JPS62215828A - タ−ビン式流量計の回転体 - Google Patents
タ−ビン式流量計の回転体Info
- Publication number
- JPS62215828A JPS62215828A JP6015686A JP6015686A JPS62215828A JP S62215828 A JPS62215828 A JP S62215828A JP 6015686 A JP6015686 A JP 6015686A JP 6015686 A JP6015686 A JP 6015686A JP S62215828 A JPS62215828 A JP S62215828A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- hard material
- rotating shaft
- turbine
- rotating
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタービン式流n″t41の回転体に係り、特に
回転軸の摺動強度を向上させると共に微少流ωを精度良
く計測しろるよう構成したタービン底流1計の回転体に
関する。
回転軸の摺動強度を向上させると共に微少流ωを精度良
く計測しろるよう構成したタービン底流1計の回転体に
関する。
従来の技術
従来、都市ガス笠の流体の流伍討測を行なうタービン底
流量甜、特にIIl/n+in以下の微少流量を計測す
るタービン式流ff1K+の回転体では、′Iri量に
応じて回転づる羽根車の回転軸の両端部を球面形状に加
工し、羽根車に対向する軸受部により回転軸を軸承され
る構成であった。ところが、上記従来の回転体では回転
軸の材質硬度が高いのでn転軸の両端部間の寸法精度が
低く、球面精度も低かった。また、上記問題点を解決す
るのに、例えば合成樹脂製の羽根車の中央部に超硬材あ
るいはセラミックよりなる回転軸を組付けてなる構成の
回転体が提案されつつある。また、別のタービン式流f
fi Klの回転体としては、両端に高い硬度を有する
ボールを組み込まれたパイプ状の回転軸を羽根車の中央
部に挿通させる構成のものが考えられている。
流量甜、特にIIl/n+in以下の微少流量を計測す
るタービン式流ff1K+の回転体では、′Iri量に
応じて回転づる羽根車の回転軸の両端部を球面形状に加
工し、羽根車に対向する軸受部により回転軸を軸承され
る構成であった。ところが、上記従来の回転体では回転
軸の材質硬度が高いのでn転軸の両端部間の寸法精度が
低く、球面精度も低かった。また、上記問題点を解決す
るのに、例えば合成樹脂製の羽根車の中央部に超硬材あ
るいはセラミックよりなる回転軸を組付けてなる構成の
回転体が提案されつつある。また、別のタービン式流f
fi Klの回転体としては、両端に高い硬度を有する
ボールを組み込まれたパイプ状の回転軸を羽根車の中央
部に挿通させる構成のものが考えられている。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記提案のタービン底流足計の回転体では、
前賃の場合回転軸を軸承づる軸受部との1!!!動抵抗
を小さくするため、ルビーやサフアイレなどの硬度の高
い材料を研削加工して所定長ざ寸法の回転軸を形成する
必要があり、材料費や研削加工費が膨大となってしまう
。また、上記回転体の後者ではセラミック等の硬度の高
い材質のボールを使用する必要があり、ボールとステン
レス等のパイプよりなる回転軸との耐熱性及び強度が異
なり熱変形式や弾性変形範囲に差があるため回転軸に亀
裂が生ずるといったおそれがある。このため、上記問題
点を解決するとともに製造コストがかからずしかも高粘
度な回転軸を形成してなる回転体が要望されていた。
前賃の場合回転軸を軸承づる軸受部との1!!!動抵抗
を小さくするため、ルビーやサフアイレなどの硬度の高
い材料を研削加工して所定長ざ寸法の回転軸を形成する
必要があり、材料費や研削加工費が膨大となってしまう
。また、上記回転体の後者ではセラミック等の硬度の高
い材質のボールを使用する必要があり、ボールとステン
レス等のパイプよりなる回転軸との耐熱性及び強度が異
なり熱変形式や弾性変形範囲に差があるため回転軸に亀
裂が生ずるといったおそれがある。このため、上記問題
点を解決するとともに製造コストがかからずしかも高粘
度な回転軸を形成してなる回転体が要望されていた。
そこで、本発明は上記要望に応じたタービン式流量計の
回転体を提供することを目的と覆る。
回転体を提供することを目的と覆る。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記構成になるタービン式ffl m Klの
