JPS62215005A - 婦人服作製システム - Google Patents
婦人服作製システムInfo
- Publication number
- JPS62215005A JPS62215005A JP5185086A JP5185086A JPS62215005A JP S62215005 A JPS62215005 A JP S62215005A JP 5185086 A JP5185086 A JP 5185086A JP 5185086 A JP5185086 A JP 5185086A JP S62215005 A JPS62215005 A JP S62215005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prototype
- clothing
- customer
- pattern
- women
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037237 body shape Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 210000003484 anatomy Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は立体裁断技法を取り入れていわゆる仮縫いなし
で誂服同様に着心地の良い婦人服を得ることのできる婦
人服作製システムに関するものである。
で誂服同様に着心地の良い婦人服を得ることのできる婦
人服作製システムに関するものである。
従来、この種の婦人服作製手段としていわゆるイージー
オーダーシステムが採用されている。
オーダーシステムが採用されている。
このシステムは16世紀に、医学の発達で人体解剖学が
開発され、!8世紀末には人体の体表面積の算出法にヒ
ントを得た裁縫師が図学的な割り出し製図法を案出し、
フランスでは取り上げられず、イギリスで発表され、ア
メリカで実用化された洋裁製図法に基づくもので、日本
には昭和の初期にアメリカから移入され、然したる改変
もなくそのまま現在に伝承されているものである。
開発され、!8世紀末には人体の体表面積の算出法にヒ
ントを得た裁縫師が図学的な割り出し製図法を案出し、
フランスでは取り上げられず、イギリスで発表され、ア
メリカで実用化された洋裁製図法に基づくもので、日本
には昭和の初期にアメリカから移入され、然したる改変
もなくそのまま現在に伝承されているものである。
しかしながらこの割り出し製図システムは顧客の主要部
寸法、たとえば胸回り、胴回り、腰回り等のみを計って
全体型のパターンを割り出すことから簡便な手法である
といえるものの、結論を急ぎすぎたためか割り出し計算
式に人体との関連性の深い基礎理論が省略されており、
また婦人体型たとえば反身型、屈身型、肥満型、肩下が
り型等々の個人差が全く無視されており、個人体型に調
和しない部分が存在し、このようなことから着心地の悪
い婦人服が作製され、その結果イージオーダーシステム
の評価は低下するに至った。
寸法、たとえば胸回り、胴回り、腰回り等のみを計って
全体型のパターンを割り出すことから簡便な手法である
といえるものの、結論を急ぎすぎたためか割り出し計算
式に人体との関連性の深い基礎理論が省略されており、
また婦人体型たとえば反身型、屈身型、肥満型、肩下が
り型等々の個人差が全く無視されており、個人体型に調
和しない部分が存在し、このようなことから着心地の悪
い婦人服が作製され、その結果イージオーダーシステム
の評価は低下するに至った。
本発明はこれらの不都合を是正し、オーダーメートシス
テムにおとらないほど着心地の良い婦人服を仮縫いなし
で簡便かつ低置に作製し、一般消費者の実用的な衣服設
計の一助とし得ることを目的とするもので、その要旨は
、種々の婦人身体体型のシルエット写真を多数枚蒐集し
、この多数枚の写真から数種類の基本体型を定め、この
基本体型により数種の基本人台を造形し、この各々の基
本人台から立体裁断技法によって数種類の原型服を作製
し、この原型服を展開して得られる原型パターンを作製
し、この数M類の中から選択した原型服を顧客に試着さ
せ、顧客体型と原型服とのずれを原型パターンに修正記
録し、これによって顧客体型パターンを得て顧客体型に
適合した婦人服を作製することを特徴とする婦人服作製
システムにある。
テムにおとらないほど着心地の良い婦人服を仮縫いなし
で簡便かつ低置に作製し、一般消費者の実用的な衣服設
計の一助とし得ることを目的とするもので、その要旨は
、種々の婦人身体体型のシルエット写真を多数枚蒐集し
、この多数枚の写真から数種類の基本体型を定め、この
