ1−格子が用いられ
る。単色計8を出た単色光は、レンズ11を経て、ハー
フミラ−12を透過し、レンズ13に到る。以上の光学
系は膜厚測定装置本体lに実装される。該レンズ13を
経た単色光は光ファイバー6の一端から入射されて他端
から出射され、レンズ14及び対物レンズ4を経て、測
定されるべき試料20表面に形成された薄膜15の上に
照射される。この照射光は前記の如く単色光であって、
一定の波長のみをもつ光である。該単色光が膜の表面で
直接反射して戻る光と、膜の表面を一旦通過し裏面で反
射して戻り再び表面を透過して戻る光とが、膜の厚みの
2倍だけの行路差があるために、一定の波長の光に対し
て干渉を生じ、それらを合わせた戻りの光には明暗を生
じる。この明暗の数は、膜の厚みと波長に対して一定の
関係があるので、このときの単色光の波長を知れば明暗
の数を計測することによって、膜厚を求めることができ
る。前記の戻りの光は、再び対物レンズ41 レンズ1
4.光ファイバー6、及びレンズ13を経て45°の入
射角で置かれたハーフミラ−12に到り、ここで反射し
て膜厚測定装置本体1内の光電子増倍管16に受けられ
る。光電子増倍管16は、入射した前記戻りの光の明暗
の数を読みとり、その明暗の数を受けて信号処理装置1
7により、前記の方法に従って膜厚を計算し、表示装置
18によりその結果を表示する。表示装置18には、ブ
ラウン管などのディスプレイ又はプリンターなどの記録
装置を使用することができる。
、光源7はタングステンランプ等の一定の波長領域をも
つものが用いられ、その光は単色計8によって所要の波
長の光のみが単色光とじて出射される。この単色計8は
、回折格子9の回転角に対応する特定の波長の光のみを
出射スリット10から出射するようにしてあり、この回
転角を連続的に変えることにより、出射される光すなわ
ち単色光の波長もまた連続的に変えることができる。回
折格子9には、反射型のエシェレッ1−格子が用いられ
る。単色計8を出た単色光は、レンズ11を経て、ハー
フミラ−12を透過し、レンズ13に到る。以上の光学
系は膜厚測定装置本体lに実装される。該レンズ13を
経た単色光は光ファイバー6の一端から入射されて他端
から出射され、レンズ14及び対物レンズ4を経て、測
定されるべき試料20表面に形成された薄膜15の上に
照射される。この照射光は前記の如く単色光であって、
一定の波長のみをもつ光である。該単色光が膜の表面で
直接反射して戻る光と、膜の表面を一旦通過し裏面で反
射して戻り再び表面を透過して戻る光とが、膜の厚みの
2倍だけの行路差があるために、一定の波長の光に対し
て干渉を生じ、それらを合わせた戻りの光には明暗を生
じる。この明暗の数は、膜の厚みと波長に対して一定の
関係があるので、このときの単色光の波長を知れば明暗
の数を計測することによって、膜厚を求めることができ
る。前記の戻りの光は、再び対物レンズ41 レンズ1
4.光ファイバー6、及びレンズ13を経て45°の入
射角で置かれたハーフミラ−12に到り、ここで反射し
て膜厚測定装置本体1内の光電子増倍管16に受けられ
る。光電子増倍管16は、入射した前記戻りの光の明暗
の数を読みとり、その明暗の数を受けて信号処理装置1
7により、前記の方法に従って膜厚を計算し、表示装置
18によりその結果を表示する。表示装置18には、ブ
ラウン管などのディスプレイ又はプリンターなどの記録
装置を使用することができる。
次に、他の実施例として多数の光ファイバー及び対物レ
ンズを使用する場合について説明する。
ンズを使用する場合について説明する。
第3図はこの場合の膜厚測定装置の斜視図を示す。
膜°厚測定装置本体1にはターレット型切換機構19が
取付けられ、これに多数の光ファイバー6゜6a、6b
等が接続され、その中の1本が後述する如く光ファイバ
ー切換機構により、光学的に膜厚測定装置本体1の光学
系に連結される。各光ファイバーの先端には、それぞれ
対物レンズ4.4a。
取付けられ、これに多数の光ファイバー6゜6a、6b
等が接続され、その中の1本が後述する如く光ファイバ
ー切換機構により、光学的に膜厚測定装置本体1の光学
系に連結される。各光ファイバーの先端には、それぞれ
対物レンズ4.4a。
4b等が接続され、これらは調節可能な支持台5゜5a
、5b等に支えられてそれぞれのIM送送コンベヤ上試
料2について前記同様に測定操作を行うことができる。
、5b等に支えられてそれぞれのIM送送コンベヤ上試
料2について前記同様に測定操作を行うことができる。
第4図は、光ファイバー切換機構の一例であるターレッ
