JPS622149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622149B2 JPS622149B2 JP56126287A JP12628781A JPS622149B2 JP S622149 B2 JPS622149 B2 JP S622149B2 JP 56126287 A JP56126287 A JP 56126287A JP 12628781 A JP12628781 A JP 12628781A JP S622149 B2 JPS622149 B2 JP S622149B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- storage chamber
- rotor
- outside
- chamber
- Prior art date
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 38
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S415/00—Rotary kinetic fluid motors or pumps
- Y10S415/903—Well bit drive turbine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧流体駆動モータに係り、詳細には
水中において使用するための水圧駆動モータでと
りわけ深水中において適用するための水中水圧モ
ータに関する。
水中において使用するための水圧駆動モータでと
りわけ深水中において適用するための水中水圧モ
ータに関する。
加圧流体によつて駆動されるモータとしては、
圧縮空気で駆動されるエアーモータと圧油で駆動
される油圧モータが一般に良く知られている。ま
た構造の上からはベーンモータ、プランジヤモー
タ、タービンモータなどがあり効果的に利用され
ている。しかしながら、前記のような従来のモー
タを水中で使用するには性能その他の点で多くの
問題がある。例えばエアーモータにおいては排気
を水中に放出できる利点はあるが、通常使用され
る空気圧を用いた場合にはごく限られた深さの水
中でしか使用し得ないものであり、また油圧モー
タにおいては給排用の2本の配管を要するため複
雑でありその上加圧された作動油が漏れ出して周
辺水域を汚染する恐れがあること、更には電動モ
ータにおいては水の完全な遮断を要するため装置
が複雑・大形化し、かつ漏電による感電の危険性
を有するものであることなどが挙げられる。
圧縮空気で駆動されるエアーモータと圧油で駆動
される油圧モータが一般に良く知られている。ま
た構造の上からはベーンモータ、プランジヤモー
タ、タービンモータなどがあり効果的に利用され
ている。しかしながら、前記のような従来のモー
タを水中で使用するには性能その他の点で多くの
問題がある。例えばエアーモータにおいては排気
を水中に放出できる利点はあるが、通常使用され
る空気圧を用いた場合にはごく限られた深さの水
中でしか使用し得ないものであり、また油圧モー
タにおいては給排用の2本の配管を要するため複
雑でありその上加圧された作動油が漏れ出して周
辺水域を汚染する恐れがあること、更には電動モ
ータにおいては水の完全な遮断を要するため装置
が複雑・大形化し、かつ漏電による感電の危険性
を有するものであることなどが挙げられる。
本発明は前記諸欠点を解消すべく成されたもの
であつて、駆動流体に加圧水を用いることによつ
て排水管が不要となりしかも深水中においても効
果的に使用し得る水中水圧モータを提供するもの
である。構造においては、一般的な長所としてタ
ービン形であるのでベーン形やプランジヤ形に比
べて摺動シール部が無く長寿命であることは本発
明においても同様であるが、それに加えてロータ
後部に介装したシールリングの後部背室と機体ボ
デー外部とを通孔によつて連通してモータ内部の
圧力と外部の圧力をほぼ等しくなるように構成し
更に減速室に連通する貯油室を袋状弾性部材で形
成し該弾性部材を収納する収納室と機体ボデー外
部とを連通させることによつて深水中において水
圧で弾性部材が収縮してモータ内部の油の圧力と
外部の水圧とをほぼ等しくなるように構成するこ
とによつて封止部材の長寿命化と油漏れの防止を
成し得たものである。
であつて、駆動流体に加圧水を用いることによつ
て排水管が不要となりしかも深水中においても効
果的に使用し得る水中水圧モータを提供するもの
である。構造においては、一般的な長所としてタ
ービン形であるのでベーン形やプランジヤ形に比
べて摺動シール部が無く長寿命であることは本発
