JPS62214945A - 片面段ボ−ル製造装置 - Google Patents

片面段ボ−ル製造装置

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JPS62214945A
JPS62214945A JP61058881A JP5888186A JPS62214945A JP S62214945 A JPS62214945 A JP S62214945A JP 61058881 A JP61058881 A JP 61058881A JP 5888186 A JP5888186 A JP 5888186A JP S62214945 A JPS62214945 A JP S62214945A
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unit
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sided corrugated
press roll
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    • B32B37/00Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
    • B32B37/10Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the pressing technique, e.g. using action of vacuum or fluid pressure
    • B32B37/1045Intermittent pressing, e.g. by oscillating or reciprocating motion of the pressing means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31FMECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31F1/00Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
    • B31F1/20Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
    • B31F1/24Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
    • B31F1/26Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
    • B31F1/28Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
    • B31F1/2845Details, e.g. provisions for drying, moistening, pressing
    • B31F1/2863Corrugating cylinders; Supporting or positioning means therefor; Drives therefor
    • B31F1/2868Exchangeable corrugating cylinders

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、膜種の異なる片面段ボールを1基の装置で
選択的に生産し得る片面段ボール製造装置に関するもの
である。
従来技術 片面段ボール製造装置は、第1図に示すように。
円周面に夫々波形の段部を形成した上段ロール10およ
び下段ロール12が、前記段部において相互に噛合する
ようフレーム(図示せず)に上下の関係で回転自在に配
設され、前記下段ロール12にプレスロール14が、中
芯紙16およびライナ18を介して圧接されるようにな
っている。中芯紙16は上段ロール10および下段ロー
ル12の間に供給されてこれを通過する際に、前記段部
の噛合わせによって所要の段部(フルート)が形成され
、更にこの波形の段頂部には、図示の糊付機構20に設
けた糊付ロール22により糊料が塗布される。また中芯
紙16の反対側からプレスロール14を経て供給される
ライナ18は、当該プレスロール14と下段ロール12
との間において、前記中芯紙16の段頂部に挟圧接着さ
れ2片面段ボール24が製造される。
なお片面段ボール24は、中芯紙16に付与される段の
高さおよび30個当りの標準山数によって、Aフルート
、Bフルート、Cフルート、DフルートおよびEフルー
トの5種類に分けられ、これら膜種の選択は、装置に架
装される上下段ロールの段部形状に依存する。
発明が解決しようとする問題点 前述した如く1片面段ボールには多数の膜種があり、こ
の膜種は片面段ボール製造装置に組込まれた上下段ロー
ルの段部形状に依存するので、1基の片面段ボール製造
