JPS62212997A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS62212997A JPS62212997A JP61052514A JP5251486A JPS62212997A JP S62212997 A JPS62212997 A JP S62212997A JP 61052514 A JP61052514 A JP 61052514A JP 5251486 A JP5251486 A JP 5251486A JP S62212997 A JPS62212997 A JP S62212997A
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- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/408—Address circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、たと
えば、電源電圧以上の高いレベルにされたタイミング信
号を形成するための昇圧回路を有するダイナミック型R
AM等の半導体集積回路装置に利用して有効な技術に関
するものである。
えば、電源電圧以上の高いレベルにされたタイミング信
号を形成するための昇圧回路を有するダイナミック型R
AM等の半導体集積回路装置に利用して有効な技術に関
するものである。
情報記憶用キャパシタとアドレス選択用のMOSFET
により構成される1MO5型メモリセルを用いたダイナ
ミック型RAM等の半導体集積回路装置においては、上
記アドレス選択用MO3F’F、Tのゲートに結合され
るワード線の選択レベルを電源電圧以上の電圧に昇圧す
る昇圧回路(ブートストラップ回路)が設けられる。こ
の理由は、上記メモリセルにおけるアドレス選択用MO
5FETのゲート(ワード線)レベルを電源電圧以上に
高くして、記憶用キャパシタへの書込みあるいは再書込
みハイレベルが上記MOS F ETのしきい値電圧に
より低下してしまうのを防止するとともに、メモリセル
からの情報読み出し時に、高速にしかも効率よく信号を
データ線に伝達するためである。
により構成される1MO5型メモリセルを用いたダイナ
ミック型RAM等の半導体集積回路装置においては、上
記アドレス選択用MO3F’F、Tのゲートに結合され
るワード線の選択レベルを電源電圧以上の電圧に昇圧す
る昇圧回路(ブートストラップ回路)が設けられる。こ
の理由は、上記メモリセルにおけるアドレス選択用MO
5FETのゲート(ワード線)レベルを電源電圧以上に
高くして、記憶用キャパシタへの書込みあるいは再書込
みハイレベルが上記MOS F ETのしきい値電圧に
より低下してしまうのを防止するとともに、メモリセル
からの情報読み出し時に、高速にしかも効率よく信号を
データ線に伝達するためである。
このような昇圧回路として、たとえばアイイーイーイー
ジャーナル オブ ソリッド ステート サーキット
(fEEB Journal of 5olidS
tate C1rcuit)のVol 5C16
,Na5の492頁〜497頁に記載されCいるような
グイレフトブートストラップ方式等の各種の昇圧回路が
提案されている。
ジャーナル オブ ソリッド ステート サーキット
(fEEB Journal of 5olidS
tate C1rcuit)のVol 5C16
,Na5の492頁〜497頁に記載されCいるような
グイレフトブートストラップ方式等の各種の昇圧回路が
提案されている。
第4図には、先に本願発明者等によって開発されたダイ
ナミック型RAMのワード線選択タイミング信号の形成
に用いられる昇圧回路の回路図が示されている。この昇
圧回路では、ブースト容量Cplの入力側電極に供給さ
れるブースト信号φdrがローレベルの時、すなわち、
ダイナミック型RAMの非選択状態において、ブースト
容量Cplの出力側電極がプリチャージMO3FETQ
Iを介して電源電圧Vccにプリチャージされる。すな
わち、プリチャージ信号pcのハイレベルによりMO5
FETQIがオン状態となり、ブースト容量Cplを電
源電圧Vccにプリチャージさせる。ダイナミック型R
AMが選択状態となり、ブースト信号φdrがハイレベ
ルになると、ブースト容量Cplの出力側電極の電位は
、はぼ電源電圧Vccの2倍の電圧に押し上げられ、電
源電圧よりも高い電圧のタイミング信号φXが得られる
。
ナミック型RAMのワード線選択タイミング信号の形成
に用いられる昇圧回路の回路図が示されている。この昇
圧回路では、ブースト容量Cplの入力側電極に供給さ
れるブースト信号φdrがローレベルの時、すなわち、
ダイナミック型RAMの非選択状態において、ブースト
容量Cplの出力側電極がプリチャージMO3FETQ
Iを介して電源電圧Vccにプリチャージされる。すな
わち、プリチャージ信号pcのハイレベルによりMO5
FETQIがオン状態となり、ブースト容量Cplを電
源電圧Vccにプリチャージさせる。ダイナミック型R
AMが選択状態となり、ブースト信号φdrがハイレベ
ルになると、ブースト容量Cplの出力側電極の電位は
、はぼ電源電圧Vccの2倍の電圧に押し上げられ、電
源電圧よりも高い電圧のタイミング信号φXが得られる
。
このような昇圧回路には次に示す問題点があることが本
発明者等によって明らかになった。すなわち、この昇圧
回路の出力信号φXは、前述のように、メモリセルにお
ける書込み信号の電圧レベルを電源電圧Vccに維持し
たいためのものであり、電源電圧Vccより少し高い電
圧であればよく、後段の回路素子を保護する意味におい
ても、出力電圧をある程度抑えることが必要である。こ
のため、第4図に示すように、ダイオード形態とされた
MO3FETQ21およびQ22等による出力電圧のレ
ベル制限回路が設けられる。しかしながら、これらのM
O3FETQ21およびQ22には、電源電圧Vccの
ほぼ2倍の電圧がかけられるため、電源電圧Vccが規
定の上限電圧を越えて高くされる場合、それに伴い昇圧
電圧も高くされるため、これらのレベル制限用のMO3
FETQ21.Q22にゲート絶縁膜破壊等の素子破壊
が生じてしまうというおぞれがある。
発明者等によって明らかになった。すなわち、この昇圧
回路の出力信号φXは、前述のように、メモリセルにお
ける書込み信号の電圧レベルを電源電圧Vccに維持し
たいためのものであり、電源電圧Vccより少し高い電
圧であればよく、後段の回路素子を保護する意味におい
