JPS62215832A - 液面レベル計 - Google Patents

液面レベル計

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Publication number
JPS62215832A
JPS62215832A JP6043486A JP6043486A JPS62215832A JP S62215832 A JPS62215832 A JP S62215832A JP 6043486 A JP6043486 A JP 6043486A JP 6043486 A JP6043486 A JP 6043486A JP S62215832 A JPS62215832 A JP S62215832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
float
magnetic body
rotary contact
level meter
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP6043486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaneyuki Kubodera
窪寺 謙之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUBOTETSUKU KK
Original Assignee
KUBOTETSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KUBOTETSUKU KK filed Critical KUBOTETSUKU KK
Priority to JP6043486A priority Critical patent/JPS62215832A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車や航空機その他多くの輸送機に燃料タンクの燃料
残りを測定するための燃料計が使用されている。これら
の燃料計の大多数がタンクの中の燃料液の液面高さを測
定する液面レベル計である、石油等の燃料や有機化学合
成液の備蓄タンクの中にもその備蓄量を測定するために
多くのレベル計が使用されている0本発明はこれらの現
在多数使用されているレベル計の新しい方式を提供する
ものである。
従来使われてきた技術の一つとして広く利用されている
車載用の燃料計がある。これは燃料タンクの中のガソリ
ンに浮子を浮かばせ、この浮子に機械的に連動した接点
が巻線抵抗上を移動し、浮子高さが変化するのに応じて
、出力抵抗値が変わる構造になっている。この燃料計は
燃料タンク形状が液面レベルと比例しないこと、巻線抵
抗のために分解能が悪いこと、その他の理由により誤差
は数%から数十%と悪い、ところが最近自動車はエンジ
ンまわり、その他コンピューターで制御されること、又
は自動車ユーザーの要求レベルが高まっていることなど
の理由により高い精度の燃料計が必要になっている。
本発明の液面レベル計は簡単な構造で、1償い精度の燃
料計を実現出来る新しい方法を提供する。
本発明は車載用燃料計として利用されるレベル計につい
て以下に詳細に説明するが、本発明は車載用燃料計に限
らず広く一般の液面レベル計として使用出来ることは明
かである。
図面で本発明の一実施例につき詳細に説明する。
第1図において燃料タンクへ取付けのためのフランジ1
 には、その信号を外部へ取り出すためのコネクター2
がとりつけである。このコネクターからフランジl と
は絶縁した端子3 が、フランジから見てコネクターと
は反対側に出されている。フランジl には円筒4 が
固定されており、更にこの内側には角形管5が固定され
ている。この角形管5は円筒4 には固定板14.15
で固定されている。
又角形管5の開放両端は下底柱11と上底封止13とで
外部から封じられていて、ガソリン等の液や水分が内部
に入ることが無い、角形管5の内面には抵抗板6がとり
つけである。抵抗板6は第2図で詳述する。抵抗板6の
上には回転接点7がころがる様になっている。
角形柱の外側には磁性体9が内側にとりつけられたドー
ナツ状の浮子8が、浮子の中央付近の貫通部を角形管5
が貫通する様に設置されている。
角形管5の内部に入っている抵抗板6はセラミックス又
はガラスの様な絶縁物の表面に抵抗膜及び導電膜をある
パターンに従って形成しである。第2112に示す中央
部の細長いストリップ状の膜 23は抵抗膜である。こ
の膜の下端部25は導電体膜22と重ね合っている。他
の導電膜24と抵抗823との間に回転接点27(第1
図の7)が接していてこれは導電膜24と抵抗WA23
とを接続する。導電膜の端部26と27とは外部への電
気端子で、ここにリード線12を接続し、コネクター2
につながっている。
回転接点27が抵抗膜23と導TI!h膜24の上を接
しながら、移動することによって端子26 、27で測
られる抵抗値は変化する。磁性体7 と9は逆に引き合
う様に、例えば磁性体9直方体の形状をしており、磁性
7は円筒形形状をしている。9の磁性体は例えば稀土類
金属の永久磁石で出来ている。稀土類金属は例えば抗磁
力と飽和磁束の積は26MGQe程度のものがあり、強
力な吸引力が得られている。
2つの点磁極の間の吸引力あるいは反発力は一般に次式
で表される。
ここで  〃。:真空の透磁率 2I・gz“磁化0強さ r:磁極間距離 である。
例えばサマリウムコバルトの永久磁石の31111 X
3+11111X51111 のものと31φx3mm
l  の軟鉄の組合せでたがいに長手方向を平行に並べ
、長手方向に垂直方向に磁化したものを1.0蔵開間隔
離したときの吸引力は約100gw  となり、十分大
きな力が得られる、 従って浮子8 の移動と共に9の
磁性体と回転接点7 とは引き合い、浮子8に合わせて
回転接点9が移動する。8の浮子は中空になっており、
タンクにガソリンが入ると、比重が軽いため浮上する。
この浮子の内側式側部にとりつけた永久磁石9は回転接
点7 を吸引し、浮子の浮上とともに抵抗板6 を移動
