JPS62214901A - 床材 - Google Patents

床材

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JPS62214901A
JPS62214901A JP5868086A JP5868086A JPS62214901A JP S62214901 A JPS62214901 A JP S62214901A JP 5868086 A JP5868086 A JP 5868086A JP 5868086 A JP5868086 A JP 5868086A JP S62214901 A JPS62214901 A JP S62214901A
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thin wood
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thin
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JP5868086A
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坪内 克己
竹中 裕喜
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は飲食店等の店舗などの床材、特に、土足のまま
の歩行に耐えることのできる木質床材に関するものであ
る。
(従来の技術) 飲食店等の店舗に敷設される床材は、土足で使用される
と共に飲食物や調味料等の付着によって汚染しやすく、
その上、靴底等に付着した泥や砂によって、さらには椅
子の使用や物の搬出入等によって損傷や摩耗が発生しや
すいものであり、又、美観の維持や衛生上の理由で、水
による洗滌も頻繁に行われるといった苛酷な条件のもと
で使用される。
一方、最近においては、木質床材がデザイン性や歩行性
が良好であることから、前述した店舗等の床材としての
使用が要望されているが、木質床材を前記条件下で使用
すると、汚損や表面塗膜の剥離、目すき、摩耗、クラン
ク等の発生が著しく、適用範囲が限定されていた。
このため、特公昭49−19849号公報に記載されて
いるように、α−アルミナを混入した塗料を木質板表面
に塗布することにより、耐摩耗性を向上させることが行
われている。
(発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような木質床材では、一般住宅等の
床のように使用条件が比較的ゆるやかな所では表面塗膜
による耐摩耗性を効果的に発揮できるが、前記のような
苛酷な条件下では、木質材の伸縮が大きく、表面の塗膜
が追随できないので、短期間で塗膜にクラックや剥離が
生じ、それに伴って汚染や目すき、木材表面部分の割れ
が生じることになり、耐久性を改善することができなか
った。
これは、木質板表面に層着した塗料層にはα−アルミナ
が混合していることによって塗膜の硬度が大となる反面
、該塗膜層の靭性や可塑性が消失するために、吸、放湿
による木質板の伸縮に追随することができず、その塗膜
層に微細なりラックが発生して核部から汚染物質や水分
が浸透し、木質板内部が汚損すると共に塗膜層が浮き上
がって剥離し、使用に耐えることができなくなるからで
ある。
又、木質板表面は塗膜で被覆されていても塗料の吸い込
み量の大きい端面ば完全に被覆されていないので、その
端面からの汚染物質の浸入を防止することができず、周
辺部が汚損による黒色化が短期間で進行して外観上、見
苦しくなる等の問題点があった。
さらに、合成樹脂液を注入処理してなる、所謂wpc処
理木材薄板を使用した床材も知られているが、耐傷性、
耐圧性は改善できても前述したような苛酷な条件下で使
用できる性能を具備するには至っていない。
本発明は、このような問題点を解消した木質床材を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の床材は、木材成分
中の水酸基をアセチル化処理した木材薄板に合成樹脂液
を注入し、硬化処理を施した後、又は硬化処理と同時に
基材に積層一体化し、該木材薄板の表面に減摩剤混入塗
料を層着してなることを特徴とするものである。
この床材の基材としては、合板、パーティクルボード、
ファイバーボード、珪カル板、スレート板、合成樹脂板
、ゴム板等の単体又は複合体が使用される。
又、基材表面に一体に積層する木材薄板の樹種や厚さに
ついては特に限定されないが、アセチル化処理及び樹脂
注入処理操作が容易に行えるようにするためには、0.