明においても同様であるが、それに加えてロータ
後部に介装したシールリングの後部背室と機体ボ
デー外部とを通孔によつて連通してモータ内部の
圧力と外部の圧力をほぼ等しくなるように構成し
更に減速室に連通する貯油室を袋状弾性部材で形
成し該弾性部材を収納する収納室と機体ボデー外
部とを連通させることによつて深水中において水
圧で弾性部材が収縮してモータ内部の油の圧力と
外部の水圧とをほぼ等しくなるように構成するこ
とによつて封止部材の長寿命化と油漏れの防止を
成し得たものである。
以下、図示の実施例により詳細に説明する。図
において1は、ケーシング2に回転自在に支持さ
れたロータであつて、回転軸3と一体に構成され
ている。ギヤ軸4は前記回転軸3を嵌合固着し、
ボデー5に回転自在に支持されている。出力軸6
は端部に開口した穿孔7に前記ギヤ軸4の一端を
収納し、突部8に軸30によつて支持したギヤ9
と前記ギヤ軸の一端に形成したギヤ10とを係合
して成る。11はギヤボツクスであつて、前記出
力軸6を回転自在に支持すると共に、内部に形成
した減速室12内には前記ギヤ9に係合する内歯
ギヤ13を嵌合固着して成る。前記減速室12の
前端部位においてギヤボツクス11またはボデー
14に環状部材15を嵌装して成り、前記ロータ
1と前記減速室12間の位置であつて回転軸3と
同心的にボデー5とボデー14とによつて形成さ
れた空間に袋状の弾性部材16を介装して前記環
状部材15によつて密封保持されて貯油室17を
形成している。前記ボデー5と前記ボデー14と
によつて形成され前記弾性部材16を介装する空
間すなわち前記弾性部材16の収納室18は、前
記ボデー14に穿設した通孔19によつて機体外
部に連通する一方、前記貯油室17は前記環状部
材15に穿設した通孔24によつて減速室12に
連通している。前記ロータ1の後背部にはシール
リング20を介装し、該シールリング20の後背
部に形成された背室21はケーシング2に穿設し
た通孔22とボデー5に穿設した通孔23によつ
て機体外部に連通している。25は、ケーシング
2に形成したノズルであつて前記ロータ1の受水
部26に係合すべく開口している。27は封止部
材であつてケーシング2に密着介装されロータ1
後背部において回転軸3に摺接する。28は、ギ
ヤボツクス11に密着介装され出力軸6に摺接す
る封止部材である。29は注油プラグである。
において1は、ケーシング2に回転自在に支持さ
れたロータであつて、回転軸3と一体に構成され
ている。ギヤ軸4は前記回転軸3を嵌合固着し、
ボデー5に回転自在に支持されている。出力軸6
は端部に開口した穿孔7に前記ギヤ軸4の一端を
収納し、突部8に軸30によつて支持したギヤ9
と前記ギヤ軸の一端に形成したギヤ10とを係合
して成る。11はギヤボツクスであつて、前記出
力軸6を回転自在に支持すると共に、内部に形成
した減速室12内には前記ギヤ9に係合する内歯
ギヤ13を嵌合固着して成る。前記減速室12の
前端部位においてギヤボツクス11またはボデー
14に環状部材15を嵌装して成り、前記ロータ
1と前記減速室12間の位置であつて回転軸3と
同心的にボデー5とボデー14とによつて形成さ
れた空間に袋状の弾性部材16を介装して前記環
状部材15によつて密封保持されて貯油室17を
形成している。前記ボデー5と前記ボデー14と
によつて形成され前記弾性部材16を介装する空
間すなわち前記弾性部材16の収納室18は、前
記ボデー14に穿設した通孔19によつて機体外
部に連通する一方、前記貯油室17は前記環状部
材15に穿設した通孔24によつて減速室12に
連通している。前記ロータ1の後背部にはシール
リング20を介装し、該シールリング20の後背
部に形成された背室21はケーシング2に穿設し
た通孔22とボデー5に穿設した通孔23によつ
て機体外部に連通している。25は、ケーシング
2に形成したノズルであつて前記ロータ1の受水
部26に係合すべく開口している。27は封止部
材であつてケーシング2に密着介装されロータ1
後背部において回転軸3に摺接する。28は、ギ
ヤボツクス11に密着介装され出力軸6に摺接す
る封止部材である。29は注油プラグである。
以上の如く構成された装置において、減速室1
2、貯油室17及び中間室31は潤滑油で満たさ
れている。すなわち、組立時あるいは使用開始前
に注油プラグ29から注油し、作動時におけるギ
ヤ9、ギヤ10、内歯ギヤ13、軸受34,3
5,36,37,38の潤滑を成すものである。
潤滑油は封止部材27,28,39,40及び弾
性部材16によつてシールされて機体外部への漏
れ出しを防止されている。作動に当つて、給水口
32から加圧水が供給される。加圧水は封止部材