回転体において、固定軸受部に当接するよう回転軸の両
端に設けたボールの表面またはボール及びn転軸の表面
に硬質材を被覆してなり、回転軸の寸法精度の向上を容
易にすると共に回転軸の摺動強度を向上させて長期間に
亘って精度良く流量計測しうるようにしたものである。
回転体において、固定軸受部に当接するよう回転軸の両
端に設けたボールの表面またはボール及びn転軸の表面
に硬質材を被覆してなり、回転軸の寸法精度の向上を容
易にすると共に回転軸の摺動強度を向上させて長期間に
亘って精度良く流量計測しうるようにしたものである。
実施例
第1図に本発明になるタービン式流り計の回転体(以下
単に回転体という)の一実施例を示す。
単に回転体という)の一実施例を示す。
同図に示す回転体1は合成@脂等の軽■素材よりなり、
被測流体の流量に応じて回転する羽根車2と、この羽根
車2の中心部に挿入された回転軸3とJ:り構成される
。
被測流体の流量に応じて回転する羽根車2と、この羽根
車2の中心部に挿入された回転軸3とJ:り構成される
。
この回転軸3は第2図に拡大して示すステンレス、真鍮
等の金属パイプよりなる軸部3aと、その両端部に組込
まれたボール4a、4bとより構成された回転軸3′の
表面に硬質材5(第3図参照)を被覆してなる。ボール
4a、4bは鉄、スデンレス等弾性変形可能な材質であ
り、その真球度2面積度1寸法tIIi度は極めて高い
値となっている。一般に球体の製造技術は確立されてお
り、高精度を有した球体は比較的容易にかつ安価に製造
することができる。更に軸部3aは金属パイプを所定寸
法に切断した構造であり、これも高い寸法精度を有する
と共に安価に製造することができる。
等の金属パイプよりなる軸部3aと、その両端部に組込
まれたボール4a、4bとより構成された回転軸3′の
表面に硬質材5(第3図参照)を被覆してなる。ボール
4a、4bは鉄、スデンレス等弾性変形可能な材質であ
り、その真球度2面積度1寸法tIIi度は極めて高い
値となっている。一般に球体の製造技術は確立されてお
り、高精度を有した球体は比較的容易にかつ安価に製造
することができる。更に軸部3aは金属パイプを所定寸
法に切断した構造であり、これも高い寸法精度を有する
と共に安価に製造することができる。
回転軸3は上記高精度を右したボール4a。
4bを同じく高い寸法vJ度を有してyJ造された軸部
3aに接着することにより組込んだ後、低温プラズマ法
により表面に硬質材5を被覆したものであり、極めて容
易にかつ低コストで製造することができる。また回転軸
3の両端部間の寸法(第2図中矢印りで示す)は、軸部
3aの内径寸法及びボール4a、4bの径寸法を勘案し
て幾何学的に決定することができ、かつその積電は高く
維持づることができる。寸なわら、回転軸3の両端部間
の寸法りは軸受に;に退官に軸承される所定寸法に容易
にかつ高精度に寸法法めすることができる。
3aに接着することにより組込んだ後、低温プラズマ法
により表面に硬質材5を被覆したものであり、極めて容
易にかつ低コストで製造することができる。また回転軸
3の両端部間の寸法(第2図中矢印りで示す)は、軸部
3aの内径寸法及びボール4a、4bの径寸法を勘案し
て幾何学的に決定することができ、かつその積電は高く
維持づることができる。寸なわら、回転軸3の両端部間
の寸法りは軸受に;に退官に軸承される所定寸法に容易
にかつ高精度に寸法法めすることができる。
ざらに、軸部3aの両端にボール4a、4bを組み込ま
れた回転@3は羽根車2に組み込まれる前に表面処理を
施される。即ち、第3図に示J如く、回転軸3は表面処
理を施すことによりボール4a。
れた回転@3は羽根車2に組み込まれる前に表面処理を
施される。即ち、第3図に示J如く、回転軸3は表面処
理を施すことによりボール4a。
4bの表面に硬質材5aが被覆されると共に、回転i1
’d13の表面にもVJ!質材5bが被覆される。硬質
材5a、5bは大々均一な膜厚でムラなく回転軸3の全
表面に形成される。このため、ボール4a。
’d13の表面にもVJ!質材5bが被覆される。硬質
材5a、5bは大々均一な膜厚でムラなく回転軸3の全
表面に形成される。このため、ボール4a。
4bの表面は硬麿が高く、しかも真球度の高い硬質材5
aで覆われて軸受部に対づる摩擦抵抗が小さい。また、
軸部3aは硬質材5bを被覆されることにより強麿的に
補強される。上記構成の回転軸3は羽根車2の中心部に
圧入されて回転体1を形成する。
aで覆われて軸受部に対づる摩擦抵抗が小さい。また、
軸部3aは硬質材5bを被覆されることにより強麿的に
補強される。上記構成の回転軸3は羽根車2の中心部に
圧入されて回転体1を形成する。