2〜10n+厚の木材薄板を使用することが好ましい。
この木材薄板をアセチル化処理するには、該木材薄板を
無触媒下で、又は触媒として酢酸ナトリウム、酢酸カリ
ウム等の酢酸金属塩水溶液を含浸させ、乾燥させた後、
無水酢酸又は無水クロル酢酸等の酢酸無水物反応液中に
浸漬し、100〜150℃の温度で数分ないし数時間、
加熱することにより、木材成分中の水酸基を酢酸無水物
のアセチル基と置換させるものである。しかるのち、余
剰の反応液を排出するために乳液し、該木材薄板を洗滌
して乾燥する。
木材薄板の樹脂注入処理は、このアセチル化処理後に行
われる。
注入される樹脂としては、ビニル重合系アクリレート、
不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、アクリルウレタン
樹脂、フェノール樹脂等のプレポリマーやスチレンモノ
マー、メチルメタアクリレート、スチレンオキシド、エ
ピクロルヒドリン等の重合性七ツマ−の単体又は混合液
が使用され、木材薄板に対する注入を容易にするために
、必要に応じてトルエン、キシレン等の溶媒で希釈して
もよく、又、過酸化ベンゾイル等の重合開始剤と可塑剤
や適宜の着色剤を混合しておいてもよい。
なお、このような樹脂液のうち、不飽和ポリエステル樹
脂等のプレポリマーをスチレンモノマー等の重合性七ツ
マ−で希釈した樹脂液を使用すると、木材薄板内に特に
高充填率で注入でき、加熱、硬化後の耐圧性、寸法安定
性が良好となるものである。
このような樹脂液を木材薄板に注入する手段としては、
浸漬法、或いは減圧法、加圧法、減圧加圧法が採用され
、注入後、木材薄板を80〜150℃で数分〜数10分
間、加熱、加圧して木材薄板肉に中注入した樹脂液を硬
化させる。
こうして得られた樹脂注入硬化処理木材薄板、即ち、w
pc処理木材薄板は、前記基材表面に積層一体化される
。この積層一体化は、水性ビニルウレタン樹脂等の耐水
性良好な接着剤を介して接着されるが、基材に載置して
樹脂液の熱圧、硬化と同時に該樹脂液の接着性を利用し
て一体に貼着してもよい。
基材表面に一体化したwpc処理木材薄板は、次いで、
その表面を研磨したのち、減摩剤を混入した下塗り塗料
を該表面に塗布し、乾燥して耐摩耗塗布層が形成される
使用される下塗り塗料としては、ポリウレタン樹脂、ア
ミノアルキド樹脂、アクリルウレタン樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂等の汎用の下塗り塗料であり、これらの塗
料をシリコン変性させて耐候性を向上させた塗料でもよ
い。
このような塗料に混入させる減摩剤としては、アルミナ
や炭化珪素、炭化沃素、ジルコン等の新モース硬度が1
0以上のもので、粒径が90μ以下のものが耐摩耗性が
良好であり、木目模様が招なわれないために使用され、
塗料に対する混入量は、塗料の固形分に対して約2〜6
0重量%の間で適宜選択すればよいが、前述したような
床材の苛酷な使用条件下では約40〜60が重量%にす
るのが好ましい。
下塗り塗料は、wpc処理木材薄板表面に1回以上塗布
され、乾燥後、その塗布層表面を研磨したのち、再び前
記樹脂塗料よりなる上塗り塗料を塗布、乾燥して仕上げ
るものである。
この上塗り塗料は、床材の表面を平滑化して汚れが付着
しにくくすると共に木材薄板の木目を引き立たせるため
に施されるものであり、従って、この塗料には減摩剤を
混入させなくてもよく、混合する場合には、その粒径が
20μ以下の小径のものを使用すればよい。
(作   用) 無処理の木材薄板は、その木材成分中に水酸基を有して
いるために親水性で吸、放湿し易く、この吸、放湿に伴
って大きく伸縮することになるが、木材成分中の水酸基
をアセチル化処理すると、吸放湿がしににくなり、木材
薄板の寸法変化が小さくなるばかりでなく、親油性に近
づくので木材薄板内の微細空隙への注入樹脂液の含浸が
促進され、木材細胞壁内や細胞壁界面においても注入樹
脂液の硬化が生じて充填が良好となる。
その結果、木材が水分と殆ど反応しなくなり、さらに、
注入樹脂によって水分の浸透が阻止される。
このように処理された木材薄板を表面に積層一体化した
床材は、前述した作用によって寸法安定性の向上はもと
より、表面に層着した減摩剤混入塗布層のクランクの発
生や塗膜密着性の低下を防止し、水分等を媒体として汚
染物質が社内に浸透、付着するのを防止すると共に木材
薄板自身の割れや汚染を防止するものである。
(発明の効果) 以上のように、本発明の床(イによれば、基材上に積層
一体化した木材薄板は、その木材成分中の水酸基がアセ
チル化処理され、しかるのち、樹脂注入されたものであ
るから、吸、放湿が殆ど行われなくなって寸法変化が小
さく、従って、該木材薄板表面に層着した靭性や可塑性
に乏しい減F!Il剤混入塗膜との密着性が良好となっ
て長期の使用によっても該塗膜にクランクの発生がない
ので、汚染物質が浸透することがないと共に、減摩剤混
入塗膜自体による耐摩耗性を充分に発揮させることがで
きるものである。
さらに、木材薄板の木材成分は前述したアセチル化処理
によって親油性に近づいているので、注入樹脂の充填が
充分に行われ、雨水や太陽光線の照射によっても該充填
樹脂が木材細胞から離脱することがなく、木材薄板自体
にクラックや反りが生じるのを防止できると共に水分の
浸入を強固に阻止できるものであり、上記塗膜にクラッ
クや剥離が生じたとしても木材成分が水分とは殆ど反応