41,42によつてシールされているため、ケー
シング2に設けたノズルから効果的に内側に向つ
て噴射される。ノズル25で加速された水は高速
水流となつてロータ1の羽根43に激突し、その
衝撃でロータ1を回転させるものである。ロータ
1を回転駆動した後、水は排水口33から機体外
部へ排出される。ここで本水圧モータの使用環境
が水中であることを考慮すれば、給水口32から
供給される加圧水は本水圧モータが置かれている
水中の水圧よりも高い圧力が必要であることは当
然である。排水口33から排出される水は機体外
部の水よりも多少圧力的には高く、そのためにロ
ータ1は後方へのスラスト荷重を受けるものであ
るが、これを防止するためにロータ1に通孔44
を穿設して前部と後背部を連通させることによつ
て前記スラスト荷重の軽減を計り、ロータ1の円
滑な回転を得るように構成してある。一方シール
リング20は回転軸3との間でシール作用を成す
ものであるが、ロータ1の回転作動時において給
水口32から流入する加圧水はノズル25から噴
出する際ロータ1とケーシング2との間の隙間か
らロータ1の後部へ回り込み更にシールリング2
0と回転軸3との間の隙間からシールリング20
の背室21を加圧することになる。そのためシー
ルリング20はロータ1後部に押圧されて早期摩
耗が発熱等によつて寿命の低下を来たす。そこで
シールリング20の背室21をケーシング2に設
けた通孔22とボデー5に設けた通孔23によつ
て機体外部と連通させることによつて、前記のロ
ータ1に穿設した通孔44と相俟つてシールリン
グ20の前後における加圧力を均衡させて摩耗の
減少を成し得る。ロータ1の回転は回転軸3から
ギヤ軸4へ伝えられる。出力軸6の突部8に係止
されたギヤ9はギヤ軸4のギヤ10に係合してお
りギヤ10の回転によつて回動させられるが、ギ
ヤ10に係合すると共に内歯ギヤ13にも同時に
係合しているため、軸30の回りに自転しながら
ギヤ10の回りに公転する。つまり遊星運動する
ことになる。そしてギヤ9がギヤ10の回りに公
転する時に軸30を介して出力軸6を回転させる
ものである。
2、貯油室17及び中間室31は潤滑油で満たさ
れている。すなわち、組立時あるいは使用開始前
に注油プラグ29から注油し、作動時におけるギ
ヤ9、ギヤ10、内歯ギヤ13、軸受34,3
5,36,37,38の潤滑を成すものである。
潤滑油は封止部材27,28,39,40及び弾
性部材16によつてシールされて機体外部への漏
れ出しを防止されている。作動に当つて、給水口
32から加圧水が供給される。加圧水は封止部材
41,42によつてシールされているため、ケー
シング2に設けたノズルから効果的に内側に向つ
て噴射される。ノズル25で加速された水は高速
水流となつてロータ1の羽根43に激突し、その
衝撃でロータ1を回転させるものである。ロータ
1を回転駆動した後、水は排水口33から機体外
部へ排出される。ここで本水圧モータの使用環境
が水中であることを考慮すれば、給水口32から
供給される加圧水は本水圧モータが置かれている
水中の水圧よりも高い圧力が必要であることは当
然である。排水口33から排出される水は機体外
部の水よりも多少圧力的には高く、そのためにロ
ータ1は後方へのスラスト荷重を受けるものであ
るが、これを防止するためにロータ1に通孔44
を穿設して前部と後背部を連通させることによつ
て前記スラスト荷重の軽減を計り、ロータ1の円
滑な回転を得るように構成してある。一方シール
リング20は回転軸3との間でシール作用を成す
ものであるが、ロータ1の回転作動時において給
水口32から流入する加圧水はノズル25から噴
出する際ロータ1とケーシング2との間の隙間か
らロータ1の後部へ回り込み更にシールリング2
0と回転軸3との間の隙間からシールリング20
の背室21を加圧することになる。そのためシー
ルリング20はロータ1後部に押圧されて早期摩
耗が発熱等によつて寿命の低下を来たす。そこで
シールリング20の背室21をケーシング2に設
けた通孔22とボデー5に設けた通孔23によつ
て機体外部と連通させることによつて、前記のロ
ータ1に穿設した通孔44と相俟つてシールリン
グ20の前後における加圧力を均衡させて摩耗の
減少を成し得る。ロータ1の回転は回転軸3から
ギヤ軸4へ伝えられる。出力軸6の突部8に係止
されたギヤ9はギヤ軸4のギヤ10に係合してお
りギヤ10の回転によつて回動させられるが、ギ
ヤ10に係合すると共に内歯ギヤ13にも同時に
係合しているため、軸30の回りに自転しながら
ギヤ10の回りに公転する。つまり遊星運動する
ことになる。そしてギヤ9がギヤ10の回りに公
転する時に軸30を介して出力軸6を回転させる
ものである。
