JPS6221403Y2 - - Google Patents
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- JPS6221403Y2 JPS6221403Y2 JP1983108238U JP10823883U JPS6221403Y2 JP S6221403 Y2 JPS6221403 Y2 JP S6221403Y2 JP 1983108238 U JP1983108238 U JP 1983108238U JP 10823883 U JP10823883 U JP 10823883U JP S6221403 Y2 JPS6221403 Y2 JP S6221403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting fluid
- tool
- coolant rod
- end surface
- pull stud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は工作機械の切削液供給装置に関し、特
に切削液の供給経路が主軸装置の内部および工具
シヤンク部内を経由して工具の先端部に切削液を
供給すると共に工具の着脱時に液漏れが生ずるこ
とのない切削液供給装置に関する。
に切削液の供給経路が主軸装置の内部および工具
シヤンク部内を経由して工具の先端部に切削液を
供給すると共に工具の着脱時に液漏れが生ずるこ
とのない切削液供給装置に関する。
従来技術
切削工具のうち特にドリル、エンドミル等で深
穴あるいは溝内を加工する場合、切削液を工具の
外側から供給していたのでは工具刃先部に切削液
が供給されない。そこで切削液の供給経路を主軸
装置内および工具シヤンク部内を経由して工具刃
先部に切削液を供給する装置が知られている。
穴あるいは溝内を加工する場合、切削液を工具の
外側から供給していたのでは工具刃先部に切削液
が供給されない。そこで切削液の供給経路を主軸
装置内および工具シヤンク部内を経由して工具刃
先部に切削液を供給する装置が知られている。
このような公知のものの一つの装置は、工具シ
ヤンク部に取付けたプルスタツドと主軸装置内の
切削液の経路であるクーラントロツドとを突き合
せ、切削液の供給路を形成し、切削液を工具先端
部に供給するものである。この装置は工具を主軸
からはずしたとき、切削液供給路に残留している
切削液が主軸装置内に漏れて主軸装置内が汚れる
欠点がある。
ヤンク部に取付けたプルスタツドと主軸装置内の
切削液の経路であるクーラントロツドとを突き合
せ、切削液の供給路を形成し、切削液を工具先端
部に供給するものである。この装置は工具を主軸
からはずしたとき、切削液供給路に残留している
切削液が主軸装置内に漏れて主軸装置内が汚れる
欠点がある。
別の公知切削液供給装置として、特開昭54−
114878号公報に開示されたものがある。これは、
工具ホルダ及びドローバーに切削液供給路を穿設
し、工具が主軸に装着されたとき、ドローバー前
端部に形成された突設部が工具ホルダのプルスタ
ツド内に形成された円筒孔に嵌入して切削液供給
路が連通し、ドローバー後方部から供給された切
削液が工具先端から噴出する構成になつている。
しかし一般的に、自動工具交換アームを用いて工
具を主軸へ自動装着する場合、工具重量のアンバ
ランスやグリツプ部のガタ等により、工具ホルダ
の軸心が工具主軸の軸心に対して傾いており、ド
ローバーの突設部とプルスタツドの円筒孔とがス
ムーズに嵌合されないという問題を生じる。その
結果、嵌合部のシール部材が痛んだり、嵌合部が
擦れ合つて徐々に摩耗して切削液の漏れが発生し
たり、最悪の場合は、プルスタツドが突設部にぶ
つかり、主軸に工具が締着されないという危険性
がある。
114878号公報に開示されたものがある。これは、
工具ホルダ及びドローバーに切削液供給路を穿設
し、工具が主軸に装着されたとき、ドローバー前
端部に形成された突設部が工具ホルダのプルスタ
ツド内に形成された円筒孔に嵌入して切削液供給
路が連通し、ドローバー後方部から供給された切
削液が工具先端から噴出する構成になつている。
しかし一般的に、自動工具交換アームを用いて工
具を主軸へ自動装着する場合、工具重量のアンバ
ランスやグリツプ部のガタ等により、工具ホルダ
の軸心が工具主軸の軸心に対して傾いており、ド
ローバーの突設部とプルスタツドの円筒孔とがス
ムーズに嵌合されないという問題を生じる。その
結果、嵌合部のシール部材が痛んだり、嵌合部が
擦れ合つて徐々に摩耗して切削液の漏れが発生し
たり、最悪の場合は、プルスタツドが突設部にぶ
つかり、主軸に工具が締着されないという危険性
がある。
また、別の公知切削液供給装置として、プルス
タツド内部とクーラントロツドの先端部との双方
に逆止弁装置を設けて、工具を主軸からはずした
ときに切削液が主軸装置内に漏れないようにした
装置があるが、この逆止弁装置は主軸装置内の細
部に設けるため加工、組立等の製作が困難であ
り、かつ精度を要することから高価になるという