本実施例の場合、回転軸3の表面に被覆される硬質材5
は低温プラズマ法により形成される。回転軸3の表面に
硬質材5を被覆するに際して、まず第2図に示す回転軸
3を簿膜生成装置??(図示せず)の真空室内で約30
0℃に加熱する。この300℃の温度において、例えば
S i H4−NH3反応系ガスを使用して4時間処理
を行なう。これにより、回転1rIh3のボール4a、
4b及び軸部3aの全面に超高耐摩耗性を有する厚さ4
〜8μmの8!3N、+膜が形成される。
は低温プラズマ法により形成される。回転軸3の表面に
硬質材5を被覆するに際して、まず第2図に示す回転軸
3を簿膜生成装置??(図示せず)の真空室内で約30
0℃に加熱する。この300℃の温度において、例えば
S i H4−NH3反応系ガスを使用して4時間処理
を行なう。これにより、回転1rIh3のボール4a、
4b及び軸部3aの全面に超高耐摩耗性を有する厚さ4
〜8μmの8!3N、+膜が形成される。
なお、I!IJ転11111i3の表面に被覆される硬
質材5としては、上記Si3N4膜に限らず超硬耐摩耗
性。
質材5としては、上記Si3N4膜に限らず超硬耐摩耗
性。
耐食性ニfiれたT i N、BN、Cr、Adz 0
3 。
3 。
8iC,CrNやi−カーボン(CVD法即ちケミカル
・ベイパー・デポジション法により形成)あるいはダイ
ヤモンドまたはグラファイト等の被膜としても良い。
・ベイパー・デポジション法により形成)あるいはダイ
ヤモンドまたはグラファイト等の被膜としても良い。
上記構成の回転体1を取付けてなるタービン式i量計6
を第4図に示す。同図に承りタービン底流2計6は配管
7内に配設されて配管7内に流れるガス、流体等の被測
流体の流けを測定するものであり、大略回転体1.一対
のコーン部材8a。
を第4図に示す。同図に承りタービン底流2計6は配管
7内に配設されて配管7内に流れるガス、流体等の被測
流体の流けを測定するものであり、大略回転体1.一対
のコーン部材8a。
8b、支@9a、9b等より構成されている。一対のコ
ーン部材8a、8bは回転体1を挟んで上流側と下流側
に夫々配設され、配管7内に固定された支軸9a、9b
に取付けられている。この一対のコーン部材8a、8b
の回転体1とり・1向する面の中心部には、回転体1の
回転@3を回転自在に軸承する軸受部10a、10bが
設けられている。この軸受部10a、10bは耐摩耗性
に優れた材質により形成されている。回転体1はその回
転軸3を軸受部10a、10bに回転自在に軸承される
ことにより所定位置に取付けられ、被測流体の流れに応
じて回転し検出手段(図示せず)を介して流固計測を行
なう。
ーン部材8a、8bは回転体1を挟んで上流側と下流側
に夫々配設され、配管7内に固定された支軸9a、9b
に取付けられている。この一対のコーン部材8a、8b
の回転体1とり・1向する面の中心部には、回転体1の
回転@3を回転自在に軸承する軸受部10a、10bが
設けられている。この軸受部10a、10bは耐摩耗性
に優れた材質により形成されている。回転体1はその回
転軸3を軸受部10a、10bに回転自在に軸承される
ことにより所定位置に取付けられ、被測流体の流れに応
じて回転し検出手段(図示せず)を介して流固計測を行
なう。
両軸受部10a、10bの離間距離は、一対のコーン部
材8a、8bを支軸ga、gbに取付ける際所定寸法に
精度良く規定されている。また両軸受部10a、10b
に軸承される回転軸3の両端部間の寸法りも上記の如く
高精度に所定寸法に製造されている。従って回転軸3は
軸受部10a。
材8a、8bを支軸ga、gbに取付ける際所定寸法に
精度良く規定されている。また両軸受部10a、10b
に軸承される回転軸3の両端部間の寸法りも上記の如く
高精度に所定寸法に製造されている。従って回転軸3は
軸受部10a。
10bにボール4a、4bの表面の硬質材5aを直接さ
せて最も良好な状態で軸承される。このため、回転体1
の回転に際し回転軸3と軸受部10a。
せて最も良好な状態で軸承される。このため、回転体1
の回転に際し回転軸3と軸受部10a。
10b間に不用な摩擦抵抗が生じたり、回転体4がガタ
ックにうなことはなく、流m計は円滑な流量測定を行な
うことができる。また回転軸3において軸受部10a、
10bと直接当接しているのはボール4a、4bの表面
に被覆された硬質材5aである。ボール4a、4bは上
記の如く真球度2面精度9寸法精度に優れてJ3す、そ
の表面に被覆された硬質材5も均一な膜厚を有するため
、回転軸3と軸受部10a、10b間の摩擦抵抗は少な
くなり、微少流ω域での流畠測定精度を向上させること
ができる。2これに加えてボール4a。