ところで、本水圧モータを水中で特に深水中に
おいて使用する場合、ボデー14の所定位置に設
けた通孔19を通して機体外部の水が収納室18
へ流入して水深による水圧が弾性部材16に作用
するため、貯油室17内の圧力は収納室18内の
圧力すなわち機体外部の圧力とほぼ等しい圧力と
なる。貯油室17は環状部材に設けた通孔24に
よつて減速室12及び中間室31に連通していて
貯油室17、減速室12、中間室31内は圧力が
等しくなり、その結果減速室12、貯油室17、
中間室31と機体外部とを遮断している封止部材
27,28,39,40の各々の油側と水側はほ
ぼ等しい圧力となるため油への水の混入による潤
滑効果の低下や水中への油の流失による周辺水域
の汚染等が無く、極めて効果的に作動するもので
ある。貯油室17と収納室18との境界を弾性部
材16で構成することによつて水圧の変化に対す
る応答が迅速であり、かつ潤滑油中に気泡が含ま
れている場合に圧力変化によつて生じる大きな体
積変化に対しても弾性部材16の伸縮によつて効
果的に対応し得るものである。
おいて使用する場合、ボデー14の所定位置に設
けた通孔19を通して機体外部の水が収納室18
へ流入して水深による水圧が弾性部材16に作用
するため、貯油室17内の圧力は収納室18内の
圧力すなわち機体外部の圧力とほぼ等しい圧力と
なる。貯油室17は環状部材に設けた通孔24に
よつて減速室12及び中間室31に連通していて
貯油室17、減速室12、中間室31内は圧力が
等しくなり、その結果減速室12、貯油室17、
中間室31と機体外部とを遮断している封止部材
27,28,39,40の各々の油側と水側はほ
ぼ等しい圧力となるため油への水の混入による潤
滑効果の低下や水中への油の流失による周辺水域
の汚染等が無く、極めて効果的に作動するもので
ある。貯油室17と収納室18との境界を弾性部
材16で構成することによつて水圧の変化に対す
る応答が迅速であり、かつ潤滑油中に気泡が含ま
れている場合に圧力変化によつて生じる大きな体
積変化に対しても弾性部材16の伸縮によつて効
果的に対応し得るものである。
このようにロータ部と外部及び潤滑油室と外部
との圧力をバランスさせることによつて各構成部
品に作用する応力を軽減し、また油中への水の混
入や水中への油の流出を防止し得るため、長期間
安定して深水中で作動し得るものである。
との圧力をバランスさせることによつて各構成部
品に作用する応力を軽減し、また油中への水の混
入や水中への油の流出を防止し得るため、長期間
安定して深水中で作動し得るものである。
本水圧モータは前記のように特に深水中におい
てその効果が著しいが、水中に限定されるもので
はなく、大気中においても効果的に水圧回転動力
源として使用可能である。
てその効果が著しいが、水中に限定されるもので
はなく、大気中においても効果的に水圧回転動力
源として使用可能である。
第1図は本発明の実施例の縦断側面図、第2図
は第1図におけるAA断面図、第3図は第1図に
おけるBB断面図である。 1:ロータ、2:ケーシング、3:回転軸、
4:ギヤ軸、5:ボデー、6:出力軸、12:減
速室、14:ボデー、15:環状部材、16:弾
性部材、17:貯油室、18:収納室、19:通
孔、21:背室、22:通孔、23:通孔、2
4:通孔。
は第1図におけるAA断面図、第3図は第1図に
おけるBB断面図である。 1:ロータ、2:ケーシング、3:回転軸、
4:ギヤ軸、5:ボデー、6:出力軸、12:減
速室、14:ボデー、15:環状部材、16:弾
性部材、17:貯油室、18:収納室、19:通
孔、21:背室、22:通孔、23:通孔、2
4:通孔。
Claims (1)
- 1 水中で使用するためのタービン形水圧モータ
において、タービンロータ後部に介装したシール
リングの後部背室を機体外部と連通させると共に
機体内において回転軸の外周に同心状に設けた貯
油室と機体後部に設けた減速室とを連通して成
り、前記貯油室を袋状の弾性部材で形成し該弾性
部材の収納室と機体外部とを連通させたことを特
徴とする水中水圧モータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126287A JPS5827887A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 水中水圧モ−タ |
