JPS622131A - ロ−ドメ−タ - Google Patents
ロ−ドメ−タInfo
- Publication number
- JPS622131A JPS622131A JP14138285A JP14138285A JPS622131A JP S622131 A JPS622131 A JP S622131A JP 14138285 A JP14138285 A JP 14138285A JP 14138285 A JP14138285 A JP 14138285A JP S622131 A JPS622131 A JP S622131A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 7
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7653—Measuring, controlling or regulating mould clamping forces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はダイカスト機や射出成形機(以下これらを成形
機という)の型締力を検出するロードメータに関する。
機という)の型締力を検出するロードメータに関する。
成形機の型締装置の一例を第2図により述べる。
固定金型11を固着した固定ダイプレート12と固定の
リンクハウジング13との間には通常4本のタイバ14
が貫通され、タイバ14は両端のナツト15によりそれ
ぞれ固定されている。移動金型16t−固着した移動ダ
イプレート17はタイバ14に嵌入されかつリンクハウ
ジング13K[1liFした型締シリンダ18からトグ
ル機構19を介して図で左右方向に移動される。
リンクハウジング13との間には通常4本のタイバ14
が貫通され、タイバ14は両端のナツト15によりそれ
ぞれ固定されている。移動金型16t−固着した移動ダ
イプレート17はタイバ14に嵌入されかつリンクハウ
ジング13K[1liFした型締シリンダ18からトグ
ル機構19を介して図で左右方向に移動される。
このような型締装置において大形の金型11および16
には数100ないし数1.000)ンの型締力が作用し
その力は均一にする必要がある。従ってそれぞれのタイ
バ】4に均等な力が作用していることと所定の型締力が
発生していることを確認するため、タイバ14の端部に
はそれぞれロードメータ20が設けである。しかしてロ
ードメータ20は現在はとんど電気式であり、かつ両金
型11および16の交換時にタイバ14の1本を引き抜
くのが好都合であるが、図示のようにタイバ14内にロ
ードメータ20の入っている形式では電気コネクタ(図
示せず)も脱着しなければならなかった。
には数100ないし数1.000)ンの型締力が作用し
その力は均一にする必要がある。従ってそれぞれのタイ
バ】4に均等な力が作用していることと所定の型締力が
発生していることを確認するため、タイバ14の端部に
はそれぞれロードメータ20が設けである。しかしてロ
ードメータ20は現在はとんど電気式であり、かつ両金
型11および16の交換時にタイバ14の1本を引き抜
くのが好都合であるが、図示のようにタイバ14内にロ
ードメータ20の入っている形式では電気コネクタ(図
示せず)も脱着しなければならなかった。
このような理由によりタイバの引き抜きや挿入時電気系
統に手を触れないようにしたロードメータが提案されて
おりその従来の一例を第3図により述べる。タイバ31
は不図示の固定ダイプレートに固定されており、端部に
は先端を円錐面32Aに形成しかつ中間に段部32B?
有する段付穴32があけられている。タイバ31の端面
へ不図示のネジにより固着されたアダプタ33の凹部に
先端を嵌合したホルダ34がボルト35により取付けら
れ、ボルト35の端面とホルダ34の端面との間にスプ
リング36を設けたためホルダ34は常時タイバ31に
向って付勢されている。ホルダ34の左端位置は穴32
の段部32Bに置かれたスリーブ37に接することによ
り規制されまたスリーブ37の左端はタイバ3工の伸び
の検出規準面を構成している。
統に手を触れないようにしたロードメータが提案されて
おりその従来の一例を第3図により述べる。タイバ31
は不図示の固定ダイプレートに固定されており、端部に
は先端を円錐面32Aに形成しかつ中間に段部32B?