欠点があつた。
タツド内部とクーラントロツドの先端部との双方
に逆止弁装置を設けて、工具を主軸からはずした
ときに切削液が主軸装置内に漏れないようにした
装置があるが、この逆止弁装置は主軸装置内の細
部に設けるため加工、組立等の製作が困難であ
り、かつ精度を要することから高価になるという
欠点があつた。
考案の目的、構成および作用効果
本考案の目的は従つて上述した従来の切削液供
給装置における諸欠点を解除し、装置の構造が簡
単で、主軸装置内に切削液が漏出しないような構
成とした切削液供給装置を提供せんとするもので
ある。
給装置における諸欠点を解除し、装置の構造が簡
単で、主軸装置内に切削液が漏出しないような構
成とした切削液供給装置を提供せんとするもので
ある。
本考案によれば、切削液と圧力空気とを切換え
て主軸装置内部および工具シヤンク部内を経由し
て工具先端部に供給する切削液供給装置におい
て、前記工具シヤンク部内の切削液通路に連通し
た軸方向の貫通孔を有すると共に該貫通路が開口
した端面を有したプルスタツドと、前記主軸装置
の内部に工具装着部へ向けて貫挿されると共に主
軸と一体回転可能に設けられ、内部に切削液通路
が延設具備されたクーラントロツドと、前記クー
ラントロツドの前端面を前記プルスタツドの端面
に当接させたり離間させたりするクーラントロツ
ド往復動アクチユエータと、プルスタツドの端面
に前記クーラントロツドの前端面を当接して切削
液を流した時に前記プルスタツドの貫通孔と前記
クーラントロツドの切削液通路を液漏れなく連通
させるシール部材と、前記クーラントロツドの後
端部に装着され、前記クーラントロツドの切削液
通路を外部の静止流体路に接続するロータリージ
ヨイントと、前記主軸装置の外部から前記ロータ
リージヨイントに切削液を送出する切削液供給源
と、前記主軸装置の外部から前記ロータリージヨ
イントに圧力空気を送出する圧力空気送出源と、
前記切削液の供給と前記圧力空気の供給とを切換
える切換制御手段とを具備して構成される切削液
供給装置を提供せんとするものである。上述の構
成によれば、工具を主軸装置から離脱すべく、工
具シヤンク部およびプルスタツドを主軸装置から
はずす場合には、圧力空気を送つて供給通路内に
残留する切削液を排除してから工具離脱を開始さ
せ得るので、主軸装置内に切削液が漏出すること
がないのである。従つて残留切削液の漏出による
主軸装置内の汚れは完全に防止される。以下、本
考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
て主軸装置内部および工具シヤンク部内を経由し
て工具先端部に供給する切削液供給装置におい
て、前記工具シヤンク部内の切削液通路に連通し
た軸方向の貫通孔を有すると共に該貫通路が開口
した端面を有したプルスタツドと、前記主軸装置
の内部に工具装着部へ向けて貫挿されると共に主
軸と一体回転可能に設けられ、内部に切削液通路
が延設具備されたクーラントロツドと、前記クー
ラントロツドの前端面を前記プルスタツドの端面
に当接させたり離間させたりするクーラントロツ
ド往復動アクチユエータと、プルスタツドの端面
に前記クーラントロツドの前端面を当接して切削
液を流した時に前記プルスタツドの貫通孔と前記
クーラントロツドの切削液通路を液漏れなく連通
させるシール部材と、前記クーラントロツドの後
端部に装着され、前記クーラントロツドの切削液
通路を外部の静止流体路に接続するロータリージ
ヨイントと、前記主軸装置の外部から前記ロータ
リージヨイントに切削液を送出する切削液供給源
と、前記主軸装置の外部から前記ロータリージヨ
イントに圧力空気を送出する圧力空気送出源と、
前記切削液の供給と前記圧力空気の供給とを切換
える切換制御手段とを具備して構成される切削液
供給装置を提供せんとするものである。上述の構
成によれば、工具を主軸装置から離脱すべく、工
具シヤンク部およびプルスタツドを主軸装置から
はずす場合には、圧力空気を送つて供給通路内に
残留する切削液を排除してから工具離脱を開始さ
せ得るので、主軸装置内に切削液が漏出すること
がないのである。従つて残留切削液の漏出による
主軸装置内の汚れは完全に防止される。以下、本
考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
実施例
第1図は本考案による切削液供給装置の要部の
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
さて、同図において、工作機械の主軸頭10に
設けられる本考案の切削液供給装置は、主軸12
の先端に形成された周知のテーパ形状の工具受け
穴14に工具Tのシヤンク部16を受納したとき
に、プルスタツド18の貫通孔20、工具シヤン
ク部16の中心孔22を経て工具先端(図示な
し)に切削液を供給するものである。こゝで、工
具Tは主軸12に対してキー24により常に一定
の位置決めがなされ、後述するドローバー34に
よつて工具受け穴14に把持される。またプルス
タツド18は工具シヤンク部16の後端にねじ係