ても、出力電圧をある程度抑えることが必要である。こ
のため、第4図に示すように、ダイオード形態とされた
MO3FETQ21およびQ22等による出力電圧のレ
ベル制限回路が設けられる。しかしながら、これらのM
O3FETQ21およびQ22には、電源電圧Vccの
ほぼ2倍の電圧がかけられるため、電源電圧Vccが規
定の上限電圧を越えて高くされる場合、それに伴い昇圧
電圧も高くされるため、これらのレベル制限用のMO3
FETQ21.Q22にゲート絶縁膜破壊等の素子破壊
が生じてしまうというおぞれがある。
この発明の目的は、高信頼性の昇圧回路を具備する半導
体集積回路装置を提供することにある。
体集積回路装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。すなわち、
その入力側でレベル制限されたパルス信号を用いて、電
源電圧以上に昇圧されたタイミング信号を形成する。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。すなわち、
その入力側でレベル制限されたパルス信号を用いて、電
源電圧以上に昇圧されたタイミング信号を形成する。
上記した手段によれば、ブースト容量の入力側電極に供
給されるパルス信号のレベルが制限されるため、出力側
電極から得られる昇圧された出力電圧のレベルを制限す
ることができ、出力側に設けられる回路素子の高電圧に
よる破壊を防止できるものである。
給されるパルス信号のレベルが制限されるため、出力側
電極から得られる昇圧された出力電圧のレベルを制限す
ることができ、出力側に設けられる回路素子の高電圧に
よる破壊を防止できるものである。
(実施例〕
第2図には、この発明に係る昇圧回路を含むダイナミッ
ク型RAMの一実施例のブロック図が示されている。同
図における各回路素子および回路ブロックは、公知の半
導体集積回路の製造技術によって、特に制限されないが
、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において
形成される。
ク型RAMの一実施例のブロック図が示されている。同
図における各回路素子および回路ブロックは、公知の半
導体集積回路の製造技術によって、特に制限されないが
、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において
形成される。
1ビツトのメモリセルMCは、その代表として示されて
いるように情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
O8FETQmとからなり、論理″1″、′01の情報
はキャパシタC,sに電荷が有るか無いかの形で記憶さ
れる。情報の読み出しは、MO3FETQmをオン状態
にしてキャパシタCsを共通のデータ線DLにつなぎ、
データ線DLの電位がキャパシタCsに蓄積された電荷
量に応じてどのように変化するかをセンスすることによ
って行われる。メモリセルMCを小さく形成し、かつ共
通のデータ線DLに多くのメモリセルをつないで高集積
大容量のメモリマトリックスにしであるため、上記キャ
パシタCsと、共通データ線DLの浮遊容量Go(図示
せず)との関係は、c s / c oの比が非常に小
さな値になる。したがって、上記キャパシタCsに蓄積
された電荷量によるデータ線D Lの電位変化口、非密
に微少な信号となっている。
いるように情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
O8FETQmとからなり、論理″1″、′01の情報
はキャパシタC,sに電荷が有るか無いかの形で記憶さ
れる。情報の読み出しは、MO3FETQmをオン状態
にしてキャパシタCsを共通のデータ線DLにつなぎ、
データ線DLの電位がキャパシタCsに蓄積された電荷
量に応じてどのように変化するかをセンスすることによ
って行われる。メモリセルMCを小さく形成し、かつ共
通のデータ線DLに多くのメモリセルをつないで高集積
大容量のメモリマトリックスにしであるため、上記キャ
パシタCsと、共通データ線DLの浮遊容量Go(図示
せず)との関係は、c s / c oの比が非常に小
さな値になる。したがって、上記キャパシタCsに蓄積
された電荷量によるデータ線D Lの電位変化口、非密
に微少な信号となっている。
このような微少な信号を検出するための基準としてダミ
ーセルDCが設けられている。このダミーセルDCは、
そのキャパシタCdの容量値がメモリセルMCのキャパ
シタCsのほぼ半分であることを除き、メモリセルMC
と同じ製造条件、同じ段重定数で作られている。キャパ
シタCdは、そのアドレッシングに先立って、タイミン
グ信号φdを受けるMO3FETQd’ によって接地
電位に充電される。このように、キャパシタCdは、そ
の容量値がキャパシタCsの約半分の容量値に設定され
ているので、メモリセルMCからの読み出し信号のほぼ
半分に等しい基準電圧を形成することになる。
ーセルDCが設けられている。このダミーセルDCは、
そのキャパシタCdの容量値がメモリセルMCのキャパ
シタCsのほぼ半分であることを除き、メモリセルMC
と同じ製造条件、同じ段重定数で作られている。キャパ
シタCdは、そのアドレッシングに先立って、タイミン
グ信号φdを受けるMO3FETQd’ によって接地
電位に充電される。このように、キャパシタCdは、そ
の容量値がキャパシタCsの約半分の容量値に設定され
ているので、メモリセルMCからの読み出し信号のほぼ
半分に等しい基準電圧を形成することになる。
同図においてSAは、上記アドレッシングにより生じる
このような電位変化の差を、タイミング信号φp81.
φpa2で決まるセンス期間に拡大するセンスアンプで
あり、1対の平行に配置された相補データ1jlDL、
DLにその入出力ノードが結合されている。相補データ
線DL、DLに結合されるメモリセルの数は、検出精度
を上げるため等しくされ、DL、DLのそれぞれに11
囚ずつのダミーセルが結合されている。また、各メモリ
セルMCは、1本のワード線WLと相補データ線対の一
方との交叉点において結合される。各ワード線WLは双
方のデータ線対と交差しているので、ワード線WLに生
じる雑音成分が静電結合によりデータ線にのっても、そ
の雑音成分が双方のデータ線対r)L、DLに等しく現
れ、差動型のセンスアンプSAによって相殺される。
このような電位変化の差を、タイミング信号φp81.