装置により複数の膜種の片面゛段ボール生産に対応する
には、膜種の変更毎に当該装置の上下段ロールをそっく
り交換する必要がある。しかしこの段ロールの交換作業
は、繁雑な手間と多くの時間とを要するものである。し
かも選択的に製造される異なる膜種の片面段ボールの組
合わせはランダムなものではなく、例えばAフルートと
Eフルート、BフルートとEフルートおよびCフルート
とEフルートの如く、一定の組合わせになっている。そ
こで従来は、片面段ボール製造装置をコルゲータライン
中に2基並設し、その稼動を選択的に切替えることによ
って、前記一定の組合わせの範囲内で2種類の片面段ボ
ールを製造する構成が採用されている。
この2基の片面段ボール製造装置を並設する方式には、
コルゲータライン中に前後の関係で直列に該装置を2基
配設するタンデム式と、同じくコルゲータライン中に上
下の関係で該装置を2段に積層するダブルデツキ式とが
一般に知られており、個々の生産工場の設置スペース等
の事情によって。
両者何れかの方式が選択的に採用されているのが実情で
ある。
前述の各方式では1片面段ボール製造装置を2基並設す
るために設置コストが倍になることは勿論であるが、そ
の他据付面積1作業性および付帯設備等に関して、更に
以下の難点が指摘される。
■タンデム式では、全く同じ機械構成の片面段ボール製
造装置が直列に2基配設されるものであるから、少なく
とも1基分だけ広い据付面積を要して、限られたスペー
スの有効活用が図られない。
■ダブルデツキ式では、据付面積は1基分で足りるが、
全く同じ片面段ボール製造装置が2基積み重ねられる構
成となるので、上方の装置に関しての作業性が著しく低
下する。
■減速機等の動力伝達機構、機台その他蒸気や油空圧等
の配管系が全て2基分必要となる。更にプレヒータや、
各装置で生産された片面段ボールの移送に使用するテー
クアツプコンベヤ等の付帯設備も2基分が必要とされる
■モータや制御盤その他操作盤等の電気制御系も2基配
設する必要がある。
そこで特開昭54−143384号公報の第4図に開示
される如く、上下一対の段ロールを2組懸架部材30に
枢支し、該懸架部材3oを固定軸31の周りに回動させ
て、各組の段ロールをプレッシャーロール34に選択的
に当接させるよう構成した装置が提案されている。しが
し上下で対をなす段ロールは、それ自体大きな重量を有
しているものであるから、これを2組備えた懸架部材3
0を略180”回動させて各組の段ロールを交互に切替
えるためには、極めて大掛かりな駆動機構および支持機
構が必要とされると共に、停止時における高い位置決め
精度が要求されるものであって、製造コストが高騰する
難点がある。
発明の目的 この発明は、前述した如く、膜種の異なる片面段ボール
を選択的に生産するために2基の片面段ボール製造装置
を並設していた従来のコルゲータラインに内在している
欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたもの
であって、1基の片面段ボール製造装置によって、膜種
の異なる片面段ボールの製造に対応でき、しかも大きな
据付面積を取らず作業性に優れた装置を提供することを
目的とする。
更に本発明の別の目的は、従来2基必要としていた蒸気
・油空圧等の配管系その他動力伝達系等の機械設備や、
制御盤等の電気設備を1基分で足りるようにして、製造
コストの低減を図ることにある。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決し、所期の目的を好適に達成するため
本発明に係る片面段ボール製造装置は。
上段ロールおよび下段ロールの対からなる第1段付ユニ
ットと、同じく上段ロールおよび下段ロールの対からな
る第2段付ユニットとを、前記両ユニットに共用可能な
プレスロールに対して上下の関係で配設し、前記第1段
付ユニットとプレスロールとの組合わせ、または前記第
2段付ユニットとプレスロールとの組合わせの何れかを
選択して稼動させるよう構成したことを特徴とする。
実施例 次に本発明に係る片面段ボール製造装置につき。
好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説
明する。第2図は本実施例に係る片面段ボール製造装置
の構成を概略的に示すものであって。
符号26は、ライナ28を案内しかつ該ライナ28を中
芯紙30の糊付けされた段頂部に圧接貼合わせするため
のプレスロールを示す、このプレスロール26の斜め上
方には、上段ロール32および下段ロール34の対から
なる第1段付ユニット36が配設され、また当該プレス
ロール26の斜め下方には、上段ロール38および下段
ロール40の対からなる第2段付ユニット42が配設さ
れている。この場合において第1段付ユニット36の段
ロールの膜種と、第2段付ユニット42の段ロールの膜
種とは、前述した如く例えばAフルートとEフルート、
BフルートとEフルートおよびCフルートとEフルート
の如く一定の組合わせになっている。
第1段付ユニット36および第2段付ユニット42の内
部には、糊付ロール44およびドクターロール46から