合によつて取付けられ、上述したプルスタツド1
8の貫通孔20は該プルスタツド18のボール係
合部18aにおける端面18bに開口している。
設けられる本考案の切削液供給装置は、主軸12
の先端に形成された周知のテーパ形状の工具受け
穴14に工具Tのシヤンク部16を受納したとき
に、プルスタツド18の貫通孔20、工具シヤン
ク部16の中心孔22を経て工具先端(図示な
し)に切削液を供給するものである。こゝで、工
具Tは主軸12に対してキー24により常に一定
の位置決めがなされ、後述するドローバー34に
よつて工具受け穴14に把持される。またプルス
タツド18は工具シヤンク部16の後端にねじ係
合によつて取付けられ、上述したプルスタツド1
8の貫通孔20は該プルスタツド18のボール係
合部18aにおける端面18bに開口している。
他方、主軸装置には前述した主軸12が主軸頭
10に前端側をベアリング26に支持され、また
後端側も図示されていないベアリングで支持され
ることにより切削回転可能に取付けられており、
切削回転は周知の方式、例えば、主軸頭の頭部に
設けた駆動モータ(図示なし)から歯車等の回転
伝達機構を介して付与されるように構成されてい
る。なお、28,29,30はそれぞれ適宜配置
された間座である。主軸12の内部にはボールコ
レツト32を工具受け穴14側の先端部に具備し
たドローバー34が嵌挿されており、このドロー
バー34の後端は主軸12の後端に摺動可能に挿
入された押え金36にねじ係合によつて一体結合
されている。また主軸12の先端側においては、
該主軸12とドローバー34との間にコレツト受
け38が主軸12の内部に形成された肩部12a
に対して軸線方向に係止した状態で設けられてお
り、このコレツト受け38の最先端は外方に向け
て拡がるテーパ形状の逃げ穴として形成され、ド
ローバー34が工具受け穴14側に向けて工具離
脱位置まで移動すると、ボールコレツト32がこ
の逃げ穴に逃げることができるようになつてい
る。つまり、この位置で工具Tを主軸12から離
脱させることができる。これに対して、工具Tが
主軸12の工具受け穴14に装着されてプルスタ
ツド18のボール係合部18aがボールコレツト
32より内方に嵌入した状態でドローバー34を
主軸12の後方すなわち工具把持位置に向けて引
くと、ボールコレツト32がプルスタツド18の
ボール係合部18aに係合して、工具Tは主軸1
2の工具受け穴14に把持されるのである。な
お、コレツト受け38の後端には、ドローバー3
4の外周に挿入された環状受板40が設けられ、
また前述の主軸12の後端側に挿入された押え金
36の内側にはカラー42が設けられ、これら環
状受板40とカラー42との間には多数の皿ばね
44が配設されてドローバー34を常時、工具把
持位置に向けてばね押圧している。このために、
ドローバー34を工具の離脱位置へ向けて押動す
る手段として、主軸頭10の後端側に第一のシリ
ンダ46が設けられている。この第一シリンダ4
6には油圧源50から供給される圧油によつて軸
動するピストン48が設けられており、このピス
トン48が第1図の左方へ向けて前進軸動する
と、該ピストン48の先端が押え金36の端面を
押圧し、従つて皿ばね44を圧縮してドローバー
34を上述した工具の離脱位置に移動させるので
ある。勿論、第一シリンダ46への圧油供給を切
換えてピストン48を第1図の右方に向けて後退
軸動すると、ドローバー34は皿ばね44のばね
力で工具Tの装着の如何に係わりなく、工具把持
位置に移動する。
10に前端側をベアリング26に支持され、また
後端側も図示されていないベアリングで支持され
ることにより切削回転可能に取付けられており、
切削回転は周知の方式、例えば、主軸頭の頭部に
設けた駆動モータ(図示なし)から歯車等の回転
伝達機構を介して付与されるように構成されてい
る。なお、28,29,30はそれぞれ適宜配置
された間座である。主軸12の内部にはボールコ
レツト32を工具受け穴14側の先端部に具備し
たドローバー34が嵌挿されており、このドロー
バー34の後端は主軸12の後端に摺動可能に挿
入された押え金36にねじ係合によつて一体結合
されている。また主軸12の先端側においては、
該主軸12とドローバー34との間にコレツト受
け38が主軸12の内部に形成された肩部12a
に対して軸線方向に係止した状態で設けられてお
り、このコレツト受け38の最先端は外方に向け
て拡がるテーパ形状の逃げ穴として形成され、ド
ローバー34が工具受け穴14側に向けて工具離
脱位置まで移動すると、ボールコレツト32がこ
の逃げ穴に逃げることができるようになつてい
る。つまり、この位置で工具Tを主軸12から離
脱させることができる。これに対して、工具Tが
主軸12の工具受け穴14に装着されてプルスタ
ツド18のボール係合部18aがボールコレツト
32より内方に嵌入した状態でドローバー34を
主軸12の後方すなわち工具把持位置に向けて引
くと、ボールコレツト32がプルスタツド18の
ボール係合部18aに係合して、工具Tは主軸1