しな(なっており、水分等を媒体とし”ζ汚染物質が木
材薄板表面に付着したり材内に浸透、吸着するのを確実
に阻止でき、耐汚染性を著しく向上させることができる
もである。
又、前述したように、木材薄板自体の耐汚染性及び寸法
安定性が向上しているので、通富の床材では防止が困難
であった端面部の汚損や目すき、割れ等を防止でき、そ
の上、洗滌やワックス等によるメンテナンスも容易とな
って、長期に亘り良好な外観を保ち得るものである。
(実 施 例) 次に、本発明の実施例を図面について説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
厚さ1.51■のナラ単板を無水酢酸に浸漬し、120
℃で1時間加熱してアセチル化処理した後、洗滌、乾燥
して重量増加率が14%のアセチル化処理木材薄板を得
た。
このアセチル化処理木材薄板に、不飽和ポリエステルと
スチレンモノマーとを60 : 40の割合で混合し且
つジプチルフタレート10%と重合開始剤として少量の
過酸化ベンゾイルを添加してなる樹脂液を減圧、加圧に
よって注入したのち、ホットプレスにより130℃で2
0分間、熱圧し、硬化させて樹脂注入アセチル化処理木
材薄板(1)を得た。
次いで、この樹脂注入アセチル化処理木材薄板(1)を
厚さ7龍のJASI級合Fi(2)に水性ビニルウレタ
ン接着剤を介して貼着、一体化した後、表面を研磨し、
しかるのち、木工用の市販のウレタンサンディングシー
ラに粒度が9320(平均粒径約60μ)の炭化珪素を
8重量%(固形分で25%)混合してなる下塗り塗料を
研磨表面に塗布し、乾燥した。さらに、この下塗塗膜(
3)の表面をvr磨後、ウレタンクリヤー塗料で上塗り
して仕上げた。
こうして得られた床材は、炭化珪素による色とナラ木目
がマツチして店舗用材に適した外観を呈したものであっ
た。
なお、(4) (51はこの床材の周端面に形成された
雌雄実加工部である。
次に、このようにして得られた床材との比較例を示す。
比較例1 厚さ1.5鶴のナラ単板を、前記実施例のようなアセチ
ル化処理や樹脂注入を行うことな〈実施例と同様の基材
表面に積層、一体化し、実施例と同様の下塗り塗装及び
上塗り塗装を施して床材を得た。
比較例2 厚さ1.5鰭のナラ単板を、アセチル化処理することな
く前記実施例と同様の樹脂注入を施し、硬化後、前記実
施例と同様に下塗り塗装及び上塗り塗装を施して床材を
得た。
上記実施例及び比較例によって得た床材の耐汚染性、耐
候性、シミュレーションの各テスト結果を次に表示する
表  1 表2 上記表1におけるインキ汚染性については、ブルーブラ
ックインク(株式会社パイロット製)を水で5倍に希釈
し、40℃で24時間浸漬したのち、2度洗滌した各床
材を目視、観察した。
上記表2における耐候性については、秋期に各床材を屋
外で南向きに3力月間放置し、目視、観察した。
表3 上記表3は、耐候性試験機(アトラス社製ニブコン)に
より、床材をUVサイクル4 hr、60℃/加湿サイ
クル4 hr、50℃の条件で50時間テスト後、40
メツシユクリアーの園芸用土を水で混練してなる泥を各
床材表面に練り付け、ナイロン製タワシを5 kgの荷
重で25往復させる操作を1サイクルとして繰り返し、
その都度の表面の劣化状態を目視により観察した結果を
示す。
以上の各表から明らかなように、本発明による床材は従
来の床材に比べて耐候性、耐汚染性に著しく優れており
、特に、苛酷な使用条件下では効果的な耐久性を発揮し
得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示す床材の縦断面図である。 (1)・・・樹脂注入アセチル化処理木材薄板、(2)
・・・基材、(3)・・・減摩材混入塗膜。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、木材成分中の水酸基をアセチル化処理した木材
    薄板に合成樹脂液を注入し、硬化処理を施した後、又は
    硬化処理と同時に基材に積層一体化し、該木材薄板の表
    面に減摩剤混入塗料を層着してなることを特徴とする床
    材。
  2. (2)、木材薄板の厚さが0.2〜10mmであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の床材。
  3. (3)、木材薄板の表面塗料層中の減摩剤は、アルミナ
    や炭化珪素、炭化沃素、ジルコン等の新モース硬度10
    以上のもので粒径が90μ以下であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の床材。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01163356A (ja) * 1987-12-18 1989-06-27 Shunichi Naoe 床材
JPH0437304U (ja) * 1990-07-24 1992-03-30

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01163356A (ja) * 1987-12-18 1989-06-27 Shunichi Naoe 床材
JPH0437304U (ja) * 1990-07-24 1992-03-30

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