なる糊付機構47が夫々配設されている。なお上段ロー
ルおよび下段ロールの区別は、空間的な上下の区別に対
応するものではなく、前記プレスロール26にライナ2
8および中芯紙30を介して圧接される側のロールを、
「下段ロール」と称するものと解するべきである。
この基本的な配置において、前記プレスロール26は、
第1段付ユニット36または第2段付ユニット42に対
して相対的に移動するよう構成されている。そして当該
プレスロール26と第1段付ユニット36の下段ロール
34との組合わせによる片面段ボール48の製造、また
はプレスロール26と第2段付ユニット42の下段ロー
ル40との組合わせによる片面段ボール48の製造をな
し得るようになっている。すなわちプレスロール26は
、第1段付ユニット36および第2段付ユニットの何れ
にも共通的に使用されるものであって、前述した2つの
組合わせは、■プレスロール26を可動側として構成す
る場合と、■第1および第2段付ユニット36.42を
可動側として構成する場合とがあり、その何れの方式で
あっても本発明の内容に含まれるものである。
例えば第4図および第5図は、プレスロール26を可動
側として構成した場合の実施例を示すものであって、プ
レスロール26の回転軸50は軸受52に回転自在に挿
通支持されるようになっている。この軸受52は、第8
図に示すレース54の通孔54a中に密着的に内挿嵌合
され、このレース54は、更に第6図に示すレバー56
の通孔56a中に密着的に内挿されるようになっている
。そして前記レバー56は、その一端部に設けた支持孔
56bに中空ビン58を挿通することによって1機台6
0に対して回動可能に支持されている。この場合におい
て前記レース54は、第8図〜第9図に示す如く、その
周面の一部に扇形ギヤ54bが一体成形されると共に、
その通孔54aの中心Q1とレース外周面54cの中心
Q2とが所要寸法Xだけ偏位するように設計しである。
このために前記レース54の肉厚は、第9図から判明す
るように不均一な寸法になっている。
前記扇形ギヤ54bは、第4図に示すように。
ビン58を介して機台60に支持した状態において、前
記ビン58の中空孔に回転自在に挿通支持したピニオン
ギヤ62と噛合し、このピニオンギヤ62は自在継手6
4を介して1図示の減速機66に接続している。またプ
レスロール26の回転軸50は、自在継手68を介して
減速機70に接続し、所要の回転を付与されるようにな
っている。なお後述の如くプレスロール26は偏心移動
するので、前記自在継手68としては、スプライン軸を
備え自在角が大きく得られる重荷重用の機種が好適に使
用される。
この場合において、前記減速機66を駆動してピニオン
ギヤ62を回転させれば、これと噛合する扇形ギヤ54
bは、前記レバー56に挿通支持したレース54と共に
回転する。このとき扇形ギヤ54bが形成されているレ
ース54の外周面54cの中心Q2と通孔54aの中心
01とは、前述の如く所要寸法だけ偏位しているから、
前記レース54の回転に伴いプレスロール26は偏心移
動する。従ってレース54の通孔54aにおける偏心量
Xを、プレスロール26が第2図に示す如く第1段付ユ
ニット36の下段ロール34に当接する位置と、第3図
に示す第2段付ユニット42の下段ロール40に当接す
る位置との間を移動し得るような設計にしておけば、該
プレスロール26を交互に選択的に切換えることができ
る。このとき第1段付ユニット36および第2段付ユニ
ット42は、何れも固定位置にあることは勿論である。
更に第10図(a)および第10図(b)は、プレスロ
ール26を第1段付ユニット36または第2段付ユニッ
ト42に向けて選択的に切換えるための機構の別実施例
を示すものである。この例では、プレスロール26はレ
バー72の中心部に回転自在に枢支され、該レバー72
の一端部は図示しない機枠等の固定側にビン74を介し
て枢支されている。またレバー72の他端部は、油圧シ
リンダ76のピストンロッド78に連結されて、前記ビ
ン74を中心として回動付勢されるようになっている6
例えば油圧シリンダ76を付勢してピストンロンドア8
を上昇させれば、第10図(、)に示すように、プレス
ロール26は第1段付ユニット36の下段ロール34に
当接する。また油圧シリンダ76を逆付勢してピストン
ロンドア8を下降させれば、第10図(b)に示すよう
に、プレスロール26は第2段付ユニット42の下段ロ
ール40に当接する。
更に第11図(a)および第11図(b)は2本発明に
係る片面段ボール製造装置の別実施例を示すものであっ
て、第1段付ユニット36および第2段付ユニット42
を、固定位置にあるプレスロール26に対して夫々選択
的に近接移動させるよう構成したものである。この場合
に第1段付ユニット36および第2段付ユニット42は
、夫々その上下の段ロールの各中心軸a□およびa2を
結ぶ直線が、プレスロール26の軸心a、に対して直線
的に近接離間移動するよう構成しておくのが好ましい0
例えば第1段付ユニット36の上段ロール32および下