2の工具受け穴14に把持されるのである。な
お、コレツト受け38の後端には、ドローバー3
4の外周に挿入された環状受板40が設けられ、
また前述の主軸12の後端側に挿入された押え金
36の内側にはカラー42が設けられ、これら環
状受板40とカラー42との間には多数の皿ばね
44が配設されてドローバー34を常時、工具把
持位置に向けてばね押圧している。このために、
ドローバー34を工具の離脱位置へ向けて押動す
る手段として、主軸頭10の後端側に第一のシリ
ンダ46が設けられている。この第一シリンダ4
6には油圧源50から供給される圧油によつて軸
動するピストン48が設けられており、このピス
トン48が第1図の左方へ向けて前進軸動する
と、該ピストン48の先端が押え金36の端面を
押圧し、従つて皿ばね44を圧縮してドローバー
34を上述した工具の離脱位置に移動させるので
ある。勿論、第一シリンダ46への圧油供給を切
換えてピストン48を第1図の右方に向けて後退
軸動すると、ドローバー34は皿ばね44のばね
力で工具Tの装着の如何に係わりなく、工具把持
位置に移動する。
さて、本考案によれば、上述したドローバー3
4の内部に軸方向に主軸12の後端側から前端側
へ向けて貫挿したクーラントロツド52が設けら
れ、このクーラントロツド52の後端側は主軸1
2の後端側から更に後方に突出し、前述した第一
シリンダ46のピストン48を貫通した後に、主
軸頭10の後端部に上記第一シリンダ46と並設
された第二のシリンダ60のピストン62にベア
リング64,64を介して回転可能に支持されて
いる。そしてこのクーラントロツド52の後端は
更に該ピストン62を貫通して後方に延長し、周
知のロータリジヨイント66に突入している。ク
ーラントロツド52はその中心に後端から前端に
向けて貫通した形状で切削液通路54が形成され
ている。この切削液通路54は、クーラントロツ
ド52がプルスタツド18の端面18bに当接す
ると、プルスタツド18の貫通路20へ連通する
ように設けられているもので、このときプルスタ
ツド18の端面18bとクーラントロツド52の
前端面56との間にはシール部材70が配設され
ることにより、当接面を気密かつ水密にシール
し、そこから後述する切削液や圧力空気が外部に
漏れ出ないようにしている。なお、シール部材7
0の配設方法としては、プルスタツド18の端面
18bまたは、クーラントロツド52の前端面5
6に形成した環状凹溝に周知のOリング部材を嵌
着した構成が簡単かつ良好なシール効果を得る構
成である。特にクーラントロツド52の前端面5
6にOリング部材を嵌着してプルスタツド18の
端面18bに当接するようにすれば、自動工具交
換形の工作機械の場合には、多数の工具Tの各プ
ルスタツド18にOリング部材を配する必要がな
くなる。第2図は、プルスタツド18の端面18
bとクーラントロツド52の前端面56との当接
構造部の拡大図である。
4の内部に軸方向に主軸12の後端側から前端側
へ向けて貫挿したクーラントロツド52が設けら
れ、このクーラントロツド52の後端側は主軸1
2の後端側から更に後方に突出し、前述した第一
シリンダ46のピストン48を貫通した後に、主
軸頭10の後端部に上記第一シリンダ46と並設
された第二のシリンダ60のピストン62にベア
リング64,64を介して回転可能に支持されて
いる。そしてこのクーラントロツド52の後端は
更に該ピストン62を貫通して後方に延長し、周
知のロータリジヨイント66に突入している。ク
ーラントロツド52はその中心に後端から前端に
向けて貫通した形状で切削液通路54が形成され
ている。この切削液通路54は、クーラントロツ
ド52がプルスタツド18の端面18bに当接す
ると、プルスタツド18の貫通路20へ連通する
ように設けられているもので、このときプルスタ
ツド18の端面18bとクーラントロツド52の
前端面56との間にはシール部材70が配設され
ることにより、当接面を気密かつ水密にシール
し、そこから後述する切削液や圧力空気が外部に
漏れ出ないようにしている。なお、シール部材7
0の配設方法としては、プルスタツド18の端面
18bまたは、クーラントロツド52の前端面5
6に形成した環状凹溝に周知のOリング部材を嵌
着した構成が簡単かつ良好なシール効果を得る構
成である。特にクーラントロツド52の前端面5
6にOリング部材を嵌着してプルスタツド18の
端面18bに当接するようにすれば、自動工具交
換形の工作機械の場合には、多数の工具Tの各プ
ルスタツド18にOリング部材を配する必要がな
くなる。第2図は、プルスタツド18の端面18
bとクーラントロツド52の前端面56との当接
構造部の拡大図である。
さて、切削液通路54はクーラントロツド52
の後端側では、前述したロータリジヨイント66
の内部において、該ロータリジヨイント66の静
止管68に形成されている静止流体通路72と常
時、接続されている。つまり、クーラントロツド
52が主軸12の回転に伴つてドローバー34と
共に一体となつて回転しているときにも常に静止
