JPS62210951A - ハ−ドバタ− - Google Patents

ハ−ドバタ−

Info

Publication number
JPS62210951A
JPS62210951A JP61054117A JP5411786A JPS62210951A JP S62210951 A JPS62210951 A JP S62210951A JP 61054117 A JP61054117 A JP 61054117A JP 5411786 A JP5411786 A JP 5411786A JP S62210951 A JPS62210951 A JP S62210951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fat
oil
oils
fats
goby
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61054117A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0740878B2 (ja
Inventor
Kazuo Itagaki
板垣 和雄
Toshimichi Yanagihara
柳原 利通
Shoshi Maruzeni
丸銭 詔司
Nozomi Yasuda
安田 望
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Adeka Corp
Original Assignee
Asahi Denka Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Denka Kogyo KK filed Critical Asahi Denka Kogyo KK
Priority to JP61054117A priority Critical patent/JPH0740878B2/ja
Priority to US07/095,564 priority patent/US4844940A/en
Priority claimed from EP87113503A external-priority patent/EP0307493B1/en
Publication of JPS62210951A publication Critical patent/JPS62210951A/ja
Publication of JPH0740878B2 publication Critical patent/JPH0740878B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dairy Products (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Edible Oils And Fats (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ナンキンハゼ(学名Sapium 5ebi
ferus)の果皮から得られる油脂を用いてなるハー
ドバターに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕ナン
キンハゼは中国原産の落葉潅木で、成木は5〜10mに
達し、4〜6月に開花、9〜1)月に種子が収穫できる
。ナンキンハゼの種子は直径が5〜71■程度で白色を
啜し、種子の表面および核に多量の油脂を含有している
このナンキンハゼの種子より得られる油脂は、ロウツク
や石鹸の原料に使用されているに過ぎないが、有効な利
用を図る上で、皮膚化粧料に配合する例(特開昭58−
183610号公報参照)や石油代替としての利用研究
が散見される。
ナンキンハゼの種子の表皮と秋には、多量の油脂が含有
されているが、表皮から得られる油脂(果皮油)と核か
ら得られる油脂(核油)とはそれぞれの性状、物性など
が全く異なる。
例えば核油はヨウ素価が130〜170であり、常温で
は液状乃至流動状を呈し、広義には乾性油に分類される
一方、果皮油のヨウ素価は25〜45であり、常温では
