JPS6221205A - 樹脂モ−ルドコイル - Google Patents

樹脂モ−ルドコイル

Info

Publication number
JPS6221205A
JPS6221205A JP16012885A JP16012885A JPS6221205A JP S6221205 A JPS6221205 A JP S6221205A JP 16012885 A JP16012885 A JP 16012885A JP 16012885 A JP16012885 A JP 16012885A JP S6221205 A JPS6221205 A JP S6221205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
resin
insulating layer
coils
filler
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16012885A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Takimoto
滝本 正章
Hirobumi Kubo
久保 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP16012885A priority Critical patent/JPS6221205A/ja
Publication of JPS6221205A publication Critical patent/JPS6221205A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulating Of Coils (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、軸方向に分割された複数個のコイ/Lを包蔵
する金型不要の樹脂モールドコイルに関する。
〔発明の背景〕
20kV級等の特高受電用モールド変圧器や一次側の直
並列切換により5kV−3kV共用としたモールド変圧
器においては、高圧コイルを軸方向に複数個に分割する
ことが必要である。
このような軸方向に分割された複数個のコイルを一体に
樹脂モールドする従来技術の一例として第5図に示すよ
うなものがある(特開昭55−111116)。これは
繊維強化樹脂(FRP)からなる中筒1の周囲にスペー
サ2を介して軸方向に2刀割されたコイル3を巻回し、
中筒1の上下端部にFRP製端板4を、端板4の外周側
にFRP製外筒5を配置してそれぞれ接着剤によ6′接
合し、中筒1、端板4、外筒5で形成された中空部に液
状樹脂6を注入してコイル3を包むようにモールドした
もので、このようにすれば、高価な金型を要せずに軸方
向に分割された複数個のコイルを一体にモールドするこ
とができ、耐クラツク性のすぐれた樹脂モールドコイル
が得られる。
しかし、一般に液状樹脂をコイルのまわりに注入した場
合、流動性の高い液状樹脂はコイル内部にまで侵入し、
コイル内部に残留した空気はボイドを形成するため、コ
イル層間に高電圧が印加された際、ボイドの部分に電界
が集中して部分放電(コロナ)が発生しやすい。ボイド
を除くため、液状樹脂の注入は真空中で行なうのが普通
であるが、真空中でもコイル内部に完全に樹脂を含浸さ
せることはむづかしく、さらに運転中の冷熱くり返しに
よってもコイル内部で導体と樹脂の剥離が起こり、微小
なボイドができる。こうしてできたボイドは内部圧力の
低い真空ボイドで、コロナ開始電圧が低く、その上、ボ
イド中1ζは含浸された樹脂の硬化時に発生する易イオ
ン化性ガスを含んでいるため、コロナ開始電圧はさらに
低(なる。
第7図の曲線Aは液状樹脂を含浸したモールドコイルの
樹脂注入時の雰囲気圧(真空度)とコロナ開始電圧の関
係を示す図で、パッシェンの法則に従い・ドイド内圧が
低いとコロナ開始型「も低く、ボイド内圧が高いほどコ
ロナ開始電圧は高くなる傾向があるが、大気圧下で樹脂
を注入した場合でも700■程度の比較的低い電圧でコ
ロナか発生する。したがって、第5図のようにコイル内
部に液状樹脂を含浸した樹脂モールドコイルでは、コイ
ル層間電圧を低くとらない′と絶縁の信頼性を確保でき
ず、コイル寸法が大きくなる。
第6図は従来の金型不要な樹脂モールドコイルの他の例
を示す。ここで、7は鉄心、8ば低圧コイル、9a、 
9bは軸方向に2分割された高圧コイルであり、それぞ
れの高圧コイル9a、 9bは、特開昭57−1212
07号公報に記載のように内外周を繊維強化樹脂からぼ
る絶縁層10.11で覆い、コイル端面には高粘度のパ
テ状樹脂を塗布し同作させてなる絶縁層12を形成する
ことにより、別体に樹脂モールドされている。
このように構成された樹脂モールドコイルは、外表面だ
けが樹脂で覆われ、コイル内部には樹脂が含浸されない
ため、コイル内部の空所は大気圧ボイドとして残り、ま
た樹脂の硬化時に発生する易イオン化性ガスが混入した
としても微量であることから、コロナ開始電圧は第7図
の点Bで示されるように1100〜1’400Vの高い
値となる。したがって、層間電圧を高(とっても絶縁の
信頼性を十分確保することができる。
しかし、この構成では、高圧コイルを軸方向に分割する
必要がある場合、それぞれのコイルを別体に樹脂モール
ドし、図示のように上下に重ねて配置しなければならな
いため、工数を多く要し、変圧器全体の寸法も大きくな
り、コスト高になる。
また、高圧側の2個の樹脂モールドコイルをスペーサ1
3を介して組合わせているため、輸送時に加わる外力や