ックにうなことはなく、流m計は円滑な流量測定を行な
うことができる。また回転軸3において軸受部10a、
10bと直接当接しているのはボール4a、4bの表面
に被覆された硬質材5aである。ボール4a、4bは上
記の如く真球度2面精度9寸法精度に優れてJ3す、そ
の表面に被覆された硬質材5も均一な膜厚を有するため
、回転軸3と軸受部10a、10b間の摩擦抵抗は少な
くなり、微少流ω域での流畠測定精度を向上させること
ができる。2これに加えてボール4a。
4b/fi高い面精度を有しているためボール4a。
4bの表面の硬質材5aは回転体1が高速回転を行なっ
た場合でも、偏摩耗は生じず耐久性ら向上する。更に回
転軸3の軸部3aは中空の金属パイプでありその壬呈は
軽く回転体1の重さも軽減できるため、これににっでも
微少流量域での流M測定精度を向上させることができる
。
た場合でも、偏摩耗は生じず耐久性ら向上する。更に回
転軸3の軸部3aは中空の金属パイプでありその壬呈は
軽く回転体1の重さも軽減できるため、これににっでも
微少流量域での流M測定精度を向上させることができる
。
また、ボール4a、4bがセラミック等に比べて弾性変
形可能な金属製であるため、割れるおそれはない。ざら
に、ボール4a、4bと軸部3aとが共に同様な金属で
製造されているので、hいに熱変形式や弾性変形範囲の
差が14とんとなく、軸部3aに亀裂が生じることが防
止される。
形可能な金属製であるため、割れるおそれはない。ざら
に、ボール4a、4bと軸部3aとが共に同様な金属で
製造されているので、hいに熱変形式や弾性変形範囲の
差が14とんとなく、軸部3aに亀裂が生じることが防
止される。
なお、上記説明では低温プラズマ法ににり回Φλ軸3の
全表面に硬質材5を被覆したが、これに限らず先にボー
ル4a、4bの表面にvf!質月5を被覆し、その後硬
質相5を被覆されたボール4a。
全表面に硬質材5を被覆したが、これに限らず先にボー
ル4a、4bの表面にvf!質月5を被覆し、その後硬
質相5を被覆されたボール4a。
4bを軸部3aの両端に組込んで回転軸3を形成りるよ
うにしても良い。
うにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になるタービン底流6計の回転体は
固定軸受部に当接するボールの表面またはボール及び回
転軸の表面に硬質材を被覆してなるため、回転軸の両端
部間の寸法精度を高精度に製造でき、また、回転軸の両
端部の球面粘度の向上を図るとともに回転軸の摺動強度
の向上を図ることができ、人流出Nl測時においてもま
た示時間の連続使用しても回転軸の固定軸受部に当接す
る部分が偏摩耗することを防止でき、流量計の計測スを
命を向上さけることができる。また、ボールの表面に硬
71梢を被覆しであるので、ボールと固定軸受部との摩
擦抵抗を少なくして微少流量を精疫良く4測でき、また
、低温プラズマ法によりボール及び回転軸の表面に均一
な硬質材を被覆して摺動?A麿に優れた回転軸を容易に
形成でき、ルビー。
固定軸受部に当接するボールの表面またはボール及び回
転軸の表面に硬質材を被覆してなるため、回転軸の両端
部間の寸法精度を高精度に製造でき、また、回転軸の両
端部の球面粘度の向上を図るとともに回転軸の摺動強度
の向上を図ることができ、人流出Nl測時においてもま
た示時間の連続使用しても回転軸の固定軸受部に当接す
る部分が偏摩耗することを防止でき、流量計の計測スを
命を向上さけることができる。また、ボールの表面に硬
71梢を被覆しであるので、ボールと固定軸受部との摩
擦抵抗を少なくして微少流量を精疫良く4測でき、また
、低温プラズマ法によりボール及び回転軸の表面に均一
な硬質材を被覆して摺動?A麿に優れた回転軸を容易に
形成でき、ルビー。
リファイヤ、1ラミツクス等の高価な素材を使用せずに
済むので安1i111に回転軸の摺動強度の向上を図る
ことができる。また、回転軸とボールとの然変形代ヤ)
弾性変形範囲の差がほとんどないため、ボールの割れあ
るいは回転軸に亀裂が発生することを防止でき、特にボ
ールの表面に?gl覆される硬質材の材質を選択するこ
とにより流m翳1に要求される仕様に対応しうる回転体
を得ることができる等の特長を右づる。
済むので安1i111に回転軸の摺動強度の向上を図る
ことができる。また、回転軸とボールとの然変形代ヤ)
弾性変形範囲の差がほとんどないため、ボールの割れあ
るいは回転軸に亀裂が発生することを防止でき、特にボ
ールの表面に?gl覆される硬質材の材質を選択するこ
とにより流m翳1に要求される仕様に対応しうる回転体
を得ることができる等の特長を右づる。
第1図は本発明になる回転体の一実施例の縦断面図、第