φpa2で決まるセンス期間に拡大するセンスアンプで
あり、1対の平行に配置された相補データ1jlDL、
DLにその入出力ノードが結合されている。相補データ
線DL、DLに結合されるメモリセルの数は、検出精度
を上げるため等しくされ、DL、DLのそれぞれに11
囚ずつのダミーセルが結合されている。また、各メモリ
セルMCは、1本のワード線WLと相補データ線対の一
方との交叉点において結合される。各ワード線WLは双
方のデータ線対と交差しているので、ワード線WLに生
じる雑音成分が静電結合によりデータ線にのっても、そ
の雑音成分が双方のデータ線対r)L、DLに等しく現
れ、差動型のセンスアンプSAによって相殺される。
上記了ドレッシングにおいて、相補データ線対DL、D
Lの一方に結合されたメモリセルMCが選択された場合
、他方のデータ線には必ずダミーセルDCが結合される
ように一対のダミーワード線DWL、DWLの一方が選
択される。
Lの一方に結合されたメモリセルMCが選択された場合
、他方のデータ線には必ずダミーセルDCが結合される
ように一対のダミーワード線DWL、DWLの一方が選
択される。
上記センスアンプSAは、一対の交差結線されたMO5
FETQI、Q2を有し、これらの正帰還作用により、
相補データ線DL、DLに現れた微少な信号を差動的に
増幅する。この正帰還動作は、2段階に分けておこなわ
れ、比較的小さいコンダクタンス特性にされたMO3F
ETQ7が比較的早いタイミング信号φpalによって
導通し始めると同時に開始され、アドレッシングによっ
て相補データ線DL、DLに与えられた電位差に基づき
高い方のデータkMN位は遅い速度で、低い方のそれは
速い速度で共にその差が広がりながら下降していく。こ
の時、上記差電位がある程度大きくなったタイミングで
比較的大きいコンダクタンス特性にされたMO3FET
QBがタイミング信号φρ82によって導通するので、
上記低い方のデータ線電位が急速に低下する。このよう
に2段階に分けてセンスアンプSAの動作を行わせるこ
とによって、上記高い方の電位落ち込みを防止する。
FETQI、Q2を有し、これらの正帰還作用により、
相補データ線DL、DLに現れた微少な信号を差動的に
増幅する。この正帰還動作は、2段階に分けておこなわ
れ、比較的小さいコンダクタンス特性にされたMO3F
ETQ7が比較的早いタイミング信号φpalによって
導通し始めると同時に開始され、アドレッシングによっ
て相補データ線DL、DLに与えられた電位差に基づき
高い方のデータkMN位は遅い速度で、低い方のそれは
速い速度で共にその差が広がりながら下降していく。こ
の時、上記差電位がある程度大きくなったタイミングで
比較的大きいコンダクタンス特性にされたMO3FET
QBがタイミング信号φρ82によって導通するので、
上記低い方のデータ線電位が急速に低下する。このよう
に2段階に分けてセンスアンプSAの動作を行わせるこ
とによって、上記高い方の電位落ち込みを防止する。
こうして低い方の電位が交差結合MO8FETのしきい
値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高い方
の電位の下降は電源電圧Vccより低く上記しきい値電
圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は最終
的に接地電位(Ov)に到達する。
値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高い方
の電位の下降は電源電圧Vccより低く上記しきい値電
圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は最終
的に接地電位(Ov)に到達する。
上記のアドレッシングの際、一旦破壊されかかったメモ
リセルMCの記憶情報は、このセンス動作によって得ら
れたハイレベルもしくはロウレベルの電位をそのまま受
は取ることによって回復する。しかしながら、前述のよ
うにハイレベルが電源電圧Vccに対して一定以上落ち
込むと、何回かの読み出し、再書込みを繰り返している
うちに論理“0゛として読み取られるところの誤動作が
生じる。この誤動作を防ぐために設けられるのがアクテ
ィブリストア回路ARである。このアクティブリストア
回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら影響を与え
ずハイレベルの信号にのみ選択的に電源電圧Vccの電
位にブーストする働きがある。このようなアクティブリ
ストア回路ARの具体的回路構成は、この発明に直接関
係ないのでその詳細な説明を省略する。
リセルMCの記憶情報は、このセンス動作によって得ら
れたハイレベルもしくはロウレベルの電位をそのまま受
は取ることによって回復する。しかしながら、前述のよ
うにハイレベルが電源電圧Vccに対して一定以上落ち
込むと、何回かの読み出し、再書込みを繰り返している
うちに論理“0゛として読み取られるところの誤動作が
生じる。この誤動作を防ぐために設けられるのがアクテ
ィブリストア回路ARである。このアクティブリストア
回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら影響を与え
ずハイレベルの信号にのみ選択的に電源電圧Vccの電
位にブーストする働きがある。このようなアクティブリ
ストア回路ARの具体的回路構成は、この発明に直接関
係ないのでその詳細な説明を省略する。
同図において代表として示されているデータ線対DL、
DLは、カラムスイッチCWを構成するMO5FETQ
3.Q4を介してコモン相補データ線対CDL、Cπ下
に接続される。他の代表として示されているデータ線対
につい′Cも同様なMO3FETQ5.Q6を介してコ
モン相補データ線対CDL、CDLに接続される。この
コモン相補データ線対CDL、CDLには、出力アンプ
を含むデータ出カバソファDOBの入力端子とデータ入
カバソファDIBの出力端子に接続される。
DLは、カラムスイッチCWを構成するMO5FETQ
3.Q4を介してコモン相補データ線対CDL、Cπ下
に接続される。他の代表として示されているデータ線対
につい′Cも同様なMO3FETQ5.Q6を介してコ
モン相補データ線対CDL、CDLに接続される。この