電路短絡時に生じる電磁力などに対する機械的強度も十
分でなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、軸方向に分割された複数個のコイルを
一体に樹脂モールドしながらコイル層間電圧を高くとる
ことを可能にし、小形かつ安価で、電気的および機械的
に信頼性の高い樹脂モールドコイルを提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、繊維強化樹脂からなるフィル内周側絶縁層と
繊維強化樹脂からなるコイル外周側絶縁層との間に軸方
向に分割された複数個のコイルを包蔵した樹脂モールド
コイルにおいて、上記コイル外周側絶縁層に上記コイル
の分割面の間に位置するように設けられた充てん相性入
口と、上記コイルの分割面の間に介在し注入時に流動性
を有する充てん材と、上記コイルの分割面からコイル内
部への上記光てん材の浸入を防止する手段とを備え、コ
イル内部に大気圧ボイドを保有させたことを特徴とする
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図により説明、す
る。
実施例■ 第1図は本実施例による樹脂モールドコイルを一部断面
で示した図で、軸方向に2分割されたコイル14a、 
14bは繊維強化樹脂からなるコイル内周側絶縁層15
と繊維強化樹脂からなるコイル外周側絶縁層16との間
に包蔵され、内外周の絶縁層15゜16の上端部とコイ
ル14aの上端面との間および内外周の絶縁層15.1
6の下端部とコイル14bの下端面との間にはパテ状樹
脂を塗布し固化させてなる端部絶縁層17が形成されて
いる。コイル外周側絶縁層16にはコイル14a、 1
4bの分割面の間に位置する充てん相性入口18を設け
てあり、コイル14a。
14bの分割面の間には液状樹脂(エポキシ樹脂等)を
注入、固化させてなる充てん材19を満たし、この充て
ん材19によりコイル14a、 14bの間を電気的に
絶縁するとともに、コイル14a、 14bを軸方向に
ずれないように機械的に保持している。
本例では、充てん材19として使用される樹脂が注入時
に液状であるため、コイル14a、 14bの分割面か
らコイル内部への樹脂の浸入を防止する手段として、コ
イル14a、 14bの分割面近傍の各層厚体20と層
間絶縁物21との間をあらかじめプリプレグ等の熱接着
性シート22を介して全周にわたり接着することにより
液状樹脂に対する密封効果をもたせ、コイル14a、1
4bの内部に大気圧ボイドを保有することを可能にして
いる。
次に、本実施例による樹脂モールドコイルノ製造工程を
第2図により説明する。
まず同図(A)に示すように、巻心(図示せず)の上に
あらかじめガラスクロス等の繊維質基材に液状樹脂(エ
ポキシ樹脂等)を含浸し半硬化状態としたシート状また
はテープ状のプリプレグを巻回してコイル内周側絶縁層
15を形成し、その上に導体20と層間絶縁物21を中
間に間隔をあけて巻回して軸方向に2分割されたコイル
14a、14bを形成した後、再ひ゛上記と同様のプリ
プレグを巻回してコイル外周側絶縁層16を形成する。
コイル1.4a、 141)を形成する途中で、各コイ
ルの分割面近傍の導体20と層間絶縁物21との間にプ
リプレグ等の熱接着性シート22を全周にわたり巻き込
んでおく。
巻線終了後、同図(B)に示すようにコイル外周側絶縁
層16に充てん相性入口18を設け、その後、予備乾燥
を行なう。予備乾燥の過程で内外周の絶縁層15.16
と熱接着性シート22が完全硬化し、内外周の絶縁層1
5.16とコイル14a、14bとの間および熱接着性
シート22と導体20、層間絶縁物21との間が樹脂に
より接着される。
次に、真空タンク内で同図tc+に示すように液状樹脂
からなる充てん材19を注入口18から注入してコイル
14a、 14bの分割面の間に満たし、液状樹脂を固
化させた後、注入口部分を平らに仕上げ、プリプレグ等
の熱接着性シート23で注入口18をふさぐ。
その後、同図(D)に示すように内外周の絶縁層15゜
16で覆われていないコイル14a、I4bの端面に大
気中でパテ状樹脂を塗布し固化させて端部絶縁層17を
形成することにより、第1図に示した樹脂モールドコイ
ルができ上がる。
本実施例によれば、軸方向に分割されたコイル14a 
、 14bはコイル内周側絶縁層15とコイル外周側絶
縁層16の間に包蔵され、かつコイル14a、 14b
(7)分割面の間にはコイル外周側絶縁層16の充てん
相性入口18から液状樹脂を注入し固化させてなるボイ
ドのない充てん材19が満たされているため、コイル1
4a、14bの間にかかる高電圧によりその間に部分的
な電界集中を生じることがなく、コイル間距離を小さく
しても絶縁を確保できる。また、注入された液状樹脂は
熱接着性シート22によりコイル内部への侵入を阻止さ
れ、コイル上下端面を覆う端部絶縁層17は高粘度のパ
テ状樹脂からなるため、上下端面からもコイル内部に樹
脂が侵入することはない。したがって、コイル14a、
 14bの内部にはコロナ開始電圧の高い大気圧ボイド
を保有させることができ、コイル層間電圧を高くとれる
実施例■ 第3図は本実施例による樹脂モールドコイルを一部断面
で示した図で、実施例■と共通の部分には同一符号を付
して示す。
本実施例はコイル14a、 14bの分割面の間に介在
する充てん材19′として絶縁性粉末を用いたもので、
それ以外の構成は実施例Iとほぼ同一である。
この充てん材19′としての絶縁性粉末は、均一な粒度
の石英粉末やアルミナ粉末等、一般に注形樹脂に混入し
て使用される充てん材と同様のものでよい。