有する段付穴32があけられている。タイバ31の端面
へ不図示のネジにより固着されたアダプタ33の凹部に
先端を嵌合したホルダ34がボルト35により取付けら
れ、ボルト35の端面とホルダ34の端面との間にスプ
リング36を設けたためホルダ34は常時タイバ31に
向って付勢されている。ホルダ34の左端位置は穴32
の段部32Bに置かれたスリーブ37に接することによ
り規制されまたスリーブ37の左端はタイバ3工の伸び
の検出規準面を構成している。
穴32の円錐面32Aには指示棒38の先端がホルダ3
4の内壁34Aに接するスプリング39に付勢されて押
圧されている。固定ダイプレートへ固着されたブラケッ
ト40に取着した固定ホルダ41の内径へ摺動自在に挿
入されたケース4.2へ支持されるセンサ43は、固定
ホルダ41の底部とセンサ43の端面との間に設けたス
プリング45により常時指示棒38へ付勢されそのスタ
イラス44は指示棒38の端面に押圧されている。
4の内壁34Aに接するスプリング39に付勢されて押
圧されている。固定ダイプレートへ固着されたブラケッ
ト40に取着した固定ホルダ41の内径へ摺動自在に挿
入されたケース4.2へ支持されるセンサ43は、固定
ホルダ41の底部とセンサ43の端面との間に設けたス
プリング45により常時指示棒38へ付勢されそのスタ
イラス44は指示棒38の端面に押圧されている。
このように構成されたロードメータにおいて、型締シリ
ンダ18(第2図参照)によりタイバ31が伸長すると
指示棒38の基準面から円錐面32A頂点までの距離t
はΔを伸長する。この結果指示棒38はスプリング、3
9により左方へ付勢されているためΔを左方へ移動し指
示棒38の左方移動を受けてスタイラス44も左方へ移
動し、この移動量即ちΔtはセンサ43から接続線45
を介して外部の表示器(図示せず)へ伝えられ、表示器
にはスタイラス44の移動量が型締力に換算されて表示
される。
ンダ18(第2図参照)によりタイバ31が伸長すると
指示棒38の基準面から円錐面32A頂点までの距離t
はΔを伸長する。この結果指示棒38はスプリング、3
9により左方へ付勢されているためΔを左方へ移動し指
示棒38の左方移動を受けてスタイラス44も左方へ移
動し、この移動量即ちΔtはセンサ43から接続線45
を介して外部の表示器(図示せず)へ伝えられ、表示器
にはスタイラス44の移動量が型締力に換算されて表示
される。
このようなロードメータにおいてはタイバ31を引き抜
いてもセンサ43は取外ししないので、配線等に手を加
える必要はないため初期の目的は一応達成している。し
かしながら指示棒38はスプリング39に押圧されてそ
の位置にあるため振動や自重により接触位置の変化する
ことがある。
いてもセンサ43は取外ししないので、配線等に手を加
える必要はないため初期の目的は一応達成している。し
かしながら指示棒38はスプリング39に押圧されてそ
の位置にあるため振動や自重により接触位置の変化する
ことがある。
そして接触位置の変化は直接測定値に影響する重大なこ
とであシ、さらに多くの部品を必要としてコストの高い
欠点があった。
とであシ、さらに多くの部品を必要としてコストの高い
欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去したものでその目的は、
構造を単純にしてコストヲ低減すると共に振動や自重に
影響されることを阻止して精度および安定度の向上をは
かったロードメータを提供することにある。
構造を単純にしてコストヲ低減すると共に振動や自重に
影響されることを阻止して精度および安定度の向上をは
かったロードメータを提供することにある。
本発明のロードメータは、タイバの伸びを検出する成形
機のロードメータにおいて、タイバの一側に穿設された
穴に固着した指示棒と、タイバの穴段部に接して固着さ
れたAスリーブと、タイバを固定する固定ダイプレート
或いはリンクハウジングへ固着されたケース等に挿入さ
れかつAスリーブに対してスプリングにより押圧される
Bスリーブと、Bスリーブに固定され先端のスタイラス
を指示棒の端部に当接したセンサとからなることを特徴
にしている。
機のロードメータにおいて、タイバの一側に穿設された
穴に固着した指示棒と、タイバの穴段部に接して固着さ
れたAスリーブと、タイバを固定する固定ダイプレート
或いはリンクハウジングへ固着されたケース等に挿入さ
れかつAスリーブに対してスプリングにより押圧される
Bスリーブと、Bスリーブに固定され先端のスタイラス
を指示棒の端部に当接したセンサとからなることを特徴
にしている。
以下本発明の実施例を示した第1図について説明する。
タイバ51の一端には先端へネジ52を設けかつ中間に
段部53At−有する2段の穴53があけられており、
ネジ52にはその長さをタイバ51の端面にほぼ同じく
した指示棒54が螺着されている。段部53Aに接しそ
の左方のネジ55にはその長さをタイバ55の端面にほ
ぼ同じとしたAスリーブ56が螺着され、Aスリーブ5
6の段部53Aに接する面はタイバ55の伸びの検出規
準面を構成している。
段部53At−有する2段の穴53があけられており、
ネジ52にはその長さをタイバ51の端面にほぼ同じく
した指示棒54が螺着されている。段部53Aに接しそ
の左方のネジ55にはその長さをタイバ55の端面にほ
ぼ同じとしたAスリーブ56が螺着され、Aスリーブ5
6の段部53Aに接する面はタイバ55の伸びの検出規
準面を構成している。
不図示の固定ダイプレートに固着されたブラタ、ト57
に取付けられたケース58の内側円筒部には、該円筒部
へ摺動自在に挿入されかつプラク、ト57の間に設けた
スプリング59により常時指示棒54側に押圧されその
位置をAスリーブ56により規制されているBスリーブ
60が設けである。Bスリーブ60内にはネジ61によ
り固定されたセンサ62が保持され該センサ62のスタ
イラス63は指示棒54の端面に当接している。
に取付けられたケース58の内側円筒部には、該円筒部
へ摺動自在に挿入されかつプラク、ト57の間に設けた
スプリング59により常時指示棒54側に押圧されその
位置をAスリーブ56により規制されているBスリーブ
60が設けである。Bスリーブ60内にはネジ61によ
り固定されたセンサ62が保持され該センサ62のスタ