管68の静止流体通路72から流入される流体は
クーラントロツド52の切削液通路54に供給さ
れる。そして、静止管68の静止流体通路72は
管路74、逆止弁76aを介して切削液供給源7
8を形成するポンプ80に接続されている。つま
り、ポンプ80がモータMで駆動されると、切削
液タンク82内の切削液がフイルタ84を介して
管路74に向け切削液を送出するのである。そし
て切削液はその送出圧力で逆止弁76aを押し上
げ、静止流体通路72に流入するのである。また
静止流体通路72は管路74から分岐した管路8
6、逆止弁76b、電磁作動の切換弁88を介し
て圧力空気供給源90、例えばコンプレツサに接
続している。依つて、切換弁88が開路側に切換
えられるときは、逆止弁76bを押し上げて圧力
空気供給源90から管路86を経て圧力空気が静
止流体通路72に流入するように構成されてい
る。なお、既述した第二シリンダ60は、そのピ
ストン62の前面側には油圧源50から圧油が送
入されたときに該ピストン62がクーラントロツ
ド52と共に主軸頭10の後方側に向けて移動
し、上記油圧源50からの圧油が除去されると、
ピストン62の後面とシリンダ60の内壁間に配
設された圧縮ばね63のばね圧力を受けて、該ピ
ストン62はクーラントロツド52と共に主軸頭
10の前方側に前進移動し、この結果、クーラン
トロツド52の前端面56は、工具Tが装着状態
のときにはプルスタツド18の端面18bに当接
するのである。つまり、第二シリンダ60はクー
ラントロツド52の前進、後退を制御する手段と
して設けられているのである。
の後端側では、前述したロータリジヨイント66
の内部において、該ロータリジヨイント66の静
止管68に形成されている静止流体通路72と常
時、接続されている。つまり、クーラントロツド
52が主軸12の回転に伴つてドローバー34と
共に一体となつて回転しているときにも常に静止
管68の静止流体通路72から流入される流体は
クーラントロツド52の切削液通路54に供給さ
れる。そして、静止管68の静止流体通路72は
管路74、逆止弁76aを介して切削液供給源7
8を形成するポンプ80に接続されている。つま
り、ポンプ80がモータMで駆動されると、切削
液タンク82内の切削液がフイルタ84を介して
管路74に向け切削液を送出するのである。そし
て切削液はその送出圧力で逆止弁76aを押し上
げ、静止流体通路72に流入するのである。また
静止流体通路72は管路74から分岐した管路8
6、逆止弁76b、電磁作動の切換弁88を介し
て圧力空気供給源90、例えばコンプレツサに接
続している。依つて、切換弁88が開路側に切換
えられるときは、逆止弁76bを押し上げて圧力
空気供給源90から管路86を経て圧力空気が静
止流体通路72に流入するように構成されてい
る。なお、既述した第二シリンダ60は、そのピ
ストン62の前面側には油圧源50から圧油が送
入されたときに該ピストン62がクーラントロツ
ド52と共に主軸頭10の後方側に向けて移動
し、上記油圧源50からの圧油が除去されると、
ピストン62の後面とシリンダ60の内壁間に配
設された圧縮ばね63のばね圧力を受けて、該ピ
ストン62はクーラントロツド52と共に主軸頭
10の前方側に前進移動し、この結果、クーラン
トロツド52の前端面56は、工具Tが装着状態
のときにはプルスタツド18の端面18bに当接
するのである。つまり、第二シリンダ60はクー
ラントロツド52の前進、後退を制御する手段と
して設けられているのである。
上述した構成からなる、本考案の主軸装置の切
削液供給装置の作用を工具Tの挿入からその離脱
までの過程に亘つて以下に説明する。
削液供給装置の作用を工具Tの挿入からその離脱
までの過程に亘つて以下に説明する。
さて、工具Tをそのシヤンク部16に取付けら
れたプルスタツド18から主軸12の工具受け穴
14に向けて挿入する。この時点では、第一シリ
ンダ46のピストン48を左動させてドローバー
34のボールコレツト32を逃避させておけば、
プルスタツド18のボール係合部18aがボール
コレツト32より内方に嵌入することができる。
工具Tの装着が終えると、第一シリンダ46では
圧油の供給を切り換えて、ピストン48を右動さ
せる。この結果、ドローバー34は皿ばね44の
ばね圧力によつて後方へ移動し、ボールコレツト
32とプルスタツド18のボール係合部18aが
係合して工具Tは主軸12に締着(クランプ)さ
れる。このとき、ピストン48の左・右動をリミ
ツトスイツチ等の適宜の検出器で検出すれば、工
具Tのクランプを信号として取り出すことができ
る。
れたプルスタツド18から主軸12の工具受け穴
14に向けて挿入する。この時点では、第一シリ
ンダ46のピストン48を左動させてドローバー
34のボールコレツト32を逃避させておけば、
プルスタツド18のボール係合部18aがボール
コレツト32より内方に嵌入することができる。
工具Tの装着が終えると、第一シリンダ46では
圧油の供給を切り換えて、ピストン48を右動さ
せる。この結果、ドローバー34は皿ばね44の