コモン相補データ線対CDL、CDLには、出力アンプ
を含むデータ出カバソファDOBの入力端子とデータ入
カバソファDIBの出力端子に接続される。
ロウデコーダR−D CRは、ロウアドレスバッファR
−ADBで形成された内部相補アドレス信号を受けて、
1本のワード線およびダミーワード線を選択するための
選択信号を形成してメモリセルおよびダミーセルのアド
レッシングを行う。すなわち、ロウアドレスバッファR
−−ADBは、ロウアドレスストローブ信号■τ下によ
り形成されたタイミング信号φ8rに同期して外部アド
レス信号AXO=AXiを取込み、ロウデコーダR−D
CRに伝える。ロウデコーダR−OCRは、上記アドレ
ス信号を解読し、ワード線選択タイミング信号φXに同
期して所定のワード線およびダミーワード線の選択動作
を行う。
−ADBで形成された内部相補アドレス信号を受けて、
1本のワード線およびダミーワード線を選択するための
選択信号を形成してメモリセルおよびダミーセルのアド
レッシングを行う。すなわち、ロウアドレスバッファR
−−ADBは、ロウアドレスストローブ信号■τ下によ
り形成されたタイミング信号φ8rに同期して外部アド
レス信号AXO=AXiを取込み、ロウデコーダR−D
CRに伝える。ロウデコーダR−OCRは、上記アドレ
ス信号を解読し、ワード線選択タイミング信号φXに同
期して所定のワード線およびダミーワード線の選択動作
を行う。
このワード線選択タイミング信号φXは、後述するタイ
ミング制御回路TCの昇圧回路により形成され、電源電
圧Vccよりも高い電圧レベルとされることで、メモリ
セルへの書込みあるいは再書込みにおけるハイレベルが
低下してしまうのを防止するとともに、メモリセルから
の情報読み出し時に、高速にしかも効率よく信号をデー
タ線に伝達できるようにしている。
ミング制御回路TCの昇圧回路により形成され、電源電
圧Vccよりも高い電圧レベルとされることで、メモリ
セルへの書込みあるいは再書込みにおけるハイレベルが
低下してしまうのを防止するとともに、メモリセルから
の情報読み出し時に、高速にしかも効率よく信号をデー
タ線に伝達できるようにしている。
カラムデコーダC−1)CRは、カラムアドレスバッフ
ァC−ADBで形成された内部相補アドレス信号を受け
て、1本のデータ線を選択するためのデータ線選択信号
を形成し、カラムスイッチCWに供給する。すなわち、
カラムアドレスバッファC−ADBは、カラムアドレス
ストローブ信号Cτ1により形成されたタイミング信号
φacに同期して外部アドレス信号AYO〜AYiを取
込み、カラムデコーダ(>DCRに伝える。カラムデコ
ーダC−DCRは、上記アドレス信号を解読し、データ
線選択タイミング信号φyに同期してデータ線の選択信
号を形成してカラムスイッチCWを制御してデータ線の
選択動作を行う。
ァC−ADBで形成された内部相補アドレス信号を受け
て、1本のデータ線を選択するためのデータ線選択信号
を形成し、カラムスイッチCWに供給する。すなわち、
カラムアドレスバッファC−ADBは、カラムアドレス
ストローブ信号Cτ1により形成されたタイミング信号
φacに同期して外部アドレス信号AYO〜AYiを取
込み、カラムデコーダ(>DCRに伝える。カラムデコ
ーダC−DCRは、上記アドレス信号を解読し、データ
線選択タイミング信号φyに同期してデータ線の選択信
号を形成してカラムスイッチCWを制御してデータ線の
選択動作を行う。
タイミング制御回路′1゛Cは、外部端r−から供給さ
れたロウアドレスストローブ信号R−AS、カラムアド
レスストローブ信号CASおよびライトイネーブル信号
W1を受け、上記代表として例示的に示されたタイミン
グ信号の他、メモリ動作に必要な(ムの各種タイミング
信号を形成する。
れたロウアドレスストローブ信号R−AS、カラムアド
レスストローブ信号CASおよびライトイネーブル信号
W1を受け、上記代表として例示的に示されたタイミン
グ信号の他、メモリ動作に必要な(ムの各種タイミング
信号を形成する。
第1図には、」1記タイミング制御回路TCのワード線
選択タイミング信号発生回路に含まれる昇圧回路の一実
施例の回路図が示されている。同図において、そのチャ
ネル(バックゲート)部に矢印が付加されているのはP
チャンネルMO3FETであり、矢印のないNチャンネ
ルMOS F ETと区別される。
選択タイミング信号発生回路に含まれる昇圧回路の一実
施例の回路図が示されている。同図において、そのチャ
ネル(バックゲート)部に矢印が付加されているのはP
チャンネルMO3FETであり、矢印のないNチャンネ
ルMOS F ETと区別される。
この昇圧回路は、ロウアドレスストローブ信号酊τ1に
基づいて形成されたこれと同相の内部タイミング信号r
as Aを受け、電源電圧Vc、cより高い出力電圧と
されたワード線選択タイミング信号φXを形成する。
基づいて形成されたこれと同相の内部タイミング信号r
as Aを受け、電源電圧Vc、cより高い出力電圧と
されたワード線選択タイミング信号φXを形成する。
ロウアドレスストローブ信号「ア1に基づいてで形成さ
れる内部タイミング信号ras Aは、その遅延信号d
rlを形成するための直列形態の奇数個のインバータ回
路N4〜N6に伝えられる。上記タイミング信号ras
Aは、その遅延信号dr2を形成するための直列形態
の奇数個のインバータ回路N1〜N3に伝えられる。こ
れらのインバータ回路N1〜N3から成る遅延回路の遅
延時間は、インバータ回路N4〜N6から成る遅延回路
の遅延時間より大きくされる。
れる内部タイミング信号ras Aは、その遅延信号d
rlを形成するための直列形態の奇数個のインバータ回
路N4〜N6に伝えられる。上記タイミング信号ras
Aは、その遅延信号dr2を形成するための直列形態
の奇数個のインバータ回路N1〜N3に伝えられる。こ
れらのインバータ回路N1〜N3から成る遅延回路の遅
延時間は、インバータ回路N4〜N6から成る遅延回路
の遅延時間より大きくされる。
遅延信号dr2は、PチャンネルMO3FETQ5のゲ
ートと、NチャンネルMO3FETQ9のゲートにそれ
ぞれ供給される。上記MO5FETQ5は、−h記遅延
信号dr2を受けて、レベルリミッタ用MO3FETQ
6を介して電源電圧Vccをブースト容量Cρ1の入力