段ロール34は共通のブラケット80に枢支され、この
ブラケット80は図示しない機台側に取付けた油圧シリ
ンダ82のピストンロッド84に連結されて、該シリン
ダ82の付勢によりプレスロール26の軸心a3に対し
て直線的に近接離間移動し得るようになっている。
なお何れの実施例の場合も、可動側となるプレスロール
26または第1段付ユニット36および第2段付ユニッ
ト42の移動距離は小さいので、当該プレスロール26
または各下段ロール34(40)と前記減速機70の出
力軸との接続は前記自在継手で足りる。更にプレスロー
ル26および各段ロールに加熱のため供給される蒸気の
配管系も、可撓性に富む管体を使用することで充分に対
応し得るものである。
発明の作用 次に、このように構成した本発明の実施例に係る片面段
ボール製造装置の作用につき説明する。
第2図〜第5図に示す実施例において、第1段付ユニッ
ト36とプレスロール26との組合わせにより片面段ボ
ール48の製造をする際は、当該プレスロール26は、
第1段付ユニット36の下段ロール34との間でライナ
28および段頂部に糊付けされた中芯紙30を適正な圧
力で挟圧し得る位置に変位(シフト)している、前記組
合わせにより所定の膜種(例えばAフルート)の片面段
ボール48の生産を行なった後、これと異なる膜種(例
えばEフルート)の片面段ボールの生産に移行するとき
は、前記プレスロール26を第2段付ユニット42と組
合わされる位置まで変位させる。すなわち第4図の減速
機66を駆動すれば、前述した如く扇形ギヤ54bを備
えたレース54はレバー56の通孔56a中で回転する
。このとき当該レース54の通孔54aの中心Q工は、
レース外周面54cの中心a2に対して所要量偏位して
いるために、前記プレスロール26は偏心移動し、第1
段付ユニット36の下段ロール34から離間して、第3
図に示すように第2段付ユニット42の下段ロール40
に近接する。従って中芯紙30をこの第2段付ユニット
42の上段ロール38および下段ロール40の間に通過
させて所要膜種(例えばEフルート)の段付けを行ない
、糊付機構47によりその段頂部に糊付けした後、プレ
スロール26に沿って供給されるライナ28と圧接させ
ることにより、前記第1段付ユニット36での片面段ボ
ール48とは異なる膜種の片面段ボール48が得られる
第10図に示す別の実施例でも、プレスロール26を偏
位させる具体的な機械構成が相違するだけで、全く同じ
作用が達成される。また第11図に示す更に別の実施例
では、油圧シリンダ82を圧力付勢してブラケット80
を直線的に移動させることにより、上下の段ロール32
.34(38゜40)は固定位置にあるプレスロール2
6に対して近接離間し、これによって第1段付ユニット
36とプレスロール26との組合わせ、または第2段付
ユニット42とプレスロール26との組合わせを選択的
に切換え得るものである。
発明の効果 このように本発明に係る片面段ボール製造装置によれば
、膜種の異なる片面段ボールの生産に簡単に対応するこ
とができるものである。しかも従来のタンデム式が、全
く同じ機械構成の装置を直列に2基備えていたのに比べ
1本発明の装置は基本的に1基の片面段ボール製造装置
に上下の段ロールを付加した構造に過ぎない、このため
据付面積は1基分で足り、スペースの有効活用が図られ
る。また動力伝達機構や蒸気・油空圧配管系等を共通に
なし得るから、製造コストも低廉に抑えることができる
。更にプレスロールまたは段付ユニットの偏位量は僅か
で足りるために、その支持機構および駆動機構も簡単に
なり、従って高度の加工精度を要求されない等の利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る片面段ボール製造装置の好適な実施
例を示すものであって、第1図は従来技術に係る片面段
ボール製造装置の概略構成図、第2図は本発明の一実施
例に係る片面段ボール製造装置の概略構成図であって、
第1段付ユニットとプレスロールとの組合わせにより片
面段ボールを製造し、第2段付ユニットは稼動を停止し
て待機中にある状態を示し、第3図は第2図に示す装置
において、第2段付ユニットとプレスロールとの組合わ
せにより片面段ボールを製造し、第1段付ユニットは稼
動を停止して待機中にある状態を示し、第4図は第2図
に示す実施例に係る装置においてプレスロールを第1段
付ユニットおよび第2段付ユニットに選択的に切換える
ための具体的な機構の一例を示す概略断面図、第5図は
第4図に示す装置の概略構成を示す側面図、第6図は第
4図に示す装置に使用するレバーの正面図、第7図は第
6図の■−■線断面図、第8図は第4図に示す装置に使
用され、かつ第6図に示すレバーの通孔中に挿通される
偏心レースの正面図、第9図は第8図の■−■線断面図
、第10図(a)および第10図(b)は本発明の別実
施例に係る片面段ボール製造装置の概略構成図、第11
図(a)および第11図(b)は本発明の更に別の実施
例に係る片面段ボール製造装置の概略構成図である。 26・・・プレスロール  28・・・ライナ30・・