ばね圧力によつて後方へ移動し、ボールコレツト
32とプルスタツド18のボール係合部18aが
係合して工具Tは主軸12に締着(クランプ)さ
れる。このとき、ピストン48の左・右動をリミ
ツトスイツチ等の適宜の検出器で検出すれば、工
具Tのクランプを信号として取り出すことができ
る。
工具Tのクランプが完了した時点で、第二シリ
ンダ60のピストン62を左動させれば、クーラ
ントロツド52が前進してその前端面56がプル
スタツド18の端面18bに当接し、シール部材
70の密封作用のもとに切削液通路54、プルス
タツド18の貫通孔20、および工具シヤンク部
16の中心孔22が一列に整列する。次いで切削
液供給源78におけるポンプ80を作動させる
と、切削液タンク82から切削液がロータリジヨ
イント66を経て、クーラントロツド52の切削
液通路54に流入し、究極的には工具Tの先端に
供給される。従つて工具Tによつて工作機械のテ
ーブル上に設置したワークに対し、切削液を吹出
しながら加工を施すことができるのである。な
お、この間には圧力空気供給源90からの圧力空
気は、切換弁88を閉路側に切換えて切削液通路
54に供給されないようにしておく。工具Tによ
るワークの機械加工が完了すると、先ずポンプ8
0を停止させて切削液の供給を停止する。然しな
がら、ポンプ80から工具Tの先端に到る切削液
の通路には従前に供給されていた切削液が多量に
残存した状態にある。依つてこの時点で、圧力空
気の供給路における切換弁88を開路側に切換え
ると圧力空気供給源90から送出される圧力空気
が切削液の通路に残存している切削液を全て工具
Tの先端から吹き飛ばすように押し出す。充分に
圧力空気を送つて残存切削液を排除した時点で切
換弁88を再度、閉路側に切換える。このとき、
切換弁88の開路時間はタイマー等の時間設定手
段で制御すれば、自動的に圧力空気の吹き出しを
制御できる。次に第二シリンダ60のピストン6
2を圧油の供給によつて右動させると、クーラン
トロツド52は後退動作し、工具Tのプルスタツ
ド18の端面18bから離間する。このとき、既
に先に圧力空気の吹き込みによつて切削液は除去
されているから、上記離間部分から切削液が主軸
装置の内部に漏出することはないのである。次い
で第一シリンダ46のピストン48を左動させて
ドローバー34を主軸12の前方に向けて押圧す
ると、ボールコレツト32とプルスタツド18の
ボール係合部18aとの係合は解離し、工具Tの
クランプが解放される。従つて工具Tを主軸12
の工具受け穴14から離脱させることができる。
ンダ60のピストン62を左動させれば、クーラ
ントロツド52が前進してその前端面56がプル
スタツド18の端面18bに当接し、シール部材
70の密封作用のもとに切削液通路54、プルス
タツド18の貫通孔20、および工具シヤンク部
16の中心孔22が一列に整列する。次いで切削
液供給源78におけるポンプ80を作動させる
と、切削液タンク82から切削液がロータリジヨ
イント66を経て、クーラントロツド52の切削
液通路54に流入し、究極的には工具Tの先端に
供給される。従つて工具Tによつて工作機械のテ
ーブル上に設置したワークに対し、切削液を吹出
しながら加工を施すことができるのである。な
お、この間には圧力空気供給源90からの圧力空
気は、切換弁88を閉路側に切換えて切削液通路
54に供給されないようにしておく。工具Tによ
るワークの機械加工が完了すると、先ずポンプ8
0を停止させて切削液の供給を停止する。然しな
がら、ポンプ80から工具Tの先端に到る切削液
の通路には従前に供給されていた切削液が多量に
残存した状態にある。依つてこの時点で、圧力空
気の供給路における切換弁88を開路側に切換え
ると圧力空気供給源90から送出される圧力空気
が切削液の通路に残存している切削液を全て工具
Tの先端から吹き飛ばすように押し出す。充分に
圧力空気を送つて残存切削液を排除した時点で切
換弁88を再度、閉路側に切換える。このとき、
切換弁88の開路時間はタイマー等の時間設定手
段で制御すれば、自動的に圧力空気の吹き出しを
制御できる。次に第二シリンダ60のピストン6
2を圧油の供給によつて右動させると、クーラン
トロツド52は後退動作し、工具Tのプルスタツ
ド18の端面18bから離間する。このとき、既
に先に圧力空気の吹き込みによつて切削液は除去
されているから、上記離間部分から切削液が主軸
装置の内部に漏出することはないのである。次い
で第一シリンダ46のピストン48を左動させて
ドローバー34を主軸12の前方に向けて押圧す
ると、ボールコレツト32とプルスタツド18の
ボール係合部18aとの係合は解離し、工具Tの
クランプが解放される。従つて工具Tを主軸12
の工具受け穴14から離脱させることができる。
切削液の供給と圧力空気の供給とを切換える切
換制御手段の他の実施例として、ロータリジヨイ
ント66と切削油供給源78とを結ぶ管路74、
およびロータリジヨイント66と圧力空気供給源
90とを結ぶ管路86にまたがつて電磁式の三方