固形状を呈している。果皮油は、バルミチン酸とオレイ
ン酸を主要な脂肪酸として構成され、さらにその主要ト
リグリセリドは2−オレオ−1,3−パルミチンである
果皮油に含有される2−オレオ−1,3−パルミチンを
主体とする2−不飽和−1,3−飽和グリセリドは、5
0重量%以上あり、多いものでは約75重量%という例
もある。
また、果皮油には、1. 2. 3−パルミチンを主体
とするトリ飽和グリセリドが5〜30ffi1%含有さ
れている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、前記のような組成を存するナンキンハゼ
の種子の果皮油について、その有効利用を図る目的で鋭
意研究を行った結果、テンパー型のチョコレート類に賞
月されるハードバターに利用できることを見出し、本発
明を完成した。
本発明のハードバターは、ナンキンハゼの果皮から得ら
れる油脂あるいはそれを分別して得られる油脂であって
、20℃における固体指金を量が70%以上、好ましく
は80%以上、30℃における固体脂含有量が40%以
上、好ましくは60%以上、40℃における固体脂含有
量が2%以下、好ましくは0.5%以下である油脂から
なることを特徴とするものであり、また該油脂5〜95
重量%と、サル脂、サル分別脂、シア分別脂、コクム脂
、マンゴ−核脂、マンゴ−核分別脂、イリンペ脂等の油
脂の中から選ばれた一種または二種以上の油脂95〜5
重量%との混合油脂からなることを特徴とするものであ
る。
以下に本発明のハードバターについて詳述する。
ナンキンハゼ種子より果皮油を抽出する方法としては、
種子の破砕を行わずに、水系溶媒中で加熱して分離抽出
する方法や、n−ヘキサンなどの有a溶媒を用いて抽出
する方法が有効である。
抽出した果皮油は、燐酸処理などの脱ガム処理、さらに
脱酸や漂白等の生成を適宜行う。
上記果皮油にはトリ飽和グリセリドが5〜6重景%以上
含有されており、多いものでは30重量%程度に達する
場合もある。このトリ飽和グリセリドがチョコレート中
に多量に含まれると、テンパリング工程において、過度
の増粘現象を誘引し、適切なテンパリングが行えなかっ
たり、さらに最終製品の口溶は性の悪化をもたらすため
、上記果皮油からトリ飽和グリセリドからなる高融点成
分を除去することが望ましい。
さらに、ハードバターに利用される主成分である2−オ
レオ−1,3−パルミチン等の含有量が油脂によって5
0〜75重量%と幅があり、これを仔効利用するために
低融点成分(トリ不飽和グリセリドやモノ飽和シネ飽和
トリグリセリド等)を除去することが望ましい。
上記の高融点成分及び低融点成分を除去する方法として
は、分別が有効な手段である0分別方法としては、n−
ヘキサン、アセトンなどの有機溶媒を用いる溶剤分別や
、ウィンクリングなどの有機溶媒を用いないで行う分別
方法があるが、何れも本発明に効果的に用いられる0分
別収率や精度の面からは、溶剤分別のほうが依り良好な
結果が期待できるが、ウィンタリングなどの無溶剤分別
でも十分に満足すべき結果が得られる。
もちろん、20℃における固体脂含有量が70%以上、
30℃における固体脂含有量が40%以上、40℃にお
ける固体脂含有量が2%以下である果皮油は分別を行う
ことな(ハードバターに用いることができる。
分別に供する果皮油としては、トリ飽和グリセリドが2
0重量%以下、望ましくは10重量%以下、また2−不
飽和−1,3−RF&和グジグリセリド0重量%以上、
望ましくは60重量%以上である果皮油を用いるのが効
果的であるが、必ずしもこの条件を満足しなくともよい
嬰するに、20℃における固体脂含有量が70%以上、
30℃における固体脂含有量が40%以上、40℃にお
ける固体脂含有量が2%以下である果皮油が、ハードバ
ターとして望ましいスナツプ性、0溶は性等の物性を保
持する。
本発明で用いられる果皮油は、それ単独でもハードバタ
ーとして好ましいが、さらに該果皮油5〜95重景%と
、サル脂、サル分別脂、シア分割指、コクム脂、マンゴ
−核脂、マンゴ−核分別脂、イリッペ脂等の油脂の中か
ら選ばれた一種または二種以上の油脂95〜5重量%か