側電極に伝える。上記MO3FETQ9は、上記容量C
plの入力側電極と回路の接地電位点との間に設けられ
る。上記MOSFETQ6のゲートには、ダイオード形
態のNチャンネルMO3FETQ7を介して基準電圧V
Cが供給される。上記MO3FETQ6のゲート電圧を
上記基準電圧VCにより制限するため、上記MO3FE
TQ6のゲートには、−り記基準電圧VCに向かって電
流を流すダイオード形態のNチャンネルMO3FETQ
8が設けられる。上記基準電圧VCは、電源電圧Vcc
と回路の接地電位との間に設けられる直列形態のNチャ
ンネルMO3FETQ15〜Q1Bによって形成される
。MO3FETQ15は、そのコンダクタンスが他のM
O5FETQ16ないしO18に比べて十分小さくされ
、−MO3FETQ16〜Q1Bはそれぞれしきい値電
圧vthを持つようにされる。これにより、上記基準電
圧VCは、上記直列形態のMO8FETQ16ないしQ
lBの合成しきい値電FE(3Vth)のような定電圧
にされる。上記レベル制限用のMO3FETQ6の両端
と回路の接地電位点との間には、リセット用のNチャン
ネルMO3FE′「QIOおよびQllが設けられる。
ートと、NチャンネルMO3FETQ9のゲートにそれ
ぞれ供給される。上記MO5FETQ5は、−h記遅延
信号dr2を受けて、レベルリミッタ用MO3FETQ
6を介して電源電圧Vccをブースト容量Cρ1の入力
側電極に伝える。上記MO3FETQ9は、上記容量C
plの入力側電極と回路の接地電位点との間に設けられ
る。上記MOSFETQ6のゲートには、ダイオード形
態のNチャンネルMO3FETQ7を介して基準電圧V
Cが供給される。上記MO3FETQ6のゲート電圧を
上記基準電圧VCにより制限するため、上記MO3FE
TQ6のゲートには、−り記基準電圧VCに向かって電
流を流すダイオード形態のNチャンネルMO3FETQ
8が設けられる。上記基準電圧VCは、電源電圧Vcc
と回路の接地電位との間に設けられる直列形態のNチャ
ンネルMO3FETQ15〜Q1Bによって形成される
。MO3FETQ15は、そのコンダクタンスが他のM
O5FETQ16ないしO18に比べて十分小さくされ
、−MO3FETQ16〜Q1Bはそれぞれしきい値電
圧vthを持つようにされる。これにより、上記基準電
圧VCは、上記直列形態のMO8FETQ16ないしQ
lBの合成しきい値電FE(3Vth)のような定電圧
にされる。上記レベル制限用のMO3FETQ6の両端
と回路の接地電位点との間には、リセット用のNチャン
ネルMO3FE′「QIOおよびQllが設けられる。
これらのMO3FETQIOおよびQllのゲートには
、プリチャージ信号pcが供給される。
、プリチャージ信号pcが供給される。
ブースト容量Cplの出力側電極と電源電圧VccO間
には、プリチャージ用MO3FETQIが設置5 けられる。このMO5FETQIのゲートには、ダイナ
ミック型RAMが非選択状態の時にハイレベルとなるプ
リチャージ信号pcが供給される。
には、プリチャージ用MO3FETQIが設置5 けられる。このMO5FETQIのゲートには、ダイナ
ミック型RAMが非選択状態の時にハイレベルとなるプ
リチャージ信号pcが供給される。
上記ブースト容量Cplの出力側電極から得られる電圧
は、PチャンネルMO3FETQ2およびNチャンネル
λ(O3FETO3により構成される出力用のCMOS
インバータ回路の動作電源電圧としてMO5FETQ2
のソースに供給される。MO5FETQ2のドレインか
ら前記ワード線選択タイミング信号φXが出力される。
は、PチャンネルMO3FETQ2およびNチャンネル
λ(O3FETO3により構成される出力用のCMOS
インバータ回路の動作電源電圧としてMO5FETQ2
のソースに供給される。MO5FETQ2のドレインか
ら前記ワード線選択タイミング信号φXが出力される。
M OS F E TQ2とO3の間には、上記昇圧さ
れたワード線選択タイミング信号φXがNチャンネルM
O3FETQ3のドレインに加わるのを防■にするため
、ぞのゲートに電源電圧Vccが定常的に供給されたN
チャンネルMO3FETQ4が設けられる。
れたワード線選択タイミング信号φXがNチャンネルM
O3FETQ3のドレインに加わるのを防■にするため
、ぞのゲートに電源電圧Vccが定常的に供給されたN
チャンネルMO3FETQ4が設けられる。
特に制限されないが、電源電圧VccとMO3FETQ
2のドレイン、すなわち昇圧回路の出力端子(φX)と
の間には、NチャンネルMO3FETQ12〜Q14お
よびブースト容!tcp2により構成される電圧補充回
路が設けられる。この電圧補充回路は、内部タイミング
信’tjr a s Aより所定の時間遅れた内部タイ
ミング信号ras Bにより動作状態とされ、発振信号
OSCを受けるブースト容11cp2による高電圧を出
力端子φXに供給する。
2のドレイン、すなわち昇圧回路の出力端子(φX)と
の間には、NチャンネルMO3FETQ12〜Q14お
よびブースト容!tcp2により構成される電圧補充回
路が設けられる。この電圧補充回路は、内部タイミング
信’tjr a s Aより所定の時間遅れた内部タイ
ミング信号ras Bにより動作状態とされ、発振信号
OSCを受けるブースト容11cp2による高電圧を出
力端子φXに供給する。
すなわち、発振信号O8Cがロウレベルのとき、MO3
Fr?TQ12と013を介して容量Cp2にプリチャ
ージがなされる。発振信号OS Cがハイレベルにされ
ることによって容ICp2の出力側電極に発生する昇圧
電圧は、MO3FETQ14を介して上記昇圧回路の出
力端子(φX)に伝えられる。上記容量Cp2は、その
容量値が小さく形成されることによって、上記昇圧回路
の出力電圧、言い換えるならば、ブースト容ll0pi
の出力側電極における電圧がリーク電流によりレベル低
下する分を補償する程度の電流供給能力を持つようにさ
れる。これにより、ダイナミック型RAMが選択状態と
される間、ワード線選択タイミング信号φXの電圧レベ
ルがリーク等により低下するのを防いでいる。
Fr?TQ12と013を介して容量Cp2にプリチャ
ージがなされる。発振信号OS Cがハイレベルにされ
ることによって容ICp2の出力側電極に発生する昇圧
