JPS62210A - 刈払機 - Google Patents

刈払機

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Publication number
JPS62210A
JPS62210A JP61094907A JP9490786A JPS62210A JP S62210 A JPS62210 A JP S62210A JP 61094907 A JP61094907 A JP 61094907A JP 9490786 A JP9490786 A JP 9490786A JP S62210 A JPS62210 A JP S62210A
Authority
JP
Japan
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pipe
bearing tube
synthetic resin
engine
rotating shaft
Prior art date
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Application number
JP61094907A
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JPH024249B2 (ja
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尭 佐藤
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Komatsu Zenoah Co
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Komatsu Zenoah Co
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Publication date
Application filed by Komatsu Zenoah Co filed Critical Komatsu Zenoah Co
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Publication of JPS62210A publication Critical patent/JPS62210A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジンの動力を回転刃に伝達して草木等を
刈り払うための刈払機に関するものである。
従来、この種の刈払機においては、回転刃を回転自在に
軸支する支持体とエンジンとを連結するパイプは鉄、ア
ルミニウム等の金属で製作されており、内部の回転軸を
支持するための軸受管は鉄鋼合金等の金属または合成樹
脂によって成形され、パイプと軸受管とを支持するため
には5合成樹脂によって製作された長さの短いスペーサ
を軸受管の適宜位置に接着固定し、これをパイプに圧入
していた。しかるにこの方法では、強度上パイプの重量
が大きくなり、材料がコスト高となり。
製作2組み付けが厄介である等の欠点があった。
このため従来、合成樹脂製の軸受管の外周に放射状のリ
ブを軸方向に全長にわたって連続して一体に設けて合成
樹脂の押し出し成形によって製作を容易とし、このリブ
付の軸受管をパイプの内径部に挿入することによって組
付を容易とするものがあったが、この場合には、パイプ
の内径部とリブの外端部とが一体に固着されていないの
で、パイプを強度の大きい合成樹脂またはアルミ合金と
し、軸受管を強度の低い耐摩性の合成樹脂とした場合に
は、リブを強度の低い合成樹脂で製作することになり、
補強として効果が充分でなかった。
したがって必要な強度を保持するために、材料の肉厚を
大きくする必要があって、重量軽減上不充分であった。
本発明は、パイプの内部に放射状のリブを軸方向に連続
して一体に形成して設けるとともに、このリブの中心位
置に回転軸を支持する挿脱自在の軸受管を設けることに
よって、パイプを強度の大きい合成樹脂あるいはアルミ
合金とし、軸受管を強度の低い耐摩性の合成樹脂で製作
した場合に、リブを強度の大きい合成樹脂あるいはアル
ミ合金とすることができ、強度が増加して、材料の軽減
を計かることかできるものであり、しかもパイプ軸受管
を押し出し成形によって製作することが可能であり、加
工2組付が容易で、安価に製作することができる刈払機
を提供しようとするものである。以下、図面を用いて本
発明の1実施例について詳細な説明を行なう。
第1図〜第3図において、第1図は本発明の1実施例の
刈払機1の全体図である。3はエンジン5と支持体7と
を連結するためのパイプで合成樹脂で製作されている。
9は支持体7によって回転自在に支持された回転刃であ
る。11はパイプ3に固定して刈払機1を支持するため
の握り部である。13はエンジン5内のスロットルバル
ブ(図示せず)を操作するためのスロットルレバーで、
ワイヤー15によってエンジン5と連結されている。1
7はハンドルである。第2図、第3図において、19,
19.・・・はパイプ3の内部に放射状に、かつ軸方向
に連続して設けたリブで、パイプ3と一体に合成樹脂で
成形されている。また、リブ19,19.・・・の中心
位置には、耐熱、耐摩耗性の合成樹脂で成形された軸受
管21が挿脱自在に嵌合できる軸受管嵌合部23が設け
られている。
25は軸受管21に嵌合する回転軸である。
以上の構成において、回転軸25をパイプ3の内部に挿
入するには、パイプ3の軸受管嵌合部23に軸受管21
を挿入して、さらに軸受管21の内部に回転軸25を挿
入する。
なお、パイプ、リブはアルミ合金で押し出し成形しても
よい。
第4図〜第5図は従来の実施例を示すものであり、27
は鉄、アルミニウム等の金属で成形されたパイプで、2
9は鉄、銅合金等の金属または合成樹脂で成形された軸
受管である。パイプ27の内径に合成樹脂等で成形され
た円筒状のスペーサ31を接着等の方法によって軸受管
29の適宜位置に固定し、このスペーサ31によって軸
受管29をパイプ3に支持している。なお、第4図〜第
5図においては、第1図〜第3図に示す符号と同一の符
号は同一の構成部分を表わすものである。
本発明は請求の範囲の記載のとおりの構成であるから、
パイプの重量が軽量化され刈払作業の能率を向上するこ
とができるとともに押し出し成形によって加工を容易と
し、かつ組付が容易で、しかもパイプは安価な強度の大
きい材料を使用し、軸受管のみ耐熱性、耐摩耗性の材料
を使用すれば良いので、安価に製作することができるも
のである。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他の態様においても実施しうるものである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の斜視説明図、第2図、第3
図はそれぞれ要部の側面図、正面図、第4図、第5図は
それぞれ従来の刈払機の要部の側面図、正面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)3・−・パイ
プ     5・・・エンジン7・・・支持体    
 9・・・回転刃19・・・リブ     21・・・
軸受管25・・・回転軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転刃(9)を回転自在に軸支する支持体(7)とエン
    ジン(5)とを連結するパイプ(3)を設け、前記パイ
    プ(3)の内部に前記エンジン(5)の動力を前記回転
    刃(9)に伝達するための回転軸(25)を設け、前記
    パイプ(3)の内部に放射状のリブ(19)を軸方向に
    連続して一体に形成して設けるとともに前記リブ(19
    )の中心位置に前記回転軸を支持する挿脱自在の軸受管
    (21)を設けたことを特徴とする・刈払機。
JP61094907A 1986-04-25 1986-04-25 刈払機 Granted JPS62210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61094907A JPS62210A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 刈払機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61094907A JPS62210A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 刈払機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62210A true JPS62210A (ja) 1987-01-06
JPH024249B2 JPH024249B2 (ja) 1990-01-26

Family

ID=14123084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61094907A Granted JPS62210A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 刈払機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62210A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002262636A (ja) * 2001-03-06 2002-09-17 Honda Motor Co Ltd 刈払機の操作杆

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002262636A (ja) * 2001-03-06 2002-09-17 Honda Motor Co Ltd 刈払機の操作杆

Also Published As

Publication number Publication date
JPH024249B2 (ja) 1990-01-26

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