らなる混合油脂もカカオ脂との配合性に優れたハードバ
ターを与える。
上記混合油脂において、上記果皮油の割合は、通常50
〜80重景%の範囲が適当であるが、特に耐熱性を要求
される場合には5〜50重量%とじ、また特に0溶は性
の良さを要求される場合には80重量%以上とするのが
良い。
上記果皮油を用いてなる本発明のハードバター及び上記
混合油脂を用いてなる本発明のハードバターは、何れも
、カカオ脂との配合性に優れ、チョコレートの製造に用
いた場合、テンパリング性等の作業性が良好で、且つス
ナツプ性、0溶は性、耐熱性などの良好な製品を得るこ
とができる。
上述の本発明のナンキンハゼ由来の果皮油を用いたハー
ドバターの最大の特徴は、該果皮油の30℃における固
体脂含有量が高いことである。ハードバター原料として
多用される、パーム油を分別して得られる中融点画分の
30℃における固体指金−fWkは40%程度であり、
これと比較して本発明で用いられるナンキンハゼ由来の
果皮油は物性上、格段に優れている。
また、分別工程においても、パーム油中融点画分を得る
には3分割が必須であり、その収率も多くて40%弱で
ある。これに対してナンキンハゼ由来の果皮油を原料と
した場合、2分割は当然のことながら、3分割において
もパーム油中融点画分と同等もしくはそれ以上の品質を
有する分割指を、より高い収率で得ることが可能であり
、ハードバター製造コストの低減となりうる。
〔実施例〕
以下に実施例および比較例をあげ、本発明をさらに詳し
く説明する。
実施例1 脱酸、漂白したナンキンハゼ果皮油(TV  35.8
)400gを、n−ヘキサン1200gに約40℃で溶
解し、攪拌しながら1.5時間で16℃まで冷却した。
16℃で30分間攪拌した後、生成した結晶を濾別し、
n−ヘキサン(12℃ 400g)で結晶を洗浄した後
、得られた濾液よりn−ヘキサンを蒸溜除去し、ナンキ
ンハゼ分別脂(340g)を得た。このナンキンハゼ分
別脂は、20℃における固体脂含有量が87.5%、3
0℃における固体脂含有量が71.2%、40℃におけ
る固体脂含有量が0.1%であった。
上記ナンキンハゼ分別脂60%とサル分別脂((V  
33.(1)40%を配合してハードバターとし、これ
を用いて下記配合のチョコレートを試作したところ、得
られたチョコレートは、スナツプ性、0溶は性に優れた
ものであった。
チョコレート配合 砂@     50重量部 カカオマス  35 “ ハードバター 15 〃 レシチン  0.4 〃 バニリン 0.03  # 実施例2 脱酸、漂白したナンキンハゼ果皮油(IV  33.8
>400gを約50℃で溶解し、攪拌しながら1.5時
間で30℃まで冷却した。さらに30℃で30分間撹拌
した後、生成した結晶を濾別し、ナンキンハゼ分別脂〔
濾液部(308g))を得た。このナンキンハゼ分別脂
は、20℃における固体脂台f量が85.3%、30℃
における固体脂含有量が62.3%、40℃における固
体脂含有量が0.1%であつた。
上記ナンキンハゼ分別脂60%とシア分別脂(IV  
32.6)40%を配合してハードバターとし、これを
用いて実施例1と同じ配合のチョコレートを試作したと
ころ、得られたチョコレートは、スナツプ性、口溶は性
に優れたものであった。
実施例3 脱酸、漂白したナンキンハゼ果皮油(!v42.2)6
00gを、アセトン1800gに約40℃で加温溶解し
、攪拌しながら1.5時間で20℃まで冷却した。20
℃で30分間攪拌した後、生成した結晶を濾別し、アセ
トン(16℃ 600g)で結晶を洗浄した後、得られ
た濾液よりアセトンを蒸溜して得られた両分(510g
)にアセトン2550gを加え約40℃に加温した後、
1゜5時間で一2℃まで冷却した。−2℃で30分間攪
拌した後、濾過により生成した結晶を得た。この結晶を
アセトン(−7℃ 900 g)で洗浄し、ナンキンハ
ゼ分別脂〔結晶部(420g))を得た。このナンキン
ハゼ分別脂は、20℃における固体脂含有量が82.3
%、30℃における固体脂含有量が64゜5%、40℃
における固体脂含有量が0%であった。
上記ナンキンハゼ分別脂90%とコクム脂(IV36.