電圧は、MO3FETQ14を介して上記昇圧回路の出
力端子(φX)に伝えられる。上記容量Cp2は、その
容量値が小さく形成されることによって、上記昇圧回路
の出力電圧、言い換えるならば、ブースト容ll0pi
の出力側電極における電圧がリーク電流によりレベル低
下する分を補償する程度の電流供給能力を持つようにさ
れる。これにより、ダイナミック型RAMが選択状態と
される間、ワード線選択タイミング信号φXの電圧レベ
ルがリーク等により低下するのを防いでいる。
第3図には、第1図の昇圧回路の動作タイミング図が示
されている。同図を参照して第1図に示した昇圧回路の
動作を説明する。
されている。同図を参照して第1図に示した昇圧回路の
動作を説明する。
ダイナミック型RAMが非選択状態の時は、図示しない
ロウアドレスストローブ信号■τ丁およびプリチャージ
信号pcがハイレベルとされる。
ロウアドレスストローブ信号■τ丁およびプリチャージ
信号pcがハイレベルとされる。
コツタめ、MO3FETQIOおよびQllとプリチャ
ージMO3FE′rQIがオン状態にされて、ブースト
容1cplは、電圧Vcc −Vth (Vccは電源
電圧、vthばMO3FETQIのしきい値電圧)にプ
リチャージされ乙、MO3FETQI Oにより、MO
3FETQ5とO6との接続ノードに蓄積された電荷は
ディスチャージされる。信号百π百のハイレベルに応じ
た内部信号ras Aのロウレベルにより、MO3FB
’T”O5と02はオフ状態に、MO3FRTQ9とO
3はオン状態にされる。したがって、ワード線選択タイ
ミング信号φXはロウレベルとされる。
ージMO3FE′rQIがオン状態にされて、ブースト
容1cplは、電圧Vcc −Vth (Vccは電源
電圧、vthばMO3FETQIのしきい値電圧)にプ
リチャージされ乙、MO3FETQI Oにより、MO
3FETQ5とO6との接続ノードに蓄積された電荷は
ディスチャージされる。信号百π百のハイレベルに応じ
た内部信号ras Aのロウレベルにより、MO3FB
’T”O5と02はオフ状態に、MO3FRTQ9とO
3はオン状態にされる。したがって、ワード線選択タイ
ミング信号φXはロウレベルとされる。
ダイナミック型HAMfJ<選択状態にされるとこれに
応じてプリチャージ信号pcはロウレベルにされ、上記
MO3FETQI OおよびQllとブリチャージMO
3FETQIがオフ状態にされる。
応じてプリチャージ信号pcはロウレベルにされ、上記
MO3FETQI OおよびQllとブリチャージMO
3FETQIがオフ状態にされる。
上記ダイナミック型RAMは、図示しないロウアドレス
ストローブ信号正τ茗のロウレベルにより選択状態にさ
れるものであり、このロウレベルによりロウ系の内部タ
イミング信号ras Aはハイレベルにされる。この内
部タイミング信号ras Aのハイレベルにより、その
遅延信号drlが先にロウレベルとなり、MO3F’E
TQ2かオン状態、MO3FETQ3がオフ状態となる
。上記ハイ03FETQ2のオン状態により、ワード線
選択タイミング信号φXは、ブースト容1tcplのプ
リチャージ電圧(Vcc−Vth)に従ったバー(し・
\ル(Vcc−Vth)に立ち上がる。遅延信号drl
より遅れて遅延信号dr2がロウレベルとなると、λ4
CI S F ETQ5がオン状態となり電源電圧V
ccに立ち上がる入力信号を形成する。しかしながら、
M OS FE ’I” Q 6は、そのデー1−ニ上
記LtP4圧V C,−Vth(vthはMO3FET
Q7のしきい値電圧)が供給されることによってオン状
態にされるものである。上記MO3FP、”l’Q5の
オン状態によ、って伝えられるハイレベルの信号によっ
てMO3FETQ6には、セルフブートストラップがか
かりそのゲート電圧が上昇しようとする。しかし、MO
3FETQ8が設けられているため、MO3FETQ6
のデー1−電圧は、v c + vth (vthは、
MO3FETQ8のしきい値電圧)にレベルクランプさ
れる。したがって、MO3FETQ6を介してブースト
容量Cplの入力側電極に伝えられるハイレベルの信号
は、そのゲート電圧からしきい値電圧vthを差し引い
た電圧VCに制限される。このため、ブースト容量Cp
lの出力側電極には、上記電圧VCにプリチャージ電圧
(Vcc−Vth)を加えた昇圧電圧が得られる。上記
のように基準電圧VCが約3Vthのときには、昇圧電
圧は、約■cc+2Vthとなる。これにより、信号φ
Xはハイレベル電圧(Vcc−Vth)がさらに高い電
圧(■cc+2Vth)にされる。
ストローブ信号正τ茗のロウレベルにより選択状態にさ
れるものであり、このロウレベルによりロウ系の内部タ
イミング信号ras Aはハイレベルにされる。この内
部タイミング信号ras Aのハイレベルにより、その
遅延信号drlが先にロウレベルとなり、MO3F’E
TQ2かオン状態、MO3FETQ3がオフ状態となる
。上記ハイ03FETQ2のオン状態により、ワード線
選択タイミング信号φXは、ブースト容1tcplのプ
リチャージ電圧(Vcc−Vth)に従ったバー(し・
\ル(Vcc−Vth)に立ち上がる。遅延信号drl
より遅れて遅延信号dr2がロウレベルとなると、λ4
CI S F ETQ5がオン状態となり電源電圧V
ccに立ち上がる入力信号を形成する。しかしながら、
M OS FE ’I” Q 6は、そのデー1−ニ上
記LtP4圧V C,−Vth(vthはMO3FET
Q7のしきい値電圧)が供給されることによってオン状
態にされるものである。上記MO3FP、”l’Q5の
オン状態によ、って伝えられるハイレベルの信号によっ
てMO3FETQ6には、セルフブートストラップがか
かりそのゲート電圧が上昇しようとする。しかし、MO
3FETQ8が設けられているため、MO3FETQ6
のデー1−電圧は、v c + vth (vthは、
MO3FETQ8のしきい値電圧)にレベルクランプさ
れる。したがって、MO3FETQ6を介してブースト
容量Cplの入力側電極に伝えられるハイレベルの信号
は、そのゲート電圧からしきい値電圧vthを差し引い
た電圧VCに制限される。このため、ブースト容量Cp
lの出力側電極には、上記電圧VCにプリチャージ電圧
(Vcc−Vth)を加えた昇圧電圧が得られる。上記