これらの絶縁性粉末は液状樹脂と違ってコイル内部に侵
入しに<<、適当な粒度のものを選べば、コイル14a
、 14bの分割面から導体20と層間絶縁物21のす
きまにわずか侵入するだけで粒子の相互干。
渉により目づまりを起こし、それ以上コイル内部に侵入
しなくなるので、実施例■のように特に熱接着性シート
22を用いて導体20と層間絶縁物21のすきまをふさ
ぐようなことをしな(でも、上記した充てん材自体の目
づまり現象により充てん材の侵入防止手段としての機能
を果たさせることができる。
本実施例による樹脂モールトコ、イルの製造工程は第4
図に示す通力である。すなわち、同図(A)のようにコ
イル内周側絶縁層15を形成するプリプレグと軸方向に
2分割されたコイル14a、14bとコイル外周側絶縁
層16を形成するプリプレグを順次巻回し、同図(B)
のようにコイル外周側絶縁層16.にコイル14a、 
14bの分割面の間に位置する充てん相性入口18を設
けた後、予備乾燥を行ない、次に充てん相性入口18か
ら同図(C1のように絶縁性粉−末からなる充てん材1
9′を注入してコイル14a、 14bの分割面の間に
満たし、その後、プリプレグ等の熱接着性シート23で
注入口18をふさぎ、コイル14a。
14bの上下端面にパテ状樹脂を塗布し固化させて端部
絶縁層17を形成することにより、第3図に示した樹脂
モールドコイルができ上がる。
本実施例では、コイル14a、 14bの分割面の間に
充てんされた絶縁性粉末の間に微小な空気層が存在し、
その空気層は粉末粒子間に均一に、゛かつ連続して分布
しているため、コイル14a、 14bの間に高電圧が
かかつても充てん材19′の内部に部分的な電界集中を
生じることはなく、良好な絶縁性能が得られ、また機械
的にもコイル14a、 14bの軸方向へのずれを十分
防止することができる。また、コイル内部に大気圧ボイ
ドが保有され、コイル層間電圧を高くとれることは実施
例■と同様であるしたがって、実施例I、IIによる樹
脂モールドコイルを第6図に示す従来の分割形モールド
フィルに代えて特高受電用モールド変圧器や5kV−3
kV共用モールド変圧器の高圧コイルに適用することに
より、変圧器をより小形軽量化することができる。
以上各実施例ではコイルの上下端面を覆う端部絶縁層1
7をパテ状樹脂により形成するものとしたが、実施例■
でコイル分割面に施したのと同様の液状樹脂の侵入防止
手段をコイル上下端面にも施すことにより、パテ状樹脂
の代わりに液状樹脂を用いて端部絶縁層17を形成する
ことも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、軸方向に分割された複数個のコイルを
それぞれのコイル内部にコロナ開始電圧の高い大気圧ボ
イドを法官させた状態で一体に樹、脂モールドすること
ができ、かつコイル分割面の間を満たす充てん材により
コイル間に電界集中のない良好な電気的絶縁を確保し、
機械的にも強固な一体構造とすることができるため、第
5図の従来例に比べてコイル層間電圧を高くとれ、また
第6図の従来例と比べれば分割コイル間の距離を小さく
できるとともにフィル支持構造が簡単になることにより
、モールド変圧器全体を小形軽量化し、製造コストを低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による樹脂モールドコイルの
一部切断した側面図、第2図(A)〜(D)はその製造
工程の説明図、第3図は本発明の他の実施例による樹脂
モールドコイルの一部切断した側面図、第4図(A)〜
(D)はその製造工程の説明図、第5図は従来例の切断
側面図、第6図は他の従来例の一部切断した側面図、第
7図は樹脂モールドコイルのボイド内圧とコロナ開始電
圧の関係を示す図である。 14a、 14b :コイル 15:コイル内周側絶縁層 16:コイル外周側絶縁層 18:充てん相性入口 19:液状樹脂を注入、固化させてなる充てん材19′
:絶縁性粉末からなる充てん材 22:充てん材の侵入防止手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)繊維強化樹脂からなるコイル内周側絶縁層と繊維
    強化樹脂からなるコイル外周側絶縁層との間に軸方向に
    分割された複数個のコイルを包蔵した樹脂モールドコイ
    ルにおいて、上記コイル外周側絶縁層に上記コイルの分
    割面の間に位置するように設けられた充てん材注入口と
    、上記コイルの分割面の間に介在し注入時に流動性を有
    する充てん材と、上記コイルの分割面からコイル内部へ
    の上記充てん材の侵入を防止する手段とを備え、コイル
    内部に大気圧ボイドを保有させたことを特徴とする樹脂
    モールドコイル。
  2. (2)上記充てん材が注入時に液状である樹脂からなっ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の
    樹脂モールドコイル。
  3. (3)上記充てん材が絶縁性粉末であることを特徴とす
    る特許請求の範囲(1)項記載の樹脂モールドコイル。
JP16012885A 1985-07-22 1985-07-22 樹脂モ−ルドコイル Pending JPS6221205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16012885A JPS6221205A (ja) 1985-07-22 1985-07-22 樹脂モ−ルドコイル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16012885A JPS6221205A (ja) 1985-07-22 1985-07-22 樹脂モ−ルドコイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6221205A true JPS6221205A (ja) 1987-01-29