| US06/338,061 US4505638A (en) | 1981-08-11 | 1982-01-08 | Underwater hydraulic motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126287A JPS5827887A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 水中水圧モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827887A JPS5827887A (ja) | 1983-02-18 |
| JPS622149B2 true JPS622149B2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=14931472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126287A Granted JPS5827887A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 水中水圧モ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505638A (ja) |
| JP (1) | JPS5827887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10845331B2 (en) | 2016-05-02 | 2020-11-24 | Vitesco Technologies GmbH | Method for operating an internal combustion engine |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193275A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Hayashi Eng Kk | 水中作業装置の駆動方法 |
| JPS61117686U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-24 | ||
| JPS61178107A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | Sugino Mach:Kk | 水中水圧衝撃回転工具 |
| FR2686376B1 (fr) * | 1992-01-22 | 1995-07-13 | Technicatome | Turboalternateur entraine par un melange gaz-liquide. |
| US20060117876A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-08 | Remy International, Inc. | Sealed and oil lubricated starter motor gear reduction and overrunning clutch mechanism |
| US7225877B2 (en) * | 2005-04-05 | 2007-06-05 | Varco I/P, Inc. | Subsea intervention fluid transfer system |
| CA2645236A1 (en) * | 2008-11-03 | 2010-05-03 | Imad Hamad | Submersed turbine bearings |
| US20110138798A1 (en) * | 2009-12-16 | 2011-06-16 | Inventurous, LLC | Multiple Cell Horizontal Liquid Turbine Engine |
| US9074577B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-07-07 | Dehlsen Associates, Llc | Wave energy converter system |
| CN108087180B (zh) * | 2018-01-09 | 2024-01-23 | 河南新飞纪元节能科技股份有限公司 | 立式后置灯泡体垂直轴伸贯流水轮发电机组 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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| JPS5827887A (ja) | 1983-02-18 |
| US4505638A (en) | 1985-03-19 |
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