切換弁を設けたものがある。この三方切換弁は、
中立位置にあるときは切削油も圧力空気も流れ
ず、一方位置に切換えると切削油だけがロータリ
ジヨイント66に供給され、他方位置に切換える
と圧力空気だけがロータリジヨイント66に供給
されるように作動するものである。このような構
成にしても前述の実施例と同様の過程で主軸装置
へ切削油を供給することができる。
換制御手段の他の実施例として、ロータリジヨイ
ント66と切削油供給源78とを結ぶ管路74、
およびロータリジヨイント66と圧力空気供給源
90とを結ぶ管路86にまたがつて電磁式の三方
切換弁を設けたものがある。この三方切換弁は、
中立位置にあるときは切削油も圧力空気も流れ
ず、一方位置に切換えると切削油だけがロータリ
ジヨイント66に供給され、他方位置に切換える
と圧力空気だけがロータリジヨイント66に供給
されるように作動するものである。このような構
成にしても前述の実施例と同様の過程で主軸装置
へ切削油を供給することができる。
以上の説明から明らかなように、本考案による
切削液供給装置は、ドローバー内にクーラントロ
ツドを軸線方向に進退可能に設けたので、プルス
タツド端面にクーラントロツドの前端面を当接し
て切削液を供給することができる。そして、工具
交換動作中はクーラントロツドを退避位置へ後退
させておき、完全に工具が主軸に締着してからク
ーラントロツドを前進させてプルスタツドに当接
させることができる。このように工具姿勢が不確
定の工具着脱時にプルスタツドとクーラントロツ
ドとが干渉し合うことがない。つまり、プルスタ
ツドとクーラントロツドとがこじれたり、こすれ
合つたりすることがなく、よつてシール部材の傷
みや当接部分の摩耗が少なく、切削液漏れの危険
性がない。また工具装着ミスが起こる原因となる
ことも無い。クーラントロツドに設けた密封構造
と、切削液供給源、圧力空気供給源間の巧みな切
換えによつて、工具Tの切削加工動作中には、工
具Tの先端に所望量の切削液を供給することが可
能であり、他方、工具の離脱時には切削液の残存
を迅速にかつ確実に除去して主軸装置内部への切
削液の漏出が全く生じないようにしているのであ
る。従つて、主軸先端の工具受け穴のテーパ部が
切削油でぬれて切粉等のゴミが付着し工具を装着
した時かじりが発生するという不具合がなくな
り、加工精度が向上する。また、工具交換中工具
を主軸から抜き取つた時、工具受け穴から切削液
がたれるという見苦しい現象も起きない。更に、
主軸装置内部の汚れ原因が解消され、主軸装置の
耐用寿命を一層向上させることができる。
切削液供給装置は、ドローバー内にクーラントロ
ツドを軸線方向に進退可能に設けたので、プルス
タツド端面にクーラントロツドの前端面を当接し
て切削液を供給することができる。そして、工具
交換動作中はクーラントロツドを退避位置へ後退
させておき、完全に工具が主軸に締着してからク
ーラントロツドを前進させてプルスタツドに当接
させることができる。このように工具姿勢が不確
定の工具着脱時にプルスタツドとクーラントロツ
ドとが干渉し合うことがない。つまり、プルスタ
ツドとクーラントロツドとがこじれたり、こすれ
合つたりすることがなく、よつてシール部材の傷
みや当接部分の摩耗が少なく、切削液漏れの危険
性がない。また工具装着ミスが起こる原因となる
ことも無い。クーラントロツドに設けた密封構造
と、切削液供給源、圧力空気供給源間の巧みな切
換えによつて、工具Tの切削加工動作中には、工
具Tの先端に所望量の切削液を供給することが可
能であり、他方、工具の離脱時には切削液の残存
を迅速にかつ確実に除去して主軸装置内部への切
削液の漏出が全く生じないようにしているのであ
る。従つて、主軸先端の工具受け穴のテーパ部が
切削油でぬれて切粉等のゴミが付着し工具を装着
した時かじりが発生するという不具合がなくな
り、加工精度が向上する。また、工具交換中工具
を主軸から抜き取つた時、工具受け穴から切削液
がたれるという見苦しい現象も起きない。更に、
主軸装置内部の汚れ原因が解消され、主軸装置の
耐用寿命を一層向上させることができる。
第1図は本考案による切削液供給装置の全体構
成を示す断面図、第2図は同装置の一部要部の部
分拡大図。 12……主軸、16……工具シヤンク、18…
…プルスタツド、18b……端面、20……貫通
孔、32……ボールコレツト、34……ドローバ
ー、46……第一シリンダ、50……油圧源、5
2……クーラントロツド、54……切削液通路、
56……前端面、60……第二シリンダ、66…
…ロータリジヨイント、68……静止管、70…
…シール部材、78……切削液供給源、76a,
76b……逆止弁、88……切換弁、90……圧
力空気供給源、T……工具。
成を示す断面図、第2図は同装置の一部要部の部
分拡大図。 12……主軸、16……工具シヤンク、18…
…プルスタツド、18b……端面、20……貫通
孔、32……ボールコレツト、34……ドローバ
ー、46……第一シリンダ、50……油圧源、5
2……クーラントロツド、54……切削液通路、
56……前端面、60……第二シリンダ、66…