基本体型により数種の基本人台を造形し、この各々の基
本人台から立体裁断技法によって数種類の原型服を作製
し、この原型服を展開して得られる原型パターンを作製
し、この数M類の中から選択した原型服を顧客に試着さ
せ、顧客体型と原型服とのずれを原型パターンに修正記
録し、これによって顧客体型パターンを得て顧客体型に
適合した婦人服を作製することを特徴とする婦人服作製
システムにある。
種々の婦人身体体型のシルエット写真から定められた基
本体型により造形した基本人台によって、数種類の原型
服を作製し、この数種類の中から選択した原型服を顧客
に試着させ、これによってその原型パターンを修正し、
顧客体型パターンによって婦人服を作製する。
本体型により造形した基本人台によって、数種類の原型
服を作製し、この数種類の中から選択した原型服を顧客
に試着させ、これによってその原型パターンを修正し、
顧客体型パターンによって婦人服を作製する。
第1図乃至第9図は本発明の好適な実施例をその過程を
追って示すものである。
追って示すものである。
第1図において、1は婦人身体であって、種々の体型の
婦人身体1を図外のシルエラター機で写真撮影する。
婦人身体1を図外のシルエラター機で写真撮影する。
第2図において、2はシルエット写真であって、可能な
限り多数枚蒐集し、この多数枚の写真から標準体型、屈
身体型、反身体型、肥満体型、痩身体型等に分類し、そ
れらの基本体型を定める。
限り多数枚蒐集し、この多数枚の写真から標準体型、屈
身体型、反身体型、肥満体型、痩身体型等に分類し、そ
れらの基本体型を定める。
第3図において、3は基本人台であって:上記基本体型
によって数種の上半身(コルサージュ)、下半身の基本
人台3をたとえば発泡スチロールによって造形する。
によって数種の上半身(コルサージュ)、下半身の基本
人台3をたとえば発泡スチロールによって造形する。
第4図、第5図において、4は原型服であって、この場
合基本人台3にトワル5を当て直接裁断するいわゆる立
体裁断技法によって作製される。
合基本人台3にトワル5を当て直接裁断するいわゆる立
体裁断技法によって作製される。
この場合トワル5の色を前記肥満体型、痩身体型等の個
人体型に合わせながら各々の体型の特徴に適合させて異
なるものとするのが望ましい。
人体型に合わせながら各々の体型の特徴に適合させて異
なるものとするのが望ましい。
この数種類の原型服4をデパート等の店舗に保管してお
く。
く。
第6図において、6は原型パターンであって、原型パタ
ーン6は原型服4を展開して得られるもので、この数種
類の原型パターン6又は原型パターン6を印刷等したも
のを同じく店舗等に保管しておく。
ーン6は原型服4を展開して得られるもので、この数種
類の原型パターン6又は原型パターン6を印刷等したも
のを同じく店舗等に保管しておく。
第7図において、7は顧客であって、顧客7に数種類の
原型服4の中から適宜選択した原型服4を試着させる。
原型服4の中から適宜選択した原型服4を試着させる。
第8図において、8は顧客体型パターンであって、前記
原型パターン6等に顧客体型と原型服4とのいずれを修
正記録したものである。
原型パターン6等に顧客体型と原型服4とのいずれを修
正記録したものである。
第9図において、9は仕上がり婦人服であって、顧客体
型パターン8を基にして顧客の要望に合った衿や袖を付
加することで作製されるものである。
型パターン8を基にして顧客の要望に合った衿や袖を付
加することで作製されるものである。
この実施例は上記方法であるから、顧客体型にほぼ合わ
せた婦人服を製作することができ、しかしてオーダーメ
ートシステムにおとらないほど着心地の良い婦人服を仮
縫いなしで簡便かつ低廉に製作できる。
せた婦人服を製作することができ、しかしてオーダーメ
ートシステムにおとらないほど着心地の良い婦人服を仮
縫いなしで簡便かつ低廉に製作できる。
この場合原型服4をカラートワルで製作することによっ
て、原型服4の区分ができ、原型服4の選択が容易にで
きる。
て、原型服4の区分ができ、原型服4の選択が容易にで
きる。
本発明は上述の如く、顧客体型にほぼ合わせた婦人服を
製作することができ、しかしてオーダーメートシステム
におとらないほど着心地の良い婦人服を仮縫いなしで簡
便かつ低廉に製作でき、一般消費者に実用的な衣服設計
を提供し得ることになる。
製作することができ、しかしてオーダーメートシステム
におとらないほど着心地の良い婦人服を仮縫いなしで簡
便かつ低廉に製作でき、一般消費者に実用的な衣服設計
を提供し得ることになる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1.2.3.