ト型切換機構を示す。第4図において、ターレット台2
0は、ねじ21によって膜厚測定装置本体1に取付けら
れる。ターレット回転板22は、軸23を介してターレ
ット台20に回転可能に取付けられる。光ファイバー6
.6a、等は、ターレット回転板22の軸23のまわり
の円周上に配置され、ナツト24.24a等、ボールベ
アリング25.25a等を介して、ターレット回転板2
2に回転可能に取付けられる。ナツト24等は、光ファ
イバー6等をレンズ13に対して焦点関節を行うための
ものであり、ボールベアリング25等は、ターレット回
転板22を回転した場合に光ファイバー6等のねじれを
防ぐためのものである。止め具26は、光ファイバー6
.68等の1つが光学的に連結された位置において回転
板22の位置を固定する。
ト型切換機構を示す。第4図において、ターレット台2
0は、ねじ21によって膜厚測定装置本体1に取付けら
れる。ターレット回転板22は、軸23を介してターレ
ット台20に回転可能に取付けられる。光ファイバー6
.6a、等は、ターレット回転板22の軸23のまわり
の円周上に配置され、ナツト24.24a等、ボールベ
アリング25.25a等を介して、ターレット回転板2
2に回転可能に取付けられる。ナツト24等は、光ファ
イバー6等をレンズ13に対して焦点関節を行うための
ものであり、ボールベアリング25等は、ターレット回
転板22を回転した場合に光ファイバー6等のねじれを
防ぐためのものである。止め具26は、光ファイバー6
.68等の1つが光学的に連結された位置において回転
板22の位置を固定する。
この構成による膜厚測定装置を使用する場合、第4図の
状態のときは、本体1と光学的に連結された1つの光フ
ァイバー6に接続した対物レンズ4の下に置かれた試料
2が測定される。ここで、ターレット回転板22を回転
して、他の光ファイバー6aを本体と光学的に連結させ
たときは、これに接続した対物レンズ4aの下に置かれ
た試料が測定される。この方法で他の光ファイバー6b
等に対応する試料も、順次に測定される。このようにし
て一つの製造検査ラインの遊休時間に他のラインの試料
の測定をすることができ、膜厚測定装置の効率的な運用
ができるのでさらに製造能率が向上する。
状態のときは、本体1と光学的に連結された1つの光フ
ァイバー6に接続した対物レンズ4の下に置かれた試料
2が測定される。ここで、ターレット回転板22を回転
して、他の光ファイバー6aを本体と光学的に連結させ
たときは、これに接続した対物レンズ4aの下に置かれ
た試料が測定される。この方法で他の光ファイバー6b
等に対応する試料も、順次に測定される。このようにし
て一つの製造検査ラインの遊休時間に他のラインの試料
の測定をすることができ、膜厚測定装置の効率的な運用
ができるのでさらに製造能率が向上する。
なお、ターレット型切換機構を使用せず、単一の光ファ
イバーを使用し、ロボットなどの移動手段により該光フ
ァイバーないしは支持台を順次各試料搬送台間を移動さ
せる光ファイバー切換機構を用いることも勿論可能であ
る。
イバーを使用し、ロボットなどの移動手段により該光フ
ァイバーないしは支持台を順次各試料搬送台間を移動さ
せる光ファイバー切換機構を用いることも勿論可能であ
る。
本発明による光ファイバーを用いた膜厚測定装置を使用
するとき、被測定試料は搬送コンベヤ上に載せたままで
測定することができるので、被測定試料の製造能率が向
上する効果が得られる。
するとき、被測定試料は搬送コンベヤ上に載せたままで
測定することができるので、被測定試料の製造能率が向
上する効果が得られる。
また多数の光ファイバー及び対物レンズを使用し、ター
レット型切換機構などの光ファイバー切換機構により逐
次切換えて多数の製造ラインの試料を測定することがで
きるので、測定装置本体の効率的な使用が可能になり、
製造能率がさらに向上すると共に、設備資金が節約でき
るなどの効果を奏する。
レット型切換機構などの光ファイバー切換機構により逐
次切換えて多数の製造ラインの試料を測定することがで
きるので、測定装置本体の効率的な使用が可能になり、
製造能率がさらに向上すると共に、設備資金が節約でき
るなどの効果を奏する。
第1図は本発明の膜厚測定装置の斜視図、第2図は本発
明の光学系の骨子を示す説明図、第3図は多数の光ファ
イバーを使用する場合の膜厚測定装置の斜視図、第4図
は光ファイバー切換え用のターレット型切換機構を示す
図である。 1・・・膜厚測定装置本体 2・・・被測定試料4・・