0)10%を配合してハードバターとし、これを用いて
下記配合のチョコレートを試作したところ、得られたチ
ョコレートは、スナツプ性に優れ、特に口溶は性が良好
なものであった。
チョコレート配合 砂$3    46重量部 カカオマス  25 〃 全脂粉乳   13 〃 ハードバク−10〃 カカオ脂    6 〃 レシチン  0.4 〃 バニリン 0.03  Lf 実施例4 脱酸、漂白したナンキンハゼ果皮油NV  28.4)
400gを、アセトン1200gに約40℃で加温溶解
し、攪拌しながら1.5時間で22℃まで冷却した。2
2℃で30分間攪拌した後、生成した結晶を濾別し、ア
セトン(18℃ 400g)で結晶を洗浄した後、得ら
れた濾液よりアセトンを蒸溜し、ナンキンハゼ分別脂(
334g>を得た。このナンキンハゼ分別脂は、20℃
における固体脂含有量が89.0%、30℃における固
体脂含有量が67.1%、40℃における固体脂含有量
が0%であった。
上記ナンキンハゼ分別脂40%とサル分別脂(IV  
33.Q)60%を配合、してハードバターとし、これ
を用いて実施例1と同じ配合のチョコレートを試作した
ところ、得られたチョコレートは、スナツプ性、口溶は
性が良好で、耐熱性も優れたものであった。
実施例5 20℃における固体脂含有量が86.4%、30℃にお
ける固体脂含有量が53.3%、40℃における固体脂
含有量が0.2%であるナンキンハゼ果皮油(IV  
34゜3)60%と、サル分別脂(lV33.0)40
%を配合してハードバターとし、これを用いて実施例3
と同じ配合のチョコレートを試作したところ、得られた
チョコレートは、スナツプ性、口溶は性に優れたもので
あった。
比較例1 実施例1で用いたナンキンハゼ果皮油60%とサル分別
脂(IV  33.0)40%を配合してノー−ドパタ
ーとし、これを用いて実施例1と同じ配合のチョコレー
トを試作したところ、テンパリング作業中の増粘が著し
く、また、得られたチョコレートの口溶けはワキシーな
ものであった。なお、上記ナンキンハゼ果皮油は、20
℃における固体脂含有量が90.4%、30℃における
固体脂含有量が80.3%、40℃における固体脂含有
量が13.7%であった。
比較例2 実施例2で用いたナンキンハゼ果皮油60%とシア分別
脂(IV  32.6)40%を配合してハードバター
とし、これを用いて実施例1と同じ配台のチョコレート
を試作したところ、テンパリング作業中の増粘が著しく
、また、得られたチョコレートの口?容けはワキシーな
ものであった。なお、上記ナンキンハゼ果皮油は、20
℃における固体脂含有量が87.5%、30℃における
固体脂含有量が69.1%、40℃における固体脂含有
量が8゜7%であった。
比較例3 実施例3で用いたナンキンハゼ果皮油90%とコクム脂
(IV  36.0)10%を配合してハードバターと
し、これを用いて実施例3と同じ配合のチョコレートを
試作しようとしたところ、テンパリングが行えず、チョ
コレートは成型できなかった。なお、上記ナンキンハゼ
果皮油は、20℃における固体腹合’flが85.3%
、30℃における固体脂含有量が65.7%、40℃に
おける固体脂含有量が10.4%であった。
比較例4 実施例4で用いたナンキンハゼ果皮油40%とサル分別
脂(TV  33.0)60%を配合してハードバター
とし、これを用いて実施例1と同じ配合のチョコレート
を試作しようとしたところ、テンバリングが行えず、チ
ョコレートは成型できなかった。なお、上記ナンキンハ
ゼ果皮油は、20℃における固体脂含有量が89゜5%
、30℃における固体腹合を量が79.8%、40℃に
おける固体脂含有量が15.1%であった。
〔発明の効果〕
本発明のハードバターは、カカオ脂との配合性に優れ、
チョコレートの製造に用いた場合、テンパリング性等の
作業性が良好で、且つスナツプ性、0溶は性、耐熱性な
どの良好な製品を得ることができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ナンキンハゼの果皮から得られる油脂あるいはそ
    れを分別して得られる油脂であって、20℃における固
    体脂含有量が70%以上、30℃における固体脂含有量
    が40%以上、40℃における固体脂含有量が2%以下
    である油脂からなる、ハードバター。
  2. (2)油脂の固体脂含有量が、20℃で80%以上、3
    0℃で60%以上、40℃で0.5%以下である、特許
    請求の範囲第(1)項記載のハードバター。
  3. (3)ナンキンハゼの果皮から得られる油脂を分別して
    得られる油脂が、分別によって高融点成分を除去された
    油脂である、特許請求の範囲第(1)又は(2)項記載
    のハードバター。
  4. (4)ナンキンハゼの果皮から得られる油脂を分別して
    得られる油脂が、分別によって高融点成分と低融点成分
    を除去された油脂である、特許請求の範囲第(1)〜(
    3)項何れかに記載のハードバター。
  5. (5)ナンキンハゼの果皮から得られる油脂あるいはそ
    れを分別して得られる油脂であって、20℃における固
    体脂含有量が70%以上、30℃における固体脂含有量
    が40%以上、40℃における固体脂含有量が2%以下
    である油脂5〜95重量%と、サル脂、サル分別脂、シ
    ア分別脂、コクム脂、マンゴー核脂、マンゴー核分別脂
    、イリッペ脂等の油脂の中から選ばれた一種または二種
    以上の油脂95〜5重量%との混合油脂からなる、ハー
    ドバター。