2図は回転軸を拡大して示す断面図、第3図は第2図に
示す回転軸の表面に硬質材を被覆してなる回転軸の断面
図、第4図は第1図に示1回転体をタービン底流早計に
実装した状態を承け縦断面図である。 1・・・回転体、2・・・羽根車、3,3′・・・回転
軸、3 a−・・軸部、4a、4b・=ボール、5,5
:1゜5b・・・硬質材。
2図は回転軸を拡大して示す断面図、第3図は第2図に
示す回転軸の表面に硬質材を被覆してなる回転軸の断面
図、第4図は第1図に示1回転体をタービン底流早計に
実装した状態を承け縦断面図である。 1・・・回転体、2・・・羽根車、3,3′・・・回転
軸、3 a−・・軸部、4a、4b・=ボール、5,5
:1゜5b・・・硬質材。
Claims (10)
- (1)被測流体の流量に応じて回転する羽根車の回転軸
の両端に固定軸受部に当接するボールを設けたタービン
式流量計の回転体において、前記ボールの表面または該
ボール及び回転軸の表面に硬質材を被覆してなることを
特徴とするタービン式流量計の回転体。 - (2)前記硬質材は低温プラズマ法により形成されてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタービ
ン式流量計の回転体。 - (3)前記硬質材はSi_3N_4であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回
転体。 - (4)前記硬質材はTiNであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転体。 - (5)前記硬質材はBNであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転体。 - (6)前記硬質材はi−カーボンであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転
体。 - (7)前記硬質材はSiCであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転体。 - (8)前記硬質材はCrであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転体。 - (9)前記硬質材はAl_2O_3であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回
転体。 - (10)前記硬質材はCrNであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のタービン式流量計の回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015686A JPS62215828A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計の回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015686A JPS62215828A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計の回転体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215828A true JPS62215828A (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=13134005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015686A Pending JPS62215828A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計の回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355117U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-13 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP6015686A patent/JPS62215828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355117U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-13 |
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