・顕微鏡対物レンズ 5・・・支持台6.6a、6b・
・・光ファイバー 7・・・光源 8・・・単色針9・・・回
折格子 12・・・ハーフミラ−16・・・光
電子増倍管
明の光学系の骨子を示す説明図、第3図は多数の光ファ
イバーを使用する場合の膜厚測定装置の斜視図、第4図
は光ファイバー切換え用のターレット型切換機構を示す
図である。 1・・・膜厚測定装置本体 2・・・被測定試料4・・
・顕微鏡対物レンズ 5・・・支持台6.6a、6b・
・・光ファイバー 7・・・光源 8・・・単色針9・・・回
折格子 12・・・ハーフミラ−16・・・光
電子増倍管
Claims (3)
- (1)波長を一定の領域で変化させることができる単色
光を薄膜に照射し、薄膜における光の干渉の原理に基づ
いて前記薄膜の厚みを測定する膜厚測定装置において、
導光手段として前記膜厚測定装置の本体と前記の単色光
を被測定試料の薄膜面に照射する顕微鏡対物レンズとの
間に屈曲自在なる光ファイバーを設けたことを特徴とす
る膜厚測定装置。 - (2)前記導光手段は末端に顕微鏡対物レンズを設けた
多数の屈曲自在なる光ファイバーから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の膜厚測定装置。 - (3)前記膜厚測定装置の本体は前記導光手段との光学
的接続部として光ファイバー切換機構を設けて成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項のいず
れかに記載の膜厚測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194685A JPS622104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 膜厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194685A JPS622104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 膜厚測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622104A true JPS622104A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15303813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14194685A Pending JPS622104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 膜厚測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409090B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2003-12-11 | 케이맥(주) | 미세패턴 박막두께 측정장치. |
| JP2012026795A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Otsuka Denshi Co Ltd | 光学式測定装置 |
| JP2015025815A (ja) * | 2014-09-30 | 2015-02-05 | 凸版印刷株式会社 | 光学式測定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103404A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Nec Corp | Measuring method of film thickness |
| JPS57131007A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-13 | Shimadzu Corp | Film thickness gauge |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14194685A patent/JPS622104A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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