…ロータリジヨイント、68……静止管、70…
…シール部材、78……切削液供給源、76a,
76b……逆止弁、88……切換弁、90……圧
力空気供給源、T……工具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 切削液と圧力空気とを切換えて主軸装置内部
および工具シヤンク部内を経由して工具先端部
に供給する切削液供給装置において、前記工具
シヤンク部内の切削液通路に連通した軸方向の
貫通孔を有すると共に該貫通路が開口した端面
を有したプルスタツドと、前記主軸装置の内部
に工具装着部へ向けて貫挿されると共に主軸と
一体回転可能に設けられ、内部に切削液通路が
延設具備されたクーラントロツドと、前記クー
ラントロツドの前端面を前記プルスタツドの端
面に当接させたり離間させたりするクーラント
ロツド往復動アクチユエータと、前記プルスタ
ツドの端面に前記クーラントロツドの前端面を
当接して切削液を流した時に前記プルスタツド
の貫通孔と前記クーラントロツドの切削液通路
を液漏れなく連通させるシール部材と、前記ク
ーラントロツドの後端部に装着され、前記クー
ラントロツドの切削液通路を外部の静止流体路
に接続するロータリージヨイントと、前記主軸
装置の外部から前記ロータリージヨイントに切
削液を送出する切削液供給源と、前記主軸装置
の外部から前記ロータリージヨイントに圧力空
気を送出する圧力空気送出源と、前記切削液の
供給と前記圧力空気の供給とを切換える切換制
御手段とを具備して構成される切削液供給装
置。 2 前記シール部材は、前記クーラントロツドの
前端面に装着したOリング部材からなる実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の切削液供給装
置。 3 前記切換制御手段は、前記ロータリージヨイ
ントと前記圧力空気供給源との間に電磁切換弁
を配設した実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の切削液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10823883U JPS6017935U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 切削液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10823883U JPS6017935U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 切削液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017935U JPS6017935U (ja) | 1985-02-06 |
| JPS6221403Y2 true JPS6221403Y2 (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=30252606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10823883U Granted JPS6017935U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 切削液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017935U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947325U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | マツダ株式会社 | デイゼルエンジンの燃料噴射装置 |
| JPH0713952Y2 (ja) * | 1988-12-28 | 1995-04-05 | 倉敷機械株式会社 | 工作機械に於ける工具クランプ部のクーラント排出装置 |
| JP6616581B2 (ja) * | 2015-03-30 | 2019-12-04 | 株式会社アルプスツール | クランプ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014660B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1985-04-15 | 豊田工機株式会社 | ク−ラント供給装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP10823883U patent/JPS6017935U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017935U (ja) | 1985-02-06 |
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