・中芯紙     32・・・上段ロール34・・・下
段ロール 36・・・第1段付ユニット38・・・上段ロール40
・・・下段ロール 42・・・第2段付ユニット47・・・糊付機構48・
・・片面段ボール FIG、1 FIG、2 FIG、3 ■」 FIG、7 FIG、8 IX−’ FIG、9 54t) FIG、10 (G) FIG、10 th) FIG、11 (G) FIG、11 (b)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上段ロール(32)および下段ロール(34)の
    対からなる第1段付ユニット(36)と、同じく上段ロ
    ール(38)および下段ロール(40)の対からなる第
    2段付ユニット(42)とを、前記両ユニット(36、
    42)に共用可能なプレスロール(26)に対して上下
    の関係で配設し、前記第1段付ユニット(36)とプレ
    スロール(26)との組合わせ、または前記第2段付ユ
    ニット(42)とプレスロール(26)との組合わせの
    何れかを選択して稼動させるよう構成したことを特徴と
    する片面段ボール製造装置。
  2. (2)第1段付ユニット(36)および第2段付ユニッ
    ト(42)の配設位置は固定とし、前記プレスロール(
    26)を移動させて、第1段付ユニット(36)の下段
    ロール(34)または第2段付ユニット(42)の下段
    ロール(40)の何れかに選択的に圧接させるよう構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の片面
    段ボール製造装置。
  3. (3)第1段付ユニット(36)および第2段付ユニッ
    ト(42)は、前記プレスロール(26)に対して夫々
    斜め上方および斜め下方の位置に配設したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の片面段ボ
    ール製造装置。
  4. (4)プレスロール(26)の配設位置を固定とし、第
    1段付ユニット(36)または第2段付ユニット(42
    )を選択的に移動させて、当該第1段付ユニット(36
    )の下段ロール(34)または第2段付ユニット(42
    )の下段ロール(40)の何れかを前記プレスロール(
    26)に圧接させるよう構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の片面段ボール製造装置。
  5. (5)第1段付ユニット(36)および第2段付ユニッ
    ト(42)に夫々糊付機構(47)が内蔵されている特
    許請求の範囲第1項〜第4項の何れかに記載の片面段ボ
    ール製造装置。
JP61058881A 1986-03-17 1986-03-17 片面段ボ−ル製造装置 Granted JPS62214945A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61058881A JPS62214945A (ja) 1986-03-17 1986-03-17 片面段ボ−ル製造装置
US07/024,416 US4814038A (en) 1986-03-17 1987-03-11 Single facer machine having web change capability
GB8705988A GB2188074B (en) 1986-03-17 1987-03-13 Single facer machine
IT8719719A IT1207073B (it) 1986-03-17 1987-03-16 Apparecchiatura per la fabbricazione di pannelli ondulati a faccia singola.
DE19873708510 DE3708510A1 (de) 1986-03-17 1987-03-16 Maschine fuer einseitige wellpappe
FR8813745A FR2637842A1 (fr) 1986-03-17 1988-10-19 Machine de fabrication de cartons ondules simple face
SG1099/92A SG109992G (en) 1986-03-17 1992-10-17 Single facer machine

Applications Claiming Priority (1)

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JP61058881A JPS62214945A (ja) 1986-03-17 1986-03-17 片面段ボ−ル製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
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