イラス63は指示棒54の端面に当接している。
またケース58の左端にはタイバ51の穴53内に塵埃
の入ることを阻止するためケース58にシール64を設
け、当該シール64のり、プロ5はタイバー51の端面
に押接している。
の入ることを阻止するためケース58にシール64を設
け、当該シール64のり、プロ5はタイバー51の端面
に押接している。
なお指示棒54等の構成品はタイバ51の固定ダイプレ
ート側に設けたがこれらは反対のリンクハウジング(図
示せず)側に設けてもよい。
ート側に設けたがこれらは反対のリンクハウジング(図
示せず)側に設けてもよい。
次に前述した実施例の動作を説明する。型締シリンダ1
8(第2図参照)により型締が行われりを伸長する。こ
の結果指示棒54は左方へ移動しこの左方移動を受けて
センサ62のスタイラス63も左方へΔを移動する。ス
タイラス63の移動量はセンサ62により検出され接続
線66を介して外部の表示器(図示せず)へ送られここ
で力に換算されて表示される。
8(第2図参照)により型締が行われりを伸長する。こ
の結果指示棒54は左方へ移動しこの左方移動を受けて
センサ62のスタイラス63も左方へΔを移動する。ス
タイラス63の移動量はセンサ62により検出され接続
線66を介して外部の表示器(図示せず)へ送られここ
で力に換算されて表示される。
本発明はタイバを引き抜いてもロードを検出するための
センサは取外ししないので、配線等に手を加える必要は
なく操作性は良好である。さらに指示棒はタイバヘネジ
により固着されているため、型締や射出等によるシヨ、
り或いは振動を受けでも位置変動することはなく安定し
た精度の高い検出が可能である。また部品点数も従来例
に比較すると減少しこの点からコストが低い等の利点を
有する。
センサは取外ししないので、配線等に手を加える必要は
なく操作性は良好である。さらに指示棒はタイバヘネジ
により固着されているため、型締や射出等によるシヨ、
り或いは振動を受けでも位置変動することはなく安定し
た精度の高い検出が可能である。また部品点数も従来例
に比較すると減少しこの点からコストが低い等の利点を
有する。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第2図は一
般的な型締装置の機構図、第3図は従来例の断面図であ
る。 12・・・固定ダイプレート、13・・・リンクハウジ
ング、14・・・タイバ、53・・・穴、54・・・指
示棒、56・・・Aスリーブ、58・・・ケース、59
・・・スプリング、60・・・Bスリーブ、62・・・
センサ、63・・・スタイラス、
般的な型締装置の機構図、第3図は従来例の断面図であ
る。 12・・・固定ダイプレート、13・・・リンクハウジ
ング、14・・・タイバ、53・・・穴、54・・・指
示棒、56・・・Aスリーブ、58・・・ケース、59
・・・スプリング、60・・・Bスリーブ、62・・・
センサ、63・・・スタイラス、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイバの伸びを検出する成形機のロードメータにおいて
、前記タイバの一側に穿設された 穴に固着した指示棒と、前記タイバの穴段部に接して固
着されたAスリーブと、前記タイバを固定する固定ダイ
プレート或いはリンクハウジングへ固着されたケース等
に挿入されかつ前記Aスリーブに対してスプリングによ
り押圧されるBスリーブと、同Bスリーブに固定され先
端のスタイラスを前記指示棒の端部に当接したセンサと
からなるロードメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138285A JPH0750004B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ロ−ドメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14138285A JPH0750004B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ロ−ドメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622131A true JPS622131A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0750004B2 JPH0750004B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15290693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14138285A Expired - Lifetime JPH0750004B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ロ−ドメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642123U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-06-03 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | 型締力検出装置 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14138285A patent/JPH0750004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642123U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-06-03 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | 型締力検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750004B2 (ja) | 1995-05-31 |
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