のように基準電圧VCが約3Vthのときには、昇圧電
圧は、約■cc+2Vthとなる。これにより、信号φ
Xはハイレベル電圧(Vcc−Vth)がさらに高い電
圧(■cc+2Vth)にされる。
このように昇圧電圧が制限されることによって、その出
力側に設けられる回路素子の高電圧による破壊を防止す
ることができる。しかも、上記のような電圧制限を行う
ための回路素子であるMO3FETQ6にかかる電圧は
、電源電圧以下の低い電圧であるため、電圧制限用の回
路素子が破壊されるおそれはない。
力側に設けられる回路素子の高電圧による破壊を防止す
ることができる。しかも、上記のような電圧制限を行う
ための回路素子であるMO3FETQ6にかかる電圧は
、電源電圧以下の低い電圧であるため、電圧制限用の回
路素子が破壊されるおそれはない。
以上の本実施例に示されるように、この発明をダイナミ
ック型RAMのツー1゛線選択タイミング信号の昇圧回
路に適用した場合、次のような効果が得られる。すなわ
ち、 (11昇圧回路を構成するブースト容量の入力側電極に
レベル制限された入力信号を供給することにより出力側
電極から得られる出力電圧を所定の電圧に制限すること
ができる。これにより、レベル制限用の回路素子には、
電源電圧以下の低い電圧しか供給されないから、回路素
子の破壊を防止することができるという効果が得られる
。
ック型RAMのツー1゛線選択タイミング信号の昇圧回
路に適用した場合、次のような効果が得られる。すなわ
ち、 (11昇圧回路を構成するブースト容量の入力側電極に
レベル制限された入力信号を供給することにより出力側
電極から得られる出力電圧を所定の電圧に制限すること
ができる。これにより、レベル制限用の回路素子には、
電源電圧以下の低い電圧しか供給されないから、回路素
子の破壊を防止することができるという効果が得られる
。
(2)上記o)Iにより、動作電圧範囲を拡大できる高
信頼性の半導体築積回路装置を得ることができるという
効果が得られる。
信頼性の半導体築積回路装置を得ることができるという
効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、第1図の実
施例回路において、基準電圧VCを形成するための回路
は、その消費電流を小さくするため、チップ選択状態の
ときにのみ定電圧を形成するようにするものであっても
よい。また、プリチャージ動作のときに、ブースト容量
の入力側電極に回路の接地電位より高い電圧を加えて置
くことによって、実質的な入力電圧のレベル制限を行う
ようにするものであってもよい。また、この基準電圧は
、ヒユーズ手段等を用いることにより製品の特性に応じ
て適当な基準電圧に開整しうるちのであっ°ζもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、第1図の実
施例回路において、基準電圧VCを形成するための回路
は、その消費電流を小さくするため、チップ選択状態の
ときにのみ定電圧を形成するようにするものであっても
よい。また、プリチャージ動作のときに、ブースト容量
の入力側電極に回路の接地電位より高い電圧を加えて置
くことによって、実質的な入力電圧のレベル制限を行う
ようにするものであってもよい。また、この基準電圧は
、ヒユーズ手段等を用いることにより製品の特性に応じ
て適当な基準電圧に開整しうるちのであっ°ζもよい。
また、昇圧回路の出力端子の電圧補充回路は、昇圧され
た出力タイミング信号が比較的短い期間だけ発生される
場合、あるいはそのレベル低下が問題にされない場合に
は省略するものであってもよいし、遅延回路の構成や、
ブースト容量の周辺回路等、種々の実施形態を採ること
ができる。さらに、この実施例の変形例として、MO3
FETQIによるプリチャージ電圧自体を、適当な電圧
制限回路によって所定の電圧レベルに制限することもよ
い。
た出力タイミング信号が比較的短い期間だけ発生される
場合、あるいはそのレベル低下が問題にされない場合に
は省略するものであってもよいし、遅延回路の構成や、
ブースト容量の周辺回路等、種々の実施形態を採ること
ができる。さらに、この実施例の変形例として、MO3
FETQIによるプリチャージ電圧自体を、適当な電圧
制限回路によって所定の電圧レベルに制限することもよ
い。
また、昇圧回路は、ブースト容量をプリチャージしてお
いて、それに実質的にレベル制限された入力電圧を加え
ることによって電源電圧以トにされた電圧を得るような
ものであれば何であってもよい。
いて、それに実質的にレベル制限された入力電圧を加え
ることによって電源電圧以トにされた電圧を得るような
ものであれば何であってもよい。
以−Lの説明では主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるダイナミック型R
AMのワード線選択タイミング信号の昇圧回路に通用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、たとえば、他の各種の半導体集積回路装置に用い
られる昇圧回路に適用できる。本発明は、少なくともブ
ースト容量を用いる昇圧回路を含む半導体集積回路装置
には適用できるものである。
明をその背景となった利用分野であるダイナミック型R
AMのワード線選択タイミング信号の昇圧回路に通用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、たとえば、他の各種の半導体集積回路装置に用い
られる昇圧回路に適用できる。本発明は、少なくともブ
ースト容量を用いる昇圧回路を含む半導体集積回路装置
には適用できるものである。
(発明の効果〕
本願において開示される発明の)ち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、ブースト容量の入刃側電極に実質的にレ
ベル制限された入力電圧を加えることによって出力側電
極から得られる昇圧電圧のレベルを制限することができ
、昇圧回路の出力側の回路素子および電圧制限用の回路
素子の破懐を防止することができる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、ブースト容量の入刃側電極に実質的にレ
ベル制限された入力電圧を加えることによって出力側電