4.5.6.7.8.9図は工程順の説明図である。 1・・婦人身体、2・・シルエット写真、3・・基本人
台、4・・原型服、6・・原型パターン、7・・顧客、
8・・顧客体型パターン。 7ya プを廖 手続主甫正 書帽発) 昭和62年6月10日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殴 1、事件の表示 昭和61年特許願第51850号 2、発明の名称 婦人服作製システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 近藤しン子 ほか11名 4、代理人(〒102) 住 所 東京都千代田区一番町22−1一番町セントラ
ルビルディング 電話(03)263−7676 (代表)氏名(607
り弁理士松原伸之層 ほか2名 ゛ 5、補正命令の日付 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書第5頁第3行目に記載の「・・・作
製する。」の後に、「すなわち、本発明のシステムによ
れば、顧客の体型に最も近い原型服が予め準備され、か
つ該原型服の試着時に寸法調整が施されるという実質的
に2段階の採寸方式を採っているため、従来のオーダー
メイドシステムの採寸方法と同等の採寸精度をもたらす
ことができる。しかも、本発明のシステムは最初の採寸
と仮縫後の修正の少なくとも2回必要であった採寸−修
正の手間(従来)を、1回の手間で同時に行うことを特
徴としている。Jを挿入する。 (2) 明細書第6頁第9行目に記載の「・・・お
く。」の後に、「なお、原型服の種類には、前記標準、
屈身、反身等の特有な体型別の他、体のサイズ(S、M
、Lサイズ等)別のものも当然含まれ、最も顧客の体型
寸法に近い原型服が選択可能である。」を挿入する。 (3) 明細書第7頁第4行目に記載の「とのいず
れ」を、「とのずれ」に補正する。 (4) 明細書第7頁第6行目に記載の「パターン
8を基にして」を、「パターン8に記録された上記ずれ
を基にして、原型パターン6に対応したデザイン線に修
正を加えた後、通常通り、型紙を作製し、裁断、縫製工
程を経て」に補正する。
4.5.6.7.8.9図は工程順の説明図である。 1・・婦人身体、2・・シルエット写真、3・・基本人
台、4・・原型服、6・・原型パターン、7・・顧客、
8・・顧客体型パターン。 7ya プを廖 手続主甫正 書帽発) 昭和62年6月10日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殴 1、事件の表示 昭和61年特許願第51850号 2、発明の名称 婦人服作製システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 近藤しン子 ほか11名 4、代理人(〒102) 住 所 東京都千代田区一番町22−1一番町セントラ
ルビルディング 電話(03)263−7676 (代表)氏名(607
り弁理士松原伸之層 ほか2名 ゛ 5、補正命令の日付 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書第5頁第3行目に記載の「・・・作
製する。」の後に、「すなわち、本発明のシステムによ
れば、顧客の体型に最も近い原型服が予め準備され、か
つ該原型服の試着時に寸法調整が施されるという実質的
に2段階の採寸方式を採っているため、従来のオーダー
メイドシステムの採寸方法と同等の採寸精度をもたらす
ことができる。しかも、本発明のシステムは最初の採寸
と仮縫後の修正の少なくとも2回必要であった採寸−修
正の手間(従来)を、1回の手間で同時に行うことを特
徴としている。Jを挿入する。 (2) 明細書第6頁第9行目に記載の「・・・お
く。」の後に、「なお、原型服の種類には、前記標準、
屈身、反身等の特有な体型別の他、体のサイズ(S、M
、Lサイズ等)別のものも当然含まれ、最も顧客の体型
寸法に近い原型服が選択可能である。」を挿入する。 (3) 明細書第7頁第4行目に記載の「とのいず
れ」を、「とのずれ」に補正する。 (4) 明細書第7頁第6行目に記載の「パターン
8を基にして」を、「パターン8に記録された上記ずれ
を基にして、原型パターン6に対応したデザイン線に修
正を加えた後、通常通り、型紙を作製し、裁断、縫製工
程を経て」に補正する。
Claims (1)
- 種々の婦人身体体型のシルエット写真を多数枚蒐集し、
この多数枚の写真から数種類の基本体型を定め、この基
本体型により数種の基本人台を造形し、この各々の基本
人台から立体裁断技法によって数種類の原型服を作製し
、この原型服を展開して得られる原型パターンを作製し
、この数種類の中から選択した原型服を顧客に試着させ
、顧客体型と原型服とのずれを原型パターンに修正記録
し、これによって顧客体型パターンを得て顧客体型に適
合した婦人服を作製することを特徴とする婦人服作製シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185086A JPS62215005A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 婦人服作製システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185086A JPS62215005A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 婦人服作製システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215005A true JPS62215005A (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=12898326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185086A Pending JPS62215005A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 婦人服作製システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215005A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4892144A (ja) * | 1972-03-06 | 1973-11-30 | ||
| JPS50127751A (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-08 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5185086A patent/JPS62215005A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4892144A (ja) * | 1972-03-06 | 1973-11-30 | ||
| JPS50127751A (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-08 |
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