させる。従って第2図の回転接点27の移動と共に抵抗
部23と導体部24との接続位置が浮子8の移動と共に
変化させることが出来従って液面と抵抗値に変えてレベ
ル信号として外部にとり出すことが出来る。
ここで浮子8の浮上力中心は浮子8 と角形管5との接
触面になる様に浮子及び角形管5の相互間係が設計され
ている。角形管5の浮子8 と接触する面は接触a!擦
力を最小にする様表面仕上げ及び表面メッキ等の処理が
施されている。
浮子8は移動時は次式の力を受ける。
ただし Ff:浮上刃(浮子の液中にしたって いる浸っている部分の体積X液の比重)% =浮子の重
さ W、:磁性体9 の重さ W2:磁性体7の重さ F:浮子8 と角形管接触面での摩擦 ■ 力 F2:回転接点7と抵抗板6 との回転摩擦力 浮子8 が液面の上昇に伴って上に移動するためには F、 ) W、 + W、 十W2+ F、十F2(υ
でなければならない。
中空浮子の体積に対し材料を軽Ji7ラスチツク材を選
び、肉厚を適度に藩くすることにより浮子の重さW子 
 は軽くすることができる。ガソリンの比重は約0.7
であり浮子全体が液中に没したときを最大浮上刃と呼べ
ば、これは上記体積とガソリンの比重との積として求め
られる。実際の浮力は全体績の内、液中に没した浮子の
体積にガソリンの密度を掛けたものである。
磁性体9の重さはその体積に比例し、磁束密度は磁性体
7に面する面積に比例するので、パーミアンス係数を適
当に選んで出来るだけ薄く、表面積を大きくする。第5
図は磁性体の構成の2つの例を示している。51は磁性
体で出来た回転接点、52は磁束の流れ、53は浮子に
固定した永久磁石、54は両磁石をへだてる管壁等であ
る。第5図(a)では永久磁石の対面方向に磁化してあ
り、(b)では管壁と平行方向に磁化しである。(a)
の場合は横方向に広がり、(b)の場合は管壁と垂直方
向に大きくなる。
磁性体どうしの吸引力は、少なく共一方の磁性体(第5
図の53)を保持力と磁束密度の積の太きな希土類コバ
ルトを彦ぶと大きな力が得られる。
この大きさは外部から大きな加速度が加えられたときに
も、磁性体間の相互位置が維持されることと、吸引力に
よって生じる磁性体9のある浮子側面と角形管5側面と
の摩擦力、及び磁性体7 と抵抗板6 と回転接点7 
との回転摩擦力との和が浮子8の浮力に比しく1)  
式を十分溝たす様に選ばねばならない。
ml力が大きくなると液面レベル計としての測定精度が
悪くなる。F 十F2の摩擦力に打ち特つためには、静
止状態から浮子は次の長さ4Cだけ液中に沈む必要があ
る F、+F2  ≦ J)−3−Al     (2)こ
こで !=ガソリンの密度 S:浮子の表面積 液面レベル計に要求される精度をεとすればであるから
、(2〉  式は、 F、十F2  ≦fφS−ε・l と表され、これを満たす様摩擦力等を選ぶ必要がある0
以上の液面レベル計を燃料タンクに燃料センサーとして
使用実装した図を第4図に示す0本センサーの外部円筒
は燃料タンクの振動や傾きによってガソリン液面がゆれ
動くことによる測定誤差を抑える出きをする。第2図の
回転接点の位置のずれに対して、第3図に示す様に31
 、36の出力抵抗が変化する。
以上燃料計としての本液面レベル計を説明したが本発明
は燃料計に限らず、全ての液面レベル計に利用出来、精
度が高く、構造が簡単で工業的に経済的有効な液面レベ
ル計が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の一実施例を示す図、第2図
は第1図中の一部分の拡大正面図、第3図は第2図の等
価回路図、第4図は本発明による装置の一実装例を示す
図、第5図は第1図中の一部分の磁気回路を示す図であ
る。 特許出願人  株式会社 クボテツク 第1因     第2凰 茅+ 8 0す (−b) 第5月

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも表面が導伝性の回転体形磁性体が、抵抗膜上
    を接しながら移動し、当該磁性体との位置が、浮子に固
    定された磁性体との磁気吸引力によつて浮子の浮上位置
    を保持され、当該浮子位置に対応した抵抗値を出力する
    液面レベル計。
JP6043486A 1986-03-18 1986-03-18 液面レベル計 Pending JPS62215832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6043486A JPS62215832A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 液面レベル計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6043486A JPS62215832A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 液面レベル計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62215832A true JPS62215832A (ja) 1987-09-22

Family

ID=13142146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6043486A Pending JPS62215832A (ja) 1986-03-18 1986-03-18 液面レベル計

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JP (1) JPS62215832A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100434879C (zh) * 2005-03-25 2008-11-19 刘瑞 差力式磁悬浮水位计

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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