Family

ID=15708473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16012885A Pending JPS6221205A (ja) 1985-07-22 1985-07-22 樹脂モ−ルドコイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6221205A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140145667A1 (en) * 2012-11-29 2014-05-29 Phasetronics, Inc. Resin-encapsulated current limiting reactor
US20140327509A1 (en) * 2011-12-20 2014-11-06 Alstom Technology Ltd. High impedance air core reactor
JP2016207741A (ja) * 2015-04-17 2016-12-08 株式会社東芝 モールドコイルの製造方法、及びモールドコイルの製造システム
JP2016207742A (ja) * 2015-04-17 2016-12-08 株式会社東芝 モールドコイルの製造方法、モールドコイルの製造システム、及びモールドコイルの設計方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140327509A1 (en) * 2011-12-20 2014-11-06 Alstom Technology Ltd. High impedance air core reactor
US9633777B2 (en) * 2011-12-20 2017-04-25 Alstom Technology Ltd. High impedance air core reactor
US20140145667A1 (en) * 2012-11-29 2014-05-29 Phasetronics, Inc. Resin-encapsulated current limiting reactor
JP2016207741A (ja) * 2015-04-17 2016-12-08 株式会社東芝 モールドコイルの製造方法、及びモールドコイルの製造システム
JP2016207742A (ja) * 2015-04-17 2016-12-08 株式会社東芝 モールドコイルの製造方法、モールドコイルの製造システム、及びモールドコイルの設計方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3562569A (en) Dynamo-electric machines having vacuum cast winding insulation
US3436704A (en) Electrical transformer construction
KR920005818B1 (ko) 수지몰드코일
JP7498098B2 (ja) プリプレグマイカテープ、回転電機及び回転電機の製造方法
US20210035725A1 (en) Transformer and method for manufacturing the same
US3705372A (en) Cast-type winding structure for electrical inductive apparatus
US3662460A (en) Method of making a random wound encapsulated coil
US3626587A (en) Methods of constructing electrical transformers
JPS605206B2 (ja) 電気機器コイルおよびその製造方法
JPH10295063A (ja) 電気機器巻線の樹脂含浸・硬化方法
US2494470A (en) Induction coil
JP2855862B2 (ja) 樹脂モールド変流器
US3274320A (en) Method of encapsulating transformer
US3737823A (en) Integral electrical coil structure
JPS6372106A (ja) 樹脂モ−ルドコイル
JPS5857711A (ja) 浮上式鉄道の推進用樹脂成形コイル
CN121281974B (zh) 一种无机绝缘整体式绕组及其制作方法
JP2925903B2 (ja) モールドコイル
JPS5927601Y2 (ja) 樹脂包埋コイル
US3250837A (en) Method of molding insulated coils by application of differential fluid pressure
JPS642429Y2 (ja)
JPS584174Y2 (ja) モ−ルドコイル
JPS6024008A (ja) 樹脂モ−ルドコイル
JP2024101033A (ja) プリプレグマイカテープ、回転電機及び回転電機の製造方法
JPH0356023Y2 (ja)