JP61054117A 1986-03-12 1986-03-12 ハ−ドバタ− Expired - Lifetime JPH0740878B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61054117A JPH0740878B2 (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ハ−ドバタ−
US07/095,564 US4844940A (en) 1986-03-12 1987-09-10 Hard butter

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61054117A JPH0740878B2 (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ハ−ドバタ−
EP87113503A EP0307493B1 (en) 1987-09-15 1987-09-15 Hard butter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62210951A true JPS62210951A (ja) 1987-09-17
JPH0740878B2 JPH0740878B2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=26108476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61054117A Expired - Lifetime JPH0740878B2 (ja) 1986-03-12 1986-03-12 ハ−ドバタ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0740878B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02189395A (ja) * 1989-01-19 1990-07-25 Tsukishima Shokuhin Kogyo Kk 粉末油脂及びその製造法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154951A (en) * 1980-02-07 1981-11-30 Unilever Nv Cocconut fat substitute and method

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154951A (en) * 1980-02-07 1981-11-30 Unilever Nv Cocconut fat substitute and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02189395A (ja) * 1989-01-19 1990-07-25 Tsukishima Shokuhin Kogyo Kk 粉末油脂及びその製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0740878B2 (ja) 1995-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9072309B2 (en) High melting point sunflower fat for confectionary
JPS60101197A (ja) 脂肪の乾式分画方法
US4219584A (en) Hard butter composition
EP0285422A2 (en) Hard butter composition
EP0081881B1 (en) A process for the solvent fractionation of palm oil stearines and products obtained with said process
EP0130487B1 (en) Cacao butter substitutes and chocolates containing the same
WO2011122278A1 (ja) シア脂の抽出法
US4157405A (en) Cocoa butter substitutes and their preparation
EP0132506A2 (en) Azeotropic fat fractionation
JPH0425776B2 (ja)
CH666160A5 (fr) Procede de traitement du beurre de cacao.
US4844940A (en) Hard butter
JPS62210951A (ja) ハ−ドバタ−
JPS61254143A (ja) ハ−ドバタ−の品質改良方法
Paulicka Specialty fats
EP0307493B1 (en) Hard butter
JP2000109879A (ja) カカオ脂の分別方法
WO2022050338A1 (ja) ノーテンパー型ハードバター組成物
CN116355689B (zh) 提高稻米油分离效率和抗冻性能的一步脱蜡脂的方法
JPH054057B2 (ja)
JP4475702B2 (ja) サル脂分別油の製造法
JPS629289B2 (ja)
JPH01206950A (ja) カカオ代用脂
EP4669732A1 (en) METHOD FOR PRODUCING A FRACTION OF PALM OIL USING SEEDS
WO2022050339A1 (ja) 製菓用油脂組成物