極から得られる昇圧電圧のレベルを制限することができ
、昇圧回路の出力側の回路素子および電圧制限用の回路
素子の破懐を防止することができる。
図面の簡単な説明
第1図は、この発明をダイナミック型RAMのワード線
選択タイミング信号発生回路の昇圧回路に適用し、た場
合の一実施例を示す回路図、gA2図は、第1図の昇圧
回路を含むダイナミック型RA Mの一実施例を示すブ
ロック図、第3図は、その動作を説明するためのタイミ
ング図、 第4図は、この発明に先立って開発されたダイナミック
型RAMのワードIJtlitffi択タイミング発生
回路の昇圧回路を示す回路図である。 Cpl、 C10・・・ブースト容量、N】〜N6・・
・インバータ回路、MC・・・メモリセル、DC・・・
ダミーセル、CW・・・カラムスイッチ、SA・・・セ
ンスアンプ、AR・・・アクティブリストア回路、R−
DCR・・・ロウデコーダ、C−DCR・・・カラムデ
コーダ、R−ADB・・・ロウアドレスバッファ、C−
ADB・・・カラムアドレスバッファ、DOB・・・デ
ータ出カバソファ、DIB・・・データ入カバソファ、
TC・・・タイミング制御回路 代理い弁理1.1,11 □(′ ”A第1図 rr 第2図 第3図 第4図 (:、AQ−
選択タイミング信号発生回路の昇圧回路に適用し、た場
合の一実施例を示す回路図、gA2図は、第1図の昇圧
回路を含むダイナミック型RA Mの一実施例を示すブ
ロック図、第3図は、その動作を説明するためのタイミ
ング図、 第4図は、この発明に先立って開発されたダイナミック
型RAMのワードIJtlitffi択タイミング発生
回路の昇圧回路を示す回路図である。 Cpl、 C10・・・ブースト容量、N】〜N6・・
・インバータ回路、MC・・・メモリセル、DC・・・
ダミーセル、CW・・・カラムスイッチ、SA・・・セ
ンスアンプ、AR・・・アクティブリストア回路、R−
DCR・・・ロウデコーダ、C−DCR・・・カラムデ
コーダ、R−ADB・・・ロウアドレスバッファ、C−
ADB・・・カラムアドレスバッファ、DOB・・・デ
ータ出カバソファ、DIB・・・データ入カバソファ、
TC・・・タイミング制御回路 代理い弁理1.1,11 □(′ ”A第1図 rr 第2図 第3図 第4図 (:、AQ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方の電極に電圧制限回路を通したパルス信号が供
給され、他方の電極にプリチャージ回路が設けらた容量
手段を含む昇圧回路を具備することを特徴とする半導体
集積回路装置。 2、上記半導体集積回路装置はダイナミック型RAMで
あり、上記昇圧回路は、メモリアクセスに用いられ、電
源電圧以上に高くされるタイミング信号を形成するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体集積回路装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052514A JPH0817032B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 半導体集積回路装置 |
| US07/017,533 US4807190A (en) | 1986-03-12 | 1987-02-24 | Semiconductor integrated circuit device |
| KR1019870001855A KR960003594B1 (ko) | 1986-03-12 | 1987-03-03 | 반도체 기억장치 및 반도체 집적회로장치에 형성되는 승압회로의 승압전압형성방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052514A JPH0817032B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212997A true JPS62212997A (ja) | 1987-09-18 |
| JPH0817032B2 JPH0817032B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12916842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052514A Expired - Lifetime JPH0817032B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807190A (ja) |
| JP (1) | JPH0817032B2 (ja) |
| KR (1) | KR960003594B1 (ja) |
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| JPH03283182A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | 半導体昇圧回路 |
| US6125075A (en) * | 1985-07-22 | 2000-09-26 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
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Families Citing this family (13)
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| JP3107556B2 (ja) * | 1990-06-01 | 2000-11-13 | 株式会社東芝 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
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| KR930003929B1 (ko) * | 1990-08-09 | 1993-05-15 | 삼성전자 주식회사 | 데이타 출력버퍼 |
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